しらけんの日記

お気楽ダイビングインストラクターの食う・寝る・遊ぶをご紹介いたします♪

2010年02月

ASIAN BOWL 冬蔭激城麺@神田

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踊らされてみた緑一色での美味さに、中目黒の藤巻激城へ行く予定を立てていたが、「今年からは10000円のメニューのみ」と知りガッカリしていたけど、味を落とさずにリーズナブル(?)な価格で提供するとされる、こちらのお店へ行ってみる事に・

池尻にあった本店でオレッチは赤、黒と体験しているので、同行者が黒をチョイスしたのを確認してから、オレッチは未体験の白をオーダいたします。

IMG_4540予約客も多かったからでしょうか?営業開始時間から満席で、緑一色の時よりはリラックス出来たりして!?

女性スタッフが多く、色々な面接基準も感じちゃったり!?

出てきた白は・・・。

悔しいけど美味い!

ムカつくけど美味い!

彩りも上手い!

演出も上手い!

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黒も美味い!

本店で食べた記憶よりも美味い!

今まで食べた本場の東南アジア料理のどれよりも美味い!

パクチーが苦手でも美味い!

踊らされてるのが判っているけど美味い・・・。

「10000円覚悟で行ってみようか?」とも思った一杯だった。

 

【住所】 東京都千代田区内神田2−7ー2
【時間】 11:30〜14:30、17:30〜20:30
【定休】 日曜日、祝日

つけ麺 えん寺@吉祥寺

IMG_4530日を改めて、またまた吉祥寺に向かいます!

高円寺本店と違い、こちらは「つけ麺」の冠なんですね!

公園口から右に出て直ぐの場所ですが、ビルの奥にあり、「つけめん」の幟がなかったら見落としちゃいそうな場所です。

店内の券売機のメニューを見ると、まだ開店したてだからでしょうか?ベジポタつけ麺のみの販売のようです。

ベジポタつけ麺のボタンを押すと、次に麺のランプが点き、極太胚芽麺、極太もちもち麺から選ぶようで、極太胚芽麺をチョイスします。

すると今度は麺量のランプが点き、大盛(1.5玉)までは同一価格のようなので、大盛のボタンを押します。

同行者も同じ手順で、極太もちもち麺の並盛をチョイスいたします。

券売機には他にも、ベジポタ辛つけ麺、麺の違いで国産小麦太麺、平打ち麺と売り切れランプが点いていて、近日販売予定のようです。

2つの麺茹でスペースがあり、茹で時間を調整して、少しでもお客さんを待たさず提供出来るようにされてるのもいいですね!?

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出てきたベジポタつけ麺極太胚芽麺は、胚芽部分と思われる黒い粒々が確認できる、強いコシ&独特な風味のあるもので、そのまま食べても美味しいです!

カウンター上の案内には胚芽の栄養価が書かれてますが、勝手にその気になっちゃうくらいに満足出来ちゃいます。

豚骨&鶏がらをトロミが出るまで炊き込み、鰹、鯖、煮干、海老などで出汁をとり、更に奥深い甘味を出すために独自の野菜ペーストを合わせたとされる「つけダレ」は、かなり濃厚に感じながらも、食後の重たさも感じないものです。

柚子風味もいい感じです!

具などは、トロトロの刻みチャーシュー、メンマ、水菜、薬味ネギ、麺の上に海苔です。

割スープはカウンター上にポットで用意され、熱々の鰹がメインと思われるスープで、自分好みの濃さに調整できるのが嬉しいですね!

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味見させてもらった極太もちもち麺は、名前程のモチモチ感はなく、逆に適度なコシを感じる噛み応えのもので、先に極太胚芽麺を食べちゃうと風味が弱くも感じちゃいますが、小麦の本来の美味しさを感じるものです。

麺の〆かたによって違った楽しみ方は体験しましたが、同じメニューで複数の麺を食べ比べするアイデアも面白そうですね!

