しらけんの日記

お気楽ダイビングインストラクターの食う・寝る・遊ぶをご紹介いたします♪

2014年03月

二代目 めん家 味味@菊川、両国、錦糸町

DSC_0002 (1024x576)
翌日から消費税増税なので、オレッチお店の車のタイヤ交換に向かい、その間にGSから近い、こちらのお店でランチを済ますことに。

味味が代替わりしたらしく、気にはなっていたのよね!

もしかしたら待ちもあるかも?って思ってましたが、お客さんはオレッチを含めて2名のみ・・・。

何か嫌な予感がしましたが、赤担々麺、黒担々麺、麻婆麺、カレー麺、ラーメン、ミソニラ辛みとろ麺とメニューがある中、お目当てのカレーラーメン(800円)をオーダいたします。

すると麺の大盛、半ライスのサービスがあるようなので、麺量が並150g、大盛200gだそうなので、一軒だけの予定だったし、どちらもお願いしちゃいました♪

麻婆麺は汁あり&知るなしとあり、カレーラーメンって5食限定のメニューなんですね!

何度も丁寧に麺をかき混ぜて、カレースープは鍋で熱々に温められてます。

DSC_0003 (1024x576)
出て来たカレーラーメンは、一味唐辛子が確認出来るもので、小麦粉のドロドロのカレースープは、辛さは弱めな感じのものです。

動物出汁だけでなく、魚介の風味も感じられ、そのままライスにかけても美味しそうですね!?

縮れのある太麺は、モッチリとした感じのもので、スープがスープだけに、和えそばのように混ぜ混ぜしていただきますが、最初の内は重さもあって啜りは難しいかな?

カレースープが麺の甘さを引き立てますね。

具などは、ブロック状の豚肉、味付玉子、ニンジン、玉ネギ、白髪ネギ、水菜で、白髪ネギと水菜のシャキシャキ感がいいですね!

ライスにカレースープをかけて、カレー丼のようにして楽しめるのもいいですね♪

こうなると麻婆麺の汁なしも試してみたくなっちゃったな!

12時近くになると一気に満席になり、代が変わっても人気を窺えた一杯だった♪



【住所】 東京都墨田区緑3−4−2
【電話】 03−3633−6938
【時間】 11:00〜14:30
【定休】 日曜日、祝日

RAMEN 圭一屋@鴨宮

DSC_0015 (1024x576)
西伊豆のダイビングを予定していたんですが、予想天気図の前線の位置や気圧配置を見て、午前中にダイビングを終えられるポイントを提案し、メンバーにも受け入れられたのですが、これが大正解の大満足のダイビングを終え、こちらのお店にランチで向かいます。

まる星と同じ通りにお店はあり、店頭にある駐車場に車を停めます。

すると店頭には待ちが発生しており、10台あるとされる駐車場が空いてるのに、この繁盛ぶりにはビックリです!

先に券売機から食券を購入するように促され、券売機のメニューを見ると、ヤバイラーメン濃厚豚骨醤油、トンコツラーメン細麺、醤油そば、THE濃厚魚介豚骨とベースメニューがあり、それぞれが思い思いのメニューをチョイスする中、オレッチは店主さんが松福伊豆多賀店と聞いてたので、未体験っぽい豚骨ラーメン細麺(680円)をチョイスいたします。

先に食券を渡すと、全てのメニューとも、味の濃さ、麺の硬さ、油の量を聞かれたので、全員が普通でお願いしました。

雨の中だったので車中で待ってましたが、順番になって移動式の2人掛けテーブル6席、調理場に面したカウンター席の店内に案内されます。

調理スタッフさん3名、ホールスタッフさん2名と、元気よく&手際よく対応されてます。

出て来たトンコツラーメンは、髄による舌触りも感じられる、かなりヘビーな豚骨スープで、旨味も充分ですよ!

スープを飲んだ後は、唇の周りはピタピタする感じです。

ストレートの細麺は、ザクッとした食感があるもので、博多など麺のイメージがあるもので、そしてトンコツラーメンには、替玉1玉無料サービスがあります。

具などは、大きなチャーシュー、キクラゲ、モヤシ、青ネギ、白胡麻です。

テーブル上のニンニクを追加して、替玉をカタメでお願いしましたが、1玉の麺量は多めかも!?

