しらけんの日記

お気楽ダイビングインストラクターの食う・寝る・遊ぶをご紹介いたします♪

2018年12月

らぁ麺 レモン&フロマージュ GINZA@銀座、有楽町

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大晦日に今年最後のらーめんを食べようと、こんな日でも営業してそうなお店に向かってみたよ。

Due Italianによる吉祥寺にあったレモン・アンド・フロマージュの復活みたい。

商業ビルの地下2回にお店はあり、壁に向かったカウンター席のみとなってます。

先にキャッシャーでオーダを通すみたいで、看板のメニューを見ると、らぁ麺フロマージュ、らぁ麺生ハムフロマージュ、レモンらぁ麺、レモンパクチーらぁ麺とあり、見た目にもレモンらぁ麺はリニューアルされてるみたいだけど、未体験なこともあり、らぁ麺生ハムフロマージュ(950円)をオーダしますよ。

すると、麺が国産小麦粉、糖質ゼロ麺、それらのハーフ&ハーフと選べるようで、国産小麦麺でお願いしました。

メニューや麺などが女性を意識した感じに見えますが、お客さんは男女半々くらいかな?

出て来たらぁ麺生ハムフロマージュは、Due Italianのものにクリームチーズをトッピングしたものなのかな?麺と絡めて食べたり、ドンドンと溶けて行きチーズとスープが一体感になって行くのが楽しめたりと面白いね♪

せっかくの生ハムに熱が入らないように、ドンブリの縁にセットされております。

ただ、鶏チャーシューの鶏風味が少しキツイかな・・・。

コクを増したスープをドンブリを掲げてゴクゴクと♪

小腹が埋まった程度だったので、サイドの美人玄米ご飯でリゾット風にしてみても良かった一杯だった。



【住所】 東京都中央区銀座3−2−1−B2
【電話】 03−6263−2107
【時間】 11:00〜21:00
【定休】 無休

中華料理 栄福@錦糸町、住吉

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亀戸地元のメンバーさんと亀戸の新店前で待ち合わせたんだけど、思いっきりフラれ更にフラれ売り切れ、満席で入れず、年内の営業を終え、らーめん難民になってもうた・・・。

そうだ!このお店なら営業してるかな?って向かってみて、店内の照明が遠くから見えた時は、涙目になってたりして!?

中央にカウンター席扱いの楕円形の大きなテーブル、4人掛けテーブル席多数、そして中華らしい円卓の小部屋が2つの店内に入りメニューを見てみると、韮溜湯麺、柳麺、煌青菜柳麺、燻香湯麺、広東麺、天津麺、湯麺、五目湯麺など沢山の麺メニューがあり、炒飯、叉焼飯、中華丼、天津丼などの飯メニューもあります。

ランチだからか?一品もののメニューがないな!?

同行者が湯麺(710円)をチョイスしたので、オレッチはお店のオススメらしい韮溜湯麺(910円)にしてみました。

半チャーハン&ラーメンも気になったのですがね・・・。

ホールのスタッフさんはカタコトな方が多く、調理スタッフさんも本場の方なのかな?

出て来た韮溜湯麺は塩スープに餡かけタイプのもので、生姜のような風味もあって食欲を刺激し、適度な唐辛子による辛味、胡椒のスパイシーさもあってクセになるスープ&餡ですね!

オーダ時に麺を手もみor細麺から選べ、こちらは手もみでお願いしてのですが、縮れと平たさのある麺はズルっと啜れ、モチッとした食感が楽しめるものです。

餡の中には多くのニラ、豚肉、キクラゲ、タケノコが入っており、キクラゲの食感と味がしっかりしてていいね♪

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味見させてもらった湯麺は、鶏と豚と思われる塩スープで、韮溜湯麺と同じスープなのかな?

野菜の甘味や香ばしさも手伝って、飲みやすい感じのものです。

こちらは細麺にしたのですが、縮れのある細麺は野菜の食感や量にも負けてませんね。

具などは、炒めたモヤシ&キャベツ&ニラです。

他の麺メニューも気になるし、肉のニンニク生姜揚げの「じゃりち」なるメニューも気になるので、近くに住む両親を誘って来てみっかな?

