2008年11月

2008年11月30日 12:10

taisyoken

ひょんな事から訪問したお店で懐かしさを感じ、浅草橋三越前茅場町馬喰町と歩きましたが、そのお店らの本家とされる(?)お店にも歩いてみた。

日曜日だからでしょうか、まわりのお店などは、ほとんどお休みなのですが、このお店は営業しています。

ゆっくりと開く自動ドアにぶつかりながら、テーブル席だけの店内に入りメニューを見ると、ラーメンを筆頭に様々な麺メニューと中華料理がありますね。

半チャーハンなどのセットが無かったので、ラーメンだけをオーダしましたが、500円って価格に少しビックリも!

少し時間がかかったラーメンは、油も少なめのあっさりとした醤油スープで、やはり懐かしさを感じるものです。少し後味が残りますが、これまた懐かしさを感じちゃったりも・・・。

壁にある写真などで説明されている自家製麺の軽い縮れのある極細麺は、固まりやすいもので、一気にまとまって啜る感じになります。

具などは、赤みのあるチャーシュー、メンマ、サヤエンドウ、ワカメ、薬味ネギです。

壁には相撲やジャイアンツの選手などのサインや手形が飾られており、こんなところにも昔の中華料理屋さんを思い出させたり!?

明治から続いていたとされる伝統すら感じる一杯だった。

 

【住所】 東京都中央区日本橋人形町3−1−9
【電話】 03−3663−8739
【時間】 12:00〜14:00、17:30〜20:00
【定休】 火曜日



2008年11月29日 11:44

hongo

懐かしさを感じた札幌ラーメンの後に、何度か訪問したが、まだ開店していなかったコチラのお店へ訪問してみる事に。

カウンター席のみの店内に入ってメニューを見ると、スープ出汁と思われる豚と鶏の絵が書かれていて、本郷ラーメン(分厚い角煮入り)、味噌ラーメン(大盛野菜と味玉入り)、タンタン麺(辛味スープと挽肉入り)と表記されたベースメニューがあり、本郷ラーメンをチョイスいたします。

出て来た本郷ラーメンは、軽く背脂の浮く醤油スープで、まだ開店仕立てなのでしょうが床とカウンターがヌルヌルする理由が少し判っちゃったり・・・。

少し見て目と違って豚骨&鶏の出汁は少し薄めにも感じますねぇ〜・・・。後味も少し強めです。

ほぼストレートの中太麺は、スープとの相性はなかなかですが、少し弱めに感じますね。

具などは、角煮、メンマ、水菜、白髪ネギ、薬味ネギですが、この角煮がトロトロで味も美味しく、これだけでビールなんかも楽しめそうな位ですよ!

隣りに四川料理のお店がありますが、あえてタンタン麺を準備されてるので、そちらも気になっちゃった一杯だった。

 

【住所】 東京都文京区本郷3−15−2
【時間】 11:00〜22:00
【定休】 日曜日、祝日



dogyan2

いい天気の週末ですがオレッチお店のお店番・・・。

うぅ〜 海に行きてぇ〜!!!

そんな気をそらす為にサクッと比較的に近場のお店を食べ歩く事に。

西麻布に在ったお店が移転したのですが、もしかして前に博多ラーメンがあった場所?

地下にテーブル席もある広い店内に入って、券売機のメニューを見ると、味噌らー麺、醤油らー麺、塩らー麺がベースメニューのようで、同行者が味噌らー麺をチョイスしたので、オレッチは醤油らー麺のボタンをポチッと!

L字型のカウンター席に座って食券を渡しますが、スタッフは6名とかなり多いんですね!地下の席数を考えると、この位いないと対応できないのでしょうね!?

野菜をフライパンで炒め、スープを投入して温め&香りづけをした醤油らー麺は、焦げの風味が懐かしさも感じる昭和の札幌ラーメンを思い出させるもので、ついついレンゲが進みます。

縮れのある中太麺は、やはりプリプリとした独特の食感が懐かしさを増徴させる黄色い麺ですよ。

具などは大きなチャーシュー2枚、炒めたモヤシ&玉ネギ、海苔、薬味ネギです。

dogyan

味見させてもらった醤油らー麺は、独特の風味&甘味がある味噌スープで、やはり焦げた風味が相乗効果になって食欲をそそります。

麺や具などは一緒ですが、味噌らー麺には海苔が入ってませんね。

醤油には胡椒、味噌には七味唐辛子を振ると、スープにキレも出ていいですよ!

帰り際にFILEさんと入れ替えでしたが、タイミングが合えば3種類楽しめたかも!?

