しらけんの日記

お気楽ダイビングインストラクターの食う・寝る・遊ぶをご紹介いたします♪

2012年10月

らぁめん 白 -HAKU-@三鷹

022 (800x600)やっと行けたカレーラーメンの後に、こちらのお店へ向かいます。

住所を辿っての訪問で、店頭に提灯やメニュー表があったので気がついたのですが、お店のある2階の雰囲気でお店を間違えちゃったのかと!?

お店のスタッフさんに確認してから店内に入って判ったのですが、一階にあるベーカリー店のカフェ・スペースなんですね!

なるほど!それで夜営業のみなんですね!?

テーブル席のみの店内ですが、窓に向かったテーブル席に着席すると、メニューとお冷を提供されます。

メニューには、白醤油らぁめん、つけ麺、まろやか味噌らぁめんとあり、白醤油らぁめん(780円)をオーダいたします。

出て来た白醤油らぁめんは、老鶏をしっくりと煮込んだとされる鶏白湯スープに、鰹節、サバ節、昆布などの出汁を合わせたとされるスープで、創業200年の老舗から取り寄せた白醤油をタレに使用したとされるものです。

思ってたよりもライトな感じで、魚介&白醤油の風味は弱めな感じです。

縮れのある平たさのある中太麺は、茶色い粒が見えるので全粒粉のようです!?

具などは、厚めのチャーシュー、甘めのメンマ、糸唐辛子、薬味ネギで、チャーシューは変色&臭みがあるのが残念・・・。

スープは美味しいと思うのですが、780円の価値は少し微妙に感じてしまいました・・・。

二毛作なのか?間借りしてるのか?は判りませんが、少し薀蓄負けしてるようにも感じてしまった一杯だった。



【住所】 東京都三鷹市下連雀3−31−2
【時間】 17:00〜24:00
【定休】 日曜日

パーミーラーメンセンター@吉祥寺

006 (800x600)夜限定メニューが前々から気になっていたお店なんですが、変更した営業時間からも訪問が難しく、そして同行者待ちもしていたお店です。

偶然にもオレッチお店の定休日と同行者が出来たこともあり、急遽訪問してみることに♪

シンプル&少し暗めの担内に入ってみると、店内はカレーのスパイスの香りが充満しており、一気にお腹が減ります・・・。

券売機のメニューには、塩そば、塩胡麻そば、醤油そば、夜限定メニューのカレーラーメンがあります。

メニューを選ぼうとしていると、Uの字型のカウンター席の奥の調理場からスタッフが出てきて、「カレーラーメンは一食だけになっちゃいました・・・。」とのこと!

オレッチがお目当て通りにカレーラーメン(850円)、同行者が醤油そば(680円)をチョイスいたします。

直ぐ後のお客さんがカレーラーメンの売切れを知って帰ったので、タイミングを外してたらと思うと・・・。

危ない危ない!

ちなみにランチ限定メニューとして油そばもありますよん!

出て来たカレーラーメンは、元タイ料理店主さんがこだわって作ったとされ、取りがベースと思われるスープに、ココナッツミルクの甘味&カレースパイスの風味、そして弱い辛さで食べさせてくれるもので、東南アジアテイストのカレーで美味しいスープです!

オレッチ個人的にはもう少し辛さが欲しいくらいだけど、辛さ調節が出来たら嬉しいかな?

WAVEのある中太麺は、スープも良く絡め、そしてモチモチした食感が楽しいものです。

具などは、鶏チャーシュー、揚げ麺、揚げネギのようなもの、水菜、青ネギです。

鶏チャーシューがカレースープにマッチしてて、そして揚げ麺の食感が最初はサクサク、そしてスープを吸ったフニャフニャが楽しいこと楽しいこと!

015 (800x600)味見させてもらった醤油そばは、こちらは油が手伝ってか?たぬきそばを食べた際の後半の感じに似たもので、一気に「和」のイメージに戻れますが、どこか東南アジアテイストも感じられたり!?

カツオとメインとしたと思われる出汁と、純粋に醤油風味が楽しめますね!

ストレートの細麺は、表面にザラツキがあり、やはり日本蕎麦を思い出させたり!?

具などは、ホロホロのチャーシュー、ちくわ、カイワレ、海苔、薬味ネギです。

どちらも面白いメニューだと思いますが、店内の香りを考えるとカレーを選んじゃいますよね!

