2018年05月

2018年05月29日 18:34

DSC_0018
急な予定変更があり、急遽こちらのお店に同行者と向かうことに。

これで本日4軒目となるな。

少し営業開始時間に遅れての訪問だったのですが、偶然にも営業開始が遅れてたみたいで、数年の待ちに接続します。

お店はきみはんもり田泰然ちぇるしーと変わってきた場所で、31日までは味噌タンメン(800円)、醤油そば(700円)がワンコインの開店サービス価格らしい。

店頭のメニューには、辛味噌タンメン、味噌つけ麺、醤油つけ麺、冷やし中華、そして炒飯なんかもありますね。

時間になって、居抜き状態の店内に入り、券売機の開店記念(500円)の食券を購入し、食券提示時に味噌タンメン、醤油そばとお願いします。

恰幅のよい店主さん1人での営業ですが、結構テキパキと動き回り、ほぼ目分量で調理を進めてます。

閉店してしまった汐屋まる長の水天宮店で働いてた方みたいで、その動きに納得!?

出て来た味噌タンメンはモヤシを炒め、その後に野菜などを追加し、そしてスープと味噌を合わせたもので。想像してたよりもライトな感じのスープですね。

味噌は赤味噌がメインかな?

縮れもある中太麺は、プリモチ感があるものです。

お祝いの花には菅野製麺所のものがありました。

具などは、炒めたモヤシ&キャベツ&ニラ&ニンジン&豚肉、海苔、薬味ネギで、もう少し肉類が欲しくなるかな?

DSC_0015
味見させてもらった醤油そばは、元のスープは一緒のようで、気持ち出汁感が薄めかな?

中くらいの太さの麺はスルシコ感があるもので、メニューによって麺を変えてるのですね。

具などは、チャーシュー2枚、メンマ、海苔、ナルト、水菜、薬味ネギ、白胡麻です。

毎月16日は味噌タンメンが600円、ライス終日無料サービス、twitterフォローで餃子無料サービスなど、開店早々にサービスの案内があるのもいいですね。

帰る際には行列ができており、注目されてるのが窺えた一杯だった。



【住所】 東京都豊島区駒込2−13−7
【時間】 11:00〜14:30、17:30〜21:00
【定休】 月曜日

DSC_0004
ランチも牛のらーめんだったのですが、夕方にもリベンジの牛のらーめんを♪

夜の営業に合わせて情報をくれた同行者と待ち合わせます。

お店は翔丸五ノ神製作所のあった場所で、いつ樹の関連店だそう。

ほぼ居抜き状態の店内に入り、券売機のメニューを見ると、牛塩ラーメン(750円)、煮干醤油ラーメン(750円)とあり、それらをシェアすることに♪

ちなみに昼夜で販売メニューが違っており、ランチは牛肉汁つけ麺のみだったので、どうしても夜営業時に来ておきたかったのです。

出て来た煮干醤油ラーメンは、煮干の魚介風味と動物の旨味が楽しめるもので、スープ表面にはラードのような香ばしい油が確認出来ます。

冷めない熱々のスープは醤油タレの感じも良く、普通にスープが進む感じ♪

ストレートの中細麺は、いつ樹で製麺されたものとされ、スルパツな感じのものです。

具などは、厚みのあるチャーシュー2枚、メンマ、薬味ネギ、カイワレで、チャーシューがジューシーで美味しい♪

DSC_0007
味見させてもらった牛塩らーめんは、気持ち甘みのある牛の風味などを感じ、スープ表面の油は牛脂かな?

塩をありますが、分からないレベルで白醤油を使っています。

胡椒が牛の風味と旨みを引き立てますね。

麺は一緒のようで、具などは、チャーシュー2枚、太めなメンマ、白髪ネギ、カイワレで、メンマやネギはメニューによって違います。

キッチリとレンゲで味見をしてからの提供で、2つのスープを炊き上げてますよ。

どちらもドンブリを持ち上げて、ゴクゴクと飲んでしまった一杯だった♪



【住所】 東京都新宿区百人町1−23−22
【電話】 03−5330−7261
【時間】 11:30〜14:30、17:30〜22:30、土11:30〜15:00
【定休】 日曜日、祝日

