しらけんの日記

お気楽ダイビングインストラクターの食う・寝る・遊ぶをご紹介いたします♪

2015年02月

食無双@目黒

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プラスして行く一杯の後に、こちらのお店に寄り道してみます。

一風堂で体験があり、ワンタン&塩が売りってことなどの複数のワードから、好みな感じだったスタンダップ(閉店)みたいな感じなのかな?って期待しながらの訪問です。

お店は池田の間にあり、奥に長いカウンター席、4人掛けテーブル3席とあり、カウンター席上部には色々なアルコールが飾られてますね。

メニューを見ると、ラーメンのトッピングの違いとスーラー湯麺とあり、麺メニュー以外にも点心、おつまみなんかも豊富で、夜にはアルコールを楽しめる感じになってます。

2軒目なのでワンタンが入らないと思いラーメン(670円)をオーダすると、塩or醤油を聞かれたので、スタッフさんに確認したら、「僕は醤油の方が好きです」ってことで、醤油でお願いしました。

奥に調理場があり、調理過程は見ることが出来なかったのですが、かなり早めに提供されたラーメン醤油は、ごま油の風味がある鶏以外にも旨味を感じる醤油スープです。

縮れのある中細麺は、唇を通る際の感触が楽しいものですね。

具などは、炙りチャーシュー、メンマ、味付玉子半分、ほうれん草、薬味ネギです。

少し組み立てられた感じがするかな?

会計後には、ラーメン一杯100円引きサービスのチケットを貰えるので、ランチセットが充実してることから、このチケットはお得感を感じるかもしれませんね。

並びにもワンタンメンが売りの繁盛店もあり、住み分けが難しそうに感じた一杯だった。



【住所】 東京都目黒区目黒1−6−14
【電話】 03−6417−0135
【時間】 11:00〜3:30
【定休】 無休

麺恋処 爆龍@武蔵小山

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朝から色々なことでバタバタ・・・。

昨日は昨日では雨で食べ歩きする気力も無かったし、気分転換も兼ねて出かけてみよう♪

フィリピンからの帰国時にtwitterを確認したらお誘いがあったんだけど、疲れとライトな感じのものが食べたかったので、行きそびれてたお店に向かってみます。

駅から風は南からの裏地を歩いてると、こちらのお店で食べ終えた大崎さんとバッタリ!

その際にお店の所在地を教えていただいたのですが、確かにらーめん店があるように思えない路地裏にありました!?

店頭には犬用のリードポールがあり、犬連れのお客さん用に案内もあるのですが、他のお客さんらがOKなら店内のスペースに入れられるみたいです。

外観のイメージよりも広めで、明るくキレイな店内に入り、券売機のメニューを見ると、中華そば、まぜそばとメニューがあり、もう少し早めに到着してればシェア出来たかも!?と思いつつ、中華そば(750円)のボタンを押します。

14時までのランチタイムには小ライスサービスがあるようで、そちらの有無を聞かれましたが、この後も考えていたので・・・。

券売機横に、こちらのお店の名刺以外に、いそじき楽の名刺があったので不思議そうにしてたら、こちらのお店らで店主さんは体験してたと教えてくれました。

それで麺恋処って冠もつくみたいですね。

出て来た中華そばは、熱々のスープ表面に背脂と揚げネギが覆ってるもので、気持ち濁りのある豚骨醤油スープです。

トッピングの部分部分でスープの味の違いが楽しめますが、モヤシがスープの味を薄めちゃうのが勿体無い・・・。

縮れのある太麺は、様々な食感をアシストする具などにも負けない存在感があるもので、モッチリとした食感があるものです。

具などは、炙りチャーシュー、茹でモヤシ、キクラゲ、刻み生姜、薬味ネギ、青ネギ、糸唐辛子、そして別皿で提供されたニンニクの醤油漬けで、途中からの味の変化が楽しめます。

カウンター上には、一味唐辛子、ペッパー、そしてまぜそばのお客さんが確認してた柚子酢があり、一味唐辛子、柚子酢を追加して最後まで色々な変化を楽しみますよん♪

まぞそばに柚子酢を追加したら、どのような感じになるのか気になってしまった・・・。

色々と追加して出来あがるような感じの一杯だった。



【住所】 東京都品川区小山4−8−5
【電話】 03−6338−9333
【時間】 11:30〜20:00
【定休】 月曜日 

柳麺 呉田-goden-@北浦和

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牛と鶏の複数メニューを楽しんだ後に、セットに予定しててOPENを待っていたお店にも向かってみます。

ちゃぶ屋やMISTでの経験があり、鳴龍の店主さんが兄弟子と聞いたら興味持っちゃいますよね!

