しらけんの日記

お気楽ダイビングインストラクターの食う・寝る・遊ぶをご紹介いたします♪

2015年03月

横濱家系ラーメン 大倉家@亀戸

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上旬から楽しみにしていた桜の隅田川ランニングから戻り、前夜にステーキ400gを食べておきながらも、ガッツリor家系したくなったので、更に下半身を使ってエッチラオッチラして、こちらのお店に向かいます。

お店は慶次郎の跡地で、亀戸に2軒の家系の新店が出来るって情報があって、あらやと麦六訪問の際にも確認してたのですが、全然変わる様子もなかったんだけど先週に一気にOPENとなりました。

その際に開店記念サービスとしてラーメンを500円で提供されてたのですが、バックがイベント運営やアーティストマネージネントなどを運営するプロダクションのようだったので、増殖するタイプの家系かと思って後回ししてました・・・。

店内は居抜き状態なので、看板を変えるだけみたいなので、直ぐにOPEN出来たみたいですね!?

店頭の券売機のメニューには、ラーメンのトッピングの違いのみなので、ラーメン(700円)をチョイスして店内へ♪

券売機の上には、市場や壱の付く一部の家系のお店で使われてる製麺所の麺箱、そして券売機には15時までライス無料サービスの案内の張り紙がありますね。

食券を渡すと、味の濃さ、麺の硬さ、油の量を聞かれますが全て普通で、そしてサービスライスの有無は聞かれないので、こちらからお願いします。

カウンター上の薬味の案内は手書きで、ハートマークや絵文字が使われてるのが可愛い♪

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出て来たラーメンは、濁りもパンチも弱めながらも、鶏油による旨味や強めの醤油ダレが楽しめる感じで、豚の風味も嫌味ないレベルで楽しめ、今日の気分にマッチした感じのものです♪

ストレートの中くらいに太さの麺は長さもあるもので、スルモチ感があるものですね。

想像してたよりも麺量は多めかも!?

具などは、バーナーで炙ったチャーシュー、ほうれん草、海苔3枚、薬味ネギで、チャーシューの香ばしさがいいアクセントに♪

お冷やはレモン水で、口の中を爽やかにリセット出来るのが嬉しいですね!

カウンター上の卸ニンニクは、少量でも大きな変化をもたらすので注意を!?

ライスには白胡麻が振られており、チャーシュー、ほうれん草、スープなどと一緒にいただきました。

一時は家系を謳うお店が数軒あったエリアですが、現在はくれ家だけとなってたし、天神家の復活も立ち消えた感じのようだし、頑張って欲しいと感じた一杯だった。



【住所】 東京都江東区亀戸2−20−21
【時間】 11:00〜15:00、17:00〜23:00
【定休】 未定 

小田原鯵味噌ラーメン 辻一@早川

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春を感じるダイビングの後に、何となくラーメンモードになったので、参加メンバーに提案してみたら二つ返事だったので、小田原漁港に出来たお店に向かってみます♪

西湘でのダイビングでランチでお世話になってるお店の裏手、同じくお世話になってる寿司屋の目の前にお店はあり、スタッフさんに駐車場の確認をし、店頭のスペースに車を停め、かなり広めのスペースの店内に入りますよ。

元は干物などでの定食屋さんだったようで、テーブル席がメインとなってます。

メニューには、醤油ラーメン、味噌ラーメン、名物小田原鯵味噌ラーメン、辛味噌ラーメン、火炎ラーメンとあり、参加メンバーが色々なオーダをしたのを確認し、オレッチは名物小田原鯵味噌ラーメン(980円)をチョイスいたします。

メニューに鯵フライがあることと、メニューに画像が無いこと、そして店頭のサンプルなどから鯵フライがトッピングされてるものなのかとビビリ始めたりして・・・。

出て来た名物小田原鯵味噌ラーメンを見て、とりあえず鯵フライがトッピングされてなくてホッとしたり!?

18時間炊いたとされる豚骨ベースの味噌スープで、よく見かける感じの札幌味噌ラーメンのような感じのものですね。

少し後味が残るかな?

味噌だれは19種の素材をミックス&熟成したとされるものです。

黄色く縮れのある中細麺は北海道の製麺所のもので、店長さんの出身先を窺えるものですね。

かなり柔めな感じのもので、カタメでオーダしてみたいかも!?

