
海も地上も温度が低めだったこともあり豚骨醤油気分になってたけど道中は中休みな時間帯だったこともあり全てを終えてから向かってみた。
裏野中家、二代目、三代目、四代目、五代目までは追いかけてた勢いのある野中家ですが六代目以降は面白そうなメニューがあった九代目だけの訪問となってる。
黒潮家、金の豚、雷門があった場所で奥に長いL字型のカウンター席のみの店内に入り見つけづらくなってるラーメン(900円)を購入しますよ。
この場所は特別な思い出と思いがある場所なんですよね・・・。
出て来たラーメンは体力も使ってる状態でも味が濃いめに感じる豚骨スープとなってますが覚悟してたよりは重さと粘度を感じなかったかな?
大きな寸胴3つから湯気が出ておりタイミングを見て寸胴内をかき混ぜてますよ。
丸みも感じるWAVEのある中太麺は茹で加減か?気持ち芯が残る感じですね。
ってか、形状や食感も含めて麺を変えたの?野中家の文字が入った麺箱が店頭に積まれてますね。
具などは薄切りでスモーキーなチャーシュー2枚、ほうれん草、海苔3枚です。
カウンター上の卸ニンニク、刻み生姜で味に変化を加えて素早く食べ終えますよ。
カタコトなスタッフさん3名での営業で常に満席状態と繁盛されており、まだまだ増殖しそうですね!?
近隣にも同じ時期に出来た家系なお店も並びが発生しており、まだまだ家系ラーメンの人気の凄さに驚く一杯だった。
【住所】 東京都江東区富岡1−7−3
【電話】 X
【時間】 11:00〜15:00、17:00〜23:00
【定休】 無休
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