リカバリーには十分な一杯だった♪



【住所】 東京都墨田区江東橋5−15−8
【時間】 11:30〜15:00、17:00〜21:30
【定休】 水曜日

比内地鶏中華そば 田乃井@大師前

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海の帰りに渋滞を考慮して西湘バイパスコースにしたら、一般道も含めてガラガラだったので、かなり早く帰京出来たので向かってみたよ♪

立て看板のみで外観は暗く暖簾もないので、営業してないのかと焦った・・・。

カウンター席のみの店内に入り、メニューを見てみると、比内地鶏中華そば、味噌中華そばとあり、比内地鶏中華そば並(650円)をオーダします。

するとニンニクor生姜の鶏油の有無を聞かれ、オススメを聞いてみても好みって返事からニンニク鶏油でお願いしました。

それぞれの麺メニューは。サイズは麺量100gの小、150gの並、200gの大とありますね。

出て来た中華そば並は、比内地鶏と水のみのスープでタレに乾物を使ってるのかな?何となく鶏南蛮そばを思い出させる感じですね。

ニンニクは香り付けレベルで微かに感じるレベルです。

ストレートの中細麺も日本蕎麦を思い出させる感じの食感&啜り心地のもので、何となく素朴感もあったり!?

具などは、チャーシュー2枚、メンマ、薬味ネギでシンプルな感じですが、ネギが食感&薬味として仕事をしてますね♪

お店は西新井大師の近くにあるので、年末年始も営業するみたいなので、年越しそば&お参りで冷えた体にも宜しいかと!?

秋田出身の店主さんによる素朴感を感じさせる一杯だった。



【住所】 東京都足立区西新井1−26−2
【時間】 11:00〜22:00
【定休】 当面無休

ひろし食堂@箱根板橋、早川

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本年ラストのダイビングの後に、なぜかトンカツが食べたいってことで、営業時間なども考慮して向かってみたよ。

この日は大忙しだったみたいで、店内に入るなり、「時間がかかりますがいいですか?」ってアナウンスが!?

移動もリカバリーも考えられなかったので、覚悟しながら着席します。

ここは出前も対応してるのですが、店主さんが出前から戻ったら一気に調理が進みます!?

オーダしたタンメンですが、体験してた野菜スープラーメン塩を合わせた感じのもので、野菜からでしょうか?スープ出汁が感じられないかな?

餡かけメニューのスタミナ麺やサンマー麺を売りにしてるから、それに合わせて抑え目にしてるのかも!?

相変わらずボリュームも多めなので、食べきるのに少し苦労した・・・。

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肉モードだったメンバーさんのトンカツも大きかった!

次回は餡かけメニューにチャレンジしてみようと思った一杯だった。



【住所】 神奈川県小田原市早川2−16−15
【電話】 0465−22−4485
【時間】 11:00〜14:45、17:00〜19:30
【定休】 金曜日、隔週木曜日夜

まぜまぜ麺 OKAJI@面影橋、西早稲田

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2連荘の海担当の合間に、こちらのお店にチョロっと向かってみました。

お店はやまぐちの並びにあり、Sの字型のカウンター席のみの店内に入り、メニューを見てみると、まぜまぜ麺orチャーシューステーキまぜまぜ麺の溜まり醤油、イタリア塩、辛味噌、激辛しびれとあり、更に温or冷と選べます。

よく分からなかったのでオススメを聞いてみたら、初めてならまぜまぜ麺溜まり醤油温(750円)がいいと聞き、そちらをオーダすると、今度は茹で上りの麺量で普通310g、大盛460gと同一価格サービスのようで、大盛りにしてみたよ。

お客さんはオレッチのみで少し緊張しちゃうな!?

出て来たまぜまぜ麺溜まり醤油温を見てみて・・・。

あれ?

温泉玉子、タクアン、キクラゲ、スライス赤玉ネギ、水菜って・・・。

チャーシューはサイコロ状か?

9種類の醤油の中に5種類の溜まり醤油を使ったとされるタレが絡んだ麺を食べてみると・・・。

おや?

気持ち甘味のあるタレが和えられた平たい太麺と通常の太麺の2種類を合わせており、茹で時間は5分とされながらも、強めなコシを感じ・・・。

これは浅草開化楼!?

