2010年12月

2010年12月28日 22:40

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オレッチお店の事務仕事年内最終日を終え、ネオンの眩しい新宿歌舞伎町の怪しいエリアへ移動していたり・・・。

いやいや普通にらーめんが食べたくなったもんで!

武蔵小山からの移転時に何度か訪問したのですが、何度もフラれ続けたお店で、今回も少し不安ながらの訪問です。

って思ってたら案のシャッターは閉まったまま・・・。

翌日に小笠原諸島ツアーを控えてたので、どうしても食べておきたかったので、店頭の電話番号にかけて営業時間を確認し、コーヒーショップで30分時間をつぶし、再度訪問してみることに。

メニューから限定メニューをオーダしてみましたが、既に売り切れだったようで、同行者が塩南乃風をチョイスしたので、オレッチは我竜ブラックなるものをオーダいたします。

出て来た我竜ブラックですが、背脂も浮いた、かなり胡椒の利いた醤油スープで、それ以外にも生姜おろしなんかも結構な量が入っていて、個性的で面白いですね。

オレッチのイメージと違った麺は、ストレートの細麺で、食感も楽しくいいですね。

具などは、模様のあるチャーシュー、メンマ、水菜、海苔、薬味ネギです。

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味見させてもらった塩南乃風は、魚貝などの風味を感じる塩スープで、メニュー名はBGMのグループからのパロディでしょうが、遊び心だけでなく、しっかりと作られた感じもいたします。

麺や具などは一緒で、こちらには揚げニンニクが入ってますが、こちらは無い方が個人的には好みかなぁ~!?

もう少し営業時間もしっかりしてくれると、嬉しくも感じた一杯だった。

 

【住所】 東京都新宿区歌舞伎町1-11-12                            【電話】 03-3208-0706
【時間】 11:00~14:00、20:00~4:00、日祝11:00~4:00
【定休】 無休



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津田沼に住むオレッチお店のメンバーへの納品を兼ね、そのメンバーと一緒に食べ歩きです。

駅から少し歩き、「こんな場所にあるのかな?」って心配してた頃に暖簾を出し始めたお店を発見!

店内に入ると煮干のいい香りが食欲をそそり、なぜか「松元飯店」なる暖簾が飾られてます。

カウンター席に座ってメニューを見ると、中華そば、つけそばとベースメニューがあり、同行者が「つけそば」をチョイスしたので、オレッチは「中華そば」をオーダいたします。

出て来た中華そばは、アッサリとした煮干風味の豊かな醤油スープで、これは美味しいなぁ~!

カウンター席に準備されながらも、最初から胡椒の風味もあるものですが、胡椒がキレや魚介風味を引き立てており、いい仕事をしておりますよ!?

ほぼストレートの中太麺は、啜り心地も味も良く、そして少しボリュームも多目です。

具などは、チャーシュー、懐かしさを感じるメンマ、海苔、薬味ネギです。

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味見させてもらった「つけそば」は、全粒粉の混じった太麺で、そのまま食べても美味しいです!

魚介風味のある濃厚な豚骨醤油のつけダレは、麺につけダレがまとわりつき、柚子の風味が上手く爽快感も出してくれて、飽きさせませんね。

具などは、麺にチャーシュー、つけダレにメンマ、海苔、薬味ネギ、柚子皮です。

どちらも満足度の高いメニューで、思わず二人して笑顔になっちゃいました!

一つ一つに丁寧な仕事振りが感じられた一杯だった。

 

【住所】 千葉県市川市新田2-28-9
【時間】 11:00~14:00、18:00~22:00
【定休】 木曜日



2010年12月27日 11:57

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オレッチお店の大掃除前に、そのまま同行者を引き連れ回し、こちらのお店へ向かいます。

つじ田出身の方のお店のようですが、開店初日&2日目と「中華せいろ」を無料サービス、立地&お店構え、スタッフの数から個人店じゃないようですね!?

店頭についてビックリ!

行列が発生してるますよ!

列の最後尾に並び、先に食券を買うことを促され、券売機から中華せいろ、中華ソバをチョイスいたします。

思ったよりも回転が良く、直ぐに店内に入れましたが、お店作りの随所にもつじ田を感じさせるものがありますね。

出て来た中華せいろは、見た目のも「つじ田」を踏襲したものですが、少し麺に違和感が感じられたり・・・。

食感や風味は、こんな感じだったかな?

