しらけんの日記

お気楽ダイビングインストラクターの食う・寝る・遊ぶをご紹介いたします♪

2020年07月

焼あご煮干しらぁめん 碧猫@分倍河原

DSC_0017
黄金色のラーメンの後に、こちらのお店まで移動してみます。

分倍河原駅近くの飲み屋横丁のような場所に合って少し目立たない感じなのですが、店頭には待ちが派生してますね。

順番になってカウンター席のみの店内に入り券売機のメニューを見ると、焼あご煮干し塩らぁめん、濃厚焼あご煮干しらぁめんとあり、焼あご煮干し塩らぁめん(780円)をチョイスしてみます。

入口は開けっ放しの換気、入口横にアルコール消毒、スタッフさん2名はマスク姿、カウンター席は各席仕切り板などの対策となってますよ。

出て来た焼あご煮干し塩らぁめんは濃厚とは違ってライトな感じのものかと思いきや、泡立ちや濁りが強いのもなんですね。

焼あご煮干しの魚介風味、鶏や豚の旨味が楽しめるスープで、気持ちビターさも感じられるスープです。

濃厚となると、どこまでヘビーになるんだろ?

麺を持ち上げて、またビックリ!?

縮れと平たさのある太麺なんですね。

全粒粉混じりのものでドンブリの中での存在感がありますよ。

こちらは大盛対応で、濃厚メニューは和え玉対応みたいなので麺が違うのかな?

具などは、ローストタイプのチャーシュー、小松菜、粗微塵の玉ネギ、薬味ネギで、小松菜のシャキ加減が良いですね♪

よだれ鶏ご飯のサイドメニューも美味しそう。

濃厚との比較もしてみたくなった一杯だった。



【住所】 東京都府中市府片町2−21−17
【時間】 11:30〜14:00、17:30〜21:00
【定休】 日曜日

麺や 福吉@国分寺

DSC_0010
毎日似たようなニュースと長梅雨で月日の感覚がなくなってたけど、もう7月も終わりなんだね・・・。

海に入りたい。

昼夜に分けてぱたぱた家の後に4軒目として向かう予定だったお店へ。

こなんがあった場所かな?

席配置は変わってないと記憶のカウンター席のみの店内に入り、券売機のメニューを見てみると、金醤地鶏らーめん、金醤地鶏はなぐりラーメンとあり、気になってた金醤地鶏はなぐりラーメン(950円)をチョイスしてみます。

食券購入前にスタッフさんによる食指の消毒液噴霧、各席&調理場との仕切り、各席ごとにお冷のポットやコップ、スタッフさん3名ともマスク姿などの対策となってますね。

出て来た金醤地鶏はなぐりラーメンは透明度も感じられる黄金色の醤油スープで、井上醤油店などの数種の再仕込醤油をブレンドしたタレ、名古屋コーチン、会津地鶏、山水地鶏など厳選した鶏と水のみからのベースのスープに、はまぐりを追加したものだそう。

優しく体に染みる渡る感じのもので本日の体調にも合って美味しい♪

ほぼストレートな細麺はザラッとした舌触りのあるもので、スープを絡めてズズッと啜れますよ。

具などは、スペイン産栗豚のチャーシュー、胡椒風味のある鶏チャーシュー、殻付きハマグリ2つ、薬味ネギです。

ハマグリは少し身が小さいかな?

ランチタイムは小ライスサービスがあり、から揚げも売りみたいなのでセットで楽しめそうですね。

当初の開店予定から大きく遅れちゃってましたが、対策を徹底しての開店で多くのお客さんで賑わってます。

やはり普通の普通の金醤地鶏らーめんと比較してみたかった一杯だった♪



【住所】 東京都国分寺市本多2−1−14
【電話】 042ー401ー0993 
【時間】 11:30〜15:00、17:00〜21:00(当面)
【定休】 不定休

人類みな麺類@恵比寿

DSC_0023
透明度のある豚骨ラーメンの後に歩いて移動し、スタバで一服してから同行者と待ち合わせて、同じく東京に進出されたお店に向かいます。

って、夕方の営業開始時間に合わせたんだけど店頭には待ちが発生してますね!

順番になって店内に入ると、調理場に面したL字型のカウンター席、ガラス越しに製麺室が見れる場所にテーブル席、4人掛けテーブル席2卓、そして出入りがあったので地下にも客席があるみたい。

メニューには原点、micro、macroとあり、同行者がらーめん原点(990円)にしたので、オレッチは7割のお客さんがオーダするとされる一番人気のらーめんmacro(990円)をオーダします。

スタッフさんは全員マスク姿、入口横に自動噴霧タイプの消毒液などの対策となってますね。

ってか、地下もある店舗、お店作りやスタッフさんの数と色々とお金がかかって大変そう!?

