しらけんの日記

お気楽ダイビングインストラクターの食う・寝る・遊ぶをご紹介いたします♪

2008年04月

琉球新麺 通堂@儀保

taisyoukenオレッチお店の沖縄ツアーのショートステイの方を那覇空港に送った帰りに、数年前に偶然発見した、こちらのお店へ訪問してみる事に。

店頭には15時過ぎだってのに行列が!凄く人気店なんですね!

店内に入って、券売機のメニューを見ると、おんな味、おとこ味あり、こちらは前に本店で食べた事があるので、初めて見かけたつけ麺をチョイスしてみる。

大きな店内のカウンター席に座り、調理過程なんかも見れる場所で食券を渡すと、「タレは温かい醤油味と冷たい胡麻味がありますが、どちらにいたしますか?」と聞かれ、連日の泡盛三昧で胃腸の疲れもあったので、こってりしてそうな胡麻をパスして醤油味をチョイスする。

直ぐに出て来たつけ麺は、かなりボリュームがあるなぁ〜って思ってたら、麺の下に氷が置かれており、ひんやり感を演出しています。これなら冷たい胡麻味にすれば良かった・・・・。

麺自体はWAVEのある、小麦風味もしっかりとしたツヤのある平打ち麺で、ピロピロした食感も面白いものです。

カツオ風味のする、少し市販チックなつけダレは、ここ数日の沖縄料理三昧で醤油味に飢えていたオレッチには堪らないものです。

具などは、チャーシュー、水菜、海苔、味付け玉子、そして口直し用の梅干が爽やかです。

もう少しタレに酸味や辛味を追加して欲しかったけど、久々の塩っぱさに満足満足の一杯だった。

 

【住所】 沖縄県那覇市首里儀保町1−21−9
【電話】 098−885−8889
【時間】 11:00〜1:00
【定休】 無休

すろーふーど 琉獅@恩納村内

ryuzi今回お世話になってるダイビングサービスのオーナーで友人でもある広部君が「沖縄で一番美味しい沖縄そば」と公言したので、夜の飲みついでに居酒屋さんのコチラのお店を訪問してみる事に。

オレッチお店の参加メンバーがオリオン生ビールをオーダする中、先に沖縄そばをオーダしちゃったり・・・・。酔っちゃうと記憶を無くしちゃうからね!?

直ぐに出て来た沖縄そばは、濁りのある豚、カツオの風味があるもので、昆布の旨味もしっかりとした、かなり美味しいスープです!

やはりコーレグースを追加しても、しっかりと辛味とキレを出し、旨味が更に引き立ちますね!

ただ、そばが少しスープや具に負けちゃってるように感じるかなぁ〜・・・・。

また、具のナンコツがトロトロで、しかも素材もいいのか、かなり美味しいです!この後に、ナンコツの煮付けをオーダしたんですが、同じものなのに、こちらの方が断然美味しく感じ、もしかしたらスープとの相性が抜群なんでしょうね!

他には青ネギと紅ショウガで、紅ショウガが最初から一緒に入ってるのが苦手なオレッチですが、オーダ時に言ってくれれば別に提供してくれるそうです。

お昼のランチタイムには、おにぎりもセットで600円!かなりのボリュームですが、CPは素晴らしいと思います。

他にもブラジルコロッケや島唐辛子餃子など、面白いメニューも沢山あり、店主さんの創作に対する気持ちから納得の一杯だった。

 

【住所】 沖縄県恩納村字恩納2403
【電話】 098−966−8665
【時間】 11:00〜14:00、18:00〜23:00
【定休】 日曜日

なかむらそば@国頭郡恩納村内

nakamura

オレッチお店の沖縄ツアー時に、少し遠目のポイントに行った為に、お昼ご飯の時間が少なかったので、水着でも屋外のテーブル席で食べられる、前にも訪問した、こちらのお店へ行く事に。

様々なメニューがあったのですが、先日のお店のソーキそばのイメージが良かったので、比較してみようとソーキそばの食券を買って屋外のテーブル席に・・・・。

あれ?前回もソーキそばだったような?って気が付いた時は後の祭り!

