しらけんの日記

お気楽ダイビングインストラクターの食う・寝る・遊ぶをご紹介いたします♪

2021年07月

月麺豚骨 babe@稲毛

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週末は昼営業もしてるお店の後に、こちらのお店に移動してみます。

コロナ関連の表示にはイタリアンバーと書かれており、その名残のある店内には多くのグラスやアルコールがあります。

メニューを見ると豚骨ラーメン、魚介豚骨ラーメン、自家製コンソメ豚骨ラーメンとあり、金土限定メニューをされる自家製コンソメ豚骨ラーメン(1000円)目当てで来たので、そちらをオーダします。

大きなモニターが2台あり、そちらにはオリンピックの野球とゴルフの放送が流されており、スポーツバーのような営業だったのかな?

カウンター席にアクリルのパーテーション、都度アルコールでのクリーンアップ、入口を開けての換気、2名のスタッフさんはマスク姿などの対策となってます。

出て来た自家製コンソメ豚骨ラーメンは、見た目にコンソメと豚骨スープが2層に分かれてるようなWスープで、レンゲを深く沈めて飲んでみると濃厚な豚の旨味を2日間かけて作られたとされるコンソメがアシストする感じのものですね♪

唇がピタっとする粘度があり、普通の豚骨スープも美味しいに違いない!?

WAVEのある中細麺はクニュっとした食感のもので少しチープに感じるかも・・・。

麺が違ったら、かなりイメージが変わるかと!?

具などは、チャーシュー、ドライトマト、キクラゲ、水菜、白髪ネギで、トマトの甘味が堪りませんよ!

普通の豚骨ラーメンのように卸ニンニクを追加してもいいね♪

トッピングの自家製ロースハムやサイドの豚骨カレー丼なんかも美味しそう!?

営業日が少なく週末限定メニューなんかがあって来づらかったけど、運良く(?)空いた日に来れて良かった一杯だった♪



【住所】 千葉県千葉市稲毛区小仲台2−9−8
【電話】 043−287−4906
【時間】 11:00〜14:30、17:30〜21:00
【定休】 月曜日、水曜日、木曜日、日曜日

中華そば たがや@京成幕張、幕張

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仕事が流れてしまった・・・。

なので、土曜日ならではのお店に向かってみたよ。

まずは平日は夜営業のみのお店へ♪

L字型のカウンター席、4人がけテーブル2卓の店内に入りメニューを見ると、中華そば塩、中華そば醤油とあり、中華そば塩(750円)をオーダします。

何名かのお客さんは普通に店主さんらしき方と話をしており、どこかで経験されてる方なのかな?

カウンター席にアクリルのパーテーション、2名のスタッフさんはマスク姿、入口を開けての換気などの対策となってます。

出て来た中華そば塩は、寸胴内に見える丸鶏や野菜がメインと思われるスープにディスプレーされてる魚介の乾物の風味が楽しめる感じのもので好みな感じ♪

少し後味が気になりますがドンブリを掲げて何度も飲んじゃいます。

ストレートの中細麺は全粒粉混じりのものでスープを絡めてズルっと啜れ、そして食感&風味よく美味しい麺ですね♪

麺屋棣鄂の札が店頭に貼られてます。

大盛の案内はなく、和え玉での追加になってますね。

具などは、ピンクカラーのチャーシュー、メンマ、岩海苔、青ネギ、薬味ネギで、岩海苔がスープに溶けて磯風味を追加し、これがナイスな味の変化を♪

これは醤油も気になるな・・・。

海がなくなっちゃったので凹んでたけど、スッキリと気分転換にもなった一杯だった♪



【住所】 千葉県千葉市花見川区幕張町5−465−1
【時間】 17:00〜20:00、土日祝11:00〜20:00(当面)
【定休】 火曜日

Re:唐唐郎@八王子

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鴨とおもてなしを楽しめたお店の後に、こちらのお店に移動してみます。

中目黒にて間借りで営業されてたお店が実店舗として移転されたそう!?

