しらけんの日記

お気楽ダイビングインストラクターの食う・寝る・遊ぶをご紹介いたします♪

2013年08月

中華麺処 雅@大泉学園

DSC_0020 (1024x576)久々の海担当は効いたぜぇ〜・・・。

オレッチ部屋に着くなり、お疲れちゃんもせずに、直ぐに寝ちゃったもの。

10時間は寝たと思われる昼に、こちらのお店へ、店名と同じ名前の同行者と向かいます。

トリシオブットイメンの跡地なので、スムースに向かったのですが、普通なら少しは判りづらそうな場所にお店はあります。

店頭には龍の子のオーナー店主さんとのツーショット写真が飾られており、やまのなど練馬区に色々とお店を展開されてるグループの出身の方のお店らしい。

少し暗めのL字型のカウンター席のみの店内に入り、メニューを見てみると、拉麺、雲呑麺、鶏絲湯麺、担々湯麺、素菜湯麺、麻婆湯麺と麺メニューがあり、同行者が831の日にちなんで素菜湯麺(750円)をオーダしたので、オレッチは龍の子で担々麺を体験してる事もあり、雲呑麺(750円)をオーダいたします。

他のお客さんもいたので、てっきりメニュー単位で調理するのかと思いましたが、グループ単位での調理となり、色々と気遣いが窺えます!?

出て来た雲呑麺は、中華屋さんでなく、中国料理店な感じの醤油スープで、色々な薬味などの風味も感じる奥深いものです。

ほぼストレートの中細麺は、ススット啜れるもので、適度なシコ感もあるもので、喉越しよく美味しい麺です♪

具などは、切り置きされた油実が多く感じるチャーシュー、ワンタン3つ、メンマ、青梗菜、薬味ネギで、わんたんは少し生姜が効いた感じのものです。

餡も多めなのが嬉しいですね。

DSC_0022 (1024x576)オススメのマークがメニューにあった素菜湯麺は、まず野菜の種類によってスープで油通ししたものと、先に炒めていたものをMIXして一緒に炒め始め、そして寸胴からのベースのスープと麺を一緒にしてから、炒めた野菜をトッピングする形になっております。

ベースのスープは、雲呑麺と一緒のようですが、炒めた野菜などからの油の層が表面を覆っており、少しオイリーに感じる方がいるかも!?

ただ、香ばしさや滅多にタンメンで見ない具なども入っており、かなり新鮮さを感じて面白いです!

麺は一緒かと思いきや、軽い縮れ&平たさもある太麺で、モッチリとした食感が楽しめるものです。

多めの具にも負けず、存在感がありますね♪

具などは、炒めた豚肉&キャベツ&モヤシ&ニンジン&椎茸&タケノコ&丸ナス&枝豆などです。

メニューの豊富さもあり、そして独創的な部分もあるので、近くにあったら通っちゃいそう!?

満席となっており、家族連れの方も多かったので、同じように感じてる地元の方が多かったように思えた一杯だった。



【住所】 東京都練馬区東大泉6−34−28
【電話】 03−5935−4212
【時間】 11:30〜14:00、18:30〜23:00
【定休】 木曜日予定

麺や 極@松原団地

DSC_0008 (1024x576)油そばのみでの営業となってしまったお店の後に、こちらのお店へ向かいます。

明るい店内に入ってビックリ!

奥に多くのテーブル席があり、かなりの広さ&客席のあるお店なんですね!

なのにスタッフさんは2名体制と、結構大変じゃなかろうか?

券売機のメニューには、らーめん、山形辛味噌らーめんとベースメニューがありますが、山形辛味噌らーめんは売切れのランプが点灯しており、らーめん(650円)のボタンを押します。

券売機に、「こってり希望の方は食券を渡す際に伝えて下さい」とあり、どうやら背脂が追加されるみたいなので、何も言わずに食券を渡します。

何かハキハキした接客が気持ちいいな!

受け皿付きで出て来たらーめんは、少し塩が尖った感じもしますが、旨味十分の塩スープで、普通に美味しいスープです。

軽い縮れ&平たさのある中太麺は、表面にザラつきがあるもので、スープを良く絡めます。

具などは、厚みのあるチャーシュー3枚、濃いめのメンマ、多めの薬味ネギです。

ネギの量から、何となく「こってり」にしてみても良かったかな?って後悔もあったりして!?