具などは、脂身の多いチャーシュー、メンマ、炒めたモヤシ、鯵玉とされるもの、薬味ネギで、チャーシューは岩中豚のバラ肉を特製ダレで漬け込み、約70度で1日半煮込んだとされるものです。

鯵玉は小田原産の味の干物を炭火で焼き、皮と骨を除いて解し、特製味噌ダレで調味されたもので、何となくなめろうのようなイメージのものです。

単体では少し生臭さがありますが、これをスープに溶かしてみると・・・。

おろ?火を通すことで生臭さを軽減し、適度な魚介風味と旨味が広がり美味しいねぇ〜!

今までに龍上海の辛味噌、もりやの肉とまと、田中商店の赤オニなどの味の変化に感心しましたが、このアイデアも斬新&面白い変化をします♪

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通常の味噌ラーメンとは鯵玉の違いのみのようで、それだけで200円差となりますが、その価値はあるかも!?

店頭には「小田原の地魚愛用店」と幟があり、「漁港まで来て何もラーメンなんか・・・。」って思われるかもしれませんが、このアイデアは漁港&市場ならではのアイデアですね!?

テーブル上には卸ニンニクもあり、何となく合わないかな?って思ってたので、麺を食べ終えてから追加してみたけど、これが臭みを更に抑え、そして魚介風味を引き立ててGOODです♪

人気になれば都内でも食べれるかも!?

サンプルの値札や色々な部分が間に合ってないようで、他のお店は行列がありながらも、こちらはお客さんは疎らですが、早く認知されて欲しいと思った一杯だった♪



【住所】 神奈川県小田原市早川1−4−10
【電話】 0465−44−4601
【時間】 11:30〜15:00
【定休】 水曜日

麺屋 ちぇるしー@駒込

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実は追加工事でフラれており、ランチは1軒だけだった&軽めな感じだったので、我慢出来なくなって「リベンジはお早めに♪」をしてしまった。

お店は、短期間できみはんもり田泰然と変わってきた場所で、照明などの違いなどはあれど、ほぼ居抜き状態のようです。

店頭には「ライス無料」の看板、そして壁にはメニューの画像が大きくアピールされており、明るさも手伝って往来のお客さんが中の様子を覗いておりますよ!

券売機のメニューには、旨みを凝縮した豚骨醤油とされるらーめん、厳選された埼玉県産醤油を使いすっきり仕上げたとされる醤油らーめん、つけめんとあり、らーめん(690円)をチョイスいたします。

食券を提示するとライスの有無を聞かれるので、お腹も空いてたのでお願いしました♪

スタッフさんは2名体制で、店主さんのような調理スタッフさんは、えるびすなど数店での経験があるようです。

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出て来たらーめんは、鶏油の旨みと強めのタレによる家系ライクな豚骨醤油スープで、重さは感じないものの唇にピタピタと感じさせる濃度のもので、この時に気分にピッタリとマッチした感じのものです。

小鍋で火を入れてましたが、想像してたよりも風味は飛んでおらず、濃い目の醤油ダレはクセになっちゃいそう!?

ほぼストレートの中細麺は、啜り心地も食感も喉越しも良く美味しい麺ですね♪

具などは、チャーシュー、メンマ、笹切りネギ&薬味ネギの2種類で多めのネギです。

カウンター上の卸ニンニクを追加すると、これもベストマッチ♪

タイミングもあったのでしょうが、ライスは炊きたてな感じのもので、ホカホカ&柔めな感じでチャーシューを一緒に楽しみました。

思いっきり海苔が欲しくなりましたけど・・・。

もしかしたら、味や麺の好みなどを調整してくれるかもしれませんね!?

こうなると醤油らーめんも気になっちゃうので、一人で来た事を後悔してたり・・・。

店頭時の想像とは違った感じで、予想外に満足した一杯だった♪



【住所】 東京都豊島区駒込2−13−7
【電話】 03−3917−6662
【時間】 11:30〜23:00
【定休】 無休 

とりそばや 俊@蔵前

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親の手伝いをしていたら遅めのランチになってしまった・・・。

今回はチャーハンもセットで行けるかな?と思い、汁無し担担麺の帰りに気になった老舗のお店に向かってみたら、三吉の跡地にOPENしたお店が営業していたので、ちょっと予定を変更してみます♪

さすがに準地元なので、新しいお店が出来るのを知ってましたが、何度か訪問してたのですが、工事中だったり店頭の案内によると営業開始時間前の訪問だったみたい・・・。

富白のように営業開始ギリギリまでシャッターを閉めてるようなので、逆に夜だけの営業かとも思ってましたわ!?

