しらけんの日記

お気楽ダイビングインストラクターの食う・寝る・遊ぶをご紹介いたします♪

2017年03月

新潟らーめん こばやし@曙橋

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食べ比べのチャンスだと思って、こちらのお店にも寄ってみます。

お店は晴壱の並びの角地にあり、狭さを感じるカウンター数席のみの店内に入り、メニューを見てみると中華そばとトッピングの違いのみのようで、中華そば(780円)をオーダします。

さっきのお店で新潟にも似たような名前のお店があると聞き、ちょっと確認してみたら新潟からの出店ではなく、燕三条系ラーメンに惚れ込んでの出店だそう。

エプロンには「小林」と名前が入っていて、年配の御夫婦による営業みたい。

出て来た中華そばは細かな背脂が浮き、気持ち酸味を感じるスープで、煮干風味よりも強めな醤油ダレで食べさせる感じのものです。

キレもキッチリ感じますね。

WAVEのある中太麺は、ムッチリ&プリとした食感のもので、少し存在感が強め。

具などは、脂身の多いチャーシュー2枚、岩海苔、メンマ、刻み玉ネギです。

この手のラーメンは、このようにトレーで提供してくれると嬉しいよね♪

案内はありませんが、背脂の量を追加出来たら面白そうに感じた一杯だった。



【住所】 東京都新宿区住吉町2−9
【時間】 11:30〜15:00、18:00〜20:00
【定休】 日曜日

新潟ラーメン@池袋

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待機だったのでタンクと器材を載せて向かってみたよ!

ちょうど複数メニューが気になっていたので、同行者探しをしようと思ってたら、運良く兄ちゃんから連絡があったので♪

石神さんの「厳選 極の麺selection」として、白神長尾中華そば神仙大分佐伯ラーメンえびすこ玉名ラーメンの後に、またもや渡なべスタイルによるお店です。

店頭で待ち合わせをしてみると、ランチタイムのピークもあってか?並びが発生しており、思ったよりも回転が悪いので、40分のパーキングメーターに車を止めたオレッチは少し焦る・・・。

順番になって店内に入り、券売機のメニューを見ると、背脂煮干し、濃厚背脂煮干し、濃厚味噌とあります。

ここで濃厚と普通の背脂煮干しの違いをぼぶさんが確認しましたが、背脂煮干しは新潟本場のものをイメージ、濃厚背脂煮干しは東京のお客さんに合わせた感じだそう。

濃厚背脂煮干し(800円)と濃厚味噌(800円)をシェアすることに♪

先に提供された濃厚背脂煮干しは、豚骨と煮干しを白湯レベルまで炊いたスープとされ、かなり煮干しの風味も濃厚な感じのものです。

スープがスープだからでしょうか?思ってたよりもタレは控えめに感じ、スープ表面の背脂の甘みも上品さすら感じます!?

縮れと平たさのある太麺は、スープを吸ってダレやすいので早めに食べておきたいですね。

具などは、チャーシュー2枚、メンマ、粗微塵の玉ネギで、味の染みたチャーシューも、食感が好みなメンマもいいね♪

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後から提供された濃厚味噌は、濃厚な赤味噌の風味が楽しめるもので、煮干しの風味と出汁がナイスなアシストをします。

ほぼストレートの中太麺はツルモチとした感じのもので、濃厚なスープや野菜などに負けない存在感がありますね。

具などは、チャーシュー2枚、火の通ってるモヤシ&キャベツです。

どちらのメニューにもポットに入れられた割りスープが付き、豚骨と煮干しのみとされる茶色いサラサラなスープを足すと、どちらのメニューも更に美味しくなる感じ!

正直な話、本場の背脂煮干のお店濃厚味噌のお店よりも好みだったかも!?

玉名ラーメン佐伯ラーメン二続き、キッチリ仕上げて来るのが凄いと思った一杯だった♪



【住所】 東京都豊島区南池袋1−24−5
【時間】 11:00〜23:00
【定休】 無休 

日本橋 大勝軒@小伝馬町、新日本橋

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とんかつ屋さんのお目当てのメニューが売り切れだったので、こちらのお店に向かってみます。

情報を頂いた際には「大勝軒」と名前だけしか貰ってなかったのですが、店頭のメニューから永福でも東池袋でなく、新川の大勝軒の関連店かと思われ、前日に続きラーメン半チャーハン(900円)にしてみようかと♪

テーブル席がメインながらも調理場に面したカウンター席もあり、そちらに着席してみると、年配の店主さんらしき御夫婦から岩本町の大勝軒の復活でないことが分かる。

ちょっと気になったので確認してみたら、新川の大勝軒の先代とは親戚だそう。

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出て来たラーメンは、昭和らしい感じの生姜を感じる醤油スープで、気持ち後味も感じられます。

ほぼストレートの自家製麺を啜ると・・・。

ん?

