しらけんの日記

お気楽ダイビングインストラクターの食う・寝る・遊ぶをご紹介いたします♪

2014年07月

ワンタン麺専門店 雲呑美@松戸

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さすがに朝は出かける気にならず、オレッチお店のお店番の後に、3日ぶりの食べ歩きに向かいます。

ネット上で画像を見た瞬間から気になっており、何回かチャレンジしようと思いながらも、スケジュール的なことと場所的に後回しになっていたお店です。

営業を確認してから、お店の前の道路を挟んだコインパーキングに車を停め、小さなカウンター席のみの店内に入りと、カタコトな挨拶のご夫婦のような二人に迎えられます。

カウンター上のメニューを見ると、雲呑麺、2種盛り雲呑麺、エビたっぷり雲呑麺、 雲呑入りマーラータン麺、 濃厚雲呑入り担々麺、 辛味噌雲呑麺、北京風ジャンジャン麺、黒酢入り冷やし中華、それらをベースにした春雨スープメニューなんかもあります。

海担当の際に欲してた冷やし中華に惹かれながらも、気になっていた雲呑麺(820円)をオーダいたします。

2回に通じる階段もあるけど、客席は一階のみなのかな?

出て来た雲呑麺は、最初のインパクトは鶏がべースと思われる塩スープで、旨味は充分なんだけど、少し喉が渇きやすいかな?

ストレートの中細麺は、少し粉っぽさを残すもので、ニチャとした食感が少し苦手な感じ・・・。

後半になっても変わることがなく、「ワンタン」を売りにするお店じゃなく、「ワンタン麺」を看板に掲げてるお店なので、麺の変更なり、茹で方なりを考えて欲しいかな!?

具などは、雲呑6個、味付け玉子半分、モヤシ、ほうれん草、白髪ネギ、青ネギで、雲呑は生姜の風味が適度なタイプのもので、餡もタップリです。

ほうれん草がシャキシャキしてて嬉しいなっと♪

ただ、種類も量も沢山なのが嬉しいのですが、モヤシなどからの染み出しで、スープが水っぽくなっちゃうのが残念・・・。

色々な部分でマイナーチェンジされたら、一気にイメージが変わるかも!?

逆に、濃い味の雲呑麺メニューの方が、正解だったのかもしれない一杯だった。



【住所】 千葉県松戸市根本6−4−1
【電話】 047−710−6211
【時間】 11:00〜14:00、17:00〜23:00
【定休】 水曜日 

まぜそば 七@渋谷

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ザンギセットを予定してたお店で一杯だけだったので、こちらのお店を思い出し、少し寄り道をしてみた。

再開発による大黒屋の移転リニューアルのお店のようですが、お店はコインパーキングに面しており、少し目立たない感じなので思わず探してしまった・・・。

すると、ちょうど営業開始みたいだったようで、スタッフさんの看板設置でお店を知ります。

調理場に面したカウンター席、コの字のカウンター席とある店内に入って、券売機のメニューを見ると、まぜそば、辛まぜそばとベースメニューがあり、麺量は並盛170g、大盛250g、特盛340gと同一価格サービスのようです。

まだお腹に余裕があったので、まぜそば大(720円)をチョイスいたします。

前にあった塩まぜそば気分だったのですが、細麺のメニューは消えちゃったのね・・・。

出て来たまぜそばは、香ばしい香りを店内に充満させてる炭火焼チャーシュー、太めのメンマ、揚げニンニク&ネギ、薬味ネギがトッピングされており、それらをWAVEのある太麺と混ぜ混ぜして食べ始めます。

タレが確り絡んでからズバズバといただくと、やはり炭火焼チャーシューの香ばしさが第一印象に来るものです!?

麺はムッチリした感じのもので、存在感がありますね♪

途中からオススメの食べ方として案内されてる、酢、唐辛子、一味唐辛子、刻みニンニク、荒微塵の玉ネギなどを追加して、少しジャンクな感じを楽しめます。

辣油よりも一味唐辛子の方がオイリーにならず、他のお店も用意してくれると嬉しいなっと!?

移転OPEN前は「中華そば」の文字から、それらも予定されてたようですが、前のお店同様に、まぜそば専門店でOPENしましたが、メニュー変更&自分の出したい味が出せていないということで、直後に一時的に休業されており、色々と苦労されての営業なので、これからのメニュー追加が楽しみですね!?

