しらけんの日記

お気楽ダイビングインストラクターの食う・寝る・遊ぶをご紹介いたします♪

2014年11月

麺屋 ゼットン 〜ZETTON〜@新井薬師前

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四谷三丁目のお店を狙ってたのですが見事にフラれたので、いけ麺さんに煽られたお店に営業時間を気にしながら向かってみます。

営業を確認してからコインパーキングに車を停め、窓に向かった&調理場に面したカウンター席、4人掛けテーブル席のみの店内に滑り込みますよん♪

券売機のメニューには、まぜそば、みそまぜ、汁なし坦々麺、鶏そばとあり、同行者が予想に反してまぜそば(750円)をチョイスしたので、オレッチは鶏そば(750円)にしてみました。

すると麺量がまぜそばは並200g、中250g、大300g、鶏そばは並150g、大240gから選べるようで、同行者に中でお願いしてもらって、オレッチは大でお願いしてみます。

調理場とカンター席の仕切りが高く、調理過程は見えないのが少し淋しいかな?

出て来た鶏そばは、比内地鶏を使用したとされるスープで、少し強めの旨味が感じられるものです


生醤油の数種類ブレンドのみで作り上げた醤油ダレは、まろやかさと奥深さを楽しめる感じですね

国産小麦100%とされるストレートの中細麺は、大盛りにした事もありますが、少し啜りづらさがあるかも!?

具などは、チャーシュー、鶏チャーシュー、極太メンマ、カイワレ、海苔、薬味ネギです。

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味見させてもらったまぜそばは、見た目で既にワクワクさせてくれるもので、色々な楽しみ方が出来そうですね♪

ペッパー混じりのチャーシュー&鶏チャーシュー、極太メンマ、紅しょうが、辛子高菜、刻み海苔、薬味ネギとWAVEのある中太麺を混ぜ混ぜして食べてみると、多めの醤油ダレに気づきます。

なので普通に啜れ、麺の適度なコシとピリ辛感が楽しめ、クセになる感じのまぜそばですね♪

それを鶏白湯にディップして、つけ麺のように食べてみても面白いですよ!

卵黄でなく生卵、そして魚粉なんかを追加して味の変化も楽しめるし、これは面白いアイデアですね♪

最後はスープを少し残した麺に追加して、汁そばテイストでも楽しめました。

高田光幸の別ブランドとされてますが、まったく新しいメニューとアイデアを提供されており、立地の関係もあるでしょうが、女性の一人客も目立つなぁ〜!

中盛でなく大盛でも余裕に感じるくらいに楽しめた一杯だった♪



【住所】 東京都中野区紙高田3−41−8
【時間】 11:00〜23:00
【定休】 未定 

貝だしラーメン 貝ガラ屋@淵野辺

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想像したものとは少し違った一杯の後に、この日の本命のお店に向かいます♪

イプサのリニューアルのようで、タッチの差で店頭の駐車場に入れず、クラー軒(閉店)当時と同じ位置の駐車場になれた感じで車を停め、急に降り出した雨の中を小走りで向かいますよん。

営業開始間のないタイミングだったのですが、店内には数名のお客さんが見え、慌てて店内に入ってみると、目の前には券売機のメニューを撮影してるいけ麺さんが!

この寒さだったし、単独行動だったので、ラーメンメニューの予定でしたが、貝だしラーメン、濃厚牡蠣つけ麺とある麺メニューから、いけ麺さんのメニューを確認し、濃厚牡蠣つけ麺(750円)をチョイスいたします。

壁には、使用してる貝の産地が張り出されており、日によって変わることもあるらしいです!?

この日は広島産の牡蠣、三重産の蛤、愛知産の浅蜊、千葉産の浅蜊、三重産のしじみのようですね。

そして町田に本社のある「にほんいち醤油」も使用してるみたい。

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少し待った濃厚牡蠣つけ麺は、先にほぼストレートの中太麺を食べてみると、啜るには気持ち引っ掛かりがあるものですが、小麦風味が普通に楽しめる感じのものです。

つけダレにディップしてみると、麺の特徴から想像してたものよりもサラリとしたつけダレが絡み、一気に啜りやすさも出てきますね♪

すると一気に口の中は牡蠣の風味に支配されます!

