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もう1軒なら付き合ってくれるそうなので西八王子のお店から武蔵小金井へ。

赤青たがわ!などがあった場所で、不定休に当たりフラれてるお店へ。

12時少し前の到着でオレッチらで待ちと今日はついてない・・・。

先に食券を購入するようで、席配置の変わってない店内に入り券売機のメニューを見ると、醤油、塩、ざる醤油、ざる塩、まぜそばとあり、同行者が醤油(850円)をチョイスしたので、オレッチはざる塩(950円)にしてみます。

10分程で順番になり食券を提示すると醤油は麺を細麺or太麺から選べるようで、同行者は細麺でお願いしてました。

券売機横にアルコール消毒液、2名のスタッフさんはマスク姿などの対策となってます。

出て来たざる塩を見て思わず「あらキレイ♪」と声が漏れちゃいますよ!

昆布水に浸った縮れと平たさのある麺の上に、チャーシュー2枚、鶏チャーシュー、極太メンマ、ナルト、九条ネギ、カスリメティがトッピングされてます。


先に麺だけ食べてみると唇をブルブルを震わせて啜れ、そして口の中で踊るような感触が楽しめるものですね。

昆布水の昆布は強くなく、麺をスムースに食べさせる為に浸ってる感じかも!?

そして付属の山うになるものを塗して食べてみると、柚子の爽やかさと軽い辛味が楽しめますよ。

つけダレにディップして食べてみると鶏の旨味と塩梅の良さで食べさせてくれる感じですね。

カスリメティ鶏油なるものがミルクピッチャーのようなもので付いて来ており、更なる甘い香りと旨味が追加できますよ♪

スープ割りをお願いすると熱によってか?昆布の旨味が強くなり、昆布水を追加しなくても良いようになってたのですね!?

どちらのチャーシューも好みな感じでした♪

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味見させてもらった醤油は国産地鶏と北海道の昆布からのスープだそうで、醤油ダレに群馬の生揚げ醤油、埼玉の天然醸造醤油、愛知のたまり醤油をブレンドしたものを使用してるそう。

これまた美味しいスープで、思わずドンブリ直で何度も何度も♪

ストレートの細麺はスープを絡めてズルズルと啜れ、キレイに整えられてるので、こちらも見た目にもキレイです。

どちらの麺も麺屋棣鄂のものかな?

具などは、チャーシュー2枚、鶏チャーシュー、極太メンマ、ナルト、九条ネギで、やはりセットされてるカスリメティ鶏油でエスニックに変化を楽しめますよ♪

年内の休みは16日、21日、25日、30日、31日らしいので行かれる方は注意を。

箸やカウンター、そして女性スタッフさんのユニフォームやBGMなど、色々な面でおもてなしも体験出来る一杯だった♪



【住所】 東京都小金井市本町2−20−4
【時間】 11:00〜15:00
【定休】 不定休