2015年01月

2015年01月30日 11:56

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昨日の一杯で家系モードに火が点いて、こちらのお店に霙の降る中を向かってみる。

こちらはのお店は武道家で経験されてる方が店長で、花ヶ里味こがね屋花さんしょうmononofuと変わってきた場所です。

居抜き状態の店内に券売機には、ラーメン、つけ麺、辛いつけ麺とベースメニューがありますが、つけ麺メニューは売り切れランプが点灯しており、まだ販売はされてない様子!?

ラーメン(700円)を購入し、食券を渡す際にカウンター上の漬物を確認したので、ライス(50円)を現金で追加してもらいました♪

味の濃さ、麺の硬さ、油の量の好みを聞かれますが、当然初めてなので全て普通でお願いします。

スタッフさんは店長さんを含めて3名体制での営業のようですが、全員が20代らしい若いスタッフさんですね。

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出て来たラーメンは、複数の寸胴でスープを継ぎ足して調整されてるもので、濃い目の醤油ダレに気持ち重さのある豚骨醤油スープはパンチがあります!

豚骨による旨味も十分で、気持ち鶏油の旨味を追加してみたくなるかな?

平ザルで湯切りされたストレートの中太麺は、少し柔めの設定ですがモッチモチの食感が楽しめ美味しい麺ですね♪

経験されたお店とは違った製麺所のもので、そちらよりも細く長めに感じますが、店名に家は入っていても、家系ラーメンを謳ってないので違和感は無いかも!?

スープは油多め、麺は普通でオーダしたら好みな感じになりそう?

具などは、チャーシュー、多めのほうれん草、海苔3枚、薬味ネギです。

ライスは電子ジャー焼けしてますが、おかわり自由&カウンター上にキュウリの漬物、タクアンの細切れが用意されてるのが嬉しいですね♪

スープに卸ニンニク、ライスに漬物&白胡麻を追加して、海苔やチャーシューと一緒にライスも楽しみました。

オレッチは漬物がないとライスは追加しないようになって来たくらいに、家系のスープと漬物とライスのマッチさを感じますよ!?

まだ営業時間が不安定な部分もあるので、公式のtwitterで確認されてから訪問をオススメします。

長く営業が続かない場所ですが、若い力で頑張って欲しいと思った一杯だった。



【住所】 東京都世田谷区駒沢1−17−15
【電話】 03−6450−7955
【時間】 11:00〜15:30、17:30〜21:00、日〜16:00
【定休】 月曜日

2015年01月29日 13:00

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開いてるかな?って新店に向かってみるも、まだ工事中のよう!?

ひよこ堂の帰りに外観から気になったお店に行ってみるも、よくよく考えたら定休日・・・。

どうするか迷ってたら、トナリの跡地に新しいお店が出来ており、何となく増殖してる家系のお店にも見えたけどフラフラと入ってみた。

券売機のメニューには、醤油豚骨ラーメン、塩豚骨ラーメン、魚介つけ麺、魚介辛つけ麺、和風中華そばとベースメニューがありますが、つけ麺メニュー&中華そばは14時以降からの提供のようですね。

醤油豚骨ラーメン(690円)をチョイスし、カタコトな日本語のスタッフさんに食券を渡すと、麺の硬さ、油の量、味の濃さを聞かれますが、全て普通でお願いいたします。

2階も含めて居抜き状態での営業のようですが、相変わらず席間隔が狭く、固定された椅子が居心地悪い・・・。

17時まではセルフサービスながらもライス無料サービスのようで、ご飯は電子ジャー焼けしてますが、キュウリの漬物も用意されてるのが嬉しいですね。

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出て来た豚骨醤油ラーメンは、まさしく最近よく見かける家系を謳う感じのもので、入口に積まれてた麺箱は浅草隊と同じ製麺所のものから何か関係あるのかな?って思ってましたが、そちらとはイメージが少し違ってますね。

白胡麻を擦ってスープを浸した海苔、チャーシュー、漬物でライスを楽しみました。

この手のタイプの時は、次回からライスも一緒の場合は、味濃いめ&麺柔らかめでオーダしてみっかな?

ランチタイムを外した訪問でしたが、常に満席をキープしていた一杯だった。



【住所】 東京都台東区浅草橋1−19−1
【時間】 11:00〜2:00
【定休】 無休

2015年01月28日 12:15

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鹿児島ラーメンのお店の後に、こちらのお店に向かってみます。

イツワ製麺所と同じ住所なんだけど、何か関連があるのかな?

