2009年08月

2009年08月30日 11:46

bonkura

朝から選挙の投票を済ませ、明日に終了してしまう等身大ガンダムを楽しみ、そのまま車で移動して、こちらのお店へ向かいます。

このエリアはオレッチが商社の営業の頃によく来たエリアで、大手電気メーカーのTやF、その関連会社、工業団地内の会社などに売り込みに来ていたことが懐かしい!

2種類のカウンター席以外にも、家族連れでもOKそうなテーブル席などがある店内に入って、券売機横の壁のメニューを見ると、様々なメニューがあり、その番号を券売機に入力して買うスタイルですが、一つ一つ目を通すのは大変そう・・・。

同行者が基本らしき「ぼんくら」をチョイスしたので、オレッチは「ジョン檸檬」なるメニューを!

中学時はポールよりもジョンの曲の方が好きだったのでね!

出てきたジョン檸檬は、メニュー名通りに、スライス檸檬が入ってるのね!

塩スープに柑橘系のレモンの爽やかさを感じますが、このメニューを思うに、夏場に冷しでのメニューだったら、もっと雄もっと面白くなるようにも感じたり!?

WAVEのある中太麺は、少し多めの具とに埋没しちゃってる感じもします。

具などは、少し渇き気味のチャーシュー、スライスレモン、なぜか菜の花、白髪ネギ、糸唐辛子です。

bonkura2

味見させてもらった「ぼんくら」は、小川の関連店武蔵小金井の関連店と同じようなメニューで、他の2店に比べると更に繰りーミーなとんこつスープに感じますね!?

煮干をメインとした魚粉&黒胡麻、砕かれたナッツ類が振りかけられてますが、これらに存在感を消されちゃってるような・・・。

こちらにも具の中に菜の花が入っていました。

15年以上前の営業時には、このエリアでも食事に困り、近くのモスバーガーや16号沿いのマックにお世話になったのが懐かしい・・・。

その当時にこのお店が存在していたら、色々のメニューに挑戦してかな?って思った一杯だった。

 

【住所】 東京都日野市旭が丘3−6−11
【電話】 042−583−9429
【時間】 11:30〜14:30、18:00〜21:00
【定休】 水曜日、第3木曜日



2009年08月29日 23:08

kazura

思ったよりもライトな豚骨らーめんの後に、先日フラれたお店にもリベンジに向かいます。

先日のアプローチ時にも驚いたのですが、目の前に武蔵家、隣りに「ラーメン日本一」、近くに「横濱家」と密集している中に在るお店です。

他のお店に比べると少し目立たないからでしょうか、店内はオレッチ一人です・・・。

メニューを見ていると、「とんこつが終わっちゃったのですが」とアナウンスされましたが、最初から支那そば狙いだったので、味噌らーめん、塩らーめんをパスします。

オーダ前から暇なしに動いておられ、丁寧に作られた感のある支那そばは、透き通った透明度のある醤油スープで、カツオがメインと思われる魚介風味もいい感じの、すっきりとした優しいスープで美味しいです!

控えめながらも、鶏などの繊細な旨味もいいですねぇ〜!

ほぼストレートの細麺は、少し表面にザラツキを感じさせるもので、これがスープを良く絡めるのですが、もう少し滑らかな麺でも食べてみたいなぁ〜!?

具などは、ジューシーさも味付けも絶妙なチャーシュー、メンマ、海苔、小松菜、薬味ネギです。

このスープなら塩も食べてみたいなぁ〜!

当然、売り切れのとんこつ味も気になるし・・・・。

先日は食材の入荷の遅れで開店が遅れたようですが、その時だったら複数のメニューが楽しめたのが、悔しくて堪らない一杯だった。



【住所】 神奈川県川崎市宮前区犬蔵2−17−19
【電話】 044−975−1821
【時間】 11:30〜15:00、18:00〜1:00
【定休】 水曜日



syakariki

本日フラれましたが、本日は途中から「リベンジの日」と心に決めたので、本日中にリベンジいたします。

さすがに昼&夜と同じ道を通るのは、経済的にも精神的にも辛いですが・・・。

周辺になって恐る恐る角地の店舗を遠目で見ると、しっかり営業しているのが判ります。

店内に入って券売機のメニューを見ると、とんこつ醤油、とんこつ塩、とんこつ味噌のベースメニューがあり、同行者が「とんこつ醤油」をチョイスしたのを確認してから、オレッチは「とんこつ塩」のボタンを押します。