本店訪問時には、濃厚魚介豚骨のつけ麺に飽食気味だったので、中華そばを食べましたが、久々に濃厚魚介豚骨つけ麺の美味しさを感じた一杯だった。

 

【住所】 東京都武蔵野市吉祥寺南1−1−1
【時間】 11:00〜22:00
【定休】 水曜日

塩らーめん専門 宵の一二三@吉祥寺

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ボーリングなどで腹ごなしをした後に、「一二三」にて、夜限定営業で別ブランドを始めたらしいので訪問してみる事に。

オリジナルブランドの店主さんの帰り支度の中、若いスタッフだけの店内に入り、メニューを見ると、塩らーめんのみで、そのままオーダいたします。

出てきた塩ラーメンは、イメージよりもズシッとしたインパクトのある旨味があるもので、スープを飲んだあとには、鼻に抜ける甲殻類の風味があるものです。

昼のスープとは違ったスープのようで、後に引く美味さを感じるものです。

面白いのは、麺を二種類合わせており、芋のような滑りを感じる平打ちのものと、オリジナルブランドと同じ蕎麦のようなものが混ざっていて、体験したことがないような食感が楽しめます。

具は鶏チャーシュー、茎ワカメ、海苔、白髪ネギです。

茎わかめの食感から、素材のよさも感じますね!

カウンター上の七味唐辛子との相性もいいですよ!?

スープに重さをも感じますが、食後には、もう一杯食べられちゃいそうな後引き感もあったり!?

久々に、昼のオリジナルブランドも試したみたくなった一杯だった。

 

【住所】 東京都武蔵野市吉祥寺北町1−18−22
【時間】 19:30〜22:00
【定休】 火曜日、土曜日、日曜日、祝日

横浜家系ラーメン 大和家@昭島

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オリジナルな家系メニューを初体験した後に、矢守さんのblogで知った限定メニューが気になったので、更に家系のお店を目指します。

店内に入ってお目当てのメニューを探すと・・・?

気になっていた東京ラーメンの案内には「土日限定メニュー」と書かれてあります・・・。

日を改めての訪問を考えましたが、週末の訪問が難しいのと、もう一杯は普通にラーメンを食べてみようと思っていたし、衝撃的に感じた塩ラーメンと似たウズラの卵の塩ラーメンがあったので、同行者のラーメンのチョイスの後に、塩ラーメンのボタンを押します。

テーブル席に案内され、ライスのランチタイムセルフサービスを案内されます。

さっきの衝動があったので、一口サイズでライスも欲張っちゃったり。

出て来た塩ラーメンは、表面の油が多めで、乳化した豚骨スープで、少しヘビーな感じのものです。

WAVEのあるモチモチした中太麺は、少しスープなどに負けちゃってるような気がしないでもなく、味も物足りなさを感じちゃったり!?

具などは、チャーシュー、ほうれん草、ウズラの煮玉子、海苔、薬味ネギです。

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味見させてもらったラーメンは、同じく少しヘビーに感じるもので、醤油ダレも少し存在感が薄く感じますね!?

麺や具などは一緒です。

2軒目って事もありますでしょうが、少しクドさも感じ、席上にある酢漬け刻み生姜の存在で、サッパリ食べられたのが嬉しかったです。

ライスには豆板醤と、スープを吸った海苔で楽しみ、ガッツリ気分の時には嬉しいサービスかも!?

帰りに、今までの人生で、一番通ったらーめん店であろう「昭島大勝軒」の暖簾を確認しながら、色々な思い出が甦った一杯だった。

 

【住所】 東京都昭島市松原町1−7
【電話】 042−546−3555
【時間】 11:00〜1:00
【定休】 火曜日

ラーメン 大山家@小作

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オレッチお店の定休日に、少し遠目の気になるお店に訪問してみようと、オレッチお店のスタッフと車にて1時間オーバーのドライブ気分!?

小作駅からも遠く、このエリアの工業団地には、前の仕事の際に週に2回は営業で回っていたっけ!

お店は、その際にお世話になっていたセブンイレブンの跡地のようです。

開店と同時に広い店内に入り、メニューを見ると、ラーメン、つけめん、青梅店限定の味噌ラーメンがベースメニューのようですが、とき卵ラーメンなるものが名物とされており、同行者がラーメンをチョイスしたのを確認してから、とき卵ラーメンをオーダいたします。

塩ラーメンもメニューに載っていましたが、まだ未提供のようです。

出て来た「とき卵ラーメン」は、卵によるトロミ&まろやかさを感じる豚骨醤油スープで、醤油ダレと卵の相性の良さを感じ、深みも加わって美味しいスープになりますね!