つけダレは醤油ダレの美味しさを感じられるもので、美味しいと思います。

具などは、麺に海苔&酢橘、つけダレにチャーシュー、メンマ、薬味ネギです。

中華せいろの食べ方の指南通りに食べても面白いですが、黒七味&酢橘だけで麺を楽しんでも面白いですね。

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味見させてもらった中華ソバは、同じく醤油ダレの美味しさを感じるものですが、同じく麺に違和感が感じられたなぁ~!?

麺は違う麺を使用してるのかしら?

具などは、チャーシュー、メンマ、海苔、薬味ネギです。

お客さんのコントロールも凄いし、接客もいい感じなので、既に人気店なのが判りますね!

好きなお店が修行先であるだけに、この地にてのOPENがうらやましく感じた一杯だった。

 

【住所】 東京都中央区銀座3-8-4
【時間】 11:00~15:00、17:00~21:30
【定休】 日曜日、祝日



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ちゃぶ屋やMISTなどのCHABUYA JAPANが、油そば専門店をオレッチお店のスタッフの家の近くにOPENしたので、彼女の休みに合わせて訪問してみる。

イタリアンのような雰囲気の店内に入ってボードのメニューを見ると、牡蠣あぶらそば正油、白胡麻あぶらそば塩とあり、それぞれ具なしの素あぶらそばもあります。

同行者が白胡麻あぶらそば塩をチョイスしたので、オレッチは書きあぶらそば正油をオーダいたします。

調理場にはオーナー店主さん自ら調理されてるんですね。

白胡麻あぶらそば塩よりも跡に提供され、焼豚、支那竹、刻み海苔、青ネギと中太麺を混ぜ混ぜして食べてみます。

牡蠣油の独特の風味を感じるもので、ジャンクさは感じられず、周りの雰囲気も含めて「油そば」でなく、新しい麺メニューのようにも感じますね!?

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味見させてもらった白胡麻あぶらそば塩は、プチトマト、にんにくの芽、水那、長ネギ、クラッシュピーナッツ、糸唐辛子と、牡蠣あぶらそば正油とはまったく違った具を麺に混ぜ混ぜして食べます。

こちらはナットと胡麻の風味を楽しめ、少し甘味を感じるタイプのものです。

どちらも上品さがあり面白いとは思うのですが、何かが足りないようにも感じます・・・!?

普通の油そばのように酢&ラー油なんかを試してみれば良かったのかな?

正油850円、塩900円と素材を考えれば妥当なんでしょうが、ランチはドリンクセットとかサラダセットなんかがあったら嬉しいかも!?

何となくワインと一緒に食べてみたくも感じた一杯だった。

 

【住所】 東京都新宿区舟町7
【時間】 11:00~23:00
【定休】 無休予定



2010年12月26日 21:24

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何となく家系らーめんが食べたくなったので、オレッチお店のお店番を終えてから向かってみることに。

小浜ラーメンのお店の跡地で、店内は居抜き状態ですが、前回のお店同様に少し入りづらい感じのお店です。

券売機からラーメン(並)をチョイスして、カウンター席に座り、好みを全て普通でオーダいたします。

出て来たラーメンを見て、チャーシューの厚み、ほうれん草の量の多さから、無料サービスのライスをお願いしてみたり。

タレだけでなく、スープ自体も茶色が強いスープは、濁り&旨味があるスープですが、スープよりもタレで食べさせてくれる感じのものですね。

表面の油の量も少なめに感じ、マイルドな感じのスープですね。

平たい太麺は、モッチリとした食感があるもので、長さもあり啜れるものです。

具などは、チャーシュー、海苔3枚、ほうれん草、薬味ネギで、ライスに白胡麻を擂り、チャーシュー、海苔、ほうれん草で食べるのもいいですよ!

麺を食べ終えてから、ニンニクを入れるのを忘れたのに気がつきましたが、いつもはライスを食べないし、この食べ方にはニンニクを追加しなくて良かったかも!?

病み上がりには丁度よくも感じた、ライトな家系の一杯だった。

 

【住所】 東京都杉並区成田東5-15-24
【電話】 03-3391-7133
【時間】 11:30~23:30
【定休】 無休



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いけ麺さんのblogにて、オレッチが生まれ育ったエリアに、らーめん店が出来たのを知ったので早速行ってみることに。

幼い頃からの色々な思い出のある交差点側で、昔ながらの氷屋さんの跡地かな?