かなり色々なアイデアが詰まっており、つくづく複数で来て良かったと思わせる一杯だった♪



【住所】 東京都武蔵野市吉祥寺本町1−35−17
【電話】 0422−21−9003
【時間】 12:00〜15:00、17:00〜21:00
【定休】 日曜日

Mendesign”@花小金井

032 (800x600)ようやくリベンジ出来たお店の後に、こちらのお店まで移動いたします。

店頭の立て看板には、「セルフサービスの汁なしラーメン専門店」とあり、シンプルさを上手く利用して、カフェ仕立てのテーブル席のみ店内に入ります。

壁にメニューがあるのですが、大きく分けるとカフェ風の油そばとされるドライボール、汁なし担々麺、焼き麺のプレート麺、月替わりとされるデザイン麺とあります。

ドライボールは醤油味&塩味、汁なし坦々麺は黒&白、プレート麺は醤油&塩&台湾風&豚キムチ&ブラック、デザイン麺はわさび醤油&わさび塩とあり、かなりチョイスに迷っていたら、「本日は水曜日なのでプレート麺のメニューはワンコインサービスとなっております!」と女性スタッフから声をかけられる。

よくよく見ると、月曜日はドライボール&デザイン麺、火曜日は坦々麺、水曜日はプレート麺がワンコインサービスとなってるようで、更に迷ってしまいましたが、滅多に来れないだけにメニュー最初のドライボール醤油味(750円)をレジ前でオーダいたします。

すると番号札を渡され、席を選ぼうとしていたら、セルフサービスなのですがお冷のレモン水を出してくれました。

オレッチ一人だけのお客さんでしたが、番号札の数字を呼ばれ、受取カウンターに向かうと、「お好きな小鉢を一つどうぞ!」と声かけられ、案内された先を見てみると、沢山の種類の小鉢があり、ここで更に迷っちゃったり・・・。

油そばっぽいメニューだったので、昆布の佃煮のおにぎりにいたしました。

034 (800x600)なんか彩りもあって面白そうな油そばだなぁ〜!

先にWAVEのある太麺をそのまま食べてみると、既にタレが絡められており、モッチリとした食感のある麺は美味しい!

2軒目なんですが重さも感じさせない感じのタレで、醤油風味も楽しめます。

そぼろ肉、温泉玉子、モヤシ、パプリカ、オクラ、ワカメ、カイワレ、海苔などを混ぜ混ぜして食べると、これはこれは面白くて美味しい!

オクラと温泉玉子が味だけでなく、麺に滑りをアシストし、喉越しにいい仕事をいたします!

そして海苔の素材が良く、風味が素晴らしいねぇ〜!

気がついたらタレが残らずにキレイに食べ切ってましたん!

ラッピングされてたので、おにぎりはお土産にしちゃいました・・・。

お店の雰囲気やシステム、そしてメニューの多さや色々なサービスを考えると、場所が場所なら女性に人気が出そうなお店ですね!

複数で来なかったのが物凄く悔やまれる一杯だった!



【住所】 東京都小平市花小金井1−6−32
【電話】 042−465−1533
【時間】 11:00〜22:00、日曜日〜15:00
【定休】 無休

麺屋 無尽蔵@新所沢

028 (800x600)前日はオレッチお店の海担当で、メンバーからのリクエストで3回も海に入ったので、戻りが23時近くに・・・。

疲れてると思いきや、思ったよりも早く起きれたので、予定通りにこちらのお店へ向かいます。

定休日を知らずにフラれ、臨時休業でフラれ、定休日が変更になったのを知らずにフラれ、結構ムキになっての訪問です。

駅からの途中で暖簾が見えたので、ホッとしてから店内へ。

小上りの掘りごたつ席もある元飲み屋さんのような作りで、カウンター席に座ってメニューを見ます。


無尽蔵醤油らーめん、無尽蔵塩らーめん、担々麺、油そば、味噌らーめん、トマトらーめん、醤油らーめん、シオらーめん、つけ麺、ワンコインラーメンと様々なメニューがあり、つけ麺は、無尽蔵しょうゆ、無尽蔵しお、しょうゆ、しお、坦々などと選べるみたい。

本店訪問時が結構前の話なので、何を食べたのかが思い出せずに、何となく醤油らーめん(680円)をオーダいたします。

箱が思ってたよりも大きかったのですが、その為もあってかスタッフさんは3名体制で対応されております。

出て来た醤油らーめんは、濁りのある豚骨などの出汁を感じる豚骨醤油スープで、タレにでしょうか?八角のような風味を感じます!?

