しらけんの日記

お気楽ダイビングインストラクターの食う・寝る・遊ぶをご紹介いたします♪

2008年07月

高田光幸@都立家政

takada面白いつけ麺を食べた後に、深夜の出発の南伊豆のダイビングツアーを考え少し仮眠してから、出発前に、こちらのお店へ訪問してみる事に。

17時からの営業と調べていましたが、変更があったようで18時からの営業らしく、少し街を散策しながら18時に再度訪問する。

大きな扇風機があるカウンター席のみの店内に入りメニューを見ると、つけ麺、ラーメン、まぜそばとあり、店頭メニューの写真で桜えびが入っていた「まぜそば」をパスし、つけ麺、ラーメンで迷いましたが、本日は2軒ともつけ麺だったので、ラーメンをチョイスします。

オーダ後にメニューを見直したんですが、つけ麺は並、大盛、特盛、そして「やりすぎ」なるボリュームの違いがあり、飲み物にはドンペリの白&ピンクなんかもあるんですね!オーダする人がいるんだろうか?ちゃんと在庫で冷やしてるんでしょうかね?(笑)

出てきたラーメンは、ドンブリの大きさからでしょうか、スープ&麺が少し少なく感じちゃうもので、トロミ&甘味のある魚介風味もする豚骨醤油スープです。

ほぼストレートの中太麺は、スープとの相性もいい感じです。

具などは、チャーシュー、メンマ、海苔、カイワレ、薬味ネギです。

前に訪問したことがある世田谷区、熊谷のお店と同じ店名は店主さんの本名らしいですね。

ドンペリとラーメンが合うのか少し試して見たくなっちゃった一杯だった!?

 

【住所】 東京都中野区若宮3−3−13
【時間】 11:00〜15:00、18:00〜21:00
【定休】 水曜日

西荻キッチン@西荻窪

nishiogi初めて降りた駅のお店の後に、有名な熊本ラーメン店の隣りにある、こちらのお店へ訪問してみる事に。

U字型のカウンター席のみの店内に入り、メニューを見ると、カレーライス、つけ麺とベースメニューがあり、当然のようにつけ麺をオーダいたします。

カレースタンドのような作りのお店ですが、先客さんは全て「つけ麺」を食べてらっしゃいます。

nishiogi2少し時間をかけて提供された「つけ麺」は、ツルツル&モチモチのWAVEのある丸太麺で、噛み応えもいい感じのものですね。

nishiogi3甘味を感じるつけダレは、魚介風味のある豚骨醤油味で、少し飽きが来やすい物ですが、麺の上に用意されたサウザンアイランドドレッシングのようなものを麺につけて食べると、これが今まで体験した事がない味になり、かなり面白いですよ!

具などは、麺の上にもみ海苔、タレにチャーシュー、メンマ、薬味ネギです。

いや〜 つけ麺にドレッシングねぇ〜! まぜそばにマヨネーズは体験した事があるけど、色々な意味で新鮮かも!?

アイデア一つで楽しみ方が変わる一杯だった。

 

【住所】 東京都杉並区西荻北3−19
【時間】 11:30〜1:00
【定休】 日曜日

ナムチャイ@三鷹台

namutyai今夜から、また南伊豆のダイビングツアーに出掛けるので、オレッチお店のお店番のスタッフが居るお昼に、少しでも気になるお店を減らそうと、この度移転した、こちらのお店へ訪問してみることに。

電車の乗り継ぎが良かったので、営業時間より早めに着いてしまったのですが、店頭のメニューを見ていたら、「どうぞぉ!」って少し早めに店内に通してくれました!ありがとうございます!

カウンター席のみの店内に入り、券売機のメニューを見ると、ラーメン、つけ麺、ラーメン細麺とベースメニューがあり、移転前のお店で食べた事があるタイ風カレー麺のカオソーイは、まだラインナップされてないようです。

前に同行者のラーメンも味見していたので、今回はつけ麺をチョイスしてみます。

namutyai2大きな鍋の中で泳がされた麺で提供された「つけ麺」は、縮れのある極太麺で、コシもしっかりしたものですが、少し短めのものなんですね!オレッチ個人的には、ちょっと食べ辛さを感じちゃったり・・・。

namutyai3味付けの濃いつけダレは、酸味、辛味を前面に感じますが、甘味は、ほとんど感じないもので、魚介の風味よりも少しエグミを感じるものです。

具などは、麺の上にナルト、タレに刻みチャーシュー、メンマ、薬味ネギです。

スープ割をお願いすると、一度引き下げてからスープを足されるもので、薬味ネギが増えて提供されます。しかし、味付けの濃さは余り変わらず、飲み干すには少し辛いかも・・・!?

