しらけんの日記

お気楽ダイビングインストラクターの食う・寝る・遊ぶをご紹介いたします♪

2014年08月

辛味噌 麺屋 赤岡@西武新宿、新宿三丁目

DSC_0006 (1024x576)
翌日に海ツアーを控え、何となくラーが食べたくなったので、オレッチお店に遊びに来たメンバーと、こちらのお店に訪問してみました♪

お店はわぅの跡地となり、店内は居抜き状態となってます。

券売機のメニューを見ると、辛味噌らーめん、赤岡らーめん、辛味噌つけ麺、冷やし赤岡らーめんとあり、同行者が醤油味と書かれてる赤岡らーめん(850円)をチョイスしたのを確認してから、辛味噌らーめん(900円)をチョイスしてみます。

食券を渡すと、麺の大盛orライスのサービスを聞かれたので、ライスを少な目でお願いしてみました。

カウンター上には、きゅうりの漬物が用意されており、ライスをチョイスして正解だったかな?

スタッフさんは2名体制ですが、何か覇気がないなぁ〜・・・。

出て来た辛味噌らーめんは、味噌スープの真ん中に辛味噌がトッピングxされたもので、龍上海月山(閉店)、その移転先の一眞と見た目は似た感じのもので、それを溶かして味の変化を楽しめるものです。

魚介系のダシを強めに効かせて、鶏ガラ、数種類の野菜をふんだんに使ったとされるスープは、少し甘みが強めな感じのもので、味噌風味は弱めに感じられるものです。

味噌に唐辛子、ニンニク、いくつかの香辛料などで作られた辛味噌を少しずつ溶かしてみると、少量でも結構な辛さを感じ、気がつけば汗がタラタラと・・・。

さっきまでの甘味が嘘のようです!?

平たさとWAVEのある中太麺は、モチシコ感があるもので、舌の上で踊るような感じも面白いです♪

具などは、チャーシュー、メンマ、海苔、辛味噌、青海苔、薬味ネギです。

もう少し青海苔の風味が強いと嬉しいかな?

DSC_0003 (1024x576)
味見させてもらった赤岡らーめんは、こちらにも辛味噌が付いておりますが、別皿で提供してくれるのは嬉しいですね!

ベースのスープは一緒のようで、やはり甘みが強く感じられるかな?

こちらは、更に少量でも辛味が伝わる感じで、全部はさすがに使用出来ませんでした。

麺は一緒の様で、具などはナルトが追加されます。

調理場内にはアイスシェーバー気があり、かき氷の提供予定があるのかな?って思ってましたが、冷やしメニューで使うのかも!?

秋を感じる夜でしたが、汗が止まらなかった一杯だった。



【住所】 東京都新宿区歌舞伎町1−10−5
【電話】 03−5155−0901
【時間】 11:00〜4:00
【定休】 無休 

食堂酒場 グラシア@浅草橋

DSC_0002 (1024x576)
初島のダイビングから戻り、そのまま伊豆に戻る話が消えたので、参加メンバーと共に、こちらのお店に向かうことに♪

どうしても肉肉したかったもんでね!

ビールや白ワイン、かぼすサワーなどで2種類のトンテキなどを楽しんだのですが、「〆にらーめん食べてみたいです」のメンバーの言葉に、滅多に〆ラーをしないオレッチですが味見させてもらいました。

この日は、かけらーめんのつけ麺なるもので、なんと温泉玉子、スダチ、追い飯まで付いてるのね!

DSC_0004 (1024x576)
一番煮干し出汁なるものにWAVEのある中細麺が浸されており、このまま食べても稲葉中華麺と風味の良い煮干しが楽しめ、昆布出汁のものとは違った美味しさがあり面白いアイデアですね♪

麺にスダチを搾ると爽やかさを演出し、このスダチの素材もいいね!

DSC_0005 (1024x576)
さつま地鶏の鶏油を使用したとされる醤油ダレと食べてみると、思わず味見レベルじゃないくらいに食べてしまったり・・・。

甘味のある油揚げ、みょうが、大葉などの仕事も楽しいですが、やはり温泉玉子を追加して、それを麺の絡めて、まろやかさと旨味も楽しみます。

最後につけダレに一番煮干出汁、追い飯を追加して、雑炊気分でご馳走さま!

色々なアイデアと工夫が盛り沢山な一杯だった♪



【住所】 東京都台東区浅草橋2−27−5
【電話】 03−3865−8966
【時間】 16:00〜23:00
【定休】 月曜日 

活魚食堂 さかや@初島

DSC_0015 (1024x576)
夏の初島を楽しもうと向かってみたが、陸は秋で水中は初夏な感じ!?

