しらけんの日記

お気楽ダイビングインストラクターの食う・寝る・遊ぶをご紹介いたします♪

2009年05月

麺や 池尻@池尻大橋

ikeziri

雨が鬱陶しくも感じますね・・・。

オレッチお店のメンバーと昨夜大呑みしてしまい、かなりな二日酔い・・・。

汁物&辛いものを体が欲していたので、酔った勢いでコチラのお店まで!

前に訪問したお店の跡地ですが、リピーターらしい方とスタッフの話を聞いてると、前からの店主は下北沢のお店に居て、夜だけ戻って来るらしいです。

メニューも見ずに担々麺をオーダすると、辛さをマイルド〜W大辛、胡麻を白or黒から選べるようで、辛さの基準が判らなかったので、中辛と黒胡麻でオーダいたします。

奥のカウンター席上には色々な焼酎もあり、夜はアルコールも楽しめるお店のようですね。

出て来た担々麺は、辛味を余り感じなく、黒胡麻の甘味の方が判りやすいもので、辛党の方には、W大辛くらいがお薦めにも感じるものです!?

縮れのある中太麺は、表面がザラザラしたもので、加水率も低めの感じのものですね。

具などは、挽肉、黒胡麻、水菜、白髪ネギ、薬味ネギなどです。

ランチタイムにはライスとサラダがサービスされ、残ったスープをライスにかけて食べちゃったりも!

若い男性スタッフの、笑顔でのハキハキした接客が、とっても気持ちの良かったです!

「こんなスタッフが欲しいなぁ〜」なんて、ついつい思っちゃった一杯だった。

 

【住所】 東京都世田谷区池尻3−21−29
【電話】 03−5486−0078
【時間】 11:30〜16:00、17:00〜23:00
【定休】 無休

つけめん 眞司 其の二@草加

makishi

そつなく美味しい一杯の後に、線路沿いを北上して、こちらのお店へ訪問いたします。

三郷にある人気店の2号店とか!?

店内に入って券売機のメニューを見ると、つけめん、らぁめんとベースメニューがあり、らぁめん(あっさり)と、まぜそばは売り切れのランプが点灯しています。

店名からつけめんも考えたのですが、らぁめんをチョイスいたします。

らぁめんは大盛(270g)まで、つけめんは特盛(440g)まで同一料金のようです。

出て来たらぁめんは、少しトロミも感じる豚骨醤油スープで、魚介を焦がした香味油と思われるものや、魚粉などによる魚介風味も感じます。

どちらかって言えば、スープで食べさせてくれる感じで、タレによる味付け自体は、少し薄めに感じるかもしれませんね!?

緩やかなWAVEのあるやや太めの麺は、モチモチとした食感があるものです。

隣の方のつけめんの麺と比べると、少し細めのものなので、らぁめん専用の麺なのでしょう。

具などは、チャーシュー、メンマ、海苔、薬味ネギです。

固形物を食べ終えた後に、カウンター上に案内されていた「おすすめおじやセット」なる、「ごはんに穴をあけそこに生玉子を入れ残ったスープを適量入れると美味しいおじやが出来上がります。お好みでわさびを入れるとこれまた美味しいですよ!!」とあり、物凄く気になりましたが、2軒目って事と、帰りの電車の時間がなかった事で、後ろ髪を引かれながらも・・・。

三郷店では、試してみたくなった一杯だった。

 

【住所】 埼玉県草加市氷川町2149−20
【電話】 048−924−3000
【時間】 11:00〜14:30、18:00〜23:00
【定休】 火曜日

大ふく屋@草加

daifuku

本格的に入梅したのかなぁ〜?

雨が鬱陶しく感じるので、本日の食べ歩きは駅から近いお店で探すと、こちらのお店が駅からも、そして両国からも時間的に近かった事もあり、訪問してみる事に。

店内に入って券売機のメニューを見ると、十条店赤羽店同様に、中華そば、重厚中華そば、重厚つけそばとありますが、限定30食として、和み中華そばなるメニューがあるのに気付き、そちらをチョイスいたします。

6名のテーブル席が3つと、他のお店と違い、カウンター席よりもテーブル席に座れる人数が多いのは、駅ガード下の施設だからでしょうかね!?

実際に買い物ついでのお子様連れの方とかが多かったです。

出て来た和み中華そばは、鶏がら、昆布、煮干しで取った優しい味わいのスープとされる醤油スープで、その素材からの旨味がしっかりしていて、確かに優しく感じる美味しいスープですね!

