2018年03月

2018年03月30日 11:32

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浅草から移転した喜粋が支店を出したのを知り、そそくさと向かってみる♪

住所を辿って訪問してみると、山田があった場所かな?

営業開始数分前に到着したのですが、気がつけばオレッチの後ろに接続するお客さんも。

営業開始と共に店内に入り券売機のメニューを見ると、醤油らーめん、薄口醤油らーめん、塩らーめん、鶏コクらーめんとあり、根津店で気になっていた薄口醤油らーめん(750円)をチョイスします。

時間がなく1軒だけの予定なので、夜に会食を予定していながらも、肉佃煮ご飯(150円)もね♪

気がつけば営業開始と共に席は満席と、早くも注目されてるのが窺えますね。

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出て来たうす口醤油らーめんは、煮干の風味を抑え、鶏の旨味とコクを楽しめるように仕上げたスープとされ、醤油らーめんを比べると鶏を感じやすいですが、肉佃煮ご飯と一緒に楽しんで丁度良く感じたので、オレッチには単体だと味も淡く感じたかな?

それでも思わずスープ先行で飲んでしまう感じです♪

ストレートの中細麺はスープを絡めてスルスルと一気に啜れ、そして風味良く美味しい♪

麺量は140g、大盛は170gだそう。

具などは、チャーシュー、メンマ、青菜、白髪ネギで、海苔や味玉半分が無くなっちゃったのね・・・。

青菜の素材が相変わらず良いね♪

またもや気がつけばスープまで!

何かの間違えで両国エリアにも出店されないかな?って欲張っちゃう一杯だった♪



【住所】 東京都台東区北上野2−30−9
【時間】 11:30〜14:30、18:00〜21:30
【定休】 日曜日

2018年03月29日 12:21

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2種類を楽しんだ後に、電車で2軒目に予定してたお店に向かってたのですが、電車内からシャッターが半開きなのに気づき、そのまま車内のままでスルーし、こちらのお店に向かってみます。

お店に到着してみると、ランチタイムのピークもあってか?店頭には待ちが発生しておりますよ!

こちらは、ばりき家からのリニューアルだそうですが、並びの際に気づいた荷物の荷札から一風堂と焼肉トラジが関わってんの?

上手く女性スタッフさんにコントロールされ、ほぼ居抜き状態の店内に入り、券売機のメニューを見ると、スタミナ中華ソバ、旨辛中華ソバとあり、スタミナ中華ソバ(840円)をチョイスします。

食券を提示するとニンニク&サービスライスの有無を聞かれ、どちらも体験しないと意味がなさそうに感じたので、両方ともお願いしてみました。

調理場が高台になってるので、調理過程が見づらい・・・。

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出て来たスタミナ中華ソバは、おとどのようにライスに合うラーメンがコンセプトのようで、豚骨醤油スープ表面には背脂などの脂もあるものです。

ちょっとタレも強めな感じで、重さはないもののパンチがあり、おとどのものと比べると甘さは感じず、オレッチにはライスと合いそうかな!?

ニンニクは必須に思えます。

WAVEのある中太麺はツルシコ感があるもので、啜るよりは口に運ぶ感じですかね!?

着席前に見えたダンボールは渡辺製麺のものでした。

具などは、味付けされた牛肉、薄切りメンマ、海苔、ザク切りネギで、牛肉は少し硬めですが海苔やスープと共にライスを楽しめます。

押しは生玉子入りだったので、ライス付きなら先にライスに避難させて楽しめば良かった・・・。

キッチリと満腹に♪

作業着姿のお客さんが多いのも納得な一杯だった。



【住所】 東京都立川市曙町2−11ー8
【電話】 042−527−4551
【時間】 11:00〜24:00
【定休】 無休

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昼からの仕事の前に1軒だけ付き合ってもらうことに♪

助手席って楽でいいなぁ〜!

どの駅からも遠く、車でのエントリー以外が難しい場所だけに、専用駐車場は8台も用意されてますね。

カウンター席、4人がけテーブル席2卓の明るいカラーの店内に入り、メニューを見てみると、中華そば、蛤の塩そば、鶏白湯煮干そばと麺メニューがあります。

同行者は貝も鶏白湯も苦手だそうで中華そば(750円)をチョイスしたので、オレッチは蛤の塩そば(780円)をオーダしますよ。

お店の規模や営業時間を考えても、男性2名&女性1名とスタッフさんは多めに感じたかな?

