らーめん(足立区)

2019年10月26日 12:32

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柏に戻った猪太の跡地に、さなだが移転すると知り楽しみに待ってた♪

OPENから3日間は100食限定の販売だそうで、少し早めに向かってみたら営業開始20分前なのに30名以上の行列が・・・。

そんなに人気店なの!?

営業開始の頃には50名以上の並びがあり、長期戦を覚悟しますよ!

先に食券を購入する事を順々に促され、L字型のカウンター席のみの店内に入り、券売機のメニューを見てみると、大山鶏のつけめんのみ(900円)の販売のよう。

再度、並び直して予想通りに1時間半後に店内に案内されましたが、店主さんの奥さんらしき方の列のコントロールは素晴らしいね♪

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先に食券を回収されてたので、着席後直ぐに提供された大山鶏のつけめんは、移転を機に色々とブラシュアップされたものとされ、見た目にも前に体験したものとも違いますね。

途中噛み切りは厳禁とされるストレートの太麺を先に食べてみると、全粒粉混じりなのかな?風味が強めでモチも適度なコシもあり、今までに体験したことがないような食感が!?

麺単体でも楽しめますが、トッピングされた鶏節をセットもいいね♪

浅草開化楼のもので麺の形状も変えたらしく、麺量は並盛200gと小盛150g+半玉子と同一価格だそう。

つけダレはレンジで温められており、メニュー通りに大山鶏、豚、煮干し、節系などからのものだそうで、粘度は中くらいのものですね。

ディップして食べてみると、甘味と酸味と柑橘系のような爽やかさが楽しめ、素材がアップしてるのもあってか?上品さも感じますね♪

具などは、麺の上にチャーシュー、大山鶏チャーシュー、鶏節、極太のメンマ、つけダレに海苔、薬味ネギ、挽肉です。

つけダレを温めてくれるなら、チャーシューにも熱が入ってたらいいね。

スープ割りをお願いすると、普通に飲みやすいレベルで戻って来て、器底に沈んだ具などと一緒に飲み切りますよ♪

経験先の六厘舎だけでなく、そこの出身のお店など、多くのお祝いの花も目立ちますね。

久々にフライング込みで2時間近く待ち、近いこともあったので通常営業の時に複数で来て、未体験の夜泣きそばなんかも体験してみたかった一杯だった♪



【住所】 東京都足立区千住3−6
【時間】 11:00〜15:00、18:00〜22:00
【定休】 月曜日、日曜日の夜


2019年04月06日 11:00

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気になってはいたのですが、複数メニューがあることと、営業データを持ってなかったので様子見してた。

どうやら売り切れ終いが早く、当面は昼営業のみみたいなので、いけ麺さんと待ち合わせてみたよ♪

って、18分前に店頭に到着してみると、既に数名の待ちがあり、オレッチは見落としてしまった路地にありますが、人通りも多いので早くも認識されてるのかな?

待ちに接続すると、薀蓄付きのメニュー表が回って来て、そちらを見ると店名と同じ、桔梗&空とあります。

オレッチは1軒だけの予定だったこともあり、濃厚煮干しとされる空(850円)、連食予定の同行者は淡麗醤油とされる桔梗(800円)と作戦会議。

その際にスタッフさんへのヒアリングでは、で経験された方のお店だそう。

営業開始となり、L字型のカウンター席のみの店内に入り、それぞれ券売機から約束通りの食券を購入いたします。

食券を提示した際に、LINE、FB、twitter、インスタのいずれかのフォローでトッピング無料サービスがあるのに気づき、営業情報確認でフォローしてたので、そちらを提示して味付玉子を追加してもらいました。

それもあってか?店内にはwi−fi完備ですね。

スタッフさんは3名となってますが、1人の方が指導してる感じがあり、もしかして経験先のオーナーさんかな?

