しらけんの日記

お気楽ダイビングインストラクターの食う・寝る・遊ぶをご紹介いたします♪

2012年07月

跳馬らーめん@小伝馬町

018 (800x600)覚悟はしていたけど、ハードスケジュールでヘロヘロに・・・。

年齢を考えたら無理しちゃいかんかね?

何か気分転換にズルズルしたくなっちゃったので、またまたtwitter上でいただいた情報を元に、近場のお店に向かいます。

ぽっぽっ屋が移転しましたが、その跡地に入ったお店です。

奥に長いカウンター席に入って、券売機のメニューを見ると、麺メニューはらーめんのトッピングの違いのみだったので、らーめん(650円)をチョイスいたします。

物静かな感じのイケメン店主さん一人での対応のようで、お冷は給水器のセルフですが、紙おしぼりがあるのが嬉しいですね!

出て来たらーめんは、スープ表面に大きめの背脂が浮いてるもので、昔に良く見かけた感じの豚骨醤油スープです。

香味野菜の風味で見た目よりも飲みやすく、背脂の甘味もいい感じですね♪

縮れのある中太麺はスープを跳ねたり、口の中でも跳ねるような感じで、店名はここから来てるのかな?

具などは、チャーシュー、メンマ、茹でモヤシ、薬味ネギで、チャーシューを食べた際に通常とは違った風味があり、一瞬時期的に「えっ?」って思いましたが、落ち着いて食べてみると燻製チャーシューだったのね!?

この手のらーめんには定番の卸しニンニク&豆板醤で味の変化を楽しみ、少しだけスタミナがついた気になってご馳走様です。

燻製されたチャーシューでビールを楽しんでもみたかった一杯だった。



【住所】 東京都中央区日本橋小伝馬町16−12
【時間】 10:30〜15:00、16:00〜22:30
【定休】 未定

麺屋 航@目黒

012 (800x596)海ツアー担当の予定でしたが翌日に延期になり、朝にコースエントリーの受付を済ませてから、同行者を誘って食べ歩きに出ます♪

しかし、暑いねぇ〜・・・。

水の中に入っていたかったわん・・・。

目指すお店は萬馬軒の跡地で、看板はまだ残ってたり!

奥に長いカウンター席のみの店内に入り、券売機のメニューを見ると、中華そば、濃厚つけ麺、目黒ブラック煮干しそば、「おすすめ」となってるボタンの横に冷やし肉盛りつけ麺、キムラ君の矢印があります。

同行者に目黒ブラック煮干しそば(780円)をお願いし、オレッチはキムラ君(780円)をチョイスいたします。

キムラ君とは、「大阪府内の70以上のうどん屋等で販売されているキムチと食べるラー油が入ったメニューです。『キム』チと食べる『ラ』ー油で『キムラ君』。大阪のローカルフード、B級グルメとしてTVや雑誌等で紹介されてます」を案内があります。

並盛も大盛も同一価格サービスなので、本日は一軒だけの予定だし、大盛でトライしてみようかと!

カウンターには、スープ割り、つけ麺のあつもり、つけ汁の温め直し、紙エプロンなどのサービスや、おいしいまぜそばの食べ方の案内なんかがあります。

016 (800x599)先に提供されたキムラ君を見て、先日のようなワクワク感が止まりませんよ!

まずはWAVEのある太麺を引っ張り出し、そのまま食べてみてみると、モッチリとしながらもコシもあり、そして予め絡まされてる少し甘いのあるタレとの相性が良く、このままでも十分美味しいですよ!

逸る気持ちを抑えて、メンマ、ツナ、温泉玉子、カイワレ、茹でキャベツ、刻み玉ネギ、薬味ネギと麺を混ぜ混ぜして食べます。

オレッチが体験した「まぜそば」の中でも上位にランク出来るくらいに美味しい!

半分ほど食べてから自家製ラー油&キムチを追加すると、ピリ辛とキムチの食感が楽しめ、こちらも面白いです!