気持ちクドさを感じるくらいに濃厚で、これは好きな人には堪らないような風味&旨みですね!?

つけダレは豚と鶏のスープに、濃密貝スープと濃厚牡蠣スープのトリプルスープ方式らしいです。

食べ方のオススメ通りに途中から炙りの入った牡蠣味噌を麺に絡めて食べてみる。

さらに濃厚な牡蠣フレーバー!

早くサッパリしたくなっちゃったので、オススメの食べ方通りにレモンを麺に絞って爽やかに♪

具などは、低温調理っぽいチャーシュー2枚、穂先メンマ、カイワレ、牡蠣味噌、レモン、薬味ネギ、糸唐辛子です。

二人でシェアしたこともありますが、並225gとされてる麺は直ぐに無くなっちゃいました・・・。

スープ割りをお願いするとポットに入った昆布だしで割られ、熱によっての牡蠣の風味と昆布による旨味が乗じて美味しいスープに♪

久々に飲み干したくなるスープ割りでした。

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かなり先に提供された貝だしラーメンは、一杯あたりに約100gの貝を使用したとされるもので、濃厚な貝だしスープとあっさり豚骨スープを合わせたWスープらしいです。

嫌味のない貝の風味や旨味が楽しめ、体にも良さそうですが、アルコールの残る翌日に食べてみたくなる感じですね!

ストレートの中細麺はススッと啜れ、適度なコシを感じるものです。

具などは、チャーシュー2枚、穂先メンマ、アサリ、薬味ネギ、三つ葉で、アサリは一つだったので食べてません・・・。

どちらのメニューとも、貝の炊き込みご飯による雑炊風の楽しみ方を勧めてますが、これは間違いなく美味しそうですが、後ろに待ちも発生してたし、スープも残ってなかったしw

タイミングもあるかもしれませんが、丁寧に作ってることもあり、時間がかかることもあるので、時間には余裕を見た方が宜しいかも!?

時期限定のお店になるのかが気になる一杯だった♪



【住所】 神奈川県相模原市中央区淵野辺本町3−24−3
【時間】 042−707−8556
【時間】 11:30〜15:00、18:30〜22:00
【定休】 月曜日 

ラーメン 蔵屋@古淵、町田

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気になるお店があるので、セットになるお店を探していて引っかかったお店に向かってます。

あごを使用した一杯ってことでMOJAきち、系統は違えど葉山などで楽しめたので、ちょっと期待しちゃってたり♪

このお店の前にはガッツリ系のお店が入っていた場所で、駐車場のあるお店ですが白い看板ながらも、何となくそそらない感じかな?

調理場を囲むL字型のカウンター席のみの店内に入ると、スタッフさんは男女3名体制での営業されてます。

券売機のメニューをみると、塩とんこつラーメン、正油とんこつラーメンとベースメニューがあり、どちらがオススメなのか気になったので、横に立ってるスタッフさんに確認してみると、「どちらかは好みでしょうかねぇ〜?」ってことだったので、メニューの最初は塩とんこつラーメンながらも、正油とんこつラーメン(730円)をチョイスしてみます。

まだ営業開始したてなのもありますが、店内は少し寒さを感じたり・・・。

出て来た正油とんこつラーメンは、見た目にも醤油ダレが入ってるのか疑ってしまうほどの白さがあるもので、臭みのないミルキーな感じの豚骨スープに、焼きあごをタップリと使ったあごだしのWスープとされてます。

あごだしの風味を大切にする為に、背脂は少なめにされてるそうですが、あごだしも弱めに感じ、このアイデアが少し生かされてないようにも思えたり!?

醤油ダレも弱めなのかな?

