しらけんの日記

お気楽ダイビングインストラクターの食う・寝る・遊ぶをご紹介いたします♪

2022年05月

Life is Better...from Yume Wo Katare@早稲田

DSC_0009 (2)
明日から海外からの渡航者の検疫体制も緩和され、週末の高速や県外の様子を見ると少しずつコロナ前の生活に戻りつつあるね♪

さて、遅くなったランチでガッツリと行きますか!

調理場に面した台形型のカウンター席のみの店内に入ると店主さんからメニューを渡され、RAMEN(950円)をオーダします。

入口を開けての換気、2名のスタッフさんはマスク姿などの対策となってますね。

狭いながらも機能的な感じとなっており、一部カウンター上だけでなく壁などに箸やレンゲなどがセットされてますよ。

提供前に「ニンニクは?」と聞かれ、ヤサイニンニクアブラでお願いしたRAMENは、スープを注ぐ際にゴリゴリと背脂をザルで濾しており、スープ表面には細かな背脂が確認できますよ。

濁りは少な目で甘塩っぱい醤油スープとなっており、覚悟してたよりはライトな感じ!?

見事な手さばきで平ザルにて湯切りされた平たさと縮れのある太麺は、ツルモッチとした食感があるもので存在感がありますね。

麺の重さも考えると、この湯切りには体感が必要そう!?

具などは、厚みのある豚2つ、茹でモヤシ&キャベツ、追加してもらった刻みニンニクです。

豚は2〜3枚のマシだけでなく、150円でハーフもあり、トロッと柔らかく歯が無くても食べれそう!?

別皿に提供された味付された背脂に麺を入れてつけめん風にし、通常の麺と交互に食べて無限ループのように食べて行きました♪

麺量は250gとされてますが、思ってたよりも楽勝に食べ切れたかな。

学生さんの多いエリアですが、同じようなラーメンを提供するお店も多く競争が激しそう!?

それでも13時半過ぎながらもオレッチの後には待ちが発生していた一杯だった♪



【住所】 東京都新宿区西早稲田1−18−2
【時間】 11:30〜14:30、18:30〜21:30、日は昼営業のみ
【定休】 月曜日

支那そば ヒイラギ食堂@東千葉

DSC_0009 (3)
早朝からの仕事を終え、総武線を南東へ。

梨の花があった場所で、そちらを経験されてた方が譲り受ける形で独立されたとか!?

店頭には注射スペースがあり、調理場に面したカウンター席&大きなテーブル席2卓の店内に入りメニューを見てみると、まぜそば、牡蛎醤油まぜそば、ギタギタ背脂の醤油らーめん、ニンニク背脂の醤油らーめん、支那そば、塩らーめん、背脂魚介の塩らーめんとあり、メニュー最初がまぜそばながらも店名に従って支那そば(750円)をオーダします。

3名のスタッフさんはマスク姿、カウンター2名ずつ&テーブル席半分にパーテーション、入口付近にアルコール消毒液、3名のスタッフさんはマスク姿、紙おしぼりなどの対策となっており、それぞれに可動式のパーテーションを用意し客席をコントロールされてますよ。

なので、オレッチ1人でしたがテーブル席半分に案内され調理過程が見えないのが寂しい・・・。

出て来た支那そばは透明度も感じられる醤油スープで、気持ち甘味を感じながらも「支那そば」ってメニュー名に納得するような懐かしさを感じるものですね♪

トッピングのパーツパーツで違いがあり、デリケートにも思えますが美味しいスープなのでスープ先行にもなりますが、もう少しスープが欲しいかな!?

チラッと見えた調理場内には大きな寸胴が2つありましたが、それは前店の名残なのかも?

ほぼストレートで黄色い中細麺はスルルと啜れ、そして適度なシコ感もあるものですよ。

麺箱は見えなかったのですがテイガクの看板がありますね。

具などは、チャーシュー、青菜、海苔、薬味ネギで、メンマがないのも計算なのかも!?

DSC_0013 (2)
パーテーションを挟んだ隣の方のまぜそばの香りがよかったので、支那そばを一口食べてから追加した牡蛎醤油まぜそばが提供されます。

画像から、てっきり牡蛎ペーストのようなものがトッピングされてるのかと思ってたのですが、WAVEのある中太麺の上には背脂と青ネギのみ!