正直、ここまでヘビーなものだと思ってなかったので、辛子高菜や紅しょうが欲しくなっちゃいました。

DSC_0010 (1024x576)
ベテランメンバーさんの醤油そば(650円)を味見させてもらいました♪

鰹などの魚介風味、動物だしの旨味とも、少し風味が飛んじゃってる感じはありますが、ほんのりと柚子風味も感じられるもので、濃厚なものが苦手な方との同行の際は、こちらを選んで貰ったら間違いないかも!?

同じくストレートの細麺は、加水率の問題から、少しダレ易い感じがしますが、スープの絡みは良い感じですね。

具などは、チャーシュー、メンマ、ナルト、海苔、青ネギです。

DSC_0017 (1024x576)
同じくベテランメンバーさんのヤバイラーメン(700円)も味見させてもらいました♪

トンコツラーメンと同じく髄の舌触りを感じるもので、こちらは濃いめの醤油ダレ、そして油も多めなので、色々な部分で濃厚さを感じますね!?

黄色く縮れのある太麺は、モッチリとした食感があるもので、存在感があるので、スープや具などに負けない存在感があるものです。

具などは、チャーシュー、キャベツ、ほうれん草、海苔2枚、薬味ネギで、具に限っては出身先のものを踏襲してる感じかな?

ほとんどのお客さんが、こちらのメニューのものを楽しまれていましたよ。

豚骨メニューのスープには、かなりのヘビーさを感じた一杯だった。



【住所】 神奈川県小田原市西酒匂2−9−2
【電話】 0465−20−3609
【時間】 11:00〜15:00、18:00〜23:00
【定休】 水曜日

横浜家系ラーメン 墨田家@菊川

DSC_0002 (1024x576)
オレッチお店のメンバーからの情報で、「菊川の交差点に新しいお店が出来たよ!」って教えて貰い、てっきり野郎ラーメンの菊川店と思いきや、ちりめん亭→麦亭と変わってきた場所らしく、店頭にはリニューアルの案内があったそうで、そちらを確認しに向かってみました。

見た目から最近に増殖してる量産型の家系を謳うお店に見えたのですが、折角の地元のお店だし入ってみるかな?

仕切りの高いカウンター席のみの店内に入ってみると、食べ方やライスのオススメ、そして券売機のメニューには、豚骨醤油、豚骨塩、つけ麺のメニューと、もう間違いないかな!?

まだ豚骨醤油メニューのみの提供だけのようなので、豚骨醤油(680円)のボタンを押します。

食券を渡すと、味の好みを聞かれたので、とりあえず全て普通でお願いしました。

つけ麺メニューは、生麺の状態で並盛200g、中盛300g、大盛400gと同一価格サービスを予定してるみたいです。

そして18時までは、国産品のライスサービスもあるようですよ。

出て来た豚骨醤油は、鶉の玉子が見当たりませんが、そのイメージがある感じのものかな!?

少しタレが強めで、鶏油の旨味があるのが嬉しいですね。

WAVEのある中太麺は、機械によるタイマーでお湯から上げられ、気持ち粉っぽさがあるものなので、柔目でお願いしたら、もっと楽しめそうな感じかな?

具などは、チャーシュー2枚、ほうれん草、海苔3枚、薬味ネギで、チャーシューは少しチープな感じですが、カウンター上の玉ネギ、白胡麻、ニンニクなどと、多くの薬味などで味の変化が楽しめるのがいいですね。

近くには、同じく家系を謳うお店が終日ライスサービスを提供しており、交差点を渡ると野郎ラーメンもあるので、苦戦も考えられますが、「墨田」の店名があるだけに頑張って欲しいと思った一杯だった。


 

