2010年08月

2010年08月31日 21:29

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乗り遅れた感がありますが、OPEN初日には提供されていた魚正油ラーメンの復活を待っていたんだけど、昨夜からの豚骨モードも手伝って訪問してみることに。

関連店同様に、気になってはいたんですが未体験なんですよねぇ〜!

オレッチお店のお店番の後だっただけに、売り切れ終いが心配だったのですが、お店は半分のお客さんの入りです。

券売機のメニューには、やはり魚正油ラーメンはなく、とんこつラーメンのみの提供です。

とんこつラーメンの食券を渡すと、麺の硬さ、スープのこってりorあっさり、ネギの量などを聞かれ、麺は硬め、こってり、ネギ多めでお願いいたします。

出て来たとんこつラーメンは、口をティッシュで拭くと、ティッシュが付いてしまうほどの濃厚なとんこつスープで、「こってり」を指定したからでしょうか?背脂がビッシリと振りかけられたものです。

心構えは出来ていましたが、イメージ以上のドロドロなスープで、確かに今まで体験したどの豚骨スープよりもヘビーに感じますね!

縮れのある中細麺は自家製麺だそうで、イメージしてたものとは違った食感のものでしたが、スープがスープだからあでしょうか、絡みはいい感じです。

具などは、チャーシュー、メンマ、海苔、青ネギです。

スープがスープだけに、ネギを多めにして正解だったかも!?

紅しょうが、激辛高菜、にんにくしょうゆ、すりごまと薬味などがありますが、どれもスープがヘビーだからでしょうか、いつも以上に量を多めに追加していて、これがないと、このラーメンは食べられないかも!?

かなりの衝撃度を感じましたが、年齢的なものもあるでしょうが、オレッチには少しヘビー過ぎるかな?

今まで食べたラーメンの中でも、最強のパンチを感じた一杯だった。

 

【住所】 東京都中野区江古田4−5−1
【電話】 03−5380−6886
【時間】 17:00〜22:00
【定休】 不定休



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複数メニューが気になっていたので同行者待ちをしていたら、昨夜オレッチお店に遊びに来たメンバーが本日休みなのを知り、一緒に行ってもらうことに。

営業開始前に到着しましたが、狸穴の直ぐ隣なんですね!

我空も直ぐそばにあるし、強気な出店計画ですね!?

開店と同時に店内に入り券売機のメニューを見ると、トロフルつけめん、中華そばとベースメニューがあり、同行者がトロフルつけめんをチョイスしたので、オレッチは中華そばのボタンを押します。

トロフルつけめんは中盛まで同一価格サービスのようで、女性なので並盛をお願いしようとしてましたが、オレッチが食べたかったので中盛でお願いしてもらいます。

調理場には、東池袋大勝軒の開店時同様に、東池袋大勝軒の暖簾を引き継いだ店主さんが担当されてますが、上半身の筋肉が凄くなって来ましたね!

店名通りに「キングコング」のような体を目指してるとか!?

出て来た中華そばは、少し甘味も感じる鶏がメインと思われる醤油スープで、煮干しがメインと思われる魚介風味もあり、透明度も感じられるものです。

ほぼストレートの中細麺は、啜り心地、食感、喉越しも良く、美味しい麺ですよ!

具などは、薄きりチャーシュー2枚、メンマ、ナルト、薬味ネギです。

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味見させてもらったトロフルつけめんは、大勝軒のものとは違った食感も楽しめ、そのまま食べても美味しい麺です。

セモリナ粉入りとされる極太麺ですが、独特なつけダレに負けることなく、存在感を感じるものですね!

つけダレは、数種類のフルーツジャムが隠し味とされるもので、少し甘味が強く、そしてトロミも感じられるものです。

カウンター上にはマンゴーなどのトロピカルフルーツが飾られ、メニュー名はトロピカルフルーツを省略した意味からなのでしょうかね?

麺の上のレモンを麺に絞って食べると、少しクドく感じた甘味や口の中を爽やかにしてくれ、嬉しいアイデアですね!

スープ割をお願いすると、少し和風テイストが強くなりますが、フルーツの甘味と風味が立ち上がってきます。

具などは、つけダレにブロックチャーシュー、メンマ、ナルト、薬味ネギ、麺にレモンです。

既存の大勝軒の味でなく、アイデアから違った味を開発していて、お店を立ち上げたのが凄いですね!

