2019年05月

2019年05月31日 11:56

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焼味噌な一杯の後に、こちらのお店に向かってみます。

早くから矢守さんnijiの店長さんが独立されたと情報を貰ってたけど、淡麗なメニューの販売を持ってたのですが、なかなか販売されずに、逆にniji淡麗メニューを体験してることを思い出しての訪問です。

遠目から並びが確認できましたが、一気に店内に流れ込むのが見え、待ち覚悟でカウンター席のみの店内を覗き込むと1席空いてる♪

券売機のメニューを見ると、鶏白湯つけ麺、濃厚豚骨魚介つけめん、濃厚豚骨魚介らーめんとあり、やはり醤油そばは未販売のよう。

つけ麺メニューが売りのように思えましたが、濃厚豚骨魚介らーめん(850円)をチョイスしてみます。

店主さんのお父さんらしき方に食券を提示すると、麺量が200g〜280gで同一価格サービスのようですが、普通の200gでお願いします。

調理場の奥には大きな寸胴が2つあり、大きなしゃもじだけでなく、ミキサーで寸胴内を暇を見つけては混ぜてますね。

出て来た濃厚豚骨魚介らーめんは、魚粉もトッピングされた濃厚豚骨魚介スープで、ちょっと前にたくさん見かけられたタイプにも思えますね。

やはり少し重さを感じるかな!?

ストレートの中太麺はツルモチ感があるもので、菅野製麺所の麺箱から出されており、見た目にはつけ麺メニューと一緒のものかな?

なので、つけ麺ありきの面にも思え、ラーメンのスープとの絡みはイマイチに思えたり!?

プラ箸での掴みにくさもあります・・・。

具などは、2種類のチャーシュー、メンマ、海苔、柚子皮、薬味ネギです。

どちらも肉厚なチャーシューが美味しく、つまみとしてビールを飲まれてるお客さんの気持ちも分かるなぁ〜♪

カウンターの果物酢で食べやすくし、爽やかさも。

既に食べロク話題店なるステッカーが貼られており、注目されてるのが窺えた一杯だった。

 

【住所】 埼玉県さいたま市南区南浦和2−28−13
【時間】 11:30〜14:30、18:30〜21:30
【定休】 火曜日、木曜日、月曜日&水曜日の夜

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川口駅周辺を歩くと彼のことを思い出すなぁ〜・・・。

急にラーメン仲間から消えちゃったけど、今は地元の徳島とかに居るんだろうか?

最後に会った夜を思い出しながら、こちらのお店に向かってみます。

お店はファミレスや食べ放題の大型店など、駐車場を完備してるお店に挟まれた場所にあり、L字型のカウンター席のみの小ぢんまりとした店内に入り、券売機のメニューを見ると、焼味噌、新雅味噌、辛味噌、醤油とあり、メニュー先頭の焼味噌(850円)をチョイスしてみます。

スタッフさんはバイトらしき方を含め2名体制で、席は調理場に面してるのですが仕切りがあって調理は見づらい感じですね。

味噌を焦がしたような香ばしい香りが店内に充満します♪

出て来た焼味噌は、赤味噌と白味噌をブランドした味噌ダレのようで、スープ出汁は弱めに感じながらも甘味があり、先ほどの香ばしさをスープには感じませんね!?

豚と鶏と香味野菜、そして昆布からの出汁みたい。

ですが、食後には脂からか?唇にピタとした粘度を感じます。

メニュー画像から新雅味噌は白味噌ベースで、そちらには卸生姜がチャーシュー上に確認できますね。

縮れのある中くらいの太さの麺はプリシコ感があるもので、ドンブリの中での存在感があり自社製麺だそう。

具などは、チャーシュー2枚、メンマ、海苔、炒めたモヤシ、薬味ネギです。

北海道の石狩市に本店があり、他に留萌に1軒、なぜかマレーシアに3軒も出店されており、ムスリムなマレーシアですが、マレーシアチャイニーズや外国人をターベットに出店されてるのかな?

あの当時に戻って2人でシェアしてみたかった一杯だった。



【住所】 埼玉県川口市並木元町1−48
【時間】 11:00〜15:00、18:00〜21:00
【定休】 月曜の夜、火曜日

2019年05月30日 19:08

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亀戸の中本が錦糸町に移転するって騒がれてたけど、噂の場所でなく、少し駅から離れた場所になったのね!?