カウンター席、奥に小上がりの店内に入ると、女性スタッフのみで、女将さんが調理を担当されてるんですね!

メニューを見ると、そら醤油らーめん、そら味噌らーめん、そら塩らーめん、そら濃厚つけめんとあり、代表メニューとされる「そら醤油らーめん」も気になりましたが、何となく「そら塩らーめん」をオーダしてみたり。

調理過程を見ていましたが、麺を先にドンブリに入れて、その後に小鍋で温めたスープを注ぎ足すんですね。

出て来た「そら塩らーめん」は、カワハギの出汁、瀬戸内海の藻塩、ひき肉、トウガラシなどを加えて仕上げたとされるもので、表面には背脂も確認できるスープです。

想像よりも濁りがあり、売りの磯の香りは感じられませんが、キレもあって美味しいスープですね!

生麺屋さんと共同開発したとされるWAVEのある中太麺は、細山芋卵麺なるもので、食感&風味が楽しく思え、そして美味しいと思います。

具などは、チャーシュー、メンマ、京都九条ネギ、海苔で、見た目の多めに感じた九条ネギは、食感、喉越し、味と存在感が感じられ、いい仕事をしていますね。

他のお客さんとの話から、年明けのTVで紹介されるみたいです。

近くには涌井の流れの「てるや」も10年以上安定して営業してますし、少し寂しく思える向島エリアを盛り上げて欲しくも思えた一杯だった。

 

【住所】 東京都墨田区京島3-13-1
【時間】 11:30~22:00
【定休】 未定



2010年12月25日 11:43

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このところ体調を崩したり、連続でオレッチお店の海担当だったりと、3日間麺食はお預けだったので、どうしても「らーめん」が食べたくなり、私用ついでに、こちらのお店へ向かいます。

路地を入った少し判りづらい場所にありますが、お客さんは頻繁に入ってきますね!

カウンター席のみの店内に入ってメニューを見ると、豚骨らーめん、豚骨魚介らーめん、胡麻担々麺とあり、同行者が胡麻担々麺をチョイスしたので、オレッチは豚骨らーめんをオーダいたします。

炙り焼豚も含めて全てのトッピングが50円なんですね!

ってメニューを見直してたら炙り焼豚寿司なるものを発見し、まだ体調がイマイチなのもあって、本日は一軒だけの予定なのでオーダしてみることに。

出て来た豚骨らーめんの写真を撮ろうとデジカメを取り出そうとしたら、まだ水中カメラにセットされたままなのを思い出し、今回は携帯のカメラにて・・・。

使い慣れてないせいか、苦手なので他の画像はパスします(笑

スープを一口・・・。

いや~ 豚骨スープが美味しいの何の!

食欲も落ちていたのと、動物系を摂取していなかったのもあってか、凄く美味しく感じるなぁ~!

揚げネギやニンニクチップの風味なども、いい感じですね!

気持ちプリッとした食感の中太麺は、少し相性が微妙にも思えますが、食感が楽しいです。

具などは、炙りチャーシュー3枚、メンマ、モヤシ、海苔、ほうれん草、揚げネギ、にんにくチップ、薬味ネギです。

味見させてもらった胡麻担々麺は、店主自慢の自家製食べラーを添えられ、胡麻風味が豊かなスープは、食べラーを入れないと、ほとんど辛味はなく、自分好みで辛味を追加する感じのものです。

麺は一緒のようで、具などは、肉味噌、ほうれん草、揚げネギ、白髪ネギです。

肉味噌が、スープの温度をかなり下げてしまうのが勿体無い・・・。

炙り焼豚寿司は、「寿司」とあるだけに熊笹の上に乗せて提供され、担々麺と同じと思われる食べラーの固体部分を添えられてきます。

酢飯でなくご飯での握りなので、そのまま食べるよりも、食べラーと一緒に食べた方がいいかな?

本日の気分なら豚骨らーめんが正解だったかも!?

残ってた食べラーを豚骨らーめんに追加してみればよかったと、今になって後悔した一杯だった。

 

【住所】 東京都新宿区高田馬場3-4-3                            
【時間】 11:00~17:00、19:00~23:00
【定休】 無休



2010年12月21日 13:09

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ぼぶさんからDMで教えてもらったお店です。

駅からも少し距離があり、場所も商店街から外れ少し寂しく感じ、目立たない感があります。

店内に入ってメニューを見ると、ラーメンがベースメニューの潔さ。

ラーメンをオーダし、調理過程を見ていましたが、羽釜でスープを炊いてるようで、麺も羽釜で麺を泳がしてるのが嬉しいですね!

