2017年05月

2017年05月31日 11:49

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「リベンジはお早めに!」のタイプなんでね♪

日曜日の夜に売り切れ終いでフラれてしまったお店に向かうよ。

お店は五丁目煮干しkaeruの斜め前にあり、お店に到着すると待ちが発生しております!

前回の売り切れ終いも納得!?

並びに接続してみると、中からピアスをした若い店主さんが出て来て、並びをコントロールされてます。

順番になってL字型のカウンター席のみの店内に入り、メニューを見てみると、味噌らー麺、辛味噌らー麺、たん麺、たん辛麺、中華そば、塩らー麺、期間限定メニューとして鴨つけそば、味噌つけ麺、醤油つけ麺とあり、味噌らー麺(750円)をオーダしますよ。

すると、にんにく、しょうが、ほうれん草、野菜多め、おかわり自由のライスサービスがあり、しょうが&ほうれん草&野菜多め&ライスをお願いいたします。

1軒だけの予定だしね♪

ラードで野菜などを炒めた香りが充満し、店主さんは目配り、気配り、そして動きが出来る方で、こちらも元気を貰えちゃうタイプの方ですね!

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湯気をモウモウとされて出て来た味噌らー麺は、豚骨がメインと思われる白味噌ベースのスープで、出汁はライトながらも香ばしさがあって引きがあります。

生姜風味も適度でいいね♪

縮れのある中くらいの太さの麺は、女性スタッフさんが茹でを担当しており、適度なプリシコ感があるものです。

多めの具に負けない存在感がありますよ。

具などは、炒めた挽肉&モヤシ&キャベツ&ニンジン&キクラゲ&コーン、ほうれん草です。

野菜も挽肉も全て国産のものを使用してるそう。

想像してたよりも挽肉が多いですが、チャーシューも追加したくなるかな?

具沢山で、麺抜きなるメニューがあるもの納得です!?

カウンター上にはライス用のふりかけがあり、それとスープなどでライスを楽しみました。

隣の方のオーダしたつけ麺メニューを見ると、麺を変えてるんですね。

ツヤがあって美味しそう!?

激戦区の中でもキッチリ繁盛されてるのが分かる一杯だった♪



【住所】 東京都中野区中野5−56−15
【時間】 11:30〜15:00、18:00〜24:00
【定休】 月曜日

2017年05月30日 12:20

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味噌も体験したかったお店の後に、ちょっと覚悟を決めて、こちらのお店にも向かってみます。

まだ東小金井駅周辺は開発途中で、こちらのお店の住所を辿ってみると住宅街に入って行くので、ちょっと目立たない&お店の存在を知らなければ気がつかなそうな感じ!?

共同住宅の1階を改造したような感じの場所にお店はあり、L字型のカウンター席のみの店内に入ると、物凄い熱気&湿度・・・。

これは2階に住む人は夏場は大変そう!?

券売機のメニューから、ラーメン(700円)をチョイスいたします。

お客さんは学生さんが多いかと思いきや、近くの職場からの方が目立ちますね。

提供前に「ニンニクはどうしましょう?」と聞かれ、ニンニクありでお願いしたラーメンは、強めのタレに生姜のような風味を感じるもので、結構な濁りを感じる豚骨醤油スープです。

ビックリするくらい大きめの背脂がゴロゴロしており、結構なパンチもありますね。

経験先とされる英二の記憶と何となく似た感じかな?

一気に大きな鍋で麺を泳がせ、ほぼ湯切りなし状態で掬い上げられた軽い縮れ、そして平たさのある極太麺は自家製麺とされ、ツルモッチリした感じのものです。

麺量は300gとなってますが、軽く食べられたので茹で上がりかも!?

具などは、トロットロなチャーシュー2枚、塊の背脂、茹でモヤシ&キャベツ、サービスの刻みニンニクです。

野菜は人数分を都度茹でられてたので、マシなどの対応はされてないかも!?

少しビビってたけど固形物は全て食べ切れた♪

ちょっとカウンターに一味唐辛子が欲しくも感じた一杯だった。



【住所】 東京都小金井梶野町5−5−7
【時間】 11:30〜60食売り切れ終い(18時目安)
【定休】 日曜日

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翌日も海に行くことになったので、多摩地区の気になるお店に向かってみることにした。

神奈川地区は海の帰りにでも寄れそうだし!?