壁のメニューには、「丸鶏らぁめん」なるメニューがありますが、券売機にはラインアップされてませんでした。

Tシャツの似顔絵の店主さんらしき方と、お子さんなのかな?金髪の男性スタッフ、本日の営業時間をお昼に教えてもらったギャル風の女性スタッフです。

女性スタッフに食券を渡すと、麺のかたさ、油の量、味の濃さを聞かれ、全て普通でオーダいたしました。

出てきた「とんこつ塩」は、少し旨味&豚骨風味は弱めですが、しっかりとした濁りのある豚骨スープで、見た目よりも油は強く感じませんね。

ストレートの丸みのある中太麺は、食感&ボリューム共に存在感があります。

具などは、チャーシュー、ほうれん草、海苔、微塵切りのネギで、一見では家系らーめんに似た感じのものです。

syakariki2

味見させてもらった「とんこつ醤油」は、とんこつスープが強いからなのでしょうか、少しタレが判りづらく感じ、同じく油も強く感じないものです。

麺屋具などは一緒のようで、オレッチ個人的には、豚骨スープを楽しめる「とんこつ塩」の方がいいかなぁ〜!?

営業時間は、たまたま本日だけ17時〜だったそうで、オレッチのツキの無さを感じた一杯だった。

 

【住所】 東京都町田市木曽東1−36−15
【時間】 11:00〜1:00(暫定)
【定休】 火曜日



manhuku

リベンジの家系ラーメンの後に、首都高速3号線が渋滞しているとの情報から、横羽線から帰る事にします。

途中で思い出し、水曜日の訪問したお店の後にフラれたお店もリベンジしようと途中下車します。

昔の中華屋さんのような、ドアが開けっ放しの店内に入ると、元気の良い老スタッフがカウンター席に案内されます。

壁のメニューを見ようとしたら、「マーボー麺でしょ?」って声かけられるので、そのまま素直に従うことに。

このお店は先日の訪問したお店同様に、お笑いの「さま〜ず」が愛したお店とされており、さっきの老スタッフがマシンガントークで一方的に色々教えてくれます。

「マーボー麺は44年前にオレが開発したんだよ!似てるやつがあったら教えてくれ!オレが元祖だから!」

「スープは豆板醤を使わずに、ニンニク、酢、鷹の爪で食欲を出させるんだよ!」

「スープってよりは餡かけに近いけどな」

「麺は昔からのタマゴ麺で、食感がいいんだ!」

「昔はタマゴ麺が普通だったけど、今じゃお金がかかるから止めちゃうお店も多いけどね」

「豆腐の他にも挽肉だってこだわってるんだよ!」

「ライスもオーダしない?食べきれない?このスープとライスがまた合うんだ」

「少し待ってれば食欲が湧くから頑張ってみなよ!」

「そうか 無理か・・・。ライスについてるお新香も、ちゃんと業務用じゃなく自家製なんだ」

「冷し中華のタレも業務用で賄ってるお店が多いけど、ウチは全て自家製だよ!」

「錦糸玉子も、和からしも」

「まだ現役だけど、2代目に調理をやらせてるんだ」

この老店主さんのパワーの源を知ったような気がした一杯だった。

 

【住所】 東京都大田区大森北2−10−1                                   【電話】 03−3764−3858
【時間】 11:00〜22:00
【定休】 火曜日



koushiya

古淵の新店に行くも、本営業は夕方からの営業と知る・・・。

これで4日連荘でフラれていて、もう笑っちゃうしかないですね!?

仕方なく、戻りついでに先日訪問したお店の後に、夏休みの振り替えでフラれたお店にリベンジしに行きます。

車以外のアクセスは難しそうなお店ですが、ランチタイムもあってか店内は満席状態!