塩らー麺がベースのタンメンなんかも気になっちゃった一杯だった。

 

【住所】 東京都千代田区神田小川町3−2
【電話】 03−3233−6888
【時間】 11:00〜22:00
【定休】 未定



2008年11月28日 11:39

nanako

先日、開店一週間してからの訪問だったのですが、なぜかお店はお休み・・・。

不定休ってことですから、間違いじゃないのですが、「開店一週間で?」なんて疑問に思ってたり!?

まあ来る前に食べたお店の余韻に浸るのも良かったので、直ぐに気を取り直せましたがね・・・!?

本日は雨も振っていたので、あまり遠くまで行きたくなかったので、再度チャレンジしてみたら今回は大丈夫でした。

店頭から全面的に「藤崎奈々子」を露出しており、ファンでもないオレッチは一人で入るのを少し躊躇ったり!?

2階もある店内に入ると、大声でレジ担当の方が「お客様一人ご来店です!いらっしゃいませ!」と大声で!すると店内の全てのスタッフが大声で復唱しますよ!

カウンター席に案内され、ランチョンマット兼用のメニューを見ると、醤油ラーメンがベースメニューで、黒とんとん麺(あっさり)、白とんとん麺(こってり)の2種類があり、マイミクの方のmixiの日記で気になった事があったので、黒とんとん麺をオーダします。

カウンター席&テーブル席を含め、結構な数の席ですが、気がつくと開店直後なのに満席です!その都度レジ横のカウンター席に案内されてたので、レジ担当の大声の挨拶に少し五月蝿さを感じちゃったり・・・。元気のいい接客なんですがね。

出て来た黒とんとん麺は、あっさりとされながらも、表面には背脂がビッシリと降られておりますね!どうやらオーダミスじゃなく、あっさりにも背脂が入ってるんですね。

鶏がメインとされる醤油スープは、鶏風味などよりも背脂の味が勝っていますが、見た目よりヘビーでなく、後半には少し辛味も感じるものですよ。

ほぼストレートの細麺は、小麦粉にこだわったとされてますが、風味などはスープに負けちゃってるのか案内ほどではないですね・・・。

具などは、少し臭味を感じるチャーシュー、メンマ、「藤崎奈々子」ってロゴの入った海苔、青ネギです。

芸能人の方が経営するラーメン店には何度が訪問してますが、今回は事務所が経営して名前だけを使ってる感がありますね。

焼肉小倉優子なんてのも同じ事務所ですしね。

関西では既に何軒か「藤崎奈々子は豚骨ラーメン」って名前で多店舗化してるようですが、東京でも醤油味で多店舗化するのでしょうかね?

780円のCPをファン以外の方でも見出せるのかが気になる一杯だった。

 

【住所】 東京都千代田区西神田2−8−11
【電話】 03−3221−6233
【時間】 11:30〜23:00
【定休】 不定休



2008年11月26日 12:12

kensuke

満足度の高かったお店を後にし、歩いてコチラのお店を目指します。

前に訪問したお店の跡地ですが、営業時間などの情報が無かったので心配でしたが、訪問してみるとプレオープンながらも営業していたので入ってみることに。

メニューはプレオープンなので「らーめん」のみで、そちらをオーダします。

ちょうど満席で、ホストと思われるお客さんが多いんですね!?

アシスタントと思われる方もイケメンだったし、その方らと親しく談笑していたので、そちらの関係の方なんでしょうか?

出て来た「らーめん」は、豚骨の臭味のないトロミすら感じる豚骨スープで、少し塩分が高め感じ、また温くも感じますね・・・。

自家製麺とされるストレートの細麺は、少し柔々になっていて、アシスタントの方が具の盛り付けに苦労していたので、もしかしたらスープや麺はそれが原因なのかも・・・!?

具などは、味付けのしっかりしたチャーシューが美味しく、他にはキクラゲ、万能ネギです。

途中でカウンター上の生ニンニクをクラッシュしましたが、ニンニクに左右される事のないスープには驚きすらも感じます。口臭予防にブレスケアも準備されてたりも!?

ドンブリは白と黒の2種類の店名が入ったオリジナルのもので、意気込みも感じますね。

後半は麺を食べるのには辛いほどになってしまいましたが、正規OPEN時には迫力のある一杯に変わりそうな気がしました。

 

【住所】 東京都新宿区大久保2−2−16
【時間】 プレオープン中
【定休】 未定



jigen

久々に感じるオレッチお店の定休日に、2006年末に訪問したお店が移転再開したと知り訪問してみる事に。

前のお店の目の前に移転したのですが、今度は裏通りでなく人通りも多いですが、お店は少し狭くなったんですね。

店内に入り券売機のメニューを見ると、らーめん、つけ麺をベースに、それぞれ濃厚らーめん、濃厚つけ麺もあります。

同行者が「らーめん」をチョイスしたので、オレッチは濃厚らーめんのボタンをポチッと!