【住所】 東京都墨田区菊川3−7−11
【時間】 11:00〜1:00(予定)
【定休】 無休予定

ラーメン凪 煮干王@大久保

DSC_0018 (1024x576)
そろそろ油そばが始まってるかな?って思い、こちらのお店まで向かってみた。

券売機のメニューには、中華そば、つけめん、油そばとボタンはあるけど、まだ中華そばのみの販売らしい・・・。

まあダメ元だったし、ここまで来ちゃったから、中華そば(680円)のボタンを押し、そしてオススメされてるライス(50円)のボタンも押しちゃいます。

食券を渡すと、ライスはコーナーにジャーで用意されており、セルフサービスながらも、おかわり自由のようです。

はやし家の跡地ですが、ほぼ居抜きにての営業のようですね。

DSC_0021 (1024x576)
タイミングを見計らってセルフのライスを準備し、中華そばを受け取ります。

スープ表面に背脂の浮いた醤油スープは、店名にあるように煮干しが強めな感じのもので、味付けも濃く、塩分も高めな感じのものです。

平たく太さがマチマチな太麺は、強い縮れがあるもので、茹でる前に麺を量り、平ざるで湯切りされたものですが、少しダマになってる部分もありますが、モッチリとした食感があるもので楽しいです。

具などは、チャーシュー、海苔、刻み玉ネギで、チャーシューでライスを楽しみました。

ライスにはキュウリの漬物のサービスもあり、少し重めのスープの合間には、お冷や代わりのレモン水と共に嬉しいかな!?

常連らしき方が油そばの提供の時期を確認されてましたが、先につけ麺から提供準備をするそうで、まだまだ未定のようです!?

その際には割り飯も楽しんでみたい一杯だった。



【住所】 東京都新宿区百人町1−21−4
【時間】 11:00〜15:30、18:00〜22:00
【定休】 日曜日

元祖勝浦担々麺 江ざわ@勝浦市内

DSC_0014 (1024x576)
さてさて乾かしてた荷物を積み、立ち寄り温泉に向かってみると、勝浦に移転してきた江ざわが近くにあるのに気づき、男性はオレッチだけだったので、メンバーが温泉に入ってる間に、こっそりと向かっちゃいました♪

何か移転前のお店よりも目立たない場所にお店はあり、ちょっと並びもあるかも!?って覚悟をしてたのですが、窓に向かったカウンター席、多くのテーブル席がある広い店内にはお客さん一人だけ・・・。

まあ訪問時間が16時近くだったからね!?

メニューには担々麺、冷やし担々麺、とんとん麺、タンメン、ラーメンなどの麺メニューがあり、未体験のラーメンも気になりましたが、折角なので勝浦タンタンメンの食べ比べの意味も含めて、担々麺(800円)をオーダいたしました。

出て来た担々麺は、香ばしい自家製ラー油とコク深いスープのバランスが良く、さすがに老舗らしい風格を感じさせるものですね!

先ほどのものよりも辛みは弱めですが、それでも十分な辛さが楽しめると思います!?

麺が少し黄色がかったもので、少し記憶と違った感じがしたけど、オレッチの間違いかな?

「下からよくかき混ぜて食すべし」、「麺はすするべからず」と案内があり、それに従ってご馳走さま♪

川崎エリア小田原エリアのタンタンメンと共に、色々なお店を制覇してみたい一杯だった。



【住所】 千葉県勝浦市白井久保字原296−8
【時間】 11:30〜19:00
【定休】 月曜日

Dining Bar RAGTIME@勝浦、御宿

DSC_0010 (1024x576)
黒潮の位置から、視察も兼ねて勝浦のダイビング施設に向かってみました。

予想通りに黒潮のおかげで海のコンディションが良く、そして予定よりも早くダイビングが終了したので、女性メンバーにもランチで使えそうなお店にも視察に向かってみようかと。

何とか14時前にお店に到着出来たので、ピッツァやパスタのランチメニューなんかも残ってたのですが、甘いもの好きな女性なはずなのに、なぜか勝浦タンタンメンに興味が湧いたらしい・・・。

勝浦タンタンメン、勝浦タンタンメンつけ麺、勝浦ワンタン麺、白しょうゆの中華そば、味噌タンタンメンと勝浦タンタンメンメニューがある中、同行者が勝浦タンタンメンつけ麺(850円)をチョイスしたので、オレッチは勝浦タンタンメン(780円)をオーダいたします。

お店は「ダイニングバー」とあるだけに、洒落た感じのお店で、部原の海で波乗りをしてるサーファーを見下ろせるテラス席なんかもあり、この日のような気温になったら、のんびりとアルコールを飲みながら楽しめそう!?