それでも参加メンバーには満足の海だったようで、ダイビングを終了してから、ダイビングサービスの並びにある食堂のテラス席でランチを♪

メンバーが鯵のたたき丼、鯵イカ丼などの海産物をオーダする中、オレッチはオーナー仲間から教えてもらったダイバーランチ(1000円)なる裏メニューをオーダしてみる。

仲間からは「白石くんにはオススメだから」としか聞いておらず、どんなメニューだか知らなかったんですが、提供されてビックリ!

ラーメンがメインのメニューだったのね!?

磯のりラーメンのサイドのドンブリは、その日の日替わりの様で、この日はミニイカ丼でした。

DSC_0017 (1024x576)
正直、海の家のラーメンのような感じですが、磯海苔も沢山だし、体も温まれるし、他のメニューと比べるとCPも高いのが良いね♪

確かにメニューには表示されておらず、ダイバー向けのサービスメニューの一杯だった。



【住所】 静岡県熱海市初島165
【電話】 0557−67−1473
【時間】 10:00〜17:00
【定休】 無休

熱烈中華食堂 日高屋@両国

DSC_0004 (1024x576)
幸楽苑や日高屋のようなグループ店は気にならなかったんだけど、オレッチの地元にもお店が出来たことと、オレッチの知り合いの中で、あるメニューに関して好評化なのを知って少し気になり始めた・・・。

「時間の無い二日酔い時にでも」って思ってましたが、朝にグダグダしてたら時間が無くなり、小雨も降ってることから向かってみることに。

お店は、大和家玉家の道路を挟んだ前、そして花月の並びにあります。

本屋さんの跡地のスペースなので、機能的にテーブル席、カウンター席と結構な客席があり、スタッフさんの数も多いですね!

メニューを見てみると、野菜たっぷりタンメン、中華そば、とんこつラーメン、担担麺などの麺メニュー、チャーハンや餃子定食、野菜炒めや唐揚げなどのメニューもあり、色々な用途として使えそうですね。

限定メニューながらも、お目当てのチゲ味噌らーめん(590円)を発見し、そちらの半チャーハンセット(+200円)をオーダいたします。

時間帯もあるのでしょうが、結構な数のお客さんで賑わっており、スタッフさんも含め、国際色豊かな感じです。

出て来たチゲ味噌らーめんは、値段から想像していたものよりも、玉子、肉、野菜などの具と麺もボリュームがあるもので、スープの感じからもチャーハンセットにせず、白いライスのセットにすれば良かったかも!?

辛さは強くありませんが、適度な甘辛さと熱々なスープで、直ぐに頭皮などから汗が出始め、先ほどにシャワーを浴びたのですが、直ぐに全身汗だく状態に!

かなり麺が柔目に感じたので、麺をカタメにしてみたいけど、その辺の好みは調整出来るのかな?

DSC_0010 (1024x576)
チャーハンはお茶碗半分レベルで、少し臭みがあったので、こちらにスープや多めの具を追加して、雑炊のような感じで楽しみました。

確かに、これはアリかな?

採算後には、次回から使用できる麺大盛or味玉半額のサービス券を渡されました。

近くのホテルが外国人客をメインに営業するようになり、スタッフさんとお客さんが母国語で話してるのを見ると、しっかりとマーケティングされてるのを感じた一杯だった。


 
【住所】 東京都墨田区両国3−26−6
【電話】 03−3846−4764
【時間】 11:00〜4:00
【定休】 無休

麺屋 まぜはる@浅草橋

DSC_0004 (1024x576)
オレッチお店に遊びに来たメンバーが、「台湾まぜそば」が食べたいって渡りに船のようなセリフを♪

この日OPENしたお店に営業時間を確認し、隣駅なので間に合うことから、二人して向かってみます。

お店はの跡地に出来たようで、夜は少し寂しい場所にあるからでしょうか?店内にお客さんは誰もいない・・・。

店頭の券売機のメニューを見ると、まぜそば、台湾まぜそば、以下は限定メニューで、醤油らーめん、塩らーめん、塩まぜそば、特製カレーまぜそば、ジロラーモなるものがあります。

ただ、全てに売り切れランプが点灯しており、9月4日までの開店記念サービス用のイベントを書かれてあるボタンを押し、その食券を提出時に、まぜそばor台湾まぜそばをチョイスするようになっており、当然と同行者が台湾まぜそば(800円→500円)をチョイスしたので、オレッチはまぜそば(800円→500円)をお願いしてみます。

