2014年06月

2014年06月30日 21:49

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オレッチお店のお店番を終え、金町の新店に向かってみるも、売り切れ終いだったのか?店内の照明を落とし掃除をしていた・・・。

他のエリアに変更しようかと迷ったけど、目の前に未体験なお店があったので、コインパーキングに車を停めて、
L字型のカウンター席のみの店内に入ります。

券売機のメニューには、ラーメン、つけ麺のサイズの違いがありますが、小に関しては並レベルのものと比べると、小が120g、並250gとなっており、同一価格なのですが、特小扱いとなってチャーシュー、メンマ、味玉が追加されるみたい!

凄く迷ったけど、メンマが邪魔に感じたので、ラーメン(650円)をチョイスしてみます。

食券を渡すと、直ぐに無料トッピングを聞かれるので、ニンニク、ヤサイ、アブラ、カラメの中から、ヤサイとニンニクをお願いいたしますよん。

ヤサイを追加したんだけど、最近はピンと来たガッツリ系しか行ってないので、食べ切れるか心配になって来たりして!?

出て来たラーメンは、少し甘みも感じる豚骨醤油スープで、スープ表面には背脂が降られております。

気持ちトロントした感じのもので、ニンニク風味に支配されることなく、バランスが良くも感じます!?

軽い縮れのある太麺は、ドンブリの中での存在感もあり、気持ちゴワッとした感じのもので、スープも吸って好印象♪

具などは、この手のタイプとしては、ちょっと寂しさを感じる薄く小さなチャーシュー2枚、茹でモヤシ&少量のキャベツ、追加してもらった刻みニンニクです。

650円ってことを考えれば、この部分は仕方ないことなのかな?

後半苦しくなって来たけど、何とか固形物を食べ切った・・・。

無理せずに特小ラーメンにすべきだったかな?って思った一杯だった。



【住所】 東京都葛飾区東金町1−21
【時間】 11:30〜15:00、18:00〜22:00
【定休】 水曜日

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何となくカレーモードになったのもあって、浅草のKさんの情報を元に、こちらのお店に向かってみようかと!

梅雨の貴重な晴れ間だったこともあり、散歩気分でテクテクしてみたよ♪

住所を元に到着してみると、「もじ焼や」の看板に布製のものを上から被せ、「もじ麺や」となっています。

もんじゃ屋さんがランチタイムにセカンドブランドとして、汁なしカレーそば屋さんとして営業してるみたい!

2階席もあるみたいですが、ランチタイムは使用せずに、調理場に面したカウンター席のみです。

メニューを見てみると、特製汁なしカレーそばのみですが、麺のサイズの違いがあり、240gのサイズは、ミニサラダ、六穀ごはん、とろとろ卵、120gの麺の大盛りから一品選べ、120gのサイズだと麺大盛以外から2品選べるようです。

色々と試してみたかったので、特製汁なしカレーそばミニ(880円)をオーダし、六穀ごはん&とろとろ卵をチョイスしてみます。

辛さも普通から大辛まで選べるので、中辛でお願いしました♪

おしぼりと紙エプロンのサービスがYシャツ姿の方には嬉しいですね。

目の前で調理が始まりましたが、これが面白いの何の!

まず鉄板でモヤシなどを炒め→麺を茹でてから湯切りし→その麺を一緒に炒め→ソース&カレーで味付け→蓋をして蒸し→ドンブリに移してから更にカレールーをかけます!

とろとろ卵は温泉玉子のようなものかな?って思ってたのですが、フライパンでスクランブルしたもので、それをトッピングしてます。

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出て来た特製汁なしカレーそばの麺は、丸みのあるストレートの中太麺で、少し柔めな感じかな?

炒めた香ばしさとカレールーの相性も良く、これは面白いアイデアのメニューですね!

中辛でお願いしたのですが、とろとろ卵が辛さをまろやかにしますね。

やはり120gだとボリューム的に少なめに感じますが、六穀ごはんを追加して食べると十分にお腹が一杯になります!?

