しらけんの日記

お気楽ダイビングインストラクターの食う・寝る・遊ぶをご紹介いたします♪

2016年01月

亀戸ぎょうざ@大島、西大島

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昨日はだったこともあり、何となくタンメン気分・・・。

遠くに出る気が無かったので、近隣で考えてたら、こちらのお店が頭に浮かんので、亀戸に住むメンバーさんを誘ってブランチに♪

カウンター席、4人掛けテーブル席4卓、小上がり4卓と結構広いのね!

醤油ラーメン、塩ラーメン、味噌ラーメン、タンメン、モヤシそば、ソース焼きそばなどの麺メニューがあり、オレッチは予定通りにタンメン(550円)&ぎょうざ(250円)をオーダいたします。

結構な繁盛ぶりですが、小上がりの席は空いてるのね・・・。

湯気が凄い熱々のタンメンは、両国店のタンメン同様に白菜がメインのもので、体が欲してたこともあり、熱さに負けずにハフハフと食べ進んじゃいますよ♪

こちらの麺は気持ち太めで縮れも強く感じ、野菜などに負けない存在感があるものなんですね!?

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例によってモヤシを先に提供してくれ、餃子と一緒に楽しめるのも共通なのかな?

和からしも提供されるので、ラー油は入れずに醤油&酢で食べますが、やはりタンメンにINするのが好きです♪

これで両国店錦糸町店と本店以外は訪問してますが、餃子も麺メニューもお店によって若干違う部分があって面白いね!?

野菜が補給出来て体が嬉しがってるのが分かった一杯だった。



【住所】 東京都江東区大島4−8−9
【電話】 03−5628−0871
【時間】 11:30〜21:00
【定休】 無休 

神田とりそば なな蓮@神田

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雨は夜更け過ぎに雪へと変わるだろ〜!?

キッチリちゃんぽん豚骨らーめんをキメてたので、筑前煮で焼酎のお湯割りでもしようかな?って思ってたら、お誘いがあったので再度フラフラと出かけてしまいます。

一度ランチタイムに向かったのですが、プレオープン中の夜営業のみだったようでフラれ、再アタックするチャンスを窺ってたのでラッキー♪

お店はなな蓮の支店とされ、七琉門時翁があった場所ですね。

POPな感じの店内に入ると、鶏しおそば、支那そばとあり、同行者が支那そば(800円)をチョイスしたので、オレッチは鶏しおそば(800円)のボタンを押しながらニヤニヤと!?

だって支那そばは体験してたしね・・・。

プレオープン中は味付玉子がサービスのようで、どちらもお願いしてみました♪

出て来た鶏しおそばは、比内地鶏と厳選した数種の朝〆鶏を使いじっくり炊き込み、国内産の魚介でとった和出汁で風味を仕上げたとされるもので、化学調味料は未使用とされる塩スープです♪

麺や具などからの染み出しなどにより、後半になって一体感の美味しさが楽しめる感じかな?

本店で製麺されており、同じ小麦粉をブレンドした麺は、何となく縮れが強くなった感じがし、更に存在感が強くなったような感覚が!?

やはり風味よく美味しい麺です!

具などは、豚&鶏&鴨のチャーシュー、メンマ、海苔、三つ葉、2種類の切り口のネギ、サービスの味付玉子です。

3種類のチャーシューとも美味しく、そしてメンマの食感&味がモロ好みだった!

これで800円は逆に安く感じるかも!?

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味見させてもらった支那そばは、支験したものよりも鶏の旨味が強くなった感じがし、今回は最初から美味しさが伝わる感じます!?

気になったので確認してみたら、本店とは味を変えてるそうで、店頭のメニューには支那そばでなく、鶏そばとなってるし、メニュー名の変更があるのかも!?

麺や具などは一緒のようです。

紙エプロンのサービスなど気配りも嬉しいお店なので、OLさんにも使い勝手が良さそうに思えますね。

店名の冠にあるように鶏がメインとなり、本店の味を踏襲しながらも、マイナーチェンジしたものが楽しめる一杯だった♪



【住所】 東京都千代田区神田鍛冶町1−7−1
【時間】 11:00〜14:30、18:00〜22:00
【定休】 土曜日、日曜日、祝日 

博多長浜らーめん 五兵衛@葛西

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長年の宿題だったちゃんぽんの後に、まだ全然お腹に余裕があったので、九州出身の同行者だったこともあり、こちらを目指してみるもOPENは夕方からのよう・・・。

こうなるとムキになるので、お互いに出直すことに。

OPEN時間に合わせて待ち合わせをし、再度向かってみるとOPEN時間数分前ながらも、暖簾が下げられ店内に案内されます♪

お祝いの花には食の道場からのものもあり、そして塾長の石神さんとの写真などから、そちらで勉強された方が店長を務めてるらしい。

朱雀以来の出身者のお店となりますが、都内&豚骨のお店って珍しいですね!?