こちらは1〜2玉の3段階で販売されており、1玉だとトッピングもないので和え玉のような錯覚も!?

先に麺だけ食べてみるとムッチリとした食感が楽しめますね。

混ぜ混ぜして食べてみると、想像してたよりもドスンとした重さがありますよ。

こちらは味変でマヨネーズ、潮州辣椒油が30円で用意されており、追い飯なんかの追加、単品よりはチャーシューや味付玉子などのトッピング、気まぐれとされる日替わりのご飯もの、オレッチのように他の汁メニューとのセットがいいかも!?

13時前の訪問でしたが常に待ちが発生しており、店主さん1人ですべてのメニューを対応されてるのが凄いですね!

複数で来たかったので後回しになっちゃいましたが、1人でセットでも余裕で楽しめた一杯だった♪



【住所】 千葉県千葉市若葉区高品町1586−5
【時間】 11:30〜15:00、18:00〜24:00
【定休】 火曜日

中国料理 シノワ@小村井、京成曳舟、八広

DSC_0004 (2)
前日の疲れとアルコールの残りがあって遠出する気がなく、そして暑さから冷やし中華が食べたくなった。

前々から気になってたお店に行ってみっかな?

って、店頭のランチメニューには冷やし中華はない・・・。

まあ戻る気もないので、多くのテーブル席のみの店内に。

メニューを見てみると油淋鶏、七色酢豚、麻婆豆腐などの定食と、塩味タン麺、正油広東麺、たppり野菜のあんかけやきそばの麺メニューがあります。

塩味タン麺(900円)をオーダしますよ。

こちらは町中華でなく本格的な中国料理屋さんのようで、日曜日のランチってのもあってか?アルコールを楽しんでる団体のお客さんが多く、ワインなんかもボトルで用意されてますよ。

キャッシャー前&店内中央部にアルコール消毒液、ホールの女性スタッフさんはマスク姿、おしぼりなどの対策となってます。

出て来た塩タン麺は最初はスープ出汁は結構薄目に感じて降られたペッパーが目立ちますが、少しずつ染み出しなどによってカラーチェンジし、そして野菜などからの甘味や旨味などが足されてく感じのものですね。

無意識に体が欲する感じでジワジワと美味しい♪

白くストレートの細麺はツルとした感じのもので、気持ち存在感が弱く感じるかも!?

具などは、豚肉、白菜、ニンジン、青菜、ネギ、しいたけ、エンリギ、しめじなどで、きのこ類が多いようにも思えます。

限定10食とされてるランチメニューの方が多く、そちらを見ると結構なお値打ちさがありそうですよ!

お店はキレイで明るく、コースメニューで夜に来てみたい一杯だった。

 

【住所】 東京都墨田区八広3−37−5
【電話】 03−6657−2842
【時間】 11:30〜14:00、17:30〜21:00
【定休】 月曜日

汁なし担々麺 ラーテル@沼津市内

DSC_0117 (2)
コロナ前のような賑わいの海の帰りに、メンバーさんと向かってみたよ。

414号から少しだけ入った場所にお店はあり、進行方向によっては見落としそうな感じです!?

店頭の駐車場に車を止め、L字型のカウンター席、4人がけテーブル席の余裕がある店内に入ります。

メニューを見てみると汁なし担々麺、ラーメン、担々麵とあり、ラーメンがきになりながらも汁なし担々麺(850円)をオーダしますよ。

入口を開けての換気、入口にアルコール消毒液、アクリルのパーテーション、紙おしぼり、店主さんはマスク姿などの対策となってます。

出て来た汁なし担々麺は、ほぼストレートの極太麺の上に、辛肉味噌、一味唐辛子、揚げ玉、ナッツ類、青ネギがトッピングされており、先に麺を引っ張り出して食べてみると、モッチリとした食感が楽しめるものですね♪

秋山製麺所と記された麺箱が積まれてます。

混ぜ混ぜして食べてみると揚げ玉やナッツの食感もよく、そして辛さに弱くなったオレッチでも楽しめるレベルの辛さで美味しい!

この辛肉味噌は辛味が肉の甘味も引き出してる感じですよ♪

お願いすると刻みニンニクを提供してくれ、そちらを追加すると・・・。

ウ(⦿⦿)マ〜〜〜!!!