スープ表面にはゴールデンポークなるブランド豚の背脂が覆っており、タレと背脂で食べさせてくれる感じのものです。

ストレートの中太麺は、適度なモチモチ感を感じさせるものですが、少し多めの具の存在感に負けちゃってるかも!?

具などは、ホロホロと崩れるチャーシュー、メンマ、茹でモヤシ、キャベツ、海苔、多めの白髪ネギで、量的な要素もあり、少し白髪ネギの辛さが強めに感じちゃうかな?

食べてる内に、だんだん昔の記憶が甦ってきたりして!?

ちなみに月極め駐車場を3台分借りたようで、コインパーキングの100円サービスは無くなったようです。

思い切ってトマトメニューにしてみれば良かった一杯だった。



【住所】 埼玉県所沢市松葉町31−22
【電話】 04−2935−3818
【時間】 11:30〜14:30、17:00〜22:30
【定休】 日曜日

宝家@木場

005 (800x600)調べ物をしていたら、気になったお店があったので、早速訪問してみた。

奥に長いカウンター、側にはテーブル席がある店内に入ってメニューを見ると、中華ソバ、タンメン、チャンポン、揚げヤキソバなどがあり、お店の看板には「餃子」の文字が大きく書かれてたので、ランチメニューとしてある中華ソバ&餃子3個のBセット(650円)をオーダいたします。

どうやら親子でお店を営業してるらしく、大女将さんが手を休めずに、何かしらの仕事を探してる姿が凄いなぁ〜!

出て来た中華ソバは、生姜の効いたサッパリした醤油スープが、本日のオレッチの求めていたものとピッタリ!

もう出汁が薄目とか、チャーシューの臭みとか、そんなレベルの問題じゃないのよねぇ〜!?

006 (800x600)少し硬めの設定の麺を啜ってると、少しだけ遅れて餃子が提供されます。

大女将さんが皮をのばして餡を詰めていたので、皮も自家製なのかな?

その焼き心地で、モチモチした皮が嬉しくなっちゃいますね!

餡もニラがきいた下町らしい感じのもので、ビールが飲みてぇ〜!

多くの方がタンメンと餃子のセットをオーダされており、並びの來々軒、向かいのトナリも含めて、同じメニューで色々と選択肢があるのは羨ましいなぁ〜!

このセットに半チャーハンが付く、スペシャルなるセットもあるので、今度はビールが飲める日に訪問してみたい一杯だった♪



【住所】 東京都江東区東陽3−20−5
【電話】 03−3645−4336
【時間】 11:45〜13:30、18:00〜21:30
【定休】 火曜日

明星 饗 くろき 塩そば at 井田ダイビングセンター

059 (800x600)あっちこっちでblogアップされてますが、オレッチはオレッチの仕事ならではの海で食べるカップラーメンを考えていたよ!

だって1ダースってもあるし、折角だから多くの方に体験してもらった方がいいかと思ってさ!?

048 (800x600)早朝ダイビングをしたので、遅めの朝食だったけど、午前中で2回ものダイビングをしたので、既にお腹はペコペコかも!?

ダイビングって結構カロリーを消費するのよね!?

20121030_122615さて、滅多に食べないので、ちゃんと調理方法を読んでから、メンバーと一緒に楽しみます!

お湯を入れて5分って結構待つのね!?

スチームノンフライ麺なるものが理由なんだろうか?

お湯の量の関係で先にツアー参加メンバーの分から出来上がりますが、漂ってくる香りからお腹がなっちゃったり・・・。

0522度目に沸かしたお湯を入れ、じっと5分待っての完成です!

本物の見た目は無理だと思ってましたが、ごぼうやニンジンなんかも入ってて、面白い食感が楽しめます。

5分待っても麺は少し硬めに感じましたが、こちらもスチームノンフライ麺なるものの効果なんでしょうかね?

そして思ってたよりもボリュームがあり、結構食べ応えがありました。

このダイビングポイントには食事をする施設やお店が無いに等しいので、海の元で手軽に楽しめるのはありかな?

何よりも体を温められるのが嬉しいかも!?