夜は月夜の海と星空なんかもいいね!

出て来た勝浦タンタンメンは、辛さのレベルを聞かれたので、基準が判らず普通でお願いしたのですが、自家製とされるラー油の辛さがオレッチには強く感じられるかな?

その辛さの向こうに、魚介風味などの奥深さのあるスープが楽しめ、オイリーさは見た目よりは無く、咽ながらもスープを飲んじゃいますね♪

僅かな縮れのある中細麺を啜ると、更に咽かえってしまうのですが、この麺も美味しいなぁ〜。

邪道でしょうが?穴あきレンゲに麺などを載せて、口に含む食べ方をすれば咽ないで済むかも!?

具などは、挽肉、熱の通った玉ネギ、白髪ネギ、青ネギ、薬味ネギです。

ネギ三昧な感じですが、それぞれが色々な部分で仕事をしてくれます。

DSC_0008 (1024x576)
味見させてもらった勝浦タンタンメンつけ麺は、軽い縮れのある中太麺を先に食べてみると、適度なコシも感じられ美味しい麺です。

つけダレは、同じく自家製ラー油と醤油ベースのタレを合わせた感じのものですが、こちらの方が辛味は弱めで、逆に甘みを感じる感じです!?

やはり麺を啜ると咽かえるので、食べ方には注意が必要かな?

具などは、つけダレに挽肉、玉ネギ、青ネギ、薬味ネギ、麺の上に白髪ネギ、薬味ネギです。

お店の雰囲気やロケーションも最高なので、女性受けするお店なので、次回からのツアー時にも使えそう!

アシスタントがいる時には、ビールとピッツァも楽しんでみたい一杯だった。



【住所】 千葉県勝浦市部原1928−32
【電話】 0470−73−8666
【時間】 11:00〜15:00、17:00〜24:00
【定休】 月曜日

らーめん 完熟 KANJUKU@所沢

DSC_0010 (1024x576)
2メニューとも満足だったお店を後にし、カッパ64の関連店に向かってみます。

線路に挟まれた場所にお店はあり、少し目立たない感じですが、テーブル席をメインにした店内は広く、そして小洒落た感じで女性一人でも入りやすそうな感じです。

券売機のメニューを見ると、完熟とまと、シーフード、とまと味噌つけ麺、醤油とあり、醤油な気分での訪問だったのですが、とまとチリでなく、完熟とまととあったので、違ったメニューになるのかな?と思い、店名のある完熟とまと(750円)をチョイスしてしまった・・・。

調理場に隣接したタイルのカウンター席に座り、目の前の案内を見てみると、替玉のオススメの案内があり、「おひとり様100玉まで」とか、竹箸の箸立てが寿司の湯飲みと、相変わらず遊び心満載ですね!?

提供時に、「とまとソースを良くかき混ぜてお食べ下さい」とアナウンスされた完熟とまとは、豚骨と鶏ガラの動物スープにとまとをミックスしたものとされ、相変わらず酸味も甘みも楽しめる面白いメニューですね♪

ストレートの中細麺は、サクッとした歯切れが楽しめるもので、加水率の低さもあってか?スープの絡みも良く、そして少し引っかかる喉越しが楽しいものです。

具などは、2種類のチャーシュー、茹でキャベツ、モヤシ、玉ネギ、トマトソースで、チャーシューはスモーキーな感じのものもあります。

パラッと降られた黒胡椒もいいですね♪

やはり醤油も試してみたかった一杯だった。



【住所】 埼玉県所沢市旭町2−1
【電話】 04−2996−5088
【時間】 11:00〜15:00、17:00〜21:00
【定休】 不定休

はつがい中華そば@入曽

DSC_0007 (1024x576)
オレッチお店の定休日前夜に、少し飲みすぎちゃって、昼近くの電話で目覚める・・・。

何とラーメンのお誘いだったので、こちらのお店まで二日酔いの中を頑張って移動する。

入曽駅から出て直ぐの場所にお店はあり、こじんまりとしたカウンター席のみの店内に入って、券売機のメニューを見ると、濃厚煮干そば、中華そばとベースメニューがあります。

