
四谷三丁目のお店を狙ってたのですが見事にフラれたので、昼にいけ麺さんに煽られたお店に営業時間を気にしながら向かってみます。
営業を確認してからコインパーキングに車を停め、窓に向かった&調理場に面したカウンター席、4人掛けテーブル席のみの店内に滑り込みますよん♪
券売機のメニューには、まぜそば、みそまぜ、汁なし坦々麺、鶏そばとあり、同行者が予想に反してまぜそば(750円)をチョイスしたので、オレッチは鶏そば(750円)にしてみました。
すると麺量がまぜそばは並200g、中250g、大300g、鶏そばは並150g、大240gから選べるようで、同行者に中でお願いしてもらって、オレッチは大でお願いしてみます。
調理場とカンター席の仕切りが高く、調理過程は見えないのが少し淋しいかな?
出て来た鶏そばは、比内地鶏を使用したとされるスープで、少し強めの旨味が感じられるものです
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生醤油の数種類ブレンドのみで作り上げた醤油ダレは、まろやかさと奥深さを楽しめる感じですね
国産小麦100%とされるストレートの中細麺は、大盛りにした事もありますが、少し啜りづらさがあるかも!?
具などは、チャーシュー、鶏チャーシュー、極太メンマ、カイワレ、海苔、薬味ネギです。

味見させてもらったまぜそばは、見た目で既にワクワクさせてくれるもので、色々な楽しみ方が出来そうですね♪
ペッパー混じりのチャーシュー&鶏チャーシュー、極太メンマ、紅しょうが、辛子高菜、刻み海苔、薬味ネギとWAVEのある中太麺を混ぜ混ぜして食べてみると、多めの醤油ダレに気づきます。
なので普通に啜れ、麺の適度なコシとピリ辛感が楽しめ、クセになる感じのまぜそばですね♪
それを鶏白湯にディップして、つけ麺のように食べてみても面白いですよ!
卵黄でなく生卵、そして魚粉なんかを追加して味の変化も楽しめるし、これは面白いアイデアですね♪
最後はスープを少し残した麺に追加して、汁そばテイストでも楽しめました。
高田光幸の別ブランドとされてますが、まったく新しいメニューとアイデアを提供されており、立地の関係もあるでしょうが、女性の一人客も目立つなぁ〜!
中盛でなく大盛でも余裕に感じるくらいに楽しめた一杯だった♪
【住所】 東京都中野区紙高田3−41−8
【時間】 11:00〜23:00
【定休】 未定
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- らーめん(中野区)


