DSC_0005
甘露な中華そばの後に、こちらのお店まで移動いたします。

お店は、謎多き信醸の並びにあり、少し暗めでL字型のカウンター席のみの店内に入り、券売機のメニューから、らーめん(850円)を購入しますよ。

店主さんらしき方の1人での営業のようで、食券提示時に確認したら、一番目立つ場所に飾られてる鬼金棒で経験し、卍力にもお世話になってるらしい。

出て来たらーめんは、スープ表面のマー油からの香ばしい風味が食欲を刺激し、ベースのスープはフォン・ド・ボーな感じのものですね。

演出も兼ねてか?提供前に大きなミルでペッパーを追加し、スパイシーさも感じられ、そしてオリジナリティー&新鮮さを感じて面白&美味しい!

スープの深みもいいね♪

ストレートの中細麺は、気持ち粉っぽさとザラつきを感じるもので、スープを絡めてシコシコした食感もあり、ドンブリの中野存在感もあります。

村上朝日製麺所からお祝いの花がありました。

具などは、ローストビーフ2枚、トマト、焼き目のあるニンジン、ベリーリーフと、こちらも斬新で楽しい♪

純粋にローストビーフの追加orチャー牛丼なんかも食べてみたいね!

生卵が別皿で提供される、つけ玉らーめんなんかも想像できないものなので、そちらも試してみたくなるね!?

またもや無意識にドンブリを持ち上げゴクゴクと♪

関わりのある両店ともに、オリジナリティーなメニューで勝負し、そして繁盛されており、こちらのお店の今後が気になる一杯だった!



【住所】 神奈川県川崎市中原区上新城2−1−27
【時間】 11:30〜14:30、17:30〜21:30
【定休】 土曜日、水曜日夜


DSC_0004
頑張って気になるお店を減らしてんだけど、雨後の筍のように新しいお店はドンドンと増えて行く・・・。

地道に減らして行きましょう!

ってことで、本日は神奈川エリアを♪

最寄りの駅は大口駅なのですが、オレッチの地元からだと新子安から歩いても乗り換えで行く時間と変わらず、新子安駅からのアプローチです。

白と木を基調とした店内は明るく、L字型の客席もスペース的にストラスを感じさせないお店づくり。

券売機のメニューには、鶏の中華そば、鶏つけそばとあり、鶏の中華そば(750円)をチョイスいたします。

そこには、たまごの画像入りのオススメがあり、味玉が気になりますが、次&スケベ心があったもので諦めました。

若い店主さんで、食品衛生責任者の札を見ると、店名は店主さんの苗字みたいね!?

出て来た中華そばは、スープ表面にはキラキラとした鳥油が確認出来るもので、逆浸透膜浄水機を使った水、山梨産の信玄鶏、野菜、昆布などからによるもので、甘露な醤油スープが楽しめます♪

最近よく見かけるタイプであっても、好みなものは好みかと!?

春よ恋と3種類の小麦粉をブレンドしたとされるストレートの中細麺は、スープを絡めて滑りも手伝いチュルっと一気に啜れるもので、歯を入れた時の風味もいいね♪

オリジナルの和え玉なるものもオススメらしい。

丁寧に盛りつけされた具などは、チャーシュー、2つの部位の鶏チャーシュー、穂先メンマ、三つ葉、青ネギで、鶏チャーシューはジューシーなタイプのものと、黒胡椒風味があるものとなってます。

最後はドンブリを持ってゴクゴクと!

建物の奥にお店はあり、2箇所からのコースで行けますが、かなり目立たない感じとなってます。

そのハンデも跳ね除けられそうに感じた一杯だった♪



【住所】 神奈川県横浜市神奈川区大口通135−11
【電話】 045−717−9042
【時間】 11:00〜14:00、18:00〜21:00
【定休】 不定休(6月3日夜、4日、10日)

2018年05月28日 12:20

DSC_0010
興奮レベルの川崎タンタンメンのお店の後に、こちらのお店まで移動します。

どの駅からも遠く、さすがに車でないとアプローチは難しそう!?

多くのテーブル席、小上がり、カウンター席と、かなり広めの店内に入り、メニューを見てみると、さすがに食堂らしく多くのメニューが!

