しらけんの日記

お気楽ダイビングインストラクターの食う・寝る・遊ぶをご紹介いたします♪

2011年02月

激辛麺専門店 うま辛麺@稲荷町、上野

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ぼぶさんからDMで調査依頼があり、早速訪問してみます。

しかし、ぼぶさんの情報網の凄さには相変わらず驚かされますね!

窓に向かったカウンター席と調理場に向かったカウンター席のみの店内に入って券売機のメニューを見ると、激辛つけ麺、タンタンメン、四川酸辣湯麺とあり、麺メニューは店名通りに辛いメニューのみで、同行者がタンタンメンをチョイスしたので、オレッチは激辛つけ麺を!

食券を渡すと、辛さを1〜無限大まで選べるようで、5辛までは無料サービスだったので、辛さの基準が判らなかったので、どちらも3辛でお願いしてみます。

麺メニューは、2月21日〜3月4日まではオープン記念価格ようで、それぞれ100円引きサービスになってます。

水道水じゃないお冷の水を飲んで期待度が上がります。

出て来た激辛つけ麺は、丁寧に浄水器を通した水で〆た細麺で、気持ち風味が少し乏しく感じるもので、並の1玉だと多目の具に存在感を奪われちゃうような感じがします!?

廣島風の辛味のあるつけダレは、「冷麺かず」と云うお店の全面協力の下で作られたもので、白胡麻&黒胡麻両方の風味を楽しめ、そして少し甘めにも感じるものです。

もしかしたら隣の方の1辛と間違われちゃったような感じがし、辛味はほとんど感じなかったです・・・。

具などは、つけダレに黒胡麻&白胡麻、麺の上にチャーシュー3枚、スライスきゅうり、湯通ししたキャベツ、味付け玉子半分、白髪ネギです。

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味見させてもらったタンタンメンは、名前から想像できるように、京浜エリアで良く見かけるタイプのもので、先日体験したものよりも、スープの味付け、辛さ、深みを感じるもので、これは懐かしさを感じるなぁ〜!

縮れのある平たい中太麺も、チュルモチ感が嬉しいもので、スープもよく絡みます。

具などは、溶き玉子、ひき肉、ネギです。

個人的には、こちらのメニューにライス割してみたかったですが、しめめしが150円、ミニチャーハンが250円で迷ってる間に閉店時間が近づいていたようで、パスしちゃいました・・・。

二日酔い状態だったので体が辛いものを欲しがっていましたが、より辛さを感じたタンタンメンの方が好みだったかなぁ〜!?

比較的に近いこともあり、もう一度、麺大盛&5辛で激辛つけ麺を試してみたい一杯だった。

 

【住所】 東京都台東区東上野3−25−12
【電話】 03−5812−7885
【時間】 11:30〜15:00、17:00〜22:00
【定休】 日曜日、祝日

ぼぶ亭 at 元祖札幌や 新宿野村ビル店

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ぼぶさんとのこうめいでのデートの際に、「第2回ぼぶ亭を2月26日に予定してるので、今度は空けといてね!」って誘われ、26日だけは海の予定を入れないようにしていた。

でも、結局接客などで遅れての訪問になっちゃったけど、お店(?)に着いて店内の雰囲気に後ずさりしたり・・・。

皆さん、いい感じで飲まれてて、「ぼぶ麺会」並みのテンションです!

いいなぁ〜!!!

翌日が海担当だったのと、もう追いつけそうにないし、アルコールは抜きにしてラーメンと油そばをオーダしてカウンター席に座ります。

娘さんらしき女の子が配膳に戸惑ってましたが、厨房の奥から出てきて訂正するなど、もう一端のラーメン店主さんらしい目配りも!

富山ブラックをイメージしたものと訪問前に語られてましたが、昨年アクシデントがあり訪問予定を中止したので、まだ富山ブラックを体験してませんが、想像よりも味が薄めに感じたかも!?

凍みこんにゃく、赤ワイン風味の味付け玉子など、ぼぶさんらしさを感じるものがあり、とても楽しめましたが、訪問時間が遅れチャーシューが売り切れで入ってなかったのが痛い・・・。

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油そばは、食べた瞬間に「きのこ」の風味を感じ、ぼぶさんだけに最初は松茸かと思いましたが、舞茸&椎茸のきのこフレークによるものでした。

具にミニオムレツ、皿うどんの麺なんかもあり、アイデア満載で食感も風味も楽しめます!