ここまでフルーツを前面に出したメニューを体験したは少ないので、どのような影響を与えるのかが楽しみな一杯だった。

 

【住所】 東京都豊島区東池袋1−32−2
【時間】 11:00〜23:00
【定休】 不定休



2010年08月30日 21:56

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戸越公園の新店に向かうも、売り切れ終いなのかフラれてしまう・・・。

完全にリカバリーを用意していなかったので、そのまま戻ろうとした際に通りがかり、ムーリー亭に訪問の際に連食を狙った、こちらのお店へ訪問してみます。

汁あり、汁なしの各種担々麺があり、どれにするか迷っていたら、夏季限定メニューで冷やし汁なし担々麺がメニュー表とは別にあるのに気づき、そちらをオーダしてみます。

すると、汁なし担々麺は、相性バツグンらしいパクチーの有無を聞かれますが、あまり得意ではなかったのでパスしました。

店名通りに麺類以外にも、色々な一品料理があって、アルコールと共に楽しまれてる方もいらっしゃいます。

出てきた冷やし汁なし担々麺は、良質な胡麻をたっぷりと使用した濃厚なタレをが、辛肉味噌も冷えてるからでしょうか?麺どうしがくっつき易く、ダマになりやすくて、少し食べ辛かったり・・・。

胡麻の風味と冷たさとで、本日の陽気のような日には嬉しいメニューだとは思いますがね。

半分ぐらい食べてから酢をかけるのを勧められ、そのように試してみると、麺もほぐれるし、味の変化を楽しめます。

小籠包なども美味しそうだし、点心でアルコールを楽しんだ後に、〆で担々麺を楽しむのも面白そうに感じた一杯だった。

 

【住所】 東京都港区白金2−26−7
【電話】 03−3447−5846
【時間】 11:00〜23:00
【定休】 無休



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久々にOPEN初日のお店に向かってみる。

五反田のお店の2号店扱いらしく、実際に五反田のお店でお見かけしたスタッフの方もいます。

店頭にはオープン記念のワンコインキャンペーンチケットがあり、開店と同時にスタッフが駅などで、このチケットを配りに出かけました。

店内の券売機にはチケット関係なく、小ラーメン、味噌ラーメン、つけめん、まぜそばとあり、全てがサービス価格の500円となっております。

ラーメン以外が未体験ですが、こちらのお店のオリジナルとされる味噌ラーメンをチョイスしてみます。

奥に長いカウンター席だけかと思いきや、更に奥にはテーブル席もあるようです。

食券を渡すと、野菜、ニンニク、たまねぎ、あぶら、魚粉の無料トッピングを聞かれ、野菜&ニンニク&たまねぎでお願いしてみます。

まぜそば、肉つけめんには生たまご、みそラーメン以外には、からめも準備されてるようです。

出てきた味噌ラーメンは、迫力の野菜の量からか、少し味噌風味が弱めに感じるスープですが、ニンニク風味に支配されること無く、スープはしっかりしている感じです。

見た目にラーメンと味噌ラーメンは、違った寸胴からスープを注いでいたような!?

軽い縮れのある極太麺は、奥のテーブル席のお客さんの声から製麺機があるらしく、自家製麺なのが判りますね。

芯の方が少し生のように感じ、もう少し茹でたものだったら嬉しかったかも!?

具などは、濃い目に味付けされたバラ肉、茹でモヤシ&キャベツ、追加してもらった玉ネギです。

着席前のカウンター席上には、お店のオリジナル手ぬぐいがあり、先着10名様だけのサービスらしいですが、食べてる最中も汗が止まらなく、これがあって助かっちゃった!

まわりのスーツ姿のお客さんがなんの躊躇も無く、「野菜マシマシ」とオーダされてるを見て、この手のラーメンが、かなり浸透しているのが判った一杯だった。

 

【住所】 東京都千代田区神田神保町3−10
【電話】 03−6272−9993
【時間】 11:15〜15:00、18:00〜22:00、土曜日はランチ営業のみ 
【定休】 日曜日



2010年08月28日 11:44

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ちゃーはん好きな同行者の為に週末まで訪問を見送っていたお店へ向かいます。

少し早めに着いちゃったのですが、店頭に待ち用の椅子が用意されていて、5分ほど待っていたのですが、営業開始時間近くになると、ゾクゾクとお客さんが増えて行きます。

開店と同時に店内に入って券売機のメニューを見ると、のりしおらーめん、しおらーめん、〇ひらーめん、しょうゆらーめん、しそらーめん、のりしおつけめん、しおつけめん、しょうゆつけめんと麺類があり、麺類とセットだと300円の「ひがしのちゃーはん」があり、同行者が「しょうゆらーめん」をチョイスしたのを見てから、オレッチは「のりしおらーめん」と「ひがしのちゃーはん大盛」を!