居抜き状態の店内に入り、券売機のメニューを見ると、とりそばのみの提供となっており、とりそば(700円)をチョイスいたします♪

白髪な初老の店主さん一人での営業のようで、体力&慣れなどもあって数十食のみの仕込みだそう。

当面は来客の様子見も兼ねてるようで、売り切れは日によって15時〜19時とまちまちみたいです。

出て来たとりそばは、大山鶏の鶏がらを用いて一度目のスープを採り、さらに大山鶏の胸挽肉を大量に投入し旨味を、そして野菜を加えて甘みを引き出した清湯スープとされ、かなり手が込んでますね!

そのスープに、白しょうゆに鶏、帆立、昆布等を加えたタレを合わせてるようで、具などからの染み出しにより、ジワジワとカラーや旨味が変化していく感じで美味しい♪

ただ、小鍋でスープを温めたり、ドンブリに湯を張ったりしながらも、スープの温度が温めなのが勿体無い・・・。

温度によるスープの変化も楽しめそうなだけにね!?

自家製麺とされるストレートの中細麺は、表面にザラつきのあるもので、スープの絡みが良く、何となく日本蕎麦のような食感と喉越しがあるものです。

具などは、スープと麺を覆う多め程の多めな鶏チャーシュー、ミックスされたカイワレ&薬味ネギとシンプルですが、照り焼きだれを塗りオーブンで焼いた大山鶏とされる鶏チャーシューが美味しい♪

思わずライスが欲しくなるくらいで、鶏丼のようなサイドメニューがあったら嬉しいかも!?

提供時には味の濃い薄いの調整が出来ることと、後半にカウンター上に柚子胡椒を追加することを勧めるアナウンスがあり、柚子胡椒を追加すると、柚子風味とキリッとした感じが楽しめ、これは是非に追加してみたい薬味です♪

何だかんだで7名のお客さんが入っており、広いお店で一人なので、確かに疲れちゃいそうですね・・・。

近隣に美味しいお店が出来て嬉しく思う一杯だった♪



【住所】 東京都台東区鳥越2−2ー1
【時間】 12:00〜14:30、17:30〜21:30
【定休】 水曜日、日曜日、祝日

佐賀熊本らーめん 梅吉@淵野辺、矢部

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トッピングも満足なお店の後に、少し移動距離があるのですが無理にセットにしたお店にも向かっちゃいます。

あの大石家の跡地に、そちらで経験された方がお店をOPENさせたそうで、好きなラーメンのタイプだったものでね♪

店主さんに確認し、お店の隣の駐車場(?)に車を停め、前のお店に訪問した時よりも数席増えたようなカウンター席のみの店内に入ります。

訪問した時間もあるけど、お客さんはオレッチ一人なので、少し緊張するかな?って思ってたのですが、前の店主さんのマシンガントークまでは行かなくても、気さくに声かけてくれてくれます!?

カウンター上のメニューを見ると、らーめん、梅吉らーめんとあり、前のお店の味と一緒とされる梅吉らーめん(680円)をオーダいたします。

あっさりとされる「らーめん」との違いは、ベースのスープは一緒の様ですが、油とタレが違うようで、ニンニクは5倍にアップされるそうです。

そして、らーめんには柚子風味が追加されるそう。

佐賀熊本とあるのは、前の店主さんのお爺さんが佐賀でラーメン店を営んでいた際のレシピでのスープで、それを熊本風にアレンジしたからとか!?

そして現店主さんも佐賀に関わりがあるそうです。

出て来た梅吉らーめんは、臭みのないサラリとした豚骨スープにマー油も混じった感じのもので、揚げニンニクチップからもニンニク風味が楽しめるもので、20数年近く前の体験時の懐かしさも手伝って、ついつい最初からスープを飲み過ぎちゃいます♪

製麺機もあるので自家製麺と思われるストレートの中細麺は、加水率の問題もあると思いますが、少し粉っぽさを感じる舌触りで、小麦風味が豊かな感じですね。

具などは、チャーシュー、キクラゲ、海苔、揚げニンニクチップ、前のお店の特徴でもあるスライスチーズ、薬味ネギで、スープの熱で溶けかけたチーズが麺と絡んで何とも言えない美味しさを演出します♪

スープとチャーシューは相模原の香福豚を使用してるそうですが、ちょっとチャーシューがチープに感じるのが勿体ない・・・。

白胡麻を追加して楽しみ、気がつけばスープも無くなっていた!