麺は2玉は言ってたと思うけど、ほとんどの方が連食してて、ラ関係の方の凄さを感じたなぁ〜!

滞在時間は少なかったけど、皆が心から楽しんでるのが判り、こんな素敵なイベントが次回も続くことを勝手に希望する一杯だった。

麺処 くるり@高田馬場

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夜の楽しみもあって一軒だけの食べ歩きをリストアップし、こちらのお店へ向かいます。

夜の予定関係なしに、まだ疲れが残ってるので、禁酒、禁連食中なんですがね!?

高円寺店に続き、急に他店舗化されたお店ですが、こちらにはお店限定メニューがあらしいので。

住所を辿って到着しましたが、ここはじげんの跡地?

しかし、このエリアのらーめん店多さは凄いですね!

ご当地らーめんでは無いけれど、「らーめん」を売りにして、喜多方や佐野のような観光地にしても売り出せそうな?

店内に入って券売機のメニューから辛味噌らぁめんをチョイスいたします。

こちらはメニューがメニューだからでしょうか?ライスなんかもありますね。

このお店は調理過程が見えるので、色々と知ることが出来て楽しいです。

出て来た辛味噌らぁめんは、背脂などによるドロドロした白味噌スープで、こってり濃厚ってワードがピッタリのものですね。

韓国産唐辛子ベースのニンニクの効いた辛味噌を溶かしていくと、辛味も強くなっていきますが、塩分濃度も高く感じて行きます。

大盛同一価格の平内の太い麺は、並盛でも200g、大盛だと300gらしいですが、並盛でもボリューム的にもカロリー的にも十分かな?

具などは、チャーシュー2枚、炒めたモヤシ、白髪ネギ、青海苔、辛味噌です。

先日の4軒目考えていたけど、食べてたらTKO食らってたでしょうね・・・。

龍上海に代表される、月山のような山形辛味噌ラーメンをイメージしてましたが、つじ田 味噌の章のように、オリジナルな部分を強調された感じなのかな?

別の辛味で試してもみたかった一杯だった。

 

【住所】 東京都新宿区高田馬場4−13−10
【時間】 11:00〜21:00
【定休】 無休

麺バカ息子@京急蒲田

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まだ連食するのは怖いので、本日もセットで行けないエリアのお店を訪問いたします。

麺バカ息子の移転らしく、少し妖しいエリアから、今度は商店街の真ん中にお店はあります。

少し早めに着いたのですが、既に店頭の椅子には街が発生しており、列に並ぶと後から後へとお客さんがやって来ます!

開店時間になり店頭の券売機を見ると、らーめん、太らーめん、つけ麺、バカつけ麺、鶏塩らーめん、まぜそばとベースメニューがあり、未体験の鶏塩らーめんをオーダいたします。

カウンター席に座ると、カウンター上には、海苔や餃子、らーめん、つけ麺の食べ方なんかが案内されてます。

鶏塩らーめんよりも先に、鶏パテ、おろし生姜が提供され、鶏パテは半分食べたら、生姜は最後にサッパリと食べるように勧められます。

IMG_3774出て来たメニューが違ったからか、一番先に提供された鶏塩らーめんは、透明度もある鶏の風味&旨味が感じられる塩スープで、想像していたものよりもライトな感じのものです。

縮れのある中太麺は、表面に滑りを感じ、チュルチュルと啜れ、スープの絡みもいい感じのものです。

具などは、つみれ2個、味付けされた竹の子、柚子皮、そして味を変化させるジュレだと思ってスープに入れてたが消えなかったものは、少し甘味も感じられるので牛皮のようなものかな?

何だろ?

気になる・・・。

途中から鶏パテをを追加して混ぜ混ぜしてみると、透明度のあったスープは濁り始め、鶏の内臓のような風味が感じられます。

少し苦手に感じたので、生姜&食べ方に案内されてた酢を早めに追加して、サッパリさせてからご馳走様です!