やはり何かしらのスープが欲しくなった一杯だった。



【住所】 東京都渋谷区桜丘16−10
【電話】 03−3770−7709
【時間】 11:30〜15:00、17:00〜21:00
【定休】 日曜日、祝日 

博多 加藤商店@青山一丁目

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ハードスケジュールに突入してるので、前夜はアルコールを控え、翌日の早朝からの仕事に備えてた。

でも、ブランチの食べ歩きだけはしておこうかとお思い、こちらのお店に向かいます。

お店はすみすの並びで、花火の跡地にあり、恵比寿の店主さんによる博多らーめんのお店のようです。

営業開始時間に到着し、店頭の券売機を見てみると、博多長浜ラーメン、博多豚骨醤油ラーメン、博多レッド・ホット麺、海老トマトつけ麺とあったんですが、博多長浜ラーメンに気づかずに、博多豚骨醤油ラーメン(750円)のボタンを押していた・・・。

一軒だけの予定だったので、博多ザンギのセットを予定していたんですが、まだ未販売のようで・・・。

食券を渡すと麺の硬さの好みを聞かれ、どの範囲から選べるのか判らなかったので、とりあえずカタメでお願いしましたが、テーブル上のメニューには、バリカタ、カタメ、ふつう、やわめから選べる案内が書かれてます。

テーブル上には辛子高菜、紅しょうが、白胡麻などがありましたが、他の方の画像で見た辛味もやしは無かったなぁ〜・・・。

出て来た博多豚骨醤油ラーメンは、臭みなくトロンとした豚骨醤油スープで、思ってたものよりも気持ち重さがあるものかな?

ストレートの細麺は、思ったよりもボリュームがあり、麺同士の絡みがあって少し啜り辛い感じです!?

具などは、脂身の多いチャーシュー2枚、キクラゲ、青ネギです。

スープがスープなだけに、セットのライスでも楽しんでみたかったかな?

気がつかなかった博多豚骨が気になってしまった一杯だった。



【住所】 東京都港区南青山2−2−15
【電話】 03−6804−6422
【時間】 11:00〜16:00、17:00〜22:00、土祝〜20:00
【定休】 日曜日

八幡浜ちゃんぽん 莢@四谷三丁目、新宿御苑前

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ダイビングとシーサイドBBQを楽しんだツアーの後に、翌々日にアシストしてもらうスタッフの機材を取りに行ったら、まだ夕食を食べて無かったようで、こちらのお店に誘ってみた。

いなばのある交差点にお店はあり、少し目立たない感じかな?

明るく天井の高い店内に入ってみると、BGMはJAZZとなっており、かなり落ち着ける感じのお店です。

カウンター席のみの店内かと思いきや、なんと2階席まで用意されてるみたいですね!?

メニューには、八幡浜ちゃんぽん、海鮮ちゃんぽん、焼きちゃんぽん、海鮮焼きちゃんぽんとあり、同行者が焼きちゃんぽん(790円)をオーダしたので、オレッチは八幡浜ちゃんぽん(790円)をチョイスいたします。

ランチタイムは、どちらも100円引きに手の提供のようですね♪

オーダが通るとフライパンで手際よく調理が始まります。

出て来た八幡浜ちゃんぽんは、鶏がら、いりこ、鰹、昆布などから出汁を取ったとされる透き通ったスープで、炒めた野菜などの香ばしさや甘みもあり、疲れのある体に染み渡る感じのスープです♪

フライパンで具材を炒め、スープを追加し、最後に茹でた麺に更に追加したもので、ストレートのちゃんぽん麺は、良く見かける感じのものに似たもので、「ちゃんぽん」を感じさせるものです。

具などは、炒めた豚肉&じゃこ天&もやし&キャベツ&ニンジン&玉ネギ、青ネギです。

調理時にも振り掛けてるように見えましたが、胡椒を追加するのを勧められ、半信半疑で追加してみるとスープにキレが出ますね♪

同じくオススメのゴマ油は香りづけと適度な重さが楽しめます。

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味見させてもらった焼きちゃんぽんは、途中までの調理過程は一緒ですが、タレのようなものを追加して、麺も炒めたもので、こちらは更に香ばしさを楽しめ、和え麺のように一体感が楽しめるものです。

ほかほかの麺の食感が楽しい♪

麺や具などは一緒のようですね。

愛媛県の八幡浜からの出店なのかと思いきや、四谷でお好み焼き屋さんや鉄板ステーキ屋さんなどを経営してるお店の関連店のようです。

幕張のお店のおかげで、色々なご当地ちゃんぽんを知りましたが、ちょっと色々と食べまわってみたい気がした一杯だった♪



【住所】 東京都新宿区四谷4−9
【電話】 03−6380−4938
【時間】 11:30〜15:00、17:00〜23:00
【定休】 無休 

心の味製麺@平井

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バンバンと麺を打つ音の響くお店を出ると、なんといけ麺さんが店頭で待っており、お互いのお店の感想を話した後に次の予定を聞かれたので、セット予定だった大塚エリアの新店の話をしましたが、この日に平井でリニューアル開店するお店の話になり、なぜか上手く拉致られて(?)電車にて平井に向かっていた!?