L字型&壁に向かったカウンター席の店内に入り、券売機のメニューを見てみると、博多長浜らーめん(650円)だけのようで、そちらの食券を購入します。

調理場の仕切りガラスには葛西のバーなどのステッカー、そしてスタッフさんの数が多さから、色々なお店を展開してるグループのお店なのが窺えます。

食券を渡すと麺の硬さを聞かれ、普通でお願いしてみました。

出て来た博多長浜ラーメンは、ゲンコツと背ガラを独自の割合でブレンドし、長時間煮込んだとされる豚骨スープです。

臭味などはなくアッサリしてますが、ライトな旨みを感じるもので飲みやすい感じですね!?

タレに薄口醤油と昆布をベースにしてるそうで、カウンター上に用意されてるのでセルフで調整できるようになってます。

ストレートの細麺は、毎日博多から空輸されてるもので、想像してたものより粉っぽさを感じず、一気にスルスルと啜れるものです♪

具などは、替肉と呼ばれるトロトロの解しチャーシュー、キクラゲ、青ネギで、海苔はトッピングとしてボタンがあるので追加は出来ます。

この替肉なるものが麺に絡んで一緒に楽しめるので面白いね!

肉ごはんを追加したくなっちゃったくらい!?

カウンター上には紅しょうが、辛子高菜、白胡麻なども用意されており、九州出身の同行者は高菜でライスを食べたくなる衝動があったそう。

何人かのスタッフと九州まで食べ歩き、色々と勉強したそうで、東京に合わせずに九州の味を再現した味だそう。

替玉3個目からは追加スープもしてくれるみたいで、色々とトッピングや味の変化でお腹一杯に楽しめそうな一杯だった。



【住所】 東京都江戸川区中葛西3−19−8
【電話】 03−6456−0929
【時間】 11:00〜15:00、17:00〜23:00
【定休】 日曜日 

ちゃんぽん 長崎@三軒茶屋

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オレッチはチャンポンが好き!

って前々から宣言しておきながらも、長年宿題となっていたお店に、華味鳥に同行してもらった九州出身の同行者と向かいます。

本当は翌日に行く予定だったのですが、意思疎通が出来てなくて昼と夜を間違って仕切り直しで♪

お店の前を何度も通ってるので、パーキングエリアからスムースに到着しますが、店頭には待ちが発生しております・・・。

固定された椅子のカウンター席のみの店内に入ると、同じちゃんぽんのお店の唐八景同様に、TV番組企画の表彰状&トロフィーが飾られてますね。

メニューには、長崎ちゃんぽん、バリバリの皿うどん、やわらかい太メンの皿うどん、もつ入りラーメン、キムチ入りちゃんぽんなどがあり、同行者が長崎ちゃんぽん(800円)をチョイスしたので、オレッチはもつ入りラーメン(750円)をオーダします。

半チャーハンのセット、煮込み定食、餃子定食なんかもありますが、トリプルなる半チャーハン&半煮込み&半焼売をオーダする常連さんらしき方も!?

客席だけでなく調理場も狭いので、ホール兼用のスタッフさんは一度お店を出てから片付けたり、そして支払いを受けてたりと大変そう。

出て来たもつ入りラーメンは、てっきりちゃんぽんと兼用のスープかと思いきや、醤油ベースのスープで提供され、目の前に寸胴には魚介の乾物が浮いてるのが目に入ります。

もつ煮からの大根やゴボウなどの根菜類の風味が強めな感じですが、これが逆に新鮮に感じて面白い♪

軽い縮れのある中細麺は、かなり柔めの茹で加減で、ちょっと啜りも食感も物足りなさを感じるかな?

具などは、もつ煮、大根、ゴボウ、こんにゃく、茹でモヤシ、薬味ネギで、もつ煮が美味しいので思わずアルコールが欲しくなっちゃうかも!?

カウンター上の一味唐辛子を追加して、汗をかきながら楽しみました♪

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味見させてもらったちゃんぽんは、スープと麺と具を一緒に鍋で火を入れており、牛乳か?って疑っちゃうくらいにミルキーな感じのスープです!?