結局、極太麺も体験していないので、複数で来れば良かったと後悔した一杯だった。

 

【住所】 東京都大田区蒲田4−19−2
【電話】 03−6424−9266
【時間】 11:30〜14:30、18:00〜23:00、日祝〜20:00
【定休】 未定

肉そば総本山 神保町 けいすけ@神保町、水道橋

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たった6日間留守にしてただけなのに、随分と気になるお店が増えてたりするのね・・・。

21時以降営業してるお店には、久々のオレッチお店のお店番の後に向かいます。

初代二代目三代目二代目外伝四代目と展開してきた「けいすけ」グループの 肉そばけいすけ六代目けいすけに続き、肉そばをメインとしたお店のようです。

生粋が在った場所のように感じるお店に着くと、21時半過ぎなのに店内&店頭に町が発生しております!

もう「けいすけ」の名前はブランド化すら感じますね!?

先に食券を購入するよう促され、大きなコの字型のカウンター席のみの店内に入ると、かなりの席数&スタッフ数が確認出来、場所的なことなどからも、店名には「総本山」の冠をつけるのも納得出来ますね。

メインの肉そばは、醤油、味噌、塩とベースメニューがあり、それ以外は、肉つけそばがあります。

同行者が肉そば醤油をチョイスしたので、オレッチは未体験の肉そば塩で!

順番になり席に案内され、カウンター上に目が行くと、刻み玉ネギ、胡瓜の漬物、カレー粉なんかがあり、色々な変化やライスの共が楽しめそう!?

出て来た肉そば塩は、醤油味とは違って生姜風味だけでなく、柚子風味も感じるもので、中華鍋を振るって調理した塩スープは、多目の具や麺に負けずに旨味を主張しております。

縮れのある中太麺は、肉そばけいすけで体験した製麺所とは違ったもので、啜り心地や食感、そして存在感を感じるものです。

具などは、沢山のチャーシュー、炒めたモヤシ&玉ネギ&キャベツ、メンマ、柚子皮、笹きりネギです。

IMG_3766同じく中華鍋を振るって調理したスープで、肉そばけいすけとは違ったオイリーさ感じるもので、何となく北海道札幌らーめんのイメージにも感じられます。

麺は一緒のようですが、醤油スープを吸い込んでか、麺の色がキレイな黄色に見えます!

この麺も札幌らーめんのイメージを強く感じさせたり。

具などは、塩味から柚子皮を抜いたものと一緒です。

食べながら不思議に思ってたので、調理過程を見て確認していたのですが、スープと一緒にフライパンで調理した具を、盛り付け時に麺の間に入れていたのは何故なんだろ?

気がつけば、刻み玉ネギ、カレー粉など味の変化を忘れて食べちゃった・・・。

同じ「肉そば」ながらも、各店によって違った味を提供するのに、感心させられた一杯だった。

 

【住所】 東京都千代田区神田神保町1−54
【電話】 03−5280−0701
【時間】 11:00〜23:00
【定休】 無休

麺処 MAZERU@秋葉原

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まだ連食や、移動時間がかかる宿題店へ行く気力が出てこないので、留守にしていた間にOPENしていた、こちらのお店へ向かいます。

少し早めに到着していたのですが、ビルの奥まった場所にあり、少し迷っての到着で、営業開始時間を過ぎていたので、店頭に待ちの最後尾に並びます。

飲食店を出すには勇気が要りそうな場所ですが、既にお店は認知されてるのですね!

並んでる最中に慣れてなさそうながらも、一生懸命の接客態度が伝わる女性スタッフに「まぜそば(塩)」をオーダし、ヤサイ、ニンニク、アブラ、チーズの追加無料トッピングの中から、ヤサイ&ニンニク&チーズをお願いいたします。

順番になって店内に入ると、二つに分かれたカウンター席は7席のみですが、思ったよりは回転は悪くないですね。

出て来た「まぜそば(塩)」は、提供前に「よく混ぜて食べてください!」ってアナウンスされ、チャーシュー2枚、茹でモヤシ&キャベツ、卵黄、チーズ、背脂、揚げネギを平たい太麺とよく混ぜ混ぜして食べみると、麺はワシャワシャして食べる感じではなく、ちゃんと啜れるタイプのものです。

粗挽きのブラックペッパーがいい仕事してますね!

ジャンクさを感じながらも、卵黄や背脂がマイルドはテイストにしてくれます。

ニンニクは思ったほど強くなく感じたなぁ〜!?

「まぜそば」のみのベースメニューですが、「まぜそば(塩)」となっていて、醤油味も提供されるのでしょうかね?