唐華なる自家製らしい唐辛子粉がカウンター上に用意されており、これを少量入れてみたのですが、少量でも辛さは強めになるのでご注意を!

厚みのあるチャーシュー3枚で、650円ってのは凄いな!

22時過ぎの訪問でしたが、入れ代わり立ち代わりお客さんが入って来て、既に人気店になってるのが窺える一杯だった。



【住所】 埼玉県草加市栄町2−8−26
【電話】 048−932−1888
【時間】 11:00〜23:00
【定休】 未定

麺dining number nine 09@草加

DSC_0003 (1024x576)腰痛で海担当を変わってもらっていたが、そろそろ痛みも引いて来たので、翌日の海ツアーから復活することに♪

その前に少しだけ食べ歩いておこうかと!?

まずは複数メニューが気になっていた、こちらのお店に向かいます!

お店の横のコインパーキングに車を停めてると、なぜか同行者が店頭で固まっています・・・。

何となく嫌な予感がしたのですが、看板のライトは点いてるし!?

って、店頭の案内を読んでみると、店主さんが入院されてるようで、油そばメニューに絞っての営業のようです・・・。

こちらは椿出身らしいし、椿と言えば油そば専門店を展開するくらいに、油そばにも力を入れてたし、折角来ちゃったのだから、そのままL字型のカウンター席のみの店内に入ります。

券売機のメニューには、濃厚つけ麺、濃厚辛つけ麺、油そば、油そばBLACK、濃厚らーめん、ちょっとあっさりらーめんとありますが、油そばメニューだけの販売なので、同行者が油そば(800円)をチョイスしたのを確認し、オレッチは油そばBLACK(850円)をチョイスしてみます。

スタッフさんは一人での対応で、ちょっと大変そうでした・・・。

出て来た油そばBLACKは、確かにブラックなカラーのタレがドンブリの底にあるもので、混ぜ混ぜしてから食べてみると、山椒、ブラックペッパー、豆板醤、唐辛子などのスパイシー&辛さのあるものです。

部分部分よっては痺れなんかも楽しめます。

WAVEのある太麺は、かなりモッチリしたタイプのもので、麺の存在感が凄いなぁ〜!

具などは、肉味噌、メンマ、味付玉子半分、ナッツ、刻み玉ネギ、チーズ、水菜などです。

カウンター上には、フイッシュミール、チリオイル、ビネガー、マジックパウダーとあり、どれを追加してもベースの味の強さが目立つ感じかな?

マジックパウダーなるものは、ナッツ、揚げガーリック、胡麻などが入ったものです。

割スープがカウンター上に用意されており、和風だしを追加してみましたが、普通に単独でスープ替わりに飲んだ方が楽しめそう!?

DSC_0001 (1024x576)味見させてもらった油そばは、提供前にチーズの有無を聞かれ、追加してもらってたのですが、薄目の醤油ダレに魚介油が聞いた感じで、一口目から美味しさを感じられるものです!

麺との相性も良く、思わず交換してもらいたかったくらいです・・・。

チーズもナイスな仕事をしてるかな?

こちらにマジックパウダーなどを追加すると、香ばしさやジャンクさの変化が大きいので、少量から追加してみるのが良さそうです!?

帰る際にメニュー限定にての営業のお詫びとして、アイスクリームのサービスなんかもありました♪

予定外の油そばメニューのみでしたが、逆に満足度が高かったので、これで良かったのかも!?

いや、逆につけ麺メニューが気になってしまった一杯だった♪



【住所】 埼玉県草加市高砂2−2−6
【電話】 048−922−9756
【時間】 11:30〜14:30、18:00〜22:00
【定休】 水曜日

きねこ@中井、落合

DSC_0002 (1024x576)石山さんのツイートで知ったお店に向かってみる。

ちょうど二日酔い気味だったので、汁もの&辛いものを体が欲してたのでね・・・。

前情報はあったものの、地図を辿って訪問したのですが、完全なる住宅街の中にあり、ちょっと不安になっちゃいましたが、「ラーメン」の幟を発見してホッとしますよん。

土足で上がるのに躊躇しそうな玄関から、飲み屋さんの跡地のような雰囲気の店内に入ると、カウンター席よりも、テーブル席がメインの席配置になってますね。

メニューを見ると、きねこ汁そば塩or醤油、勝浦式タンタンメン、勝浦式タンタンつけ麺、杵打ち豚骨のキネトン一号、フォンドボーカレーラーメンの乙伽哩、牛骨ラーメンの薩摩とベースメニューがあり、こんなに色々とメニューがあるなら複数で来れば良かった・・・。