お店は山崎の跡地で、そちらに訪問した時と同様に国立駅から歩いての訪問です。

居抜き状態の店内に入ると、前客さんのオーダか?カレーの香りが充満しておりますね。

券売機のメニューを見ると、味噌らぁ麺、辛味噌らぁ麺、カレー味噌、中華そば、辣子中華そばとあり、こちらはど♪みそで経験された店主さんのお店ってこともあり、味噌メニューは想像がついたので、中華そば(650円)をチョイスしてみます。

後のお客さんと店主さんとの話を聞いた限りだと、味噌メニューと中華そばメニューは半々の売れ具合だそう。

出て来た中華そばは、鶏がメインと思われる動物の旨み、スープ表面を覆う多めの香味油、そして節をメインとした魚粉などによる魚介風味の醤油スープです。

ほぼストレートの中細麺は、スルプリシコ感があるもので、思ってたよりもボリュームは少なめに感じた!?

次が次だったので助かったかも?

麺もスープも味噌メニューとは変えてるのですね。

具などは、薄切りのチャーシュー、メンマ、ほうれん草、薬味ネギです。

そういえば店主さんは、つなぎのポロシャツを着てました。

やはり売りの味噌メニューも体験したかったので、同行者待ちすべきだったと後悔した一杯だった。



【住所】 東京都国分寺市日吉町3−24−39
【電話】 042−577−8555
【時間】 11:30〜15:00、18:00〜21:00
【定休】 火曜日、水曜日

2017年05月29日 20:37

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中野の気になるお店に向かってみるも、売り切れしまいだそうで・・・。

ちょっと途方に暮れてたら、体験した記憶がないお店の前にいたので、そのままフラフラと。

手前にテーブル席、そして調理場に面した複雑な形のカウンター席とあり、日曜日の夜ながらも結構な賑わい!

メニューを見てみると、担々麺、黒担々麺、太肉醤油麺、太肉塩麺、つけ担々麺、酸辣湯麺、汁なし担々麺など、沢山のメニューがありますね。

担々麺(850円)をオーダすると、普通から特辛からの4段階から辛さが選べ、そして1杯のおかわりまでサービスのライスの有無を確認されます。

最初はライス&普通でお願いしたのですが、普通は小学生でも食べられる辛さとあったので、中辛に変更してもらいました。

カウンター上には紙おしぼり、そして紙エプロンも用意されてます。

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出て来た担々麺を見てビックリ!

結構な量の干し海老が入ってんのね・・・。

鶏と豚の清湯に胡麻ペーストを追加したようなスープで、やはり辛さや痺れは弱めな感じ。

軽い縮れの細麺は、ライ麦全粒粉を使用してるそうで、気持ちザラつきがあってスープの絡みが良く、そして風味もあって美味しい麺です。

具などは、肉味噌、ザーサイ、小松菜、干し海老、白胡麻です。

ライスはスープとドンブリ底の肉味噌などで楽しみました♪

大辛の汁なしも良さそうな気がする!?

色々なサービスや気遣いで繁盛されてるのが納得の一杯だった。



【住所】 東京都中野区中野5−52−1
【時間】 11:30〜23:00、日祝〜22:00
【定休】 無休


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前夜は野菜&肉だったので糖質モード・・・。

遠出する気もなしに、地元で街中華を探して気になったお店へ。

テーブル席メインの店内に入ると、家族連れ&野球やテニス帰りの団体さんなどで賑わってます!

もう禁煙とかヨッパとか関係なしで、スタッフさんもお客さんも中国語が飛び交いカオス状態!?

カウンター席に座ってメニューを見ると、様々なメニューがありますが、ラーメン半チャーハン(700円)をオーダします。

調理場内には大きな寸胴があり、調理のスタッフさんも多め。

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アッサリと鶏がメインと思われる醤油スープが飲みたかったのよね。

ワカメと薬味ネギが多いのも特徴的かな?

チャーハンは得意じゃないグリーンピースが入ってますが、彩的にもいいね。

今度は炒め物とかでビールも楽しんでみたい一杯だった。



【住所】 東京都江東区常磐2−12−11
【電話】 03−3632−8568
【時間】 11:00〜14:30、17:00〜1:00、土日祝は通し営業
【定休】 無休

2017年05月27日 15:05

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初夏を感じさせるダイビングの後に、ちょっと寄り道してみたよ。

こちらのお店は、先日にさとういけ麺さんに提案されてたんだけど、元々の予定を優先したかったので、後回しにしたお店です。

後で営業データを調べたら、週末などは通し営業なのを知り、三浦半島のダイビング後に狙ってた。

お店隣のスーパーの駐車場に車を止め、店頭の券売機のメニューを見てみると、醤油とんこつらーめん、塩とんこつらーめん、あっさり中華そば、油そばとあり、他のメンバーさんが醤油とんこつらーめん(680円)をメインにチョイスしてたので、オレッチは変化球であっさり中華そば(680円)にしてみました。

小上がりの席が埋まってたので、調理場に面したカウンター席に陣取ります。

食券を提示後に駐車券を提示すると、100円のトッピングサービスがあるようで、ホウレンソウ、ネギ、ウズラ、ワカメ、メンマ、キャベツ、のりから選べ、何となくウズラにしてみました。

学生さんには学生証提示で麺の中盛サービスがありますね。

出て来たあっさり中華そばは、鶏がメインと思われる醤油スープで、透明度も感じられるものですが、気持ち風味が飛んじゃってる感じがあるかも!?

