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待ち合わせ前の一杯だったのですが同行者の遅刻で電車の都合から予定を変更して本日OPENのお店へと。

いし井と同じ建物にお店はあり彩音の関連店とされまぜそば専門店だそう。

店頭には18名の行列が発生してますよ・・・。

順番になって店頭の券売機を見てみると地鶏まぜそば、親鶏まぜそば、牛まぜそば、塩豚まぜそばとあり同行者が地鶏まぜそば(1000円)、オレッチが唯一の塩の塩豚まぜそば(1000円)にしてみます。

J字型のカウンター席のみの店内に入り食券を提示すると「ニンニク入れますか?」と聞かれ、どちらもお願いしてみました。

約1時間レベルでの入店でしたが半分のお客さんが食べてないことから更なる長期戦を覚悟しますよ!?

BGMは店名からか?名もなき店同様にミスチル縛りみたい!?

調理を見てるとお客さんの数に関係なく2杯ずつなので納得も。

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先に出て来た地鶏まぜそばは緩いWAVEと平たさのある中太麺の上にブロック鶏チャーシュー、揚げ鶏皮、鶏節、カイワレ、微塵な赤玉ネギ、白髪ネギがトッピングされてますよ。

既に麺に鶏油と甘みのあるタレが和えられてますが思ってたよりもドライな感じで啜りづらさと汁欲しさになりますね!?

食感的にはモチな感じのものですよ。

ニンニクは分かりづらいレベルで入ってるのかな?

三河屋製麺の麺が確認でき麺量は並200g、大盛300g、特盛400gとなってます。

一緒に提供されるスープは熱々なもので鶏がメインのものとなってますね。

それを考えてのサービスなのかな?

次の調理で提供された塩豚まぜそばは麺は一緒のようでフライパンで火を入れた豚肉、玉ネギ、ししとう、ニンニクの芽、白髪ネギ、糸唐辛子、ドンブリの縁にはカットレモンがありますよ。

こちらは香ばしさと軽くニンニク風味も感じられますね。

こちらは炒めもののラードのような油も手伝って啜りやすさも♪

ニンニクの芽もあってニンニク風味も微かに感じますね。

レモンは紙おしぼりが欲しいなと思ってたら各席ともセット出来ないくらいの忙しさだったみたい!?

有料トッピングも豊富なので色々とアレンジも出来そうです。

時間の決まった昼休みでのランチには余裕を持った方が良さそうな一杯だった。



【住所】 東京都品川区西五反田1−24−4
【時間】 11:00〜14:30、18:00〜20:30、水土は昼営業のみ
【定休】 日曜日