まだ未体験ですが、勝浦タンタンメンのお店の親族の方が店主さんらしいので、勝浦タンタンメン(700円)をオーダします。

店頭ではドアをカラーリングしてましたが、随所に手作り感を感じ、カウンター上には様々なお酒の一升便が飾られてます。

出て来た勝浦タンタンメンは、胡麻油を使ったラー油のようで、かなりの香ばしさ&辛味の中に甘さを感じるもので、辛さは強くなく&少しオイリーですが飲みやすい感じのスープですね。

WAVEのある細麺は、表面にザラつきを感じるもので、スープを良く絡め、舌触りが楽しいものです。

具などは、味付された挽肉&玉ネギで、どちらもスープの辛味が甘さを引き立ててくれる感じですね!?

穴あきのレンゲスプーンもあるので、底に沈んでも食べることが出来ます。

食べ終える頃には、頭皮から大汗が出て来てスッキリしちゃいました・・・。

かなりお店の場所にハンデを感じますが、今後一気に注目されるような気がした一杯だった。



【住所】 東京都新宿区上落合3−28−9
【時間】 11:30〜22:00
【定休】 火曜日、水曜日(当面)

横浜鍛麺@元町・中華街 、石川町

DSC_0006 (1024x576)麺が好みだったお店の後に、こちらのお店にも向かってみます。

お店は中華街の中にあり、テーブル席のみの店内も、中華屋さんの跡地の様な雰囲気ですね!?

券売機のメニューには、タンメン、唐揚げとセットのタンカラ、売切れランプが点いてますが餃子とセットのタンギョウとあり、先日訪問したお店を真似したような感じですかね!?

タンメン(750円)のボタンを押し、食券を渡すと、ライス無料サービスの有無を聞かれ、さすがに食べ切れそうになかったので・・・。

お店は2階席もあるようですね。

出て来たタンメンは、トロっとした感じの動物の旨味が前面に感じるスープで、炒めた野菜などの香ばしさ&刻み生姜も手伝って、食が進む感じのものです。

ちょっと後味が気になりますが・・・。

WAVEと平たさのある太麺は、ミッチリとした感じのもので、想像してたよりはボリュームは少なめですが、野菜などの多めの具にも埋まらない存在感があるものです。

かなり色々な野菜が入っており、一気に野菜不足を解消出来そうな感じです!?

ただ、もう少し動物の肉のようなものが欲しくなるかもしれないので、腹ペコだったらセット&ライスかな?

昼の中華街は久々だったけど、かなり色々なメニューやサービスを提供してるお店が多く、ちょっと苦戦しそうにも感じますね!?

色々とアイデアを試してみてるようなので、今後が気になる一杯だった。



【住所】 神奈川県横浜市中区山下町139
【時間】 11:00〜15:00、18:00〜21:00
【定休】 当面無休

中華そば 維新商店@平沼橋、横浜

DSC_0005 (1024x576)移動中の京浜東北線のブレーキで女性に抱き着かれ、腰痛が悪化・・・。

そんな思いをしながら、こちらのお店を目指します。

10月に目黒に移転する維新の跡地に、別のブランドとしてのOPENってことでいいのかな?

開店時間ピッタリに到着し、テーブル席がメインだった店内に入ってみると、テーブルを仕切った&壁に向かったカウンター席に代わってるのね。

券売機のメニューには、中華そば、鯵干しそば、ゆず塩そば、つけそばとあり、同行者がわんたん中華そば(890円)をチョイスしたので、オレッチは同行者の好みを聞いてから、ゆず塩そば(850円)をチョイスいたします。

食券を渡すと、そばメニューは大盛、つけそばは並、中、大と同一価格サービスのようですが、次も考えていたので普通でお願いいたしました。

奥には製麺室のようなものがあり、自家製麺だったんですね!

出て来たゆず塩そばは、スープを一口飲んでみたら、思わず「酸っぱ!」って声が出ちゃうくらいに、果汁のようなものによる酸味が感じられるもので、ちょっとした驚きを感じます!?

柚子風味が少し強めに感じるかな?

捻れもある平たい太麺は、唇を通る感触が楽しく、ヂュルっと啜れるもので、スープとの絡みもよく美味しい!