こちらの前のお店出身は、海練(移転前)熊(閉店)、分田上などを体験してますが、お店OPEN前には前店主さんの勧めにより、大濱(閉店)での経験もあるそうですよ。

休みは未定ですが、前のように数か月の休みのような長期の休みは考えておらず、ちゃんと定休日を設定するそうです

あの独特なお店構えや看板が無くなり、少し目立たなくなってますが、前の店主さん後任のお店なので、長く続いて欲しい一杯だった♪



【住所】 神奈川県相模原市中央区鹿沼台1−1
【時間】 11:30〜15:00
【定休】 未定

中華そば 松葉@西八王子

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オレッチお店の定休日なので、ちょっと遠目の気になるお店に向かってみる♪

前回八王子遠征時では、少しエリアが違うので、セットになるお店を探してたのですが、なかなか見つからなくて・・・。

お店は八王子市役所の隣にあり、更に西海の並びにあります。

両サイドに4人掛けテーブル3卓&2人掛けテーブル3卓、中央に大きなテーブル席のある店内に入り、メニューを見てみると、中華そば、油そば、つけ麺とベースメニューがあり、それぞれ塩or醤油から選べるようで、同行者が中華そば塩(750円)をチョイスしたので、油そばと迷いながらも、中華そば醤油(750円)をオーダしてみますよ。

ランチタイムのピークの時間帯でもあることからか?役所の職員さんらしき方や役所利用者の方のお客さんで賑わってますね。

出て来た中華そば醤油は、先に鰹などの節がメインと思われる魚介風味、徐々に鶏などの動物の旨味が楽しめる感じのもので、これは美味しいスープですね♪

喜奴屋で経験されてる店主さんらしく、それらしい香味油や素材の良さそうな醤油も楽しめて、そちらよりも満足度が高く感じた!?

ストレートの細麺は、ススッと啜れるもので、ハリがありシコモチした食感が楽しめます♪

具などは、トロッとした長さのあるチャーシュー、多めのメンマ、海苔、シャキシャキしたほうれん草、味付玉子、薬味ネギで、「味玉なしで650円ならいいのになぁ〜」って、見た目に思ってたのですが、塩気の強めな味付け&半熟加減が絶妙で無くてはならない感じかも!?

学生の方は100円引きサービスもあるので、お得感がありますね♪

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味見させてもらった中華そば塩のスープを一口・・・。

んまい!

こちらの方が更にスープの美味しさを楽しめ、塩ダレ&香味油もいいなぁ〜♪

揚げネギと、箸休めにも使える梅でスープの変化も楽しめるしね!

麺は一緒のようで、具などは同じチャーシュー、メンマ、味付玉子、海苔、揚げネギ、素材の良さそうな梅干し、ほうれん草、薬味ネギで、こちらの方が同じ価格でも具沢山です♪

10時半までは朝ラーセットとして、かけラーメンにTKGやカレー丼などがあり、そちらは400円から楽しめるみたいで、かなり気になっちゃうね!?

それ用のふりかけもテーブルには用意されてます。

駅からは遠いのですが駐車場は無く、市役所頼みの感じの営業ですが、コインパーキングに停めてでも訪問したい一杯だった♪



【住所】 東京都八王子市元本郷町3−17−15
【電話】 042−627−7793
【時間】 7:00〜19:00、金〜20:00、土祝〜15:00(4月から)
【定休】 日曜日(4月から)

滝野川大勝軒@池袋

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変化球メニューが気になっていたので、同行者を誘ってスケジュールを調整していた。

滝野川大勝軒がKINGKONGの跡地に移転OPENとなりましたが、移転前の訪問が結構前で記憶が薄いかったので、通常なメニューも体験しておきたかったのよねぇ〜♪

しかし、同じグループ店の南池袋大勝軒、東池袋大勝軒と同じエリアに「大勝軒」ブランドを集めるとは凄いですね!?