どちらもニンニクの有無を聞かれたので、どちらもニンニクをお願いしてみました♪

少し蒸し暑い店内は、調理場に向かったカウンター席、お祝いの花で使用出来てない壁に向かったカウンター席とありますが、お店の規模を考えてもスタッフさんは3名と多めに感じましたが、途中からYシャツ姿の経営者らしき方が入って来ました。

出て来たまぜそばを、軽い縮れのある太麺と、ゴロゴロと入ってるブロックチャーシュー、卵黄、水菜、辛味、魚粉、刻みニンニク、青ネギを混ぜ混ぜして食べてみます。

麺にはドンブリの身を上手く使ってタレを絡められており、甘みのあるタレとモッチリした麺の相性が良く感じます。

何よりもブロックチャーシューが嬉しく、麺も存在感があり、玉ネギや卵黄がいい仕事をしますねぇ〜♪

途中から昆布酢を追加して、サッパリ&旨味を増して味の変化を楽しみます。

こちらにも追い飯システムがあり、チャーシューを少し残してお願いしてみると、通常の茶碗半分並みのライスが追加され、残ったタレとチャーシューでキッチリと食べ切りました。

DSC_0003 (1024x576)
味見させてもらった台湾まぜそば、台湾ミンチ、海苔、ニラ、卵黄、薬味ネギ、刻みニンニク、魚粉と、まぜそばと同じ麺を混ぜ混ぜして食べてみますが、こちらは元祖のものと比べると、辛味も重さもライトな感じのもので、ターゲットの範囲が広めになってる感じかな!?

こちらもドンブリを使って麺とタレを絡められており、多少の混ぜでも楽しめるように工夫されtてます。

オレッチの追い飯のボリュームを見て、こちらは少なめの追い飯でお願いしてましたが、追い飯までの満足度を考えると、こちらの方が抜けちゃうかな?

でも、ゴロゴロのチャーシューも捨てがたいですけどね!

素直に部屋に戻る予定だったので、予想外の複数メニューが楽しめてラッキーだった一杯だった。



【住所】 東京都台東区浅草橋4−4ー5
【電話】 03−3851−3851
【時間】 11:00〜14:30、17:30〜21:30
【定休】 日曜日

広島乃風@神田

DSC_0008 (1024x576)
コラボな鶏白湯らーめんの後に、この日OPENのお店にも寄り道してみる♪

浅草のKさんのも情報を貰ってましたし、何となく刺激があるものを食べたくなったのでね!?

信号を渡る前にお店が確認出来たのですが、ランチタイムも手伝ってか?店頭には待ちが発生しております!

慌てて列に接続すると、店頭だけでなく店内にもお祝いの花やサイン色紙が沢山あって、よく見るとカープの選手だけでなく、Jリーガー、芸能人と凄い数だね!

サイン色紙には「ばくだん屋」と宛名が書かれており、一時都内にも数店あったばくだん屋の監修のお店らしい。

廣島つけ麺気分での訪問だったのですが、ランチメニューとして、広島つけ麺、汁なし担々麺、広島焼きそば、広島中華そばとあり、広島つけ麺と汁なし担々麺は、「ばくだん屋の」と冠があり、どちらも体験してたこともあり、お店のオリジナルっぽい広島中華そばが気になってしまいます・・・。

窓と調理場に向かったカウンター席のみの店内に入り、広島中華そば(680円)をオーダいたしますよ♪

大きなモニターには、アンガールズが広島のロケで、ばくだん屋さんを取り上げてるのが映っており、スタッフさんの数も多く、初日から全員が忙しそうに動いており、活気があっていいやね♪

出て来た広島中華そばは、豚骨がメインと思われる濁りがある醤油スープで、なぜかペッパー風味が強めな感じのものです。

動物の旨味や関西の醤油を楽しむよりも、この胡椒風味で食べさせる感じにも思えたり!?

ほぼストレートの細麺は、ススッと啜れるもので、サクッとした歯切れがあるものです。

具などは、チャーシュー、モヤシ、青ネギです。

かなり後味も感じたので、ゴマや辛さをコントロール出来る広島つけ麺にするべきだった・・・。

カウンター上には100倍の辛さまでの目安が案内されており、10がオススメらしいね!?