出て来た空は、丸鶏と豚のげんこつからのスープに、大量の瀬戸内産の煮干しからなるスープのようで、濃度も粘度もある煮干しスープですね。

少しビターな感じもありますが、煮干し好きな方には堪らないかも♪

ストレートの中細麺はスルパツな感じのもので、スープがスープなだけに絡みも良いです。

具などは、炙りの入ったステーキカットなチャーシュー、鶏チャーシュー、海苔、水菜、粗微塵の赤玉ネギ、ミョウガ、サービスの味付け玉子です。

焦げも感じるチャーシューがビターさを更に強調するかな?

ドンブリの底には紫蘇のような爽やかさも感じたかな?

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味見させてもらった桔梗は、4種類の醤油からのタレからの旨味がよく、ゴクゴクと飲みやすく美味しい♪

こだわりの醤油の美味しさを前面にしてるのは、経験先のものを踏襲した感じかな?

麺は一緒なのかな?こちらの方が少し滑らかさを感じたり!?

具などは、チャーシュー、鶏チャーシュー、お餅、海苔、水菜、薬味ネギです。

空も桔梗もチャーシューは三元豚だそう。

お餅ってのが面白いですね♪

麺を食べ終えた後に楽しめるリゾットもありますが、どちらもスープは残らなかったので、その際には計画的に飲まないとね!?

現時点では60食のみの提供のようで、落ち着いたら夜営業も予定されてるそう。

早くも人気なのが納得の一杯だった♪



【住所】 東京都足立区西新井栄町1−12−8
【電話】 03−5888−6776
【時間】 11:00〜売り切れ終い(14時くらい)
【定休】 未定

2019年02月17日 13:47

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矢守さんから情報を貰ってたのですが、いけ麺さんのツイートでOPENに気づく・・・。

ましこ亭からのリニューアルかと思ってたのですが、そんなことがあったとは知らず。

店内は変わっておらず、券売機のメニューを見てみると、特濃中華そば、特濃辛口中華そば、中華そばとあり、17日までOPEN記念サービスの特濃中華そば(750円→390円)をチョイスしてみます。

食券提示時に次回から使える味玉券を渡されました。

記念サービスもあってか?スタッフさんは5名と多めですね。

出て来た特濃中華そばは、昨日のものと同様にドロドロとした粘度のある豚骨100%のスープで、こちらも臭みなどは感じられませんね。

醤油タレのバランスもよく、髄などの舌触りもありますが、パンチがあってもヘビーさは感じないかな!?

ストレートの細麺は自家製麺とされ、サクッとした歯切れがあるものですよ。

具などは、チャーシュー、メンマ、海苔、青ネギです。

カウンター上の卸ニンニク、酢などを追加して味の変化を楽しみました♪

他には豆板醤、ラー油、魚粉、揚げニンニクチップ、ブラックペッパー、ライス用にでしょうか?キュウリの漬物が用意されてました。

売り切れランプが点いていたかぶりつき唐揚げ+ごはんも気になった一杯だった。



【住所】 東京都足立区保木間5−25−23
【電話】 03−5856−6163
【時間】 11:30〜15:00、18:00〜23:00、土日祝は通し営業
【定休】 不定休

2019年02月04日 11:53

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3種類のメニューを楽しんだ後に、余裕のあるロバオさんと一緒に本日OPENのお店へ。

お店は移転したましこ亭清水、移転したきちなどがあった場所で、お店横には1台分ながらも駐車スペースが用意されてます。

ほぼ居ぬき状態の店内に入り、券売機から中華そば(750円)の食券を購入したしますよ。

単品メニューながらも、タレの薄いor濃い、背脂の有りが食券レベルで選べ、同行者が濃い&背脂の食券をピックしたので、オレッチは薄口の食券をピックします。

山形県酒田市出身の店主さんで、関東と東北のいいところ取りの中華そばをイメージしたそう。

その故郷の同期さんが手伝ってくれ、スタッフさんは3名と活気がありますね♪

出て来た中華そば薄口は、濃かったらスープで薄められますとアナウンスがありますが、薄口とは思えないレベルの味の濃さ!?

スープはアゴを使ってるそうで、その辺で本場のものと差別化されてるのかな?