たまたま空いていたカウンター席に案内され、メニューを見るとラーメンのみのベースメニューです。

ラーメン(並)をオーダすると、前金制のようで650円を支払います。

麺の硬さや、味の濃さなどの好みの調整については明記されておらず、「あっさり」希望の方だけはオーダ時にオーダするように案内されてますね。

出てきたラーメン(並)は、濁りが少ない豚骨醤油スープですが、鶏油による旨味で食べさせる感じのものですが、その鶏油のバランスがいい感じのもので、美味しいです。

途中でニンニクを追加しても、スープはブレませんね!

縮れのある太麺は、家系のお店で良く見られるブランドのもので、やはり短めのものです。

具などは、大きなチャーシュー、海苔3枚、ほうれん草、薬味ネギです。

家系のラーメンとしては好みが違いますが、かなり満足度を感じました。

アクセスの難しさを超え、繁盛している理由が判った一杯だった。

 

【住所】 神奈川県横浜市緑区霧が丘2−18−10
【電話】 045−921−7719
【時間】 11:00〜16:00、18:00〜21:00
【定休】 水曜日



2009年08月28日 12:45

mitsuboshi

本日も一軒だけの食べ歩きになりそうだったので、途中下車して、こちらのお店にも訪問してみます。

点灯の券売機の案内を読むと、31日までは開店記念サービスで、みつぼしとんこつらーめん、あっさりつけめんが500円のようで、店内外に待ちが発生しております。

みつぼしとんこつらーめんをチョイスして、順番になり、奥に長いカウンター席に座ります。

何となくスタッフ全員に覇気が感じられないのですが、開店からの忙しさからなのでしょうかね?

出てきた「みつぼしとんこつらーめん」は、ニンニク風味も感じる濁りのある豚骨スープで、何となく懐かしさを感じるのはなぜ?

軽い縮れのある中太麺は、多めの具にも負けない感じのものです。

具などは、脂身の多いチャーシュー2枚、メンマ、海苔、茹でモヤシ、生キャベツ、ワカメ、シャキシャキの薬味ネギで、正規の値段がいくらなのかが判りませんが、かなり具沢山ですね!

後半はカウンター上の揚げ唐辛子で大辛仕様にして、何となく10数年前に体験していたものと似た感じがします!?

周りの方が全員らーめんだったので、「あっさりつけめん」がどのようなものなのか気になった一杯だった。

 

【住所】 東京都千代田区西神田1−3−7
【時間】 11:00〜23:00(暫定)
【定休】 未定



kugatudo

六本木の新店に向かうも「当面は夜営業のみとさせていただきます」との案内が・・・。

ぼぶさんと会ったお店の後、昨日と3連荘ですよ!

一緒に食べ歩きしたくないと思われるのも納得しちゃいます!?

セット予定だったコチラのお店がまだ営業してないと思い、六本木から歩いて訪問したんだけど、この暑い中40分もかかっちゃって・・・。

お店は2階にあるんですね!

階段を昇って、白が基調のキレイなお店に入り、券売機のメニューを見ると、らーめん、つけ麺とありますが、つけ麺は売り切れのランプが点灯しおております・・・。

「らーめん」は、「あっさり」と「こってり」があり、券売機上の案内では、「あっさり」は魚介風味がプラスされ、「こってり」は濃厚ながらもまろやかとされており、暑さからも「あっさり」をチョイスいたします。

甘味メニューもあるからでしょうが、ソファー席があるのも「らーめん」を扱ってるお店としては珍しいですね!?

出てきた「らーめん あっさり」は想像とは違い、さらりとした感じの魚粉などによる魚介風味もあるスープで、見た目よりも確りとした旨味&出汁を感じるものです。

柚子の風味も爽やかですね!

ほぼストレートの中太麺は、ボリュームが少なめに感じますが、スープとの相性もいい感じです。

具などは、分厚いチャーシュー、メンマ、白髪ネギ、あられ、万能ネギです。

「あっさり」ってイメージには感じませんでしたが、逆に「こってり」が気になっちゃったり!?