タイミング良く専用駐車場に車を停め、下部に陽が入る窓のがあり、小洒落た感じのカウンター席のみの店内に入ります。

メニューを見ると、正油ラーメン、塩ラーメン、正油味のつけめん、塩味のつけめん、正油味のつけパスタ、塩味のつけパスタとあり、同行者が正油ラーメン(700円)をチョイスしたので、オレッチは塩味のつけパスタ(750円)をオーダしてみますよ♪

つけナポリタンは体験したことがありますが、つけパスタって初めて聞くかも?

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出て来た塩味のつけパスタの麺だけ先に食べてみると当然パスタなのですが、今まで体験したパスタの中でも美味しいものです♪

壁には「ボルカノ」なる表示があり、今度購入してみようかな?

茹でたパスタを一度水で〆ており、鶏と豚のチャーシューとメンマの入ってる器に、鶏がメインと思われる塩ダレを追加し、冷製パスタをディップして食べてみると、少し塩分が高めな塩ダレとの相性はよく感じますが、つけナポリタンと比べると絡みがイマイチなので、パスタと塩ダレを手に持った容器の縁から一緒に啜る感じで食べてみました。

塩ダレは魚粉と中華油のタレとされてますが、マーマレードや小エビなんかも入っても入っており、オリジナルか感じもあって美味しいです。

パスタにレモンを搾って食べてみると、柑橘系独特の爽やかさが追加され、ブロッコリーが箸休め的な仕事もしてくれます。

パセリの風味もいいですね♪

チャーシューは脂身が多いですが、これは狙っててのような感じです!?

中華麺でのつけ麺も試したくなっちゃうので、ハーフ&ハーフみたいなものがあったら嬉しいかも?

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味見させてもらった正油ラーメンは、かなり甘めの醤油スープで、透明度も感じられるものです。

ストレートの細麺は、スルスルっと啜れるもので、つけ麺も同じ麺になるのかな?

パスタも中華麺も中盛は同一価格サービスとなってます。

具などは、チャーシュー2枚、鶏チャーシュー、メンマ、カイワレです。

シンプルな感じなものなので、少し甘さが際立っちゃってるようにも感じる!?

箸やレンゲも専用のもので提供され、色々な演出も楽しめる一杯だった♪



【住所】 神奈川県横須賀市森崎1−1−9
【時間】 11:30〜14:30、17:00〜21:00
【定休】 月曜日

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オレッチお店の定休日に、ちょっと足を伸ばして食べ歩きに♪

今回はダイビングの帰りにでも狙えるお店だけど、なかなかイケてないお店をメインに向かってみる。

こちらのお店は鹿児島の指宿に本店があるお店で、先日の逗子でのダイビングの際にも狙ってたのですが定休日だったんです・・・。

カウンター席、2人掛けテーブル2席と小ぢんまりとした店内に入り、券売機のメニューを見ると、かさね味、らー麺、中華そばとあり、かさね味がNo1となってますが、少し迷ってベースの味でもある、らー麺(700円)をチョイスいたします。

壁には、くろいわラーメン出身の2店舗で東京ラーメンショーに出店されたことが案内されており、鹿児島ラーメンとしては初出店だったそうですね。

出て来たら麺は、豚骨と鶏ガラのスープに揚げ玉ネギが浮いたスープで、ライトな感じながらも旨みは十分で、そしてクリアーな感じで飲みやすいです♪

揚げ玉ネギの香ばしさもクセになりますよ!

自家製麺とされる中くらいの太さの麺は、小麦がミッチリとした感じで、加水率も高めでプリモチ感があるものです。

具などは、厚みのあるチャーシュー3枚、モヤシ、青ネギで、チャーシューは八角のような風味を感じるもので、ネギとモヤシのシャキシャキ感が楽しいですね♪

ライスも鹿児島産のものを使用してるようで、ランチセットは餃子やライスが付きながらも割安感がありますね。

駅前ながらも車庫が無いのが集客にダメージがありそう!?

揚げニンニクのかさね味も気になってしまった一杯だった♪



【住所】 神奈川県逗子市逗子5−9−24
【電話】 046−871−2772
【時間】 11:00〜16:00、17:30〜21:00
【定休】 火曜日

2015年01月27日 12:01

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辛味を楽しめた煮干ラーメンのお店の後に、複数メニューが気になっていたお店に向かいます。

同行者と待ち合わせをし、少し早めにお店に到着したのですが、店頭の営業時間前ですが既に店内のはお客さんが入ってます!