WAVEと平たさのある太麺は、気持ち芯が残る感じの茹で加減ですね。

自家製麺でなく製麺所に依頼してるそう。

麺量は200g、大盛300gです。

具などは、チャーシュー2枚、細切りメンマ、海苔2枚、薬味ネギですね。

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中華そば濃口&背脂は、こちらの方が背脂がある分でしょうか?まろやかさもあってスープの濃さを感じないかな!?

ってか、明らかにスープの量が違うし、やはりスープを薄めてもらっても良かったかな?

麺や具などは当然一緒です。

この日の体調もありますが、背脂入りの方が好みでした♪

トッピングに刻み玉ネギを追加してね!?

今年こそ本場を体験してみたくなった一杯だった。



【住所】 東京都足立区竹ノ塚3−5−1
【時間】 11:00〜14:30、17:00〜21:00
【定休】 月曜日、第3日曜日

2018年12月29日 18:19

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海の帰りに渋滞を考慮して西湘バイパスコースにしたら、一般道も含めてガラガラだったので、かなり早く帰京出来たので向かってみたよ♪

立て看板のみで外観は暗く暖簾もないので、営業してないのかと焦った・・・。

カウンター席のみの店内に入り、メニューを見てみると、比内地鶏中華そば、味噌中華そばとあり、比内地鶏中華そば並(650円)をオーダします。

するとニンニクor生姜の鶏油の有無を聞かれ、オススメを聞いてみても好みって返事からニンニク鶏油でお願いしました。

それぞれの麺メニューは。サイズは麺量100gの小、150gの並、200gの大とありますね。

出て来た中華そば並は、比内地鶏と水のみのスープでタレに乾物を使ってるのかな?何となく鶏南蛮そばを思い出させる感じですね。

ニンニクは香り付けレベルで微かに感じるレベルです。

ストレートの中細麺も日本蕎麦を思い出させる感じの食感&啜り心地のもので、何となく素朴感もあったり!?

具などは、チャーシュー2枚、メンマ、薬味ネギでシンプルな感じですが、ネギが食感&薬味として仕事をしてますね♪

お店は西新井大師の近くにあるので、年末年始も営業するみたいなので、年越しそば&お参りで冷えた体にも宜しいかと!?

秋田出身の店主さんによる素朴感を感じさせる一杯だった。



【住所】 東京都足立区西新井1−26−2
【時間】 11:00〜22:00
【定休】 当面無休

2018年07月23日 18:04

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連荘で出てたことと猛暑が予想されてたので、この日は体を休める&ディスクワークを♪

でも、夕方にはラーメンモードになっちゃったので、近場のお店に向かってみた。

お店は北千住駅の東口の目の前にあり、新店ながらも居抜きでの営業のようで、お金にかけかたから個人店と思われ!?

券売機のメニューを見ると、醤油らーめん、塩らーめん、味噌らーめん、辛味噌らーめん、つけ麺とあり、塩らーめん気分でもありましたが、1人での訪問だったので醤油らーめん(650円)をチョイスします。

くの字のカウンター席に着席すると、お冷が店主さんから提供されますよ。

出て来た醤油らーめんは、鶏や豚なあどの醤油スープ表面を香味脂が覆っており、最後まで熱々なスープが楽しめるようになってますね。

なので、出汁は分かりづらい感じで、香味油で食べさせてくれる感じかな?

ストレートの細麺はサクッとした歯切れがあるもので、気持ち引っかかる喉越しが楽しめるもので、菅野製麺所の麺箱から取り出されてますね。

具などは、チャーシュー、メンマ、ほうれん草、海苔、水菜、柚子皮で、ネギは入ってません。

スルスルスルっと直ぐに固形物は胃の中に♪

夏の日に汗をかきかき食べれる一杯だった。



【住所】 東京都足立区千住旭町41−2
【時間】 11:30〜
【定休】 日曜日

2018年04月04日 12:22

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近くで仕事があったので、仲間を誘って遅めのランチで♪

お店は大谷田大勝軒と同じ建物にあり、まだ看板が出来てないのかな?目立たずに思わず通り過ぎてしまった・・・。

「和食に携わって参りました。ラーメンが好きで好きでいつかラーメン屋を開きたいと思っていました。」と入口にカッティングシールがあり、化学調味料も未使用だそう。

カウンター席のみの店内に入って、券売機のメニューを見てみると、中華そば白、中華そば黒とあり、中華そばと支那そばの違いがありながらも、一瞬八雲が頭に過ぎっちゃいますね。

