しらけんの日記

お気楽ダイビングインストラクターの食う・寝る・遊ぶをご紹介いたします♪

2010年04月

麺場 風天@大井町

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オレッチお店に遊びに来ていたメンバーを誘って、複数メニューが気になっていた、こちらのお店まで訪問してみます。

店頭に着いてビックリです!

21時半過ぎですが待ちが発生してますよ!

店頭の案内から先に食券を買おうと店内に入って券売機のメニューを見ると、つけ麺、辛旨つけ麺、煮干塩そば、辛旨そばとあり、同行者が煮干塩そばをチョイスしたので、オレッチはつけ麺の食券をチョイスし、先にスタッフに渡します。

つけ麺は並盛&中盛、大盛&特盛が同一価格で、麺は極太麺を使用しているようで、茹で上げに13分かかると案内されております。

順番になり壁に向かったカウンター席など、上手く席の配置をして客席は見た目よりも多く入れます。

IMG_0497出て来たつけ麺は、軽いWAVEのある極太麺でツヤもあり、そして風味が凄いなぁ〜!

よ〜く見ると茶色い粒々のようなものも見かけられ、全粒粉を使用したものなんでしょうか?

想像よりもコシは強くはありませんね。

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ドロドロしたつけダレは、魚介風味&動物の旨味が強めのもので、元ダレの味も少し濃い目に感じるものですが、麺との相性から、かなりの勢いでつけダレが減って行きますよ!

具などは、サイコロ状のチャーシュー、穂先メンマ、玉ネギ、薬味ネギで、スープ割をお願いすると、なぜか生姜風味が追加されるような気がします。

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味見させてもらった煮干塩そばは、想像よりも煮干風味は抑えられたものですが、少しチクチクする塩味と旨味が、いい感じにマッチしてますね。

縮れの強い細麺は、麺量&麺の長さ、そして箸の形状もあるのでしょうが、少し食べ辛さを感じますが、唇と通る時&口の中の感触は、いい感じのものですね。

具などは、チャーシュー、穂先メンマ、岩海苔、ナルト、薬味ネギです。

つけダレを温め直してくれるサービス、カウンター上には柚子酢、有料ながら自家製のラー油など、他にも色々な流行(?)も抑えてるように感じました。

スタッフの多さから個人店じゃないでしょうが、色々な準備と情報から作り上げられたと感じた一杯だった。

 

【住所】 東京都品川区東大井5−5−8
【時間】 11:00〜15:30、17:00〜23:00
【定休】 未定

北海道らーめん 群山@御徒町

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新しい靴の買い物を兼ねて矢守さんのblogで知ったお店へ行ってみることに。

北海道らーめんを謳いながら、店名、メニューの一部は群馬かららしく、詳しくは上記のリンクから飛んで見てください。

店内に入って券売機のメニューを見ると、群山味噌らーめん、辛っ風味噌らーめん、タンメン、醤油らーめん、味噌つけ麺、カレーつけ麺とあり、訪問前までは辛っ風味噌らーめんの予定でしたが、本日の気分がタンメンになっちゃったので、タンメンをチョイスいたします。

鍋振りの作業を魅せるタンメンは、想像通りに豚骨スープのもので、少し後味が気になりますが、炒めた野菜&豚肉の旨味などが染みたスープです。

札幌らーめん独特の黄色く縮れの強い中くらいの太さの麺は、昔のように麺を泳がして茹で上げてくれたら嬉しいなぁ〜・・・。

具などは、炒めたモヤシ&ニンジン&キャベツ&長ネギ&豚肉、海苔で、玉ネギでなく長ネギなのが面白いですね!