そして最後に、このメニュー専用で提供されるマヨネーズ、酢、タレの内、マヨネーズを追加してみると、一気にジャンクさが追加されますが、オレッチには少しヘビーになっちゃいました・・・。

カウンター上の柚子酢を追加して、爽快感を楽しんだ後、少しだけ色々と残しておいた具などと一緒に、ライス割してみます。

色々な楽しみ方が試せて、これは面白いメニューですね!

022 (800x600)味見させてもらった目黒ブラック煮干しそばは、スープ表面には背脂が覆っており、見た目はグレーに見えますが、その背脂を退かしてみると・・・。

黒い!

確かにブラック!

そのスープを飲んでみると、煮干しがメインの魚介風味と、背脂の甘さ、そして豚骨などの旨味を感じ、これも美味しいねぇ〜!

つけ麺のお客さんの麺を見ても、麺はメニューによって違うみたいで、こちらはストレートな中太麺で、モッチリとした食感もいい感じです。

具などは、チャーシュー、メンマ、カイワレ、刻み玉ネギです。

どちらも満足度は高く、これは普通に他のメニューが気になっちゃいますね!

今後も色々なメニューが提供されそうだし、もう一度訪問したくなる一杯だった♪



【住所】 東京都品川区上大崎3−3−4
【電話】 03−5420−1130
【時間】 11:00〜15:30、17:30〜23:00
【定休】 8月より日曜日予定

しなそば 小浜@新逗子

025 (800x600)オレッチお店のメンバーから勧めれれてたお店で、三浦半島のダイビングの帰りにでもと思ってたのですが、なかなかチャンスなく行き遅れてたお店です・・・。

本日はプール講習担当もあり、夏季限定で使用しているプールの帰りに、メンバーがお風呂に入ってる間にこっそりと!?

テーブル席のみの店内に入ってメニューを見ると、しなそば、わんたん、みそめん、しおめんなどがあり、たまごとじ風なる小浜めんが激しく気になりますが、しなそば(700円)をオーダいたします。

少し年配の夫婦らしき方の営業のようですが、物凄く提供が早かったのにはビックリです!?

出て来たしなそばは、煮干しの魚介風味と鶏の旨味を感じる醤油スープで、少しみりんらしい風味も感じたり!?

スッキリと飲みやすく、内臓に沁みるような美味しさですね!

ストレートの細麺は、スルスルっと啜れるもので、適度な硬さもあって食感も楽しいです。

スープの絡みもいい感じですよ!

具などは、チャーシュー、メンマ、薬味ネギとシンプルで、薬味ネギがいい仕事をしております。

正直、冬の海の帰りにでもと思ってましたが、真夏の日でも楽しめる感じですよん!?

やはり小浜そばも気になるし、他のお客さんのちゃーはん&わんたんも気になったので、今度はメンバーも連れて堂々と訪問してみたい一杯だった♪



【住所】 神奈川県三浦郡葉山町堀内69
【電話】 046875−2727
【時間】 11:00〜17:00
【定休】 月曜日、第3火曜日

ラーメン 慶次郎@亀戸

034 (800x600)南伊豆ツアーからの戻りに、亀戸のメンバーを送った際に気づいたお店へ翌日に向かいます。

店名&雰囲気から板橋本町のお店の関連店と思い、その際に見落としてて未食だった「どろそば」目当ての訪問です。

お店に向かうと呼び込みのスタッフがおり、100円引きのサービス券を配っております。

その際にサービス券を確認したんですが、こちらはラーメン一本で営業する予定で、こちらには「どろそば」の予定はないそうです・・・。

「クソ」が付く位に暑い日だし、移動するのも面倒なので、そのまま豚そば(700円→600円)を・・・。

店内は暗く、6席のみのカウンター席で、冷房は効いてないので更に汗だくに・・・。

食券を渡すと、麺は中盛(300g)、並盛(200g)から選べるようで、食欲も微妙だし、並盛でお願いいたします。

今度は提供前に、ニンニク、アブラ、野菜増し400g、増し増し600g、ワサマヨが無料トッピングとしてあり、ニンニク&野菜増し&ワサマヨでお願いしました。

出て来た豚そばは、茹で野菜の上にワサマヨなるトッピングがかけられており、これは茹でヤサイ専用なのかな?