もう支店を追いかけるのを止めちゃったけど、さすがに地元なら1度は行っておかないとね♪

本店に訪問したのが最後かな?

店頭には10数名レベルの待ちが発生しており、キッチリと行列対策のレーンが設置されてますね。

順番になって券売機のメニューから、半蒙古丼半ラーメンセット(880円)をチョイスし、麺は半味噌タンメンでお願いしました。

L字型&I字型の調理場に面したカウンター席、2人掛けテーブル席2卓と席数は亀戸店時と比べると多くなりましたね。

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辛さに弱くなってのビビリで味噌タンメンにしてみましたが、前のイメージよりも辛さは感じられず、これなら蒙古タンメンでも行けそうかな?

って、半蒙古丼をの辛味豆腐の食べてみたら、やはり辛い辛い!

秋津店同じメニューを体験してますが、今回は腹ペコ状態だったので、通常のラーメンサイズと半蒙古丼にすれば良かったかな?

麺とライスを60円で豆腐に 変更できるサービスなんか追加されてのね。

他にも、販売されてませんでしたが、見たことがないメニュー画像があったので、未訪問な支店にも行ってみようかと思ったいっぱいだった。



【住所】 東京都墨田区錦糸3−14−5
【電話】 03−5637−1230
【時間】 11:00〜15:00、17:00〜21:00
【定休】 月曜日

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朝にぼぶさんから誘いがあり、時間が無かったけど1軒だけなら何とかなると向かってみたよ♪

奇しくも先日に一緒に訪問したお店と似たような店名!?

お店は赤とんぼの跡地で、その当時とは席配置が変わってる店内に入りメニューを見てみると、魚豚骨ラーメン、魚出汁ラーメン、魚つけ麺とあり、魚豚骨ラーメン(850円)、魚出汁ラーメン(800円)、そして1軒だけの予定だったのでレアチャーシュー丼(350円)&半焼飯(300円)も追加しちゃいます。

スタッフさんは3名体制で、店名は黒い制服と3名のスタッフさんからだそう。

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出て来た魚豚骨ラーメンは、小鍋で温められた3種類の魚介だしに豚骨を合わせたとされるスープで、キャッシャー横には削り節などが飾られており、スープ不出来&売り切れなどで営業してないこともあるので店内で炊いてるのかな?

動物の旨味は楽しめますが、オレッチには焦げたような苦味が辛い・・・。

自家製麺とされ、ほぼストレートの中くらいの太さの麺は、ツルモチ感があるものです。

具などは、ピンクカラーのチャーシュー2枚、味付玉子半分、カイワレ、粗微塵の玉ネギ、白髪ネギで、玉ネギが薬味として&食感で良い仕事をしますね♪

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味見させてもらった魚出汁ラーメンは、4種類の魚介出汁をメインに、豚骨スープを合わせたとされるもので、こちらは嫌味ない魚介風味&ライトな動物の旨味が楽しめる感じのもので、本日のオレッチの好みは魚出汁ラーメンのスープかな♪

麺は一緒のようで、ピンクカラーのチャーシュー2枚、メンマ、カイワレ、胡椒が降られた白髪ネギ、

どちらも無添加&化学調味料未使用だそう。

レアチャーシュー丼はラーメンのチャーシューと同じチャーシューで、おろしポン酢がマッチしますね♪

カウンター上には辛子高菜が用意されており、そちらともご飯を楽しめそうです。

半焼飯は関西風な焼飯のようなタイプのもので、都度調理されて少し味付けは濃い目な感じ。

サイズはキッチリ半炒飯レベルのものです。

魚つけ麺は並200g、大盛300gだそうで、まだお腹に余裕があったので、麺も違うみたいだし、そちらの大盛でも良かったかな?

紙おしぼりも用意されており、手を清潔にして食事が出来るのが嬉しい一杯だった。



【住所】 東京都新宿区西新宿4−16−3
【時間】 11:00〜15:00、17:00〜22:00
【定休】 日曜日、祝日

2019年05月29日 11:53

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保谷大勝軒の暖簾分けと聞き、大好きな永福町大勝軒の系統なので、こちらのエリアに用が出来るのを待ち続けてた。

この系統ならではのメンマの香りが充満してる店内は、調理場を囲むL字型&壁に向かったカウンター席のみの店内は、広さはなくとも効率的に席数がありますね。

永福町大勝軒のお店としては珍しく券売機があるのね!