店内はカウンター席にテーブル席&小上がりの座敷席とあり、かなり広く&沢山のお客さんを収容出来るスペースがあります。

ちゃーはんと麺類それぞれ担当が違い、先に出てきた「のりしおらーめん」は、初めて体感した時よりも海苔による磯風味が強く感じ、魚介風味の美味しいスープだけに「純粋の塩スープを楽しんでみても良かったかも?」と少し後悔なんかもしちゃったり!?

軽い縮れのある中細麺は、啜り心地も食感も味も素晴らしく、麺の存在感が凄いなぁ〜!

具などは、あおさ海苔、ナルト、刻みネギのみで、海苔の風味を楽しむメニューだけにシンプルですね!

IMG_1824味見させてもらった「しょうゆらーめん」は、生姜風味もある少し甘味も感じる醤油スープで、こちらの方は鶏の風味も判りやす感じるものです。

麺は一緒のようで、具などは、チャーシュー、メンマ、ナルト、海苔、薬味ネギと、こちらは昔ながらのラーメンのオーソドックスな感じです。

 

IMG_1829らーめんを食べ始めた頃に提供された「ひがしのちゃーはん」は、実は初体験でしたが、パラパラなものでなく、しっとりとした少し油も強めな感じの炒飯なんですね!?

二人でシェアして食べても、カロリーが少し高めなのでしょうか?直ぐにお腹が一杯になりました。

馬橋に在った頃に一度体験しただけでしたが、ガッツリや濃厚魚介豚骨だらけの昨今に、こんなシンプルな味が復活したのが嬉しいですね!

気がつけば店内は満席で、店頭には待ちが発生しておりました!

遅く起きたブランチに、こんな嬉しいセットが楽しめる地元の方が羨ましくも思えた一杯だった。

【住所】 千葉県松戸市新松戸3−136
【電話】 047−346−0150
【時間】 11:30〜16:00、18:00〜22:00
【定休】 火曜日



2010年08月27日 11:46

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虎龍の支店が水道橋店も続き、神田にも出来たようなので、築地市場の後に訪問してみる事に。

お店は移転扱いのじゃんがらの跡地と思われますが、店内は改装されてます。

店頭の券売機のメニューを見ると、水道橋店と同様のラインナップです。

何となく本日は醤油モードだったので、醤油らーめんをチョイスいたします。

カウンター席だけの店内はスーツ&制服姿の方で満席で、ポロシャツに漁サン姿のオレッチは少し浮いてたり・・・。

お店によっての格差はあるかもしれませんが、このタイプのらーめんが都心の各所で食べられるようになったのは嬉しい事ですね!

そんなことを考えながら食べてたら、初めてラーメン博物館で食べた味噌らーめんの感動を思い出し、ついつい笑顔になってしまいます。

まわりにはワンコインで食べられるランチが沢山ありますが、最低でも800円のメニューのお店での行列に、それぞれの価値観を感じた一杯だった。

 

【住所】 東京都千代田区内神田2−11−8
【時間】 11:00〜22:00
【定休】 日曜日、祝日



2010年08月26日 21:27

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つけ麺のTETSUで修行し、102の立ち上げに協力した方が独立したと知り訪問してみる事に。

21時半過ぎの訪問でしたが、店頭には町が発生しており、最後部に並びましたが、思ったよりも回転率は良く、直ぐに店内へ!

券売機のメニューを見ると、親方らーめん、らーめん、弟子の汁無しとあり、先日のようなミスをせずに、親方らーめんをチョイスいたします。

着席する前に食券を回収され、野菜増し、にんにく、あぶら増しの無料トッピングを聞かれ、野菜増し&にんにくでお願いしてから着席すると、カウンター席の案内には「商品の提供時にスタッフからお伺い致します」とあり、待ちが発生してる時だけ先に聞くのかな?