「甘味でも繁盛したら回転率はどうなっちゃうんだろう?」などと、余計な心配をしてしまった一杯だった。

 

【住所】 東京都渋谷区神南1−15−12−2F
【電話】 03−6327−4056
【時間】 11:30〜15:00、17:00〜22:00
【定休】 水曜日



2009年08月27日 23:54

fujimaru

結局、本日のお昼は一杯だけだったので、夕方くらいから物凄くお腹が減っていたり・・・。

ガッツリと行きたかったので、月曜日の夜に行列の凄さから諦めた、こちらのお店へ訪問いたします。

22時過ぎで12名の行列と一時間待ちを覚悟して、お腹が激減りのオレッチには、このお店の選択が間違いだった事に少し後悔したり・・・。

予想通り1時間過ぎに店内に入り、券売機のメニューを見ると、富士丸らーめんをチョイスいたします。

本店と同じように小上がりもありますが、カウンター6席なので、回転は遅めなんでしょうね!?

出てきた富士丸らーめんは、味付けも、出汁も、油も薄めに感じるもので、あの迫力は感じられませんね!?

店内には、あの独特の香りはするのですが・・・。

しっかりと鍋に泳がされた平たい極太麺は、少しやわ目の設定になっています。

具などは、厚みのある美味しい豚、茹でモヤシ&キャベツ、煮玉子半分で、茹で野菜は少しクタクタになっちゃっています。

無料トッピングでお願いしたニンニクは、業務用のニンニクで、追加しても効果を余り感じなかったので、有料での生ニンニクが欲しくなっちゃいました・・・。

ガッツリ気分でしたが、思ったよりもライトな感じだったので、少し肩透かしに感じた一杯だった。

 

【住所】 東京都北区上中里3−18−1
【時間】 18:00〜24:00
【定休】 月曜日



335

たまプラーザ駅から20分歩いてお目当てのお店に行くも、なぜかシャッターが閉まってる・・・。

仕方なく隣り駅まで移動して、セット予定だったお店へ。

店内に入る前に、前に訪問したことがあるよな気がして来た!?

店頭の写真入のメニューを見ると、支那そば、三三五そば、つけ麺、ざる支那とベースメニューがあり、この写真での感じも見覚えがあったりして!?

小上がりもある店内に記憶があるが、この店名に覚えがない・・・。

出てきた支那そばを食べて思い出す!「たんぽぽ亭」って名前のお店だ!

見た目よりもオイリーな、胡椒の効いた鶏の旨味と魚介風味の醤油スープが懐かしくも感じる。

縮れのある中細麺は、しっかりと存在感がありますね。

具などは、チャーシュー2枚、味付けがしっかりしてる細いメンマ、サヤエンドウ、ナルト、味付け玉子半分、海苔、薬味ネギです。

会計時に確認してみたら、経営は一緒で、数年前に店名を変えたらしいです。

アンティークな感じの店内とは違い、進化した支那そばを食べてる気がした一杯だった。

 

【住所】 神奈川県横浜市青葉区新石川1−6−5
【電話】 045−903−1582
【時間】 11:30〜14:30、17:30〜売り切れ終い(221時目安)
【定休】 水曜日、第1&3火曜日



2009年08月26日 11:16

men

何となく呼ばれてるような気がして、こちらのお店に向かいます。

乗り継ぎをミスしてスタートダッシュに間に合いませんでしたが、店内に入ってみると・・・。

むっふっふっふ

ぼぶさん見っけ!

ベースメニューの「つけめん」の食券を購入し、ぼぶさんの横に座って待ちます。

men2

出てきた「つけめん」は、風味も表面のツルツルさも好感触な、軽い縮れのある平たい中太麺で、とても啜りやすく、つけダレとの相性もいい感じですね!

こんなに食べやすい「つけめん」は久々かも!?

men3

想像とは違い、スッキリとした感じのつけダレは、軽い甘味&酸味を感じるもので、器の底に魚粉のようなものが沈んでおり、かき混ぜて食べると違った風味が楽しめます。

具などは、つけダレの中に炭火のようなもので焼きを入れたチャーシュー、薬味ネギ、白胡麻、麺の上にメンマです。

スープ割をお願いすると、カツオ風味が強くなって戻ってきますが、あっさりとして飲みやすく、久々のスープを全部飲んだような気がする!?

ぼぶさんが店主さんに確認されてましたが、暫くは「つけめん」一本で頑張るようです。

小腹が減った時に、サラッと食べてみたい一杯だった。

 

【住所】 東京都大田区鵜の木2−3−12
【時間】 11:00〜売り切れ終い(20時目安)
【定休】 未定



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