神風があった場所で、店内は当時のイメージのままですね。

券売機のメニューを見ると、唐唐郎らーめん、海老味噌らーめん、つけめんとあり、唐唐郎らーめんはデカ〜テラまでの辛さのレベルがあります。

バイト初日とされる女性スタッフさんに確認してみると、キロから唐辛子が変わるようなのでビビりながらも刺激で口内の危機とされる2番目の弱さの唐唐郎らーめんヘクト(900円)をチョイスしてみますよ。

ちなみにテラは限界レベルで契約書を記入してもらうそう。

食券を提示すると土鍋で炊いたライスサービス&花椒の有無を聞かれ、どちらもお願いしてみました。

すると摺棒と擂り鉢が提供され、カウンター上の花椒をセルフでの量&摺り具合が調整できます。

各席にアクリルのパーテーション、2名のスタッフさんはマスク姿、券売機横にアルコール消毒液などの対策となってますね。

ゴリゴリしながら待ってた唐唐郎らーめんヘクトの麺を持ち上げると・・・。

うわぁ〜!海老!海老!

かなりな海老の香りが!?

ドロッとした味噌スープは果物&野菜&スパイスをブレンド、そして豚&鶏&甘エビからのWスープだそう。

リンゴのような甘み&フルーティーさを感じながらも、確かに口の中を刺激する辛さがありますね。

そして当然のように海老の風味も強めです。

ちなみに海老アレルギーの方は申し出が出来るようで、それはどのように変わるのか確認しなかったです・・・。

縮れと平たさのある太麺は少し柔めな設定で、スープを絡めてズルっと啜れモチっとした食感があるものですね。

三河屋製麺の麺箱が積まれてますよ。

具などは、チャーシュー2枚、ニラ、甘みのある玉ネギのコンフィ、白髪ネギ、糸唐辛子です。

花椒は追加してもスープがスープなので大きく変化はなく、多めに追加しても大丈夫かも!?

コンセプトは化学だそうで、花椒はフラスコ、箸はビーカーに入れられた遊び心も。

自宅でも炊飯専用土鍋派ですが、このサービスライスでリゾット風にも楽しめます。

最後にバイトの方から感想を聞かれ、その方も辛さが苦手のようで未体験だそうですが、逆に体験後の感想を聞きたくもあった一杯だった。



【住所】 東京都八王子市中町10−1
【電話】 043−634−8454
【時間】 12:00〜20:00(当面)
【定休】 不定休

鴨中華そば 楓@京王八王子

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早朝からの仕事を終え、ちょっと遠出してみた。

16号と20号が交差する付近にある楓の関連店だそう。

OPEN当時は武蔵で経験された方のお店ってことで向かったのが、もう20年近くも前になるのか・・・。

無くなってしまったけど花鳥風月に続くお店で、本店でも限定や別ブランドも展開してりして勢力的に頑張ってらっしゃいますね。

地図を辿って&並びが無かったら見落としそうな高級感のあるお店作りで、並びに接続したら先に店頭の券売機で食券を購入するようなので、そちらから紀州鴨中華そば(950円)をチョイスします。

女性スタッフさんに食券を回収される際に、手揉み中太麺orストレート細麺から選べるようで、直前の女性がオススメを聞いてたのですが好みと返されてたので、ちょっと迷って手揉み麺でお願いしますよ。

順番になって4人がけテーブル4卓、調理場に面したカウンター席の店内に案内されますが、客席&バックステージも含めての調理場も広いね!

券売機横にアルコール消毒液、各席にアクリルのパーテーション、紙おしぼり、都度アルコールでのクリーンアップ、全てのスタッフさんはマスク姿などの対策となってます。

スープにも使ってるとされる水素水をボトルで提供されますが、初めて口にしたけど効果があるのかな?

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出て来た紀州鴨中華そばはストレート麺と案内され、確認はしてみましたがストレート麺にも興味があったし、作り直すのは勿体無いし、そのままストレート麺でね。

紀州鴨と真昆布、国産野菜のみでのスープに、和歌山県産の醤油や日本一しょうゆ数種をブレンドしたタレからの醤油スープで、結構なスモーキーなテイストを感じます。

何となく鴨風味の邪魔をしちゃってるようにも!?

自家製麺とされるストレートの中細麺は気持ちザラっとした表面がスープを絡め、気持ち引っかかる食感が楽しめるものですね。

店内にはストレート麺と手揉み麺の案内があるので、出来れば店先で食券を受ける際にも案内を提供してくれると嬉しいかな?