天丼やカツ丼などの丼もの、生姜焼きやトンテキなどの定食、そして場所柄で海鮮もの、うどん&そばと色々とバラエティー豊富。

オレッチはお目当ての鯛だしラーメン(896円)をオーダ、同行者が本日のオススメに多く使われてたトロいわしメニューのトロいわしづけ丼をチョイスします。

ご家族での営業なのかな?お冷が冷たい麦茶なのが嬉しいね♪

出て来た鯛だしラーメンは・・・。

あれ?鯛の風味が感じられないんだけど!?

ってか、ワカメの風味が邪魔に感じるかも・・・。

気持ち塩が強めなスープですね。

縮れと平たさのある太麺はピロモチ感があるもので、口の中で跳ねる感触も楽しい。

具などは、豚しゃぶ、メンマ、ナルト、ワカメ、多めの薬味ネギです。

なぜか一緒にコショーが提供されましたが、そちらを試すのを忘れてました・・・。

豚しゃぶはピンクな部分があり、それでいて切り起きにも感じ、ちょっと怖さがあったかも!?

多くの方がハンバーグをオーダされており、もしかしたら、そちらが正解だったのかな?

正直、肉気分もあったので、連食してみれば良かった一杯だった。



【住所】 千葉県山武市蓮沼ハ294
【電話】 0475−80−4626
【時間】 11:30〜14:00、17:00〜22:00
【定休】 水曜日

DSC_0007
八街のメンバーさんと食べ歩きを約束してたのですが、なかなかタイミングが合わず遅れ遅れになっていた。

多めの専用駐車場に車を止め、多くのテーブル席、調理場に面したカウンター席、使われていないけど小上がりもある広めな店内に入ると、店主さんと若い男性スタッフさんでの営業のよう。

川崎にも同店名があり、2人のTシャツなどからも、そちらの姉妹店なのが分かります。

メニューを見てみると、タン担麺、中担麺とあり、タン担麺(800円)を普通、中辛、大辛から選べる辛さの中辛でお願いします。

ちなみに中担麺とは塩スープのニンニクぬきメニューのようですね。

川崎の本店には気になるメニューがあり、そちらは平日の夜のみの提供となっていて、オレッチにはハードルが高い時間&エリアなので、未だに訪問は出来てません。

こちらでも、今のところ予定されてないようで、1人できても良かったかな?

出て来たタン担麺は、調理過程からニンニクに火が通った香りから食欲を刺激され、韓国唐辛子などの辛さも辛さに弱くなってるオレッチでも楽しめるレベルです♪

ってか、しっかりとスープを炊いてるのが伺える牛の出汁が美味しい!

ハフハフしながら大きなレンゲからでなく、ドンブリ直で飲んじゃいますよ。

ほぼストレートの中太麺はモチッとした食感が楽しめ、キッチリと存在感も感じます♪

具などは、挽肉、溶き卵、刻みニンニク、韓国唐辛子で、穴あきレンゲが用意されてるのも嬉しいね。

麺や素材などは本店と同じものを使用してるそうで、輸送費がかかるから本店よりも原価がかかってるらしい。

次がなかったらライスと共に楽しんでみたい・・・。

ランチメニューには餃子&餃子2個で150円アップのセットもあります。

正直、オレッチが体験した川崎タンタンメンのお店の中でも、トップクラスに好みだったかも!?

早く本店に行きたくなっちゃった一杯だった!



【住所】 千葉県八街市八街へ199−1306
【電話】 043−372−1647
【時間】 11:30〜14:00、18:00〜22:00
【定休】 火曜日

2018年05月26日 11:37

DSC_0008
アホな思いつきで足腰が辛い・・・。

それでもエッチラオッチラして同行者と向かってみた。

前に大漁があった場所かな?

店頭の券売機を見てみると、汁なし煮干、らーめん、海老辛汁なし煮干、海老辛らーめん、つけめん、海老辛つけめんとあり、小200g&中300gと同一価格になってます。

1軒だけの予定だったので、汁なし煮干中(780円)、らーめん中(780円)をシェアすることに。

奥にテーブル席がありますが使われてなく、調理場に面したカウンター席のみで、店主さん1人での営業みたいです。

出て来たらーめんは、気持ち酸味を感じる豚骨魚介醤油スープで、ちょっと前に良く見かけた感じのものです。

トロッとした粘度もありますね。

ほぼストレートの中太麺は、かなりモッチリとした食感があるもので、スープの絡みを考えると汁なしメニューありきのものかな?