バーのような雰囲気の店内に入ってみると、入口横には国産小麦粉袋、奥には製麺機が見え、カウンター越しの調理場でラーメン店と確認出来ます。

メニューブック、箸置き付きで箸を提供され、そして女性客用にか?ブランケットまで用意されており、接客やお店作りにも経験したお店のアイデアが活かされてる感じかな!?

梅塩らーめん、塩らーめん、醤油らーめん、ねぎ醤油らーめん、ざるつけ麺などがあり、どうも塩らーめん(770円)が売りのようなので、そちらをオーダしてみます。

大きなモニターにはアニメが映し出されておりますが、BGMはJAZZとなってますね。

出て来た塩らーめんは、鶏がメインと思われる動物の旨味と魚介風味が楽しめる感じの塩スープで、とろろ昆布の混じった部分のスープは、更に旨味が増した感じになってます。

スープ表面には体験先のアイデアと思われる揚げエシャロットのようなものがあり、香ばしさとコクを演出いたしますね♪

ストレートの中細麺は、たっぷりのお湯に泳がされ、平ざるで湯切りされたもので、スルシコ感があるものです。

具などは、ホロホロとした大ぶりのチャーシュー、とろろ昆布、白髪ネギ、薬味ネギで、とろろ昆布が麺と絡んで一緒に口の中に入ると、舌触りや風味が面白く、これは面白いアイデアだなぁ〜♪

醤油メニューも気になっちゃうので、2軒付き合える同行者と来たかった・・・。

兄弟弟子のHulu-lu譲りのスパムおむすびなんかも用意されており、夜にはアルコールと水餃子なんかで楽しめそう!?

落ち着いた接客も楽しめる一杯だった♪



【住所】 埼玉県さいたま市浦和区常磐9−16−7
【電話】 048−764−8316
【時間】 11:00〜14:30、17:30〜22:00、土日祝11:00〜16:00
【定休】 未定

麺家 Shumen Doushi@与野本町

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少し疲れを残しながらも、折角のオレッチお店の定休日なので、同行者を誘って複数メニューが気になるお店に向かってみます♪

ナビに従っての訪問ですが、ひろやなどがあった場所のようで、通りを挟んだコインパーキングに車を停めて、当時と一緒のカウンター席のみの店内に入りますよ。

券売機のメニューを見ると、正油SOBA、塩SOBA、つけSOBA、限定メニューとして赤味噌SOBA、牛スジSOBAなんかもありますね!

同行者が正油SOBA(700円)をチョイスしたのを確認し、オレッチは塩SOBA(700円)ボタンを押してみます。

券売機横に金字塔の5周年記念のポスターが張ってあったので不思議に思ってたら、店主さんは立ち上げ時から4年間勤務されてたみたいです。

それでしおの風の跡地でのOPENとなったのかな?

出て来た塩SOBAは、透明度の高い塩スープで、ジワジワとした鶏そぼろからの旨味と尖がりを感じない塩ダレのバランスが良く美味しい♪

部分部分に感じる鷹の爪のピリッとした辛さも効果的で、最後まで飽きさせないスープですね!