看板以外は大きく変更してないように感じるお店の店内に入って、券売機のメニューを見てみると、もりそば、あつもり、もり野菜、もりカレー、ラーメン、極辛そばなどがあり、同行者がラーメン小(700円)をチョイスしたのを確認し、オレッチは予定通りにもりカレー(900円)で行ってみます。

同行者の為に麺量を確認しましたが、小でおよそ150〜160g、並で300g〜320gだそう。

まだ営業開始時間間もないですが、オレッチらで席は満席になり、店長さんとのやり取りを聞いてると、移転前からのお客さんも多いみたい!?

出て来たもりカレーは、最初からカレー味が追加されてるものでなく、カレーの素は別皿で提供され、普通のもろそばを楽しみながら、途中から味の変化が楽しめるのが嬉しいですね♪

そのままWAVEのある太麺を食べてみると、滝野川の麺の記憶も薄いんだけど、東池袋大勝軒のものとも太さや風味などのイメージが違う感じのものです!?

先日の大勝軒の麺を体験した際に、「久々に大勝軒の麺を食べてみたいな」って思ってたので、ちょっと意外だったかも!?

こちらも想像してたものと違って、気持ち濃い目のタレのカラーで濁りは薄く、表面には背脂のようなものも確認出来ます。

魚介風味よりも鶏と豚による旨味が強めな感じのもので、甘味&酸味&辛味は抑え気味なもので食べやすい♪

具などは、つけダレに大ぶりで噛み応えのあるチャーシュー2枚、メンマ、ナルト、海苔、薬味ネギです。

途中から油でカレー粉などに火を通したカレー味の素を少しずつ追加してみると、このカレーの素は辛さやしパイシーさは弱めながらも、こちらには塩気は少ないので、多めに足してもコクのあるカレー風味が強くなるだけで助かります。

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味見させてもらったラーメンは、やはり背脂が浮いた濁りが少ない感じのもので、こちらも魚介風味は弱めな感じです。

普通に飲みやすい感じかな?

麺や具などは一緒のようですが、こちらのメニューの方が麺の小麦風味が楽しめるような気がした!?

こちらにもカレー風味を少量追加してみましたが、つけそばのスープ割り時よりも薄味なので、こちらのカレー風味の方が好みだった♪

複数での訪問の場合は、このパターンがいいかも!?

店長さんは都度調理メニューの味見をしており、ちょいちょい色々なものをプラスマイナスしてるのが見えます。

オーダの度に炒められてる野菜メニューも試してみたくなった一杯だった。



【住所】 東京都豊島区東池袋1−32−2
【電話】 03−6914−2070
【時間】 11:00〜23:00
【定休】 不定休

神田 めん屋 そら 東日本橋分家@東日本橋

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春の海を楽しんだ翌日は遠くに向かう気力もなかったので、浅草のKさんからの情報で知ったお店に向かってみるかな?

お店は関連店だった曇天のあった場所で、今回はセカンドブランドでなく分店の扱いのようです。

大きく変わってない店内に入って券売機のメニューを見ると、醤油らーめん、塩らーめん、台湾らーめん、つけめん、辛味つけめんとあり、本店にも訪問してますが全然記憶が残ってなかったので、醤油らーめん(700円)をチョイスいたしますよ。

サイドメニューには純レバ丼もありますが、今日は気分じゃないのでパスします。

出て来た醤油らーめんは、鶏がメインと思われる気持ち甘味のある醤油スープで、スープ表面の香味油が特徴的かな?

縮れのある中細麺は、スルスルと啜れるもので、ハリのある感じのものですが、気持ちグニュっとした食感のあるものです。

具などは、厚みのあるチャーシュー、味付玉子半分、メンマ、水菜、薬味ネギです。

思い切って冒険して台湾らーめんでも良かったかな?

前のうどんも体験しておきたかった一杯だった。



【住所】 東京都中央区東日本橋3−6−12
【電話】 03−3667−7740
【時間】 11:30〜15:00、18:00〜23:00、土曜日は昼営業のみ
【定休】 日曜日、祝日

野郎ラーメン@菊川

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何となく面白そうなメニューがあったので、オレッチお店のお店版の後に、久々に野郎ラーメンに向かってみる。

神田店、無くなってしまった西川口店海浜幕張店秋葉原店以来かな?