そのままワサマヨの部分の茹でヤサイを食べてみると、名前通りにワサビとマヨネーズを混ぜたもので、一味の辛さも感じ、普通に茹で野菜が楽しめますね。

スープは板橋本町のものより乳化した感じのもので、背脂の量や油も多めに感じ、その時のような物足りなさは感じませんでした!?

ワサマヨの部分を少し残してから、茹で野菜と麺を引っくり返します。

ワサマヨでのスープの変化は感じないかも!?

スープをある程度吸った麺は黄色く、食感などの存在感もあります。

具などは、分厚いチャーシュー2枚、茹でモヤシ&キャベツです。

カラメはカウンター上にタレが準備されるようになってました。

近くには二郎、角ふじ系のお店角ふじ系のお店がありますが、一つのメニューで対抗出来るのかな?

やはり「どろそば」を体験してみたくなった一杯だった。



【住所】 東京都江東区亀戸2−20−21
【時間】 11:30〜15:00、17:00〜24:00
【定休】 未定

ゑびな軒@海老名SA

009 (800x600)NEXCO中日本が、「カレーグランプリ in Highway」なるキャンペーンを行っていたのは仕事がら知っていたけど、こちらの情報はぼぶさんのblogで知る・・・。

相変わらずアンテナ広いですね!

ただ、キャンペーン期間が終わったのに、想像よりも好評だったようで、提供を続けていることは知っていた。

この日は夜に南伊豆に向かっており、海老名SAで休憩&仕事上がりでツアーに参加したメンバーと共に食事することに!

ワクワクしながら、夏野菜と溝のキーマカレー風つけ麺(880円)をオーダいたします。

するとベルと共にメニューの説明書を渡されます。

この説明書を読んで待ってましたが、何通りかの楽しみ方があって、更にワクワクしてきたよん!

ベルが鳴って、引き取りに向かうと・・・。

ひゃぁ〜!!!

色々と楽しそうな見た目です!

006 (800x600)いきなり説明書通りでなく、そのまま最初は麺だけを食べてみる。

茹で置きなんかでなく、ちゃんと時間をかけて麺を茹で&〆てるようで、モチモチとした食感と風味もいい感じ!

そして説明書通りに、麺を彩り豊かなつけダレにつけて食べてみると、強くはないですが味噌風味を楽しめ、マー油も嫌味に感じなく、バランスよく楽しめると思います。

そしてキーマカレーを和え麺をして楽しむと、想像していたものよりも本格的にカレーのスパイスを楽しめるもので、麺との絡みもいい感じですね!

004 (800x600)そちらを更につけダレにつけて食べると、これが美味しいの何の!

少しヘビーに感じるのかな?って思ってましたが、カレー風味が食欲を煽り、一気に食べ進めちゃいます!

麺を食べ終えると、キーマカレーが少量残るので、ライスにONして食べても楽しいし、説明書通りに最後はつけダレにライスを移し、リゾット風にして全て食べ切ってしまいます!

夏野菜とされるピーマン、パプリカ、玉ネギの彩り、食感、味ともいい仕事をしてますね!

このメニューを期間限定&お店限定にするのは、すごく勿体ないように感じるなぁ〜・・・。

どこかのなんつッ亭で提供してくれないかなぁ〜!?

パクリじゃなく、このようなコラボの方が楽しめますね!?

これからの長時間ドライブに目を覚まさせてくれた一杯だった♪



【住所】 神奈川県海老名市大谷4955
【電話】 046−232−5051
【時間】 24時間
【定休】 無休

らー麺 たかぎ@茗荷谷

019 (800x600)美味しい軍鶏らーめんの後に、こちらのお店に歩いて向かいます。

前のお店が早い時間の開店だったので、このコースでも余裕で11時開店に間に合っちゃいます!

