しらけんの日記

お気楽ダイビングインストラクターの食う・寝る・遊ぶをご紹介いたします♪

2011年12月

中華そば 大海軒@八王子

DSC_0007今風の中華そばの後に駅の反対側まで移動して、こちらのお店へ向かいます。

どうやらFILEさんと入れ違いだったみたい!?

カウンター席もテーブル席もある、シックな感じの広い店内に入ってタッチパネルの券売機を見ると、中華そば、つけそばとベースメニューがあり、中華そば小(700円)をチョイスいたします。

カウンター席に座って食券を渡して提供を待ちますが、本店と違って何か活気を感じませんね・・・。

出て来た中華そば小は、お馴染みの金属トレーで提供され、小にしたからかドンブリのサイズは普通のものです。

表面にはラードが覆ってますが、思ったよりもスープは熱々じゃなく、この系統にしては煮干し風味も少し弱めに感じ、タレも少しイメージと違った感じもしますが、柚子風味も含めて「らしさ」は楽しめるものですね。

麺も少し硬めに感じ、スルスルと食べ進めるに連れ、麺の量も美味しさの一つのような感じを受けたり!?

具などは、チャーシュー、コリコリのメンマ、ナルト、海苔、薬味ネギです。

五一で年末の〆は永福系にしようと思っての訪問でしたが、大晦日に本店にでも久々に行ってみようかしら?

そんな思いが頭をよぎった一杯だった。

 

【住所】 東京都八王子市三崎町46−15
【時間】 11:00〜20:00
【定休】 不定休

中華そば けいすけ@八王子

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年末年始の食べ歩きで、営業的に唯一安心な飲食集合施設内にあるお店へ向かいます。

7代目に続きけいすけグループの新店で、施設内でもスペースは大きめで入り口直ぐ横にあります。

「ロマン地下」なる施設ですが、昭和をイメージした屋台形式のお店が多いみたい。

メニューを見ると、中華そば、塩中華そば、中屋みそらーめん、つけそばがベースメニューとしてあり、中には八王子ライスなる気になるメニューもあります。

複数で来れば良かったなぁ〜・・・。

中華そば(600円)をオーダして、調理過程を見ていたけど、色々と指導されてる感じのスタッフの調理は少しぎこちない・・・。

出て来た中華そばは、表面に煮干しや鰹節などによる香味油の様なものが覆っているような感じで、少し塩分が高めに感じながらも透明度がある醤油の素材の良さが判るスープです。

WAVEのある中細麺はスルスルと啜れるものですが、まだ慣れてないからでしょうか、ダマになっちゃってる部分もあったり・・・。

麺自体は美味しいと思いますがね。

具などは、チャーシュー2枚、穂先メンマ、海苔、ナルト、カイワレ、薬味ネギです。

見た目は昔ながらのシンプルな感じですが、かなり現代風にアレンジされた感じのものですね。

少し目立たない感じの施設なので。施設全体的にお客さんが寂しいですが、地元にあったら色々と楽しめそうな一杯だった。

 

【住所】 東京都八王子市子安町4−11−8−B1
【電話】 042−622−6115
【時間】 11:00〜23:00
【定休】 無休

仙台ラーメン 味噌屋敷@戸越銀座

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年末年始の食べ歩きはハラハラドキドキですね。

既に一軒フラれ、比較的近いお店へ向かいます。

戸越銀座にお店はあり、年末のランチタイムも手伝ってか、家族連れのお客さんで店頭に待ちが発生してるくらい。

店頭の町のお客さんとスタッフが知り合いだったようで、「あれ?前もこの場所でパートしてなかった?」の質問に、「経営が同じなのよ!」って返事をしてましたが、前のお店って「銀だこ」らしいです!?

待ってる間にメニューを渡され、味噌ラーメンの白、赤、黒とあり、一番大きな写真の味噌野菜ラーメン白(700円)をオーダいたします。

出て来た味噌野菜ラーメン白は、想像よりも味噌テイストがライトな感じのもので、普通にゴクゴクと飲める感じのものなんですね。

野菜からの香ばしさが甘味引き立て、野菜抜きのメニューがどんな感じか気になっちゃったり!?

WAVEのある中太麺は、具などの負けてませんね。

具などは、フライパンで炒めたキャベツ&玉ネギ&モヤシ&ニンジン&キクラゲ&豚肉です。

普通に満足し、普通に体を温められた一杯だった。

 

【住所】 東京都品川区平塚2−18−10
【電話】 03−5751−6035
【時間】 11:00〜22:00
【定休】 無休予定

中華そば 醤和@笹塚

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ゆっくりと体を休めた後に、今夜は静かにしようかと思いアルコールを止めて、普通に食べ歩きに出かけます。

客席も調理場も広めのスペースの店内に入り、入口横の券売機のメニューを見ると、中華そばのトッピングの違いのみなので、中華そば(700円)をチョイスいたします。

L字型のカウンター席に座ると、お冷がセルフなのに気づき、冷たい麦茶なのが嬉しいです。

出て来た中華そばは、表面にラードのような油の層がある煮干し風味豊かな醤油スープで、柚子風味も感じられます。

ラードでスープの温度をコントロールしてるようで、少しオイリーにも感じますが、スープは熱々なのが嬉しいですね!

