
上旬から楽しみにしていた桜の隅田川ランニングから戻り、前夜にステーキ400gを食べておきながらも、ガッツリor家系したくなったので、更に下半身を使ってエッチラオッチラして、こちらのお店に向かいます。
お店は慶次郎の跡地で、亀戸に2軒の家系の新店が出来るって情報があって、あらやと麦六訪問の際にも確認してたのですが、全然変わる様子もなかったんだけど先週に一気にOPENとなりました。
その際に開店記念サービスとしてラーメンを500円で提供されてたのですが、バックがイベント運営やアーティストマネージネントなどを運営するプロダクションのようだったので、増殖するタイプの家系かと思って後回ししてました・・・。
店内は居抜き状態なので、看板を変えるだけみたいなので、直ぐにOPEN出来たみたいですね!?
店頭の券売機のメニューには、ラーメンのトッピングの違いのみなので、ラーメン(700円)をチョイスして店内へ♪
券売機の上には、市場や壱の付く一部の家系のお店で使われてる製麺所の麺箱、そして券売機には15時までライス無料サービスの案内の張り紙がありますね。
食券を渡すと、味の濃さ、麺の硬さ、油の量を聞かれますが全て普通で、そしてサービスライスの有無は聞かれないので、こちらからお願いします。
カウンター上の薬味の案内は手書きで、ハートマークや絵文字が使われてるのが可愛い♪

出て来たラーメンは、濁りもパンチも弱めながらも、鶏油による旨味や強めの醤油ダレが楽しめる感じで、豚の風味も嫌味ないレベルで楽しめ、今日の気分にマッチした感じのものです♪
ストレートの中くらいに太さの麺は長さもあるもので、スルモチ感があるものですね。
想像してたよりも麺量は多めかも!?
具などは、バーナーで炙ったチャーシュー、ほうれん草、海苔3枚、薬味ネギで、チャーシューの香ばしさがいいアクセントに♪
お冷やはレモン水で、口の中を爽やかにリセット出来るのが嬉しいですね!
カウンター上の卸ニンニクは、少量でも大きな変化をもたらすので注意を!?
ライスには白胡麻が振られており、チャーシュー、ほうれん草、スープなどと一緒にいただきました。
一時は家系を謳うお店が数軒あったエリアですが、現在はくれ家だけとなってたし、天神家の復活も立ち消えた感じのようだし、頑張って欲しいと感じた一杯だった。
【住所】 東京都江東区亀戸2−20−21
【時間】 11:00〜15:00、17:00〜23:00
【定休】 未定
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