なか星虹らいおんと続いた場所で、店内に入ってみると、ほぼ居抜き状態のようです。

券売機のメニューには、らー麺、つけ麺とベースメニューがあり、何も迷わずにらー麺(700円)をチョイスいたします。

食券を渡した女性スタッフは、店主さんとの会話の感じでは若奥さんのようで、仕草も可愛らしいなぁ〜・・・。

出て来たらー麺は、「へぇ〜!揚げネギ入りなんだぁ〜」って、スープ表面をよくよく見たら桜海老じゃないですか!

茶色く見えるので勘違いしてた・・・。

なるべく桜エビから遠い部分のスープを飲んでみても、どうも海老風味に支配された感じです!?

入口横の製麺室から自家製麺と思われるWAVEのある中太麺は、少し平たい感じのもので、プリっとした食感もよく美味しいよん!

そしてビックリしたのはチャーシューの美味しさと、極太メンマの食感&味で、おかげで海老に気が回らずに楽しめました!?

他の具などは、白髪ネギ、桜海老です。

最後の方になると海老風味に慣れたのか?チャーシューなどの旨味も染み出たのか?豚と鶏のスープが美味しく楽しめるようになりましたん!

ただ、甲殻類アレルギーな方もいるので、券売機などに案内があってもいいかな?

少し個性的ならー麺ですが、面白いアイデア&バランスが詰まった一杯だった♪



【住所】 東京都文京区大塚3−5−4
【時間】 11:00〜15:00、17:00〜21:00
【定休】 日曜日、祝日

軍鶏らぁめん専門店 麺屋 鶏頂天@巣鴨

007 (800x600)沼津にあるらーめん店で、「海ツアーの帰りにでも寄れたら!?」って思っていたのですが、いつも近くを通るのが中休みの時間帯なので寄れずにいた・・・。

そしたら、まさかの都内進出!

勇んでオレッチお店営業終了後に向かうも、2回もフラれてしまう・・・。

3度目の正直は朝からの営業を狙ってみた!

この日は酉の日だから営業が早かったらしく、いまだに営業時間帯を模索中とのこと!?

奥に長いカウンター席のみの店内に入り、券売機のメニューを見てみると、軍鶏醤油、軍鶏塩、軍鶏白湯、醤油、軍鶏白湯塩、軍鶏油そば、軍鶏塩油そば、軍鶏つけ麺醤油、白湯つけ麺塩とベースメニューがあり、かなり迷っちゃいますね!

同行者が軍鶏醤油(690円)をチョイスしてので、オレッチは迷いに迷って軍鶏白湯塩(750円)をチョイスいたします。

カウンター上には全てのメニュー表、そして「鶏頂天のらぁめんの楽しみ方」として、それぞれのメニューの食べ方のお勧めがあります。

出て来た軍鶏白湯塩は、地元の名水の柿田川の水を使用するために沼津でスープを作り、それらを運んだものとされ、素材の良さそうな軍鶏の旨味&風味が堪能出来るものです。

鶏の風味が少し強いですが、想像よりもサラリとした感じのもので、奥深さも感じて美味しいスープですね!

ほぼストレートの中くらいの太さ麺は、スルッと啜れるもので、プツリとした歯切れのものです。

具などは、鶏チャーシュー、チャーシュー、メンマ、青ネギで、2種類のチャーシューは切り落としなのか?少し臭みを感じるのが凄く勿体なく感じます・・・。

案内されてる通りに擦り胡麻を降ってみると、少量しか出ないのもありますが、微かに香り付く程度かな?

次を予定していたので、雑炊風は諦めてしまいました・・・。

004 (800x600)味見させてもらった軍鶏醤油は、軍鶏スープの美味しさと、素材の良さそうな醤油が楽しめるスープで、軍鶏の鶏油の旨味が凄いなぁ〜!

