2010年01月

2010年01月29日 11:13

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本日も矢守さんの情報を元に、本日開店のお店に食べ歩きに出ます。

事前の情報によると、あの烈士洵名の経営母体の新ブランドのようで、烈士洵名は開店初日に訪問しながらも、かなりの好印象だったのでワクワクしながら向かいます。

店頭に着くと店頭には有名らーめん店からのお祝いの花が一杯で、開店前から発生している待ちの中にはアイバンど・みその店主さんの姿も見受けられ、注目度が高さが判りますね!

その待ちの中にはFILEさんの姿もあり、ビックリさせようとしたら気付かれちゃった・・・。

少し遅れての開店となり、店頭に煮干し、いりこ、鰹節と沢山のダンボールが積まれた店内に入って券売機のメニューを見ると、本枯中華そば、つけ麺とベースメニューがありますが、つけ麺は3月からの提供のようですね。

IMG_4323本枯中華そばの食券を購入して、テーブル席に座って食券を渡すとトッピングが鶏オーブン焼き、タマリ浸け叉焼、ウズラ、メンマ、岩のり、キクラゲ、なると、ちんげん菜の中から3種類選べるようで、FILEさんと被らないようにして鶏オーブン焼き、岩のり、メンマ(写真2)をお願いいたします。

丁度、調理場に背を向けて座っていたのですが、FILEさんがコーヒーのサイフォンを駆使したスープの過程を見つけて、マジマジと見入ってしまいましたが、このアイデアは演出としても面白いですね!

IMG_4325提供された本枯中華そばは、素らーめんの形と、具は別皿で提供されるようで、この時点でFILEさんがオーダしたタマリ漬け叉焼、ウズラ、キクラゲを半分に・・・。

ってキクラゲがメンマ(写真3)になっていますが、まあ初日ですからね・・・。(写真を撮る前は叉焼も鶏オーブン焼になってた・・・。)

叉焼はスモーキーな感じのもので素材も良さそうで、鶏オーブン焼も美味しいですよ!

メンマは味付けされていてスープに入れずに箸安めで楽しんだ方が良さそうです!?

日本蕎麦の汁を思い浮かばせる感じのスープは、表面に香ばしい油が敷かれたものですがライト&優しい感じのものですね!

ストレートの中細麺は、黒い粒々があり全粒粉のようですが、やはり日本蕎麦のような啜り心地&舌触りのものですが、かなり柔らかめに設定されているものです。

具を入れても、素らーめんとして楽しんでも面白そうなもので、それぞれが確りしていてバランスも良く、気がつけば完食ですよ!

店頭には迫力のある魚雷のオブジェもあり、色々な意味で面白いお店が出来たなぁ〜って思った一杯だった。

 

【住所】 東京都文京区小石川1−8−6
【時間】 11:00〜15:00、17:00〜23:00
【定休】 水曜日



2010年01月28日 11:54

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昨日に少し食べ過ぎたような気がしましたが、本日もオレッチお店のお店番前に、食べ歩きに向かいます!

しかし住所も調べずに行っちゃったので、新宿エリアの首領に助けてもらっちゃったり・・・。

ランドマークの病院を見つけると、甲殻類の香りが、こちらのお店へとナビゲーションしてくれます。

小料理店の跡地のような、強烈な甲殻類の香りがするL字型のカウンター席と小上りの店内に入ると、ちょうど席は埋まっていて、小上がりのテーブル席に相席で案内されます。

マジトン出汁の豚骨醤油ラーメン、蟹・海老・魚介スープの魚介味噌ラーメン、魚介醤油ラーメン。さらにマジトン出汁魚介出汁のWスープの豚骨x和出汁醤油ラーメンがあり、同行者にはお願いしていた魚介醤油ラーメンをオーダしてもらって、オレッチは豚骨x和出汁醤油ラーメンをチョイスいたします。

セルフでない冷水とおしぼりが嬉しいですね!

洋食で見かける白衣を着た店主さんらしき方と、気の利いた一言を添えてくれる接客の上手い奥さんらしき方でお店を廻しているようで、20名弱の客席で大変そうですが、二人とも慣れた感じにも思えます。

出て来た豚骨x和出汁醤油ラーメンは、ローストした豚げん骨をベースに香味野菜と鶏がらを加えた出汁と、魚介出汁のWスープとされていますが、見た目には家系にも見えます。

スープは動物の旨味が効いていて、油も弱めですが魚介風味は微かに感じる程度ですね!?