少しライトな白濁したものですがメインは鶏かな?

丸みのあるちゃんぽん麺らしさを感じ麺ですが、こちらも柔めな茹で加減ですね。

具などは、豚肉、かまぼこ、あさり、ゲソ、キャベツ、モヤシ、キクラゲなどです。

カウンター上には梅干も用意されており、食後に試させてもらいましたが、果肉が多く甘くて美味しい♪

やはり複数で来て正解だった一杯だった。



【住所】 東京都世田谷区三軒茶屋2−15−1
【電話】 03−3422−4839
【時間】 11:00〜22:00
【定休】 火曜日 

北京料理 鳳凰軒@馬喰町、浅草橋

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nonちゃんの美味しそうな画像から準地元ながらも知らなかったお店に向かってみるよん♪

お店は店舗ビルとなっており、お店作りは何となくモダン?ハイカラ?な感じですね。

大女将がテーブル席に座って、若女将さんがホールを担当されてます。

メニューを見ると、支那ソバ、五目ソバ、天津メン、五目ウマニソバ、ホイコーロメン、ミソラーメンなどの麺メニューだけでなく、チャーハンや中華丼、餃子や焼売など様々なメニューがありますね。

思いっきり五目ソバの予定でしたが、ランチメニューが魅力的だったのでBセット(860円)をオーダしてました・・・。

近いから美味しかったら直ぐ来れるしね!?

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出て来た半ラーメンは中国料理らしいスープが楽しめるもので、そして適度なスパイスが感じられるものです♪

二日酔いな時にでも楽しんでみたいかも!?

スルスルと啜れるストレートの中細麺は、適度なコシも楽しめるもので、スルッとした喉越しです。

具などは、チャーシュー、メンマ、薬味ネギとシンプルですが、それぞれに存在感を感じます♪

豚肉丼も中国的な香辛料のテイストを感じるもので、この日の気分にピッタリな感じ!

本格的なザーサイもいいね♪

直ぐに五目ソバでリピートしたい一杯だった。



【住所】 東京都中央区日本橋馬喰町2−5−7
【電話】 03−3661−1987
【時間】 11:00〜20:30
【定休】 日曜日、祝日

食堂 多万里@大宮

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鶏と煮干の中華そばの後に、先週にフラれたお店に向かってみます。

リベンジはお早めにのタイプなもんでね!?

もう直ぐ14時になろうかって時間でしたが、まさかの店内外に待ちが発生してますよ!

すげーな!?

順番になって店内に入ってみると、入口横の券売所で食券を購入することになってます。

まだ心の準備が出来てなく、2軒目だったこともあり、先週の気分とは違いラーメンだけの予定だったのですが、半チャーハン&半ラーメン(750円)の文字が目に入り、そちらをオーダしちゃってたり・・・。

テーブル席の相席で案内され、ちょろっと調理場が見える席に座れてラッキー♪

ホール担当の女性スタッフさんが休みなく動いており、調理場のスタッフさんもフル回転で調理されており、並びがあっても回転はいいです。

出て来た半ラーメンは、気持ち醤油が強めな鶏がメインと思われるスープで、油感も想像してたよりもありますね!?

化学の力も感じますが、それが当然のように使われてた昭和の雰囲気を感じ、オレッチらの世代にはタイムスリップしたような錯覚を感じるかも?

平ざるで湯切りされたWAVEのある中細麺もチュルチュルと懐かしさを感じ、半ラーメンだとチャーシューが入らないのを知りチョイスを失敗したことに気づく・・・。

隣の方の通常のラーメンが羨ましいくらいに美味しそう!?

具などは、メンマ、ナルト、海苔、グリーンピース、薬味ネギで、グリーンピース入りって初めてかも?

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後から提供された半チャーハンは、お子様のお茶碗レベルのボリュームだったので、半チャーハン&ラーメンでも余裕で食べれたかな?

こちらもグリーンピースが昭和らしさを感じ、そして「らしさ」を感じる味付けです。

歴史を感じる店での昭和な味に、なぜかウキウキしてしまいました♪

お客さんも百貨店に買い物にした婦人、新聞を片手に麺を啜る先輩、老夫婦など、お店だけでなくお客さんも「らしさ」を感じさせますね!?