何となく支那そばやを急に思い出しちゃったり!?

麺屋具などは一緒のようです。

同じく案内通りに、今度はかつお魚粉を降ってみますが、やはり少量しか出ないようになってますが、こちらは少量でも結構な変化があり、魚介風味と軍鶏の美味しさが楽しめ、これはオススメですねぇ〜!

どちらも美味しく、満足度が高いので、今度本店に行くようなことがあったら、他のメニューも試してみたいです!

その時は更に複数で訪問してみたい一杯だった!



【住所】 東京都豊島区巣鴨4−22−4
【電話】 03−5974−8036
【時間】 11:00〜21:00(日にちによって変更あり)
【定休】 無休予定

鶏ポタらあめん ささりんどう@経堂

006 (800x600)夏でも気になるお店はドンドン増えて行きますね・・・。

またまたtwitter上で知ったお店に向かいます。

少しスープの塩分調節で開店が遅れたようで、奥に長いカウンター席のみの店内に入ってメニューを見ると、鶏ポタらあめんと得々鶏ポタらあめんのみで、鶏ポタらあめん(750円)をオーダいたします。

ランチタイムはごはんがサービスのようで、鶏ポタスープと相性抜群とされてるので、そちらもお願いしてみました。

すると今度は、容器に入ったサンプルを見せられ、低加水麺orレンコン麺から選ぶよう聞かれ、低加水麺でお願いしてみます。

少しぎこちなさを感じますが、何か丁寧に調理されてる感がいいですね!?

008 (800x600)出て来た鶏ポタらあめんは、「鶏ポタ」ってネーミングのイメージとは少し違ったサラリとした塩スープで、鶏の旨味の後に野菜の甘味が感じられ、そして少し塩分は高めに感じたかな?

香味油に独特の風味があって洋風テイストに感じ、香味油はラー油のような赤いものですが、こちらは自家製トマト香油だそう。

ほぼストレートの中太麺は、長さも短めで啜りにくく、少しボソボソした感じのもので、スープの絡みもイマイチかな・・・。

レンコン麺が正解だったのでしょうか?

具などは、2種類の部位の鶏チャーシュー、水菜と少し寂しい・・・。

途中でカレー粉を入れると、少量でもカレー風味に支配されますが、逆に楽しく食べられたりして!?

最後はライスにスープをかけて、ご馳走さまです!

8月には、広島風冷製スッパカライつけ麺なるものを予定してるようで、この麺でどんなつけ麺になるのか気になりますね!?

ビルの奥まった場所にありますが、一生懸命さが伝わるので、ハンデを跳ね除けて頑張ってほしい一杯だった。



【住所】 東京都世田谷区宮坂3−12−3
【時間】 11:30〜14:30、17:00〜21:00暫定
【定休】 当面無休

つけ麺ダッシュ トリンピッグ@秋葉原、末広町

056 (800x597)ランチは一軒だけだったからか、夕方には小腹が空いて来た・・・。

そんな今のオレッチの為にあるような、いけ麺さんの情報が目に入り、こっそりオレッチお店を抜け出し、こちらのお店へ向かっちゃいます!

松風のリニューアルOPENとされ、店名通りに鶏と豚の旨味を最大限に引き出したつけ麺を提供するとのこと。

券売機のメニューからつけ麺(500円)をチョイスし、提供待ちのお客さん2名の後の調理を待ちます。

057 (800x599)出て来たつけ麺は縮れのある太麺と、画像では判りにくいでしょうが、ピンクがかった麺が数本入っており、麺を提供する前に、冷凍室から取り出された冷凍レモンのようなものを卸して降りかけてます。

ピンクカラーの麺が何なのか気になり、そのまま食べてみましたが降りかけられた柑橘系の風味が強く、ちょっと判らなかったです・・・。

柑橘系の弱い部分の麺を食べてみると、しっかりとしたコシのある、そして小麦風味の楽しい美味しい麺ですね!