出て来た蛤の塩そばは、鶏&魚介&蛤のスープの塩スープで、貝類は蛤をメインにタレ、スープ、香味油に3種類の貝を使用してるそう。

最初は気持ち貝の風味と塩分が強めに感じましたが、貝を存分に楽しめるスープとなってますね♪

ストレートの細麺はススっと啜れるもので、サクッとした食感や風味よく、気持ち引っかかる喉越しがあるものです。

大盛は対応してなく替玉制で、足りなく感じる方には、コック&パン職人&パティシェをしていた大ちゃんなる方の気まぐれご飯なるものも面白そう!?

具などは、ピンクカラーのチャーシュー2枚、薄切りのメンマ、蛤、カイワレ、柚子皮、ザク切りネギで、爽やかな柑橘系の風味がスープにマッチし、そしてネギは薬味だけでなく食感も楽しい♪

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店名ロゴ入りの中華そばは、丸鶏や鶏ガラなどの清湯スープに、3種類の醤油からのタレを合わせたもので、こちらも少し醤油が強く感じるかな?

最近、この手のタイプは頻繁に見かけますが、このエリアには重複するお店はないかも!?

後半になると具や麺などと馴染んで、スープが飲みやすくなるかな?

麺は一緒のようで、ピンクカラーのチャーシュー2枚、薄切りのメンマ、ザク切りネギ、青ネギとなります。

まだ営業して間もないですが、お客さんが次々と来られ、かなり注目されてるのが窺えますね。

営業時間を考えると、3種類のスープを売り切るのは大変そうにも思えますが、何杯ずつ仕込んでるんだろう!?

都心の駅近く並のメニュー設定ですが、このエリアでペイ出来るのか気になっちゃう一杯だった♪



【住所】 埼玉県入間市宮寺611
【時間】 11:00〜15:00
【定休】 火曜日 

2018年03月28日 12:56

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午前中は時間がないので近場の新店でサクッと♪

って、店頭に到着してみると、なんと待ちが発生してるじゃない!

よくよく店頭の案内を見たら、29日まではラーメン300円、餃子200円のサービスとなってますね。

赤い看板、古かった前のお店の居抜き状態、自由時間が少ないなどから躊躇しましたが、店頭のお祝いの花に「中華喜楽」の札から、「もしかして?」って思い2名待ちに接続します。

順番になってL字型のカウンター席のみの店内に入り、メニューを見てみるとラーメン、塩ラーメン、餃子、ライスとあり、ラーメン(450円→300円)をオーダしますよ。

店内だけでなく、お客さん、調理、味付けなども昭和を思い出させる感じですね。

出て来たラーメンは、見た目から渋谷の喜楽とは関連性がないことが窺え、シンプルなスープは昭和を感じさせるものです。

気持ち後味が残るのもね。

緩い縮れのある中太麺は、チュルっと啜れるもので、喉越しもスムースです。

お祝いの花には萬來製麺とありました。

具などは、チャーシュー、メンマ、かまぼこ、水菜、薬味ネギで、たまたまチャーシューの切り置きがなくなり、慌てて冷蔵庫から出してカットしたからでしょうか?チャーシューが分厚くジューシーで美味しい♪

これだけ昭和な感じがしないかも!?

前のお店も低価格で頑張ってましたが、ラーメンは違った感じのものとなりながらも、低価格で提供するお店になるのかな?

中華メニューも追加されるみたいで、隣との競合が気になる一杯だった。



【住所】 東京都江東区大島5−42−1
【時間】 11:30〜14:30、18:00〜21:00
【定休】 火曜日

2018年03月27日 20:14

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夜は納品ついでに本日の3軒目!

ちょっと路地に入った地下にお店はありますが、駅からのアプローチだとお祝い花もあって、比較的分かりやすいかな?

階段を下りて、逆L字型のカウンター席、4人掛けテーブル席2卓の店内に入ると、個人店とは思えないようなお金のかかったお店づくり!?