まだリハビリレベルながらも、ガッツリ感を楽しめた一杯だった。

 

【住所】 東京都千代田区神田佐久間町1−14
【時間】 11:30〜15:00、17:30〜22:00 
【定休】 日曜日、祝日

らーめん ほしの@蓮沼

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オレッチお店のインドネシア・バリ島ツアーを終え、朝着の便での戻りだったので、キリンビール&コンビニのお惣菜でホロ宵してから長めの昼寝をし、夕方に留守の間にOPENしたお店へと向かいます。

蓮沼駅の駅前ですが、少し目立たない場所&看板で、車で訪問した為かグルグルとお店を探しちゃいました・・・。

きら星の店主さんの弟さんのお店だそうで、何となく面影も感じます!?

券売機のメニューには、らーめん、つけめんのベースメニューがありますが、つけめんメニューは近日発売のようで、らーめんをチョイスいたします。

食券を渡してから女性スタッフが気づき、表の看板の電気を点けていました・・・。

それで目立たなかったのね!?

出て来た「らーめん」のスープにレンゲを入れてビックリ!

臭みのない店内のイメージとは違ったトロミもある濃厚なもので、豚や鶏の旨味なども十分に感じられます!

バリ島はインドネシアの中でもモスリムが少ないので、豚も食べることが出来ますが、パンチのある旨味に飢えていただけに、このスープは美味しいなぁ〜!

スープのタイプも手伝ってか、一気にチュルチュルと啜れる太麺は、ちゃんと存在感も感じられますね。

具などは、チャーシュー、メンマ、海苔、薬味ネギ、そして見た目から山芋か何かと思っていたものは玉ネギのピューレなるもので、この部分のスープを飲むと、サッパリ感も感じさせてくれて面白いです。

この楽しみ方をしても、スープが冷めないのが好感触ですね!

素朴なバリ島フード三昧だっただけに、最初からフルスロットルな「らーめん」で、少し内臓が驚いたかも!?

何となく近日発売の「つけめん」に期待度を感じた一杯だった。

 

【住所】 東京都大田区東矢口3−1−11
【時間】 11:30〜14:00、17:30〜21:00
【定休】 火曜日

天祐@赤坂、赤坂見附

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いよいよ翌日からオレッチお店のバリ島ツアー

小笠原父島ツアー時にも、移動時間つぶしにONE・PIECEの11巻〜20巻を貸してくれたメンバーが、わざわざ21巻〜52巻まで持って来てくれたので、お礼にらーめんのお誘いを!?

少し早めに着いたのですが、開店初日にも来られたお客さんが気軽に話しかけてきて、「昨日は味噌食べたんだけど美味しかったのよ!」ってセリフに塩モードから味噌モードに。

開店と同時にカウンター席のみの店内に入り、特製塩らーめん、味噌からちょんめんのメニューから、二人でシェアすることを決めオーダいたします。

店頭には豆乳らーめんなる写真もありましたが、まだ提供されて無いメニューも多いみたい!?

オーダを済ますと、23日までのサービスでトッピング一品か麻婆豆腐ライスサービスから選べ、どちらも麻婆豆腐ライスをお願いしました。

IMG_3751出て来た味噌からちょんめんは、フライパンで野菜や肉などを炒め、その後にスープを足して調理されたもので、ピリ辛程度の辛さと味噌風味、そして香ばしさが楽しめるもので、先ほどのお客さんの話を聞かせてもらって正解に感じました。

縮れのある細麺は、独特なスープ&多目の具に存在感を隠されちゃった感じがしないでもない・・・。

もう少し太い麺などでも面白そうな感じがしました!?

具などは、炒めたキャベツ&ニンジン&モヤシ&豚肉、メンマ、ザー菜、温泉玉子、カイワレ、薬味ネギと、かなり具沢山で、麻婆豆腐ライス付きで950円なら、ボリューム的にも金銭的にも、かなり満足度は高いかも!?

サービスの麻婆豆腐ライスを考えると、このレンゲは少し辛いかな?

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味見させてもらった特製塩らーめんは、少し塩分が高めに感じながらも、鶏の旨味がしっかりと感じられる塩スープです。

麺は一緒のようで、塩らーめんありきにも感じますね!?

具などは、少し臭みを感じるチャーシュー2枚、メンマ、味付け玉子半分、カイワレ、薬味ネギです。

味噌からちょんめんに比べると、こちらの850円は少し割高感を感じるかもしれません!?

