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地元レベルでも外国人観光客が増えてるのを体感するけどコロナ前と比べると欧米人の方が増えてるのを感じますね!?

予定が合ったので店頭で待ち合わせを。

天天有孫鈴舎などがあった場所で同じグループのお店ですが色々と試験的に新しいブランドやメニューを試すモニター店のようにも!?

六厘舎の出発地でジャンク・ガレッジトナリ、そして多店舗化したトナリの場所でバシランオーガと展開してた頃からアイデアや企画力を思い出します。

営業開始とともに壁に向かった&調理場に面したカウンター席の店内に入りタッチパネルの券売機のメニューを見ると醤油マッスルラーメン、塩マッスルラーメン、マッスルサラダ麺とあり、それぞれチャーシューをチキンorポークとボタンレベルで選べますよ。

同行者が醤油ラーメンポーク(880円)をチョイスしたのでオレッチは塩ラーメンチキン(880円)の食券を。

食券の提示はなく食券の番号で呼ばれるセルフサービスとなってます。

かなり店内はカラフルな感じで年齢的に目がチカチカしたり!?

食券を提示せず番号を呼ばれるセルフサービスとなってます。

コンピューターボイスで番号を呼ばれピックした塩マッスルラーメンチキンのドンブリのサイズから思わず「ちっちゃ」と声が出ちゃいましたが肉多め炭水化物多めがコンセプトみたいですよ。

鶏がメインの塩スープとなっておりタレかな?香味油かな?魚介風味も楽しめる感じのものですね。

気持ち塩分は高めに感じたかも?

緩いWEVEと平たさのある麺はツルモチな食感のもので、こちらのグループの「らしさ」も感じたり!?

所々に茶色い粒が見え全粒粉混じりのようです。

後からポールな知り合いに麺量は140gと教えてもらいました。

具などは多めな鶏チャーシュー、細きりメンマとニラを和えたもの、ナルト、多めな薬味ネギとなってます。

コンセプト通りに肉が多めで鶏チャーシューには生姜のような風味やニラからの風味などで味の変化も楽しめますよ。

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味見させてもらった醤油ラーメンポークは濁りのある動物がメインの醤油スープとなっており適度なパンチがあるものですよ。

メニューによってスープを変えてるんですね。

麺は一緒のようで具などはチャーシューが豚に変わり細きりメンマとニラを和えたもの、ナルト、多めな薬味ネギとなってます。

カウンター上に辛味噌のようなものがあり、こちらのスープにマッチしますね♪

隣の方のサラダマッスルラーメンもSNS映えしそうで女性に人気が出そうな感じ!?

次を考えてチャーハンを我慢しましたが次のお店はランチタイムでのピークな行列、諦めて浅草の立ち寿司に行ったら外国人観光客で15名レベルの並びと素直にセットにすれば良かった・・・。

夏のサラダ気分になったらチャーハンもセットにしようと思う一杯だった。

 

【住所】 東京都千代田区内神田3−20−6
【電話】 03−6260−8563 
【時間】 11:30〜13:30
【定休】 土曜日、日曜日、祝日