極太麺とされるWAVEのある短い麺は、モチモチとした食感と、ツルツルした感触を感じるものです。

具などは、チャーシュー、海苔、ほうれん草、薬味ネギです。

チャーシューはアンデス高原豚を使用し、直前にサラマンダーで炙ったものとアナウンスされてますが、まだ温まってなかったのか、数人後からのお客さんからサラマンダーで炙っていました・・・。

このメニューは、独特のスープ、具などから、激しくライスが欲しくなるメニューですね!

次を予定していなければ・・・。

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味見させてもらったラーメンは、訪問時間の問題もあるでしょうが、豚骨出汁よりも、濃い目の醤油ダレで食べさせてくれる感じで、この美味しい醤油ダレのスープが「とき卵」を活かしてくれるのでしょうね!?

太麺とされる麺は、とき卵ラーメンよりも細めのもので、ラーメン専用の麺とされていますが、両メニューとも麺の太さを選べても面白そうですね!?

具などは、一緒のようです。

「とき卵だけの違いで100円アップはどうかな?」って、食べる前に思ってましたが、一度は体験してみても面白いと思います!

スタッフも多く、「人件費とか大変そうかな?」なんて思いもしましたが、オレッチらが退店時には、駐車場の空き待ちが発生していました!

ラーメンが700円、とき卵ラーメンが800円と、このエリアを考えると強気の設定に感じましたが、早くも人気店になっているようにも感じた一杯だった。

 

【住所】 東京都青梅市新町9−2054−2
【電話】 0428−34−9591
【時間】 11:00〜22:00
【定休】 火曜日、第3月曜日

東京 大八車@桜新町、駒沢大学

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矢守さんのblogで復活するのを知っていたのですが、この近所のドラックストアに勤めるオレッチお店のダイビングメンバーと、一緒に行く約束をしていたので皆より出遅れての訪問です。

○韓(マルカン)ラーメン→大八車と訪問した場所に、当時のイメージのまま復活しておりました。

店頭のメニューには、東京にぼし麺、中濃にぼし麺、特濃とろつけ麺とベースメニューがあり、同行者が東京にぼし麺をチョイスしたので、オレッチは番号入力の券売機で中濃にぼし麺の食券を購入します。

店内は薄っすらとした記憶よりは、煮干の香りは強く感じませんね!?

出てきた中濃にぼし麺は、煮干の効いた白湯スープとされるもので、ズシッとした動物のインパクトのあるスープに、煮干の風味&旨味がマッチしているものです。

提供時には割りスープも一緒に提供され、そのまま飲むと、煮干風味の詰まったスープで、自分好みの濃さにして楽しめるのもいいですね!

WAVEのある細麺に、スープが纏わりつきます。

麺量は180gとされてますが、少しボリュームが多めに感じました。

具などは、チャーシュー、辛味に味付けされたメンマ、チンゲン菜、海苔、薬味ネギです。

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味見させてもらった東京にぼし麺は、食べた順番もあるでしょうが、こちらの方が煮干風味は弱めに感じる清湯スープのものですが、スッキリとした甘味&旨味がオレッチには心地よく、同行者が中濃にぼし麺の方が好みとらしいので、そのまま交換させてもらいました。

20代女性と40代男性の好みの違いでしょうかね?

麺や具などは一緒で、こちらもチンゲン菜の存在が、いい役割をしてるようにも感じました。

あっちこっちで煮干を楽しめるラーメンが増えてきましたが、せっかくの復活なので、今度は永く営業してもらいたいと思った一杯だった。

 

【住所】 東京都世田谷区駒沢3−18ー2                               
【時間】 11:30〜15:00、18:00〜22:30(目安)
【定休】 月曜日

極楽豚骨 武蔵@亀戸

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母校の後輩のblogで知り、深夜まで営業してるようなので、テニススクールの後に訪問してみる事に。