券売機のメニューを見ると、端麗醤油らぁめん、端麗塩らぁめん、濃厚魚介らぁめん、濃厚味噌らぁめん、濃厚鶏魚介つけ麺とありますが、濃厚味噌は売り切れランプが点灯しております。

同行者が端麗醤油らぁめん(700円)をチョイスしたので、オレッチは端麗塩らぁめんと迷いながら、濃厚魚介らぁめん(700円)のボタンを押しますよ。

カウンター席が空いてなく、テーブル席に着席したので、調理過程がよく見えない・・・。

出て来た濃厚魚介らぁめんは、一時飽食気味だった濃厚なものでなく、その当時にライトに感じたタイプのスープで、気持ち風味が飛んじゃってる感じもしますが、動物の旨味&嫌味のない魚介風味が楽しめるものですね。

醤油ダレもバランス良く、上手く作られてる感じです♪

ほぼストレートの中細麺は、適度にスープを絡めて啜りやすく、気持ち引っかかる喉越しがあるもの。

具などは、チャーシュー2枚、歯切れ&食感の良いメンマ、小松菜、薬味ネギです。

チャーシューは麹のような風味を感じました!?

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味見させてもらった端麗醤油らーめんは、想像してたよりも濁りがあるもので、淡麗でなく端麗ってメニュー名も意識してのことかな?

気持ち甘みを感じ、鶏と野菜の旨味が楽しめる感じのものですね。

こちらも風味は大人しめな感じで、麺と具などは一緒のようです。

どちらも万人受けするタイプですが、最初から胡椒を追加したくなるくらいに、一味欲しくなっちゃうかも?

表通りにあったら、価格やタイプから結構繁盛しそうかと!?

飲みの後でも使いやすそうに感じた一杯だった。



【住所】 千葉県船橋市本町4−3−3ーB1 
【電話】 047−455−8675
【時間】 11:30〜15:00、18:00〜23:00
【定休】 月曜日、日曜日の夜

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見た目も良かった一杯の後に、駅で待ち合わせをし、こちらのお店に向かってみます。

商店街を楽しみながらお店に到着してみると、店頭には待ちが発生しておりますよ!

店頭のメニューを見ると、当面はメニューを絞っての営業のようで、麺メニューは、中華そば、担担麺、担担麻婆麺みたい。

全て化学調味料は未使用らしい。

順番になって奥に長いカウンター席、円卓のある店内に入り、券売機から中華そば(800円)、担担麻婆麺(880円)をシェアすることに。

年配の店主さんと女性スタッフさんの2名で営業されており、この客数&スペースだと大変そう!?

奥から食べ終えた喜劇さんが!

さすが早い♪

カウンター上部には、漢方らしき調味料や薬味が飾られてますね。

出て来た担担麻婆麺は、担担麺らしい胡麻スープ&自家製ラー油の上に、メニュー名らしく麻婆餡がトッピングされたもので、その餡を避けてスープを飲むと担担麺らしいスープ、そして餡を崩すと一気にコクと痺れが増し、そして肉の旨味が追加され粘度も高めに!

商標登録出願されてるらしいですが、これが今まで有りそうで無かったもので、面白さと美味しさと楽しさがありますね♪

ストレートの中細麺は途中から変わるスープがスープなだけに、ネットリと麺に絡み、啜るには少し重さがあるかな?

それでも、独特なスープや具に負けない存在感はありますね。

具などは、麻婆餡の下に火が入ったキャベツ&モヤシ&キクラゲ&ニラなどがあり、一緒に野菜も食べれるのがいいね!