夜は飲み屋さんとしても使えるようで、店頭のチラシには生ビールのサービスが付いてます。

70円差を考えたら、野菜も楽しめることもあり、そちらを勧めたい一杯だった・・・。



【住所】 東京都千代田区内神田鍛冶町3−3−1
【電話】 03−3526−2823
【時間】 11:00〜24:00
【定休】 当面無休

麺屋 武一 はなれ@新橋、汐留

DSC_0003 (1024x576)
増殖中の武一の新しいお店なのは判ってましたが、飽食な味だと判断してパスしったのですが、大崎さんとのやりとりで興味が出たので、小雨の降る中を向かってみたよん♪

愛宕武一のコラボのお店だけに、場所はアタゴロウの跡地を使用しており、相変わらず狭さを感じる店内に入って券売機のメニューを見ます。

濃厚鶏白湯そば、鶏白湯そば、濃厚つけそばとあり、濃厚メニューと普通メニューの違いが、券売機上の画像入りメニューに案内されており、濃厚メニューは武一の超濃厚鶏白湯スープをベースに、愛宕の京鰹節で炊いた出汁を加えたもので、普通メニューは、鹿児島産若鶏のもみじを使用した鶏白湯スープに、京鰹節出汁をほんの少量加えたとされてます。

どうせなら判りやすい方と思い、濃厚鶏白湯そば(800円)をチョイスしてみます。

食券を渡してから気づいたのですが、醤油or塩と選べるみたいですが、何も聞かれない&言わなかったので、醤油ベースでの提供のようです。

出て来た濃厚鶏白湯そばは、トロッとした鶏白湯スープで、最初は鶏の旨味、そして風味が感じられ、その後に微かな魚介風味が感じられる感じのものです。

正直、鶏が強すぎで、魚介は消されちゃってるようにも感じるので、濃厚メニューじゃない方のが、逆に魚介風味を楽しめるのかも!?

軽い縮れのある中細麺は、スープがスープなこともあり、絡みも良く、そして口の中での感触が楽しい感じのものです。

具などは、鶏チャーシュー2枚、つくね、海苔2枚、穂先メンマ、青ネギ、刻み玉ネギです。

やはり飽きが来てしまったので、京都祇園の黒七味&山椒で味の変化をつけて楽しみました。

まだまだ色々と手広くチャレンジされて行くように感じた一杯だった。



【住所】 東京都港区新橋4−11−5
【時間】 11:30〜16:00、17:30〜23:00、土〜18:30
【定休】 日曜日 

麺庵 小島流@板橋本町

DSC_0003 (1024x576)
複数メニューが気になっていたんだけど、お店のtwitterで鶏白湯メニューが提供できない件を知り、一人で向かってみた。

カウンター席、2人掛けテーブル席のみの店内に入ってみると、お客さんはオレッチ一人みたいで、マンツーマンで少し緊張してしまう・・・。

メニューを見ると鶏清湯醤油ら〜めん、鶏清湯塩ら〜めん、鶏清湯背脂醤油ら〜めん、鶏清湯背脂塩ら〜めん、ねぎ油そばとあり、鶏白湯ら〜めん、鶏白湯つけめんにはマジックで線を引かれております。

鶏清湯醤油ら〜めん(700円)をオーダし、店内を見回すと、ギター好きの店主さんだけに、なぜかお店にもケースに入ったギターがあったり・・・。

出て来た鶏清湯醤油ら〜めんは、小鍋で温められた鶏の旨味や風味がジンワリと感じられる醤油スープで、素材の良さもあるのでしょうが、一本の糸唐辛子の部分のスープに辛味を感じるくらいに繊細な感じのものです!

海の製有機生しぼり醤油を使用したとされるタレの旨味と風味もいいですね♪

ストレートの細麺は、スルシコ感があるもので、喉越しの引っ掛かりも楽しいものです。

具などは、チャーシュー、鶏チャーシュー、少し塩分が高めの穂先メンマ、風味の良い海苔、糸唐辛子、青ネギ、白髪ネギです。

スープだけでなく、具などの素材にもこだわってるのが伝わってきますね!?

カウンター上には塩ダレに使用しているとされる2種類の岩塩、そして昆布や節、煮干しなど乾物がディスプレーされており、やはり複数で来るべきだったと後悔・・・。

気がつけば、もう少し&もう少しとスープを飲んでおり、気がつけば全て無くなっていた・・・。

人通りが少なく感じた場所にありますが、実力があるように感じたので、何とか人気店になって欲しいと思った一杯だった♪



【住所】 東京都板橋区本町32−12
【電話】 03−6905−6168
【時間】 11:30〜14:00、17:30〜21:00、土〜15:00、日〜18:00
【定休】 9月より月曜日

らーめん 夢中@愛甲石田

DSC_0012 (1024x576)
平日だってのに、まだまだ海沿いや高速の渋滞は続くね・・・。

ランチを簡単に済ませてたこともあって、渋滞突入前に腹ごしらえをすることに♪

夢中の支店が出来たことを知り、「いつか海の帰りにでも」って目論んでたのよね!