ただ、肉そばの方が中華そばよりもメニューが先になっていて、どうもオススメらしいので、オレッチが肉そば(760円)、同行者が濃厚煮干そば(690円)をチョイスいたします。

来るまでの訪問の際は、武蔵野銀行横のコインパーキングに停めると、30分間の無料コインをサービスで貰える案内がありますよ♪

頭上に電車の棚のような荷物置き場、そしてカウンター上には煎り煮干しがあり、自由にカルシウムを補給していいみたい。

出て来た肉そばは、軽い透明度もあるスッキリとした醤油スープで、チャーシューからの染み出しも含めて、豚の旨味が楽しめるものです。

黒胡椒の風味がナイスアシストですよん!

ついついスープ先行で飲んじゃうくらいに美味しいね♪

丁寧に手もみされた縮れある細麺は、スルスルッと唇を通る時の感触が楽しく、サクッとした食感があるものです。

具などは、チャーシューが数枚、極太メンマ、海苔、微塵切りの玉ネギ、青ネギで、チャーシューはすこし脂身が多い感じかな?

DSC_0004 (1024x576)
味見させてもらった濃厚煮干そばは、ドロっとした感じのタイプのもので、少し舌触りにざらつきを感じるタイプのものです。

最近では珍しくありませんが、十分に濃厚な煮干しを楽しめるもので、動物の旨味も楽しめます。

縮れのある中細麺は、スープがスープなのもあって、絡みが良くいいですね♪

具などは、ブロックチャーシュー2つ、極太メンマ、海苔、微塵切りの玉ネギ、青ネギです。

こちらも玉ネギがナイスなアシストをしますね。

満足度を感じた瑞山の関連店らしいので、少しハードルを上げての訪問でしたが、余裕でクリアーされた感じです。

券売機のボタンには売り切れ表示ながらも、今月の限定なるものがあり、そちらも気になってしまった一杯だった♪



【住所】 埼玉県狭山市南入曽585−5
【電話】 04−2957−6775
【時間】 11:30〜15:00、18:00〜24:00
【定休】 月曜日

いさ美寿司@白楽

DSC_0008 (1024x576)
特製で行くべきだった一杯の後に、先日のTVシューす番組で取り上げられてたお店に向かってみます。

その時は、他の飲食店なのにラーメンが美味しい店として紹介されており、焼鳥のまさ吉しか知らず、全てのお店を体験してみたくってね!

カウンター席のみならず、掘りごたつ席もあり、寿司だけでなく色々と一品ものでアルコールも楽しめる様子!?

ランチメニューを見てみると、鉄火丼、ネギトロ丼、海鮮ちらし丼と、お寿司屋さんらしいメニューがありますが、その先頭にはいわしラーメンメニューがあります。

単品メニューもありましたが、寿司屋さんには色々な縁があるので、いわしラーメン寿司Bセット(1050円)をオーダいたします。

ランチタイムに向けてのセットでしょうが、各席には紙おしぼり、箸置きに箸、コースターが準備されており、寿司屋らしく渋いお茶が提供されます。

DSC_0009 (1024x576)
出て来たいわしラーメンは、TV番組での画像の様子では、薩摩地鶏、昆布、鰹節、いりこ、鰯つみれ、海老、ホタテ貝柱などを別々に出汁をとったとされるもので、それぞれのクセは無く、どれかが特出することなく奥深いスープです。

動物と魚介のバランスもいい感じですね♪

イメージ的には塩味と思ってましたが、醤油味なんですわ!?

軽い縮れもある中太麺は、ズズッと啜れ、プリッとした食感があるものです。

具などは、自家製の鰯のつみれ、ワカメ、菜の花、海苔、味付玉子半分、薬味ネギです。

チャーシューなどの陸の動物の具はありませんが、メニュー名にあるように、鰯のつみれが存在感がありますね。

提供時に柚子胡椒も提供されますが、魚介風味に嫌味を感じなかったので、少量しか入れませんでしたが、爽やかさが追加されます。

DSC_0011 (1024x576)
セットの握りは本マグロの赤身2貫、玉1貫で、本マグロの赤身を夜でも1貫100円で提供されてるのが驚きです!