生地を多重層したとされるWAVEのある中太麺は、モチモチした食感があるものです。

具などは、チャーシュー、ほうれん草、海苔で、何人かのお客さんが追加してましたが、無性にライスが欲しくなるタイプのものです!

本日は一軒だけの予定だったので、オレッチも追加すれば良かった・・・。

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味見させてもらった魚介醤油ラーメンは、店内の強烈な香りのように、蟹、海老、魚介を贅沢に使用した南仏スープをイメージされたとするもので、甲殻類が得意でないオレッチでも、その美味しさが判るスープですが、やはり食べ手を選びそうな、それらの濃厚さを感じるものです。

中華麺、フィットチーネ、きしめんとの融合とされる平たい麺は、独特のスープと相まって新しさをも感じるものですね!?

具などは、チャーシュー、海老、ワカメ、海苔と、こちらもオリジナリティーを感じるものが!

店頭の寸胴内の素材の写真を見ると、かなりスープにお金がかかっていそうですが、魚介醤油らーめんが850円なのも納得出来ちゃいます!?

まわりには飲食店が少なく、病院の目の前ってこともあり、病院関係者らしき方が目立ちましたが、皆さん満足されていたようで、今後も安定した営業が出来るといいいな!って思った一杯だった。

 

【住所】 東京都新宿区百人町2−19−11
【電話】 03−5937−4898
【時間】 11:30〜21:00
【定休】 水曜日



2010年01月27日 18:59

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家系(?)なラーメンの後に、腹ごなしに昭和記念公園で散策した後に立川に戻り、またまた矢守さんのblogで知ったお店へ。

こちらのお店は純蓮→無限→大黒家と店名&味&様々なメニューが変わってきたお店で、先ほどのお店と純蓮は路面店としてOPENしています。

店頭のメニューを見ると、芳醇味噌らーめん、濃厚味噌らーめん、辛味噌らーめんがベースメニューのようで、同行者が芳醇味噌ラーメンをチョイスしたので、オレッチはシャキシャキしたい衝動から味噌肉もやしらーめんを濃厚味噌でチャレンジしてみることに。

テーブル席のみの店内に入り、調理場からはフライパンで何かを炒める音が聞こえた味噌肉もやしらーめん(濃厚)は、かなり濃い目の味噌味が前面に出ている物ですが、出汁は少し大人しめで油&味噌味が濃厚に感じるものです。

縮れのある中太麺はスープを絡め、純蓮の麺とは違った食感が楽しいものですね。

具などは、大量のモヤシ&肉味噌、刻みチャーシュー、万能ネギで、炒めモヤシにも濃い目の味付けがされていて、二郎のように野菜と麺をひっくり返して食べると、更に味が濃くなっていきます。

スープに沈んだ肉味噌などを掬える穴の空いたレンゲ(名前知らないです・・・。)で、具などを最後まで楽しめるのがいいですね!?

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味見させてもらった芳醇味噌らーめんは、更にスープ出汁は薄めに感じ、八角のようなものを感じる独特な風味のあるものです。

麺は一緒のようで、具などは、チャーシュー、辛味に味付けされたメンマ、白髪ネギです。

あの純蓮の味噌ラーメンとは全く違った感じのものでチャレンジされてますが、人によっては満足度がかなり違うように感じちゃうかも!?

何となく醤油らーめんで食べてみたくも感じた一杯だった。

 

【住所】 東京都立川市柴崎町3−6−29−3F
【電話】 042−526−4114
【時間】 11:00〜24:00
【定休】 無休



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京都から都内初進出のお店から多摩モノレールで立川に戻り、同じく矢守さんのblogで知ったお店に訪問してみます。

このお店はラーメンスクエアに出店してたお店が、路面店として店名も変更しOPENしたようです。

ちょうどランチタイムと重なったこともあり、店頭には待ちも発生していて、順番になり店内の券売機のメニューを見ると、醤油豚骨ラーメン、しお豚骨ラーメンとベースメニューがあり、同行者が醤油豚骨ラーメンをチョイスしたので、オレッチはしお豚骨ラーメンの食券を。

L字型のカウンター席に座って食券を渡すと、麺を太麺or細麺、油の量、麺の硬さ、味の濃さが選べるので、しお豚骨ラーメンの麺を細麺にし、それ以外は全て普通でお願いしてみる事に。