好印象だった上に、メニューも多いからね。

並びにコンビニがあり、店頭前にもある駐車スペースに車を停め、L字型カウンター席、そして掘りごたつ式の小上がりのある店内に入り、券売機のメニューを見てみると、白醤油らーめん、塩らーめん、正油らーめん、中華そば、味噌らーめん、それらの和風メニュー、そしてつけ麺白醤油、つけ麺塩、つけ麺正油、つけ麺中華、つけ麺味噌とあり、ダイビングメンバー全員がオススメの白醤油らーめん(700円)をチョイスする中、オレッチは未体験の正油らーめん(700円)をチョイスしてみます。

食券を提示して、調理が始まった頃に、同じく色々なバリエーションのある花まぐろ和えそば&冷やしつけ麺のメニュー案内に気づきましたが、確認したら本日は未提供のようです。

案内によると、冷やしつけ麺は麺の器の中に昆布、椎茸、鰹の和風スープが入ってるらしく、別皿にレモン油も提供されるようで、花まぐろの和えそばは、和風メニューで使用してる花まぐろを使ってるみたい。

どちらも麺量まで調整出来るみたいで、もの凄く気になるよね!?

出て来た正油らーめんは、ファーストインパクトは海老の甲殻類風味で、その後に鶏と思われる動物の旨味が感じられるものです。

塩らーめんの記憶と比べると、正油の方が海老風味は抑えられてくれる感じかな?

ストレートの細麺も、啜り、歯切れ、食感、喉越し、スープの絡みと申し分なし♪

そしてチャーシューが相変わらずトロッとしていて美味しいね♪

メンバーがチョイスしてたサイドメニューの味玉ちゃーしゅーごはん(250円)は、かなりのコストパフォーマンスの高さに感じます!

まだまだ気になるメニューも多いことから、また海の帰りにでも寄りたい一杯だった。



【住所】 神奈川県厚木市長谷1543−1
【時間】 11:30〜14:30、17:00〜21:00
【定休】 木曜日

らーめん なないろ@荻窪

DSC_0003 (1024x576)
空は秋っぽくなって来たかな?

この日に三鷹から移転OPENしたお店に向かいますよん♪

白く明るいキレイなカウンター席のみの店内に入ると、ランチタイムを少し外した時間帯でも満席になっており、OPEN初日から縁起が良いですね!

店頭で少し待ってから、食べ終えた方と入れ替えで店内に再度入り、券売機のメニューを見ると、正油らーめん、みそらーめん、つけめんとベースメニューがあり、それぞれ辛味ネギのトッピングされた「なないろ」メニューがあり、み三鷹時に醤油らーめんを体験したこともあったので、オススメのなないろらーめんにしようかとも思いましたが、店主さんのtwitterから「三鷹を超えるらーめんが出来た」とあったので、正油らーめん(700円)をチョイスいたします。

食券を提出して着席してから、入口横にある製麺室に気づき、製麺中の方も含め、スタッフさんは3名体制での営業のようです。

出て来た正油らーめんは、比内鶏とゲンコツを使用したとされ濁りのある醤油スープで、それらにアゴと日高昆布の魚介スープを合わせたとされるもので、記憶の通りに味は濃いめな感じです。

今回は表面の油が気にならなかったけど、体調的に味の濃い&油を欲してたのかも!?

麺をお湯の中で泳がせ、平ざるで湯切りされたWAVEのある中太麺は、昼と夜で麺を使い分けてるそうで、昼のものは胚芽麺とされ、確かに噛めば噛むほどに風味良く、そして味わい深いものですね♪

この麺でつけめんを楽しみたいかな?

ちなみに並盛240g、中盛320g、大盛400g、特盛480gの同一価格サービスだけでなく、小盛160gの場合は味玉のサービスがあるので、小食な方にも嬉しいサービスがあります。

そしてスープ割だけでなく、こってり味にも調整出来るそうです。

具などは、チャーシュー、メンマ、海苔、薬味ネギで、甘みのあるメンマがコリコリと美味しいです♪

やはり、たまに食べたくなる感じのもので、関連店が長く営業されてるのも判るかな?

複数出来て、色々と試してみたく感じた一杯だった。



【住所】 東京都杉並区天沼3−1−5
【電話】 03−3393−3677
【時間】 11:30〜14:30、18:00〜22:00
【定休】 日曜日
Categories
記事検索
Archives
プロフィール

しらけん

  • ライブドアブログ