久々の海担当は効いたぜぇ〜・・・。オレッチ部屋に着くなり、お疲れちゃんもせずに、直ぐに寝ちゃったもの。
10時間は寝たと思われる昼に、こちらのお店へ、店名と同じ名前の同行者と向かいます。
トリシオブットイメンの跡地なので、スムースに向かったのですが、普通なら少しは判りづらそうな場所にお店はあります。
店頭には龍の子のオーナー店主さんとのツーショット写真が飾られており、やまのなど練馬区に色々とお店を展開されてるグループの出身の方のお店らしい。
少し暗めのL字型のカウンター席のみの店内に入り、メニューを見てみると、拉麺、雲呑麺、鶏絲湯麺、担々湯麺、素菜湯麺、麻婆湯麺と麺メニューがあり、同行者が831の日にちなんで素菜湯麺(750円)をオーダしたので、オレッチは龍の子で担々麺を体験してる事もあり、雲呑麺(750円)をオーダいたします。
他のお客さんもいたので、てっきりメニュー単位で調理するのかと思いましたが、グループ単位での調理となり、色々と気遣いが窺えます!?
出て来た雲呑麺は、中華屋さんでなく、中国料理店な感じの醤油スープで、色々な薬味などの風味も感じる奥深いものです。
ほぼストレートの中細麺は、ススット啜れるもので、適度なシコ感もあるもので、喉越しよく美味しい麺です♪
具などは、切り置きされた油実が多く感じるチャーシュー、ワンタン3つ、メンマ、青梗菜、薬味ネギで、わんたんは少し生姜が効いた感じのものです。
餡も多めなのが嬉しいですね。
オススメのマークがメニューにあった素菜湯麺は、まず野菜の種類によってスープで油通ししたものと、先に炒めていたものをMIXして一緒に炒め始め、そして寸胴からのベースのスープと麺を一緒にしてから、炒めた野菜をトッピングする形になっております。ベースのスープは、雲呑麺と一緒のようですが、炒めた野菜などからの油の層が表面を覆っており、少しオイリーに感じる方がいるかも!?
ただ、香ばしさや滅多にタンメンで見ない具なども入っており、かなり新鮮さを感じて面白いです!
麺は一緒かと思いきや、軽い縮れ&平たさもある太麺で、モッチリとした食感が楽しめるものです。
多めの具にも負けず、存在感がありますね♪
具などは、炒めた豚肉&キャベツ&モヤシ&ニンジン&椎茸&タケノコ&丸ナス&枝豆などです。
メニューの豊富さもあり、そして独創的な部分もあるので、近くにあったら通っちゃいそう!?
満席となっており、家族連れの方も多かったので、同じように感じてる地元の方が多かったように思えた一杯だった。
【住所】 東京都練馬区東大泉6−34−28
【電話】 03−5935−4212
【時間】 11:30〜14:00、18:30〜23:00
【定休】 木曜日予定
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