ガッツリさジャンクさ楽しめますよ

スープ割りサービスもあり、そちらをお願いしてみるとドンブリを下げて小鍋で温められたスープを追加してくれ、魚介風味が足された担々麵のように楽しめますよ。

ラーメンのスープを足してるのかな?

追い飯をお願いすると子供用の茶碗で提供され、普通の小ライスのレベルのボリューム!

スープ割りしたスープでリゾット風に楽しめますが、普通に追い飯の方が辛肉味噌をより楽しめるかも!?

場所が場所だけどあの人に食べて貰いたいなぁ〜。

オリジナルな感じのメニューなので宅配とか始めても面白そうに思える一杯だった♪



【住所】 静岡県 沼津市下香貫上障子370−1
【時間】 11:00〜14:00、17:30〜21:00
【定休】 水曜日

麺処 にし尾@柏

DSC_0110 (2)
複数メニューが気になってたので同行者が待ちしてました。

珍しく夜に向かってみると、やはり店頭に並びあり隣のコインパーキングに車を止めて接続しますよ。

するとスタッフさんが並び人数を数え始めたのでドキドキしてたら、なんとオレッチらで売り切れのよう!?

危ない危ない!

先に食券を購入するように促され、二の字型のカウンター席のみの店内に入り券売機のメニューを見てみると、手揉み中華そばと鶏らぁ麺のボタンがあるのですが、手揉み中華そばは売り切れのランプが点灯してます・・・。

まあ、ここまで来ちゃったし2人して鶏らぁ麺(900円)の食券を購入しますよ。

後ろに接続しようとした何名かさんに売り切りを伝え、余裕を持った案内で店内に。

アクリルのパーテーション、4名のスタッフさんはマスク姿、入口を開けての換気、券売機横にアルコール消毒液噴霧機などの対策となってます。

ラストで出て来た鶏そばは、正に鶏の旨味と醤油のまろやかさを楽しめるもので、最初から美味しさを表現する出なく、無意識にラストはドンブリを掲げてる美味しさなものですね♪

手揉み中華とはスープは違うらしいので、やはり悔しさが・・・。

ストレートの中細麺はズズッと一気に啜れるもので、サクッとした歯切れがあるものですね。

菅野製麺所と小林製麺の麺箱が積まれており、メニューによって麺だけでなく製麺所も変えてるのかな?

具などは、スモーキーなチャーシュー、ピンクカラーのチャーシュー、鶏チャーシュー、メンマ、海苔、青ネギで、チャーシューは全て肉厚で肉を噛む楽しさがありますよ♪

お店の壁沿いには煮干しの箱が積まれており、店頭のメニューには煮干しメニューも表記されてたので、そちらが始まったらリベンジすればいいっか!?

久々に経験されてたお店にも行きたくなった一杯だった♪



【住所】 千葉県柏市1東1−2−45
【時間】 11:00〜15:00、18:00〜21:00
【定休】 水曜日

濃厚豚ボナーラ ポルコ@新小岩

DSC_0102 (2)
早朝からの仕事を終えると久々の土砂降り・・・。

まあ予報から計算していたので近場のお店へね。

あっちこっちで見かけるカレーFC店からの業務変更みたいで、プレオープン前日にお店の前を通って看板を見かけ気になってました。

L字型のカウンター席のみの店内に入りメニューを見てみると、濃厚豚ボナーラ、紅の豚ボナーラ、海老ボナーラ、ジェノボナーラとあり、店名の冠になってる濃厚豚ボナーラ(900円)をオーダします。

各席にQRコードが用意されており本来ならスマホなどでオーダするみたいですが、気づかずにスタッフさん直でも受け入れてくれますよ。

4名のスタッフさんはマスク姿、キャッシャー横にアルコール消毒液、1部電子マネー対応などの対策となってます。

出て来た濃厚豚ボナーラは、ほぼストレートの極太麺の上にブロックチャーシュー、卵黄、紫玉ネギ、青ネギ、香味フライがトッピングされてますね。

汁なし?ってよりも結構なスープが入っており、案内によると星付きイタリアン出身の店主さんによるメニューのようで、特殊な製法で極限まで濃厚に仕上げたとされる豚骨スープだそう。

先に麺だけ食べてみると、こちらはオーション粉を配合したものだそうでムッチリとした食感があるものですね。

スープの量から、もう少し柔目なものでも面白そう!?