大成食品の麺箱がありました。

つけめんにも良さそう!?

具などは、チャーシュー2枚、メンマ、ほうれん草、薬味ネギです。

チャーシューに臭み&変色があるのが残念・・・。

DSC_0007
味見させてもらった汁なし煮干は、既に麺にタレが和えられており、こちらはメニュー通りに煮干風味が強く、メニュー先頭なのが納得の美味しさ♪

このメニューの後にらーめんに戻ると、味が感じられないレベル!?

やはり、こちらのメニューならではの麺の美味しさですね♪

具は海苔が刻み海苔に変わります。

カウンター上の酢、ラー油、一味唐辛子などでの味変も良さげ!?

珍しく汁なしな気分の一杯だった。



【住所】 東京都台東区西浅草3−29−2
【時間】 11:00〜15:00、18:00〜21:00
【定休】 不定休

2018年05月25日 11:53

DSC_0017
予定変更で訪問したお店の後に、移転OPENを知りながらも、体験してたこともあるので、後回しにしておいたお店に向かいます。

間借り営業だったあす花が移転し、独立店となりました。

結構いい場所にあり、ランチ営業のみだけなのが勿体無いくらい!?

壁に向かったカウンター席、壁に面した2人掛けテーブル席2卓の店内に入り、券売機のメニューを見ると、らーめん、赤いらーめん、しおらーめんとあり、らーめんを体験してることもあり、しおらーめん(800円)、そして無料サービスとなるだし炊きごはんのボタンを押します。

店内は女性店主さんらしい可愛らしい手作り感のあるお店づくりで、食券を提示してのセルフサービスのよう。

DSC_0019
食券の番号にて呼び出され、提供されたしおらーめんは、大山鶏をベースに昆布、煮干、かつお節などのスープに、あさり&ホタテなどの魚介中心のタレを合わせたものとされ、記憶のらーめんよりも好みな感じ!?

らーめんとは元のスープは一緒のようですね。

ストレートの細麺は、少し粉っぽさも感じ、スープの絡みもイマイチに思える!?

あさひや製麺のもので、麺量は130gだそう。

具などは、チャーシュー、穂先メンマ、海苔、カイワレ、薬味ネギで、多めのネギが嬉しいです♪

サービスのだし炊きごはんは、生姜の食感と風味が効いたもので、少し柔めに炊かれたもの。

スープを足しての設定になってるのか?そのようにして食べると米の柔らかさに納得したり!?

2軒目ながらもサービスご飯込みで食べ切れた♪

全然若い店主さんながらも、お母さんの味を楽しめる感じの一杯だった。



【住所】 東京都千代田区三崎町2−5−8
【電話】 03−3234ー6166
【時間】 11:30〜15:00
【定休】 日曜日、第1&3土曜日

DSC_0011
本当はぼぶさんと阿佐ヶ谷の新店に行くつもりだったのですが、担々麺だけの単品メニューだけのようなので、お互いに色々と候補地がある中、こちらのお店にしてみました。

お店は八咫烏雲林坊の近くにありながらも、プレオープン中もあってか?あまり目立たない感じで、L字型のカウンター席のみの店内に入ると、お客さんは1人だけと他のお店の待ちと比べると寂しい感じ!?

まだプレオープン中なので、券売機が使えないようですが、ボタンには貝だし塩、煮干醤油、丸鶏醤油とあります。

現時点ではプレオープン中の為、張り出しのように特製貝だし塩ラーメン(1000円→800円)、特製丸鶏醤油ラーメン(850円→700円)のみの提供のようで、そちらを前金制でオーダしますよ。

シックな小洒落た広めの店内、スタッフさんは3名で、そして流行りのメニューからCKな感じかと思いきや、店内には製麺機もあり、スープの仕込みなど色々な麺から曜日別でメニューを提供することも考えてられるそう!?

出て来た特製丸鶏醤油ラーメンは、国産丸鶏100%のスープに、大山鶏、美桜鶏、総州古白鶏のチー油を使用してるそう。

千葉、香川、愛知などからの濃口、薄口、再仕込みの国産有機生醤油をブレンドしたタレを合わせてるようですが、旨味も嫌味なく美味しいと思うのですが、少しスープとタレがバラバラに感じたりも!?