ほぼストレートの中くらいの太さの麺は、加水率の問題もありますが、もう少し存在感のあるものだと嬉しいかも!?

具などは、バーナーで炙りの入った分厚いチャーシュー、極太メンマ、海苔、高菜、青菜です。

トロッとしたチャーシューは甘みもあり、店頭の立て看板には「自慢!!ドでかチャーシュー」のメニュー案内があったので、そちらを売りにしてるのかな?

なのでチャーシュー飯を食べてみたかったかも!?

肉肉モードになってしまった一杯だった。



【住所】 東京都町田市森野町6−359
【電話】 042−860−6089
【時間】 11:00〜15:00、17:00〜22:00
【定休】 無休

支那ソバ 小むろ@行徳

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前夜は紹興酒で熱い宴だったので、翌日は優しい感じのもの食べようと決めていた。

こんな日の為に温存していたお店に向かってみます♪

駅から少し距離のある静かな住宅街の中にお店はありますが、昼間でも「支那ソバ」って白い看板が目立つので認知されやすいかな?

L字型のカウンター席、そして荷物が置かれてるテーブル席も含め、結構な客席がある店内に入ってみると、奥には製麺室が確認出来ますよ!

着席してメニューを見てみると、支那ソバをベースにトッピングの違いのみなので、昨夜にワンタンを沢山食べたことから、支那ソバ(680円)をオーダし、1軒だけの予定だったので数量限定の麻婆ごはん(200円)もお願いしてみます。

こちらのお店の店主さんはかづ屋の店長を務めてた方らしいので、好きな系統だけに勝手に期待度を上げてしまいますよ!

オーダが通ると目の前で調理が始まり、その手際の良さで美味しさを確信いたします!?

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出て来た支那ソバは、鶏ガラ、丸鶏、豚ゲンコツ、豚モモ肉、香味野菜などのスープと、真昆布、煮干、混合節などの乾物を合わせたとされる和風ダシを合わせたとされるもので、本日のオレッチの体に優しくじんわりと染みて行く感じのもので、思わず声が出るくらいに美味しいスープです!

丁寧に解し、タップリのお湯に泳がされながら、一本の麺を口に含んで様子を見て、平ザルでリズムカルに湯切りされた低カン水&多加水の自家製麺は、啜り、スープの絡み、歯切れ、茹で加減、小麦風味と申し分なく、こちらも素晴らしいですね♪

具などは、豚モモ肉をオーブンでタレとハチミツで焼き上げたチャーシュー、メンマ、海苔、薬味ネギです。

麻婆ごはんもピリ辛レベルで美味しんだけど、味付けが濃いメニューなので、支那ソバの余韻に浸りたかったので失敗したかも・・・。

麻婆ごはんを食べ終えても、レンゲでなく直接ドンブリからスープを楽しんじゃいます♪

これなら地元の固定客も掴めそうですね!?

出身先の味を受け継いだ感じのもので、経験も豊富なことから新店らしからぬレベルのものを楽しめる一杯だった!



【住所】 千葉県市川市末広1−18−13
【電話】 047−359−8106
【時間】 11:00〜15:30、17:30〜21:00
【定休】 火曜日

支那そば屋 こうや@四ツ谷

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久々の6人会♪

今回はライダーマンさんがセッティングしたお店での集会ですが、一度昼に訪問しておきながらも、お店の場所に少し迷っちゃってりして・・・。

集合時間少し前には到着出来たのですが、皆さん昭和の人間なのでダレも遅刻者無し♪

周りを見るとラーメンを楽しむのではなく、夜はアルコールを楽しまれてる方がメインなんですね!?

その楽しみ方のプロにオーダを任せ、最近の近況や色々な情報交換など、軽くビールで楽しんでたんだけど、紹興酒に進んでからの時間の進みも早いこと早いこと!?

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気がついたら〆の時間帯になっていた・・・。

雲呑麺は体験してるので興味本位で

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極辣麺を少し味見してみたんですが、刺すような辛さがあるんですね!