気持ちWAVEのある細麺は、茶色い粒粒が確認出来ることから全粒分入りと思われ、かなりの滑らかさと柔らかさがあり、スープを纏ってヂュルりと啜れる感じのものです。

具などは、鶏そぼろ、穂先メンマ、海苔、豆苗、白髪ネギ、青ネギ、鷹の爪です。

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味見させてもらった正油SOBAは、そちらは牛そぼろからの旨味と、弓削田醤油を使用したと思わわれる甘露なタレによる最初から判りやすい美味しさのものですね♪

マタドールでの経験もあると知ってたので、牛の使い方も妙です。

ストレートの中細麺は、スルスルと啜れるもので、こちらは少しハリのある感じのものです。

同じく全粒粉入りのもので、風味を楽しめる感じですね♪

具などは、牛そぼろ、穂先メンマ、海苔、豆苗、白髪ネギ、青ネギ、鷹の爪です。

物腰柔らかな店主さんの接客もいいです!

ベースのスープは一緒でも、麺や具などで違ったイメージを持たせる一杯だった♪



【住所】 埼玉県さいたま市中央区新中里2−1−11
【時間】 11:30〜15:00、18:00〜23:00、
【定休】 月曜日

大分佐伯ラーメン@池袋

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函館を謳う新店の後に、石神さんの「厳選 極の麺selection」として、白神長尾中華そば神仙と期間限定出店されたお店に向かってみるよ♪

これまでのように地方のお店による出店でなく、ラーメンコンサルタントの渡辺樹庵さんによるラーメンで、イベントなどでの販売はありましたが、今回は期間限定ながらも実店舗化となりました。

並びを覚悟して向かってみたのですが、タイミングもあるでしょうが余裕の空席があり、少し拍子抜けしながら券売機のメニューを見ますよん。

ラーメン、味噌ラーメンとベースメニューがありますが、味噌ラーメンは売り切れのランプが点灯しており、予定通りにラーメン(750円)をチョイスいたします。

現地での体験どころか、イベントでも体験してないので、「ガラパゴスな進化」なるワードにワクワクしながら待ちます♪

出て来たラーメンは、表面の油からかな?ニンニクの香りが漂い、そして胡椒風味も感じる豚骨醤油スープで、重さを感じさせない豚骨出汁よりも、それらや気持ち強めのタレなどで食べさせてくれる感じのものです!?

ストレートの中くらいの太さの麺は、加水率の影響もあるのでしょうが、少し表面にザラつきを感じるもので、スープの絡みもいいですね♪

意図的にレンゲは提供されませんが、ドンブリを持ち上げて縁から麺とスープを一緒に啜れるのが楽しい!?

具などは、チャーシュー2枚、モヤシ、青ネギ、白胡麻です。

食感やスープの感じからモヤシの必要性が納得出来たり!?

ちょっとガラパゴスの意味が分からなかったけど、面白さは堪能出来た一杯だった。



【住所】 東京都豊島区南池袋1−24−5
【電話】 03−5952−2311
【時間】 11:00〜23:00
【定休】 無休

函館塩麺屋 和 なごみ@巣鴨

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もうすぐ春ですねぇ!?

重いコート脱いで出かけます♪

この日にOPEN予定のお店に向かってみると、店頭には待ちが発生してますが、陽も当たってる&ポカポカ陽気から苦にならないかな?

白が基調のシンプルなお店作りで、4人がけテーブル4席のみの店内に入って券売機のメニューを見ると、塩麺、味噌麺、辛味噌麺とあります。

ですが、本日&明日は塩麺100食のみのOPEN記念サービス価格のようで、塩麺(600円→300円)をチョイスいたします。

当然のように相席となり、何となく母子に見える方を含めた3名で対応されてますが、母親のような方は慣れない感じながらも一生懸命に動き回っておりますね。

出て来た塩麺は、透明度も感じられる塩スープで、豚や鶏の動物の旨味と尖がりのない塩ダレのバランスが良く、地域性を考えても万人に受ける感じのものですね!?

ストレートの細麺はスルシコ感があるもので、最後までダレないものですね。

浅草開化楼の麺箱が調理場に積まれてます。

具などは、チャーシュー、メンマ、海苔2枚、麸、ナルト、薬味ネギで、五稜郭のように麸が入ってるのが特徴的ですね。

チャーシューは切り置きで変色部分が見えますが、本日の混雑ぶりでは先に仕込んで置くのは当然でしょう!?