カウンターのみの席に座り、食券を渡すと「麺の量はいかがいたします?」と聞かれ、大盛までサービスらいいですが、次も考えていたので普通でお願い致します。

次から次へとお客さんが列を店外に作る中で提供された濃厚らーめんは、ずっしりとした重みも感じる動物系の旨味&風味と、魚粉による魚介風味のあるスープで、トロミも感じ美味しいスープですね!

少し平たいWAVEのある、やや太目のもので、個性的なスープにも負けてませんね。

具などは、容器全体から温めていた解したチャーシューが美味しく、噛み応えのある大きなメンマ、水菜、生ではないよう思える玉ネギの食感&薬味加減もいい感じですね。

jigen2

味見させてもらった「らーめん」は、2つの寸胴のスープをブレンドしたWスープで、魚介風味のある油と魚粉が嫌味にならずに、体に沁み込む感じすらする優しい感じのものです。美味しいよ!

麺は一緒で、具などは、タレに浸してからバーナーで炙ったチャーシュー、同じく厚みのあるメンマ、白髪ネギ、小松菜です。

いや〜 どちらもスープや具などにもオリジナリティーを感じて、どちらも美味しいですよ!

オレッチの個人的好みなら「らーめん」ですかね!?

次があっても大盛でも食べ切れたと思われる一杯だった。

 

【住所】 東京都新宿区高田馬場4−13−10
【電話】 03−5389−4323
【時間】 11:30〜15:00、17:30〜20:30(暫定)
【定休】 不定休



2008年11月25日 11:34

kotomiya

いい天気だねぇ〜!昨夜の雨が嘘のようだ!

気持ちがいいから、いつものジョギングコースの隅田川沿いを遡り、こちらのお店へ歩きで目指します。

営業時間が判らなかったので、11時20分に到着するようにしてましたが、既にOPENしていて、前のお店の居抜き状態の店内に入り、券売機のメニューを見ると、ラーメンがベースメニューで、それ以外はトッピングの違いで、ラーメンをチョイスしてカウンター席に座ります。

味の濃さ、麺の硬さ、油の量を聞かれるのが何か久々な感じがしましたが、全て普通でお願いする事に。

出て来たラーメンは、思ったよりは油も少なめの豚骨醤油スープで、少し塩分は高めながらも味は濃くなく、鶏の風味&旨味も確認出来るものです。

麺は「家系」とされるお店が良く使われる少し平たさのある極太麺で、少し柔目の設定なんですね。

具などは、少し臭味が気になるチャーシュー、メンマ、海苔で、カウンター上には卸しニンニク&生姜、白胡麻、酢、胡椒などで味の変化を楽しめるのもいいですね。

店名は住所からだと思いますが、直系とされるお店以外に、それぞれ姉妹店などからお祝いの花が届いてましたが、なんと前のお店の屋号でのお祝いの花もあったのにはビックリ!

前のお店も地元の方などに重宝されていたようなので、このお店も、そのようなお店になって欲しいなぁ〜って思った一杯だった。

 

【住所】 東京都台東区寿3−8−2
【時間】 11:00〜15:00、17:00〜22:00
【定休】 日曜日



2008年11月24日 11:13

tsuzita

個人的に好きなお店が3店目をOPENすると聞き、オレッチお店のお店番担当をいい事に初日から訪問してみる事に。

開店時間数分前に到着しましたが、店頭には既に列が出来ていて、その最後尾に並びます。

すると、店内から女性スタッフが出て来て、温かいお茶のサービスをしてくれ、列の先頭には電気ヒーターなんかも準備されてるのが素晴らしいですね。

開店と同時に店頭の券売機のメニューを見ると、つけ麺、らーめんとベースメニューがあり、同行者が「らーめん」をチョイスしたので、オレッチは「つけ麺」をチョイスいたします。

tsujitaL字型のカウンター席に座り、3ロット目で提供された「つけ麺」は、軽い縮れのある太麺で、そのまま食べると強くはないですが、小麦風味&コシのあるもので、美味しいのですが、つけダレがヘビーな為に、最近の「つけ麺」の麺と比べると少し物足りなさを感じちゃったり・・・。美味しいんですがね!