カオソーイは近日復活予定と書かれてましたが、31日から第一回目の夏休みのようです。

午前中のランで失った塩分を一気に摂取出来た一杯だった。

 

【住所】 東京都三鷹市井の頭2−15−8
【時間】 12:00〜14:00、19:00〜1:00、
【定休】 月曜日

月島カフェ@勝どき

tsukishimacafe本来なら月曜日の恒例のテニススクールなんですが、仕事が長引き間に合わず・・・。

気を取り直して、テニスクール後に訪問予定だった、こちらのお店を目指します。

店頭にオープンテラスの席がある店内に入って、テーブル席に案内されメニューを見ると、パスタ、ピッザ、カレーライスなんかもありますが、オレッチは予定通り「月島Rock」なるラーメンをオーダし、同行者がアラビアータなどのパスタをオーダします。

このお店のラーメンは、町田駅側の名店とのコラボらしく、コック時代の兄弟弟子の関係から、このコラボが実現したと案内に書かれております。

また発売当初は880円だったようですが×印をされ、800円に訂正されてもいますね。

凄く期待して待っていたんですが、他のメニューの都合などから30分以上も待った「月島Rock」は、豚を100%を使用したとされるスープとされていますが、スープを一口啜ると異様な酸味の風味を感じます・・・。ちょっとスープってより、ラーメン全体を楽しめないくらいの・・・。

岩手県産のブランド小麦粉ねばりごしを使用したとされるストレートの細麺は、しなやかながら、スープとの絡みも良いもので、プツリと噛み切れる食感もいいものですね。

具などは、赤みが残るチャーシュー、穂先メンマ、味付け玉子半分、水菜、薬味ネギです。

コラボ店は鶏がメインで、こちらは豚となっていますが、この強烈な酸味は何かの手違いでしょうかね?コラボ店が大満足のお店だっただけに逆にそう信じたいです・・・。

ドアを開けっ放しだったお店もそうですが、時期が時期だけに、もしかして・・・。

食べてる最中に電話でラーメンの確認をされてる方がいらっしゃいましたが、21時からの提供スタートで、22時にはラストオーダらしく、1時間のみの提供ってのも凄いかも!?

車で行かずに、色々なアルコールを楽しみながら食べてみれば良かった一杯だったかも!?

 

【住所】 東京都中央区月島3−24−8
【電話】 03−3532−3171
【時間】 12:00〜24:00、日祝は〜22:00、
【定休】 未確認

覆麺@神保町

fukumen隅田川花火大会の翌日ですが二日酔いの為に朝かららーめんモード!

少しアルコールも残っていたので面白さも手伝い、覆面をしたスタッフが営業していると知った、こちらのお店へ訪問してみる事に。

お店の近くに着いたら黒いマスクマンが店頭に立っています!(笑)

何も知らない方が通ったら驚くでしょうねぇ〜!

「アンガーラ!」って意味不明の言葉をかけられながら店内に入って券売機のメニューを見ると、覆麺(醤油)、油覆麺(スープなし)とベースメニューがあり、らーめんモードだったんですが、同行者が覆麺をチョイスしたので、オレッチは渋々油覆麺のボタンをポチッと!6席のみのカウンター席に座ります。

店内のBGMはイノキボンバイエで、途中で猪木の格言(?)が入ることも。

多分、男性スタッフと思われる方はマスクマンなんですが、女性スタッフのみノーマスクなんですね!

調理場の後ろには、うる憶えですが「日本語はよ判りません」、「がんこは嫌いです」などと書かれており、白マスクの方は日本語が判るみたいですが、黒マスクのマスクマンは都度「アンガーラ!」って言葉を発してます。

かなり手馴れた感じで調理された油覆麺は、1/3ほどスープを入れられたもので、細麺はボリュームもあり、少し混ぜるのが大変な感じですが、マヨネーズ、豆板醤なども混ぜると体験した事がない風味が面白いですね。

具などは、チャーシュー、オーダの都度揚げるものと2種類の揚げネギ、モヤシ、メンマです。

fukumen2

味見させてもらった覆麺は、透明度もある、魚介風味もある、かなり塩っぱいスープで、焦がしネギ風味が豊かなものです。

麺や具などは油覆麺と一緒でした。

黒マスクマンは、らーめんを作りながらも「アンガーラ」って言葉で、カウンター席の水、エアコンの風の位置などをボディランゲージも使って女性スタッフに指図していました。

この気遣いや、成りきり度を考えても、この方ならプロレスラーになっても成功していたかも!?

