らーめん(港区)

2019年12月20日 19:28

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野菜な一杯の後に、こちらのお店に向かってみます。

新高円寺にあったお店と同じと思ってたのですが、どうやら経営が違うみたいなのでね!?

カウンター席、奥にいくつかのテーブル席の細長い店内に入り、券売機のメニューを見ると、ぼっかけまぜそばのトッピングの違いがあります。

ぼっかけまぜぞば(880円)の食券を購入し、食券を提示すると麺の温or冷、並160gor大盛240gと選べ、色々と調味料などを試したかったので温&大盛でお願いしました。

カウンター上には秘伝のタレ、ラー油、酢、一味唐辛子、胡椒、魚粉、お願いするとマヨネーズ、にんにく、生姜、レモン、わさびが楽しめます。

出て来たぼっかけまぜそばは、新高円寺にあったお店すじ香露まぜそばに似た感じのものですが、こちらの方が甘さを抑えられてる感じがあり食べやすいかも!?

ほぼストレートの中太麺の上に卵黄、ぼっかけ、揚げ玉、刻み海苔、青ネギ、白胡麻がトッピングされてます。

揚げ玉のサクサク感がいいね♪

色々と調味料を試してみましたが、個人的には酢とわさびが好みだったかな?

セットのあごだしスープよりも、お茶のような渋さが欲しくなるかも!?

カレー味も試してみたくなる一杯だった。



【住所】 東京都港区赤坂3−18−9
【電話】 03−5797−7744
【時間】 11:30〜22:00
【定休】 日曜日

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衝撃的だったVegetable Noodle Tadocoroのメニューが楽しめるようなので、当然複数メニューを体験したかったので同行者を探してたんだけど見つからない・・・。

我慢できずに1人で向かってみたよ!

トマトの田所商店からのリニューアルみたいで、店内の様子は変わってませんね!?

タッチパネル券売機のメニューには、トマトsoup、生姜soup、ごぼうsoupとあり、トマトsoup(790円)をチョイスしてみます。

他にはグリーンsoup、白菜soupとVegetable Noodle Tadocoroと同様に5種類あるみたいですが、月替りで3種類のsoupの提供になるらしい。

また、そちらとは違い中華麺だけでなく、低糖質麺も選べるようになってますね。

グリーンsoupと思われる緑のVege、ごぼうsoupと思われる黒のVegeを体験してたから、今考えると低糖質麺をチョイスしてみるべきだった・・・。

出て来たトマトsoupはトマトの田所商店体験したものとは見た目にも違い、昆布と野菜のみからのスープはドロッとした感じのものです。

しっかりと味噌風味もあり、爽やかなトマトもいいねぇ〜♪

軽い縮れのある中太麺は気持ち柔めな感じで、スープを絡めてヂュルデロ感があります。

具などは、スライストマト、キャベツ、水菜で、動物はスープにもトッピングにも使ってません。

お冷代わりのレモン水も口の中をスッキリと♪

このメニューも好みな感じで、黒、赤、緑の順番かな?

美味しさだけでなく面白さも新鮮さもあったので、TRY本での得票では強くプッシュしたんだけど入賞にも掠らなかった・・・。

やはり残る黄、白も体験したくなった一杯だった♪



【住所】 東京都港区赤坂6−4−20
【電話】 03−3505−0888
【時間】 11:00〜21:30
【定休】 日曜日

2019年10月11日 11:30

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高級志向の一蘭の後に、こちらのお店にも向かっちゃいます♪

お店は少し目立たない場所にあり、店頭のメニューを見ると牛骨なスープなんですね。

牛骨白湯、辛牛骨白湯、牛骨清湯、そしてハヤシライスとりますね。

調理場&壁に面したカウンター席、2人掛けテーブル席3卓の店内に入り、券売機のメニューを見ると辛牛骨白湯、牛骨清湯は未販売みたい・・・。

牛骨白湯(830円)をチョイスし、割り箸&紙おしぼりがセットされた席へと。

店主さんのハキハキとした接客が気持ちよく、そしてヤル気が伝わってきますね♪

出て来た牛骨白湯はサラッとした牛骨スープで、牛ならではの旨味が楽しめますよ!

思わずドンブリを掲げちゃうほどに♪

ストレートの中細麺はスルシコ感があるもので、三河屋製麺の麺箱が積まれてます。

具などは、牛肉そぼろ、レンコン、レタス、味付玉子半分、ブロッコリー、フライドオニオンで、野菜類は日替わりだそう。

提供時にカウンター上の黒七味、にんにくでの味変を勧められますが、少量でも大きく変わるデリケートなスープなので注意を!?