また食べ方のオススメがあり、1/3食べたら酢橘を麺に絡め、1/3になったら黒七味を絡めるように書かれており、色々な味の変化を楽しめて面白いですね!

tsujita3

油の層が見た目にも凄い「つけダレ」は、オイリーには感じず、動物の旨味&魚介の風味&旨味のバランスが素晴らしいもので、暫く余韻を楽しめる感じのものですよ!

カウンター上のポットに入った割スープをそのまま飲むと黄金色のカツオ風味の聞いたスープで、スープ割をすると温度からか酸味&魚介風味が立ち上がり、こちらもかなり美味しいです。

あえて難を言えば、つけダレの温度が少し温めなのが勿体無くも感じます。

具などは、麺の上に海苔、酢橘、タレにチャーシュー、メンマ、薬味ネギです。

tsujita2

味見させてもらった「らーめん」は、見た目にも判る泡立った、これまた油の層が判る、魚粉などによる魚介風味&旨味、比内地鶏などによるとされる動物系の旨味がしっかりした醤油スープで、こりゃまた美味しいですよ!

食べ終えた後に唇がベトベトになるくらい濃厚なものです。

軽い縮れのある中太麺は、やはり少しスープに負けちゃってる感がオレッチ個人的に思えます・・・。

具などは、チャーシュー、メンマ、海苔、薬味ネギです。

難癖をつけてるようですが、やはり大好きな味なので満足度は高いですよ!

飽食気味の味でも美味しいものは飽きずに食べられる事を再認識させてくれた一杯だった。

 

【住所】 東京都千代田区飯田橋4−8−14
【時間】 11:00〜22:00(土日祝は21時まで)
【定休】 不定休



2008年11月23日 11:35

ayumu本来ならオレッチお店の海洋実習担当だったのですが、実習生の体調不良で他の実習生を含め延期になったので、土日しか営業していないとされる、こちらのお店へ訪問してみる事に。

OPENと同時にカウンター席のみの店内に入ってメニューを見ると、つけ麺、中華らーめんとメニューがあり、つけ麺は大盛(300g、400g)まで同一価格サービスのようですが、ネーミングから気になった中華らーめんをチョイスします。

メニュー表には「麺の茹で時間に8分かかります」と書かれてましたが、それより少し早く提供された中華らーめんは、カツオがメインの魚粉などによる魚介風味のある豚骨醤油スープで、油も少なめなライトな感じです。

メンマの上に降られた魚粉がドンブリの下に沈んでしまうので、よく掻き混ぜながらスープを飲むといい感じですよ!

WAVEのある、やや太めの麺は、想像よりは固く無かったです。

具などは、素材の良いチャーシュー、メンマ、ナルト、水菜、海苔です。

どこが「中華そば」でなく「中華らーめん」だったのが少し判らなかったです・・・。

大きな葛西橋通り沿いにあるお店で、なぜに週末だけの営業なのか気になった一杯だった。

そういえば、少し手前に「塩らーめん店OPEN予定」なる案内があったテナントがあったなぁ〜・・・。その時は、こちらのつけ麺も試してみようかな!?

 

【住所】 東京都江戸川区東葛西3−9−24
【時間】 11:30〜14:30、18:00〜21:00
【定休】 月曜日〜金曜日



2008年11月22日 11:57

comon鳥肌の立ったお店を後にし、同行者と分かれ、石神本未食店のコチラのお店を訪問してみる事に。

このエリアの土地勘が無いのですが、少しウロウロしにくい場所にお店はあるんですね。

薄暗く、カウンター席のみの店内に入ると、左端から詰めて席に座るように案内され、カウンター上のメニューを見ると、塩らぁ麺、つけめん(太麺こってり味)、つけ2号(細麺すっきり味)、塩白湯(数限定)があり、石神本に掲載されていた塩らぁ麺をオーダいたします。

出てきた塩らぁ麺は、この前に食べたもの&自分の体調などもあるでしょうが、表面の油は少なめながらも、鶏などの動物&魚介風味が繊細な感じで少しインパクトは弱めに感じますね・・・。しかし、厚みのある、なかなか美味しい塩スープです。

軽い縮れのある細麺は、量は多めに感じながらも、全体的なバランスから考えると少し弱めに感じますね。

具などは、香ばしく美味しいチャーシュー、メンマ、水菜、海苔、薬味ネギです。

オレッチ以外の方は、皆つけ麺を食べてたのが気になっちゃったり・・・。

お店作りやスタッフの服装&雰囲気からはイメージの違った一杯だった。

 

【住所】 神奈川県横浜市中区寿町1−1−15
【電話】 045−633−2066
【時間】 11:45〜15:00、17:00〜21:30、(土&日曜日は通し営業)
【定休】 水曜日



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