新しいアイデアでお店を認知させる発想に感服した一杯だった。

食後に知り合いらしき方と黒マスクマンさんが店頭で日本語で話をしていたのは内緒の方向で・・・。

 

【住所】 東京都千代田区神田神保町2−2
【時間】 11:00〜22:00
【定休】 不定休

麺屋 翔丸@大久保

本日の隅田川花火大会のオレッチお店のメンバーサービス用のおつまみを築地市場で仕入れてから、シャワー&着替えをしてから、こちらのお店へ訪問してみる事に。

何やら有名な店内&商品の撮影拒否店らしく、今回は皆様に妄想プレイを楽しんでいただくことに

開店時間ジャストに店頭に着いたら、ちょうど待ちのお客さんが店内に入っていく最中で、券売機のメニューを見ると、醤油ラーメン、塩ラーメン、辛し油そば、つけめん、あつもり、塩つけめんとあり、移転前の西荻窪のお店の時は塩ラーメンを食べた覚えがあるので、今回はつけめんをチョイスします。

大盛までが同一価格のようなので、この後は予定していなかったので中盛で!

長いカウンター席に座り、食券を渡すと、ちょうどロットの切れ目なのか、6名分のファーストロットと相成りました。

ちょうど目の前での調理だったのでマジマジと調理過程を見ていましたが、つけダレの器を麺茹でのお湯で温め、別のスタッフが小鍋でスープを温めています。

出てきたつけめん(中盛)は、ツヤのある白い丸太い麺で、強いコシでなく、奥歯で噛み応えの食感を楽しめるものです。鼻から抜ける風味もいい感じですよぉ〜!

酸味&辛味、そして甘味は更に抑えたつけダレは、少し油を多めに感じながらも、不思議なトロミが舌に残るもので、嫌味も無く美味しいです。

具などは、赤みの残る刻みチャーシュー、大量の薬味ネギ、水菜、小さめの海苔です。

スープ割をお願いすると、最初に温めていた小鍋のスープを、小鍋からカウンター上の器に注ぎ足されるシステムで、温度が上がるからでしょうか、魚介風味が更に強調されますね。そして、濃い目ながらも飲み易いものです。

いや〜 美味しい! しかし オレッチの文才の無さから、それが伝わるのか心配な一杯だった。

 

【住所】 東京都新宿区百人町1−23−22
【時間】 11:00〜売り切れ(当面)
【定休】 日曜日(当面)

麺 旬風@秋葉原

syunpu

明日はお馴染み隅田川花火大会!

毎年オレッチお店では、お店の前にブルーシートを敷いて、花火を見ながらビール&酎ハイのサービスをしています。

よって明日は海担当は無いのですが、おつまみ等も築地で仕入れてくるので、夕食は簡単に済まし、早めに寝たいので、比較的に近い、こちらのお店へ訪問してみる事に。

明るい店内に入り、券売機のメニューを見ると、つけ麺(正油)、夕凪らー麺正油、夕凪らー麺塩のベースメニューがあり、それぞれトッピングの違いがあります。

一番最初のメニューのつけ麺と迷いましたが、何となくらーめんモードだったので、夕凪らー麺正油をチョイスして、女性スタッフに食券を渡すと、「細麺と縮れのある平打ち麺から麺が選べますが?」って聞かれ、「平打ち麺はつけ麺用なのかも?」って思い細麺でお願いします。

見下ろされる感じのカウンター席に座り、調理場を見ると、製麺機が確認出来て、自家製麺なのを知ります。

暫くしたら、なぜか200円のキャッシュバックがあり、「?」って固まっていたら、「先週の夜のOPEN記念サービスが出来なかったためサービスを延長した」そうです。普通にラッキー!

出てきた夕凪らー麺は、すっきりとした清湯スープで、鶏の風味&旨味がしっかりしたもので美味しいです!懐かしさの中に新鮮さも感じられるものですね。

ストレートの細麺は、しなやかな感じのもので、啜りやすく、味もいい感じのものです。

具などは、素材の良さそうなチャーシュー、穂先メンマ、水菜、薬味ネギです。

あらら 予想外に美味しいぞっ! 誰か誘って複数で来れば良かった・・・。

軽く済ます予定でしたが、思いっきり連食しようか迷った一杯だった。

 

【住所】 東京都千代田区神田佐久間3−1
【時間】 11:30〜14:30、17:30〜22:30
【定休】 日曜日

つけめん処 けんみん@不動前

kenmin町田のお店からの帰りに時間が早かったので、先日フラれたお店に寄ってみることに。

本来なら、海老名の2軒、町田のお店の3軒で打ち止めの予定でしたが、お腹に余裕があったので様子を窺ったら営業していたので入ってみる事に。

またまた奥に長い店内に入って券売機のメニューを見ると、つけめん、らーめん、辛いつけめん、辛いらーめんをベースにトッピングの違いがあります。

本日はつけめんを食べていなかった事と、メニューの最初がつけめんだったので、つけめんのボタンをポチッと!壁に向かったカウンター席に座って食券を渡します。

新宿の昌平から生花が届いていたそうで、西新宿の会社に在籍当時はお世話になった事を思い出しますねぇ〜!その当時はラーメンが大嫌いだったので、チャーハンと餃子でお世話になっていましたが・・・。