黒七味の味変が好みでした♪

穴あきレンゲなんかがあったら、ドンブリ底に残った牛肉&スープと一緒にライスなんかも美味しそう!?

思いっきり他のメニューが気になる・・・。

そしてハヤシライスとのセットも良さげに感じた一杯だった♪



【住所】 東京都港区芝5−24−7は、
【電話】 03−6722−6111 
【時間】 11:00〜23:30
【定休】 日曜日 、祝日


2019年07月26日 11:34

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体力を消耗するツアーが続き少しヘロヘロ・・・。

そして一気に夏になったのもあって、食欲はイマイチだけど、比較的に近場の気になるお店に向かってみた。

お店はツケメンハネウマ琳久なかた屋があった場所で、煮干の香る居抜き状態の店内に入り、券売機から煮干しソバ(700円)をチョイスいたします。

他にはトッピングと和え玉のみとなっており、食券を提示した際に営業時間を確認したら、なかた屋と同じな上に、調理スタッフさんが一緒だったので、どうやらリニューアルOPENみたい。

カウンター内には煮干の段ボールが沢山積まれてますね。

出て来た煮干しソバは、ここ数年都内で良く見かけるセメント色な煮干スープで、前店舗のものとは違い流行りを追いかけた感じかな?

覚悟してたよりもザラっとした舌触りも煮干のクセもなく、それでも濃厚な煮干し風味が楽しめるものですね♪

ストレートの細麺はザラっとした舌触りがあり、蕎麦のようにスープを絡めてゾゾッと啜れ、パツンとした歯切れがあるものです。

三河屋製麺のものかな?

具などは、2種類の分厚いチャーシュー、海苔、粗微塵の玉ネギ、ザク切りのネギで、2つのネギの食感が楽しい♪

やはりスープが少ないのが難ですが、バランスよく無くなって行きますよ!

疲れもあってか?スープに酢を加えてゴクゴクと・・・。

久々に煮干を摂取できたように感じた一杯だった♪



【住所】 東京都港区芝1−3−4
【時間】 11:30〜15:00
【定休】 土曜日、日曜日、祝日


2019年06月18日 11:34

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いつもの情報元から早めに貰った際には、ちょっと信じられなかった!?

GW明けと聞いてたのですが、随分と遅れてのOPENだったのですね。

庄太金沢八景店に続く関連店だそうで、店頭で近くに務めるメンバーさんと待ち合わせると、店頭でトッピングサービス付きのチラシを配っており、そちらを受け取って調理場に面したL字型&壁に向かったカウンター席の店内に入ります。

券売機のメニューを見ると、らぁ麺、魚介らぁ麺、家系らぁ麺、庄太ブラック、白中華そばとあり、同行者がらぁ麺(800円)をチョイスしたので、オレッチは気になってた家系らぁ麺(800円)にしてみました。

食券を提示し、サービスのトッピングのネギorチャーシュー、15時までのサービス小ライスの有無を聞かれたので、どちらもチャーシュー、そしてオレッチは小ライスもお願いしてみます。

スタッフさんはカタコトな方を含め、結構な数での営業で、固定された椅子ですが席間隔は余裕がありますが、ちょっと背後のスペースにストレスを感じるかな?

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出て来た家系らぁ麺は・・・。

塩ょっぱ!

結構なタレの強さがあり、逆に羽釜で炊いたとされる豚骨スープはトロッとしたものですが、ニンニク風味がありますが、パンチも旨味も不足に感じる!?

メニューは違えど、他の何人かのお客さんがスープ割りをお願いしてたのが、何となく分かるような!?

ほぼストレートの太麺はツルモチな感じのもので、大橋製麺の麺箱が積まれており、製麺所も麺も変えたのね。

具などは。サービスの2枚を追加したチャーシュー3枚、ほうれん草、海苔3枚、少量の薬味ネギです。

ライスは少し臭みを感じながらも、白胡麻&スープを浸した海苔&チャーシューで楽しみました♪

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味見させてもらったらぁ麺は、やはり感動レベルだった金沢八景店のものと比べると、豚骨が弱く&タレが濃く感じます・・・。

建物の制限による火力の問題?羽釜の慣れ?訪問した時間帯?

急がずに1ヶ月後くらいに訪問した方が良かったかも!?

麺は一緒のようで、こちらは細麺を選ぶことが出来ないのかな?