国産小麦を使用したとされる、縮れのある中太麺は、唇を通る感触が気持ち良く、味も美味しいと思いますが、少し柔目の設定です。

提供前に他のメニューとの兼ね合いで、少しバタバタしていたからかなぁ〜!?

具などは、チャーシュー、メンマ、ナルト、ほうれん草、半熟煮玉子半分、海苔、薬味ネギです。

ただ、美味しいのですが、オレッチ個人的には、「ラーメンの原点回帰をコンプセント」って部分には少し違和感を感じたり・・・。

しかし、どのメニューも、卒なくこなせる懐の深さを感じた一杯だった。

 

【住所】 埼玉県草加市高砂468−1
【電話】 048−929−0509
【時間】 11:00〜22:00
【定休】 無休

室壱羅麺@三越前

muroichi

昨日の疲れが少し残っていますが、オレッチお店のお店番前に、こちらのお店へ訪問いたします。

先に団体が入って行ったのが見えて、「もしかしたら待ちもあるかも!?」と覚悟したのですが、テーブル席をメインとした店内は、外見の想像よりは人数を収容できる席数です。

券売機のメニューを見ると、羅麺がベースメニューのようで、そちらのボタンを押します。

場所柄、さすがにスーツ姿の方が多く、ロンTにGパン姿のオレッチは浮いてたり(笑)

4席のみのカウンター席に案内され、出てきた羅麺は、とん骨をベースに、魚介系をあわせたダブルスープとされ、たまに生姜風味も感じるライトなスープですが、唇に纏わりつきを感じながらも、アナウンス通り後味は、さっぱりしています。

緩やかなWAVEもある平たい太麺は、少し固めの設定なんですね。

スープがスープだからでしょうか、オレッチ個人的には、相性はイマイチに思えたり!?

具などは、チャーシュー2枚、メンマ、海苔、玉ネギ、薬味ネギ、万能ネギと3種類のネギ、そしてドンブリの底には挽肉も確認出来ました。

気がついたら、スープも含めて、ほぼ完食に近い状態で、バランスの良さも感じますね!?

現時点では羅麺のみですが、つけ麺などのメニューが増えたら、メニューの選択肢が増え、人気が出そうですね。

交叉点を挟んで、老舗のお店の斜向かいですが、お互いにいい方向に発展して欲しい一杯だった。

 

【住所】 東京都中央区日本橋室町1−12−12
【電話】 03−3279−0866
【時間】 11:00〜15:00、17:00〜23:00
【定休】 日曜日

麺処 田ぶし@沼津市内

tabushi

オレッチお店の定休日ですが、先週に引き続き、海ツアーに出ますよ!

貧乏暇なしってヤツですねっ!

少し水温も、透明度も落ちていた海を楽しんだ後に、「何か食べたい!」ってリクエストがあったのが、こちらのお店の近くだったので、直ぐに運良く訪問いたします(笑)

大瀬崎や井田でダイビングを楽しんだ後に、オレッチの唯一の楽しみが、休憩時のミニストップのソフトクリームだったのですが、そのミニストップの跡地にお店はあります。

ファミレスの跡地のような三島店同様に、コンビニ跡地だけに、さすがに店内は広く、そしてテーブル席をメインにした小洒落た感じになっていますね。

券売機のメニューを見ると、本家田ぶし、熟成醤油、蔵作り味噌の、らーめん、つけ麺とありますが、よく見ると沼津店&30食限定の九十九里煮干しそばなるメニューを発見し、そのボタンをポチッと!

最近煮干しを売りにしたお店を、よく体験いたしますが、まさか東海地方にも飛び火してるのでしょうかね?

ワクワクしながら待っていた九十九里煮干しそばは、鶏をベースとしたスープに、魚節を大量に使った和だしスープをブレンドし、九十九里の高級煮干使用の香味油でパンチを出したとされるもので、少し油が多めに感じるものの、想像よりは煮干し風味は大人しめで、食欲もそそり美味しいですね!

三島店同様に、製麺室もあることから、自家製麺と判る麺は、ストレートの平たい麺で、シコシコした食感がなかなかいい感じですね。

具などは、チャーシュー、太目のメンマ、ほうれん草、ナルト、煮玉子半分、海苔、白髪ネギで、他のメニューより具も多く、その分、価格が高くなってる理由の一つなんでしょうね!?