後のお客さんの調理を見てみると、炒める際のソースで辛さを調整してるみたいです。

お好み焼きなどように油の匂いに体や服に染みつきますが、それでも試してみたいランチタイムの一杯だった。



【住所】 東京都千代田区神田鍛冶町2−13−25
【電話】 03−3253−7868
【時間】 11:30〜14:30、17:00〜24:00
【定休】 日曜日、祝日 

2014年06月29日 11:40

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昨夜に続いて、23区外の気になるお店に向かってみる。

こちらのお店は与野本町にあったお店が、訪問する前に移転ちゃったお店で、複数メニューが気になっていたので、同行者待ちしてたんだけど、気になるお店が更に増えて行きそうだったので、営業時間や定休日的に行ける時に行っておかないとね♪

お店に到着して営業を確認し、目の前のコインパーキングに車を停めます。

カウンター席、2人掛けテーブル席、4人掛けテーブル2席の店内に入って、券売機のメニューを見ると、N'sラーメン、中華そば、豚骨魚介ラーメン、つけめん、えびつけめんとベースメニューがあり、複数メニューが気になってましたが、やはり店名の入ってるN'sラーメン(730円)をチョイスいたします。

着席して目に入ったメニューを見ると、限定10食で小ライス付の中華そばセットが500円なのに気づき、中華そばがオススメなのか?

出て来たN'sラーメンは、背脂も浮いた醤油スープで、他にも香味油のようなものがスープ表面を覆っており、これがスープの蓋をしており、かなり熱々なスープが楽しめます♪

ただ、これが煮干しと思われる魚介風味、動物の旨味などをマスキングしちゃっており、少し勿体ないようにも感じたり!?

最初は香味油と強めなタレで食べさせる感じですが、スープが冷め&油も減って行くと、強めのタレが気になるようになりますが、魚介風味&鶏がメインと思われる出汁が楽しめるようになります。

ほぼストレートの細麺は、サクッとした歯切れと、シコッとした食感が楽しめるもので、並盛で130gだそう。

具などは、チャーシュー、胡椒風味のあるメンマ、海苔、ナルト、カイワレ、薬味ネギです。

レアチャーシューにぎりなる再度メニューなんかもあり、同行者が居たら、こちらも試してみたかったなぁ〜・・・。

次に予定していたお店が臨時休業だったこともあり、店内連食出来たのを悔しく思った一杯だった。



【住所】 埼玉県さいたま市見沼区東大宮5−30−3
【電話】 048−676−8100
【時間】 11:30〜15:00、17:00〜22:00
【定休】 無休

2014年06月28日 21:48

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23区外の気になるお店が山のようになって来た・・・。

少しでも減らしておこうかと、オレッチお店の営業終了後に、週末なら空いてるであろう総武線に乗って向かってみます。

船橋駅のラーメン集合体施設の中に新しくOPENしたようで、新店地などを展開する魂麺の関連店らしい。

この施設に来るのは、とんぼ軒(閉店)以来だけど、結構お店は入れ替わってるのね!?

お店に到着すると、店頭に待ちが発生しており、他にも待ちがあるお店もあるし、週末の夜なのに結構賑わってるのね!

券売機のメニューを見ると、北海道味噌ラーメン、魂の辛味噌ラーメン、醤油ラーメン、こってり味噌ラーメンなどのベースメニューがあり、売り切れランプが点灯しながらも、こってり醤油ラーメン、味噌つけめん、辛味噌つけめんなんかも予定してるみたい!?

辛味噌ラーメンは辛さの調節が小辛〜超激辛までの5段階から選べるようですね。

北海道味噌ラーメン(780円)をチョイスして、その時の店内で食べてる方が少ないことから、長期戦を覚悟して並びます。

順番になって調理過程が見えない席に着席しても、やはり待たされる感じで、このお店の前にあった六角家のようなメニューなら、この客数は対応できると思いますが、メニューの多さや調理に手間がかかりそうな感じなので、この辺は覚悟して訪問した方がいいかも!?

出て来た北海道味噌ラーメンは、北海道味噌をベースに数種類の味噌と香辛料をブレンドした味噌ダレを使用したとされるもので、生姜風味が少し強めに効かされており、豚と思われる動物の旨味のスープです。

味噌味だけでなく、塩分も少し濃いめな感じかな?