具などは、スモーキーな2種類の鴨チャーシュー、焼きネギ、三つ葉、別皿に薬味ネギ、酢橘です。

薬味ネギを追加すると結構なスープのイメージが変わるので面白く、ならば鴨チャーシューも別皿提供だと鴨を存分に楽しめるかも!?

カウンター上の黒七味、粉山椒を追加すると上品な味の変化が楽しめますね♪

何となく手揉み麺で冷やしメニューなんかがあっても面白そう!?

次がなかったら鴨ネギ和え玉なんかも試してみたかった一杯だった。



【住所】 東京都八王子市明神町3−24−12
【時間】 11:30〜14:30、17:30〜20:00(当面)
【定休】 火曜日

麺屋 白髭@鐘ヶ淵

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収束するどころか一気に増えまくってんじゃん・・・。

そんなニュースを耳にしてから、こちらのお店に向かってみます。

L字型のカウンター席、2人掛けテーブル席の店内に入ると、調理場中央に森住製麺の麺箱が積まれてる見えテンションがあがりますよ!

メニューには、味噌らーめん、醤油らーめん、塩らーめん、辛味噌らーめん、とん塩らーめん、あっさり醤油らーめん、あっさり塩らーめんとあり、味噌らーめん(800円→700円)をオーダします。

メニューには、とん塩らーめんが本店人気メニューと書かれており、本店を確認してみたらドアにある北海道苫小牧市にある「とん助」なるお店だそうで、そちらの姉妹店扱いになるそう。

入口&各席にアルコール消毒液、3名のスタッフさんはマスク姿、各席にアクリルのパーテーション、都度アルコールでのクリーンアップなどの対策となってます。

出て来た味噌らーめんは勝手にすみれのようなものかと思いましたが、オープンキッチンながらも積み上げられた麺箱で見えなかったのですがフライパンなどで炒めた音はせずスープと一緒に具材を茹でた感じかな?

よく昭和の頃に見かけた味噌ラーメンな感じのもので、白味噌スープは香味野菜と豚骨からのものだそう。

マイルドな感じで普通に飲みやすいです。

黄色く縮れのある麺は唇を通る感触が楽しくプリシコ感があるものですね。

具などは、チャーシュー、メンマ、モヤシ、海苔、薬味ネギ、白胡麻で、海苔が想像よりも味噌スープにマッチします♪

カウンター上の一味や卸ニンニクを追加して自分好みに。

会計時に店頭のチラシで100引きサービスがあり、読み取りながらも一部スマートフォン決済も対応されてます。

ちょっと他のメニューも気になってしまった一杯だった。



【住所】 東京都墨田区堤通2−7−31
【電話】 03−5630−1334
【時間】 11:00〜14:30、17:30〜20:00(当面)
【定休】 月曜日

ラーメン緑山@高島平、西台

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恒例の遅めのランチで向かってみた。

行列覚悟で向かってみたら夜営業スタート時間帯で店内2名&店頭2名の待ちでラッキー!?

先に食券を購入するようで、調理場に面したカウンター席のみの店内に入り券売機のメニューを見てみると、ラーメン、つけ麺とあり、玉ネギ&魚粉入りのたまラーメン、エビ油入りのエビラーメンなるものもあります。

何も迷うことなくラーメン(760円)をチョイスし、待ちに接続しますよ。

こちらは蓮爾で店長経験がある方の独立店のようで、MEN YARD FIGHT二九六ゼンゼンなど蓮爾で経験されたお店も増えて来てます!?

ライオンズ帽の店主さん1人での営業のようで、ラッキーと思ってたけど結構時間がかかるのね・・・。

店名を文字ってか?グリーンカラーの人工芝な入口を開けての換気、各席にパーテーション、券売機横にアルコール消毒液などの対策となってます。

提供前に無料トッピングを聞かれ、やさい、ニンニク、背あぶらと全てお願いしました。

出て来たラーメンは濁りが少ない豚骨醤油スープで、丁寧に何度も寸胴内を木の棒でかき混ぜてますが、少なめに感じるスープの量もあってか?出汁よりも甘みのあるタレで食べさせてくれる感じかな!?