それでもジューシーで、素材が良さそうな美味しいチャーシューでした♪

辛味噌麺は、味噌麺の上に辛味噌が乗ったタイプで、ゆっくりと味の変化が楽しめそうです。

テーブル上には、酢、卸ニンイク、コショーとありましたが、辛味も少し追加してみたくもあった一杯だった。



【住所】 東京都豊島区巣鴨2−11−3
【電話】 03−3910−4005
【時間】 11:00〜15:00、17:00〜21:00、土祝11:00〜17:00
【定休】 日曜日

麺屋 鳳@西新井

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ランチ2軒も回ったのに、夕方にはお腹が空いていた・・・。

オレッチお店のメンバーから、新宿の新店のお誘いがあったんだけど、翌日に海担当を控えてたので、参加メンバーの荷物のピックアップと他のメンバーの教材渡しがあったので、その用を済ませながら、こちらのお店に向かってみます♪

が西新井に移転するのを知り、ラーメンが好感触だったこともあったので、まぜそばのメニュー提供を待ってたのですが、予定より早くメニュー提供することになり、いつにするか考えてたのよねぇ〜!

営業を確認してから近くのコインパーキングに車を停め、L字型のカウンター席のみの広い店内に入ってみると、一からお店作りをしたと思われるキレイで明るい感じです♪

券売機のメニューには、ラーメン、辛いラーメン、まぜそばとメニューがあり、つけめんのボタンもありますが、売り切れのランプが点灯しており、提供は夏頃になるとか?

予定通りにまぜそば(850円)をチョイスすると、券売機横の「まぜそば300gor200g」と案内がありますが、何となく行けそうな気がしたので、200gを希望の時だけアナウンスするようなので、何も告げずに食券を渡します。

調理場も広くなっており、奥には製麺機が確認出来ます!

そして背後の一斗缶を見ると、「麺屋鳳専用醤油」なるステッカーが貼っており、お店専用の醤油まであったのにはビックリです!?

少し時間がかかりましたが、まぜそば提供前に無料トッピングを聞かれ、ニンニク、脂、辛め、イカフライ、花かつお、マヨネーズとあるのですが、面白そうだったので全部をお願いしてみた♪

ほぼストレートの太麺は、ラーメンと同じ麺を使用してるみたいですが、吉祥寺の頃の麺と比べると、かなり太さと歯応えを強くした感じになったのですね!?

多くのトッピングに負けない存在感を感じ、ラーメンでも試してみたくなっちゃうなぁ〜♪

上記の追加トッピングだけでなく、茹でモヤシ&キャベツ、生玉子、そして好みな感じだった豚はブロック状でゴロゴロとボリュームたっぷり!

麺メニューでなく、肉を食べてる!って錯覚も!?

マヨネーズと生玉子もクセになりそうですが、イカフライなるものが食感&ジャンクさを意識させてくれ、これは面白いトッピングだなぁ〜♪

旨味十分のタレと様々な食感が楽しいね!

後半は苦しくなってきたので、カウンター上の一味唐辛子で味の変化を楽しみ、何とか食べきりました。

色々なまぜそばを体験してますが、面白さと美味しさで体験した中でも上位に入りますよん!

こうなると、つけめんも試してみたくなった一杯だった♪



【住所】 東京都足立区栗原1−6−22
【時間】 11:00〜14:00、18:00〜24:00(当面)
【定休】 2月は無休 

伊太利庵-肉-まぜそば@池袋

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割高感を感じた一杯の後に、昨年の6月と同じコースで、こちらのお店に向かいますよ♪

三ツ星白夢とミートソースのまぜそばが好印象だったので、プレオープン中から気になっていたお店で、ぼぶさんと一緒に行く約束もあったのですが、お互いのスケジュールが合わずに先に訪問です。

2人掛けテーブル6席、調理場に面したカウンター席のみの店内に入ってメニューを見ると、伊太利庵肉そば、伊太利庵辛まぜそばとあり、どちらも並200g、中盛250g、大盛300gと同一価格のようで、中盛でお願いしてみました。

その際に、ねぎ、にんにく、オニオン、フライドオニオン、ほうれん草、チーズ、味付玉子、揚げ茄子、ヤングコーン、パプリカの中から3つのトッピングが選べるようで、ボロネーゼソースの相性を考えチーズ、そして何となくパプリカ、揚げ茄子をお願いしてみました。

ランチタイムはテイクアウトも出来る伊太利庵丼なるものがあり、夜には伊太利庵サラダ、三種のキノコとほうれん草のソテー、海老のアヒージョなんかも用意されてます。

ただ、夜は喫煙もOKのようなので、嫌煙の方はご注意を!