辛さに強い方が額に汗して食べてるのが信じられないくらい!?

一気に酔いが醒めたかも?

不定期な会ですが、いつも楽しいメンバーとの一杯だった。



【住所】 東京都新宿区四谷1−23
【時間】 11:30〜22:30
【定休】 日曜日

東京天ぷらつけ麺 天丸@日暮里、鶯谷、三河島

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親のお手伝いをした後に、そのまま気になるお店に向かってみます♪

こじろうの跡地に面白そうなお店がOPENしてたのですが、近いと思って後回しになっちゃってた・・・。

近くのコインパーキングに車を停め、キッチリとリフォームされた店内に入り、L字型のカウンター席に座ってメニューを見ます。

天丸つけ麺、野菜天つけ麺、海老天つけ麺、そしてつけ麺と天丼用のタレ混じりの御飯セットでもある天丸御膳なるものがあり、天丸つけ麺(750円)をオーダいたしますよん♪

天ぷら単品でもメニューがあり、追加トッピングだけでなく、夜にはアルコールと一緒に楽しめそうです。

スタッフさんは男女2名体制で、麺担当と天ぷら担当と分かれてるみたい。

そのコンビネーションを見てるだけでも、ワクワクして来ちゃいますね!?

出て来た天丸つけ麺の麺だけを先に食べてみると、ツヤとWAVEのある中くらいの太さの麺は風味よく、そして適度なコシが楽しめるものです。

まずはオススメの楽しみ方通りに、そのままつけダレにディップして、サッパリしたものかと思いきや、気持ちトロミも感じる動物魚介のもので、適度な旨みや風味があり普通に楽しめる感じです。

柑橘系の風味もありますよ♪

オススメ通りに天ぷらとともに楽しむ前に、カウンター上の熊本通詞島の塩をパラパラと天ぷらに振って食べてみます。

もう少し揚げた方が好みに感じたけど、つけダレやメニューを考えてのことかな?

つけダレにディップして麺と一緒に食べてみますが、通常のつけ麺の具と違って熱々なものを楽しめるのは嬉しく&斬新かも!?

特に厚みのあるナスや鶏肉なんかが面白く、そして思ってたよりもマッチします♪

次にオススメの薬研堀七味をつけダレに降ってみて、その風味の良さにビックリするくらい!

この辛味と風味は嬉しいね。

最後のオススメの大根おろしを追加して、少し変化球なサッパリ感を楽しみますよん♪

天ぷらはかき揚げ、大葉、鶏天、なすとなっております。

少し重そうなメニューかな?って思ってたけど、これなら天丸御膳でも余裕だったかな?

想像していたよりも楽しみ方があった一杯だった。



【住所】 東京都荒川区東日暮里4−14−12
【時間】 11:30〜15:00、17:00〜22:00
【定休】 日曜日

JIGENJI@下井草

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もう1軒複数メニューが気になってたお店に付き合ってもらいます♪

最大元の跡地に出来たお店で、外からも中の様子が窺えるお店作りで、店内もウッディーな感じで小洒落た感じです。

隣のコインパーキングに車を停め、壁のモニターにはジャック・ニコルソン主演の映画が映されてるカウンター席、4人掛けテーブル席の店内に入り、カウンター上のメニューを見てみると、旨味醤油or白ダシのラーメン、つけ麺とベースメニューがあり、さっきのお店同様に全てのメニューで麺が違うようです。

同行者が旨味醤油ラーメン(700円)をチョイスしたので、オレッチは白ダシラーメン(700円)をオーダしてみますよ♪

セルフでレモン水を汲み、帽子を被った店主さんの調理過程に見入ってしまいます。

出て来た白ダシは、白醤油に昆布&椎茸の甘みを足したもので、豚と鶏による動物の旨味が楽しめ、ついついクセになっちゃう感じものもですね♪

陳皮による爽やかさと、糸唐辛子による辛味もスープの味を邪魔することなく、スープの部分部分の変化が楽しいです。

全粒粉入りのストレートの中細麺は、少し啜りづらい「らしさ」はあるものの、風味よくスープの絡みも「らしさ」があります。

具などは、チャーシュー、穂先メンマ、海苔、陳皮、微塵切りの玉ネギ、万能ネギ、そして一度フラれたので定休日を確認したのですが、そのお詫びとして味付玉子のサービスをしてくれたみたい♪