縮れのある中細麺は、すみれ純連と同じ製麺所のもので、黄色くプリシコ感のあるものです。

具などは、脂身の多いチャーシュー2個、メンマ、火の通ったモヤシ、海苔、薬味ネギで、見えなかったのでモヤシは炒めたのかor湯通ししたのか判りません・・・。

やはり上記2軒を意識した感じのものですが、表面には分厚いラードなどは無く、少し温めでの提供です!?

「本場北海道の伝統と製法を守りつつ・・・。」ってフレーズは、どこかで目にしましたが、魂麺らしい独創性を出せるといいですね♪

ランチに続き、味噌味の強さを感じた一杯だった。



【住所】 千葉県船橋市本町7−1−1
【時間】 11:00〜23:00
【定休】 無休

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どんなことがあっても再訪したいお店の後に、もう一軒だけ駅から近いお店に向かってみます。

純連の店長さんの独立によるリニューアルOPENのようで、ほとんど店内は手を加えてない感じ!?

券売機のメニューには、みそラーメン、正油ラーメン、しおラーメン、辛みそラーメンの従来のメニューに加えて、濃厚みそラーメン、坦々麺とあります。

予定通りに、狙っていたお店のオリジナルメニューとなる濃厚みそラーメン(880円)をチョイスいたします。

食券を渡すと、相変わらず調理過程は見えないようになっておりますが、思わぬメニューの提供の速さにビックリ!

その濃厚みそラーメンは、メニュー名からヘビーなスープで濃厚な感じなのかと思いきや、味噌ダレを濃厚にしたような感じのものですね!?

従来のみそメニューよりも、こちらの方が味噌らしい麹が楽しめるようにも思え、そして味噌が生き生きしてる感じもしたり?

縮れのある中細麺は、茹で時間を間違えたのかと思う程のもので、かなり芯に硬さが残ってました・・・。

もう少し茹でたもので食べてみたかったかも?

具などは、サイコロチャーシュー、少量の炒めたモヤシ&玉ネギ&ひき肉、白髪ネギ、高菜のようなものです。

かなり濃い味なものですが、クセになっちゃう感もありますね!?

オイリーさも無かったので、2軒目なのに普通に食べれた一杯だった。



【住所】 東京都渋谷区恵比寿4−4−1
【電話】 03−3441−8720
【時間】 11:00〜20:00
【定休】 無休

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オレッチお店海担当の予定だったのですが、キャンセルや日程延期希望があったので、ポッカリと体が空いてしまった・・・。

ならば、ぼぶさんのblogで知った週末限定営業のお店に向かってみよっかな?

調べたら駅から近いみたいだなので、こんな梅雨空にはちょうどいいし!?

電車を乗り継いで訪問してみると、Barを間借りした店内から店主さんらしき方が出て来て、臨時休業の看板を持ち出してきた!?

どうやら一度は営業を始めたらしいが、スープに納得が行かなかったようで!?

お店のtwitter情報を確認してからの訪問と、ここまでの移動時間、仕事から週末に訪問するのが難しいことで、よほどショックな顔をしてたのでしょうか?「特別にどうぞ!」って言葉に甘えちゃいました・・・。

ありがとうございます!

麺を茹でるお湯の火を落としちゃってたので、調理までの時間がかかるので、時間つぶしに申し訳なさそうに話してもらった情報によると。

「今週からスープの食材を少し変えた」

「鶏のスープは上手く仕上がったが魚介スープとのバランスが納得行かない」

「東京出身だけど沖縄が好きで向こうで働いていた」

「働いていた場所は北谷のストライプ ヌードルズ」

「この場所での仕込みは難しいので自宅でスープなどを作り運んでる」

お湯が沸騰しはじめてから、おふそばゆず塩の調理が始まります。

少ししてから提供されたおふそばゆず塩は、スープ不出来でも充分に美味しいと思われるもので、納得の行くものだったら、どこまで美味しいんだろ?

そう思いながら食べ終えると、「納得が行かないのでお代はいいです!」って・・・。

「いやいや満足したし、無理してもらったから支払います」って伝えても、「その代り改めて来て下さい」ってことで、今回はご馳走になりました。

2日分の仕込みをしてるので、翌日の営業も難しいらしく、仕入れだけでも大変そうなのに、職人気質な店主さんなんですね!