他のメニューをオーダしたメンバーも、満足だったようで一安心してたり・・・。

ミニストップがなくなったのは寂しいですが、らーめん屋さんに代わったのが、せめての救いに感じた一杯だった。

 

【住所】 静岡県沼津市花園町3−3
【電話】 055−928−5011
【時間】 11:00〜23:00
【定休】 無休

博多羅麺 げんこつ堂@八王子

genkotsu

煮干しの余韻に浸りながら、続いてこちらのお店を訪問いたします。

奧に長いカウンター席の店内に入り、券売機のメニューを見ると、げんこつらーめん、醤油焦がしらーめん、げんこつ黒マー油、げんこつ赤辛坦々などがあり、げんこつらーめんをチョイスいたします。

カウンター上の案内には、博多独特の呼び戻し製法を用い、特性の大羽釜で拳骨と豚頭を、長時間トコトン煮込んだW豚骨スープとあります。

出てきた「げんこつらーめん」は、背脂&マー油のようなものが確認出来る、白濁した豚骨スープで、臭味などは感じられないものですね。

豚骨の旨味よりも、マー油がスープをコントロールしてる感じがしますが、このマー油のようなものが、少し後味が強くも感じました。

食券を提供時に麺の固さを聞かれた、ストレートの極細麺は、多めの具などに、少し負けちゃってるような気がしないでもありませんね!?

具などは、素材の良さそうなチャーシュー、味付け玉子半分、多めの茹でモヤシ、キクラゲ、海苔、万能ネギです。

W豚骨スープなる価値が、少し判り辛かった一杯だった。

 

【住所】 東京都八王子市三崎町5−18
【電話】 042ー521−2445
【時間】 11:00〜3:00、日曜日11:00〜24:00
【定休】 無休

煮干鰮らーめん 圓@八王子

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明日はオレッチお店の定休日ながらも、先週に続き海ツアー担当が入っているので、食べ歩きも出来ないであろうから、少し遠目のお店に訪問してみる事に。

オードリーなどのセカンドブランドを有してた、勇次が八王子に移転となって、味も店名もリニューアルしたそうです。

少し早めに店頭に着くと2名程の待ちがあり、開店と同時に店内に入って、券売機のメニューを見ると、煮干醤油らーめん、豚骨煮干らーめんがあります。

他に薄口醤油らーめんなるメニューがありましたが、売り切れランプが点滅しており、数量限定とされる煮干醤油らーめんをチョイスいたします。

カウンター席に座って待つと、まだ準備しきれてなかったのと、2杯ずつの提供のようで、提供されるまでに少し時間がかかりました。

出てきた煮干醤油らーめんは、表面に油の膜があり、スープを冷まさないように工夫されておりますが、その分煮干風味は、想像よりも弱めに感じる、少し濃い目の醤油ダレの味付けのスープです。

麺の分量を量り、麺を解してから鍋に泳がせて、平ざるで湯きりされたストレートの中太麺は、スープ&油を良く絡める為かチュルチュルと啜れ、プリンプリンした食感があるものです。

製麺室も完備されており、北海道産、関東産、千葉産発芽の小麦と生卵を使用したとされる自家製麺で、麺の味も美味しいです。

具などは、焼き豚のチャーシュー、メンマ、煮玉子半分、薬味ネギと、彩りも見た目も美味しそうに配置されてます。

この焼き豚のチャーシューは、食べ応えもあり美味しいですよ!

オレッチのオーダのスープは、小鍋に移され温め直されていましたが、豚骨煮干の型のスープは、別の寸胴からダイレクトに注がれていました。

前のお店は、少しアクセスしにくい場所でしたが、今回の場所は目の前にコインパーキングもあり、駅からもそう遠くないので、更に繁盛しそうな感じがした一杯だった。

 

【住所】 東京都八王子市横山町21−21
【時間】 11:00〜15:00、17:00〜21:00
【定休】 当面無休

横浜家系らーめん 二代目 武道家@中野

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本日は少し遠出しちゃおうかな?って思ってたんですが、体がダルく、2度寝してしまったので、移動時間的に余裕のある、こちらのお店へ訪問いたします。

早稲田のお店の2号店らしいですが、早稲田のお店は、近くの武蔵家で修業されたと聞いた事があったので、このエリアにOPENしたのは、凱旋の意味もあるんでしょうかね?

店内に入ると、本店同様に勢いの良い挨拶ですよ!