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味見させてもらった旨味醤油ラーメンは、表面に細かな背脂が確認できるもので、調理過程を見る限りだと元のスープは一緒で、鹿児島産さつま芋を使用したとされる香味油の香ばしさや甘さも特徴的で楽しく&美味しい♪

適度な重さもあるのですが、クドさを感じさせずに胃に入って行きます。

ほぼストレートの中太麺はムチプリとした感じのもので、食感に特徴のある具に負けない存在感がありますね!?

具などは、チャーシュー、茹でモヤシ&キャベツ、穂先メンマ、海苔、陳皮、揚げたサツマイモの皮、サービスの味付玉子です。

何かサイドメニューと一緒にガツガツ食べたくなっちゃう感じもしますね!?

どちらも見た目とは違ってオリジナリティーを感じさせてくれる一杯だった。



【住所】 東京都杉並区下井草4−32−18
【電話】 03−3394−7772
【時間】 11:30〜15:00、17:30〜22:00
【定休】 未定

豚骨匠麺 九州魂@下北沢

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西伊豆から南伊豆名古屋奈良、新潟と公私ともに長距離を運転したたこともあり、ちょっとお疲れモードだったので、前夜はニンニク&400gのステーキでパワーをチャージしたのですが、朝には空腹で目覚める!?

複数メニューが気になってるお店があったので、前々から約束していた同行者と向かうのですが、到着までには空腹がピークになっちゃうよ・・・。

ほぼ営業開始時間に到着しますが、まだ準備中のようで我慢するのが辛い辛い!

数分後に看板が営業中に変わり、調理場に面したカンター席、移動できるテーブル席多数とある明るい店内に入り、券売機のメニューを見ると、九州魂とんこつラーメン太麺、九州魂とんこつラーメン細麺、辛薬膳ラーメン、九州魂とんこつ薬膳つけ麺、九州魂とんこつ海老つけ麺とベースメニューがあり、つけ麺メニューはハーフ&ハーフのようなものや麺とライスのセットのようなものまで用意されてます。

事前情報で百麺がラーメンを、そして渡なべSTYLEの樹庵さんがつけ麺を監修されてるとあったので、どちらでもOKだったのですが、同行者が九州魂とんこつラーメン太麺(750円)をチョイスしたので、オレッチは久々のつけ麺メニューでもある九州魂とんこつ薬膳つけ麺(800円)で行ってみます♪

食券を提示すると、九州魂とんこつラーメンは味の濃さ、麺の硬さ、油の量を、九州魂とんこつ薬膳つけ麺は麺の硬さと大盛りサービスを聞かれたので、同行者が麺硬めの油少なめ、オレッチは大盛りサービスだけをお願いしました。

その後に何のサービスか聞き取れませんでしたが、どちらにも味玉サービスがあるようなので、オレッチだけサービスしてもらいます♪

つけ麺で麺の硬さを聞かれたのは初めてですが、茹で時間とか〆る水の温度とかが違うのかな?

壁のブラックボードには関連店とか関係なく、九州にある美味しいお店を紹介されてるみたいで、この日はメキシコ料理屋さんが紹介されてました。

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出て来た九州魂とんこつ薬膳つけ麺の麺だけを先に食べてみると、平たさのあるストレートの中太麺は、スルシコ勘があるもので風味良く美味しいね♪

それを豚骨ベースのスープに、花椒、桂皮、八角、黒胡椒、ナツメグ、コリアンダーなどをブレンドしたとされるつけダレにディップしてみると、適度なスパイシーさを楽しめるもので、外の冬の雨で冷えた体を一気に温めてくれます♪

このスパイシーさも調整出来ると更に嬉しいかも!?