出て来たしお豚骨ラーメンは、油は少なめの乳化した豚骨スープで、家系のイメージからだと少しライトな感じのものですね。

軽い縮れのある細麺は、麺の形状からか、茹でてそのままだからでしょうか、少しダマになっていて食べづらく、箸で解しながら食べるような感じです・・・。

具などは、チャーシュー、岩海苔、ほうれん草、笹きりネギです。

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味見させてもらった所油豚骨ラーメンは、同じく家系のイメージとは少し違ったイメージも感じますが、スープは少し甘めですが、濃い目のタレで食べさせてくれる感じのものですね!?

WAVEのある太麺は、強めの歯応えを感じるものです。

具などは、チャーシュー、ほうれん草、海苔です。

立地も手伝ってかオレッチらの後にも行列が出来ていましたが、激戦区エリアで色々な意味で今後が気になった一杯だった。

 

【住所】 東京都立川市曙町2−11ー8
【電話】 0570−08−9898
【時間】 11:00〜14:30、17:30〜3:00
【定休】 無休



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オレッチお店の定休日に矢守さんのblogの情報を元に、日頃のスケジュールでは訪問出来そうにないお店へ訪問してみる事に。

機動力もある車での移動も考えましたが、多摩モノレールに乗ってみたかったので立川から乗車し、沿線沿いに昔の営業時代に訪問していた数社の会社の本社が見え、何か懐かしさを感じるなぁ〜・・・。

その当時は多摩モノレールの着工時でしたがね!

駅からちょっと歩いて新青梅街道沿いの赤い看板が見え始め、お店の位置が確認出来ましたが、このエリアでは赤い看板のチェーン店が多かったので何となく違和感は感じませんね!?

小上り&カウンター席のある広い店内に入ると、まだ営業開始時間から少ししか経ってませんが、ほぼ満席状態でオレッチらの後には待ちも発生していたり。

ほとんどのお客さんが車での訪問で、駐車スペースも広いですよ!

京都から都内初進出とされており、オレッチお店のリゾートツアーのみの参加される関西メンバーから「來來亭と魁力屋はメニューや雰囲気が一緒なんだけど同じ経営なの?」などと逆に質問されたことがありますが、今までは関西エリアだけだったので、どちらも未訪問でしたから答えられなかったり・・・。

色々な意味でキョロキョロしてからメニューを見ると、特性醤油ラーメン、みそラーメン、しおラーメン、コク旨ラーメンがベースメニューであり、限定20杯で九条ネギラーメンなるものもあります。

同行者が特性醤油ラーメンをオーダしたので、オレッチはしおラーメンをチョイスしてみます。

すると特製醤油ラーメンは、麺の硬さ、背脂の量、ネギの量を好みに調整出来るようですが、全て普通でお願いしてみます。

しおラーメンは、最初は少し塩が尖った感じのスープですが、後半には麺や具などからの影響もあるのでしょうが、落ち着いた感じになって来ます。

ストレートの細麺は加水率の少な目のもので、麺茹での時間も少ないからでしょうか?全体的にラーメン類の提供時間が早いですね。

具などは、薄めに切られたチャーシュー2枚、メンマ、モヤシ、ネギ、白胡麻です。

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味見させてもらった特製醤油ラーメンは、背脂が表面に浮いた、少し甘味を感じる醤油スープで、底には辛味が沈んでいて、よく都内でも体験した事があるタイプのものです。

麺は一緒で、具などは、薄切りチャーシュー、メンマ、ネギです。

こちらは、かなり後味を感じるものですね・・・。

店頭には「関東本格進出の為にスタッフ募集」とあり、店長60万円以上、副店長40万円以上と、このご時世にしては破格の待遇ですが、まだ教育中の方が多いようで、オレッチの勉強の為にも、これからの接客サービスなどが見たいかなぁ〜!?

違いなども知ってみたいので、座間市にOPENした來來亭にも訪問してみたくなった一杯だった。

 

【住所】 東京都武蔵村山市学園3−35ー1
【電話】 042−566−4567
【時間】 11:00〜24:00
【定休】 無休



2010年01月26日 11:25

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高田馬場の二郎が移転したと聞いて訪問してみる事に。

ブログを始めた頃に訪問したお店の跡地にあり、店頭の到着すると、タッチの差でオレッチを先頭に待ちになります・・・。

しかし、開店時間前から営業していたのでしょうか?直ぐに店内へ!