具などは、サービスの2枚を追加したチャーシュー3枚、穂先メンマ、海苔、青ネギです。

ピンクカラーで炙りの香ばしさのあるチャーシューが美味しいね♪

たまたま案内された席が配膳用のスペースの隣で、そのスペースにスタッフさんが張り付いたり、何度かぶつかったりと、食に専念するのも辛かった・・・。

試しにスープ割りをしてみたくも思えた一杯だった。



【住所】 東京都港区赤坂3−13−1
【時間】 11:00〜22:00(当面)
【定休】 土曜日


2019年03月23日 11:55

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春なのに雪なお店の後に、こちらのお店へ向かってみます。

営業情報を持ってなかったので心配でしたが、暖簾が下がってるのを見てホッとしますよ♪

お店はツケメンハネウマ琳久があった場所で、記憶が確かなら席配置などは一緒かな?

券売機のメニューを見ると、セアブラ煮干し、ニボシつけ麺とありますが、ニボシつけ麺は売り切れランプが点灯しており、まだメニューを絞っての営業なのかも!?

セアブラ煮干し(780円)のボタンを押し、商品以外の撮影禁止の案内に気づきます。

お店の場所が目立たないこともあってか?煮干の香りが充満してる店内には、お客さんはオレッチ1人と少し緊張しちゃった。

出て来たセアブラ煮干しは、スープ表面に背脂だけでなく油の層があり、それがマスキングしており、思ったよりも煮干し風味は強く感じませんが、キラキラと煮干片が光り、少し塩分は高めかな?

WAVEのある中くらいの太さの麺はツルモチシコ感があり、スムースに胃に落ちる感じですね。

具などは、脂身が半分のチャーシュー2枚、メンマ、岩海苔、粗微塵の玉ネギです。

後から気がついたのですが、店内には西宮店からのお祝いがあり、てっきり新潟な煮干だと思ってたのですが、青森県に多店舗化されてるお店なんですね。

背脂なしのメニューを試してみたいと思った一杯だった。



【住所】 東京都港区芝1−3−4
【時間】 11:00〜15:00(当面)
【定休】 日曜日、祝日

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開花宣言も出たことだし、本格的な春になって来たね♪

それでもラーメンが恋しいかな?

ってことで、學虎の跡地に出来たお店に向かってみます。

L字型のカウンター席の店内に入ると、お店の規模から考えるとスタッフさんは4名と多めかな?

券売機のメニューには、雪華、つけ麺粉雪とベースメニューがあり、トッピングの違いで様々な雪の名が入ったメニューがあります。

スタッフさんから基本の雪華(750円)を勧められ、そちらのボタンを押しますよ。

スタッフさんにはカタコトな方もいて、営業時間などから學虎などの関係を聞いてみても、意思疎通が出来なかった・・・。

出て来た雪華は、圧力寸胴で鶏ガラ、昆布、にぼし、かつお節の旨味を抽出した塩スープとされ、卒なく飲みやすいスープですね♪

柚子皮だけでなく、ドンブリの縁に柚子胡椒もあり、その柚子風味もマッチしてる感じです。

なので、スープを多めに飲みたいのですが、ドンブリの形状で飲みにくさが・・・。

ストレートの細麺はハリもあり、ドンブリの中での存在感もありますね。

北海道産小麦粉を使用した特注麺だそう。

具などは、ピックカラーのチャーシュー、鶏チャーシュー、コリっとしたメンマ、ほうれん草、白髪ネギ、糸唐辛子、柚子皮、とろろ昆布です。

レモン入りのメニューもあり、柚子との比較もしてみたい一杯だった。



【住所】 東京都港区芝5−31−7
【時間】 11:00〜4:00、日〜23:00
【定休】 無休

2019年03月08日 18:49

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職場が有楽町のメンバーさんとの打ち合わせがあり、こちらのお店で待ち合わせ♪

神田2店に続く東京3店舗目で、店頭の券売機のメニューには、様々な麺メニュー以外にも、一品料理や飯物も含めて多くのメニューがあります。

オレッチは台湾ラーメン台湾ラーメン味噌を体験してることから、あさりラーメン(900円)、同行者が初体験の台湾ラーメン(800円)をチョイスいたしますよ。

仕切りが高いながらも調理場に面したカウンター席、4人掛けテーブル席3卓の店内に入ると、テーブル席では金曜日の夜もあってか?アルコールを楽しまれてる方がいますね。

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出て来たあさりラーメンは、てっきり辛くないメニューなのかと思いきや、辛さに弱くなってるオレッチには辛味を感じるものです。

油も少なく、そしてアサリ風味も手伝って飲みやすく、ニンニク風味も病みつきに♪

軽い縮れのある中細麺は、スルッと啜れてプリシコ感があり、麺を変えたの?茹で加減?ハリもあって好みな感じ!

具などは、多めなアサリ、ニンニク片、ザク切りネギ、鷹の爪です。

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スープだけ味見させてもらった台湾ラーメンは、やはり少しオイリーに感じるかな?