一つは残しておいて、次回は海外ツアーで楽しんでみようと思う一杯だった。

鶏麺専門店 丸千製麺@五反田

020 (800x600)ぶっかけラーメンの後に、気になっていながらも忘れていたお店に訪問してみます。

タイミング悪く10名の団体さんが先に入ったので、「待ちかな?」って思ってたんですが、テーブル席も含め結構な客数が収容出来るお店なんですね!

カウンター席に座って、団体さんがメニューで迷ってる間に、丸千クラシックしょうゆ味(680円)をオーダいたします。

すると、チャーシューが豚or鶏から選べるようで、鶏でお願いしてみました。

ちなみに他のメニューは、丸千クラシックの塩味、魚味、辛味、そして中華そばがあります。

出て来た丸千しょうゆ味は、地鶏のいガラ、丸鶏、老鶏、もみじ、皮をベースに、乾物、香味野菜を加えたとされるもので、想像していたよりもとろみはなく、タレや旨味も弱めに感じるもの・・・。

ストレートの細麺は、湯切りが甘いのか、味がよく判らず、そしてスープも薄まっちゃってる感じ!?

具などは、地鶏もも肉部のチャーシュー3枚、メンマ、味付玉子、海苔、薬味ネギです。

この博多のネギが美味しく、かなり助かっちゃいましたん!

カウンター上には辛子高菜や紅生姜、麺の感じと替玉システムと、ラーメンのタレの感じから博多ラーメンをイメージさせるものが多いのですが、かなり物足りなさを感じちゃったり・・・。

お店に入る前に、裏手にある鰻屋さんの煙にフラフラしちゃいましたが、そちらにすれば良かったと少し後悔した一杯だった・・・。



【住所】 東京都品川区東五反田3−19−3
【電話】 03−6450−2955
【時間】 11:15〜23:00、日祝〜22:00
【定休】 無休

東京ぶっかけラーメン KOKORO@五反田

011 (800x600)少し早起きして頑張っちゃったので、物凄い筋肉痛の足を引きづりながら、こちらのお店へ向かいます。

お店はビルの3階にあるようで、お店のあるビルの入り口などに、「東京ぶっかけラーメン」なる幟が数本、そして店頭にはスピーカーからの音声にてお店の宣伝をしております。

奥にあるエレベーターに乗り、3階で降りると、近くのお店のようにスナックやクラブのような店内の雰囲気です。

ランチのみの営業のようですが、固定されてる看板や大きな日よけなど、しんでぃのように間借りとは違うのかな?

店頭にある券売機のメニューから、本日までOPEN記念サービスのぶっかけラーメン(?→300円)をチョイスいたします。

ソファーなど多くの客席がありますが、一番奥のソファーに案内され、「そんなにお客さんが来るのかな?」って疑ってたんですが、女性客も含めてドンドンお客さんが入って来られ、結構な賑わいになっております。

013 (800x600)出て来たぶっかけラーメンを、まずは食べ方の案内に逆らって麺だけ食べてみます。

軽い縮れのある太麺は、よく水で〆られたもので、少し硬めの食感がありながらも、風味よく美味しい麺ですね!

和えそばのように、チャーシュー、温泉玉子、刻み海苔、花かつお、水菜、茹でモヤシ、薬味ネギを混ぜて食べてみると、タレはないので味がイマイチなので、これは失敗・・・。

ここから食べ方の案内に従って、白胡麻入りのスープを麺や具にぶっかけて食べてみます。

へぇ〜!

これは面白いアイデアですねぇ〜!

お冷のレモン水の意味も、このメニューならではですね!?

麺はあつもりも出来るようなので、麺の感じやスープなどの温度を考えると、あつもりの方が面白いかも!?

最後は、テーブル上に用意されたポットに入ってる薄味のスープでスープ割りを楽しみます。

ほうきぼしおくら納豆まぜ麺を参考にすると、トッピングで納豆やとろろ、おくら何かを追加しても面白そう!?

新しいラーメンのムーヴメントになるのか?ちょっと楽しみな一杯だった。



【住所】 東京都品川区東五反田1−20−14−3F
【電話】 03−3441−2335
【時間】 11:30〜15:00
【定休】 土曜日、日曜日、祝日

麺家 六三四@小岩

005 (800x600)23区内は随分と気になるお店の山が減って来たかも!?

って、気を抜いてランチは洋食にしたんだけれども、やはりラーメンが食べたくなっちゃうのよね!