手揉みによる縮れのある中太麺は、食感も啜り心地も面白いです。

具などは、チャーシュー2枚、メンマ、ナルト、海苔、薬味ネギです。

麺が面白かったので、つけ麺メニューが販売されたら試してみたいな!?

もう一軒行けそうだったけど、静かに家に戻った一杯だった。

 

【住所】 東京都渋谷区笹塚3−17−1
【時間】 11:00〜1:00
【定休】 無休予定

麺屋 亥龍@市川

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2種類のスープのお店の後に、こちらのお店へ向かいます。

まだ12時前ですが、店内外に待ちが発生しており人気が窺えますね!

待ってる間にメニュー表を渡され、同行者が魚塩らーめん(700円)、オレッチがらーめん(650円)をオーダいたします。

すると「らーめん」は太麺or細麺から選べるようで、魚塩らーめんが細麺なので太麺でお願いいたします。

若いスタッフ3名の元気の良さが気持ちいいですね!

出て来たらーめんは、背脂がビッシリとスープ表面を覆ってますが、背脂の甘味と少し塩分が高めのスープとのバランスが良く美味しい!

WAVEのある中太麺は、スープにも麺にも負けておらず、太麺にして正解だったのかも!?

具などは、チャーシュー、メンマ、モヤシ、ほうれん草、多めの薬味ネギで、ほうれん草が嬉しい具となります。

17時まではランチサービスでライス無料でしたが、2軒目だったこともあり遠慮したんだけど、物凄くライスを欲するらーめんですね!

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味見させてもらった魚塩らーめんは、似たようなメニューを提供するお店と同じ様なものかと思ってましたが、宗田鰹、鯖節と魚介風味が強めの塩スープで、表面にネギ油が覆ってるものです。

こちらも塩分が高めなスープなんですね。

縮れのある細麺は、スルスルと啜れスープの絡みもいい感じです。

具などは、チャーシュー、メンマ、ほうれん草、カイワレ、笹きりネギ、万能ネギです。

オレッチの本日の気分は「らーめん」だったかなぁ〜。

複数のメニューが気になっていたので同行者&セットになるお店を待っていたので訪問が遅れましたが、もっと早く体験しておきたかった一杯だった♪

 

【住所】 千葉県市川市市川1−8−13
【電話】 047−325−3897
【時間】 11:30〜3:00
【定休】 火曜日

ラーメン 一兎@市川真間

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複数のメニューが気になって同行者を募っての訪問です。

開店と同時に飲み屋さんの跡地のようなカウンター5席のみの店内に入り、同行者が煮干し醤油ラーメン(600円)、生姜醤油ラーメン(600円)をオーダいたします。

カウンター上にセルフの水、布巾、調味料と丁寧に並べられていて、箸は割り箸とプラスチック製の箸を両方用意されてます。

出て来た生姜醤油ラーメンは、想像とは違って少し濁りのある醤油スープで、表面には背脂も浮いております。

豚骨と鶏肉からのスープのようで、思ったよりも動物出汁が強いからか、生姜風味は想像よりも強くは感じないです。

縮れのある中細麺は、狙ってでしょうがオールドスタイルの食感&啜りが楽しめるものです。

具などは、チャーシュー、メンマ、海苔、薬味ネギです。

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味見させてもらった煮干し醤油ラーメンは、100%煮干しスープとされるだけに、かなり煮干し風味は強めな感じです。

オレッチのように煮干し好きならOKですが、ちょっと食べ手を選ぶような感じですかね!?

麺や具などは一緒のようで、オススメ通りに胡椒を追加して楽しみました。

どちらもボリュームはそこそこなので、若い方などの為にもご飯もののメニューが欲しいですね。

お店を後にしてから、食べ終わった後にブレンドして楽しめばよかったと少し後悔した一杯だった。

 

【住所】 千葉県市川市新田5−5−23
【時間】 11:30〜14:30、17:00〜22:00
【定休】 未定

中国料理 永新@麻布十番

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オレッチお店の大掃除前にサクッと食べれる場所をチョイスしての訪問です。

今更ですが大江戸線で一本だから楽になったよねぇ〜!

テーブル席のみの店内に入ると2階席に案内されメニューを見ると、五目そば、湯麺、ワンタン麺、ネギそば、ラーメンとあります。

同行者ラーメン(800円)、オレッチが迷いに迷って昨日に続き湯麺(1000円)をオーダいたします。

出て来た湯麺は濁りのある塩スープで、野菜の甘味も出ていて美味しいですね。

縮れもある中細麺は、少し具やスープに負けてる感じもしたり!?