少し油が多めに感じる豚骨スープですが、深みのある旨味のスープは美味しいです!

丁寧に平ざるで湯きりされた麺も、少し柔目には感じますが、こちらも啜り心地&味もいい感じですね!

具などは、チャーシュー2枚、海苔、青ネギのみで、海苔はツヤのある黒海苔で、有明海のものなのでしょうかね?

佐賀ラーメンなるものは、10年位前に四谷で体験しただけですが、九州には色々な豚骨ラーメンがあるんですねぇ~!

少しでも佐賀ラーメンとして認知してもらい、繁盛してもらいたくも思えた一杯だった。

 

【住所】 東京都台東区浅草4-24-1
【電話】 03-5808-5560
【時間】 11:30~15:00、18:00~21:00
【定休】 年内無休



2010年12月20日 12:02

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玉子まぜそばを食べたお店の後に、目の前にある、こちらのお店に入ってみます。

券売機のメニューには、鶏旨味らーめん、魚介豚骨らーめん、魚介豚骨つけめんとベースメニューがあり、鶏旨味らーめんをチョイスいたします。

カウンター席は椅子の高いカウンター席と、椅子の低いカウンター席があり、様々なお客さんでも対応出来るような、心遣いがある店作りが素晴らしいですね!

出て来た鶏旨味らーめんは、まさにアッサリとした鶏がメインと思われる醤油スープですが、香味油、油で揚げた鷹の爪が少し目立ちすぎて、邪魔をしちゃてる感もあったり!?

ストレートの細麺が、ザクッとした食感があるもので、喉越しの感触も最近好きなタイプの麺です。

具などは、チャーシュー、メンマ、海苔、ナルト、白髪ネギ、水菜です。

ピンク色のチャーシューがジューシーで美味しいですよ!

気がつくとお店は満席になり、待ちなんかも発生していたり!

スタッフも若い男性2名で、女性客も多く感じられた一杯だった。

 

【住所】 東京都北区滝野川7-2-10
【時間】 11:30~15:00、18:00~売り切れまで(22時目安)
【定休】 月曜日



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矢守さんの日記で12月18日に開店すると知ったお店です。

板橋駅前ですが、オレッチのエリアからは三田線の新板橋駅からのアプローチが容易でした。

CONCEPT跡地のようですが、並びにONESONESがあり、一瞬「関連店?」とも思いましたが、お祝いの花、郵便受けの会社名から違うように思えます。

奥に小麦粉が積んである店内に入ってメニューを見ると、しょうゆつけ麺、みそつけ麺、しょうゆらーめん、みそらーめん、玉子まぜそばとあり、しょうゆらーめんを考えましたが、「当店自慢」、そして店名から「玉子まぜそば」をオーダしてみます。

ご夫婦らしき方で切り盛りされていて、何となくアットホームな雰囲気に包まれますね。

出て来た玉子まぜそばは、軟水機を通した軟水で毎日作る自家製麺で、そのまま緩いWAVEのある中太麺を食べてみると、小麦&玉子風味を感じるものです。

中盛までは、どのメニューも無料サービスのようですね。

その麺をドンブリ底の少し濃い目のタレと、具のチャーシュー、メンマ、キクラゲ、カイワレ、生卵を混ぜ混ぜして食べるもので、ブランド玉子とされる「かぐや姫」の黄身の濃厚な美味しさが際立って感じられるものですね。

この卵でTKGなんかも食べてみたいかも!?

途中で割スープを足し、玉子スープラーメンとして楽しむことが出来、ポットで提供された、鶏がらと鶏モミジの鶏白湯&魚介の和風スープとされるものをを足すと、体が温まる美味しいスープが楽しめます。

酢などをカウンター上に準備されてますが、これはラー油や酢は入れないで、この食べ方で食べた方が楽しめるかも!?

開店前の様子では、板橋駅ラーメンストリートの3軒で大人の関係で行き来があるようで、このエリアを相乗効果で盛り上げて行きそうに感じた一杯だった。

 

【住所】 東京都北区滝野川7-1-9
【時間】 11:30~23:00(予定)
【定休】 未定



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