この細麺で、このザラつき感、この食感は!?

思わず店主さんに、「前にあった人形町の大勝軒の麺に似てるね」と聞いてみたら、何と人形町の大勝軒の店主さんのお店だそう!

前のものと比べると、具は少し寂しくなっちゃってますが、赤みのあるチャーシューも懐かしいね♪

半チャーハンは作り置きのもので、ドライな感じのものです。

アルコールも随分と豊富で、夜は飲める感じのようですが、ちょっと路地裏で認知されるのが大変にも思える!?

ちょっと懐かしさを感じた一杯だった。



【住所】 東京都中央区日本橋本町3−9−11
【電話】 03−6661−2580
【時間】 11:15〜14:00、17:00〜21:00
【定休】 日曜日、祝日

中華料理 元華@虎ノ門

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週末のツアー参加メンバーさんと待ち合わせ、器材ピックついでに一緒にご飯を♪

ちょっと半チャーハン気分もあって、こちらのお店に付き合ってもらった。

お店はビックラーメンの前にあり、ちょっと昭和を感じさせるお店作り。

テーブル席がメインの店内に入ると、大女将さんからテーブル席が空いてないことから断られる寸前でしたが、窓に向かったカウンター席が空いてるのに気づき、そちらに案内してもらった。

18時過ぎの訪問でしたが、近隣のサラリーマンさんらの予約とかで、結構繁盛されてるんですね!

様々な中華メニュー、丼メニュー、定食メニューがある中、オレッチはラーメン半チャーハン(780円)をオーダします。

リズムカルなフライパンを古音が聞こえず、調理担当の方も結構な年配な方なのかな?

先に出て来たラーメンは、見た目には昭和らしき感じのものですが、見た目よりタレや出汁は感じられないもので、麺はスルシコな感じのものです。

ちょっと一味足りなく感じ、ついつい胡椒を降っちゃいます。

サービスなのか?サラダが付くのが嬉しいね♪

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後から提供されたチャーハンは、しっとりタイプのもので、ラーメンのスープとマッチして、やはりセットで楽しみたくなるものですね。

お冷と温かい烏龍茶と出されるのにビックリしましたが、この烏龍茶が美味しいねぇ〜♪

同行者の餃子も美味しそうだったし、飲みで使われるお客さんが納得の一杯だった。



【住所】 東京都港区虎ノ門1−11−14
【電話】 03−3591−1055
【時間】 11:00〜15:00、17:00〜22:00
【定休】 日曜日、祝日

支那そば 大和@稲荷町

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潜水作業の請求書を届けに行く途中でお祝いの花を確認し、その仕事を回してくれた後輩を誘って向かってみます。

店頭には本日と明日の開店サービスの味玉の案内があり、お祝いの花や店頭のメニューを見ると、どうやら八雲と関係がありそう!?

ほぼ営業開始とともに、調理場に面したカウンター席、2人掛けテーブル席4卓の店内に入り、券売機のメニューを見ると、支那そば白だし、支那そば黒だしとあり、同行者が特製ワンタン麺白だし(1000円)をチョイスしたので、オレッチは肉ワンタン麺黒だし(800円)のボタンを押します。

食券提示時に伝えれば白&黒のミックスが出来ることから、その際に確認してみたら八雲と、こちらの社長が懇意にされてるそうで、その関係からの出店みたいですね。

カウンター席の一部、そしてテーブル席をどかして店内待ち用の椅子を並べてることもありますが、スタッフさんの数も5名と多く、女性スタッフさんのポロシャツには関連店らしき居酒屋さんのロゴが入ってます。

出て来た肉ワンタン麺黒だしは、八雲のミックスと比べると、気持ち風味が飛んだ感じがし、そして深みもないような感じながらも、「らしさ」を感じるものですね。

使用してる麺は一緒に思え、平ザルに移して湯切りされてます。

具などは、赤い縁のあるチャーシュー2枚、肉ワンタン3個、太めのメンマ、青ネギ、サービスの味付玉子で、それぞれにも「らしさ」を感じますが、感動レベルまでは行かないかな?

味付玉子も型崩れなものですが、サービスなので仕方ないかも!?