出て来た伊太利庵肉まぜそばは、国産小麦100%とされWEVEのある太麺と、ボロネーゼソース、チーズ、パプリカ、揚げ茄子を良くかき混ぜるようにアナウンスされ、そのようにスプーンと箸で丁寧にムラなく混ぜてみます。

モッチリとした麺に、トマトなどが少なめのソースの絡みが薄味に感じ、何となく一味足りないようにも感じるかな?

麺と挽肉やトッピングを、スプーンと箸でセットで食べるのがいいかも!?

カウンター上には胡椒のみが用意されてますが、何か味の変化がつけられるもの欲しいかな?

かなりボロネーゼが残ってしまうので、お腹に余裕のある方は有料ながらも追い飯を楽しむのもいいですね!?

3月には他のまぜそばも考えてるようなので、もう少し待って同行者と来たみたかったかも?

チョイスするトッピングでイメージが違う感じもするので、色々と組み合わせて自分の好みを探すのも楽しそうな一杯だった。



【住所】 東京都豊島区池袋2−72−8
【電話】 03−3985−1707
【時間】 11:00〜15:00、17:00〜22:00
【定休】 月曜日 

麺也 瑞鶴@要町

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前日の海担当の疲れが取れない・・・。

比較的に近距離なポイントだったんだけど、やはり水中と運転の担当セットは辛くなって来たかな?

千葉方面に向かってみようかとも思ってたのですが、買い物の用もあったので池袋方面に向かってみます♪

お店は陬硫麺のきもちと変わって来た場所で、居抜き状態の店内に入ってみると、カウンター席にはいけ麺さんの姿があり、咄嗟に「何を選んだんです?」って確認しちゃいます。

濃厚魚介つけそば(850円)をチョイスしたのを確認し、券売機のメニューの中華そば、濃厚魚介つけそば、絶品まぜそば、濃厚魚介辛つけそば、絶品辛まぜそば、そして数量限定の瑞鶴地獄ラーメン、完食で無料のチャレンジメニューの瑞鶴地獄ラーメン超激辛の中から、中華そば(850円)をチョイスいたしますよ。

同じく一緒だったからのお祝いの花で気になってたらしく、どちらかといえば濃厚魚介つけそばの方が売りのようだったし、偶然ながらもラッキーだった♪

若い2人のスタッフさんによって営業されており、無休体制のようです。

出て来た中華そばは、魚介豚骨醤油スープで、気持ちタレが強めな感じのものですね!?

魚介風味や動物出汁よりもタレで食べさせてくれる感じのものかな?

小鍋でスープに火を入れながらも、かなり温めなスープなのが勿体無い・・・。

軽い縮れのある中細麺は、スルッと啜れ、シコっとした感じのものです。

具などは、チャーシュー、メンマ、海苔、青ネギ、薬味ネギです。

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味見させてもらった濃厚魚介辛つけそばの麺を先に食べてみると、ほぼストレートの中太麺はタピオカ入りのもので、こちらは風味よく美味しいですね♪

麺量は200gだそうです。

その麺を、魚介豚骨ベジポタなつけダレにディップして食べてみると・・・。

あれ?メチャメチャ冷たいんだけど!?

同じく小鍋で火を入れてたのですが、熱が伝わっていなかったのか?それとも数口の麺で冷えちゃったのか?なので臭味も感じちゃって何か残念な感じ・・・。

券売機の不調や営業開始早々だったので、ちょっとパニっての手違いなのかな?