感想は、ほとんど前回と一緒ですよ・・・・。

nakamura

ならば!メンバーがオーダしたアーサーそばを味見させてもらいましたが、こちらの方が断然に美味しいです!

出汁もカツオ風味も薄めに感じるスープがアーサーによって風味豊かにしてくれて、これはクセになりそう!

また麺にもアーサーが練りこまれ、食感には少し残念な感じがしますが、鼻から抜ける磯の香りがいいですねぇ〜!

具などは、三枚肉、カマボコ、アーサーです。

うーん ここのダイビングポイントは、沖縄でのダイビングスタッフ登録をしたので、これからも使うことが多いでしょうから、次は必ずアーサーそばにしよう!

もしかしたら、このアーサーそば用にスープなんかを合わせてるのかなぁ〜って疑った一杯だった。

 

【住所】 沖縄県国頭郡恩納村瀬良垣1663−1
【電話】 098−966−8005
【時間】 11:00〜20:00
【定休】 無休

山原そば@国頭郡本部町内

yanbaluいよいよ本日から沖縄12日間ステイの始まりです!

GW前半はオレッチお店のツアー担当でもあり、本日は美ら海水族館観光だったので、その前に前から気になっていたんですが、たけひこさんから煽られてた、こちらのお店に、ついで(?)に寄ってみることに。

売り切れ終いが14時前後と聞いていたので、念の為に電話で確認させてもらったのですが、店頭に着いたらビックリ!なんと20名以上の行列なんかがあったり!

思わずたけひこさんのブログの効果なんかも在っちゃったりしたのかな?って疑っちゃいましたよ!

古い家の縁側に座って順番待ちするのですが、何かのんびりしていていいですねぇ〜。

思ったより時間はかからなく、20分ほどで店内に入り、メニューを見ると、ソーキそば、三枚肉そばとあり、オレッチはソーキそばをオーダしました。

古ぼけた店内の小上がりで食べたソーキそばは、透き通ったカツオ、豚の風味がするスープで、少し昆布のような旨味も感じるものです。コーレグースを入れても味がブレずに、辛さが更にキレを出しますね。

しっかりとしたコシのある自家製麺とされるそばで、こりゃ食感が楽しいねぇ〜!

ソーキもトロトロで美味しく、このスープに合ってますね!他には青ネギです。

近くにオレッチが感動したお店がありますが、どちらも負けず劣らず美味しいです。

帰りのコンビニで見つけた沖縄そばのガイドブックにはランキング1位にされてましたが、それが納得出来る一杯だった。

 

【住所】 沖縄県国頭郡本部町伊豆味70−1
【電話】 0980−47−4552
【時間】 11:00〜16:00
【定休】 月曜日、火曜日

麺屋 卓次朗商店@沼津

takuzi

オレッチお店の平日リクエストツアー担当の帰りに、参加メンバーが「らーめん食べたい!」って嬉しいリクエストがあり、前々から営業時間的に訪問出来なかった、こちらのお店へ訪問してみることに。

お客さんゼロだったので小上がりの席に陣取って、メニューを見ると、つけめん、らーめん、そして桜エビの和えそばなんて恐ろしいメニューもあったりして。

オレッチはメニューの写真からつけめんが東京にあるお店に似た感じだったので、そちらをオーダします。

参加メンバーのオーダした桜エビの和えそばの匂いに負けそうなオレッチでしたが、つけめんのカツオをメインとした魚介風味が見事に消してくれました。

麺は少しコシが弱めに感じるものですが、麺の風味&旨味はいい感じのものですね!