でも、全体的に十分に仕上げて来てますね♪

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同行者の特製ワンタン麺白だしは、サービスの味玉を忘れられてたみたいで、玉子に興味のない同行者は不要らしいので、そのままで食べてました。

スープと海老ワンタンを味見させてもらいましたが、こちらは白醤油が少しボヤけた感じに思えました!?

海老ワンタンは当然のことながらプリッとした食感のもので、こちらが3個、肉ワンタンが3個入ってます。

当面は150食程度の売り切れ終いで、本日が初日なので終了時間は読めないそう。

好きな系統だけに少し辛口になってますが、このエリアにできてくれたのは正直に嬉しい♪

ラッキーなタイミングで上野エリアに来れた一杯だった。



【住所】 東京都台東区東上野6−1−7
【時間】 11:30〜売り切れ終い(150食程度)
【定休】 未定(4月2日は休み)

WILDラーメン@西早稲田、面影橋

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まだガッツリ気分だったので、こちらのお店に向かってみます。

一度フラれてるので、ちょっとドキドキしながらの訪問ですが、この時点で営業データもあやふやで、電話番号非公開だと訪問が後回しになっちゃうよね・・・。

営業を確認し、パーキングメーターに車を止め、奥に長く続いた店内に入ると、カウンター席、2人掛けテーブル席とあります。

券売機のメニューには、ワイルドラーメン、味噌ラーメン、辛味噌ラーメンとあり、ワイルドラーメン(790円)をチョイスしてみますよ。

このワイルドラーメンでチャーシューが150gとされており、スペシャル250g、デラックス350gと増量されるみたい。

有料で麺大盛375g、特盛460gも用意されてます。

出て来たワイルドラーメンは、濁りもある豚骨醤油スープ表面に細かな背脂が確認できるもので、パンチはライトに感じながらも、食べごたえを感じさせるものですね♪

背脂がマスキングしてるのか?タレも思ってたよりも濃くなく、普通に飲めるかも!?

WAVEと平たさを感じる太麺は、気持ち柔めの設定で、スープを吸って茶色になっており、ツルンとした感触が。

具などは、厚みのあるチャーシュー3枚半、茹でモヤシ&キャベツ、粗微塵の玉ネギです。

普通のラーメンで、このチャーシューの厚みと量は凄いね!

そして無料トッピングはないので、野菜が都度茹で上げられ、そして温かいのも嬉しい。

カウンター上には、揚げニンニク、一味唐辛子があるので、そちらで味の変化をつけましたが、やはり刻みニンニクが欲しくなっちゃったかな?

店主さんは坊主頭&髭面で、店名通りにワイルドに見えますが、お客さん優先の接客で外見ほどではない!?

キッチリ満腹になった一杯だった。



【住所】 東京都新宿区西早稲田2−18−25
【時間】 11:30〜15:00、17:00〜21:30
【定休】 不定休

四条富小路 麺屋虎杖 有楽町@有楽町

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随分と体を休める事ができたら、物凄くガッツリしたくなったので、こちらのお店に向かってみた。

本当は複数で訪問したいと思ってたのですが、何となく両方行けそうな気がしたので!?

お店は交通会館の地下の飲食街にあり、こちらは築地虎杖の関連店のようですね。

お店に到着すると、店頭の待ち用の椅子に待ちが発生しており、そちらに座って順番を待ちます。

店頭のメニューを見ると、カレー担々麺のトッピングの違い、カレーライス、肉盛丼、国産牛赤身カットステーキ丼、ハラミカットステーキ丼とあり、この時点では思いっきりカレー担々麺&国産牛赤身カットステーキ丼で考えてました。

順番になって壁に向かったカウンター席、様々なタイプのテーブル席の店内に入り、周りの方のオーダ品を見て、急遽パーコーカレー担々麺(1000)&小ライス(100円)をオーダすることに。

他にも別メニュー表が用意されており、多くの一品ものでアルコールも楽しめそう!?

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出て来たパーコーカレー担々麺は、確かにメニュー名通りのカレー風味の担々スープで、胡麻の風味もスパイシーさも適度な感じのもので、普通に飲みやすい感じかな?

ちょっとクセになっちゃいそうなスープです♪

ストレートの中細麺は、気持ち表面にザラつきを感じ、スープも絡みもいいね。

ちょっとダマになってる部分があるのは愛嬌かな?

