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何か近くで工場の家事があったみたいで消防車の行き来で色々と規制が・・・。

待ち合せの時間に少し遅れて、こちらのお店に向かってみます。

五ノ井の隣でねいろ屋人と羊リュウグウと変わってきた場所ですね。

既に見慣れた感のある席配置の店内に入り券売機のメニューを見ると、鯛塩ラーメン、鯛塩つけ麺とあり、それぞれ細麺&縮れ麺とボタンがあります。

同行者が鯛塩ラーメン細麺(1200円)をチョイスしたので、オレッチは鯛塩つけ麺縮れ麺(1200円)にしてみます。

検温機付きアルコール消毒液噴霧機、3名のスタッフさんはマスク姿、パーテーション各席にアクリルのパーテーションなどの対策となってます。

出て来た鯛塩つけ麺の麺を先に食べてみようとすると、通常の状態で柚子が麺に散りばめあっれてるのね!?

国産小麦とされる強い縮れと平たさのある中細麺は、口の中で少し踊る感じがあるものですよ。

麺用に粗塩、柚子胡椒、生姜を提供され、そちらで麺を楽しむようになっており、それなら柚子を麺に散りばめない方が良さそうにも!?

麺量は130gと少し少なめな感じですね。

つけダレにディップして食べてみると覚悟してたよりも鯛などの独特な生臭さはなく、鶏や豚などと色々な魚介風味もあり結構好みな感じ♪

少し塩分が高めに感じるのは麺がキッチリとつけダレを絡めるからかな?

具などは、麺の上に佐賀県産の海苔、別皿に2種類のチャーシュー、鶏チャーシュー、三つ葉、白髪ネギで、チャーシューはピンクカラーのものと炙りの入ったものです。

これらもつけダレにマッチした感があり、麺に絡めた生姜がつけダレを引き締める感もありますよ♪

割りスープが徳利のようなもので提供され、そのままレンゲに移して飲もうとすると結構な茶色さにビックリ!

こちらはラーメンのスープと一緒なのかな?

麺量の割にはつけダレが多いのでスープ割りをしても塩分が強めで飲むには辛いかも!?

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味見させてもらった鯛塩ラーメンは瀬戸内海産の鯛の頭、親鳥、豚骨、アサリ、鰹節、鯖節、鯵節、鰯節、イリコ、昆布など各地様々な国産品からとされるスープで、一番出汁を2日間寝かせたものだそう。

こちらには鶏油にイリコや鰹節からの香味油が表面にあり、コク深さも感じられますね。

こちらにも別皿に粗塩などが用意され、トッピングに散りばめられた柚子は不要にも感じたり!?

ストレートの細麺はスルサクな感じのもので、和え玉だけでなく替玉も両方の麺とも用意されており、麺の食べ比べも面白そう!

近くのお店のように、つけ麺も2種盛が楽しめたらいいのに!?

具などは一緒のようです。

箸やレンゲ、髪留め、紙エプロンなどは各席引き出しに。

見た感じ個人店ではなさそうな気がし、店名から恋し鯛と同じグループなのかと思ってましたが、メニューの感じから違うみたいですね!?

色々とお店が変わってる場所なので1200円の価格設定が気になる一杯だった♪



【住所】 東京都千代田区猿楽町1−3−6
【時間】 11:00〜15:00、18:00〜21:00、土日祝〜19:30
【定休】 水曜日