もう少しタレや旨味が欲しくなっちゃうかな?

ほぼストレートの中細麺は、スルシコ感があるものです。

具などは、チャーシュー、メンマ、ほうれん草、海苔2枚、薬味ネギで、煮鶉玉子、チャーシューは変色&臭みが勿体無い・・・。

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味見させてもらった醤油とんこつらーめんは、見た目よりも随分とライトな感じのもので、老若男女問わずに飲みやすい感じかも?

麺は気持ち太めになっており、メニューによって麺を変えてるんですね。

こちらはチュルモチ感があります。

具などは、水菜が追加されており、こちらのチャーシューは炙りが入ってますね。

具沢山なこともあり、もう少しヘビーな感じでも面白いかも!?

思わず卸生姜や卸にんにくなど、余計なアレンジをしてしまった一杯だった。



【住所】 神奈川県横浜市磯子区洋光台3−10−34
【時間】 11:00〜14:30、17:00〜21:00、土日祝は通し営業
【定休】 月曜日


2017年05月26日 17:47

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何年前になんだろ?

ラーメン食べ歩きを始めた頃に、弟に教えてもらい&連れて行ってもらったのが貴生の奥戸店だった。

背脂の多さに驚き&衝撃だったのを覚えてる。

そちらで店長経験をされた方のお店と知り、懐かしさも手伝って向かってみたよ。

お店はくろもんの跡地で居抜き状態の店内に入ると、どうやら券売機の不具合で使用できないらしい。

カウンター上のメニューを見ると、ラーメン、みそラーメン、つけめん、みそつけめんとあり、ラーメン(700円)、1軒だけの予定なのでホルモン丼(400円)をオーダし、前金制で支払いを済ませます。

調理場の広さも変わっておらず、店主さん1人での営業では大変そう!?

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出て来たラーメンの背脂に唖然・・・。

でも、見た目ほどクドさは感じずニンニクを追加して好みに仕上げます♪

縮れと平たさのある太麺は背脂もガッツリと絡め、そしてピロモチ感があるものですね。

具などは、チャーシュー、辛味のあるメンマ、海苔、味付玉子、薬味ネギです。

ホルモン丼のホルモンは見た目以上の辛味があり、ラーメンに追加してみたり、丼にスープを足して雑炊風にしたりと楽しみました。

思ってたよりもボリュームもあったかな!?

後で気がついたのですが、入口付近にはおしぼりも用意されてました♪

あの当時と変わらず背脂なラーメンを楽しめることにホッとした一杯だった。



【住所】 東京都葛飾区立石7−7−11
【時間】 17:00〜23:00
【定休】 日曜日

2017年05月25日 12:06

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先週にフラれ同じフラれ同士で待ち合わせすることに。

ちょうど混雑前に合流し、壁に向かったカウンター席、テーブル席のみの店内に入り、メニューを見てみると、濃厚みそトマトらーめん、濃厚みそトマト担々麺、濃厚みそトマト酸辣湯麺とあり、兄ちゃんがみそトマト担々麺(940円)&チャーシュートマト煮小丼(220円)をオーダしたので、オレッチは濃厚みそトマトらーめん(840円)をチョイスしてみます。

こちらは田所商店の関連店ですが、赤坂の雰囲気や女性をターゲットにした感じで、気がついたら屋外にはデッキ席がありますね。

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出て来た濃厚みそトマトらーめんは、味噌の味を引き立たせるため野菜と昆布で取ったスープを、北海道産の味噌とオリジナルのトマトソースで仕上げたとされるもので、メニュー名ほどは味噌風味は濃厚でなく、思ってたよりもトマトと味噌ってマッチすんのね!

スープ出汁もライトな感じで、もう少し重さやパンチがあっても良さそう!?

軽い縮れと平たさのある中太麺は、スープも絡めてツルモチな感じです。

ちゃんと紙エプロンだけでなく、紙おしぼり&ナプキンも用意されてて嬉しい。

具などは、肉味噌、トマト、モヤシ、水菜、揚げネギ、キャベツです。

ランチサービスで味噌ドレッシングのサラダがいいね♪

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味見させてもらった濃厚みそトマト担々麺は、ベースのスープは一緒のようで、そちらにラー油&山椒が追加されており、辛さや痺れは弱めな感じで、これらがセルフコントロールできたら嬉しいかも!?