春よ恋を中心に、厳選した国産小麦を使用したとされるストレートの中細麺で、こちらと貝だし塩メニューは毎朝打ち立てのもの使ってるらしい。

それもあってか?風味が新鮮にも感じたり!?

煮干醤油メニューには一晩寝かしたものにし、同じ麺ながらもメニューによって使い分けてるみたい。

具などは特製らしく、大きめのピンクカラーのチャーシュー2枚、鶏チャーシュー2枚、味付玉子、メンマ、白髪ネギ、青ネギ、三つ葉です。

卵はタズミの卵なる素材を使ってるそうで、半熟な黄身は濃厚で美味しい♪

DSC_0014
味見させてもらった特製貝だし塩ラーメンは、北海道道南の一等真昆布でとったスープに、千葉県船橋産の白ハマグリを1人前300g、そしてあさりとホタテの出汁を合わせてるそう。

そこに沖縄産ぬちまーす、愛知産七福有機白醤油などのタレを合わせてるらしく、かなり濃厚な貝だしを楽しめる感じです♪

動物は不使用で、想像してたよりも貝の風味が濃厚です。

麺は一緒で、具などは特製メニューで、ピンクカラーのチャーシュー2枚、鶏チャーシュー2枚、味付玉子、穂先メンマ、白髪ネギ、微塵切りの赤玉ネギ、三つ葉で、メニューによってメンマやネギなどもチェンジされてるのね。

赤玉ネギの薬味として&食感の仕事がいいね♪

ドンブリが食の道場卒業生のお店多く使われてるものに似てたので、気になって確認してみると、店主さん(?)は、豚骨ラーメン店で7年経験され、その後学校で学んでの出店らしいのですが、食の道場ではないらしい。

色々と試行錯誤してる様子が伺えるので、これから更に美味しさがUPしていきそうに思える一杯だった。



【住所】 東京都千代田区九段北1−8−3
【電話】 03−6256−6513
【時間】 11:00〜22:00(予定)
【定休】 日曜日(予定)

2018年05月24日 11:32

DSC_0002
家系の連チャンになるね!?

つい最近までは、家系orガッツリしたいと思ってたんだけど、上々家ピコピコポン谷瀬家と続くとは・・・。

まあ他のお店をチョイスすればいいんだろうけど、他は複数メニューが気になる&遠方なもんで。

こちらのお店も、武道家の元店主さんのお店って事で、元を辿れば武蔵家になりますね。

店頭には物凄い数のお祝いの花があり、L字型のカウンター席の店内に入り、券売機からラーメン(680円)をチョイスいたします。

キャベチャーも考えたのですが、売り切れランプが点灯してました。

スタッフさんは3名体制で、食券を提示すると、味の濃さ、脂の量、麺の硬さ、15時までのサービスライスの有無を聞かれ、普通&ライスでお願いしますよ。

女性のお客さんも多く、レディースセットなる麺半分&味玉&すこやか茶のメニューもあり、それにライスのサービスを受けてる方も!

DSC_0005
出て来たラーメンは、武道家のものらしく、赤みのある茶色いスープで、ドロリとした粘度がありますが、時間帯もあってか?覚悟してたよりはパンチも重さも控えめだったかな!?

骨っぽさよりも肉っぽさに感じ、パワフルな旨味や濃度を感じさせますね♪

ほぼストレートの中くらいの太さの麺は、ツルモチ感があるもので、普通でも十分とモチモチ感が楽しめるので、もう少し茹でてみたいかも!?

酒井製麺の麺箱から取り出されてます。

具などは、チャーシュー、多めのほうれん草、海苔3枚で、京都産の青ネギも扱ってるようなので、キャベチャーでなく青ネギを追加しても良かったかな?

いつものようにキュウリの漬物&チャーシュー、そしてスープを浸した海苔でライスを♪

ライスはおかわり自由だそう。

ほうれん草も多めだし、サービスライスもあり、このスープで680円の税込って凄いね!

このエリアにはじゃぐら花道無極、少し離れますが無鉄砲とあり、濃厚なお店が多いですが、地域性を狙っての出店なんでしょうかね?

タイプも違うし、住み分け出来るか気になる一杯だった♪



【住所】 東京都中野区野方5−24−6
【電話】 03−5364−9252
【時間】 11:00〜15:00、17:00〜21:00
【定休】 無休

Categories