ドロドロした感じのつけダレは、かなり醤油の味が濃く、味付けが濃いめですね!?

麺の形状やつけダレのタイプから、いい感じに絡みますね。

具などはなく、薬味としての刻み玉ネギのみで、チャーシューやメンマなどは味玉同様に、トッピングとして追加することが出来ます。

カウンター上にカレー粉があり、これを追加すると食べるスピードが一気に増しちゃったりして!?

スープ割りをお願いすると、目の前の魚介スープの様なものを追加され、カレー風味も手伝ってカレー南蛮のような錯覚にも!?

珍しくスープ割のスープに夢中になっちゃいました!

ワンコインで楽しめ、好きなトッピングでアレンジ出来るし、面白いアプローチに感じた一杯だった♪



【住所】 東京都千代田区外神田3−14−3
【電話】 03−5296−1277
【時間】 11:00〜20:00
【定休】 無休

十八製麺  Jyuppachi@北八王子

040 (800x600)「透き通ったつけダレのつけめんが食べたい!」ってことで、ラッキーにも複数のメニューが気になっていた、こちらのお店まで足を延ばしちゃいます!

開店の数分前に到着したのですが、お店がOPENすると既にテーブル席にお冷が準備されており、気持ちよい挨拶で迎えられます!

白を基調とし、照明など様々な部分で洒落た感じの店内ですね!

メニューには、醤油そば、塩そば、つけめん(醤油or塩)のベースメニューがあり、同行者が当然とつけめん醤油(780円)とオーダしたので、オレッチは醤油そばと塩そばで迷い、店主さんにお勧めを聞いたら、「初めてなら醤油を食べて欲しい」ってことで、醤油そば(680円)をオーダいたします。

するとランチサービスとして炊き込みご飯がサービスあるそうで、二人で分けることにしてお願いいたします。

壁には店主さんが製麺してる写真もあり、そして出身先の「たまぞう」の写真もありますね。

043 (800x600)出て来た醤油そばは、鶏と魚介が旨味と、スッキリとした醤油を楽しめるスープで、色々な香味野菜の風味も食欲をそそります。

思わずスープを何口か飲んでから麺を引き上げると、ほぼストレートの中太麺で、小麦粉の密度の濃いムッチリとし、そして風味よく美味しいですよ!

具などは、チャーシュー2枚、穂先メンマ、青菜、薬味ネギで、八角のような風味はチャーシューからかな?

濃いめの味付けのチャーシューも青菜も、そして柔らかいメンマも素材感が素晴らしく美味しい!

046 (800x600)味見させてもらったつけめん醤油は、同じ麺のように感じますが、ムチプリ感があり風味よく美味しい!

やはり麺が美味しいので、つけめんメニューを試しておきたいところ!?

タップリのつけダレは、表面には思ってたよりも油が多く、それが酸味や辛味を抑えてるのか、どちらも嫌味なく楽しめます。

同行者も欲していたタイプだったようで、「美味しい美味しい」と声を出して食べてました。

具などは、つけダレにブロックチャーシュー、穂先メンマ、青菜、薬味ネギです。

割スープは急須のような容器で提供され、自分でコントロール出来るのも嬉しいですね!

和風出汁のスープを追加してみると油感が薄れ、さらなる美味しさが楽しめます!

そしてビックリしたのはランチサービスの炊き込みご飯!

失礼ながら片手間のチープなものかと思いきや、具沢山&ボリュームもあるもので、味が沁みてて美味しいの何の!

有料でもお願いしたいくらいの一品ですよん!

きゅうりの漬物まであり、もう一軒予定してたけど、お腹も口も満足し、余韻も楽しみたいからパス決定!

お店先で看板を見上げる通り客に積極的に声掛けしたり、気配りのある元気な接客、そして美味しさと満足度の高い&応援したくなる一杯だった!



【住所】 東京都八王子市高倉町54−2
【電話】 0422−77−0180
【時間】 11:30〜14:30、18:30〜21:00
【定休】 水曜日
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