中華そば(800円)をチョイスし、スタッフさんに提示すると、保谷大勝軒で2代目と思ってた方がいらっしゃいます!?

金属のトレーにのせられ、洗面器レベルの大きさのドンブリで提供された中華そばは、保谷大勝軒保谷のものを思い出されるもので、煮干と節のバランスの良さを感じさせるものです。

縮れのある中細麺は草村商店のもので、2玉も入ってるので解し解し食べ始めます。

普通の硬さなのでしょうが、この麺はデロレベルの柔めで食べてみたいかな?

既にリピーターがいるのか?隣のお客さんは柔めでオーダされてました。

具などは、チャーシュー、メンマ、ナルト、薬味ネギで、味の染みたチャーシューは厚みがあって肉を噛む楽しさがあります♪

欲を言えば、もうすこしネギが欲しく、やはり柚子皮も欲しい・・・。

永福町大勝軒のものと比べると、ラードの量、スープの熱さ、麺の硬さ、出汁や煮干感などがライトなど違いがありますが、これはこれで「らしさ」を感じますね!?

クラッシックのBGMと麺を啜る音だけの店内に、何となく落ち着きを感じた一杯だった♪



【住所】 東京都西東京市田無町4−26−3
【時間】 11:00〜売り切れ終い(15時目安)
【定休】 当面無休

2019年05月28日 13:03

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店名から鶏白湯メニューがメインと思い後回しにしていたけど、もう1つのカッ無理が気になって仕事の帰りに動向やと向かってみるよ♪

余裕でランチタイムのピークを過ぎた時間でしたが、店頭には待ちが発生しておりますよ!

順番になってコの字型のカウンター席のみの店内に入り、券売機のメニューを見ると、濃厚鶏白湯麺、旨辛胡麻みそ担々麺、バンメンとあり、同行者がバンメン(750円)をチョイスしたので、オレッチは濃厚鶏白湯麺ミニよだれ鶏セット(1000円)&小ライス(100円)のボタンを押します。

お店の規模の割にはスタッフさんが多く、麺を担当する方、よだれ鶏などを担当する方、ホールなどを担当する方と分担されてますね。

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メニュー別で調理されて出て来た濃厚鶏白湯は、丸鶏、鶏ガラ、もみじに数種類の香味野菜を加えたスープに、干し貝柱、利尻昆布、五島灘の天然塩を使ったかえしを合わせたものとされ、ゆず風味と生姜風味を感じるライトな鶏白湯スープですね。

鶏油&オリーブオイルベースからの香味油だそうで、重さは感じませんが唇にピタッとする粘度もあります。

WAVEのある中太麺はスルモチ感があるもので、このタイプのものとしては珍しい太さ&食感のものですね。

具などは、鴨チャーシュー、メンマ、ナルト、岩海苔、粗微塵の玉ネギ、柚子皮、カイワレです。

後半に海苔の磯風味がスープに染み出し、味の変化も楽しめますね♪

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味見させてもらったバンメンは、チャーシュー、メンマ、味付玉子半分、岩海苔、鰹節、揚げネギ、茹でたモヤシ、カイワレがトッピングされており、麺はタレが和えられてますね。

麺だけ食べてみると、同じ麺とは思えないムッチリさを感じますね!?

麺量は違うみたいですが、茹で時間とかを変えてるのかな?

混ぜ混ぜして食べてみると、鶏白湯のかえしをベースに本醸造丸大豆醤油、豆板醤などで作ったタレと、ニンニクの香りを移したオリーブオイルからなるものだそうで、適度な辛さと甘味が楽しめて美味しい♪

油やタレなどはキッチリと量って投入されており、細かなバランスを気にされてる感じ!?

茹でモヤシの食感もいいね♪

カウンター上のリンゴ酢を追加して爽やか&サッパリと!

こちらには鶏白湯スープが付きますが、濃厚鶏白湯麺とはぐや麺などの違いがあり、純粋に鶏が楽しめる感じかな!?

よだれ鶏は修行先とされるJASMINEの味を継承したものとされ、総州古白鶏の胸肉を蒸し、15種類の香辛料をブレンドしたソースで仕上げたものだそう。

恐ろしくビールを欲する・・・。

仕事中でなけれな!?

ライスと一緒に楽しむつもりでしたが、バンメンにトッピング&タレを追加した方が好みだったかも!