こちらのお店は、とみ田のプロデュースによる大黒屋本舗から、同じくとみ田のプロデュースによるお店としてリニューアルOPENとされており、富田の店主さんが先頭に立って調理や指揮をされてます。

店頭には数名の待ちが発生しており、順番になったので、席配置は大きな変わりはありませんが、内装などをキレイにされてる店内に入り、券売機のメニューを見てみます。

濃厚豚骨魚介つけ麺、 濃厚豚骨魚介らーめん、 あっさり鶏豚つけ麺、 あっさり鶏豚らーめんとベースメニューがあり、いけ麺さんがあっさり鶏豚らーめん(780円)とチョイスしたので、オレッチは濃厚豚骨魚介らーめん(800円)をチョイスいたします。

壁には色々な案内があり、ほとんどの食材が店名から来るように、心の味食品から提供されてるみたいです。

黒く高級感のあるドンブリで提供された濃厚豚骨魚介らーめんは、少し前に良く見かけたものですが、やはり嫌味のない濃厚さや魚介風味などが富田を感じさせますね♪

気持ち風味が乏しいようにも感じますがね!?

WAVEのある中太麺は、ツルツルとした表面と、モチシコ感のある食感があるもので、気持ちスープの絡みはイマイチに感じるかな?

でも、風味も良くて美味しい麺ですね♪

具などは、脂身の多いチャーシュー2枚、太めのメンマ、海苔、柚子皮、薬味ネギで、柚子皮の風味がいい仕事をします!?

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味見させてもらったあっさり鶏豚らーめんは、「あっさり」とメニュー名にあるけど、見た目&スープの感じからは少し違和感があるかも!?

鶏と豚の旨味と、色々な魚介風味があるもので、オレッチの年齢的には、こちらの方がこのみな感じかな?

麺や具などは一緒のようです。

つけ麺メニューに関しては、レンジでタレ用の器を温められており、麺も太目な感じです。

メニュー提供に関して、やはりらーめんメニューの方が早く提供されるのですが、つけ麺メニューに関しては麺の茹で時間などの関係により、提供が遅れる案内があった方が良さそうにも感じました。

近場にあるので、麺が美味しそうだったので、チャンスがあったらつけ麺メニューを試してみたい一杯だった。



【住所】 東京都江戸川区平井5−30−4
【時間】 11:00〜16:00、17:00〜23:00
【定休】 無休

手打ラーメン 暴れん坊@大塚

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この日の夜は隅田川花火大会だけど、その前に体力を使う講習が入っているので、比較的近場のお店に向かってみるかな?

ともやの帰りに工事中で、気になるお店が二つになったのを見計らって、大塚エリアに向かってみましたが、後に予定してたお店が営業開始時間前にお客さんを店内に案内してるのに釣られ、思わず店内に入ってみると、目の前にはいけ麺さんが!?

席がバラバラでしたが、この日はラーメンのみの提供らしいので、複数楽しめる訳でもないし、そのまま座っててと合図を送ります。

だって、カウンター席、4人掛けテーブル2席、円卓2席の店内に、どうも順番を把握しないでお客さんを受け入れてたので、わざわざ一番乗りしてたのに飛ばされたら可哀想だし!?

27日までの開店記念サービスでラーメンのみながらも300円らしいので、普通にオーダも聞かれませんよ・・・。

テーブル席のメニューには、ラーメン、みそラーメン、みそカレーラーメン、担々麺、汁なし担々麺、つけメンなどのメニューや、スタッフさんの感じ、そして店頭にて麺をバンバン音を立てて打ってることなどから、馬賊を思い浮かべましたが、どうやら日暮里店の関連店のようです。

やはりカウンターのお客さん以外のラーメンの提供はバラバラでしたが、一気に8杯も仕上げるし、調理も早いので、カタコトなスタッフさんは気にしてないみたい!?