本日のオレッチの好みは、あさりラーメンだったかも!?

カタコトながらも、気配り&目配りの出来る女性スタッフさんも好印象だった一杯だった♪



【住所】 東京都港区新橋2−16−1
【電話】 03−6206−6727
【時間】 11:00〜23:00
【定休】 第2日曜日 

2019年03月04日 11:16

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あれ?どこだ?

なかなかお店が見つからずにウロウロとしてしまった・・・。

お店は袋小路のような場所にあり、その入口からだと看板も見えないので分かりづらい。

煮干乱舞の関連店で、東京進出にしても随分とコアなエリアにOPENしたんですね!?

隠れ家的なバーのような薄暗いカウンター5席のみの店内に入り、メニューを見てみると、淡麗煮干ソバ醤油、淡麗煮干ソバ塩とあり、出発店中華そば煮干乱舞越谷店醤油を体験してますが、淡麗とあったので淡麗煮干ソバ醤油をオーダしてみました。

本日は50杯でのプレオープンとなっており、1000円→500円での提供です。

ランチのみの営業となってますが、使われてないテーブル席もあり、夜はバーにでもするのかな?沢山のアルコールが用意されてますよ!

店内に充満する煮干の香りとはミスマッチな感じもあったり!?

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出て来た淡麗煮干ソバ醤油は、見た目にはセメントカラーですが、場所柄でしょうか?煮干のエグ味や苦味は抑えられており、ザラっとした舌触りもほど程ですね。

オレッチらには慣れてますが、食べ慣れてない方には、これでも煮干しが強目に感じるのかも!?

ストレートの細麺はサクッとした歯切れがあるもので、気持ちザラつきもあるので、スープの絡みも良いです♪

先に提供されたセットは、チャーシュー2枚、ほうれん草、海苔、味付け鶉の玉子で、ラーメンには粗微塵の玉ネギです。

本日は雨で撮影できませんでしたが、駅からお店までの動画を近々twitterなどでアップするそう。

早くお店に位置が認知されると良いなと思った一杯だった。



【住所】 東京都港区南青山2−22−2
【時間】 11:00〜14:00
【定休】 土曜日、日曜日、祝日

2019年02月22日 11:10

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竹芝桟橋で用事を済ませた後に、ガッツリとお腹が減ったので、こちらのお店に向かってみた。

お店は新しい高層ビルの中にあり、大門駅から直結で行けるのね。

調理場に面したカウンター席、多くの4人掛け&2人掛けテーブル席の店内に入り、券売機のメニューを見ると、味噌ラーメン、醤油ラーメン、塩ラーメン、担々麺、味噌つけ麺、醤油つけ麺とあり、味噌ラーメン(690円)、そして単品だと370円の半チャーハンがセットだと250円だそうなので、そちらと半餃子(250円)も付けちゃいます。

カウンター席の仕切りが高くて調理は見えませんが、結構なスタッフさんが役割分担してる音が聞こえますね。

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出て来た味噌ラーメンは、見た目にも分かるように白味噌ベースの味噌スープで、ちょっぴり辛目とありますが、甘味すら感じるものですね。

何となくすみれ味噌ラーメンを体験するまでの昭和の味噌ラーメンを思い出させます!?

軽い縮れのある中くらいの太さの麺は、薄らと黄色がかった感じのもので、スルシコ感がありますね。

具などは、炒めたモヤシ&ニンジン、メンマ、薬味ネギで、挽肉は入れ忘れかな?ライトな感じのスープなので、肉類がないと単品では辛そうにも感じますが、690円なら仕方ないか!?

カウンター上にはネギ入りの辛味噌があり、そちらを追加してみると、ライトなスープだけに少量でもおおきな変化があるので注意を。

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半チャーハンは都度調理されており、少し濃い目の味付けで、そしてパラとシットリの中間くらいな炒め具合♪

やはり肉が少なめかな?

こちらも単品よりも、何かとセットがいいかも!?

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後から提供された半餃子は大ぶりな感じのもので、絶妙な焼き具合ですね♪

餡は野菜がメインのようで、お店の場所が場所だからでしょうか?ニンニクは感じなかったかな?

味噌スープに辛さを足したので、酢だけで楽しみました。

まだOPENして間もないですが、既に常連さんらしき方が多く、隣の高層ビルにも支店があるみたいで、そちらから流れて来てるのかな?

ガッツリしたのですが、肉類が少なかったからか?余裕で3品楽しめた一杯だった。



【住所】 東京都港区浜松町2−3−1−B1
【電話】 03−5843−7335
【時間】 11:00〜21:30
【定休】 無休


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