そしてライスはカウンター上にある大根の醤油漬けが合う合う♪

残ってた濃厚鶏白湯麺のスープと合わせて楽しみました。

ここはセットでフルに楽しめる感じかな?

後回しにしたことを後悔させる程の満足な一杯だった♪



【住所】 東京都大田区矢口1−13−15
【電話】 03−6322−1318
【時間】 11:30〜15:00、17:00〜23:00
【定休】 月曜日、第4日曜日

2019年05月27日 11:59

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矢守さんに教わってたお店で、色々と確認したくなっちゃって向かってみたよ♪

国立駅のロータリー直ぐの場所にお店はあり、店頭の券売機からラーメン(650円)をチョイスします。

奥に長いL字型のカウンター席のみの店内はオレッチで満席!

食券を提示すると、麺の硬さ、味の濃さ、油の量、サービスライスの有無を聞かれ、好みは普通でお願いし、カウンター上のキュウリの漬物を確認し小ライスをお願いします。

武蔵家で修行し、自分の夢であった自分のお店と案内がありますが、お店の立地、お店づくり、スタッフさんの数と、個人店には思えないなぁ〜・・・!?

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出て来たラーメンは、大きな寸胴を並べてスープを移しており、出汁はライトながらも唇にピタっと来る年度があるものです。

平ザルで湯切りされたストレートで平たさのある中太麺は、先日のお店と同じ製麺所のものですが、こちらの方が通常の見かけるタイプのものと思われ、ツルッと啜れてモチッとした食感があるものですね。

具などは、チャーシュー、ほうれん草、海苔3枚、薬味ネギです。

いつものようにライスは白胡麻、海苔、キュウリの漬物、チャーシューなどで楽しみました。

ちなみにライスはおかわり自由だそう。

同じ系統でも同じお店でも、時間帯やタイミングによってイメージが変わるので、同じ系統でも飽きないで行きたくなると思った一杯だった。



【住所】 東京都国立市東1−7−11
【電話】 042−577−0511
【時間】 11:00〜16:00、18:00〜23:00
【定休】 火曜日

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何度フラれててのでムキになっていた。

遠目から営業しているのが確認でき、ホッとしてから奥に長いL字型のカウンター席、壁側の2人掛けテーブル席2卓の店内に入り、メニューを見てみると、みそラーメン、辛みそラーメンとあり、みそラーメン(750円)を前金制でオーダします。

お冷はセルフコーナーが設置されており、冷えたヤカンの中にレモン水が♪

店頭には定休日だった日曜日も営業始めた案内があり、定休日を確認してみたら不定休になってたそう・・・。

出て来たみそラーメンは、オーダが入ると2つの中華フライパンを使い分け、野菜を炒める&スープに火を入れ、最後に1つの中華フライパンに合わせており、提供時には湯気が立ってますよ♪

フライパンに入れる際に見えたスープは濁りはなく、透明度すら感じたもので、最近流行りの味噌とは違って重さや濃度はありませんが、逆に味噌風味が楽しめていいね!

見た目には醤油ラーメンにも見えるカラーです。

店名入りの麺箱から出されてたストレートの丸みのある中太麺は、モッチリとした食感が楽しめるもので、キッチリと存在感を感じますね♪

そして結構なボリュームが!

具などは、トロトロな厚みのあるチャーシュー、炒めたモヤシ&キャベツ、煮玉子半分、海苔、笹切りネギです。

カウンター上には自家製十味なるものがあり、一味、白ゴマ、黒ゴマ、コショウ、黒コショウ、しょうが、にんにく、干しエビ、山椒、チンピからなるものらしく、こちらをスープに追加してみると、味噌を引き立て、そして麺に塗して食べても美味しい♪

店名は、この調味料から?

これがあっての味噌ラーメンなのかと!?

2メニューだけでの営業なのが少し心配ですが、この麺ならつけ麺や冷やしなんかがあっても面白そうに感じた一杯だった♪



【住所】 東京都杉並区桃井4−4−19
【電話】 03−6913−5288
【時間】 11:00〜14:30、17:30〜21:00
【定休】 不定休



2019年05月26日 12:32

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こちらも武蔵家の系統を色々と教えてくれた矢守さんから、早めに教えてもらったお店です。

お店に到着するとビックリ!