出て来たラーメンは、鶏と野菜がメインと思われる透き通った醤油スープで、気持ち甘みがありますが、すっきりと飲みやすい感じのものです。

保ぞろいの太さの麺は、スープの絡みはイマイチながらも、ツルツル&モチモチで喉越しが楽しい感じのものです。

具などは、チャーシュー、メンマ、ワカメ、薬味ネギですが、トロっとしたチャーシューが美味しい♪

うーん 麺が麺だけに和え麺なんかも面白そうだけど、ジャージャーメンしかないのかな?

それほど手打の麺が楽しかった一杯だった。



【住所】 東京都豊島区北大塚2−12−2
【電話】 03−3918−5725
【時間】 11:00〜23:00
【定休】 無休

双麺@門前仲町

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ブランチ2軒も回っておきながら、夕方にはお腹が減ってしまった・・・。

気になるワンタンメンのお店まで持ちそうになかったので、近場のお店にエッチラオッチラして向かってみるよ♪

双麺の支店とされており、味の大源の在った場所にお店はありますが、建物自体が新しくなってますね!

26日まで開店記念サービスの為に、双麺らーめん醤油、双麺らーめん塩、 双麺らーめん味噌、 極太平打ちつけ麺醤油、 極太平打ちつけ麺塩、 極太平打ちつけ麺味噌とメニューを絞って、全てワンコインで提供のようで、店頭には21時過ぎなのに10名近くの待ちが発生しております!?

一瞬、近いこともあり日を改めようかと思いましたが、他に思いつくお店も、空腹による余裕も無かったので、そのまま列に並ぶことに・・・。

通る人が全て物珍しそうに過ぎて行くので、このサービスによる宣伝効果は絶大ですね!?

順番になって券売機から未体験の双麺らーめん塩(730円→500円)をチョイスいたします。

手前にはカウンター席のみですが、奥にはテーブル席が用意されており、そちらのスペースでは「らーめん宴会コース」が楽しめるようで、MAXで16名は座れるそうです。

錦糸町店同様に、飲めるラーメン店のようですね。

食券を渡すと、背脂の量の好みを聞かれ、何も考えずに普通でお願いいたしました。

出て来た双麺らーめん塩のスープを飲んでビックリ!

あれ?前よりも進化したのか?煮干しなどによる魚介風味も嫌味なく、好印象な感じのものです!?

これが熟成保存で仕上げた秘伝の塩だれによるものなんのか?品質改良されたものなのかは判りませんが・・・。

気持ち喉が渇く感覚もありますが、普通に楽しめる感じです。

強い縮れのある太麺は、口の中でボコボコした食感があるもので、啜り難さとスープの絡みが気になってしまい、何となく他の麺の方がもっと楽しめるような気もしたり!?

具などは、チャーシュー、メンマ海苔、カイワレ、玉ネギです。

玉ネギの仕事もいいですね♪

こうなると味噌も気になってしまいますが、つけ麺メニューの方が面白そうな気も?

ついつい錦糸町の方も気になってしまった一杯だった。



【住所】 東京都江東区門前仲町1−13−5
【電話】 03−5875−9091
【時間】 11:30〜24:00
【定休】 無休

麺屋 サスケ@阪東橋

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ライトな海老の一杯の後に、炎天下の中を歩いて、こちらのお店に向かいます。

こちらのお店は、北海道の札幌エリアでお店を展開してるようで、前回の札幌エリア遠征時マンボウリストにはアップされてなかったけど、何となく気になっていたんだよねぇ〜。

お店に到着してみると、営業開始時間前なのに、既に暖簾が下がっており、L字型のカウンター席のみの店内に入ります。

券売機のメニューを見ると、みそらーめん、醤油ラーメン、塩ラーメン、ユッケジャンラーメンなどがあり、醤油ラーメン(750円)をチョイスいたします。

食券を渡すと、味の好みを聞かれ、どんなものがあるのかを確認したら、カウンター上に案内があります。

もともと味は濃いめ、麺が若干固めようで、それ以外には、にんにくの有無、脂の量が選べるようですが、全て普通でお願いいたします。

お冷やはセルフながらも、カウンター上には紙おしぼりが用意されており、こんな暑い日には嬉しいサービスですね!

出て来た醤油ラーメンは、フライパンで火を通した醤油スープが熱々なもので、創造していたものとは少し違って、透明度すら感じられるものです。

スープ出汁よりも、醤油ダレで食べさせてくれる感じかな?