もう味が云々でなく、歴史を体験することが出来る一杯だった。


 

【住所】 埼玉県さいたま市大宮区大門町1−62
【電話】 048−641−3551
【時間】 11:30〜19:00
【定休】 木曜日

寿製麺 よしかわ@川越市内

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天気も良いし、ドライブ気分で川越方面まで向かってみるよ♪

まずはよしかわの支店とされるお店で、本店では好印象だったこともあり、ちょっと期待度を上げちゃってます!

電車からのアプローチは辛そうですが、車でのアプローチなら沢山の駐車場があります。

それでもランチ時もあってか?それでも駐車場は満車状態!?

奥に長いカウンター席、見えなかったのですが複数のテーブル席、そして車椅子のお客さん専用の個室なんかもある店内に入り、券売機のメニューを見ると、煮干そば白醤油、煮干そば黒醤油、中華そば、しじみそば塩、いわしそば、濃厚煮干しそば、海鮮丼、いわし丼とあり、煮干しそば濃い目煮干しそば白醤油を体験してたこともあり、しじみそば塩と迷いながらも、中華そば(750円)をチョイスしてみます。

食券を購入してから気がついたのですが、本日の限定は鯛、鱈、わらさの魚そば濃い目に気がついたのですが、既に売り切れのボタンが点灯してます・・・。

空いてるカウンター席があったので、そちらに向かって進みましたが、一度店内のベンチに誘導され、準備が万全になったら案内されるシステムのようです!?

ピーク時でも上手くコントロールされてますね♪

出て来た中華そばは、煮干と鶏のスープをブレンドしたと思われる濃い目の醤油スープで、気持ち鶏の旨味が強く、煮干風味はアシストする感じかな?

鶏によって素材の良さそうな醤油が甘露に楽しめ、ゴクゴクと飲みやすい感じです。

ストレートの長さのある細麺は、サクッとした食感がありながらも、スムースな喉越しが楽しめるものですね♪

具などは、厚みのあるチャーシュー、薄切りのピンクカラーのチャーシュー3枚。鳥チャーシュー、穂先メンマ、味付玉子半分、2種類で切り口の違うネギで、通常メニューながらも具沢山なのね!

どれも美味しい♪

むむむ・・・。

他のメニューも色々と気になる!?

複数で来るべきだったと後悔するレベルの一杯だった♪



【住所】 埼玉県川越市今福1738−14
【電話】 049−293−8609 
【時間】 11:00〜15:00、17:00〜21:00、土祝は通し営業
【定休】 日曜日、 

博多鶏ソバ 華味鳥@都庁前、西新宿

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何となくラーメンモードになって九州出身の女性を誘って、こちらのお店に向かってみるよ!

水炊き専門店のラーメン専門店として同じビル内にOPENとなり、複数メニューが気になってたのでタイミングが合ってラッキー♪

銀座の水炊きのお店でもランチにラーメンを提供していたり、イベントで一風堂とコラボで出店されてたりと、不安感は無かったしね。

多くのテーブル席、調理場に面したカウンター席とある広めな店内に入ると、スタッフさんが国際色が豊かな感じです!?

メニューには、博多極上鶏白湯ソバ、華味鳥水炊きラーメン、特濃味噌鶏ソバとあり、博多極上鶏白湯ソバ(860円)、華味鳥水炊きラーメン(780円)をオーダします。

時間帯が時間帯だけにアルコールを楽しまれてる方が多く、餃子や手羽の唐揚げ、レバニラなんかもメニューにラインアップされてますね。

出て来た博多極上鶏白湯ソバは、じっくりと炊き込んだとされる鶏白湯に特製の水炊きスープをブレンドしたとされるもので、店名にもある華味鳥の鶏を使用したとされるもので、濃厚な鶏の旨味と風味を楽しめます。

お湯を張った鍋でドンブリが温められており、かなりの熱々のスープが楽しめますね♪

また柚子皮があったり、マー油が垂らされてもあり、味の変化も楽しめるので飽きが来ないかも!?

縮れのある中くらいの太さの麺は、スルッと啜れてモチッとした食感があるものです。

具などは、鶏チャーシュー2枚、三角のメンマ、柚子皮、キャベツ、菜の花(?)、赤玉ネギ、青ネギです。

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土鍋で提供された華味鳥水炊きラーメンは、鶏の旨味を感じながらも、アッサリとした感じのもので飲みやすい塩スープですね♪

本日の体調はこちらかな?

ほぼストレートの中細麺は、スルスルと啜れ、適度なコシも楽しめるものです。

メニューによって麺を変えてるのね!