出て来たらーめんmacroは、あさりやしじみと淡口醤油からのスープだそうで、確かにあっさり&貝風味が楽しめる感じですね。

気持ち甘味が目立つ感じかな?

結構デリケートな感じで、ネギやチャーシューの部分部分でスープの違いが大きいですね!?

ほぼストレートの中太麺はツルモチ感があるもので、喉越しもスムースなものです♪

具などは、チャーシュー2つ、極太メンマ、薬味ネギとシンプルですが、角煮かと思わせるような大きさ&トロッしたチャーシューにビックリ!

らーめんでなく肉を食べるような錯覚が!?

DSC_0019
味見させてもらったらーめん原点のスープを一口・・・。

あっまっ!?

macroでも甘さを感じましたが、こちらは鰹も効いててきつねうどんを思い出させるようなスープ&麺かな?

麺と具などは一緒で、脂で更なる甘味を感じるかも!?

同行者は大きなチャーシューを持て余してました。

カウンター上には調味料府がなく、味変が出来ないので飽きが出てくるかな?

SNSアカウントフォローで、こだわりの煮玉子サービスがありますよ。

全てのバランスがとれてるとされるmicroが気になってしまった一杯だった。



【住所】 東京都渋谷区恵比寿西2−10−3
【電話】 03−6455−
【時間】 11:30〜14:00、17:00〜21:00
【定休】 日曜日、月曜日

豚そば 月や@広尾

DSC_0004
かなり遅めのランチになったらと取っておいたお店へ向かってみます♪

広尾に出来た複合商業施設に九州のお店が出店されると聞いてましたが、このコロナ騒ぎで随分と完成が遅れたようですね!?

ってか、そんな騒ぎになる前の設計だからでしょうか?想像してたよりも随分と規模が小さく、ちょっと躊躇しちゃうようなお店の規模&椅子間隔・・・。

こんな時間に満席って凄いな!

まあ来ちゃったので豚そば(800円)をオーダしますよ。

昨年の福岡遠征時に本店の訪問も考えたのですが、それよりも評判の良いお店を先にと思っちゃったので訪問しなかったのが失敗・・・。

DSC_0010
出て来た豚そばは、丁寧にアクを取り沸騰させずに炊いた豚骨スープで、かなりの透明度が感じられますね!

食べ方のオススメの案内があり、それに従ってドンブリ直でスープを飲んでみると、キッチリと豚骨テイストが楽しめますよ♪

重さやオイリーさもないながらも、豚骨の旨みだけが十分に楽しめるスープですね。

ストえレートの細麺はスルシコ感があるもので、博多製麺処の文字が書かれたダンボールが積まれてます。

博多麺のように茹で時間の好みは受けてくれるのだろうか?

具などは、豚肉、別皿に青ネギ&カボスで、デリケートなスープはネギや九州らしくカボスで味の変化が楽しめます。

特に爽やかさが出るカボスはナイスアイデアですね♪

ゆでモツや焼売なんかもあり、食前に軽くアルコールも楽しめるかな!?

支払いはキャッシュレスでカードや電子マネーのみなので注意を。

もう一度、福岡県での食べ歩きをやり直したいと思った一杯だった♪



【住所】 東京都渋谷区広尾5−4−16−2F
【電話】 03−5422−8787
【時間】 11:30〜23:00
【定休】 無休

貝だし地鶏中華そば  あん藤@片瀬江ノ島

DSC_0030
白醤油を楽しんでた際に、店主さんと地元のお客さんとの話の中で昨日にオープンした新店を聞いたので次の予定を変更して向かってみた。

サンデッキもあるお店の前に待ちが発生してるのが遠くからも分かります・・・。

時世を意識してか?店頭のボードに名前を記入して密にならないように並ばずの待ち管理ですよ。

名前を呼ばれてカウンター席、手前に4人がけテーブル席の店内に入り券売機のメニューを見てみると、貝だし中華そば(850円)のトッピングの違いのみで、食券を購入すると塩or醤油から選べます。

倉島のバターを売りにした塩バターラーメンがあることから塩にしてみました。

換気の為に入口は半開き、券売機横にはアルコール消毒液、カウンター各席に手作りな透明の仕切り、それだけでなく割り箸や調味料前にも透明な仕切りなどの対策となってます。

出て来た貝だし中華そば塩は干しムール貝、讃岐コーチンなどの4種類の地鶏、昆布、鯵節、豚骨からのスープだそうで、メニュー名ほどの貝風味は感じずに鶏が前面に感じられるのですね!?