黄色く縮れのある中細麺は、プリシコ感があるもので、「らしさ」を感じさせるものです。

具などは、チャーシュー、メンマ、海苔、笹切りネギ、擦り胡麻で、チャーシューは素材が良さそうなのに、変色&臭みがあるのが勿体ない・・・。

15時までのランチタイムは、小ライスor麺中盛orアイスがサービスのようで、食後にアイスをお願いしたら、ビニールチューブに入ったアイスを提供してくれました♪

アイスをチューチューしながら、炎天下の中を駅に向かって歩いた一杯だった。



【住所】 神奈川県横浜市中区曙町4−47
【電話】 045−242−8883
【時間】 11:30〜15:00、17:30〜22:30、日11:30〜20:00
【定休】 火曜日 

エビラーメン 初代 海老秀@関内 

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あぢぃ・・・。

でも、週末から2回目のハードスケジュールが始まるので、ラーメンを食べたい時に食べておくかな?

折角なら、少し遠目のお店に向かっちゃおう!

ってことで、久々に電車で横浜エリアに向かってみるよん♪

営業時間からヱビ好きな同行者との夜の訪問を目論んでいましたが、なかなかスケジュールが合わないので、気になるお店が山の様になって来てるし、他力本願を諦めて・・・。

少し早目に到着したけど、店内の様子を窺うと、調理場を囲うカウンター席だけでなく、奥にはテーブル席も用意されており、結構な客数が用意されており、スタッフさんの数も多めなんですね!

開店時間になって、カウンター上部にはワインの空き瓶が飾られており、キッチン&カフェのような雰囲気の店内に入ると、券売機が2台用意されてます。

券売機のメニューを見ると、海老秀ラーメン、海老秀つけめんとベースメニューがあり、辛味噌による辛いメニューなんかも用意されてます。

予定通りに海老秀ラーメン(750円)をチョイスし、電子マネー対応の券売機だったこともあり、珍しがってSuicaで支払いをしてみました。

海老の香りの充満した店内の各所には、海老のオブジェが飾られてます。

出て来た海老秀ラーメンは、赤みのある海老スープは、想像していたものよりも海老風味とスープはライトな感じのもので、これなら土地柄や営業時間的に飲んだ後の〆でもクドくなさそう!?

海老のタレだけでなく、パウダーもアシストしてる感じです。

WAVEのある中太麺は、スープの絡みも良く、シコシコとした食感が楽しめるものです。

具などは、チャーシュー、メンマ、キャベツ、海苔、薬味ネギ、糸唐辛子で、糸唐辛子の辛味もいい感じです。

オレッチの後には、営業開始を待っていたように、次から次へとお客さんが入って来て、店内には待ち用の椅子もあり、この椅子を使用するくらいに繁盛してるのかしら?

選択肢の少ないメニューながらも、海老好きな方が多いのだなって思った一杯だった。



【住所】 神奈川県横浜市中区住吉町3−28
【電話】 045−681−7072
【時間】 11:00〜14:00、17:00〜1:00、土日祝11:00〜22:00
【定休】 無休

麺屋 八角@ちはら台

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鶏の旨味が凝縮した一杯の後に、予定になかったけど、頭に浮かんだお店に寄り道しちゃいます。

専用駐車場に車を停め、カウンター席、奥にテーブル席のある店内に入り、券売機のメニューを見ると、濃厚らーめん、みそらーめん(白or赤)、あっさり和風らーめんとあり、どのようなメニューかPOPから判っていながらも、濃厚とんこつらーめん(690円)をチョイスいたします。

食券を渡そうとすると、カウンター上にあるチェックシートで、麺ふつうor大盛り、野菜ふつうor大盛りorドカ盛り、ねぎふつうor増し、にんにくなしor少しorありが無料で選べるようです。

にんにくだけ少しにし、それ以外は普通でお願いしました。

店頭には待ち用の椅子が用意されてますが、駅から少し距離もあるし、そこまで繁盛してるのかな?

出て来た濃厚らーめんは、豚骨と香味野菜を長時間炊き出したとされるもので、旨味十分な感じのものです。

広い調理場でスープを炊いてますが、換気がイマイチなのか?かなり暑さを感じるかな?

ほぼストレートの中太麺は、ムッチリとした感じのもので、多めに具にも負けない存在感があります。

具などは、味付けされた豚肉、茹でモヤシ&キャベツ、刻みニンニクです。

一軒目のヘビーなスープもあり、少し胃が重く感じてたけど、こちらのスープも含めて、茹で野菜があるのは嬉しいな♪

大雑把にいうとおとど、家系、ガッツリ系をミックスした感じ?

思ってたよりの楽に食べれた一杯だった。



【住所】 千葉県市原市ちはら台南2−1−12
【電話】 0436−76−7006
【時間】 11:00〜16:00、17:00〜22:00、土日祝は通し営業
【定休】 無休
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