豊華食品なる麺箱が確認できますね。

混ぜ混ぜして食べてみると、揚げニンニクやネギなどの香ばしさと旨味のある豚骨スープ、まろやかな卵黄が楽しめる感じですよ。

チャーシューはイタリアンのラグーの製法からのものだそうです。

途中でカウンター上のブラックペッパー、辛味のあるペペオイルでの味変もいいですよ♪

いつものように混ぜ混ぜして食べると汁気や具などは無くなっちゃうのですが、こちらはスープも適度にあるので〆のライスやトリュフライスなんかを追加してみたいですね。

トッピングも豊富で粉チーズ、とろとろチーズ、パクチー、海老、オリーブ、ばら海苔、トマトソースなどがあり、自分好みを探すのもよろしいかと。

まぜそば好きなあの人と一緒に来てみたかった一杯だった。



【住所】 東京都葛飾区東新小岩1−2−1
【時間】 11:00〜23:00
【定休】 無休

福岡ちゃんぽん おうばいとうり@九品仏

DSC_0089 (2)
帰りは札幌味噌と考えていたのですが、面白そうなお店を知ったので大回りしてね。

調理場に面したカウンター席、4人がけテーブル5卓、小上がりと結構広めな店内に入りメニューを見てみると、福岡ちゃんぽん、もつ韮ちゃんぽん、和風だしちゃんぽん、皿うどん、らぁ麺とあり、らぁ麺が気になりながらも、昨日からのちゃんぽんモードから福岡ちゃんぽん(1100円)をオーダいたします。

4名のスタッフさんはマスク姿、テーブル席横&カウンター各席にパーテーション、店頭にアルコール消毒液、メニュー提供時にレンゲ&箸のセットなどの対策となってますね。

出て来た福岡ちゃんぽんはカウンターには仕切りがあって調理過程が見えないけど、フライパンなどで炒めたような音は聞こえなかったな!?

いりこ、羅臼昆布、鰹ぶしなどからのスープとされており、レンゲでスープを飲んでみると思わずタンメンと勘違いしちゃいそうな感じですね!?

スープと一緒に煮たのかな?野菜などからの甘味も楽しめて、普通に飲みやすい感じのものですよ。

ストレートで黄色がかった中太麺はプリモチ感があるもので、多めの具などに負けない存在感がありますね。

らぁ麺は替玉も用意されてるみたいなので麺が違いそう。

具などは、豚肉、イカ、カマボコ、海老、キャベツ、モヤシ、キクラゲ、ニンジンなどで、もう少し動物な具が欲しいかな!?

平日のランチタイムは無料ライスのサービスがあります。

カウンター上にはソース、酢、ブラックペッパー、一味唐辛子が用意されており、何となく酢とブラックペッパーで味の変化を楽しみました。

醤油は福岡県の醤油を使ってるそう。

ラーメンだけでなく、ちゃんぽんも色々なバリエーション&ご当地があって楽しいと思った一杯だった。



【住所】 東京都世田谷区奥沢6−4−8
【時間】 11:00〜15:00、18:00〜22:00
【定休】 水曜日

中華そば なかはら@洗足池、石川台

DSC_0080 (2)
晴れ間が続くけど、少しずつ湿度も高くなって来ましたね。

長引いた早朝からの仕事を終え、こちらのお店に向かいます。

お店は店名と同じ中原街道沿いにあり、洗足池と石川台の中間くらいにお店にありますね。

洗足池駅から頭の中の地図で向かったのですが、換気扇からのスープを炊いた良い香りで場所が特定できたり!?

L字型のカウンター席のみの店内に入り、券売機から地鶏中華そば(800円)の食券を購入しますよ。

2名のスタッフさんはマスク姿、各席にアクリルのパーテーション、券売機横にアルコール消毒液、箸とレンゲはメニューと一緒に提供などの対策となってますね。

出て来た地鶏中華そばはメニュー名通りに地鶏がメインの醤油スープで、キッチリと鶏油などの旨味が楽しめ、そして醤油とのバランスの良さも感じます♪

タイマーは保険として使われた感じで、五感で茹で上げたストレートの中細麺はキッチリと長めに湯切りされてます。

ズズッと啜れるもので、気持ち硬めな感じかな!?