確かにバターが合いそう。

ストレートで黄色い細麺はスルスルと啜れるもので喉越しもスムースなものですよ。

こちらにも讃岐コーチンを使ってるそう。

具などは、ホロホロなチャーシュー、穂先メンマ、海苔、薬味ネギです。

ドンブリの縁に柚子皮と揚げネギのようなものが付けられており、途中での変化を楽しめるようにされてる気配りが嬉しいですね♪

本日は多くのお祝いの花と強風で使えませんが、天気が良かったらサーファーな方にはサンデッキでの食事も気持ち良さそう!?

当面は中華そばメニューのみらしいですが、そんな日には冷しメニューも欲しくなりそうな一杯だった。

 

【住所】 神奈川県藤沢市片瀬海岸1−13−25
【時間】 11:30〜売り切れ終い(当面は14時目安)
【定休】 未定

江乃華 JAPAN RAMEN@江ノ島

DSC_0013
ピークシーズンと思ってたので、半年前から予約を入れていた体のオーバーホールの茅ヶ崎に向かう途中にね。

半年前のオーバーホール時にも訪れたんだけど臨時休業に当たり、その後にリベンジしようとしたら都外移動自粛とヤキモキしてた。

2階のお店は換気の為の開けっ放しの入口横にアルコール消毒液、2名のスタッフさんはマスク姿、カウンター各席に仕切り、4人がけテーブル席も手前に大きな仕切りとの対策となってます。

メニューには白醤油、上醤油、鰹葱つけそば、辛葱油そば、夏期限定の夏野菜の冷製つけそばとあり、白醤油(790円)をオーダしますよ。

すると麺が全粒粉麺か小麦100%麺から選べるようで、どちらがオススメと聞くと白醤油は全粒粉だそうなので、そちらでお願いしました

twitterフォローサービスで、ふりかけライスorチャーシューのサービスがありますね。

DSC_0017
出て来た白醤油はフランスの塩、ヒマラヤの岩塩、白醤油からのタレだそうで、丸鶏や豚骨のスープ、鯖節や宗田節とムール貝のスープのWスープですよ。

スープ表面にはオリーブオイルからの昆布や煮干などの香味油も。

透明度もあるスープは爽やかさはありますが大葉の風味が強く感じられ、それらの風味の邪魔をしてるようにも感じられるかな?

ストレートの中細麺はスープを絡めてスルスルと♪

具などは、鶏チャーシュー、姫筍、海苔、大葉、粗微塵の赤玉ネギです。

別皿のワサビを追加すると梅茶漬けのようなさっかくも!?

何となく上醤油のが画像を見る限りだと好みな感じに思えたり。

こんな時世になるとは思ってませんでしたが、リベンジするに長くかかった感じがした一杯だった。



【住所】 神奈川県藤沢市片瀬海岸1−9−6
【電話】 0466−66−8210
【時間】 11:00〜20:00
【定休】 木曜日

カレと。Men@清澄白河

DSC_0004
近いこともあり後回しにしてたんだけど、店頭には時間を外しての訪問なのに4連休の最終日もあったか?まさかの待ちが発生してます・・・。

よつばがあった場所での元店主さんが調理されてるとの情報もありましが見当たりませんね!?

はじめちゃんぼり・うむ竈TOKYOなどと色々とお店を出されてましたね。

既にカレーは売り切れてるようですがラーメンだけでも興味を持たれてるのね!?

ほぼ居抜き状態の店内には入り牡蠣煮干し醤油BLACK Men(968円)をオーダします。
入口横にアルコール消毒液、カウンター席は各席に仕切り、紙おしぼりなどの対応となってますよ。

出て来た牡蠣煮干し醤油BLACK Menは想像してたよりもドンブリのサイズは小さいのね!?

豚骨&鶏ガラとされる濁りのあるスープに牡蠣煮干しの油とされるものが煮干らしいビターさも楽しめますね♪

牡蠣風味は牡蠣を売りにしたラーメンとは違って強くなく、オリジナリティーがあって面白&美味しいです。

国産小麦を使用したとされるストレートで平たさもある中細麺は、少し忙しさでパニッてた感じがあり、麺の性質もあってか?少しフニャってたかも?

麺自体は美味しい麺だと思われます!?

具などは、ローストビーフ2枚、揚げごぼう、粗微塵の赤玉ネギ、カイワレです。

1軒だけの予定だったしカレーもセットで行けそうなサイズだし売り切れが残念・・・。

先日のお店もそうですが変化球なラーメンと本格的なカレーのお店が増えてきてたり!?

