しらけんの日記

お気楽ダイビングインストラクターの食う・寝る・遊ぶをご紹介いたします♪

2014年01月

Japanese Soba Noodles むぎとオリーブ@銀座、東銀座

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2月4日にOPEN予定のお店の試食会にお誘いいただいたので、ちょっとオレッチお店を抜け出して向かってみますよん♪

化学調味料や添加物は使用せず、健康的な食事を提供したいとか!?

逆L字型のカウンター席のみの店内は、シンプルな作りながらも、落ち着く感じのお店作りで、女性一人でも入りやすい感じかな?

スタッフさんは親子だそうで、二人での経営のようです!?

メニューは鶏SOBA、蛤SOBA、鶏・煮干・蛤のトリプルSOBA、濃厚卵のまぜSOBA、近日販売予定の鶏と蛤の濃厚つけ麺とあり、今回は鶏SOBA(850円)、蛤SOBA(950円)を提供してもらうことに♪

殻入れ用の容器と一緒に提供された蛤SOBAは、三重県桑名から直送された蛤100%の魚介スープとされるもので、ファーストインパクトは大山鶏の鶏油の旨味で、その後に蛤の風味が楽しめるものです。

素材の良さそうな醤油ダレは、メニューごとにカエシを作ってるそうで、数種類の産地のものをブレンドしてるものだそうです。

ストレートの中細麺は、やまぐちと同じ製麺所のもので、北海道だけでも20種類以上の小麦粉を使い分けたとされるものです。

店名にSOBAとあるだけに、表面が少しザラザラした感じのもので、時間が経ってもダレないのが凄いですね!

具などは、ピンクカラーのチャーシュー、鶏チャーシュー、蛤5つ、素揚げされた長芋、味付玉子半分、素揚げされ結ばれたナルト、三つ葉です。

メンマ代わりの素揚げされた長芋が、先に食べた時と、スープを吸った状態の時と食感が違ったりするのも楽しいで、山芋と迷ったそうですが、形状などから長芋に決めたそうです。

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鶏SOBAは大山鶏ガラと丸鶏を大量に使用したとされるスープで、まろやかな醤油と鶏の旨味を楽しめるものです。

スープを一晩寝かせ、鶏挽肉を加え、コンソメスープを作る製法と同じだそうで、随分と手間がかかってるのが窺えます。

埼玉、群馬、香川の老舗醤油メーカーのものをブレンドしたカエシで、このメニュー専用に作られたものだそう。

麺は一緒のようで、具は蛤を抜いた感じです。

どちらのメニューも三つ葉が仕事をしてますよん!

メニューや具などが四つ葉にも似てますね!?

少し価格設定が高めに感じましたが、スープ作りの手間や、麺や具などの量や素材を考えると、安くも感じられるかも!?

蛤のメニューが美味しかったので、やはりトリプルSOBAが気になるなぁ〜・・・。

こだわりの卵を使用したまぜSOBAも美味しそうだし、もう一度来てみたい一杯だった♪


 

【住所】 東京都中央区銀座6−12−12
【電話】 03−3571−2123
【時間】 11:30〜22:00、土祝〜21:00
【定休】 日曜日

鶏節らーめん 鶏武士@馬喰町、馬喰横山、小伝馬町

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情報は持ってたけどイマイチ乗る気にならなかったのですが、ぼぶさんのblogで良さ気だったお店に、エッチラオッチラして向かってみるよ♪

揚げ三兄弟って居酒屋さんによる、ランチタイムの二毛作として、ブランドも変えてラーメンの提供してるらしい。

少し早目に到着したのですが、ちゃんと暖簾も立看板も鶏武士として用意されており、近隣の関連店の案内を見ると、鶏料理、焼肉など、グループの会社は様々なお店を展開されてるんですね!