実際に、後から来たお客さんのつけダレは湯気が出てたし・・・。

具などは、麺にチャーシュー、メンマ、海苔、つけダレに揚げた鶏皮、チャーシュー、柚子皮、カイワレ、薬味ネギです。

スープ割をお願いすると、濃厚orあっさりから選べるようで、あっさりでお願いされており、こちらは小鍋で温めるのに時間がかかりましたが、熱々になって提供され、やっと元のつけダレの美味しさが判る感じかな?

つけそばと中華そばは、3つのスープを使い分けてのメニュー分けのようですね!?

ただ、チープな具やスープの温度などの感じを考えると、どちらも少し割高に感じるけど、お客さんが価値を見出せるのか気になってしまう一杯だった。



【住所】 東京都豊島区池袋3−15−12
【電話】 03−5926−8514
【時間】 11:00〜15:00、17:00〜1:00
【定休】 無休

うまいヨ ゆうちゃんラーメン@大和

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水中は春を感じながらも、体は冷え冷え・・・。

「ねえ!豚骨醤油らーめん食べに行かない?」って軽く話したら、参加メンバーさんは二つ返事♪

軽めのランチを済ませた後に、立ち寄り温泉で体を温め、大きく寄り道して向かってみます。

お店は猫トラ亭の並びの少し駅に近づいた場所にあり、店頭の駐車スペースに車を止めますよ。

16時半過ぎの訪問ですが、通し営業なのか心配してたので、ホッとしながら店内へ♪

4人掛けテーブル3席、カウンター席の店内に入ると、結構なスペースがあるのに少し驚いちゃったりして!?

券売機のメニューには、ラーメンをベースメニューにトッピングの違いがあり、オレッチはラーメン(700円)ともやしキャベツ(50円)のボタンを押します。

ネギラーメンはスープが温くなるので、別皿での提供も出来ると案内があったので、もやしキャベツも別皿でお願いしてみました。

麺メニュー以外には、テイクアウトも出来るチャーハンなんかもあり、チャーシューや辛味ネギのトッピングされたチャーハンボンバーが気になったりして!?

らーめんの食券を渡すと、麺の固さ、味の濃さ、油の量の好みを聞かれますが、全て普通でお願いしてみました。

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出て来たラーメンは、レンゲを沈めるのも抵抗があるくらいのドロっとした豚骨醤油スープで、豚の旨味を十分に感じ、そして粉っぽさすら感じるタイプのものです!

豚骨以外の素材は使用してないようで、ドンブリにスープをサーブした後に、背脂をゴリゴリと濾しており、ボディーにヘビーなパンチをくらったような衝撃がありますね!?

それでいて臭みやクセなどはなく、ついつい美味しいスープを何度も何度も飲んでしまいますよ!

ほぼストレートの太麺は、モチモチした食感が楽しめ、超ド級のスープに負けない存在感がありますね♪

具などは、チャーシュー2枚(1枚サービス)、メンマ、キクラゲ、ほうれん草、海苔、薬味ネギで、ネギが食感&薬味として仕事をしてますね♪

やはりスープがヘビーな為に、安全策でもやしキャベツを追加しましたが、これは正解だったかもしれませんが、水っぽさが出てしまうので、チャーシューも美味しいからチャーシュー丼、もしくはスープ割りサービスもあるので、そちらでも試してみたかな?

通常のライスは大盛りサービスもあるみたいです。

店主さんのオススメは、ラーメンにフライドガーリックを追加し、麺を食べ終えた後にトウバンジャン、ブラックペッパー、酢を追加したスープが好きなようで、オレッチは酢だけ追加してサッパリと楽しみました。

店主さんは、常に寸胴の中のスープをボリガリと音を立てて混ぜており、通常はランチ過ぎくらいにスープがピークになるようで、夕方以降には更にヘビーなスープになるみたい!?

店頭の看板に、「どっ豚骨」と看板があり、本当に愛を感じた一杯だった♪



【住所】 神奈川県大和市上草柳3−15−15
【電話】 046−260−3790
【時間】 11:00〜22:00
【定休】 水曜日、第1木曜日
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