隣の方のつけ麺をチラ見しましたが、つけ麺はつけ麺専用の麺のようで、「これはカレーつけ麺だったかなぁ〜?」って思わせるくらいに麺のツヤもよろしいです。

近くにあった味噌らーめん専門店も北海道らーめんを売りにしたお店に変わっており、このお店の系列店を含め競合店が多く、生き残りに大変そうにも感じた一杯だった。

 

【住所】 東京都台東区上野4−3−10
【電話】 03−3835−4440
【時間】 11:00〜4:00(予定)
【定休】 無休

宝華らぁめん@立川南

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連食後に、腹ごなしを兼ねた昭和記念公園散策で春を楽しみ、また立川駅周辺に戻って、こちらのお店へ訪問してみる事に。

東小金井の宝華で修行された方が独立したお店のようで、「ついでにチャーハンも!」と思っていたのですが、中華店ではなく麺メニューがメインのお店のようで・・・。

石神本で初めて東小金井の宝華に訪れた時は、全てのメニューに感動したのが懐かしい記憶・・・。

宝華の宝そばと一緒に思われる油そば、そしてチャーハンの代わりに餃子もオーダしてみたり。

IMG_0491ひゃぁ〜!

思い出そのものの物が出てきましたよ!

タレは記憶より少し薄めに感じましたが、このスルスルと啜れる油そば!

具のチャーシュー、メンマ、ナルト、カイワレ、薬味ネギを混ぜ混ぜして食べると・・・。

う〜ん 美味しいねぇ〜!

もうお腹に余裕がないかと思ってたので、並盛にしちゃたのが後悔しちゃう位に・・・。

餃子もニラが効いていて、庶民の中華の餃子って感じがいいですねぇ〜!

国分寺にも支店があるようだけど、是非下町エリアにも展開してもらいたいものです。

最近は様々な和えそばが楽しめるようになって来ましたが、老舗の遺伝子を感じさせる一杯だった。

 

【住所】 東京都立川市柴崎町3−7−4
【電話】 042−521−2339
【時間】 11:30〜22:30、日11:00〜18:00
【定休】 月曜日

らーめん えんや@立川南

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和歌山のテイストを楽しんだ後に、庄左衛門の路面店移転により、新しく北浦和から移転して来たお店に連荘で行ってみることに。

店頭の券売機のメニューには、えんやらーめん、ゆずらーめん、梅しそらーめん、それぞれのつけ麺があり、普通に「えんやらーめん」をチョイスいたします。

店内は2人がけのテーブル席のみで、配置も変わらずですね。

出て来た「えんやらーめん」は、美桜鶏の丸鶏&ガラ、干し貝柱、干しエビ、秋刀魚干しなどをじっくり煮込んだとされる黄金色のスープは、塩の尖りも感じず奥深さを感じるスープですね!

平たく厚みのある中太麺は、ツルツル&モチモチが楽しめるもので、厚みからの歯応えも面白いものです。

具などは、このスープには少し濃い目にも感じるチャーシュー、食感のいいメンマ、水菜、海苔、薬味ネギです。

春菊がないけれど、何となく有名店を思い出させる感じの塩らーめんですね!?

2軒目ながらも、普通に深み&繊細さを感じさせてくれた一杯だった。

 

【住所】 東京都立川市柴崎町3−6−29−3F
【電話】 042−526−2010
【時間】 11:00〜24:00
【定休】 無休

和っ2−WATTU−@立川南

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やっと春らしくなってきましたね!

こんな陽気の日は、少し遠くに出ちゃいたくなりますね!?

ってことで、久々のラーメンスクエアに行ってみることに。

T.KINOSHITAがリニューアルされ、和らーめん、和歌山らーめんの2つの「和」からの店名のようです。

店頭の券売機のメニューを見ると、醤油らーめん、味噌らーめん、和歌山らーめん、濃厚和歌山らーめんとあり、同行者が和歌山らーめんをチョイスしたので、オレッチは和らーめんの醤油らーめんをチョイスしてみます。

前の時よりも店内も整理されてて、お客さんも若い女性を中心に賑わっています。

出て来た醤油らーめんは、動物の骨と化学調味料を一切使用していないとされるもので、依然と同じコンセプトですが、強烈だった魚介風味も薄れ、素材の良さそうな醤油を楽しめる旨味がいい感じのスープですね!