しゃきしゃきした沢山の野菜が食べられ、思ったよりもボリュームがあって、かなりお腹一杯になるかも!?

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味見させてもらったラーメンは、下町な感じを残しながらも、奥深い上品さも持ち合わせ、しみじみ美味しいスープですね!

麺は一緒のようで、こちらはスルスルと食べ易いです。

スープを飲むと微塵切りのネギの喉越しが楽しいですね。

チャーシューの臭味が少し気になったかな・・・。

こちらもボリュームがあって食べ応えがありますよ!

普通の中華メニューも気になってしまった一杯だった。

 

【住所】 東京都港区麻布十番2−2−7
【電話】 03−3451−3051
【時間】 11:30〜22:00、日祝〜21:00
【定休】 水曜日

亀戸らぁ麺 零や@亀戸

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に2日連荘でフラれ、21日OPENの割には営業してない日が多く、「もしかして?」って夜に車で前を通ってみると看板のライトが煌煌と輝いてました。

他のお店に行く予定でしたが、慌てて車を停めて訪問いたします。

店頭にはアルバイトの呼び込みがいて営業時間を確認したところ、18時からの営業のようで、現時点で売り切れ終いとのことです。

一度だけ昼営業を試みたらしいのですが、「想像以上に忙しかったから暫く様子見」だそう!?

店頭の券売機には、塩そば、担々麺とあり、塩つけそば、担々つけ麺は売り切れのランプがついております。

塩そば(700円)の食券をゲットすると、外のスタッフに食券を渡してから店内に案内されます。

奥に長いL字型のカウンター席のみの店内は、後ろのスペースが狭い感じで、お客さんが往来すると、背筋を伸ばさないとスムースに行かない感じ。

出て来た塩そばは、ネギ油のような香味油が表面を覆い、少し見た目よりも旨味が強めに感じますが、鶏がメインと思われる塩スープで普通に美味しいです。

ほぼストレートの中細麺は表面にザラツキを感じ、スープを良く絡めるもので、粒々は確認出来ませんが全粒粉混じりのような感じのものです。

替玉無料サービスもあり、この麺のタイプにしては面白ですね。

具などは、ホロホロと崩れる炙りチャーシュー2枚、江戸菜、白髪ネギ、糸唐辛子で、チャーシュー&スープ&麺を一緒に食べると一体感が凄いですね。

外のアルバイトの方、調理場には2名のスタッフとスペースの割にはスタッフが多く、個人店じゃなさそうな気もしますが、場所も含めて繁盛しそうに感じた一杯だった。

 

【住所】 東京都江東区亀戸6−60−6
【時間】 18:00〜売り切れ終い(23時目安)
【定休】 当面無休

亀戸ぎょうざ@両国

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21日OPENの新店に向かうも2日連荘でフラれる・・・。

どうするか迷ってたらオレッチお店まで戻ってしまった・・・。

頭の中で色々迷ったけど、急にタンメンが食べたくなって、こちらのお店でタンメン(550円)&餃子(250円)を!

オレッチはここのタンメンに餃子を入れて食べるのが好きで、後半はラー油をかけた餃子を入れて味の変化も楽しんでます。

このところ飲み過ぎ&食べ過ぎ感がありながらも、野菜は食べてなかったように感じるので、食感が楽しい楽しい!

いつも思うけど、これで800円とは凄いと思う一杯だった。

 

【住所】 東京都墨田区両国4−34−10
【時間】 11:30〜20:40
【定休】 無休

麺や くぬぎ@東中神

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予想外のボリュームで苦しかったのですが、折角ここまで来たのだから、予定のお店ではないけど、もう一軒行ってみよっと!

小さなカウンター席のみの店内に入ると、ら〜めん、つけめんとベースメニューがあり、ら〜めん(680円)をオーダいたします。

まずは変形したドンブリを時間をかけて温め、その間にスープを小鍋で温めます。

出て来た「ら〜めん」は、博多ラーメンのようなストレートの細麺から、魚介風味の豚骨醤油かと思いきや、予想外の味噌スープ!?

魚粉などによる強めの魚介風味と、グツグツと煮立ってる豚骨スープ、濃い目の味噌ダレからのスープで、かなりインパクトがある感じのものですね。

麺がスープを絡めてくれないので、レンゲなどでスープと一緒にして食べましたが、案内がなかったけどカタメにして食べてみたかったかも!?

替玉システムもあるんですね。

具などは、チャーシュー、メンマ、海苔、薬味ネギです。

後半はカウンター上の唐辛子を追加してみましたが、これが思ったよりも濃いスープとマッチして楽しめました。

常連さんらしき方との話だと、違う場所で居酒屋も経営されてるようで、大きな予約などが入った場合は、こちらはお休みすることがあるみたい。

かなり苦しくなっちゃいましたが、今までに体験したことがないような個性的な一杯だった。

 

【住所】 東京都昭島市玉川町3−17−17
【時間】 11:00〜15:00
【定休】 不定休

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