具などは、ジューシーで美味しいチャーシュー、穂先メンマ、ナルト、水菜、薬味ネギ、糸唐辛子です。

DSC_0003 (1024x576)味見させてもらったわんたん中華そばは、表面に背脂も軽く浮いた濃いめの醤油スープで、醤油の素材もあってか?風味が良く、そして奥深さも感じられるものです。

麺は一緒の様で、具などは、チャーシュー、穂先メンマ、ナルト、わんたん5個、薬味ネギです。

わんたんからでしょうか?生姜風味もスープにあり、餡の詰まったわんたんも美味しいね!

この麺の感じなら、つけそばメニューなんかも気になっちゃうなぁ〜・・・。

開店と同時に直ぐに満席となり、普通にこの状態が続きそうに感じた一杯だった。



【住所】 神奈川県横浜市西区北幸2−10−21
【時間】 11:00〜15:00、18:00〜22:00
【定休】 日曜日

ラーメン どん@浅草橋

DSC_0022 (1024x576)夏休み臨時休業とフラれてたお店です。

他のお店に行くつもりでしたが、様子を窺ってみたら営業していたので、予定を変更して訪問してみます。

まだ営業は不安定のようで、定休日以外にも31日の休みの案内が店頭にあります。

錦雲豚の跡地で、L字型のカウンター席、4人掛けテーブル2席の店内に入ります。

券売機のメニューには、ラーメン、ラーメン豚骨魚介、味噌ラーメン、つけ麺とあり、ラーメン(650円)をチョイスいたします。

家系ラーメンのように麺の硬さ、脂の量、味の濃さを聞かれ、更に野菜、にんにくなどの無料トッピングも聞かれ、全て普通の野菜チョイ増し&にんにく追加でお願いいたします。

本店は日吉にあるようで、店頭には雑誌掲載時の記事がベタベタと張られており、他のガッツリ系のお店と比べて野菜盛りの高さが一番高いとか!?

ちょっと心配になって来た・・・。

出て来たラーメンは、そんな心配も杞憂だったのですが、キャベツの比率が高めで、ちょっと嬉しくなっちゃうかも!?

背脂の浮いたスープは甘みがあり、特注とされる醤油を使ったタレは比較的弱めな感じですが、カウンター上にはラーメンタレが用意されており、自分好みにコントロール出来るのがいいですね。

ほぼストレートの太麺は、モチッとした食感があるもので、多めの具などに埋もれず存在感があります。

具などは、チャーシュー2枚、茹でモヤシ&キャベツ、無料トッピングのにんにくです。

一軒だけだから余裕かと思いきや、思ったよりも苦しくなってしまい、通常のラーメン店と同サイズとされる小ラーメンにすれば良かったかな?

ガッツリ気分じゃなかった時に食べてしまった一杯だった。



【住所】 東京都台東区浅草橋4−5ー4
【時間】 12:00〜14:00、18:00〜21:00
【定休】 日曜日、祝日

らーめん エックス@志木市内

DSC_0016 (1024x576)本日もオレッチお店のお店番・・・。

まあ無理せず30日から復帰予定です!?

なので、その前にチョロと食べ歩きに出ちゃいます。

どの駅からも遠く、車通りも少なめな場所で、お店の裏の駐車場は少し狭くて停めづらいと、色々とハンデがありそうな感じかな?

お店の外観も少し前の中華屋さんのような感じにも見える!?

少し早目に到着しちゃったのですが、店頭で待ってると「もう少々お待ち下さい」と、わざわざドアを開けて挨拶してくれるのには好印象♪

開始と共に、かなり広いスペースのある小上り、L字型のカウンター席と客席は結構ある店内に入ります。

カウンター上のメニューには、豚骨醤油ラーメン、中華そば、つけ麺とあり、オススメを聞いたら豚骨醤油ラーメン(680円)だそうなので、そちらをお願いしてみます。

ちなみに中華そばはアッサリな感じのようです。

出て来た豚骨醤油ラーメンは、少し醤油ダレが強めに感じますが、豚骨や鶏などのヘビーな動物出汁が楽しめる感じのスープで、醤油のイメージは違いますが、和歌山らーめんが頭を過る感じのものです。

ポテッとしたスープを黄色がかった縮れのある中細麺が絡め、ムチッとした食感と、口の中で小躍りする感じが楽しいですね♪

具などは、赤身の分厚いチャーシュー、太めのメンマ、青ネギで、シンプルながらも食べ応えがあったり!?