お互いに落ち着くであろう、秋の終わりに絶対に再訪問しようと思っている一杯だった。



【住所】 東京都品川区旗の台3−11−13
【時間】 11:00〜16:00
【定休】 月曜日〜金曜日


2014年06月26日 11:28

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西巣鴨の新店に向かってみようかとも思ってたんですが、twitterに上がって来る行列情報を見て諦めてしまった・・・。

ブランチをどうするか迷ってたんですが、twitterでフォローされてる近場のお店に行ってみようかな?

お店は道路を挟んで來々軒の対面にあり、篠崎亀有などに展開するおとどと同じグループのFC店のようです。

屋台をイメージしたような感じのカウンター席のみの店内に入り、券売機から長浜らーめん(680円)をチョイスし、食券を渡すと、生からやわまでの麺の硬さ、そしてランチサービスのライスの有無を聞かれますよ。

一軒だけの予定だったのですが、空腹感がイマイチだったので、麺のカタメだけをお願いしました。

調理場の奥にzる寸胴はガンガンに炊かれてますが、豚骨臭は強くないです。

出て来た長浜らーめんは、やはり豚骨臭は弱いながらも、豚の旨味を十分に感じさせるもので、油も嫌味に感じないので、普通に飲みやすい感じですね。

ストレートの細麺は、ザクッとした歯切れがあるもので、喉越しの引っ掛かりも楽しいです。

具などは、チャーシュー2枚、キクラゲ、青ネギで、チャーシューはサクッとした食感があるものです。

カウンター上には、自家製辛子高菜、紅しょうが、魚粉、白ゴマなどがあり、それらで味の変化も楽しめますよ。

お願いすればクラッシュニンニクも提供してくれます。

夜遅くまで営業してるので、その気分になったら重宝しそう!?

チャーシューの感じから、ライスサービスも楽しんでみたかった一杯だった。



【住所】 東京都江東区東陽3−17−14
【電話】 03−3646−7999
【時間】 11:00〜3:00、日&月〜24:00
【定休】 無休続きを読む

2014年06月25日 20:12

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オレッチお店のメンバーさんが、友達のステップアップコースのお祝いをしたいとのことで、オレッチもお誘いを受け、こちらのお店を提案してみた。

早朝のW杯日本代表を観戦しながら、少し飲み始めていたので、こちらのお店に到着する前から、少しテンションは高めだったのですが、直ぐに先を越されてしまい、何だか酔いも醒めて来ちゃったり・・・。

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2種類のトンテキを楽しんだ後に、メンバーからのリクエストで、〆のさつま地鶏かけラーメン(580円)をオーダいたします。

オレッチはめったに〆ラーはしないのですが、一口食べたら止まらない美味しさ!

地鶏の醤油スープの美味しさもですが、今回の麺の美味しさもいいね♪

やはり定期的にお邪魔したくなる一杯だった♪



【住所】 東京都台東区浅草橋2−27−5
【電話】 03−3865−8966
【時間】 16:00〜23:00
【定休】 月曜日


2014年06月24日 11:25

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物凄い雷雨で目が覚める・・・。

何となく半チャンラーメン気分だったので、諦め気分になってたら、不思議とランチタイムには雨が上がった♪

その合間にエッチラオッチラして、こちらのお店に向かいます。

老舗の「こんどう軒」の店名を変更しての移転OPENとされ、移転前のお店には食べ歩きを始めた頃に訪問してたこともあり、記憶が薄くなってたので気になっていました。

12時前の到着でしたが、カウンター席がありながらも、テーブル席がメインの店内は空いていた・・・。

ラーメン、野菜そば、ジャージャー麺、タンメン、味噌野菜そばなどと、様々な麺メニューがある中、ランチメニューとしてのラーメン+ミニチャーハンセット(800円)をオーダいたします。

お店は移転前のお店と比べると、随分と近代的&小洒落た感じになりましたが、調理場には年配のスタッフさんが調理担当されてます。

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出て来たラーメンは、下町の中華らしく、そして懐かしさを感じさせる醤油スープで、色々なタイプのラーメンがある中でも、やはり無性に食べたくなるタイプのものです。

鶏がメインのスープに、生姜風味も感じられ、少し甘みもあるかな?