営業開始前に朝礼が行われ、挨拶の復唱を終えてから、店内に案内されます。

調理場に面したカウンター席のみかと思いきや、2階もあるようですね。

メニューには濃厚しお白湯、あっさり醤油、サイドメニューの武士めしとあります。

濃厚しお白湯(880円)をオーダしたのですが、武士めしが炊き上がってないとのことから、あっさり醤油(820円)に変更してもらいました。

どちらのメニューとも細麺or太麺から選べ。細麺をお願いいたしました。

オーダの復唱、調理作業の復唱と、全てのスタッフさんがされてて、元気良さを感じて、気持ちいいですね!?

出て来たあっさり醤油は、透明に仕上げた鶏骨スープに、あごダシを合わせたとされるもので、少し甘みすら感じる醤油スープです。

スープのだけでなく、鶏節によると思われる鶏の旨味も凄いなぁ〜!

ストレートの中細麺は、スルシコ感があるものですが、少し多めの具に埋まっちゃってる感じがするかな?

スープと鶏節との絡みも良く、太麺だったらどうなのか気になるなぁ〜。

具などは、むね肉の蒸し鶏、鶏節花削り、鶏節厚削り、味付玉子半分、海苔2枚、カイワレで、全体的に量が多めです。

ってか、具の量が多いので持て余してしまい、やはり武士めしが無いのが痛い・・・。

単品でも味の変化が楽しめる、濃厚しお白湯の方が良かったのかも!?

近いので、それを確認しに来ようとも思えた一杯だった。



【住所】 東京都中央区日本橋小伝馬町14−13
【電話】 03−5623−2244
【時間】 11:30〜15:00
【定休】 土曜日、日曜日、祝日

饗 くろ㐂@秋葉原、浅草橋

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朝からバタバタと仕事&プライベートの用件を済まし、浅草橋で開催されてるダイビング機材メーカーのショーに向かってみる。

いくつかのスーツやアイテムが面白そうなので、モニターでレンタルしてもらう約束をし、「来場客が多くてランチまだなんですがオススメのラーメン屋さんあります?」て機材メーカーの誘いがあり、こちらのお店に向かってみた♪

14時半過ぎでしたが、こんな時間でも待ちは発生してるのね!

待ってる最中に一人ずつ店内の券売機で食券を購入するように促され、同行者には塩そば(850円)を勧めたので、オレッチは未体験の味噌そばにしようと思ってたのですが、塩煮干しそば(800円)なるものがあったので
、そちらをチョイスしてみました。

少し待って店内に案内され、食券を渡すと、麺を細麺or平打ち麺から選べるので、同行者が細麺にしたので、前回が細麺だったこともあり、平打ち麺にしようかとも思いましたが、何となく細麺の気分だったのでチャレンジしませんでした・・・。

出て来た塩煮干しは、羅臼昆布、片口鰯、潤目鰯、鯵、烏賊、鯖節、椎茸等でとったとされる出汁に、鶏スープをブレンドしたとされるもので、適度な煮干し感が楽しめる美味しいスープですね!

ストレートの細麺は、ゆめちから、はるゆたか全粒粉などをブレンドしたものとされ、適度なコシもあり、風味ヨタカで美味しい麺です。

具などは、豚肩ロースをハーブと塩で二晩マリネして低温調理したチャーシュー、生メンマ、海苔、ネギ、玉ネギ、揚げネギで、薬味としてだけでなく、食感まで考えて、ネギの切り方を計算されてる感じです。

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味見させてもらった塩そばのスープを飲んでビックリ!

こんなに美味しかったっけ!?

親と雛の丸鶏、鶏首がら、もみじ、豚肉、大量の野菜のスープと、羅臼昆布、焼きあご、さんま、いりこ、本鰹枯れ節、花かつおでとった出汁をブレンドしたとされるものです。

嫌味の無い鶏の旨味が凄いね!

麺は一緒で、具などは豚肩ロースを特製のタレに2日間漬け込み低温調理されたチャーシュー、鶏チャーシュー、生メンマ、ちぢみ小松菜、海苔、薬味ネギなどです。

どちらも美味しいので、やはり味噌メニューも気になっちゃうね・・・。

近いので、時間に余裕のある時に、チャレンジしたくなった一杯だった!