具などは、麺に海苔、つけダレに火の入れ方の違う2種類のチャーシュー、太めのメンマ、万能ネギ、サービスの味付玉子です。

歯切れの楽しい南の島豚使用とされるチャーシューは旨味十分ですね♪

スープ割りをお願いすると別容器で提供され、そのまま白湯スープ飲んでみると、動物の旨味が楽しめる感じのもので、割ってみるとスパイシーな香りが強くなりますが、疲れた体に染み渡るようなスープが楽しめます♪

余裕があったらオススメされてる雑炊風も試してみたかったかも!?

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お冷代わりの冷たいお茶で口の中をリセットしてから、味見させてもらった九州魂とんこつラーメンは、南の島豚をベースに鹿児島県産の美湯豚を煮込む度合い&割合を計算されたもので、トロっとした感じながらも臭みなどなく、普通に飲みやすい豚骨醤油スープです。

WAVEのある中くらいの太さの麺は、スルモチ感があるものです。

替玉制もありますが、太麺or細麺のどちらでも替玉は細麺になるようなので、太麺メニューをチョイスして、替玉で比較してみるのも面白いかも!?

そう考えると麺は3種類用意されてるんですね。

具などは、同じく火の入れ方の違う2種類のチャーシュー、太めのメンマ、海苔、万能ネギです。

食べ終えてから気がついたのですが、壁に飾られてた農家のゆず胡椒&石垣島のハリッサはお願いすれば提供してもらえるみたい・・・。

どちらもアイデアや素材が良いと思うのですが、少しチープに感じてしまうのは勿体無く感じるのはナゼ?

ビルの奥まった場所にお店はあり、少し目立たないのも気になった一杯だった。


 
【住所】 東京都世田谷区代沢2−26−25
【電話】 03−6407−1502
【時間】 11:30〜23:00
【定休】 無休

ラーメン こまどり@巻

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新潟あっさり醤油ラーメンを楽しんだ後に、次の新潟五大ラーメンのお店に向かいます♪

18時過ぎの訪問だったのですが、専用駐車場には車が溢れており、店頭にも待ちが発生しております!

本日に何度か見てる光景ですが、改めて新潟の有名店の人気の凄さを感じます。

小上がり、カウンター席と広く沢山の客席スペースのある店内に入ると、バイトさんらしきスタッフさんも含め、全員が休むことなく動かれており、物凄い活気を感じますね♪

小上がりに案内されたのですが、靴を脱ぐのが面倒だったのでカウンター席をリクエストし、他の席に比べ空いているカウンター席に案内してもらいます。

メニューを見てみると、味噌ラーメン、たんたん味噌ラーメン、野菜とんこつ味噌ラーメン、野菜ラーメン、塩バターラーメン、ソース焼きそばなどの麺メニューがあり、お互い苦しい状態ですが売りの味噌ラーメン(760円)、野菜ラーメン(730円)をシェアすることに♪

一人は餃子&ライスも考えてましたが、他のお客さんの餃子の大きさを見てビックリだわ!?

今まで体験した中でも大きそうに見えるもので、お土産も出来るみたいなので、近場だったら買って帰りたかったくらい・・・。

しかし年配の方が、いくつものフライパンを振られており、体力的にも辛そうだけど、直ぐに引き継げるものじゃなさそうですしね!?

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そんな様子を見ながら待っていた味噌ラーメンは、割りだしなるものがセットで提供され、こちらで好みのスープ濃度を楽しむようです。

まずは、そのまま味噌スープを飲んでみると、備長炭を使って水道水を濾した無化調とされる豚骨スープがベースのようで、一味唐辛子によるピリ辛と濃厚な3種類の赤味噌をブレンドしたスープで、このままでも普通に味噌ラーメンとして楽しめる感じのものです。

でも、何となくライスを欲するレベルにも思えるかな?