券売機のメニューにはラーメン、つけ麺とベースメニューがあり、高田馬場店では「つけ麺」は未体験でしたが、寒さからラーメンをチョイスいたします。

隣&後ろともに幅が狭く感じますが、頭上に荷物置き場があるんですね!

そして客席のカウンターとの仕切りが高く、調理過程は見えません・・・。

野菜、にんにく、脂、カラメ、唐辛子の無料トッピングは野菜、にんにく、唐辛子でお願いいたしました。

唐辛子は後半に入れて、味の変化を楽しむのが好きなんですが、このお店はカウンター上には胡椒のみです。

出て来たラーメンは、他の二郎に比べると背脂も少なめにすら感じる、ライトな感じのスープですが、独特の風味を持つタレが堪りませんね!

ツルツルした感じの極太麺は、啜る事も出来ちゃったり!?

具などは、解した感じのチャーシュー、茹でモヤシ&キャベツ、そして無料トッピングのニンニクです。

見た目にはボリュームがありそうに思え、かなり苦戦するかと思いきや、スープがスープだったので、簡単に固形物は胃の中へ!

激戦区エリアですが、その中心地からは少し外れながらも、帰りの際は行列が発生しており、移転しても人気の高さを感じた一杯だった。

 

【住所】 東京都豊島区高田3−17−8
【時間】 11:00〜14:00、17:00〜売り切れ終い(19時目安)、土曜日は昼営業のみ
【定休】 日曜日、祝日



2010年01月25日 23:55

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珍しく3週連続でテニススクールに行く事が出来、その帰りに営業時間的に訪問出来そうな、こちらのお店へ向かいます。

千葉の増田家の関連店のようで、店頭に着くと23時半過ぎですが待ちもあったり!

奥に長いカウンター席のみの店内に入って、券売機のメニューを見ると、ラーメン、濃厚つけ麺がベースメニューのようで、後はトッピングの違いと麺の量の違いです。

お腹は空いてましたが、深夜ってこともラーメン(並)をチョイスいたします。

並は麺が150g、中盛225g、大盛は300gで、それぞれ100円ずつアップですね。

出て来たラーメン(並)は、モミジやゲンコツなどのインパクトのある豚骨スープで、鶏油や出汁もインパクトのある濃厚なスープで、タレの味付けも絶妙にも感じますね!

ほぼストレートの平たい中太麺は、モチモチした食感があるものです。

具などは。チャーシュー、ほうれん草、海苔、薬味ネギで、店名にはありませんが家系らしさを感じますね!?

カウンター上にはお馴染みの酢、ニンニク、豆板醤などの紛れて、特性味噌、ピリカラニンニクなる薬味の準備されていますよ!

勢い良く食べてしまったので試してみまでしたが・・・。

24時近くになっても満席をキープしていて、重宝されてる一杯に感じました。

 

【住所】 千葉県浦安市北栄1−15−23
【電話】 047−350−2578
【時間】 11:00〜24:00
【定休】 無休



2010年01月24日 21:47

IMG_4287新宿のルミネエストのレンストラン街に「札幌らーめん共和国プロデュース」なる企画があるのを知らず、その第1弾が24日本日で終了するのを知り、急いで訪問してみる事に。

このお店は催事場などで認知されてるお店のようですが、勉強不足のオレッチには初めてのお店で、店頭の案内には「旭川ラーメン大賞最優秀賞」受賞店とありのワクワクしちゃいますね!

数名の待ちが発生しており、渡されたメニューを見ると、醤油ラーメン、塩ラーメン、味噌ラーメンがベースメニューのようで、同行者が醤油ラーメンをチョイスしたので、迷っていたところ昨年の12月から1日限定20杯の井上ラーメンなるものが最後の一杯で売り切れと聞き、井上ラーメンをオーダいたします。

テーブル席に案内され出て来た井上ラーメンは、鶏100%のスープと魚介スープのWスープとされ、微かに見れる調理過程では、スープをMIXしてから小鍋で温めています。

スープは香味油が強めに感じる塩スープですが、なぜか微かに梅の風味も感じたり!?