【住所】 東京都千代田区神田和泉町2−25
【時間】 11:30〜15:00、18:00〜22:00
【定休】 日曜日、祝日

麺や いるか@大山

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またまた知蔵さんのblogで知り、店名が店名だけに、職業柄気になっていたのよねぇ〜・・・。

営業時間の長さもあったので後回しになっていたけど、池袋に用があったので、ちょっと足を延ばしてみます。

同店名のいるかとは無関係らしいです。

お店は2階にあり、少し目立たない感じですね!?

カウンター席のみの店内に入り、券売機のメニューを見ると、豚骨ラーメン、赤豚骨ラーメン、中華そば、つけめんとあり、まぜそばは2月からの提供と札が貼られてます。

豚骨ラーメン(680円)をチョイスして、少し高めの椅子に座り食券を渡すと、ライスorモヤシのサービスがあるようで、最近の野菜不足からモヤシでお願いしてみました。

カウンターの仕切りが高いので、確認は出来ませんでしたが、シューシューと圧力鍋のノイズが凄いね・・・。

出て来た豚骨ラーメンは、豚、鳥、魚介をじっくりと一日以上煮込んだとされるもので、濁りのある判りやすい旨味と、香味野菜が濁りのあるスープを引き立てて美味しいですね♪

醤油ダレのキレもいい感じです。

後から気がついたのですが、麺は細麺、中太麺、平打ち麺から選べるようで、何も聞かれなかったので細麺とされてるもので提供されました。

ストレートの中くらいの太さの麺は、啜りやすさもあり、小麦風味豊かな感じで美味しい麺ですね。

具などは、チャーシュー2枚、メンマ、味付玉子半分、ほうれん草、海苔、薬味ネギ、白胡麻です。

チャーシューに変色&臭みがあったのが残念です・・・。

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サービスのモヤシは別容器で提供され、ドンブリに追加しても、カウンター上のドレッシングでも楽しめますが、ラーメンの感じからライスにすれば良かったかな!?

お店の調理場は隣の焼肉&ホルモンのお店と通じており、同じ経営母体のようです!?

天気も気温もいい感じだし、思わずイルカに会いに行きたくなっちゃった一杯だった。



【住所】 東京都板橋区大山町31−2−2F
【電話】 03−6909−3006
【時間】 11:00〜24:00
【定休】 無休

らーめん居酒屋 みらいご@指扇

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ちょっと不思議に感じの一杯の後に、こちらのお店に向かいます。

ネット上で見た画像で、何となく好みな感じがしたので、機会を窺ってたのですが、店主さんが体調を悪くし、暫く休業されてましたが、復活されたのを確認し、セットで狙っていたのよね。

店主さんが岩國鮨の大将らしいので、岩國鮨の専用駐車場に車を停め、増築された専用店に入ります。

「らーめん居酒屋」と謳ってるだけに、店内はカウンター席よりも、テーブル席がメインな感じかな?

しょうゆらーめん、みらいごらーめんと麺メユー以外にも、定食メニューも多数あり、カウンター上や壁には夜の一品メニューなんかがベタベタは貼られてます。

しょうゆらーめん(600円)をオーダし、更に色々と見てると、お寿司のメニューも用意されており、四つ葉のように、屋内で行き来が出来るようになってるみたい!?

出て来たしょうゆらーめんは、鶏がメインと思われる醤油スープで、生姜の風味がキレを演出してる感じのものです。

油も少なめに感じ、これは飲んだ後の〆には良さそう!?

縮れのある中くらいの太さの麺は、少し柔目の設定で、スープを絡めて啜りやすいです。

具などは、チャーシュー2枚、メンマ、ワカメ、ほうれん草、薬味ネギで、お寿司屋さんだけに海苔の香ばしさがいいですね♪

どの駅からも少し距離があるので、代行車やタクシーの電話番号が控えてあるもの納得です。

色々と美味しそうな日替わりものも揃えており、近くになったら是非アルコールと共に楽しみたいと思える一杯fだった。



【住所】 埼玉県さいたま市西区佐和川1082−54
【時間】 11:00〜23:00
【定休】 水曜日

コトホギ@大和田

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行ける時に、一気に行っておくか!?