麺は一緒で、具などは、肉味噌、トマト、モヤシ、青梗菜、ナッツ類、キャベツ、水菜です。

スープに限らず動物が少ないので、カロリー&ボリューム的にもチャーシュートマト煮小丼は正解だったかな?

トマトジュースの開店サービスもあります。

夜にはワインも用意されてるようで、違ったターゲットが狙えそうな一杯だった♪



【住所】 東京都港区赤坂6−4−20
【電話】 03−3505−0888
【時間】 11:00〜23:00、日祝〜16:00
【定休】 無休

2017年05月24日 11:36

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昨日昨日だっただけに、この日は静かにしてようと思ってたんだけど、偶然にも前を通り興味が湧いたので、地元だけに寄り道しちゃおう♪

店頭の案内通りに、昼はつけ麺のお店、夜はイタリアンバルの二毛作のようです。

つけ麺は並200g、大盛300gだそうなので、つけ麺(780円)をオーダしますよ。

ちょっと不思議に思ってたんですが、店主さんは市川のバーで経験されており、そちらの先輩がラーメン店の経験もあったそうで、そちらからのアイデアの営業だそう。

あのお店かな?

限定15食なのは、夜の仕込みもあり、仕込みで30食が限度らしいので、2日分を仕込んでの対応とのこと。

食前に冷たいおしぼりを提供してくれるのも嬉しいね♪

出て来たつけ麺は、先にストレートで平たい中太麺を食べてみると、つけ麺が久々なのもあってか?風味良く美味しいね♪

ツルツル&モチッとした食感の麺を、つけダレにつけダレにディップして食べてみると、豚&鶏の旨味、背脂などの軽めな甘味&酸味、そして七味唐辛子の絡みも楽しめ、たまにはつけ麺もいいね。

具などは、麺の上にチャーシュー、メンマ、海苔2枚、肉厚なワカメ、辛味のスライスネギ、つけダレに七味唐辛子、薬味ネギです。

ポットに入った割りスープを、そのままレンゲで飲んでみると、どうやらお湯みたい。

つけダレを薄めて&温めて楽しみました。

夜のメニューにはパスタやピザがありますが、つけ麺もラインナップされており、ランチの分が残った際には提供できるらしい。

お店がお店だけに、椅子が高くて年配の方は座りづらいかな・・・!?

お酒の種類も豊富なので、付近で迷ったら、夜にもリストアップしてみたいと思わせた一杯だった。



【住所】 東京都墨田区江東橋2−10−7
【電話】 03−5669−0497
【時間】 11:30〜14:00、18:00〜24:00、土日は通し営業
【定休】 木曜日


2017年05月23日 19:28

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この日の埼玉エリアの食べ歩きのラストは、まさかのガッツリ系!

お店はパチンコ店の敷地内にあり、共用の広い駐車場に車を止め、目立つ大きな看板に案内されて、L字型のカウンター席のみの店内へ。

券売機のメニューを見ると、ラーメンの麺量の違いのみとなっており、見に100g、小200g、大300g、特大400gと案内があり、朝霞本川越杉戸高野台と全てライス付きを食べてたこともあって、ミニラーメン(600円)をチョイスします。

ちょっと恥ずかしいかな?って思ってたら、同じ時間帯の男性客の内の他2名がミニラーメンとか!?

結構、需要があるのかも?

提供時にニンニク、アブラ、ヤサイ、カラメ、ショウガの無料トッピングを聞かれ、麺量とスープのサイズを考えニンニクのみで♪

出て来たミニラーメンは、結構な濁りが感じられる豚骨醤油スープで、スープ表面には背脂の粒も確認出来ます。

大きな寸胴内をゴリゴリと混ぜながらスープを炊いているので、時間によっての違いがあるのかも!?

想像してたよりもタレはライトに感じるかな?

WAVEと平たさもある太麺は表面に滑りを感じ、モッチリとした食感が楽しめます。

具などは、チャーシュー2枚、茹でモヤシ&キャベツ、追加してもらった刻みニンニクです。

チャーシューはビニールに入れて、野菜と一緒の鍋で温められており、トロッとした感じで温かく食べやすい。

やはり苦労したけど、何とか固形物は食べきりました。

少し無謀かな?って思ってましたが、楽しい埼玉エリアの食べ歩きの〆の一杯だった。



【住所】 埼玉県白岡市篠津716−1
【時間】 11:30〜15:00、17:00〜21:00
【定休】 水曜日


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