kenmin3そんな懐かしい思い出に浸っていたら出てきたつけめんは、白くツヤのある、やや太目の麺で、気持ちの良い噛み応えの食感が面白いものですね。

kenmin2予想に反し濁りもあるつけダレは、酸味、そして少し辛味も感じる豚骨がメインと思えるものです。

具などは、麺に海苔、タレにチャーシューメンマ、薬味ネギです。

ポットで割りスープを渡され、単体で飲むと白く濁った豚骨スープで、割ってみると、温度によるものでしょうが少し酸味が強調されるものですね。

ぼぶさんのブログの中で、営業時間等のデータの件でどんぶりっ子さんを含め、色々な方にご迷惑をかけましたが、人見知りなんでしょうか?元気の無さそうな奥さんらしき方に確認したら「11時半から22時までです」って小声で教えてくれました。

4軒目だったけど、酸味も手伝いスルスルと食べられた一杯だった。

 

【住所】 東京都品川区西五反田5−12−3
【時間】 11:30〜15:00、18:00〜22:00
【定休】 日曜日

麺処 唐香@町田

touka海老名で不思議ならーめんを食べ後に、色々な買い物を済まし、町田に移動して、こちらのお店へ訪問してみる事に。

奥に長い、煮干の香りがする店内に入り、長いカウンター席に座ってメニューを見ると、麺が2玉入りの中華麺、夏季限定のつけ麺があり、ボリュームが多めに感じる方用に、半ワンタン麺など、トッピングを追加して麺が1玉入りのメニューなどがあります。

色々と楽しみたかったので、半ワンタン麺をオーダしました。

お店の奥にはテーブル席もあり、客数はかなり収容出来ますが、一人で対応し切れるのか要らぬ心配などしながら待っていた半ワンタン麺は、表面にラードが確認出来る、魚介風味の効いた醤油スープで、好みのお店の流れながらも不思議な吸引力を感じ、気がつくと結構な量を飲んでいました。

少し柔目の設定の平たい中太麺は、スルスルと啜りやすく、スープとの相性も、いい感じのものですね!

具などは、少し脂身の多めなチャーシュー、メンマ、ナルト、薬味ネギ、ワンタン、そして魚の身のようなものがあり、食べてみたらサバの厚削り節でした。これは面白いねぇ〜!

駅から遠く、少し目立たない場所にありますが、店主さんの一生懸命さが伝わるだけに、頑張って欲しいなぁ〜って思った一杯だった。

 

【住所】 東京都町田市中町1−30−7
【電話】 042−739−0151
【時間】 11:00〜15:00、木金土は17:30〜20:30も営業
【定休】 月曜日、第3火曜日

麺屋 吉祥@海老名

kichijo

有名店の後に、前回海ツアーの帰りにフラれた、こちらのお店へ訪問してみることに。

お店のサイズから考えても、かなり大きな駐車場に車を停め、ドアが開けっ放しの店内に入る・・・・。本日は特に暑いので、お客さんもそうですが、スタッフも大変そう・・・。

テーブル席に座ってメニューを見ると、にぼし醤油らー麺、にぼし塩らー麺、つけ麺とベースメニューがあり、暑さからつけ麺も気になりましたが、同行者がにぼし塩らー麺をチョイスしたので、オレッチはにぼし醤油らー麺をオーダします。

汗を拭き拭きしながら待った、にぼし醤油らー麺は、新潟上越の蔵の醤油をベースに煮干&動物系をブレンドしたスープに伊勢海老の出汁を加えたとされるものですが、にぼし風味は強くなく、独特の風味と酸味があり、オレッチ個人的には、ちょっと苦手な感じのものでした・・・。

縮れのある中太麺は、スープとの相性はなかなかのものですね。

具などは、少し臭みを感じるチャーシュー&メンマ、海苔、薬味ネギです。

kichijo2

透き通った、モンゴル岩塩と新潟の海の塩をブレンドしたとされる塩スープは、更に酸味がハッキリと感じますが、この酸味はいたい何なんだろう?

麺と具などは一緒です。

オレッチ個人的に海老が苦手なのを差し引いても、風味などが少し両メニューとも不思議な感じがしますね!何だろう?

この味が正しいのか、一度、新潟の本店に訪問して確認したくなって来た一杯だった。

 

【住所】 神奈川県海老名市杉久保314−1
【電話】 046−235−8283
【時間】 11:00〜17:00、土日祝は〜20:00
【定休】 水曜日

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