トングで茹で加減を見ており、平ザルで湯切りされた極太麺は、上記のお店のものと比べると少し細めに感じツルっとした表面で顎が疲れない食感のものです。

店内に製麺機&積まれたオーションの袋から自家製麺のようですね。

麺量は350gで、少なめ250、半分175gなども対応されてますよ。

具などは、刻まれた豚、エンドカットのようなもの、茹でモヤシ&キャベツ、刻みニンニクです。

ニンニクがタレの甘さを引き立てますね。

カウンター上にタレ、一味唐辛子、胡椒が用意されており、一味で味の変化を楽しみ固形物は全てなくなります。

駅から少し距離もあるからか?オレッチの後には空席も出来て、ちょっと3日目にしては寂しいかも!?

初日の行列情報が嘘のような一杯だった。



【住所】 東京都板橋区西台2−39−5
【時間】 11:00〜14:00、17:00〜21:00
【定休】 月曜日、木曜日

孫鈴舎@神田

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早朝からの仕事を終え、台風による雨の鬱陶しさから近場のお店へ。

移転した天天有の跡地で同じグループの孫鈴舎の支店が入ったのですが、朝ラーメンも提供してることから、そんな需要時にと思ってたら面白そうなメニューを販売してたので気になってました。

壁に向かった&L字型のカウンター席と席配置を変えており、券売機のメニューを見てみると、らーめん、つけめん、お目当ての冷やし中華とあり、冷やし中華並(750円)をチョイスしますよ。

入口を開けての換気、入口付近にアルコール消毒液、4名のスタッフさんはマスク姿、各席にパーテーションなどの対策となってます。

出て来た冷やし中華並はストレートの太麺の上に、刻みチャーシュー、メンマ、刻み海苔、辛味もある薬味ネギがトッピングされてますよ。

先に麺を食べてみると冷え冷えに〆られてますがガチガチな感じでなく、適度なコシを楽しめながらも歯切れが良いもので風味よく美味しい♪

さすが、つけめんで有名になったお店だけに麺に妥協はありませんね!?

つけ麺と同じ麺かな?麺は茹で上がりで400g、中なら600gだそう。

少し混ぜ混ぜして食べてみると、個人的には得意でない胡麻ダレながらもズバズバと食が進む進む♪

こちらもキッチリと冷やされてますね。

唯一、温かみがある刻みチャーシューも美味しく、メンマの食感も良く、そして多めの海苔&薬味ネギも風味や食感、そして塩分や薬味としてナイスな仕事を♪

カウンター上にある辛味も追加してみたのですが、これまた更に食欲を刺激しますね!?

夏場に食欲が落ちる時用のメニューと思われる冷やし中華ですが、こちらは麺量も多く&胡麻ダレでカロリーもあり、十分ランチとして満足できますよ!?

台風時の時でなく、炎天下時に訪問すれば良かったと後悔もあった一杯だった♪



【住所】 東京都千代田区内神田3−20−6
【電話】 03−6260−8563 
【時間】 7:00〜16:00
【定休】 土曜日、日曜日、祝日

ラーメン専門の店 大勝@松戸

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確か初期の石神本を車に常備して向かったお店だったと思う。

そのお店の支店が出来たってことで、そんな気分になったので向かってみた。

駅ロータリーから近く、カウンター席のみの店内に入り電子マネー対応の券売機を見ると、ラーメン、つけそばとあり、2玉と表示されてるラーメン中(890円)をチョイスしてみます。

つけそばもあったのか・・・。

複数で来れば良かった。

入口&窓を開けての換気、店長さんはマスク姿、入口横&各席にアルコール消毒液、各席にパーテーションなどの対策となってます。

出て来たラーメン中はスープ表面にラードが覆っており、スープを冷まさず最後の最後まで熱々を楽しめるものですね。

このラードが思ってたよりも厚いからか?少し煮干し風味は弱めにも感じたり!?

緩いWAVEのある中細麺は、やはり柔めな設定のもので、ドンブリのサイズやスープの量から混ぜ混ぜしないと麺だけを食べてる感じがしちゃうかも?