昨夜に腹パンパンまで食べたのに、気になるお店を少しでも減らしておきたかったので、同行者待ちしてたお店に一人で向かっちゃいます。

奥に長いカウンター席のみの店内に入ってみると、何となくエスニックな香辛料の香りが漂っています!?

券売機のメニューを見てみると、白醤油ラーメン、醤油ラーメンとあり、白醤油ラーメン(700円)の食券購入後に気がついたのですが、店内の壁に限定メニューとして、鰹が香る醤油ラーメン、柚子醤油そばなんかもあり、少し一人で来たのを後悔してたりして・・・。

前のお客さんは2組とも白醤油と醤油の食べ比べをされており、少し羨ましくも感じちゃったり!?

出て来た白醤油ラーメンですが、スープを一口飲んでみると・・・。

あれ?さっきのエスニックな感じのスパイスを使ってるのかな?

どうやらチャーシューからの染み出しの様にも思えましたが、これが支配的になっちゃって、スープの出汁、白醤油ダレのイメージが伝わってこないです・・・。

それだけ繊細なスープなのかもしれませんね!?

自家製麺とされるストレートの中細麺は、スープの絡みもよく、ジュルっと啜れるもので、少し柔目に茹でられたものです。

モチモチした食感と風味も良く、美味しい麺ですね。

具などは、2種類のチャーシュー、メンマ、海苔、薬味ネギです。

この感じだと醤油味なら、ここまで支配されてないかもしれないので、やはり同行者が居なかったのが残念・・・。

何となく素らーめんでも食べてみたかった一杯だった。



【住所】 埼玉県さいたま市見沼区大和田町1−1389
【電話】 048−687−4567
【時間】 11:00〜15:00、17:00〜21:00
【定休】 水曜日

家系ラーメン とらきち家 王道之印@白楽

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出身先の判らない家系が雨後の竹の子のように増え、少し飽き飽きしてたんですが、本物の家系のお店がOPENしたので、もうワクワクしながら向かっちゃいます♪

このエリアには、先日にOPENした吉村家の直系とされる末廣家、2軒隣には老舗の六角家があり、元は吉村家の直系だった王道家の関連店となる、こちらのお店の出店は、さながら仁義なき戦いの代理戦争のよう!?

営業を確認し、近くのコインパーキングに車を停めて、いそいそと店内に入ってみると、スープを炊いてる香りと湿度が懐かしくも感じちゃったり!?

券売機からラーメン(650円)、同行者が野菜と間違えてキャベツ(90円)のトッピング追加、そして一軒だけの予定だったので、賄い飯し(150円)をチョイスいたします。

チャーシューとは別に、豚バラなるトッピングメニューもあったのですが、賄い飯しに肉が入ってそうだったので、試しませんでした・・・。

奥に長いコの字型のカウンター席に座り、プラスチックの食券を渡すと、味の濃さ、油の量、麺の硬さなどの好みを聞かれ、同行者が全て普通なのを確認し、オレッチは麺を柔目でお願いいたします。

ライス類は大盛りサービスがあるらしく、何気なくお願いしちゃったけど、これが後で大変なことになるとは・・・。

このサービス以外にも、野菜のトッピングの増しサービス、薬味ネギの多めサービスなんかもあるんですね!

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出て来たラーメンは、想像していたものよりもパンチは弱めなもので、いくつもの寸胴で注ぎ足しをしてるようなので、体験時の時間に寄るかもしれませんが、油、豚骨出汁も濃厚までには感じられなかったかな?

濃い目の醤油ダレが目立つ感じですが、それでも十分な家系らしさを楽しめるかも!?

王道家が自家製麺に変更したのを知り、気になっていたのですが、こちらの麺が王道家の自家製麺なのかな?