縮れのある中細麺は、スルシコ感が楽しめるもので、更に懐かしさを演出いたしますね♪

具などは、チャーシュー2枚、メンマ、薬味ネギとシンプルです。

前のお店ではチャーシューが売りだったような記憶がありますが、少し変色&臭みがありながらも、ジューシーなチャーシューは健在かな?

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ミニチャーハンは、その都度調理されており、ラーメンのスープともマッチしていて、半チャンラーメンの気分だったので、思わずニンマリとしちゃいます♪

炒め物も気になるので、タンメンなんかも食べてみたいかな?

ベタ過ぎるかもしれませんが、下町っ子のオレッチには嬉しい一杯だった。



【住所】 東京都千代田区神田小川町2−2−7
【電話】 03−3293−6377
【時間】 11:00〜15:00、17:30〜1:00、土日はランチ営業のみ
【定休】 無休

2014年06月23日 21:29

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「イチコロ」って読ますらしい。

食べた瞬間に、「イチコロ」になってしまうくらい絶品らしいとのことで、鶏白湯っぽいけど気になっていたんだよねぇ〜!

オレッチお店に遊びに来たメンバーさんが、「ご飯を食べに行きませんか?」ってことでしたが、前日の疲れが取れてなかったこともあり、アルコールは避けておきたかったので、こちらのお店を提案してみたら、OKが出たので大江戸線で移動します。

夜の麻布十番って、かなり久々な気もする!?

窓と調理場に面したカウンター席、そして6人掛けのテーブル席のある店内は、この町に合ったスタイリッシュな感じのお店作りで、入って直ぐには店名の入った麺箱が天井にまで届いてたり。

券売機のメニューには、純鶏そば、純濃つけそば、海老辛担々麺、純鶏まぜそばとあり、同行者が普通に純鶏そばメニューをチョイスすると思い、純鶏まぜそばを考えていたのですが、まさかの海老辛担々麺(900円)だったので、オレッチは純鶏そば(780円)をチョイスいたしますよ。

券売機の時点では気がつかなかったのですが、カウンター上のメニューには、世界のビールが沢山用意されており、お客さんの中にはビールを楽しまれてる女性同士の方も多いです。

出て来た純鶏そばは、先日のお店同様に、ドンブリが斜めにカットされたもので提供されます。

九州産の鶏ガラ、モミジ、ネック、そして厳選した野菜を6時間炊き込んだとされるもので、メニュー名の「純鶏」には少し違和感があるかな?

寸胴から小鍋に移して熱したもので、かなり熱々で提供されます。

ポテッとした感じの鶏ポタスープは、鶏風味が少し強めに感じるもので、少しザラッとした舌触りもあるものです。

ほぼストレートの中細麺は、スープがスープなだけに、絡みが凄いので、少し啜り辛さがある感じです!?

具などは、香りづけされた鶏チャーシュー、柔らかく太めのメンマ、味付け玉子半分、水菜、薬味ネギ、糸唐辛子です。

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味見させてもらった海老辛担々麺は、先に縮れの強い太麺と絡みダレを和えてもらったものですが、提供時の見た目は少し汚く見えてしまうので、何かしらの改善があった方がいいかも!?

一口啜ると、気管に色々なものが入った感じがし、思わず咽かえってしまいます・・・。

韓国唐辛子、玉ネギ、チンピ、ニンニクなどの11種類の材料によって作られた自家製ラー油、海老油、厳選味噌、豚挽肉、ニンニクなど18種類の材料で作った担々ダレの適度な辛みにより、モッチリとした麺の甘さも引き出してくれたり?

具などは、肉味噌、揚げ玉のようなもの、小海老、微塵切りの玉ネギ、薬味ネギなどです。

こちらには、山椒、自家製辣油、レモン酢が提供され、味の変化が楽しめます。

純鶏そばは飽きが来やすいタイプだったので、あちらにも味の変化が欲しいかな?

来月からランチを予定してるからでしょうか?調理などを指導されており、スタッフさんは多めでした。

立地がいいだけに、ランチでも流行りそうな気がした一杯だった。



【住所】 東京都港区麻布十番2−1−10
【電話】 03−3453−1560
【時間】 17:00〜3:00
【定休】 無休

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