20名近くの並びが発生しております・・・。

並びからOPEN記念サービスでもしてるのかと思いきや、通常価格での営業のようで、そのまま並びに接続しますよ。

並びの途中の店外に券売機があり、ラーメン(650円)をチョイスいたします。

店外の案内には、で経験されて地元町屋で独立と案内がありますよ。

そちらでは副店長を任されてたそうで、お客さんのコントロールをの店長さんがHELPで入られてますね。

順番になってV字型のカウンター席のみの店内に入り、食券を提示すると麺の硬さ、味の濃さ、油の量、サービスライスの有無を聞かれ、好みは普通でお願いし、カウンター上のキュウリの漬物を確認しライスをお願いします。

キュウリの漬物&ライスサービスで分かると思いますが、大元の武蔵家から立派なお祝いの花が届いてますよ。

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先にライスが提供され、しばらくしてからラーメンが提供されますよ。

さすが副店長と思わせる調理仕草で、麺はタイマーなど使わず、かき混ぜたり&麺上げしたりと感覚で茹で加減を調べ、スープや油も目分量で足されてます。

粘度も旨味もタレも適度な豚骨醤油スープで、気持ち髄の舌触りもありますが、重さは感じられなく飲みやすいかな?

水と生ガラのみからのスープだそう。

この系統ならではの酒井製麺の麺は、普通で気持ちアルデンテな茹で加減で、次があるなら柔めにしてみたいかな?

この系統としては熊内細めな感じ!?

チャーシューが厚めにカットされており、スープを浸した海苔&ほうれん草、そして白胡麻&キュウリのお新香でライスを楽しみます。

経験先のものと同じ、ザク切りのネギも食感と楽しませますね♪

店内にお壁にはボルタリングをイメージしたものがあり、店主さんの趣味かららしい。

並びには量産タイプの家系がありますが、角地の立地も含めて人気店になりそうに思えた一杯だった♪



【住所】 東京都荒川区町屋1−2−7
【時間】 11:30〜16:00、18:00〜23:00
【定休】 無休予定

2019年05月25日 11:00

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早くから矢守さんに情報を貰っていたのですが、店名から提灯な感じかな?って返信してみたら、仕入れの製麺所から違うと予想され、いけ麺さんを誘っての訪問です。

お店は小太郎はるかの成増店があった場所で、営業開始時間前から並びが発生してますね。

暖簾が下がると同時に。L字型のカウンター席のみの店内に入ると、キレイにリノベーションされた感じもあり、スタッフさん3名もあり個人店じゃないのかな?

券売機のメニューを見ると、淡麗鶏そば、芳醇鶏そば、白湯鶏そば、つけそばとあり、同行者が淡麗鶏そば(800円)をチョイスしたので、オレッチは芳醇鶏そば(900円)の食券を。

直ぐに満席になって、更に待ちがあるのがOPEN2日目なのに凄いな!

出て来た芳醇鶏そばは、最近流行りの直では飲みづらい丼で提供され、名古屋コーチン、フランス原産赤鶏、羅臼昆布をスープに使用し、弓削田醤油&キッコーゴ醤油をタレに使ってるそう。

少し塩分が高めに感じ、こちらには鯵油(味をつかった香味油)を垂らしてるそうです。

気持ちデリケートな部分もあり、ミョウガや九条ネギを混ぜると、そちらが薬味として大きく味の変化を!

ストレートの中細麺は全粒粉混じりのもので、スープを吸い&絡めて、気持ち引っかかる喉越しがあります。

菅野製麺所からお祝いの花がありますね。

具などは、スチームコンベクションでのチャーシューにバーナーで炙りを入れたもの、メンマでなくスナップエンドウ、ミョウガ、九条ねぎです。

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味見させてもらった淡麗鶏そばは、元のスープは一緒のようで、油が鶏油になります。

こちらは最近よく見かけるタイプのものかな?

麺や具などは一緒のようで、やはり少し塩分は高めで、薬味が大きな仕事をしますね。

そうなると油の違いで100円差になるのかな?

目の前の羽釜ではご飯を炊いており、ご飯ものも美味しそう?

スープが違う白湯鶏そばも試してみたかった一杯だった。



【住所】 東京都板橋区成増2−17−19
【電話】 03−3976−2345
【時間】 11:00〜15:00、16:00〜22:00、土11:00〜21:00、日11:00〜19:00
【定休】 火曜日

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