具などは、別盛りにしてもらったパーコー、肉味噌、青梗菜、白髪ネギ、糸唐辛子です。

別盛りにしてもらったパーコーはサクサクで、ライスでも楽しませてもらい、最終的にはライスとスープと合わせていただきました♪

最後に迷っちゃったけど、このボリュームならカレー担々麺&国産牛赤身カットステーキ丼でも余裕だったかも!?

それだけスパイスで食欲を刺激した一杯だった。



【住所】 東京都中央区有楽町2−10−1−B1
【電話】 03−3215−3955
【時間】 11:00〜22:30、日〜21:30
【定休】 無休

ごまだら@小川町、淡路町

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さすがに疲れたわ・・・。

なので遅く起きたブランチは、浅草のKさんからのコメントでプレオープンを知ったお店に向かってみます。

お店はすた麺などがあった場所で、阿吽の元店主さんのプロデュースだそう。

本日までプレオープンとなっており、店頭の案内にはごまだら担担麺、ごまだら汁なし担担麺、パンプキンごま麺とメニューを絞っての営業のようで、全て特別料金となっております。

壁に向かったカウンター席、4人掛けテーブル席とある店内に入り、ごまだら担担麺(850円→700円)をオーダしますよ。

紙おしぼり&紙エプロンを用意してくれるのが嬉しいね♪

斜めカットのドンブリのごまだら担担麺は、胡麻の風味のスープと自家製ラー油の辛さ、そして花椒の軽い痺れが楽しめるもので、気持ち酸味も感じられる?

オレッチでも適度な辛さですが、カウンター上には花椒、ラー油、白胡麻が用意されており、セルフで追加コントロール出来るのもいいね!

WAVEと平たさのある太麺は、モッチリとした食感のもので、スープの絡みもいいですね。

肉味噌は牛の風味を感じた気がしたけど、気のせいかな?

お冷のレモン水でスッキリ爽やかに♪

ボリュームは多くなかったので、ごまだら汁なし担担麺も追加してみたくなった一杯だった♪



【住所】 東京都千代田区神田錦町1−14
【電話】 03−5577ー2837
【時間】 11:00〜15:00、18:00〜22:00
【定休】 未定

博多豚骨ラーメン 田原@堀切菖蒲園

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背脂な油そばの後に、こちらのお店に向かってみます。

りょう一志金と黒などと変わってきた場所にてのOPENのようで、この並びはタカノ神髄、来集軒と沢山の麺を提供するお店があるね!

軽くリノベーションした店内に入り、券売機からラーメン(680円)をチョイスします。

食券を提示すると、やわ〜粉おとしの6段階から麺の硬さを選べるようで、普通でお願いしてみました。

お店の規模から考えるとスタッフさんは3名と多めかな?

出て来たラーメンは、ライトな感じの豚骨スープで、濃厚一辺倒な感じでなく、丁寧に仕上げた感じのものです。

何となく閉店してしまったよねちゃんが頭を過ぎったり!?

ストレートの細麺は、普通でも気持ち固めな設定のものです。

具などは、チャーシュー3枚、キクラゲ、海苔、青ネギです。

カウンター上の自家製辛子高菜、紅しょうが、白胡麻で味の変化を楽しみました♪

食べるお店の順番を間違えたように感じた一杯だった。



【住所】 東京都葛飾区堀切5−4−1
【時間】 11:30〜14:30、18:00〜24:00、日〜21:00
【定休】 無休

環七土佐っ子ラーメン居酒屋@堀切菖蒲園

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予備日だけれども、何の連絡もないので問題なかったのかな?

まあ準備はしておいて、近場のランチに向かいます。

1階はカウンター席のみですが、2階には宴会も出来るスペースもある店内に入りメニューを見ると、居酒屋を店名にするだけに、麺メニュー以外にも沢山の中華をメインとした一品料理があり、コースやセットメニューも豊富ですね。

無くなってしまったが同名のお店で気になっていた土佐っ子背脂ラーメン(800円)をオーダしてみます。

半チャーハンとのセットも考えたのですが、もう1軒予定してたので・・・。

出て来た土佐っ子背脂ラーメンのボリュームを見てビックリ!

麺2玉の330gとされる麺量で、植物油と醤油ダレと大量の背脂が振りかけられており、それを混ぜ混ぜしてして食べてみると、モッチリとした食感が楽しい♪

そして背脂の甘みと醤油ダレとの相性も良く、これは美味しく楽しいメニューだなぁ〜!

キッチリと満腹状態になっちゃった一杯だった♪



【住所】 東京都葛飾区堀切3−4−13
【電話】 03−6886−9718
【時間】 11:00〜15:00、17:00〜23:00
【定休】 水曜日
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