もう一つのメニューの中華そばが、どのような感じなのかが気になっちゃうなぁ〜・・・。

ご夫婦での営業なのでしょうか、身重の奥さんらしい方が接客をされており、店主さん二人してお客さんが来る喜びが伝わってきます♪

長く地元の方に愛されるお店になるよう、心から応援したくなる一杯だった♪



【住所】 埼玉県志木市下宗岡3−1−25
【時間】 11:00〜14:00、18:00〜22:00
【定休】 木曜日

博多長浜ラーメン フクフク@松戸

DSC_0013 (1024x576)リベンジに成功した後に、同じ日に移転に伴い定休日を設定し、その定休日に当たり見事にフラれたお店に向かいます。

前のお店より少しだけ駅に近くなり、少しだけ店内は狭くなった気がします!?

券売機よりラーメン(680円)をチョイスして、麺をバリカタでお願いいたします。

替玉1玉無料サービスになってますが、前にもあったサービスでしたっけ?

色々と記憶を辿ってる間にラーメンが提供されます。

店内は豚臭さが充満してますが、記憶よりも少し色々な部分でライトに変化してるかな!?

豚の旨味は充分なんですがね!

チャーシューも1枚から2枚へ?

白胡麻、紅生姜と好みのパターンで楽しみましたが、自家製とあったので珍しく辛し高菜を入れてみましたが、かなり好みな感じに♪

いつもは後味が気になるのですが、ここのは自家製だから楽しめるのかな?

更に追加して、替玉も考えましたが、さすがにお腹が受け付けなかったかも・・・。

常にお客さんが入れ代わり立ち代わり入って来て、まだまだ人気のある様子を窺えた一杯だった。



【住所】 千葉県松戸市根本5−11
【時間】 11:30〜14:00、17:00〜3:00
【定休】 水曜日

麺屋 亀壱@みのり台

DSC_0011 (1024x576)腰痛の為にオレッチお店の海やプールの担当は代わってもらい、お店番担当として安静している・・・。

やはり落ち着いてられないので、設定された定休日にフラれたお店に向かってみます。

店内の電気の灯りにホッとして、広い小上り&長いカウンター席のある店内に入ります。

松乃家の跡地かな?

メニューは大きく分けると醤油味、塩味、味噌味、つけ麺と分かれており、醤油らー麺、冷やし麺、塩らー麺、味噌らー麺、特匠つけ麺辛味紫蘇風味、特匠つけ麺海苔山葵風味とあり、モツ味噌ラーメンや青or白の日替わりでのネギラーメンなんかもあります。

同行者が醤油らー麺(650円)をチョイスしたので、オレッチは塩らー麺(700円)をオーダいたします。

どうも和食の飲み屋さんのようなお店作りに見え、実際にアルコールを楽しめるお店にもなっております。

出て来た塩らー麺は、受け皿にドンブリを乗せて提供され、少し塩の尖った感じが最初はしますが、タレに使用したと思われる魚貝風味と、鶏がメインと思われるスープが楽しめるもので、後半には具などの染み出しから、徐々にまろやかになって行くタイプのものです。

調理場がお店の奥にあり、調理過程が見えないのですが、丁寧に作られた感じがいたします!?

唇を通る感触がチュルチュルと楽しい中細麺は、シコッとした食感も嬉しいです。

具などは、チャーシュー、食感の良いメンマ、ナルト、海苔、薬味ネギです。

ちょっと後味がありますが、気にならないレベルかな!?

DSC_0009 (1024x576)味見させてもらった醤油らー麺は、「昔ながらの支那そばを平成風にフィールドバックしました」とありますが、純粋に醤油が楽しめる感じのスープで、普通に醤油らーめんのイメージの方が合ってるかと!?

スープが醤油風味を引き立ててる感じもします。

麺や具などは一緒のようで、こちらは最初からインパクトのある美味しさかな!?

どうやら全てのメニューのベースのスープは一緒のようで、モツ味噌ラーメンのイメージが湧かず、物凄く気になっちゃったりして・・・。

訪問時はオレッチらだけでしたが、駅からも近いし、お店もキレイだし、もう少し繁盛しても良さそうに感じた一杯だった♪



【住所】 千葉県松戸市稔台1−14−2
【時間】 11:00〜15:00、18:00〜22:00
【定休】 水曜日
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