具などは、ピンクカラーのチャーシュー、メンマ、青ネギで、スープが思ってたよりもデリケートなのか?トッピングのパーツパーツでスープの違いが楽しめるので、青ネギは計算して散らさないようにしてるのかも!?

なので、新鮮さも感じたブラックペッパーは少量でも大きな変化があるので注意を。

まだ未販売のようですが、これは潮メニューも気になっちゃいますね!

もう少し待って複数で来ればよかったと後悔もあった一杯だった♪



【住所】 東京都大田区東雪谷1−8−1     
【時間】 11:00〜15:00、17:00〜22:00、日は昼営業のみ(当面)
【定休】 未定

支那麺 はしご@新小岩

DSC_0072 (2)
早朝からの仕事を終え、ちゃんぽん&チャーハンモードもあって向かってみるも臨時休業・・・。

そうだ!あのお店の冷やしは始まってるんだろうか?って向かってみるもシャッターが下りてる・・・。

ハッと目の前のお店に気づき20数年ぶりに引き込まれるように。

メニューには担々麵、支那麺、酸紅麺、鶏絲涼麺、太肉涼麺とあり、最初は担々麵とライス気分だったけど、さっきのお店の冷やしも引きづって未体験な太肉涼麺(1000円)をオーダします。

そうそうサービスライスもね♪

各席にアクリルのパーテーション、入口にアルコール消毒液、5名のスタッフさんはマスク姿などの対策となってます。

DSC_0075 (2)
出て来た太肉涼麺は棒棒鶏のソースを涼麺に応用した感じのもので、担々麵や支那麺に使用してるストレートの細麺を水で〆て使ってる感じです。

八角などの薬味の風味がする豚肉にキュウリの千切りがトッピングされており、これが冷たいソースとマッチして美味しいですよ♪

ライスはお馴染みの昆布入りのタクアン、そして豚肉にソースをディップしたもので楽しみました。

それでも看板メニューの担々麵メニューで排骨トッピングしライスも食べたくなる一杯だった。



【住所】 東京都葛飾区新小岩1−50−10
【住所】 03−3653−5137
【時間】 11:00〜15:00、17:30〜20:30
【定休】 火曜日

三代目 沖食堂@木更津市金田東内

DSC_0063 (2)
初夏の内房の海に触れた後に、こちらのお店まで向かってみます。

久留米にあるお店の味を引き継ぐ形とされ、この地での出店は君津とんこつと呼ばれる日吉友理なんかが頭に浮かびますね。

どの駅からも遠く、ロードサイドのお店となっており、駐車場に車を止めて調理場に面したカウンター席、4人がけテーブル5卓と広めな店内に入ってみると、あの独特な豚臭さが充満してますね!

オレッチは「これは美味しそう!」って期待しちゃいますが、臭くない豚骨ラーメンに慣れてる方はどうなんだろう!?

 券売機からラーメン(800円)の食券を購入します。

カウンター手前にはピースおにぎりなるものがケースに入っており、奥の調理場ではやきめしなんかを調理されてますね。

カウンター席にアクリルのパーテーション、5名のスタッフさんはマスク姿、入口付近にアルコール消毒液などの対策となってます。

出て来たラーメンはアッサリな感じながらも豚の旨味が十分に楽しめ、そしてコク深さが感じられる豚骨スープですね♪

2つの羽釜の中を金属のしゃもじでゴリゴリしており、調理場のカうんたーにある濃縮されたスープを追加し、そして2つの羽釜で呼び戻しされてますよ。

ストレートの細麺はスルスルっと啜れる感じのもので、案内によると麺の硬さの指定は出来ないみたいです。

久留米製麺なる名前の入った麺箱が積まれてますね。

具などは、チャーシュー4枚、海苔、煮玉子半分、青ネギで、海苔は風味がよく有明産かな!?

カウンター上には紅生姜、胡椒が用意されており、何気に胡椒を追加したら、これが個人的に好みな感じに♪

これから豚骨スープには必ず追加してみようっと。

中途半端な時間ながらもスタッフさんの数が多く、覚悟を感じる一杯だった♪



【住所】 千葉県木更津市金田東5−4−1
【時間】 10:30〜20:00
【定休】 月曜日
Categories
記事検索
Archives
プロフィール

しらけん

  • ライブドアブログ