縮れた細麺はスープを絡め、そして唇を通る感触と口の中で踊るような感触が面白いもので、適度のコシもあります。

具などは、チャーシュー、水菜、薬味ネギだけどシンプルです。

個人的には前のものよりも、かなり好感触に思えました。

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味見させてもらった和歌山らーめんは、某有名豚骨らーめん店でスープ作りを担当されていた店主さんが、豚骨&鶏がらを超時間強烈に煮込んだとされるものですが、マイルドでミルキーな感じのものです。

醤油ダレに和歌山らしさを感じなかったのが少し肩透かしにも感じたり!?

ストレートの細麺は加水率の問題もあるでしょうが、ザクザクとした食感のあるもので、スープの絡みもいい感じのものです。

具などは、チャーシュー、カマボコ、青ネギです。

色々な意味で少し大人しめに感じる和歌山らーめんですね!?

そうそう替玉がありましたが、これは両メニューとも存在して、麺なんかも選べるのかなぁ〜?

動物を使わないスープ、動物を前面に押し出したスープ、2種類のスープの食べ比べが出来る貴重なお店の一杯だった。

 

【住所】 東京都立川市柴崎町3−6−29−3F
【電話】 042−527−7442
【時間】 11:00〜24:00
【定休】 無休

麺や 新のすけ@武蔵新城

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熱々のつけ麺の後に、滅多に来れないエリアなので、ぼぶさんのblogで知り、様々なメニューがある事で気になっていたお店に訪問してみる事に。

中華屋さんのようですが、お店のロゴや店内はアメリカ西海岸のイメージで、メニュー表に載ってるメニュー以外にも裏メニューとされるものが壁にかなりの数が案内されていたり。

あまりもの気になるメニューに思いっきり迷いに迷っていましたが、このお店の前身らしい「南宝亭」のNo1メニューと案内されてることや、オレッチはちゃんぽん好きなこともあり「ちゃんぽん」に目が止まっちゃいます!

出て来た「ちゃんぽん」は、まさに中華屋さんの「ちゃんぽん」で、少し炒め物の臭みが濃い目の豚骨スープに移っちゃってるのが勿体無くも感じちゃったり・・・。

麺は「ちゃんぽん」らしさが低めのもので、炒め物の中にはエビ、アサリ、かまぼこなどが「らしさ」を感じさせてくれます。

臭みを消す為にも「カレーちゃんぽん」がベストチョイスだったかも!?

店内はランチタイムも手伝ってか、沢山のお客さんで賑わっていますが、皆が本日の気分などで、メニューを楽しそうに迷ってるのが微笑ましくも思えます。

オレッチ地元にあれば、メニューを選ぶだけでもお店に訪問する楽しみになれそうな一杯だった。

 

【住所】 神奈川県川崎市中原区上新城2−2−20
【電話】 044−751−3355
【時間】 11:30〜0:30
【定休】 無休

麺屋 游柳@武蔵新城

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GW前のオレッチお店の定休日に、ちょっとだけ足を伸ばして食べ歩きに!

仕事柄、旅館や民宿に宿泊することが多く、ダイバーならお馴染みの大瀬崎の鍋焼うどん、そして普通の食べ歩きで、IHヒーター石鍋を使用した「つけ麺」のアイデアから、ある試食会で「旅館の食事などで見かける固形燃料コンロを使用したつけ麺」を提案したことがありましたが、「熱で風味が飛ぶ」と却下され、同じアイデアのお店が出ないかなぁ〜って思ってたら、似たような発想のお店がぼぶさんのblogで紹介され気になってました。

奥に長い店内に入ってメニューを見ると、鉄鍋游柳つけ麺、游柳麺、鉄鍋味噌つけ麺、味噌麺とあり、同行者が游柳麺をチョイスしたので、オレッチは目的通りに鉄鍋游柳つけ麺を。

テーブル席に案内され食券を渡すと、鉄鍋游柳つけ麺は太麺と平打ち麺、鉄鍋と陶器の器を選べるようで、太麺、鉄鍋でお願いする。

また両メニューとも味の濃さ、油の量、麺の硬さ、そして雨の日サービスとして麺増量か100円トッピングの追加があるそうなので、それぞれ味付け玉子、海苔の追加、そして好みは全て普通でオーダします。

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茹で上げに12分かかるとされた鉄鍋游柳つけ麺は、全粒粉石臼挽きとされる極太麺で、そのまま食べるとコシのしっかりした麺は、小麦風味が口の中にに広がり美味しいです!