近いからカレーだけでも来てみようと思わせた一杯だった♪



【住所】 東京都江東区白河3−6−7
【時間】 11:00〜15:00、17:00〜21:00
【定休】 無休

らーめん 新@本所吾妻橋

DSC_0006
GW前から看板は掲げられてたけど、この騒ぎで大きくOPENが遅れたお店へ。

その時は「らーめん&ステーキ」とあったけど、らーめん専門にして看板をかけ替えたのね。

それを見越して多くのテーブル席&小上りのある各席に換気扇があり、時期が時期だけにコロナ用の換気として残してある店内に入り券売機のメニューを見ると、あごダシラーメン、特製味噌ラーメンとありますね。

どちらもランチメニューとしてライス付きなどがありますが、単体よりもセットのランチの方がサービスでか?安く設定されてます!?

少しセットメニューと迷いましたが、ライスを持て余しそうだったのであごダシラーメン(880円)単体にしてみました。

券売機横&各席にアルコール消毒液、紙おしぼり、2名のスタッフさんはマスク姿などの対策となってます。

出て来たあごダシラーメンは分かりやすいアゴの風味のある醤油スープですが、ちょっと後味が強くも感じるかな!?

軽い縮れと平たさのある太麺はスープがスープだけに存在感がありますね。

具などは、チャーシュー、煮鶉の玉子2つ、メンマ、海苔、オゴノリ、柚子皮、薬味ネギです。

組み立てられた感じもあるかな!?

味噌ラーメンはスープが違うようで、結構な濃厚だそうですよ。

そちらでライスセットにしてみたら良かったかも?って少し後悔した一杯だった。



【住所】 東京都墨田区吾妻橋2−2−4
【時間】 11:30〜20:00
【定休】 当面無休

中華そば ふくもり@日比谷、有楽町、銀座

DSC_0008
さてさて同行者はふくもりの支店をチョイスしており、中華そば、塩中華から中華そば(780円)をチョイスしたみたい。

当時の本店の微かな記憶よりも濁りと動物の甘みが強く、そして鯵煮干による魚介風味と柚子風味なども違った感じもし、そしてパンチも感じますね。

ストレートの中くらいの太さの麺はツルシコ感があるもので、喉越しもスムースな感じですよ♪

具などは、チャーシュー2枚、茶色が強い太めなメンマ、ナルト、海苔、柚子皮、薬味ネギです。

随所にマイナーチェンジやバージョンアップがあるのね。

久々にせたが屋にも行って、色々と確認したくなった一杯だった。



【住所】 東京都港千代田区内幸町1−7ー24
【電話】 03−6811−1220
【時間】 11:00〜23:00
【定休】 無休

博多 新風@日比谷、有楽町、銀座

DSC_0013
中途半端な時間のランチとなりましたが、ホットヨガ上がりのメンバーさんと、こちらのお店が入ってるラーメン集合施設で待ち合わせますよ♪

施設前ではスタッフさんが呼び込みをしており、山手線や京浜東北線のガード下にあります。

手前ではアルコールも楽しめるような大きめなテーブルがいくつかあるけど、この時世だと使うのには躊躇しそう!?

こちらのお店、ふくもり神仙の支店と3店舗並んで出店されており、フードコートのような雰囲気&お店作りと被る出店舗を考えると品川駅や羽田空港国際線にある品達の関連があるのかな?

なので未体験のお店が気になっちゃいますよね!?

日本語だけでなく、中字、ハングル、英字対応のメニューを見ると、博多豚骨の白、黒、赤とあり、迷うことなく博多豚骨白(780円)をオーダします。

お店の並びにはBAR店舗もあるのね。

支払いはIDやSuicaなどの電子マネーも対応されてます。

出て来た博多豚骨白は、想像してたよりもライトながらも少し粉っぽい舌触りがあるもので、臭みなどはなく旨味のみが楽しめますね。

豚骨のみからのスープだそう。

オーダ時に麺の硬さを聞かれましたが普通でお願いしたストレートの細麺は、スープを絡めてスルッと啜れサクッとした歯切れがあるものです。

自家製麺とされてます。

具などは、厚みのあるチャーシュー2枚、キクラゲ、青ネギですよ。

やはりアルコールも楽しめる設定だからでしょうか?餃子や鶏の炭火焼きなんかもメニューにありますね。

なぜか気兼ねなく移動できた昨年の福岡遠征を思い出した一杯だった。



【住所】 東京都港千代田区内幸町1−7ー24
【電話】 03−6807−5880
【時間】 11:00〜23:00
【定休】 無休
Categories
記事検索
Archives
プロフィール

しらけん

  • ライブドアブログ