濃厚と思っていたら、魚介風味は強く感じないつけダレで、動物の旨味がいい感じのものです。魚粉を混ぜると一気に魚介風味が一気に強くなって行きますね。

具などは、麺にメンマ、ほうれん草、ナルトで、タレに刻みチャーシュー、海苔、薬味ねぎです。

お店の案内には卓朗商店の案内もありましたが、曜日限定で「卓朗商店 R」なるセカンドブランド店もあるみたいですね!さっそく次回行ってみたくなっちゃったり・・・。

いつもより帰りが遅くなってしまったので訪問出来ましたが、全員が満足の一杯でした。

 

【住所】 静岡県 沼津市下香貫島郷2975−5
【電話】 055−932−8166
【時間】 11:30〜14:30、17:30〜22:30
【定休】 水曜日(祝日の場合は営業)

羅麺家 匠@浦和

takumi

続いて車で移動して、こちらのお店へ訪問してみることに。

以前は浦和にあったのですが、春日部に移転し、また浦和に戻ってきたようです。

店内に入るとランチタイムのピークは過ぎてるのでしょうが、ほぼ満員で、j小上がりのある複雑な客席が接客担当が一人で、かなり大変そうです・・・。

券売機には、匠らーめん、特濃匠らーめん、つけ麺、梅香匠らーめんとありますが、今回は基本の匠らーめんをチョイスします。

たまたま小上がりの合席しか無かったので、少し緊張しながら食べた匠らーめんは、さっきのお店の余韻があるからでしょうか?少しスープ自体が薄めに感じるもので、動物&魚介の風味も少し弱めに感じちゃいます・・・。

キングという小麦粉の袋のディスプレーがあり、その小麦粉で自家製麺されてると思う中太麺は、小麦風味も豊かで美味しいです!

具などは、豚の素材を変えたように感じたチャーシュー、茎わかめ、薬味ねぎ、海苔です。

箸が割箸でなく、一本一本が包装されてる箸なのが清潔感を感じさせてもらえますね。

少し春日部のイメージとは違った感じに思えた一杯だった。

 

【住所】 埼玉県さいたま市浦和区仲町2−10−12
【時間】 11:00〜14:30、18:00〜21:00
【定休】 日曜日

中華そば 旋@北浦和

tumuzi2

明日はオレッチお店の平日リクエストツアー担当、そして翌日からは沖縄12日間ツアー&ヘルプがあるので、少しでも気になるお店を減らしておこうと、さいたま市エリアにやって来ました。

このエリアに住むダイビングメンバーと一緒に訪問し、同行者が中華そばをチョイスしたので、オレッチはつけ麺を!

少しランチタイムのピークを過ぎていたからか、店内にはお客さんがゼロだったので、時間がかからなかったつけ麺は、小麦風味もコシもしっかりとした極太麺で、かなり好みな感じのものです。

濃厚な旨味を感じるつけダレは、少し柚子のような柑橘系の風味もある醤油味で、かなり判りやすい動物の旨みと節の魚介風味による美味しさです。

具などは、麺の上に分厚いチャーシュー、水菜、海苔、つけダレに、またも刻みチャーシューが入っていて少しお得感も感じちゃいます。後はメンマ、薬味ねぎです。

スープ割をお願いすると、カツオ風味がさらに強く感じて来ますね。

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味見させてもらった中華そばは、つけ麺のタレに比べると、かなり大人しめに感じちゃいますが、旨味はしっかりしています。

縮れのある太麺は、スルスルと喉を通る感じですね。

具などは、分厚く甘みのあるチャーシュー、メンマ、水菜、海苔です。

個人的好みでしたら圧倒的につけ麺ですね!

唇に残るベタつきを、いつまでも余韻として楽しめちゃった一杯だった。

 

【住所】 埼玉県さいたま市中央区新中里1−1−6
【電話】 048−832−1564
【時間】 11:30〜15:00、18:00〜22:00
【定休】 月曜日

ラーメン専門 みすじ@門前仲町

misuzi本日の昼に3軒も連食したので、夜はお腹が減らないだろうと思っていたら、22時過ぎにお腹がピークに減ったので、先日フラれたお店へリベンジしに行ってみる。

暖簾には「札幌月見軒」と入っており、何か関連してるんでしょうね?