思わず「亀戸にいました?」って確認したら、やはり汁なしまぜめんの店主さんでした。

そちらを閉店後に色々と飲食業に携わり、復活させるなら油そばの激戦区で差別化をと思っての出店だそう。

前に体験したものと見た目も大きく変わっておらず、前の味にマイナーチェンジをしたみたいですが、基本的には一緒だそう。

冷の場合は倍の時間茹でて、冷たい水で〆るそうです。

カウンター上の揚げニンニクチップ、酢、ラー油などで味の変化を。

まだ多少の記憶料が残ってると安心させた一杯だった。



【住所】 東京都新宿区西早稲田3−13−2
【時間】 11:00〜21:00(当面)
【定休】 当面無休

らぁ麺 川たか@衣笠

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前々から気になっており、三浦半島のダイビングの後に狙ってたんだけど、ランチの営業時間に間に合うことはなかった・・・。

しかし、本日はダイビングポイントが貸し切り状態だったこともあり、通常の出港時間を前倒ししてもらったので間に合いそう!?

ってことで、リカバリーも用意して向かってみたら間に合った♪

店頭には鴨醤油タンタン、鴨醤油らぁ麺、海鮮醤油らぁ麺とあり、提供メニューは固定されておらず、常に色々なメニューを提供してるみたい!?

カウンター席のみの店内に入ると、海鮮醤油らぁ麺は売り切れましたとのアナウンス・・・。

メンバーさんが思い思いのメニューをチョイスする中、オレッチは鴨醤油らぁ麺(750円)をチョイスいたしますよ。

食券を提示すると、鴨醤油らぁ麺は並140g、中盛170g、鴨醤油タンタンは並150g、中盛り200g、大盛250gと同一価格サービスのようで、遅めのランチだったこともあり、それぞれのサービスでお願いします。

店主さん1人での営業のようで、ケースから出されてる麺を軽量してるので、てっきり自家製麺なのかと思ったら違うみたいね。

出て来た鴨醤油らぁ麺は、カウンターに並べられた8種類の醤油のタレと、鴨と水のみからのスープとされ、少しワイルドな鴨風味を感じさせるものですね。

旨味を醤油が引き立てます♪

しっとりとしたストレートの中細麺はスープを絡めてズズッと啜れ、ドンブリの形状やスープの量から欲張らずに普通サイズにすればバランス良かったかな?

風味から全粒粉混じりかも!?

具などは、スモーキーなチャーシュー&鶏チャーシュー、ワンタン、海苔、白髪ネギで、餡が多めのワンタンもツルッとした皮と多めの餡もいいね♪

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味見させてもらった鴨醤油タンタンは、ニュータンタンメンものをイメージしたものらしい。

確かにジャンクな感じもあり、それらしいのですが、さすがに鴨風味は分かりづらいかも!?

それでも醤油と旨味を十分に楽しめますね♪

こちらは縮れ&平たさのある太麺で、ボコッとした食感があるもので、ドンブリの中の存在感も凄いですね。

具などは、溶き玉子、多めの挽肉、白髪ネギです。

こちらには半ライスも付いており、麺を食べ終えた後にスープに入れて楽しまれてて羨ましい!

鯛や太刀魚のスープの海鮮醤油らぁ麺も食べてみたかったな・・・。

って、思ってたら年明けには三浦市三崎に移転するらしく、それなら城ヶ島や宮川湾から近いので、移転後に向かってみよう。

その時は全てのメニューを体験してみたい1杯だった♪



【住所】 神奈川県横須賀市公郷町1−53−11
【時間】 11:30〜14:30、17:30〜21:30、日は昼営業のみ
【定休】 日曜日の夜

らーめん 迂直@荻窪

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臨時休業でフラれて、リベンジに向かってみたよ。

店頭には飯田商店麦苗からのお祝いがあり、勝手に期待値を上げちゃったり!?

L字型のカウンター席のみの店内に入り、券売機のメニューを見てみると、醤油つけ麺、醤油らぁめんとありますが、豚出汁メニューは売り切れのランプが点灯しており、複数で来なかったことを引きずってたのですが後悔しないで済むかな?