こちらも東京チカラめしがあった場所で、このパターンでのOPENは、一時期あっちこっちで見かけましたね!?

確か、その前は吉野家だったような?

ファーストフード店らしいカウンター席のみの店内に入り、タッチパネルの券売機からお目当ての台湾つけ麺(800円)をチョイスいたします。

21時過ぎでも店内は8割程度のお客さんで賑わっており、週末ってこともあってか?結構家族連れのお客さんも多いんですね!?

スタッフさんは3名体制で、2名のスタッフさんが調理を役割分担して担当されてます。

出て来た台湾つけ麺は、WAVEのある太麺の〆具合がよく、適度なコシで麺を食べてる楽しさがあるのですが、トッピングされた具などによる風味の邪魔があるかな?

まさかの海老粉による風味もありましたが、魚介&豚&鶏を合わせた出汁に、厳選した唐辛子と香味野菜で作られたとする自家製ラー油と、甘酢をブレンドされたとするつけダレにディップして食べてみると、想像してたよりも辛味は弱めな感じのものですね。

食券購入時にニンニクとの相性が良さそうに感じたので、食券に表示して追加したんのですが、これがニラ風味と相まってナイスなちょうすだったかも?

具などは、つけダレに、鶏ひき肉、ニラ、白胡麻、麺の上には茹モヤシ&キャベツ、メンマで、野菜は炒めたものじゃないのね・・・。

体は肉を欲してたので、少し物足りなさを感じたかな?

トッピングを有料で追加してでも豚が欲しかったです。

つけダレの底に鶏ひき肉が沈んでたので、最後にライスも考えたのですが、スープ割りをお願いすると、別容器で鶏&豚の濁りのあるスープが渡され、セルフコントロールで濃度をコントロールできます♪

油やタレも追加出来るようだし、そちらでも試してみたかった一杯だった。



【住所】 東京都墨田区菊川3−16−1
【電話】 03−3635−3986
【時間】 11:00〜23:00、日〜22:00
【定休】 無休

麺創 樹咲 KIZAKI@沼袋

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何となく優しさに包まれたい・・・。

そんな気分だったので、こちらのお店に向かってみます!?

青樹の店主さんの知り合いのお店のようで、山吹、面条我王大勝軒上野家大味屋などがあった場所ですね。

永福町大勝軒のようにクラシックがBGMの落着いた雰囲気の店内に入ると、カウンター席のみながらも各席にトレー&箸置き付きの滑り止め付き箸が用意されてます。

券売機のメニューには、樹咲そば、樹咲つけ麺とありますが、つけ麺メニューは売り切れランプが点灯しており、樹咲そば(790円)をチョイスいたします。

エプロン&白衣姿の女性スタッフさんがお冷を運んでくれ、お店の雰囲気を崩さない感じの接客もいいですね♪

調理場に面したカウンター席ですが、仕切りが高くて調理過程が見えないのが寂しい・・・。

出て来た樹咲そばは、無化調&無添加を謳う薩摩しゃも、焼きアゴ、鯛兜などで出汁をとり、宮内庁御用達の関ヶ原たまり醤油を使用したとされるスープで、予想通りに優しく、そして気持ち甘さによる旨みのあるものですね♪

ほぼストレートで平たさのある中太麺は、スープを纏いジュルっと啜れる感じのもので、ヌラモチ感があるものです。

具などは、チャーシュー、メンマ、ヤングコーン、笹切りネギ、刻み玉ネギです。

切り置きのようなチャーシューが素材が良さそうなだけに、ちょっと勿体無いかな?

カウンター上には調味料などは用意されておらず、店主さんの自信が伺えます!?

人によっては物足りなさを感じるかもしれませんが、大山地鶏きじ丼、厚切り豚生姜焼丼、駿河湾産釜揚げしらす丼、醤じゃこおにぎり、今月の季節の炊き込み御飯の鯛飯など、サイドメニューのご飯ものが充実してるので、そちらでセットで楽しみたいですね♪

お店の近くでチラシを配っていたようで、そちらを持参すると味玉幽庵漬けなるものがサービスされるようでしたが、それがどの様なものなのか凄く気になっちゃう一杯だった。



【住所】 東京都中野区沼袋4−31−1
【電話】 03−5492−6416
【時間】 11:00〜14:30、17:00〜20:30
【定休】 水曜日、第一火曜日
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