思わず平打ち麺なら、「どんな感じなんだろう?」と気になっちゃいますね!

 

IMG_0472グツグツと煮立ったつけダレは、かなりの熱々!

煮詰まらないか心配でしたが、想像よりはは味を薄めにしているような豚骨魚介のものですが、やはり後半になると濃い目の味になって行きます。

途中から鉄瓶で提供される豚骨&魚介風味のある割スープで味の濃さを調節出来るのも嬉しいですね!

しかし、ここまで熱いつけダレは初めてかも!?

具などは、つけダレにブロックチャーシュー、極太メンマ、薬味ネギ、麺にサービスの味付け玉子、三つ葉です。

IMG_0466味見させてもらった遊柳麺は、少しオイリーに感じる豚骨魚介スープで、想像よりはインパクトにかける感じのものです。

麺は平打ち麺で提供されるようで、このイメージからだと、遊柳鉄鍋つけ麺の麺は太麺で正解だったかも!?

具などは、チャーシュー、メンマ、玉ネギ、海苔(サービス含む)、三つ葉、薬味ネギです。

両メニューとも思ったより楽に食べ切れ、大瀬崎の鍋焼きうどんを楽しむ際に、ライスを追加して雑炊のように食べるように、遊柳鉄鍋つけ麺の雑炊セットも面白そうですね!

つけ麺、らーめんには、まだまだ色々なアイデアが楽しめるようにも感じた一杯だった。

 

【住所】 神奈川県川崎市中原区新城1−11−3
【電話】 044−797−4141
【時間】 11:00〜15:30、17:30〜24:00
【定休】 無休

麺屋 九秀@幡ヶ谷

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赤坂の「秀」の関連店が出来たとぼぶさんのblogで知り、「秀」で豚骨らーめんにハマったオレッチお店のメンバーを誘って訪問してみる事に。

場所は開店と同時に訪問したお店天ぷらをつけめんで食べさせるお店排骨担々麺のお店のお店の跡地で、入れ替わりが激しい場所です。

店内に入ってメニューを見ると、直球とんこつラーメン、アゴ節とんこつラーメンとあり、同行者が豚骨ラーメンに目覚めた事もあり、直球とんこつラーメン、オレッチはアゴ節とんこつラーメンをオーダいたします。

オーダしてから気が付いたのですが、目の前には羽釜があり、本格的な豚骨ラーメンっを楽しめそうでウキウキしちゃいます。

出て来たアゴ節とんこつラーメンは、九州の豚骨スープに、九州らしい魚介風味のアゴ節等の魚粉を混ぜ合わせたもので、アゴ節らしい独特の風味を感じるものです。

ただ、背脂などの油がオイリーにも感じるかもしれません!?

ストレートの中細麺は、少し固めの設定ながらも、食感&味がいい感じのものです。

具などは、九州ラーメンのイメージから考えると分厚く炙りの入ったチャーシュー、茹でモヤシ、青ネギです。

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味見させてもらった直球とんこつラーメンは、呼び戻し製法で厳選した豚の後足だけを炊き出したとされるもので、同じく背脂等の油が同じくオイリーに感じるものですが、しっかりとした旨味を感じるものです。

微かにニンニクの風味も感じられたり!?

麺もメニューによって違うようで、更に細くなったもので、食感もいいですねぇ〜!

具などは、炙りチャーシュー、キクラゲ、青ネギです。

カウンター上には餃子用の調味料はありますが、ラーメン用の紅生姜なんを体が欲しちゃうなぁ〜!

替玉をした場合は麺を選べるのかな?

