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早朝からの仕事を終え,南風を受けながらエッチラオッチラしてみる。

香噴噴などがあった場所かな?で店長をされてた方のお店だそう。

店頭には10数名の待ちが発生してますが時間に余裕があるので待ちますよ。

順番になって固定された椅子のL字型のカウンター席のみの店内に入り券売機のメニューを見ると、醤油そば、塩そばとボタンはありますが、当面は醤油そば(950円)のみの提供のようで、そちらのボタンを押しますよ。

食券を提示すると手揉み麺or細麺から選べるみたいで、細麺が気になりながらも先に記されてる手揉み麺でお願いしてみます。

券売機横にアルコール消毒液、入口を開けての換気、店主さんはマスク姿などの対策となってますね。

出て来た醤油そばは地鶏と鰹節からの醤油スープだそうで、一瞬ですが鴨南蛮そばが頭を過ったり!?

それが麺や具などの染み出しや馴染みにより、後半に向けてドンドン好みな感じになり、無意識にスープを飲んでしまう美味しさですね♪

粉をまぶしながら丁寧に手揉みし、そしてタイマーを使わずに茹で上げた縮れと捻りのある中太麺はチュルっとスープを絡めて啜れ、そしてモチモチした食感が楽しめるものですね。

やはり細麺も気になるなぁ〜・・・。

具などは、2種類の部位のチャーシュー、メンマ、錦糸卵、鶏胸ほぐし身、九条ネギで、九条ネギがスープとマッチしており、そして1つのチャーシューは微かにスモーキーさも!?

色々な部分で個性を表現してますね。

この席数のお客さんを1人で対応されてますが、パニることなく丁寧にラーメンを仕上げてるのが印象的です。

店名や店主さんの見かけ、そして使ってる素材から鹿児島出身の店主さんなのかな?

海の生物だけでなく、他の生物も好きなので名前は知ってるけど見てみたい鳥の1つです。

帰りには待ちに先日に続き先輩の姿も。

1軒だけの予定だったので替玉が細麺なら追加すれば良かったと後悔した一杯だった♪



【住所】 東京都江東区東陽3−6−2
【時間】 11:00〜14:30、17:00~売り切れ終い(19時目安)
【定休】 日曜日