亀戸駅からは少し距離がある場所ですが、周りに遅くまで営業しているお店がなく、赤い看板が目立ちますね。

カウンター席&2人テーブル席の店内に入ってメニューを見ると、豚骨醤油らーめん、次男らーめんなるものがベースメニューのようで、テニススクールの同行者が豚骨醤油らーめんをチョイスしたので、オレッチは興味本位から次男らーめんをオーだいたします。

メニュー表によると、ミニ→並→中→大と麺が半玉ずつ増える度に100円アップになってるようです。

出てきた次男らーめんは、茹でモヤシ&キャベツが盛られたもので、スープの表面には背脂も確認出来るもので、濃厚な豚骨醤油スープに、微かな魚介風味も感じるものです。

WAVEのある中太麺は、少しザラつきも感じるもので、スープも良く絡み、具の食感にも負けない存在感があるものです。

具などは、チャーシュー、茹でモヤシ&キャベツで、濃い目のタレがかけられております。

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味見させてもらった豚骨醤油らーめんは、やはり髄や細かな肉も確認出来る濃厚なスープで、表面には鶏油も確認出来ますが、両メニューとも同じ寸胴からのスープだったので、背脂や鶏油は別に準備されてるようにも思えます。

WAVEのある黄色い中太麺は、モチモチした食感のあるもので、メニューによって麺も変えているんですね!

具などは、同じチャーシュー、ほうれん草、海苔です。

ベースのスープは、ずっしりとしたものですが、タレや油などの違いで、ずいぶんとイメージを変えられるんですね!?

このエリアに家系は天神家があり、新しく開店予定の家系もあるので、一気に3軒の家系が楽しめるようになるんですね!

その中でも、オリジナリティーのあるメニューで、差別化が出来そうにも思えた一杯だった。

 

【住所】 東京都江東区亀戸3−21−1
【電話】 03−3683−0105
【時間】 11:00〜1:00
【定休】 火曜日

麺 やまらぁ@人形町

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矢守さんのblogで、本日人形町に新しいお店がOPENする事を知り、近くなので歩きで訪問してみる事に。

営業時間が判らなかったので、11時半目安で訪問すると、店頭には人だかりが・・・。

待ちを覚悟したら関係者の方々だったので、スムースに店内へ入ると、あらっ?ぼぶさん

「私はやまらぁ」の言葉から、オレッチは「しおらぁ」のボタンを押します。

券売機には他にも、「みそらぁ」、「やまつけ」、「しおつけ」、「みそつけ」なんかのメニューもありましたが、4月ごろからの提供予定のようです。

食券を渡し、ぼぶさんの隣に座ると、ランチサービスで味玉か麺大盛が選べるようで、味玉をお願いする事に。

調理場内の2名のスタッフの他にも、修業先とされるからも店主さんやスタッフがアシストに来られてます。

出て来た「しおらぁ」は、鶏白湯とされたものですが、鶏の旨味&風味の他に、野菜のような甘味&舌触りがあり、スープ本来の美味しさがダイレクトに伝わる塩スープです!

モチモチした少し平たい中太麺は、スープの絡みもいい感じですね。

具などは、厚めのチャーシュー、メンマ、ミニトマト、海苔、水菜、薬味ネギ、そしてサービスの味付け玉子です。

チャーシューもなかなかですが、メンマの美味しさにビックリ!

味玉は少し塩味が強めにも感じまが、半熟の黄身の甘さとマッチしてるようにも思えます!?

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味見させてもらった「やまらぁ」は、鶏白湯と魚介出汁とされたもので、元のスープは一緒のようですが、魚介風味と鶏風味のバランスが良く感じるものです。

麺は一緒で、具などは、「しおらぁ」の具からミニトマトが抜けます。

気がつけばスープと固形物が一緒に無くなり、色々な意味でのバランスも良さそうですね!

ただ、「しおらぁ」の方が50円高いのはナゼなのかが判らなかったけど・・・?