柔目でお願いしたWAVEのある中太麺は、デロモチュ感が味わえるもので、柔目にしても十分に楽しめる小麦の密度を感じさせるものです♪

具などは、スモーキーなチャーシュー、海苔3枚、そして食感が嬉しいほうれん草、薬味ネギです。

カウンター上のグリーンにんにく、にんにく、生姜で自分好みに♪

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麺の比較の為に味見させてもらいましたが、こちらの麺も柔目の設定だったので、大きな差を感じなかったり!?

キャベツは芯まで火が入っており、普通に食べやすいですね♪

さて、ビックリしたのは賄い飯しで、刻みチャーシューと刻み海苔が乗ってるのですが、ライスが圧縮されたようにカチンカチンに盛られており、普通のお茶碗の2杯分は優に超えてますよ!

単体で、海苔を巻いて、ライスようのニンニクを追加して、そしてスープで雑炊風にして食べても、なかなか減らない・・・。

とらきち家自家製刻みしょうがを追加して、サッパリさせて何とか食べ切りました・・・。

これは学生さんなんかには、嬉しいサービスかもしれませんが、何も知らないかっただけに、お腹がパンパンになっちゃいました・・・。

でも、苦しいんだけど、本格的な家系を体験したので、思わずニコニコとお店を後にします。

色々な努力と手間、そして時間をかければ、この価格でも提供出来るのを確認出来た一杯だった♪



【住所】 神奈川県横浜市神奈川区西神奈川3−1−1
【電話】 045−491−5953
【時間】 11:00〜22:00
【定休】 月曜日

幸めん 華雅@湯島

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少し遠めの気になるお店は、どこも複数メニューを試してみたいお店なので、同行者が居ないと行く気が起きない・・・。

なので、赤バイクの和蔵さんのblogで知ったお店に、エッチラオッチラしてみます。

鷽替え神事で賑わってる湯島天神を横目に、お店に到着してみると、どうやら参拝客なども含めて満席の様で、店頭で少し待ってから店内へ。

ふくろたんの跡地の様で、少し内装に手を加えた感じかな?

券売機のメニューには、ラーメン、つけ麺、週末限定らしい昔のラーメンとあり、ラーメン(750円)をチョイスいたします。

カウンター上にはメニューの説明案内などがあり、そちらを読みながら提供を待ちます。

出て来たラーメンは、ゲンコツ、鳥ガラ、もみじ、サバ節、いわし、野菜等を12時間以上炊き込んだとされるもので、表面には焦がした魚粉混じりの香味油が覆ってるもので、ちょっと前に見かけた感じのものかな?

タレの切れ、香ばしさと微かな酸味、そして下にザラザラと魚粉が感じられるものです。

WAVEのある中太麺は、スルスルッと啜れ、かなりモッチリとした感じのもので、喉越しもスムースです。

ただ、想像以上にボリュームがあり、後で券売機上の案内を呼んで見ると。通常で320g入ってるらしいです


少な目を希望の方には、味玉orメンマのサービスがあったみたいで、そちらにしてみたかったかな?

具などは、厚みのあるチャーシュー、極太メンマ、海苔、ナルト、多めの薬味ネギで、このネギが食感的にも薬味的にもいい仕事をしてますね♪

参拝客の年配の方は昔のラーメンを食べてる方が多く、そちらもボリュームの多さに圧倒されてたかも!?

そんな方らと同様に、思いの外に満腹になってしまった一杯だった。



【住所】 東京都文京区湯島2−33−10
【電話】 03−3837−7761
【時間】 11:30〜15:00、17:00〜20:00
【定休】 水曜日

北海道らーめん なまら@浅草

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あら?寝坊しちゃった・・・。

予定していたお店に向かう時間が無いので、エッチラオッチラすることにして、こちらのお店に向かいます。

みかみの跡地に入ったお店で、なまらの支店のようです。

ほぼ居抜き状態の店内に入ってみると、こちらは2階席もあるんですね。

券売機はあるものの、使用してないようで、カウンター席に座ってメニューを見てみると、なまららーめん、塩らーめん、醤油らーめん、なまらつけ麺、醤油つけ麺とあり、醤油麺を体験してることから、味噌味のなまららーめん(700円)をオーダいたします。