2種類の麺が楽しめても面白そうに感じた一杯だった。

 

【住所】 東京都渋谷区幡ヶ谷1−5−6
【電話】 03−5302−4330
【時間】 11:30〜1:00
【定休】 月曜日

つけ麺 石鍋太郎@平井

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一昨日に腰にピリッと痛みを感じ、忙しくなる(?)GW前なので、大事を取って昨夜のテニスはお休みに・・・。

まだ痛みを感じる事もあり、雨も降ってきそうなので近場に食べ歩きに出ます。

このお店は「がっつ」の移転扱いらしいですが、店名は変更しながらも、スタッフのTシャツなどは、「がっつ」のままです。

同じく調理場の広い店内に入り券売機のメニューを見ると、石鍋つけ麺しょう油、石鍋つけ麺ゴマ、石鍋つけ麺味噌、ガチモチしょう油、ガチモリ味噌とあり、前に体験した塩、カレーなどのつけ麺は無くなっちゃってるのね・・・。

お店の売りはつけ麺でしょうが、今回はラーメンメニューのガチモリしょう油をチョイスしてみます。

ちなみに、つけ麺メニューは普通、中盛、大盛とも同一価格で提供されております。

IMG_0456出て来たガチモリしょう油は、メニュー名からある程度想像はしておりましたが、最近良く見かけるガッツリ系のもので、細かな背脂が浮いた14時間煮込んだ後に、骨を粉砕し髄液を抽出したものとされるスープですが、ライトな感じの濃い目のタレで食べさせてくれる感じのものです。

ほぼストレートの太麺は、「がっつ」で体験したつけ麺の麺と一緒のようですが、水で〆る前のものだからでしょうか、モチッとした食感が楽しめるもので、啜りやすさも感じ、このスープや具などにも合ってる感じがいたします。

具などは、チャーシュー2枚、メンマ、茹でモヤシ、笹きりネギ、味付け玉子半分で、カウンター上には揚げネギ&魚粉などがありますがニンニクはなく、茹でモヤシの無料追加もないような感じです。

擂りニンニクでもいいので、あったら嬉しいなぁ〜!?

提供時には取り分け皿もレンゲと一緒に準備されて、普通に食べやすくしてくれるサービスがいいですね。

先日訪問した、夜限定ながらも大黒屋本舗と、近い範囲で供給が被りますが、その日の気分と体調で選んでみても面白そうですね。

カウンター上の割りスープを追加したら、結構な深みも感じた一杯だった。

 

【住所】 東京都江戸川区平井6−8−22                              
【時間】 11:00〜15:00、17:00〜22:00
【定休】 無休

ヒノマル食堂 つけ麺 なおじ@新橋

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青い海と新鮮なサザエ&タケノコを楽しんだ翌日に、複数メニューが気になるお店があったので、朝から銀座に勤務するオレッチお店のメンバーを出社前に誘い訪問してみる事に。

人気の居酒屋らしい「ヒノマル食堂」と、新潟に本店があり、なおじ(橋本・閉店)なおじ(目黒)克味もぐらなど路面店だけでも進出しているお店のコラボ店だそうで。

店頭の券売機のメニューを見ると・・・。

げげっ!

全てのラーメンメニューには売り切れのランプが点いていて、つけ麺、親子丼のセットメニューの朝つけセットしか販売してないのね・・・。

まだ8時半前だからでしょうか?

朝ラーメンセットは何時からの販売?

仕方なく「つけ麺」のボタンを二人して押し、食券をスタッフに渡すとセルフの立ち食い形式にての対応となっております。

IMG_0448「つけ麺」は茹で上げに少し時間がかかるので、朝急いでる方はご注意を!

麺の食感や風味がいい感じのもので、濃厚とされるつけダレは、かなりのトロミを感じるものですが、なおじ(目黒)のつけ麺を踏襲したようなもので、朝にもかかわらず胃もたれしないものです。

つけダレの感じからでしょうか、麺との絡みも良く、食べ終える際には少ししか残らないくらいですよ!

ポットに準備された割スープを入れると、そのまま飲んでも薄めの出汁だからでしょうか、普通につけダレが薄まった感じになるものですが、それでも十分な美味しさだと思います。

これが550円で楽しめ、ラーメンが500円なら、朝夜問わずに嬉しいお店ですね!

この営業体制が、他のらーめん店の営業体制に、どのような影響を与えていくのか気になる一杯だった。

 

【住所】 東京都港区新橋2−17−14
【電話】 03−3571−1011
【時間】 6:00〜1:00
【定休】 無休

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