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ラーメン博物館の試食会の後に、こちらのお店まで移動します。

って、住所を辿っての訪問だったんだけどお店が見当たらない・・・。

何度かウロウロしてたら不思議な位置に学生さん4名が立ち止まっている!?

もしかしてと声をかけてみたら目当てのお店の並びだった。

お祝いの花どころか看板も暖簾もなく、これは気がつかないわけだ!?

折角だから、昔のがんこの牛骨や博多元気一杯の青バケツのようなものがあったも面白そうですね?

こちらは夜限定のブランドのナルトもメンマもあるけれどで感動し、慌てて昼のナルトもメンマもないけれどにも訪問したお店が2度目の移転とされてます。

関内に移転後しばらくして広島ラーメンを提供するようになり、何かのセットにでもと思ってたのですがね。

順番になってL字型のカウンター席のみの店内に入り券売機のメニューを見ると、らぁめん、辛いらぁめんとあり、らぁめん(830円)をチョイスします。

券売機横にアルコール消毒液&紙おしぼり、店主さんはマスク姿などの対策となってますね。

出て来たらぁめんは、濁りのある豚骨がメインと思われる動物のスープに魚粉のような魚介風味を感じるもので、勝手に広島のイメージを持ってましたが違うんですね。

ちょっと甘みも感じたり!?

ほぼストレートの中細麺は加水率もあってか?スープを吸っても少し強めな存在感があるものですね。

平ザルに移してリズムカルに湯切りされてます♪

辛いらぁめんには自家製手打ち麺での提供だそう。

「いその」と文字が見え、広島の磯野製麺のもののようです。

具などは、燻製香のあるピンクカラーのチャーシュー、メンマ、モヤシ、海苔、青ネギですね。

お店の雰囲気は何となく一番最初のお店のようなイメージです。

珍しく辛いメニューが気になった一杯だった。



【住所】 東京都大田区北千束3−16−10
【時間】 11:30〜15:00
【定休】 月曜日