ってメニューを見直してたら、ランチセットがあることに気づき、日替わりの小丼の付くAランチ(750円)にオーダ変更してもらいます。

この日の日替わり小丼はマーボー丼でした。

オーダが通ると、フライパンで野菜などを炒め、スープを追加してるのが見え、その香ばしい香りから、急にお腹が減って来たぞ♪

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出て来たなまららーめんは、熱々の味噌スープが楽しめるもので、少し喉の渇きがありますが、判りやすい旨味と味噌の甘味を感じされるものですね♪

味噌ダレは北海道産の白味噌、赤味噌、そして数十種類の香味料をブレンドしたとされるものです。

縮れのある中太麺は、黄色がかったもので、プリシコ感があるものです。

少しボリュームは少な目かな?

具などは、チャーシュー、炒めた挽肉&モヤシ&キャベツ&ニラ&ニンジン、薬味ネギで、普通にチャーシュー入りなのと、スープの美味しさを引き出してる挽肉が多めなのが嬉しいですね♪

思わすマーボー丼にもスープを足して食べたくらいで、ほとんどスープが残らなかったです。

平日は閑散としてるエリアですが、何とか生き残って欲しいと思った一杯だった。



【住所】 東京都台東区浅草2−7−13
【時間】 11:00〜23:00、土日祝10:00〜22:00
【定休】 無休

支那そば 孤高@八幡山

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先日フラれたお店に、新たに同行者を募って訪問してみます♪

毎度!の移転とされており、今回は遠くからでも見える支那そばやの佐野氏の幟が目立ち、営業を確信してホッとします・・・。

L字型のカウンター席のみの店内は、設備や内装にお金をかけてるのが判ります。

券売機のメニューから、醤油(1000円)、潮(1000円)をチョイスして、少し高めの椅子に座ります。

店主さんは毎度!に訪問した際よりも、少し痩せたように見えた!?

2杯ずつ丁寧の調理されてるのが窺えますね♪

出て来た醤油は、数種類の生醤油に鰹節や貝類の醤油ダレ、地鶏、銘柄豚、枕崎産鰹節、宗田節、天然羅臼昆布、伊吹島いりこ、蜆、浅利などを使用したとされるスープで、生醤油と鰹の香りで美味しさを確信出来るものです。

繊細だからでしょうか?トッピングされてる具の部分部分で味が変わり、しみじみと美味しいスープですね♪

春よ恋、キタホナミなど7種類の小麦粉をブレンドし、内モンゴル産かんすい、塩、地鶏の玉子を使用したストレートの細麺は、スープの絡みもあってズズッと啜れるもので、茶色い粒々もあり風味良く美味しいです。

麺は専用冷蔵庫に保管されてるんですね!

具などは、チャーシュー、炙りを入れた蒸し鶏、穂先メンマ、薬味ネギです。

ネギは青ネギじゃないんですね!?

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味見させてもらった潮は、モンゴル岩塩、石垣の塩、唐津の塩、天然羅臼昆布、貝類などの塩ダレに、一緒のスープを合わせたもので、嫌味のないワカメ風味とスープの美味しさが直に伝わり、本日のオレッチの気分はこちらかな?

麺は一緒の様で、具などは海苔の代わりに鳴門生ワカメ、ほうれん草です。

毎度で体験した醤油とは随分とイメージを変えたんですね!?

らーめん一杯1000円の価値は、永福大勝軒永新、最近では武蔵のかけ塩ら〜麺が話題になってますが、オレッチ個人的にはアリかな?

帰る際には満席になっており、その価値観が伝わってるようにも思えた一杯だった♪



【住所】 東京都杉並区上高井戸1−1−17
【時間】 11:30〜14:30、18:00〜20:30
【定休】 未定
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