紀和の跡地で、L字型のカウンター席のみの店内に入りメニューを見てみると、豚まぜそば、和牛まぜそば、豚あんかけそば、鶏冷まぜそば、三ツ星まぜそば、鶏煮込みそばとあり、同行者が和牛まぜそば(900円)をチョイスしたので、オレッチは豚あんかけそばと迷いながらも、豚まぜそば(750円)をオーダいたしますよ。

三ツ星まぜそばは週替わりのまぜそばのようで、今週はジェノバ風だそうです。

福風の関連店のようで一品料理も多く、夜にはアルコールと一緒に楽しめそうですね!?

ミートソース、薬味ネギ、魚粉、青海苔、干し海老、そぼろ肉、揚げネギなどを箸でなく、一緒に提供されたスプーン&フォークでWAVEのある中太麺と混ぜ混ぜして食べます♪

生麺で150gとされる麺がモチモチで、タレや具などをタップリと纏い、口の中でイタリアンと中華と和が楽しめる感じですね!?

このメニューはパスタ麺でなく、この麺がベストマッチのような気もします。

カウンター上には、特製辛過チリ、爽香スパイス、 麻辣スパイス、 スパイシー酢などが用意されており、気持ち甘めだったので一口食べては一種類を追加していったのですが、どれも新鮮な風味が強く楽しめるので、追加する際は少しずつ確認してから追加される方が宜しいかと!?

色々と追加する度に美味しさが増して行くので、調味料だけでなく数多いトッピングなんかも試してみたくなっちゃうなぁ〜・・・。

納豆や温泉卵だけでなく、生レタスなんかも食感的に面白そうだし!?

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味見させてもらった和牛まぜそばは、調理過程を見る限りだと醤油ダレやラー油などは一緒のようで、ミートソースの違いのみのようです。

こちらの方が更に甘味が感じるかな?

有料ながらも、こしひかりも準備されてますが、同行者はパン好きなこともあり、途中からおいしいバケット(150円)を追加しており、オリーブオイルが塗られ、オーブンでカリッと焼かれたもので、残ったソースとの相性も良さそうでした♪

ランチタイムは消費税抜きサービスのようです。

2月からテイクアウトも予定されてるようで、近隣の会社勤めの方には重宝されそうに感じた一杯だった♪



【住所】 東京都渋谷区恵比寿西1−13−2
【電話】 03−6455−0552
【時間】 12:00〜15:00、18:00〜2:00、金土〜4:00、日祝14:00〜22:00
【定休】 無休

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かづ屋が無くなり、その後に煮干王が入ると知ってはいたのですが、大久保店が最後ながらも何度も体験してたので、あまり食指が動かなかった・・・。

24時間営業って話もあったので、更に後回しになったたんです。

ところが「別のもの」って何人かに聞いたので、ちょっと寄り道してみようかな?

24時間営業ではなさそうなので、11時ジャストにお店に着いてみると、オレッチの後に数名の待ちが発生いたします!

既に人気店なのが窺えますね!?

券売機のメニューには、すごい煮干ラーメン(820円)のみで、そちらの食券を購入いたしますよ。

店内に入ってみると、当時のかづ屋のイメージは無く、一蘭のようなイメージのお店作りで、真ん中に通路を用意された簡素な仕切りのある2列のカウンター席のみで、各席にファンサイトにアップ出来る紙マットと箸が用意されてます。

でも、この暗さでは画像もイマイチになっちゃうんじゃないのかな?

食券を渡すと、カウンター上部に案内のある麺の硬さ、煮干の濃さ、タレの量、油の量、海の幸銀ダレの好みを聞かれ、初めての訪問なので全て普通でお願いしました。

ティッシュは背後の壁に用意されており、随所に遊び心のあるものもあり、お金が掛かってるなぁ〜!?

出て来たすごい煮干ラーメンは、20種類以上の煮干を一杯あたり60g以上使用してるとされますが、想像してたよりも苦味やエグ味を感じず、普通に煮干を楽しめる感じのスープですね。

上手く仕上げたなぁ〜♪

縮れのある太麺はモチシコ感があるもので、スープに負けない存在感があるものです。

いったん麺も一緒に楽しめ、合間合間に食べると食感などが変わるので楽しいです。

具などは、チャーシュー3枚、ネギで、ネギの歯触りが楽しいです♪

数十種類の調味料とイワシのエキスで作られた海の幸銀だれの辛味が、適度な辛さとキレを演出して面白いですねぇ〜!

色々なお店の面白い部分を上手くアレンジし、それを独自のものにして楽しませるのは凄いですね。

追加麺システムもありますが、ライスと一緒でも面白そうに感じた一杯だった。



【住所】 東京都品川区西五反田1−17−1
【電話】 03−6417−0101
【時間】 11:00〜3:00
【定休】 無休

2015年01月26日 17:13

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阿吽の浅草支店が出来たので、気持ちアルコールが残ってる時に向かってみる。

昨日の四川直伝のお店広島式汁無し坦担麺のお店ラー油の味噌ラーメンのお店ニュータンタンメンをアレンジしたお店と年が明けてから辛さを売りにしたお店に行くことが多いな!?