WAVEのある中細麺は、他のメニューとは違うようで、麺が混じらないように鍋は一緒ですが、別容器で茹でてました。

少し多めの具などに、負けちゃってる気がしないでも・・・。

具などは、チャーシュー2枚、味付け玉子半分、青菜、海苔、ジャガイモを糸状にして湯通ししたもの、笹きりネギ、白胡麻です。

ジャガイモの食感が何か新鮮味を感じますね!

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味見させてもらった醤油ラーメンは、ラーメン博物館から路面店に出店されたお店のようなクセがないもので、鯵の風味を感じる豚や鶏の旨味を感じる醤油スープで、オレッチ個人的には好みの醤油ダレに感じます。

旭川から直送とされる縮れのある麺は、加水率の低いもので、スープを良く絡めてくれますね!

こちらは平ざるで湯きりされてました。

具などは、チャーシュー2枚、柔らかいメンマ、薬味ネギです。

トッピングのチャーシューは100円追加で2枚と良心的かも?

メニューにはタイガービールがあったので不思議に思っていたら、シンガポール支店もあるんですね!

納得!

今週末に第2弾のお店が始まるようですが、次のお店も楽しみな一杯だった。

 

【住所】 東京都新宿区新宿3−38−1
【電話】 03−3355−5820
【時間】 11:00〜23:00
【定休】 無休



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昨夜の長浜らーめんでラーメンモードにスイッチが入り、ガッツリと行きたかったので、めんてん大二郎の跡に出来たお店に行ってみる事に。

ほぼ居抜き状態の店内に入り、券売機のメニューを見ると、らーめん、みそのボリュームの違いがあり、らーめん(小)をチョイスいたします。

券売機の案内には「無料トッピングはヤサイ、ニンニク、アブラ(背脂)がります。食券を渡す際にご注文下さい」と書かれており、ヤサイとニンニクをお願いいたしました。

出て来たらーめん(小)は、大二郎の時に感じたように、出汁もタレもこのタイプとしては薄めに感じるものですが、カウンター上にあるラーメンダレでタレの濃さを調整出来るのは助かりますね!?

表面には少量の背脂が浮いていて、こちらも物足りなさを感じそうなので、アブラの追加もお願いした方がいいかも!?

WAVEのある角ばった太麺は、ツルツルしていて噛み応えもあるもので、こちらも大二郎イメージに似ていたり!?

具などは、煮豚のタイプと味付けの濃い目の解したチャーシュー、茹でモヤシ&キャベツ、無料トッピングの刻みニンニクです。

最初は店名から、黒澤映画作品の店名繋がりの関連店かと思ってましたが、お店の奥には休刊のはずのラーメンバンク用のケースがあり、食べたものの感じから、もしかしたら前のお店が店名を変更しただけなのかなぁ〜?

閉店&開店のサイクルが早い場所ですが、訪問時には満席にもなったので、今度こそ長く営業を続けて欲しくも思えた一杯だった。

 

【住所】 東京都千代田区外神田3−4−1
【時間】 11:00〜15:30、17:00〜21:00、日祝11:30〜19:00
【定休】 無休



2010年01月23日 21:18

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たけひこさんのblogもりや移転前(?)のお店が、店名を変更して営業している事を知り、気になっていたので豚骨モードになった本日に訪問してみる事に。

お店から環七に戻った、十字路のにある3台分の専用駐車場に車を停め、看板のみが変わったように思える豚骨臭のする店内に入って「らーめん」をオーダいたします。

テーブル上には紅しょうが、白胡麻、辛子高菜などが、前のお店同様に準備されえています。

出てきた「らーめん」は、ブレもあるのでしょうが、「もりや」時に比べると、少し出汁が薄めに感じますが、それでも十分に豚の旨味&風味が楽しめる美味しいスープですね!

オーダしてから、麺の固さを選ばなかったことに気づいたストレートの極細麺は、オレッチ個人的に好きな感じの喉越しが楽しめるのものです。

具などは、チャーシュー、キクラゲ、海苔、青ネギです。

最後は紅しょうがを追加してサッパリと楽しんだら、スープも全て胃の中に!

周りは夜は寂しい感じですが、次から次へと車や自転車でお客さんが来られ、店名が変わっても皆に愛されている一杯に感じた

 

【住所】 東京都足立区鹿浜5−29−15
【電話】 03−3898−2123
【時間】 11:30〜14:30、18:00〜1:00、日祝11:30〜22:00
【定休】 月曜日



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