軽い縮れのある太麺は、モチモチとした食感が楽しめるもので、やはり少し柔めの設定をなっております。

本日に訪問したお店の全てが柔めの麺だったので、新潟では柔めの麺が普通なのかな?

具などは、フライパンで炒めてスープに合わせた挽肉&モヤシ&キャベツ&キクラゲ、白胡麻、薬味ネギです。

他の方のチャーシューメニューを見てビックリしたのですが、餃子同様に大判サイズレベルの大きさで、一枚くらい追加しても良かったかも!?

割りだしを追加してみると飽きが出ず、食べやすさも感じますが、それでも味は濃い目かな?

でも面白いアイデアですね♪

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野菜ラーメンは、同じく野菜などを炒めて調理されており、元のスープは一緒のように見えました!?

炒めた野菜の香ばしさと甘味が感じられ、こちらは食べやすい感じに仕上がってます。

スッキリとした醤油味で、それでも胡椒風味は強めなのですが、柚子胡椒を追加されることを勧められました。

縮れのある細麺は、やはり柔めの設定になっており、少し存在感が弱く感じちゃうかも!?

麺はメニューごとに3種類の麺を使い分けてます。

具などは、フライパンで炒めてスープに合わせた豚肉&モヤシ&キャベツ&キクラゲ&ピーマン、摺り白胡麻、多めの薬味ネギです。

結局、柚子胡椒は入れないで食べてしまっった・・・。

最後の最後でボリュームのあるものでしたが、色々な意味で元気をもらえたように感じた一杯だった。



【住所】 新潟県新潟市西蒲区竹野町2454−1
【電話】 0256−76−2827
【時間】 11:00〜14:30、16:30〜21:30、土11:00〜21:00、日11:00〜19:00
【定休】 無休

三吉屋@白山

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燕三条流背脂ラーメンの後に、弥彦で紅葉&山頂からの展望を楽しんだ後に、次の新潟五大ラーメンのお店に向かいます。

先に弥彦から近いお店を考えていたのですが、見た目のラーメンの感じから、こちらのお店の訪問を先にしました。

お店の並びにデパートの三越があり、周りには沢山のコインパーキングがあるので、そちらに車を停めて向かってみます。

歴史を感じさせる4人掛けテーブル4席のみの店内に入り、調理場上のメニューを見ると、中華そば、冷やし中華そばなどがあり、中華そば(600円)をオーダいたします。

キリンレモン、シトロンなんかもあり、ジュースとあるのは懐かしのオレンジジュースかな?

壁には「にいがたラーメン親父の会」なる手ぬぐいが額に入って飾られており、こちらのお店の他にも、、なおじなど、東京でもお馴染みのお店の名前が入ってますね。

って、気を抜いてたら直ぐに中華そばが提供されました!

透明度も感じられる醤油スープは、豚骨と煮干し、香味野菜を煮込んだとされるアメ色のスープで、季節ごとに脂の量を調整してるらしいです。

気持ち後味が感じられますが、なぜか東京出身のオレッチでも懐かしさすら感じたり!?

チリチリな縮れの細麺は、茹で時間が少ないようですが、それでも少し柔めに感じるものですね。

レンゲが用意されてませんが、スープも絡みも良いので、ドンブリを持って普通にチュルチュルと食べられます♪

具などは、チャーシュー、やはり懐かしさのあるメンマ、ナルト、薬味ネギです。

サクッと食べられるだけに、時間がない時でも楽しめそう!?

好みな感じだったので、この系統だけの食べ歩きもしてみたいなぁ〜・・・。

ワンタンもあるのですが、ワンタンメンが無いので、どちらかがワンタンにしてみても良かったと思った一杯だった♪



【住所】 新潟県新潟市中央区西堀通5−829
【電話】 025−222−8227
【時間】 11:00〜16:00、17:00〜20:00
【定休】 火曜日
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