カウンター席のみでJAZZがBGMの明るく小洒落た感じの店内に入り、入口横の券売機を見ると、担担麺、黒胡麻担担麺、つゆ無し担担麺、味噌担担麺とあり、それぞれ0〜3辛、4辛とあります。

つゆ無し担担麺担担麺は体験してるので、黒胡麻担担麺4辛(900円)をチョイスしてみます。

各席に紙エプロンが用意されており、やはり調味料関係は何も用意されてないんですね。

出て来た黒胡麻担担麺は、黒胡麻の効果でしょうか?想像してたよりは辛味は弱めで、オレッチレベルでも5辛にチャレンジ出来るかも!?

レモン水を口に含みリセットすると、爽やかな痺れ&辛さが楽しめます♪

ストレートの中細麺は、少し表面にザラつきのあるもので、スープの絡みがいいですよ。

具などは、挽肉、水菜、揚げられた海老です。

ライスで残ったスープを楽しもうかと思いましたが、思ったよりもお腹が膨れたなぁ〜・・・。

軽く頭皮に汗が滲ませてエッチラオッチラして帰った一杯だった。



【住所】 東京都台東区西浅草1−1−13
【時間】 11:00〜15:30、17:00〜21:00
【定休】 火曜日

2015年01月25日 11:34

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醤油スープの美味しいお店の後に、同じ日にOPEN予定の麻布十番のお店に行こうと思ってたのですが、OPENが延期になってることを前日に知り、同じ武蔵小山エリアでぼぶさんのblogで知ったお店に向かてみます。

居酒屋さんのランチタイムを間借り?二毛作?

看板は居酒屋さんの「ひまつぶし」になってますが、取り外しの出来る布看板に大きく「汁なし担々麺」とあります。

居酒屋さんらしい少し暗めの店内に入って券売機のメニューを見ると、汁なし担担麺の麺量の違いのみで、汁なし担担麺(600円)をチョイスいたします。

食券を渡す際に、壁に蘊蓄があることに気づき、目の衰えで読めそうになかったので、一人でしたが近くで読めそうなテーブル席に座ります。

そちらの薀蓄を読むと、担担麺を考案した陳包包と言うあだ名の男の子孫より直伝のレシピを忠実に再現したとされ、その子孫が本日来店されるらしい!?

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先にスープが提供され、その後に提供された担担麺は、その陳包包の醤とラー油、そして白髪ネギ、青ネギ、糸唐辛子、白髪ネギ、唐辛子を縮れと平たさのある太麺を、よくかき混ぜるようにアナウンスされ、先日の汁無し担担麺同様に麺の色が変わるまで混ぜていきます。

少し啜りづらさのある麺をモシャモシャしながら食べてみると、花椒の痺れと醤とラー油の辛さが爽やかな辛さ&痺れを演出してくれます。

気持ちラー油によるオイリーさを感じるかな?

ネギのシャクシャクがアクセントになりますね♪

少しサッパリ食べたくなっちゃったので、カウンター上にあった花山椒、黒酢、中国醤油、辣油の中から、黒酢を追加して、サッパリ&気持ち甘めで楽しみました。

濁りもある鶏&豚がメインと思われるスープで口の中をリセットしてから、何度も何度も痺れと辛さを楽しみました♪

残ったタレや具などでライス割もオススメされてますが、さすがにチャレンジ出来るお腹の余裕が無かった・・・。

スープを追加してみて、エセ汁あり状態も試してみれば良かった一杯だった。



【住所】 東京都品川区小山4−2−4
【電話】 03−6426−2530
【時間】 10:00〜16:00、水〜3:00(どちらもブランドとして)
【定休】 無休

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井田商店の2号店がOPENすると知ったのですが、本日に正式にOPENするのか心配だったので、城南エリアだけにゐ君に確認したら、一緒に待ち合わせられる事に♪

無事に店頭で集合できたのですが、よくよく考えたら久しぶりだなぁ〜・・・。

ゐ君の話を聞くと、昭和な感じの中華屋さんの跡地だそうで、外から見る感じだと、そのような調理場や客席配置になってるのが窺えます。

営業開始時間より少し前に看板下のライトが点き、逆さになってた暖簾を不思議に思ってましたが、営業開始とともに正規の位置に戻してたので、それは営業のサインだったと気づきます!?