よく見ずに味玉醤油らぁめん(880円)を押してしまい、最近このパターンが多いな・・・。

お店の奥に製麺室があり、自家製麺なのが分かりますね。

出て来た味玉醤油らぁめんは、にいがた地鶏を主体に、鰹、煮干し、昆布、干椎茸の出汁を合わせたそうで、醤油は厳選した醤油を組み合わせたものとされてます。

RO水を使ったスープらしく、化学調味料は未使用とされ、スープの温度もあってか?染みだしもあってか?最初は醤油が目立つ感じですが、後半になって鶏の旨味や乾物の風味が感じられて美味しくなって行きます♪

気持ち平たさもある中くらいの太さの麺は、スープの絡みもあり滑らかに啜れ、気持ち柔めに感じながらも美味しい麺ですね。

具などは、スモーキーなチャーシュー2枚、メンマ、海苔、白髪ネギ、青ネギ、そして味付玉子です。

チャーシューは2種類の部位を使われてますよ♪

結局、麺も違うとされる豚出汁メニューも気になってしまった・・・。

リベンジは早めにのタイプですが、今回は遅めでも良かったように感じた1杯だった♪



【住所】 東京都杉並区天沼3−10−16
【時間】 11:30〜15:00
【定休】 水曜日

麺屋 克@聖蹟桜ヶ丘

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期待通りだったのお店の後に、セットになるお店を待っていたお店へ。

の跡地で、ほぼ居抜きでの営業のようです。

券売機のメニューを見ると、ゆず塩らーめん、塩らーめん、醤油らーめん、味噌らーめんとあり、塩らーめん(780円)をチョイスしてみますよ。

食券を提示すると、麺150gから200gとなる大盛サービス、そしてランチライスサービスを聞かれ、2軒目だったこともあり、どちらも遠慮したら不思議そうな顔をされた・・・?

出て来た塩らーめんは、化学調味料未使用とされる豚骨と多めの旬の野菜からなるもので、気持ち濁りもあるライトな感じの塩豚骨スープです。

熱々なスープを楽しめます。

ほぼストレートで平たさもある中くらいの太さの麺は、少し柔めな設定でクニュっとした食感があるものです。

具などは、厚みのある炙りチャーシュー、穂先メンマ、味付玉子半分、ワカメ、海苔、白胡麻、白髪ネギ、ザク切りネギなど。

らーめんを食べ終えたあとに気づいたのですが、小上がりに梅干やキンピラなどの惣菜が用意されており、確認してみると麺の大盛&ライスサービスだけでなく、セルフサービスながらも惣菜コーナーが楽しめるみたい。

そこには肉団子、唐揚げ、春巻なんかもあり、学生さんや腹ペコさんには嬉しいランチサービスですね!

女子も含め学生さんが多かったのも納得!?

駅からは少し距離があり、お客さんを呼ぶためとは言え、凄いサービスと思わせた一杯だった。



【住所】 東京都多摩市一ノ宮1−27−1
【時間】 11:30〜14:30、18:00〜22:00
【定休】 無休

中華そば うお青@万願寺

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静岡&伊豆の素材にこだわるとあって気になり、OPEN時に1人で向かおうと思ってたんだけど、店主さんのオススメが塩らしく、複数メニューが気になり同行者を探していた。

その間にも限定メニューの販売などとヤキモキしてたけど、やっと見つかったので向かってみたよ♪

土方歳三資料館の近くにありますが、ちょっと目立たない感じですが、ドアを開けて入ってみると、満席となっており、店頭で待つことに・・・。

順番になって4人掛けテーブル席2卓、L字型のカウンター席のみの店内に入り、券売機のメニューを見ると、醤油、塩、そして本日までの限定メニューのゆず塩の鶏玉白、焙煎黒胡椒の豚玉紅とあります。