まだOPENして間もない事や、調理場や客席のお店作り、手馴れたスタッフが一人だけと、不安要素がありますが、色々と改善されたら人気店になりそうな気がします!?

実際に、お店を出ると10名くらいの行列があり、「全メニューを食べてみるんだ!」って先ほど声をかけてきたお客さんの気持ちが判る一杯だった。

 

【住所】 東京都港区赤坂3−6−12
【電話】 03−3588−6113
【時間】 11:30〜15:30、17:30〜23:00(予定)
【定休】 日曜日

横濱家系ラーメン とんこつ大学 馬場キャンパス@高田馬場

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オレッチお店のメンバーの知り合いがオーナーとのことで、前々から一緒に行く約束をしていて、お互いのスケジュールがやっと合ったので、訪問してみることに。

大分宝来軒の跡地のようで、お店も一部スタッフも引き継がれたようです。

券売機のメニューを見ると、濃厚とんこつ醤油ラーメン、濃厚とんこつつけ麺とベースメニューがあり、濃厚とんこつ醤油ラーメンをチョイスいたします。

麺の硬さ、油の量、味の濃さの好みを聞かれますが、全て普通でお願いいたします。

出て来た濃厚とんこつ醤油ラーメンは、トロミも感じる濃度の高い豚骨醤油スープで、鶏油などの旨味も十分な感じのものです。

モチモチ感よりも、シコシコ感がある中太麺は、家系ってイメージとは少し違いますが、これはこれで面白いかも!?

具などは、チャーシュー、ほうれん草、海苔、薬味ネギです。

途中から擂った白胡麻、生姜を追加して、自分好みにしてご馳走様!

同行者から色々な裏情報を貰いましたが、年内に後2軒OPENしたいとか!?

学生証があれば麺大盛サービス、ランチタイムは小ライスサービスと、店名通りに学生さんに優しいお店ですね。

ドンブリからボリュームの少なさを感じましたが、十分にカロリー的にもお腹が一杯になった一杯だった。

 

【住所】 東京都新宿区高田馬場2−8−6 
【時間】 11:00〜2:00
【定休】 日曜日

蜻家 AKIZUYA @吉祥寺、三鷹

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組み合わせが楽しめるつけ麺の後に、少し散策を楽しみながら、こちらのお店へ向かいます。

遠くからでも店頭のお祝いの花の多さが目立ち、じゃぐら虎ノ穴などラーメン店以外にも、漫画家のあだち充、プロレスラーの蝶野正洋なんかからも来てたり!

店内に入って券売機のメニューを見ると、とんこつらーめん、魚介とんこつ、そして試験的な限定数メニューで油そばがあり、そちらは数量限定で350円での提供となっており、同行者が油そばをチョイスしたので、オレッチはとんこつらーめんを!

すると、油そばは焦がしネギ油or鶏油から選べるようで、同行者は鶏油でお願いしてました。

「不思議な音が続くなぁ〜」って思っていたら、圧力鍋で豚骨スープを作ってるみたいです。

出て来たとんこつらーめんは、家系ライクな感じのものですが、豚骨の重さ、濃度を感じながらも、旨味が少し弱めに感じるもので、醤油ダレも少し弱めに感じたり!?

ほぼストレートの中太麺は、スルスルっと啜れるものです。

具などは、大きく分厚いチャーシュー、キクラゲ、海苔、青ネギです。

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味見させてもらった油そばは、チャーシュー、海苔、ナルト、青ネギとストレートの太麺を多目のタレで混ぜて食べてみましたが、タレは少し弱めな感じで、やはり酢やラー油を追加した方が楽しめるかも!?

メンマが無いのも少し食感的にも寂しく感じたり!?

どのメニューもライスとセットを勧めており、セルフサービスながらもライスは20円からのチャリティーシステムで、切り落としチャーシューやお新香なんかも準備され、かなりお得感が感じられますね!

駅から遠く、駐車場も近くに見当たらない場所ですが、時間帯もありますでしょうが、既に近くの会社の方々の待ちが発生しており、早くも人気店になってるように思われた一杯だった。

 

【住所】 東京都三鷹市下連雀1−4−19
【時間】 11:00〜22:00
【定休】 日曜日予定

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