待ってる間に店頭のメニューを見ていたので、醤油ラーメン、塩ラーメン、背脂醤油ラーメンとベースメニューがある中、醤油ラーメン(700円)、塩ラーメン(700円)をシェアすることに♪

食券を購入してから気づいたのですが、背脂醤油は茹で時間の関係で提供が前後すると案内があり、もしかしたら麺が違うみたいで、ちょっと「チョイスを失敗したかも?」と後悔してたり・・・。

カウンター席&4人掛けテーブル2席の店内は、昭和らしさを残しながらもキレイにリフォームされてますね♪

出て来た塩ラーメンは、表面には少量の背脂が浮いた鶏がメインと思われる塩スープで、タレにかな?微かな魚貝&甲殻類の風味を感じせさてくれるものです。

塩の尖った感じ増しませんでしたが、気持ち塩分が強めにも思えます!?

WAVEのある中位の太さの麺は、ズルシコ感があるもので、スープの絡みも適度な感じです。

具などは、2種類のチャーシュー、メンマ、ナルト、海苔、九条ネギで、シャクッとした九条ネギの食感が楽しいです。

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味見させてもらった醤油ラーメンのスープを一口・・・。

うん!素材の良さそうな醤油の美味しさがダイレクトに伝わる感じのもので、さすが店名に「特醤油」って冠を載せるだけのことはありますね♪

背脂も浮いたスープのベースは一緒かな?

麺も具なども一緒のようですが、九条ネギは醤油メニューに合わせたような気がするくらいにマッチしてます


カウンター上にはラーメンコショー、卸ニンニクがありましたが、どちらも追加せずにバランスよく無くなって行きました♪

2号店として店名も変えてあるので、違った感じのものを提供するのかと思ってましたが、結構イメージは近い感じかな?

やはり背脂醤油が気になってしまう一杯だった。



【住所】 東京都品川区小山4−4−2
【電話】 03−6426−8814
【時間】 11:00〜15:00、17:00〜22:30
【定休】 月曜日

2015年01月24日 12:09

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道の駅の煮干中華そばの後に、セットになる近隣のお店を探してたら、地図上で野田市が比較的に近いことが判り、こちらのお店に思い切って向かってみます♪

元は吉村家の直系だった王道家の関連店とされ、同じ関連店のとらきち家が好感触だったこともあり、気になってはいたんですが、場所が場所だけに何かのセットで考えていたのよねぇ〜・・・。

コンビニの跡地のようなスペースのお店に着いてビックリ!

「家系ラーメン450円」と大きな幟があり、その奥には量産されてる家系のお店が見えたので、対抗してなのか?最初からなのか?

少し後退りしたのですが、ここまで来ちゃったのでカウンター席、カウンター席に隣接された4人掛けテーブル3席の店内に入ると、待ち用の椅子にお客さんがズラリと!

お店の数ある駐車場も満車状態だったので、家族連れも多いことから地元では人気店なのかな?

メニューを見ると、ラーメン、塩ラーメン、コテコテラーメン、つけめん、コテコテつけめんとベースメニューがあり、ラーメン(450円)をチョイスします。

結構な人数の待ちだったので、長期戦を覚悟してたのですが、お子様連れが多かったので、テーブル席昨日の2家族分を飛ばしてカウンター席に案内され、思ってたよりも待たずに回転も良さそう!?

出て来たラーメンを見ると、普通の見た目の家系のラーメンそのものですが、スープを飲んでみると、家系ライト版と謳うだけにヘビーさやパンチはありませんが、普通に動物出汁も楽しめるもので、逆に飲みやすくも感じるかも?

鶏油や醤油ダレも家系ラーメンらしく、下手な家系に行くよりは満足出来るスープです♪

WAVEのある中太麺は、王道家グループの自社製麺のようで、カウンター横には「テストキッチン」鳴るスペースがあり、こちらで製麺されてるのかな?

こちらは鍋で泳がせず、平ざるを使用しないんですね。

具などは、チャーシュー、ほうれん草、海苔3枚で、カウンター上には直系で見かける調味料と王道家自家製の調味料があり、かなりの種類が用意されてます。

マヨネーズは何に使うんだろ?

刻みニンニクと王道家のしょうがを追加してみましたが、やはりスープがライトなので変化が大きく、いつもより少なめに追加してみました。

券売機のボタンには中盛サービスもあり、家系の原価って、いくら位なのかが気になっちゃう一杯だった。



【住所】 千葉県野田市山崎2166−2
【電話】 04−7125−5535
【時間】 11:00〜23:00、日〜22:00
【定休】 月曜日

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