職人気質の強面(失礼!)の店主さん1人での営業ですが、挨拶や接客は丁寧ですね。

なのでテーブル席のお客さんは、商品の受け取り&返却などセルフサービスとなっております。

券売機をよく見ずに、左端のボタンを押したので、普通の塩でなくトッピングが増えた塩並(790円)、同行者が醤油並(790円)をチョイスいたしますよ。

壁には棚が設置され、静岡をメインとした素材が飾られてますね。

ほぼ1杯ずつの調理となっており、出て来た塩並は、小笠原諸島の手作り海塩、白醤油からなるもので、凝縮した貝のエキスと伊東産の橙を乾燥させてエッセンスにしてるそう。

柑橘系の爽やかさと具などの染み出しもあり、後半になって更に美味しくなって行く感じのものですね♪

ストレートの中細麺は加水率のこともあり、スープを絡めてズズッと啜れ、ザクッとした食感があるものです。

具などは、ピンクカラーのチャーシュー2枚、太めのメンマ、味付玉子半分、日によって違う青菜、スライスネギです。

テーブル上には調味料が用意されておらず、自信の表れが見れますね。

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味見させてもらった醤油並は、丸鶏と豚の奥深い旨味と、鯖&煮干し&宗田節&干しイカなどの魚介風味、昆布や乾燥野菜による透明度のある醤油スープで、こちらは醤油の風味とコクで最初からスープを飲ませる感じのものですね!

ベースのスープは一緒みたい!?

ドンブリを茹で湯で温めたり、スープを小鍋で温めたりとしてますが、スープは気持ちぬるめの設定になっており、風味を飛ばさない&旨味を伝えやすくしてるのかな?

麺や具などは一緒のようです。

どちらも美味しく、本日までの限定メニューを追加オーダしようと思ったくらい!?

店主さんとの話を聞いてると、既にリピーターの方が多いのが窺えますよ。

まだOPEN間もないお店ですが、限定も既に複数提供してるし、今後が更に気になりますね♪

今年体験した中でも、TOP3に入るように感じた一杯だった!



【住所】 東京都日野市石田2−9ー1
【電話】 042ー849−4496
【時間】 11:00〜14:30、17:30〜売り切れ終い(19時半目安)
【定休】 月曜日

OKUDO 東京@四谷三丁目、曙橋

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亀戸の新店に行く約束があったけどドタキャン・・・。

ならばと荻窪に向かってみたら臨時休業・・・。

それならと丸ノ内線で移動し、地元のスタッフと待ち合わせて、こちらに向かってみます。

お店は奥まった場所にあるビルの3階にあり、かなりハンデを感じさせるかな?

調理場に面したカウンター席、多くのテーブル席の店内は広めで、カウンター上のメニューを見ると、担々麺、中華そば、香鶏麺、期間限定メニューとして、わかめ中華そば、霧島豚のチャーシュー麺、坦々つけ麺、香鶏つけ麺とあります。

担々麺が売りのようで、てっきり同行者は担々麺かと思ったので、相性も考えて中華そば(700円)&半純レバー丼(350円)をオーダしたら、まさかの香鶏麺(800円)だって!?

多分パクチー入ってると思うよと伝え、確認してみたら案の定入ってるらしく、パクチーをネギに変更出来るらしいので、そちらへ変更してもらいます。

夜のメニューに目を通してたけど、ほとんどのメニューにパクチーが入るのね!?

出て来た中華そばは、見た目はレトロな感じのものですが、スープを飲んでみると酸っぱ辛い!?

そして胡椒?花椒?結構なスパイシーさも感じ、どこか懐かしいって案内より、何となく和洋中な感じのスープですね!

WAVEもある中細麺はズズッと一気に啜れ、シコッとした食感が楽しめますよ。

具などは、チャーシュー2枚、サヤエンドウ、海苔、青ネギ、薬味ネギです。

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味見させてもらった香鶏麺は、元のスープは一緒かな?

こちらは確かにパクチーに合いそう!?

麺は一緒のようで、具などは蒸し鶏の解し、白髪ネギ、青ネギとなっており、麺はスープと具を絡めて楽しめます。

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遅れて提供された半純レバー丼は、下町で見かけるものとは少し違い、キッチリと熱が入った焼鳥で見かけるレベルのもので、甘さや味付けも似た感じ!?

漬物がセットになってるのが嬉しいね♪

元のスープが一緒とされる担々麺も気になってきたので、未訪問の新宿御苑店で体験してみようかな?

そして、夜にも来てみたいと思った一杯だった。



【住所】 東京都新宿区荒木町10−14ー3F
【時間】 11:00〜14:30、17:30〜23:00、土は夜営業のみ
【定休】 日曜日、祝日
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