玉は見た目から自家製かな?

どちらも出来たてが美味しいものなので、一方を食べてる際には、もう一方が気になっちゃって気になっちゃって・・・。

お寿司屋さんだけに、お寿司屋さんならではの素材とアイデアが楽しめた一杯だった。
 



【住所】 神奈川県横浜市神奈川区六角橋1−7−4
【電話】 045−433−8918
【時間】 11:30〜14:30、17:00〜24:00、日〜21:00
【定休】 不定休

ラーメン 星印@反町、神奈川

DSC_0006 (1024x576)
twitter上で気になるリツイートがあったので、営業データを調べようとしたら、先人の知り合いがデータをくれたので、開店日の翌日に訪問してみるかな?

ラーメン博物館の支那そばやでの店長経験、そしてG麺7啜磨専科の店主さんの元にも居たと情報もあったので、ワクワクしながら向かっちゃったから、少し早目にお店に到着しちゃった♪

SHINの並びにお店はあり、その際に使用したコインパーキングに車を停め、店頭で営業開始を待ちます。

暖簾が下がってから、L字型のカウンター席のみの店内に入り、券売機を探してみますが見当たらない・・・。

カウンター上にメニューがあったので、案内された席に着席すると、「特製メニューがオススメです」とアナウンスがありましたが、醤油ラーメン、塩ラーメンとベースメニューがある中、オレッチは次も考えていたので塩ラーメン(750円)、同行者にはわんたんメニューをお願いして、醤油ワンタンラーメン(950円)をチョイスしてもらいました。

BGMはキャロル、そして壁には永ちゃんのタオルやポスターが飾られており、店内は少し暗めなので、不思議な雰囲気になっちゃったりして!?

出て来た塩ラーメンは、何も混じってない部分のスープを飲むと、少し塩の尖りを感じますが、鶏油などの旨味を感じ、そして麺や具などを混ぜ合わせると、色々な風味や旨味が混じり、食べ進めるにつれ、更に美味しくなっていく感じのものです。

沖縄産の塩を塩ダレに使ってるみたいですよ♪

茶色い粒々も確認出来るストレートの中細麺は、少し引っかかりがあるものの、しなやかさがあるもので、風味良く美味しい麺ですね。

具などは、チャーシュー、メンマ、カイワレ、微塵切りネギ、薬味ネギで、チャーシューも美味しいね♪

支那そばやのもの
を踏襲した感じもありますが、このお店なりにアレンジされた感じかな?

DSC_0002 (1024x576)
味見させてもらった醤油ワンタンラーメンは、生醤油をメインに4種類の醤油を使ったものとされ、まろやかな醤油の旨味が楽しめるもので、鶏油のアシストもあり、こちらは最初から判りやすい美味しさです。

麺は一緒のようで、同じく支那そばや経験者のお店のすぎ本孤高なんかもそうですが、粒々入りが流行ってるのかしら?

具などは、チャーシュー、メンマ、ワンタン5枚、青ネギで、ワンタンは気持ち甲殻類の風味が効いてて餡もタップリです♪

よくよくメニューを見直すと、ワンタンメニューは950円でワンタン5個の追加、特製メニューがチャーシュー2枚、ワンタン3枚、名古屋コーチンの味付け玉子入りで1050円なら、売り上げ目的じゃなく、CP的にも特製がオススメなのに気が付いた・・・。

味は満足なんですが、椅子が高くて、かなり前かがみにならないと食べられないのが少し辛いかな?

末廣家とらきち家スタンダップなど、この一年で神奈川区は随分とホットなエリアになってきましたね!?

そんな様子が羨ましくも思えた一杯だった♪


  

【住所】 神奈川県横浜市神奈川区反町1−3−4
【時間】 11:00〜15:00、18:00〜21:00、土日11:00〜19:00
【定休】 木曜日

Categories
記事検索
Archives
プロフィール

しらけん

  • ライブドアブログ