オレッチお店のお店番を終え、電車に揺られて比較的に近場のお店へ向かいます。

お店は高架下横にありますが、ライトアップされた看板が目立ってますねぇ〜!

他の飲食店の跡地の様な、カウンター席がありながらも、テーブル席がメインの店内に入り、用意されたメニューを見てみると、ラーメン、塩ラーメン、つけ麺とベースメニューがあり、ランチのステーキライスが早く消化されてて、すごくお腹が減っていたので、ラーメンセット(800円)をオーダいたします。

ラーメンセットは750円、800円と2種類あり、750円のセットはめんたいorたかなorサケマヨのライス、800円はチャーシュー丼となっております。

店名の六三四は住所が「東小岩6−3−4」にちなんだものだそう。

007 (800x600)出て来たラーメンセットは、スープ表面に鶏油などの油の層が確認出来るもので、この油がマスキングしてるのかもしれませんが、醤油ダレが少し弱めに感じるかな?

マイルドを謳ってるだけに、豚骨出汁の旨味も見た目よりは弱めですが、油も含めての豚風味&旨味は十分に楽しめるものですね!

麺は家系本流御用達のもので、平たさのある太麺は短めのもので、チュルモチ感が堪りませんね!

この麺は柔目でも楽しめるので、少し麺を放置して、チャーシュー丼を楽しみましたが、ちょっと甘めのタレがかかったもので、少し苦手な感じがしたものですから、ラーメンの具のチャーシュー、ほうれん草、海苔3枚、薬味ネギなどを移して、ちょっと贅沢なドンブリとして楽しみました♪

麺を食べ終えてから、酢や卸し生姜はお願いすると出してもらえることに気づき、そちらでも楽しみたかったかなぁ〜・・・。

茹でキャベツのトッピングもあったので、もう少しアレンジして食べても良かったと思えた一杯だった。



【住所】 東京都江戸川区東小岩6−3−4
【時間】 11:00〜23:00
【定休】 未定

龍の髭@桜ヶ丘

044 (800x600)自由人万年青に移動の際に、熱烈家が無くなっており、こちらのお店が出来ているのを知り、同じ店名のお店が好印象だったこともあり、予定を変更して訪問してみることに。

熱烈家の一杯は本格的な家系ラーメンにも感じてたので、無くなっちゃったのは残念だなぁ〜・・・。

共同駐車場に車を停めて、店内に入ると満席のようです!

券売機のメニューには、龍の髭(韮そば)、醤油らーめん、塩らーめん、坦々麺、つけ麺醤油、つけ麺塩、坦々つけ麺とあり、メニューから支店or移転なのを確信し、未体験の塩らーめん(700円)、坦々麺(850円)をチョイスいたします。

スタッフさんに店外で待つことを伝え、席が空いて店内に入ると、店主さんとお客さんとの話の中で、本日移転開店したのを知ります。

出て来た坦々麺は、ゴマ風味のスープにピリ辛レベルの辛さを感じさせるスープですが、なぜか異様に温く感じるなぁ〜・・・。

辛さは食券提出時に聞かれるのですが、大辛でお願いしましたが、オレッチでも弱めに感じるくらいかも!?

WAVEのある中太麺は、加水率の問題もあるでしょうが、少しボソボソしていて、そしてスープの絡みもイマイチに感じたり!?

具などは、肉味噌、ナッツや揚げネギなどが混じったもの、青ネギです。

沈んだ具などを掬える穴あきのレンゲが嬉しいですね!

040 (800x600)味見させてもらった塩らーめんは、さすがに人気No1と謳うだけに、カツオがメインと思われる魚介風味と、少し濃いめ塩ダレ、そして透明度のあるスープのバランスが良いもので、ドンブリを持ち上げて一気に飲んじゃうくらいに飲みやすく美味しいスープですね!

後半はネギからの染み出しもあり、グリーンカラーに変わって行きます。

ストレートの中細麺は、加水率の問題もあると思いますがスープを吸って、そしてスープを持ち上げてくれます。

具などは、チャーシュー、メンマ、青ネギで、チャーシューはホロホロと崩れていくもので、こちらをつまみにビールを飲まれてた方が羨ましいくらいに美味しいね!

奇しくも本日2軒目の移転OPEN店となりましたが、偶然前を通って良かったと思わせる一杯だった♪



【住所】 神奈川県大和市福田3−16−4
【時間】 11:30〜14:30、18:00〜22:00
【定休】 月曜日
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