麻婆餡は挽肉レベルでなく、肉が固形じゃなくなってるくらいに煮込まれており、かなりの深みも感じます。

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中華そばは、店名から思いっきり中国的なものかと思いきや、赤鶏だし、昆布と白身魚だし、乾物魚介だしからのトリプルスープとされ、厳選の有機醤油を使用したものとされ、日本的なテイストで甘味も感じられます。

麺は一緒のようで、国産小麦を中心にしたものとされ、担担麻婆麺と同じ麺&同じ量みたいですが、こちらの方が軽さもあって少なめに感じたり。

具などは、焼豚2枚、鶏チャーシュー、海苔、小松菜、ゴボウ、笹切りネギ、揚げネギです。

メンマ代わりのゴボウの食感と風味も面白く、そしてチャーシューが美味しい♪

カウンター上には、辛味や痺れの好みの調整が出来ないので、セルフで調整できるように自家製の辛味噌ダレ、ブレンド黒酢、ミルの花椒&白黒胡椒が用意されてるのも嬉しいですね。

今後も様々な独自メニューを予定してるようで、それらのメニューも大いに気になります!

腹ペコだったら予定してるセットメニューも気になってしまう一杯だった♪



【住所】 東京都杉並区高円寺北2−38−15
【電話】 03−3336−5144
【時間】 11:30〜14:30、17:30〜21:00
【定休】 当面無休

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桜が一気に満開ですね!

先週に雪が降ったのが嘘みたい!?

打ち合わせの前にランチで食べ歩きに♪

飯田橋駅からのアプローチですが、外堀の桜も凄いけど、神楽坂の人でも凄いな!?

お店はやべやが営業してた場所で、間借りでランチタイムのみの営業だそう。

暖簾が下がったと同時に到着し、店内のメニューを見てみると、かずまちゃんラーメン、かずまちゃんラーメン バージョン2.0とあり、お店に到着するまで迷ってたんですが、スタッフさんに確認したところ、「どちらもベースのスープは一緒で、2.0は生姜での味の変化が楽しめます」ってことで、かずまちゃんラーメン バージョン2.0(800円)をオーダします。

例のよって調理場は奥にあるので、調理過程は見れません・・・。

出て来たかずまちゃんラーメン バージョン2.0は、黄金色の鶏がメインと思われるスープ表面に、鶏油が覆っており、この油がスープの蓋をしていて思わず上顎を火傷してしまう位に熱々!

後半に熱が下がって行くと、鶏と塩のバランスもよく、そして刻み生姜がスープを引き立て&キレも演出して美味しい♪

ストレートの中細麺は全粒粉入で、スープの絡みも風味よくいいね。

具とスープは自家製ですが、麺は浅草開化楼のものだそう。

自家製麺にチャレンジしたい気持ちはあるらしいですが、施設や設備的なもので・・・。

具などは、ピンクカラーのチャーシュー、メンマ、青ネギ、刻み生姜です。

彩もよく、チャーシューは厚みがあってジューシーで美味しい♪

素直に複数で来て両メニューを試せば良かった・・・。

ランチの1時間半だけの営業となっており、かなり訪問が難しいですが、体験できて良かった一杯だった♪



【住所】 東京都新宿区神楽坂4−2−30
【時間】 11:30〜13:00
【定休】 日曜日

2018年03月26日 11:42

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ムタヒロが錦糸町に出来ると知った時は仰天した!

ムタヒロ2号ムタヒロ3号店、西国分寺の味噌中華そば、国立の肉中華そばムタヒロの月曜日限定のセカンドブランド店ブタヒロと国分寺エリアで増殖してたのでね。

お店はがあった場所で、居抜きでなくリノベーションされてますね♪

既に待ちが発生しており、PPにはいけ麺さん

営業開始時間と共にカウンター席、動かせる2人掛けテーブル席4卓の店内に入り、券売機のメニューを見ると、ワハハ煮干そばメニューのみの提供となっており、中華そば気分だったけどワハハ煮干そば(780円)のボタンを押します。

スタッフさんは店名の2人以外にも2名おり、この2人で今後は営業されて行くのかな?

出て来たワハハ煮干そばは、前に体験したものと比べると、見た目にも随分と変わったのね!?