店内に入って券売機を見ると、ラーメン、味噌つけ麺と麺メニューがあり、ラーメンが醤油味で、つけ麺が味噌と札幌を謳ってる割には面白いメニュー構成なんですね。

同行者がラーメンをチョイスしたので、オレッチは味噌つけ麺のボタンをポチッと。

角って事もあるのでしょうが、窓も多く店内の照明も明るいので、何か開放感を感じますね。

先に出て来た味噌つけ麺は、WAVEのある平打ちの幅広い麺ですが、少し〆が弱いのか麺自体の弱さなのか、コシは感じず、少し柔目の設定ですが、タレとの相性はいい感じです。

つけダレは、酸味の強いもので、味噌風味が乏しく感じ、味付け自体も少し薄めの感じ。今まで味わった事のないタレです。

タレの中に刻みチャーシュー、メンマ、モヤシ、青ネギが入っています。

スープ割をお願いすると一度引き下げてスープを足され、酸味が少し飛んで、全体的に味が薄くなるだけの変化のような感じがしました。青ネギも追加されて来ます。

misuzi2味見させてもらったラーメンは、独特の風味のある甘味を感じる醤油スープで、煮干の風味も後から鼻を抜けて行きます。

丁寧に手もみされた軽いWAVEのある中太麺は、啜りやすくスープとの相性もいい感じですね。

具などは、チャーシュー、メンマ、青ネギ、微塵切り玉ねぎで、この玉ねぎが更に甘味を引き立てますね。

深夜遅くまで営業してるので、このエリアでも選択肢としては十分な一杯だった。

 

【住所】 東京都江東区富岡1−25−3
【時間】 11:30〜2:00
【定休】 月曜日

つけ麺屋 銀四郎@蒲田

ginshiro既に2軒食べてますが、折角ここまで来たのだからもう一見気になるお店へ行ってみようかと!

すると、なんと駅ビルのレストラン街のお店だったんですね!

お昼時だからでしょうか、買い物客のようなお客さんが多く、結構な賑わいです。

店内に入ってメニューを見ると、つけ麺、辛つけ麺、中華そば、濃厚味噌そばがあり、店名から考えてもつけ麺をオーダするのが普通でしょうが、ここで甘いタレが出てきたらギブアップしてしまいそうなので、中華そばをオーダします。

メニューの横にはつけ麺は麺の茹でが10分、中華そばは6分と書かれてます。

思ったより早く出て来た中華そばは、カツオの風味が強い細かな魚粉も確認出来る豚骨と魚介のWスープとされるもので、油も多目ですが、スッキリとしています。

国産小麦粉をしようしたとされる丸みのWAVEのあるやや太めの麺は、小麦風味もツルツルし&モチモチした食感もいい感じのものです。

具などは、トロトロのチャーシュー、メンマ、ナルト、申し訳無さそうに入ってる海苔、薬味ネギです。

この感じだと、やはりつけ麺の方が美味しそうに思えますね。

少し苦しいながらも、気がつけば固形物は完食していた一杯だった。

 

【住所】 東京都大田区西蒲田7−68−1                                   【電話】 03−5713−6428
【時間】 11:00〜22:00
【定休】 無休

虎鉄@蒲田

totetsu予定していた横浜方面のお店が一軒だけだったので、京浜東北線を使用して蒲田へ移動し、こちらのお店へ訪問してみる事に。

狭い入り口から入って券売機のメニューを見ると、ラーメンとそのバリエーションの違いだけだったので、ラーメンのボタンをポチッと。

明るさから一番入り口近くのカウンター席に座り食券を渡します。

麺を茹でる時に、そのボリュームでビックリしたんですが、茹で上げ前に軽く200gはあるんですね!食べきれるかな?

出て来たラーメンは、濁りがある豚骨醤油スープですが、出汁も風味も薄めのもので、逆に浮いてる背脂の甘味が一番感じるものですね。

少しボソボソした感じの丸めのやや太麺は、噛んだ食感が面白いものですが、スープとの相性はどうなんでしょ?

具などは、大き目の甘い味付けのチャーシュー、モヤシ、チンゲン菜です。

近くの和鉄のセカンドブランドらしいですが、スタッフさんも厨房でアレコレ試してるようでしたので、発展途上中なのでしょうかね!?

思ったよりヘビーでなかったので更に無理やり一軒追加しようと頭に過ぎった一杯だった。

 

【住所】 東京都大田区西蒲田7−1
【時間】 11:30〜22:00
【定休】 未定

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