でも、草村商店の麺がマッチする&ならではのラーメンですね♪

1玉145gだそうなので中だと290gになるのかな。

具などは、チャーシュー、メンマ、多めの薬味ネギで、メンマは店内の香りから店内仕込みと思われ、チャーシューは少しパサついた感じもしますが厚みがありますよ。

カウンター上のホワイトペッパーや酢を追加して最後まで♪

誠実そうな店長さんの接客もいいですね。

暑い日にハフハフ言いながら熱々のラーメンを楽しめた一杯だった♪



【住所】 千葉県松戸市本町7−17
【時間】 11:00〜14:00、17:00〜20:00(当面)
【定休】 木曜日

濃厚タンメン 三男坊@蒲田

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環2家の支店に向かうも、想定外の20人オーバーの行列が・・・。

 もう落ち着いたのかと思ってたけど、人気店の連休のランチタイムをナメてた!?

覚悟はしてたけど、そこまで待てる時間が無かったので、数多くの未訪問のお店がある中、何となく店名からね。
調理場&壁に面したカウンター席のみの店内に入り、券売機のメニューを見ると、濃厚タンメン、辛タンメン、塩タンメンとあり、濃厚タンメン(800円)にしてみました。

食券提示の際にニンニクorしょうがの有無を伝えるようで、しょうがでお願いします。

16時までライス無料サービスもありますね。

入口を開けての換気、2名のスタッフさんはマスク姿、券売機横にアルコール消毒液、各席にパーテーションなどの対策となってます。

出て来た濃厚タンメンは、背脂と豚骨と鶏ガラからのスープのようで、クセや臭み無く、白くミルキーな感じのもので飲みやすいですよ。

少しずつ炒め物の香ばしさなどが移り、食欲を刺激しますね。

平たさと縮れのある手揉み太麺はモチプル感があるもので、多めの具に負けずに存在感があります。

具などは、中華フライパンで炒めた豚肉&ゲソ&モヤシ&キャベツ&ニンジン&ニラ&玉ネギ&キクラゲ、かまぼこ、コーンなどです。

やはり肉が欲しくもなるので、唐揚げセットもありですね。

炒め物の単品もあるようなので、唐揚げなども含めて軽く飲めそう。

選択肢が多いエリアですが、営業開始時間と共に人が集まるのが納得な感じの一杯だった。



【住所】 東京都大田区西蒲田7−28−5
【時間】 11:30〜20:00(当面)
【定休】 月曜日

麺酒場 阿吽@稲荷山公園

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最近よく見かけるようなタンメンの後に、こちらのお店まで移動してみます。

店頭の専用の駐車場に車を止めて、カウンター席だけでなく広めな小上がりもある店内に入りますよ。

新店あるあるの券売機の不調だそうで、メニューを渡され確認してみると、濃厚魚介つけ麺、濃厚魚介らーめん、そして鶏ジェノベーゼらーめんなんてものもある!?

既に複数で来なかったことを後悔しながらも、鶏ジェノベーゼらーめんの変化球勝負でなく、濃厚魚介つけ麺(900円)のストレート勝負にしてみます。

すると並220g、中250gの同一価格サービスがあり、まだ余裕があったので中でお願いしました。

5名のスタッフさんはマスク姿、入口横にアルコール消毒液、カウンター席などにはパーテーションなどの対策となってますね。

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出て来た濃厚魚介つけ麺のWAVEのある中太麺を先に食べてみると、丁寧に〆られており適度なコシを感じ風味よく美味しい♪

よくよく見ると茶色い粒つぶも確認できますね。

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レンジで温められた、つけダレにディップして食べてみると・・・。

あっま〜い!

オレッチ的には少し飽きが出てしまいそうな甘さ!

でも、動物の旨みと魚介風味も楽しめますね。

スープ割りをお願いすると、どちらも更に濃厚になる感じです。

具などは、麺の上に不思議な風味のチャーシュー、味付玉子半分、海苔、水菜、つけダレに穂先メンマ、柚子皮、白髪ネギ、青ネギですよ。

ちょっと目に入る部分にスタッフさんの荷物などが乱雑に置かれてるのが見えたりするので、せっかくムービースターの画などのこだわりなどが勿体無くも!?

隣の方の鶏ジェノベーゼらーめんを見ると、ストレート勝負が正解だったのか?が気になる一杯だった。



【住所】 埼玉県入間市東町1−6−5
【時間】 11:30〜15:00、17:30〜21:00
【定休】 火曜日
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