食べやすい奥行きの深いカウンター席のみですが、ロット単位でお客さんをコントロールしています。

スタッフのTシャツには「TEAM TETSU」とあり、独立扱いなのか、もしくは関連店なのか?

出てきた親方らーめんは、背脂も浮いた肉と野菜からのスープとされ、にんにく部以外の部分を飲んでみると、見た目よりもヘビーさは感じず、タレも少し大人しめな感じのものです。

辛麻婆の部分を溶かして飲むと、辛さは差ほどではありませんが、このメニューの特徴が出て面白いですね!

一気に溶かすのではなく、最初は退かした部分、そして少しずつ溶かして、そしてにんにく部と楽しむのも面白いかも!?

また、この辛麻婆はニンニクが入っているので、後に予定のある方はご注意を!

力強く手もみされた縮れのある平打ち極太麺は、先日のお店関連店と同じ製麺所のもので、例の立て看板が飾られております。

具などは、分厚いチャーシュー、茹でモヤシ&キャベツ、辛麻婆、追加したにんにくです。

食べ終えると、汗ダラダラになって専用出口から店外へ!

駅からも少し距離があり、お店は夜営業のみで、立地的にもデザイン的にも目立たない感じですが、常に待ちが発生していて、早くも注目店なのが体験出来た一杯だった。

 

【住所】 東京都足立区島根1−12−1
【電話】 03−5831−6960
【時間】 18:00〜2:00
【定休】 無休



2010年08月25日 19:30

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とららん3SOの後にオレッチお店の備品などを買い物してから、帰り道がてらに、こちらのお店の夜の部に訪問いたします。

お店の前に駐車場スペースが8台もあり、オレッチらが訪問した夕方時でも満席&満車状態で、既に人気店のようですね!

店内の入って券売機のメニューを見ると、つけ麺、らーめん、辛つけ麺、数量限定メニューのあばれ麺、夏季限定メニューの冷しツケがありますが、冷しツケは既に売り切れのランプが点灯してます。

同行者が「らーめん」をチョイスしたので、オレッチはコシの強い「あばれ麺」も気になりましたが、オススメの案内がある「つけ麺」で!

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出てきた「つけ麺」は、麺量が300gとされる緩いWAVEのある中太麺で、適度の噛み応え&風味を感じるもので、店内にはきみはん肉そばけいすけで見かけた製麺所の看板が飾られております。

そのまま食べてみた感じでは、「あばれ麺」の方が気になっちゃうかも!?

麺の上には水菜、メンマ、味付け玉子がトッピングされております。

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濃厚とありますが、鶏がら、げんこつ、煮干し&鰹がメインと思われる和風だしなどをミックスしたつけダレは、見た目ほどの濃厚さを感じないものですが、それぞれの旨味や風味がバランスよく感じるもので美味しいですね!

つけダレの中には、刻みチャーシュー、ナルト、微塵切りの玉ネギ、万能ネギです。

カウンター上の割りスープは、昆布&鰹と思われるスープで、スープ割をすると、魚介風味が更に強まり、旨味も強く感じます。

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味見させてもらった「らーめん」は、「つけ麺」のつけダレをベースにして、割りスープで割った感じに近いもので、飲みやすさも感じるものです。

麺は「つけ麺」のに比べると少し細めのもので、この時点で3種類の麺を使用しているのが判りますね!

具などは、チャーシュー、メンマ、ナルト、味付け玉子、微塵切り玉ネギ、万能ネギで、煮玉子が苦手な同行者の分も食べたので、本日は玉子3個目!

隣の方の辛つけ麺は麺から辛味がつけられており、和えそばのように楽しんでから、つけ麺も楽しめるような感じでした。

駅から遠いですが、それぞれのメニューにハッキリとした違いがあり、その日の気分で楽しめるので、人気なのが判る気がした一杯だった。

 

【住所】 東京都町田市金井町2005−1
【時間】 11:00〜15:00、17:00〜21:00
【定休】 不定休



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鶏白湯の味噌の後に、炎天下の中、塩漬けのオレッチお店の車を洗車してから、こちらのお店へ向かいます。

駅からも離れ、少し目立たない感じのお店ですが、ランチタイムを外した時間帯でも、お客さんが入ってくるので、結構な人気店なのかも?