地元の方以外には気付かれ無さそうな場所のハンデがありますが、頑張って繁盛して欲しいと思わせる一杯だった。

 

【住所】 東京都中央区日本橋人形町2−29−3
【時間】 11:00〜15:00、18:00〜21:00
【定休】 日曜日、祝日

うまいラーメン 松福@伊豆多賀

IMG_4495網代ダイビングツアーの際に、オレッチお店のメンバーから「温かいものが食べたい!」ってことで、前々から存在を確認していたが、なかなか訪問出来なかった、こちらのお店へ訪問してみる事に。

目の前の海水浴場を見込んでの屋上テラス席もある店内に入り、券売機のメニューを見ると、本店と同様に、うまいラーメン、黒ラーメン、塩ラーメン、みそラーメン、正油ラーメン、とんこつラーメンなどがあり、未体験で人気No2とされる正油ラーメンをチョイスしてみます。

ほぼ満席状態で、テーブル席に案内されてからメニューを見直すと、「ちゃんぽんは当店オリジナル」と書かれており、ちゃんぽん好きとしては、かなりの後悔です・・・。

出て来た正油ラーメンは、表面に油の層も確認出来るものですが、かなり鰹の風味&旨味が効いた醤油スープで、こってり感も感じるものですね!

高加水特製麺とされる黄色く縮れのある平たい太麺は、少し柔目の設定で、ピロピロした食感が面白いものです。

具などは、味付けのいいチャーシュー2枚、メンマ、海苔、ワカメ、薬味ネギです。

熱海の姉妹店は閉店してしまったようですが、場所的にも週末も繁盛しそうですね!

やはり、店内にはお店のオリジナルグッズが沢山販売されてますが、その売り上げが、どの程度なのかも気になる一杯だった。

 

【住所】 静岡県熱海市上多賀字奈良川133−1
【電話】 0557−68−0716
【時間】 11:00〜15:00、17:00〜23:00
【定休】 月曜日

麺屋 かまし@世田谷

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昨夜、こちらのお店に向かいましたが、日頃のクセでガッツリ系に変更してしまい、ムキになっちゃうオレッチなので、改めて翌日に訪問してみる事に。

お店の看板が裏文字になってるんですね!

コの字型のみの小さな店内に入り、メニューを見ると、かまし麺、みそ胡麻つけ麺の麺メニューがあり、色々と楽しみたかったので、かまし麺、生卵、かまし汁、米、山ごぼうがセットの「かまし麺こめたまセット」をオーダいたします。

カウンター席には、かまし麺のオススメな食べ方の案内があり、それをマジマジと読みながら待つことに。

他にも色々な案内があり、「かまし麺」とは、岩手の「じゃじゃ麺」から進化&派生した、このお店独自の汁なし麺らしく、岩手の食材を鰹と椎茸の出汁で煮込んだ肉味噌を、もちもちの多加水麺を良く混ぜて楽しむようです。

IMG_4476出てきた「かまし麺こめたまセット」は、かまし麺、卵白、ご飯と山ごぼうで提供され、案内通りに少し柔目の麺を良くかみ混ぜ食べてみると、見た目よりも薄味な肉味噌と卵黄の甘みで食べさせる感じのもので、提供前に麺の温or冷を聞かれましたが、オススメの温にして正解だったかも!?

途中で、岩手の遠野名物で青唐辛子を一ヶ月漬け込んだとされる、「南蛮醤油」と追加して味の濃さをコントロールして楽しむのもいいですね!

案内通りに、よく混ぜてから食べて、みそを少し残し、卵白を入れて混ぜ、そば湯をお願いして「かまし汁」なるものを楽しみます。

どんぶりに残った「肉味噌」や麺を茹でた「そば湯」を無駄にしないよう誕生した卵スープのようで、実際に麺を茹でたお湯を投入していました。

これをライスで楽しんだり、スープにライスを入れ雑炊のように楽しむのもいいですね。

しかし、ライスが余ってしまったので、南蛮醤油だけで楽しんでみましたが、この醤油は辛いのでなく、逆に甘さを感じる醤油なんですね!?

初体験の麺メニューでしたが、お酒の〆に楽しんでみるのが、更に楽しめるようにも感じた一杯だった。

 

【住所】 東京都世田谷区世田谷4−6−1                                【電話】 03−3706−3758
【時間】 11:30〜14:30、17:30〜23:30
【定休】 日曜日、第4月曜日

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