具などは、チャーシュー、三角メンマ、ナルト、つくね、キャベツ、水菜、青ネギです。

ランチだとサービスの俵ご飯も考えましたが、ほとんどスープが残らなかった・・・。

玉子とじで雑炊風に食べてみたい。

銀座のランチにも行ってみたくなった一杯だった♪ 



【住所】 東京都新宿区西新宿2−1−1−B1
【電話】 03−6911−1688
【時間】 11:00〜23:00
【定休】 日曜日、祝日

むろまち 鳥や@三越前

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前日の海&餅つきツアーの疲れか?遅く起きたブランチは近場のお店に決めてたのですが、営業する気配なし・・・。

なのでコメントいただいたお店に向かってみるよん♪

焼き鳥屋さんのようで、店頭の立て看板にランチメニューでのラーメンを確認し、L字型のカウンター席、4人掛けテーブル席2卓の店内に入ってみると、ランチ時も手伝ってか満席の様子!?

少し待ってカウンター席に案内されたけど、かなり席間隔が狭くストレスを感じる・・・。

醤油らーめん、塩らーめん、味噌らーめん、焼き鳥丼、焼き鳥定食とあり、ミニ焼き鳥丼のセットの醤油らーめん(1000円)をオーダします。

カウンター越しの焼き場で焼き鳥を焼いており、紀州備長炭を使用してるそうで香ばしい香りが食欲をそそりますね。

先に出て来た醤油らーめんは、刻み海苔が沢山トッピングされたもので、そちらからの風味が支配的かな?

そしてゴマ油の風味も強く、辛味も感じるもので、ちょっとゴチャゴチャした印象が・・・。

縮れのある中くらいの太さの麺で、少しかん水臭さが気になっちゃうかも!?

具などは、メンマ、刻み海苔、ワカメ、青ネギで、チャーシューなど動物ものは無し。

もしかしたら塩らーめんが正解だったのかも!?

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遅れて提供されたミニ焼き鳥丼は、やはり香ばしさがありジューシーで焼き鳥が美味しい!

餅は餅屋って、素直に焼き鳥丼をオーダすれば良かったかな?

麺メニューがサイドに感じた一杯だった。



【住所】 東京都中央区日本橋本町1−5−13
【電話】 03−3241−5288
【時間】 11:00〜13:30、17:00〜20:00
【定休】 土曜日、日曜日、祝日

ラーメン PARADE@都立大学

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前日に一緒だったぼぶさんから煽られ&確認事項の指令ありで、こちらのお店に向かってみます。

PAREDEなるカフェバーのランチ営業でラーメンを提供してるそうで、通常なら昼には目立たない感じのお店作り&場所ですが、赤いラーメンの幟&提灯があり判りやすかった!?

それらしい雰囲気のカウンター席、ソファー席、テーブル席のある暗めの店内に入り、普通の飯野さんのらーめん(800円)をオーダいたします。

店主さんと女性スタッフさんの2名で営業されており、土曜日のブランチタイムだからでしょうか?結構な数のお客さんで賑わってます♪

出て来た普通の飯野さんのらーめんは、嫌味になる手前の濃厚な煮干風味&鶏の旨みを感じさせるもので、店頭の暖簾にあるように、塩煮干スープは結構なパンチを感じますね。

食べる前の風味から塩麹を使ってるのかと思いましたが、オリーブ油からのもののようです!?

ちょっと前にはいむる珈琲店でプロデュースした塩メニューとは違ったものを提供してますが、それは設備の違いからとされますが、同じような設備だと思ったのですが、実家の日本蕎麦屋さんでスープを仕込んで運んでるそう。

ストレートの中太麺は全粒粉混じりのもので、迫力のあるスープに負けない存在感を感じます。

はいむる珈琲店のものと同じ製麺所のもので、丁寧に解し&手揉みされたもので、麺量は150gとされてますね。

具などは、2種類の部位の炙りチャーシュー、スプラウト、海苔、粗微塵玉ネギで、玉ネギが薬味として&食感&喉越しでいい仕事をしますよん♪

海苔は気がついたらスープに浸ってしまって、素材感が分からなかった・・・。

営業は形式上は二毛作とされてますが、実質は間借りでの営業だそうです。

店内には多くの書き初めがあり、思わず店主さんの書き初めを探してしまった一杯だった。



【住所】 東京都目黒区柿の木坂1−32−16
【電話】 03−6421−4583
【時間】 11:00〜15:00
【定休】 不定休 
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