券売機のメニューをみると、3SOらーめん、エスニッQ、夏季限定メニューの冷やし3SOとあり、同行者が3SOらーめんのSをチョイスしたので、オレッチはカレー風味味噌のエスニッQで行ってみます。

Sサイズは麺の量が少ないので。メンマor味玉がサービスのようで、オレッチ用に味玉をチョイスしました。

ちなみにMサイズは150g、Lサイズは200gの麺量とされております。

食券を渡してから、手際の良さ&丁寧な仕事振りの店主さんの動きに魅せられたりして!

出てきたエスニッQは、スパイス風味のある味噌スープで、スパイシー&辛さは弱めながらも深みのある味噌スープを引き立て、いい感じですね!

製麺機もあり、自家製麺とされる軽い縮れのある中太麺で、スープが少し跳ねやすいので紙エプロンなんかがあると嬉しいかも!?

具などは、チャーシュー、炒めた玉ネギ、味噌ナス、ヤングコーン、トマト、ネギなどと具沢山です!

チャーシューは小鍋で調理されたスープの中で温められたトロトロのもので、他の具も色々と工夫されてて面白いです。

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味見させてもらった3SOらーめんは、Sサイズだからでしょうが、一回り小さいサイズのどんぶりで提供され、炒めたモヤシなどの香ばしさを感じる味噌スープで、少し甘味が目立つ感じのものです。

麺は一緒のようで、具などは、炒めたラード交じりの挽肉&モヤシ、チャーシュー、メンマ、蒲鉾のような練り物、ネギ、追加の味玉です。

どちらのメニューも美味しいなぁ〜!

ただ、店内の熱気が凄く、その為に店内の証明も落とし目らしいのですが、外の方が涼しくも感じちゃったり・・・。

でも、店主さんのセンスとアイデアの素晴らしさを感じた一杯だった。

 

【住所】 東京都町田市木曽西4−1−31
【時間】 12:00〜14:30、18:30〜22:30
【定休】 火曜日、第4月曜日



IMG_1788先週に引き続き、オレッチお店の定休日に町田エリアの食べ歩きに向かってみる。

前回は駅周辺と単品のメニューが気になるお店だったので、今回は同行者もいるし、複数メニューが気になるお店へ。

駅前ですが、伝説のスタミナ丼の上の2階にあるお店で、1階の看板には味噌らぁめん、塩らぁめんとあり、階段を上って券売機のマニューを見ると、煮干しらぁめん、醤油らぁめんもボタンがあります。

ただ、醤油らぁめんは「只今 研究中」となっていて売り切れランプが点灯してます。

どうやら「煮干しらぁめん」はWスープの塩味のようで、同行者がチョイスしないかな?って念じてたんですが、「塩らぁめん」をチョイスされ、オレッチは当初の予定通りに味噌らぁめんを!

昨日のお店同様に調理場との仕切りが高いカウンター席に座って食券を渡し、物静か&落ち着いた感じで調理が始まります。

出てきた味噌らぁめんは、さつま若しゃもの丸鶏と、2種類のガラ&もみじからのコラーゲンたっぷりの鶏白湯スープとされるもので、味噌ダレの強さも感じながら、トロミも感じるスープのベースがしっかりしてるからでしょうか?バランスよく美味しいスープですね!

縮れのある少し平たく感じる中太麺は、ツルツルしたもので、少しスープを弾いてたり!?

具などは、豚&鶏の2種類のチャーシュー、大根、インゲン、酢漬けされた牛蒡、薬味ネギ、黒胡麻、味つけされた昆布?などです。

味噌らぁめんには七味唐辛子を提供時にオススメされ、途中から追加すると、スープを引き立て、キレなんかも感じたり!?

IMG_1785味見させてもらった「塩らぁめん」は、同じベースのスープのようですが、こちらの方はトロミも少なく、鶏の旨味がハッキリとしたものですね!

麺は一緒のようで、具などは、2種類のチャーシュー、キクラゲ、ネギ、白胡麻、ライム、梅干パウダーで、途中からライムを試してみると、口の中に清涼感が!

店主さんは元バーテンダーらしく、それらしいアイデアが所々に入ってますね!

実は試食会のチャンスがあったのですが、タイミングが合わず行けませんでしたが、当初とはイメージが少し違ってるようなので、この時期に訪問しても後悔が無かった一杯だった。

 

【住所】 東京都町田市原町田6−11−7
【時間】 11:30〜14:30、18:00〜21:00
【定休】 不定休(火曜日が多い)



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