券売機のメニューを見ると、ラーメンがベースメニューで、他にはトッピングやボリュームの違いだったので、ラーメンをチョイスいたします。

奥に長いL字型のカウンター席に座って、食券を渡し、味の濃さ、麺の硬さ、油の量の好みのオーダを、全て普通でお願い致します。

盛り付けが美味しそうに見えるラーメンは、豚骨などの濁りや、鶏油も少なめので、醤油ダレの強さが、少し目立つ豚骨醤油スープですね。

家系の麺にしては細めにも感じる、やや太めの麺は、家系を謳うお店のものとしては、麺の長さも少し、長いようにも感じますね。

具などは、チャーシュー、のり3枚、ほうれん草、薬味ネギです。

本店同様に、ライスを購入すると、おかわりサービスがあり、カウンター上のチャーシューの切れ端、キュウリの漬物で楽しめるようで、スープを入れての、おじや風の食べ方の、お薦めなんかも案内されております。

スタッフも多く、開店に際して、かなり気合を入れ、意気込みを感じた一杯だった。

 

【住所】 東京都中野区中野3−34−32
【電話】 03−3229−9390
【時間】 11:00〜15:00、16:00〜23:00
【定休】 無休

らあめん 元〜HAJIME〜@蓮根

hajime

「そば」ってイメージを堪能出来た後に、車って機動力を使い、月曜日にフラれたお店に向かいます。

「リベンジはお早めに!」のタイプなんですが、今週は海担当、昼の別の仕事が忙しくて遅くなりました。

こちらのお店は、新高島平にあったつけめん屋さんの店主さんが、新たにOPENしたお店らしく、店主さんとは、三ツ矢堂製麺所の試食会月島ロックの初日でお会いした事があり、食べる側としても結構食べ歩いてると聞き、とても楽しみです。

店内に入って券売機のメニューを見ると、塩らあめん、塩つけ麺がベースメニューで、濃厚鶏ポタ塩つけ麺、限定A〜Dは売り切れのランプが点灯してます。

一本気出身とも聞いていたので、塩らぁめんと鶏つみれのボタンをポチッと。

奥に長いL字のカウンター席に座って、食券を渡し、目の前で調理される塩らあめんを眺めます。

出てきた塩らあめんは、透明度をも確認出来る黄金色の塩スープは、鶏油の旨味も量もいい感じのものです。

かなり細めのストレートの麺は、スープを良く絡め、啜りやすいのですが、逆円錐上のドンブリの形状と、麺の量&細さからでしょうか、絡まり掬い上げにくくも感じたり・・・。

具などは、チャーシュー、姫タケノコ、鶏つみれ、青ネギで、生姜の効いてる鶏つみれは、塩らあめんにも一つは入ってるみたいです。

メンマの代わりの姫筍の食感や味も新鮮に感じちゃったり!

オーダされたものを、一つ一つ丁寧に作られてる感じも素晴らしいですね。

塩らーめん専門で営業していくのかなぁ〜?

出来れば、「醤油らあめん」なんかも食べてみたく思えた一杯だった。

 

【住所】 東京都板橋区坂下2−16−11
【電話】 03−5392−9567
【時間】 11:30〜14:30、18:00〜21:00
【定休】 月曜日

自家製麺 伊藤@赤羽

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昨日に続いて、本日もオレッチお店のお店番前に、食べ歩きをいたししますよ!

OPENも知らなかったので、詳しくは知らないのですが、鶯谷の遊の弟さんのお店らしく、メニューも中華そば、比内鶏そばとあるらしく、無理やり同行者を誘っての訪問です。

開店と同時に店頭に着きましたが、既に9名の待ちがあり、そのまま待ちの状態に・・・。

店外にも煮干しの香りが漂い、道行く人も振り返りますが、お店は目立たない&本物のレトロな感じで、場所を把握しておかないと気付かなそうですね!?

順番になってので、同行者が比内鶏そばをチョイスしたので、オレッチは中華そばの肉そばの食券を購入いたします。

調理に時間がかからず、直ぐに提供された肉そばは、想像よりは大人しめの煮干し風味が楽しめる醤油スープで、最初はスープが少ないんじゃないかなぁ〜って心配しますが、気がつけばバランスよく無くなって行くものです。

自家製麺とされる、やや細めのストレートの麺は、表面がザラザラしていて、ボキボキとした食感が面白いものです。

具などは、チャーシュー数枚、薬味ネギとシンプルなものですね。

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味見させてもらった比内鶏そばは、中華そば程ではないですが、煮干しの風味も感じ、比内鶏の旨味を感じる醤油スープです。

麺は一緒のようで、具などは、薬味ネギだけかと思いきや、スープの底に刻み玉ネギが確認出来ました。

両メニューともドンブリの形状や、スープや麺などを考えると、レンゲを使わずに、ドンブリをそのまま持って食べるのが、一番食べ易く感じ、美味しくいただけるかも!?

「やはり一度は東北地方に遠征に行ってみたいなぁ〜」って思わせる一杯だった。

 

【住所】 東京都北区赤羽1−2−4
【電話】 03−3598−2992
【時間】 11:00〜売り切れ終い
【定休】 不定休

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