煮干スープの表面には細かな背脂が浮いており、気持ちタレも強めな感じかな。

麺は縮れのある太麺とワンタンの皮のような幅広麺とあり、食感の違いが楽しめるのもいいね♪

具などは、チャーシュー、鶏チャーシュー、穂先メンマ、ナルト、岩海苔、三つ葉、刻み玉ネギです。

やはり中華そばも食べてみたいな♪

思い切って錦糸町で増殖してくれないかと思っちゃう一杯だった。



【住所】 東京都墨田区江東橋2−6−14
【時間】 11:30〜15:00、18:00〜21:00
【定休】 火曜日

2018年03月23日 12:23

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トッピングの牛と豚を楽しんだ後に、オレッチは帰り道を途中下車し、こちらのお店に向かってみます。

さくらで一緒だったいけ麺さんから「何げに美味しかった」って聞いたのと、まだお腹に余裕があったもんでね。

店頭のタッチパネルの券売機のメニューを見ると、鶏つけそば、濃厚味噌つけそば、鶏そば、禅そばとあり、少し迷いましたが店名にある禅そば(800円)にしてみました。

カウンター席、6人掛けテーブル席3卓の店内に入ると、入口横には沢山の麺箱が積まれてますが、製麺所などの名前などは入っておらず・・・。

カウンター席の仕切りが高く、調理などを見ることができません。

出て来た禅そばは、鶏肉、小骨、もみじ、野菜を圧力をかけて炊いたとされるもので、濃厚さや油などの重さもなく、確かにクリーミー&あっさりな鶏白湯スープです。

嫌味のない旨味があって飲みやすく、確かに何げに美味しい♪

WAVEのある中くらいの太さの麺は、茶色い粒粒が確認できるもので、プリムチ感と小麦風味がいいね。

具などは、炭火で炙ったとされるジューシーな鶏チャーシュー、赤パプリカ、姫筍、柚子皮、薬味ネギで、パプリカは彩だけでなく味が確りしてて美味しい♪

こちらでは鎌倉野菜を使用してるそうで、特撰メニューには鎌倉野菜が沢山トッピングされてました。

鶏チャーシューもボリュームがあって、香ばしさもいいね。

カウンター上に食べ方の案内があり、オススメ通りサービスの岩海苔、お店オリジナルブレンドの黒七味を試してみましたが、オレッチは提供時のままの方が良かったかな?

朝6時まで営業してるようで、結構使い勝手がありそうに感じた一杯だった♪



【住所】 東京都世田谷区三軒茶屋2−12−10
【電話】 03−6805−5889    
【時間】 11:00〜6:00
【定休】 無休

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ぼぶさんのblogの画像を見て気になり、どうせなら複数メニューを体験したいってことで、同行者を探していた。

田園都市線沿線に住むダイビングメンバーさんと待ち合わせることにし、ささやかな結婚祝いとしてスケジュールを調整していた。

お店は小六の跡地のようで、明日まで昼夜先着10名までは肉が2倍になることもあり、営業開始10分前ながらも数名の待ちが発生してます。

営業開始と共に、ほぼ居抜きの店内に入り、メニューから松阪豚(900円)、松阪牛(1000円)をオーダします。

オレッチらは先着10名以内に入れたので、どちらも肉は2倍になりました♪

松阪豚って初耳だったのですが、やはり知名度もあってか?ほとんどの方は松阪牛をオーダされてますね。

出て来た松坂牛は、香味野菜の風味がスープを鶏豚魚介の引き締め、2種類の醤油を使った醤油ダレの感じも上品&優しく感じます!

少し飲みづらいレンゲの形状なので、ドンブリ直でスープを楽しみましたが、時間が経つと白髪ネギの薬味の効果もあって味の変化も楽しめますよ。

軽い縮れのある中細麺は浅草開化楼のもので、スープを絡めて啜れ、主張のある喉越しが好みな感じ♪

具などは、レア状態の松坂牛、白髪ネギ、水菜で、スープの甘みが強いので、松坂牛の素材が分かりづらいかも!?

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松坂豚はトッピングの違いのみだったので、牛と豚のトッピングを2枚ずつトレードしました。

松坂豚の方がスープにはマッチしてるように感じられましたよ!?

ボリューム的にもカロリー的にも余裕に感じたので、松阪豚丼とセットにしても良さそう。

もしくは、どちらの肉も2倍入ってる特撰松阪牛豚なるメニューも面白そうに感じる一杯だった!



【住所】 東京都世田谷区玉川3−20−2
【時間】 11:30〜15:00、18:00〜2:00
【定休】 無休

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