中華そば白(750円)、中華そば黒(750円)をシェアすることに♪

カウンター席にはスープなどの案内があり、調理場は高い場所にあるので調理を見ずに、そちらの案内に目を通しますよ。

そして勝手に期待値を上げちゃいます♪

出て来た中華そば白は、信玄鶏ガラ、大山鶏ガラ、鴨ガラ、信玄丸鳥、豚ゲンコツ、3種類の鰹節、2種類の鯖節、鯵、煮干、羅臼昆布多くの野菜からのスープだそうで、こちらは白醤油のタレだそうで、生姜風味を感じます。

思わずレンゲでなく、ドンブリ直で飲んじゃう美味しさ♪

鶏油には信玄鶏と鴨からの2種類を使ってるそう。

菅野製麺の国内産小麦を使用したとされるストレートの中くらいの太さの麺は、加水率や太さから少し存在感が強く感じるかな?

風味よく美味しいのですが、何となく、もう少し細めのもので食べてみたいかも!?

具などは、牛もも&豚型ロース&信玄鶏胸のチャーシュー、海苔、笹切りネギ、季節の野菜のセリで、チャーシューは全てが低温調理のようで、少し噛み切りづらかったかな?

セリってのも珍しく、そして食感や風味も面白いね♪

鴨そばは別皿で鴨肉の提供のようで、余裕があったら鴨丼か鴨そばも試してみたかった・・・。

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シェアした中華そば黒は、スープは一緒のようですが、こちらは鶏油&醤油の甘さが楽しめる感じのもので、やはりドンブリ直で飲んじゃうものです。

麺や具などは一緒みたい。

2人で来て良かったなぁ〜♪

それぞれのパーツパーツが凄く良いんだけど、何となく一体感がなくも感じたり!?

店主さんは和食に携わってたそうで、ラーメン店での修行はないそうですが、その辺がラーメンやお店づくりなどに影響してるのかも!?

それでも大化けするセンスがあるように感じるので、是非頑張って欲しいと思える一杯だった♪



【住所】 東京都足立区大谷田3−1−15
【電話】 03−5697ー5560
【時間】 11:30〜15:00、17:30〜20:00
【定休】 火曜日

2018年02月14日 10:46

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フィリピン・セブ島ツアーから戻り、どこでリハビリしようかと考え、味の濃いものがいいかな?って思って、こちらのお店をチョイスしてみます。

田中そば店と同じ通りにお店はあるんですね!

専用駐車場に車を止めて、カウンター席、テーブル席、小上がりとある店内に入り、券売機のメニューを見ると、背脂中華そば、台湾まぜそば、キムチ納豆ラーメンとあり、御茶ノ水店背脂中華そばを体験してるので、こちらのお店限定らしいキムチ納豆ラーメンピリ辛(900円)をチョイスいたします。

辛さは50円アップで旨辛、更に130円アップで激辛と辛さが選べますよ。

店内のメニューの画像を見ると、背脂中華そばは体験したものとはトッピングが違っており、マイナーチェンジしたのかな?

出て来たキムチ納豆ラーメンピリ辛は、煮干しメインの魚介風味、適度な辛味、そして背脂の甘味が楽しめる赤いスープで、調理過程を見る限りだと元のスープは背脂中華そばと一緒みたい。

具などは、納豆混じりの肉味噌、茹でキャベツ&モヤシ、卵黄、薬味ネギで、肉味噌を溶かしてみると、納豆風味が追加され、更に旨味が増す感じ♪

結構なボリューム感もあり、卵黄を崩すとまろやかに。

ただ、背脂中華そばの大きめなチャーシューも捨てがたいね!?


ほぼストレートの自家製麺の麺は、国産小麦5種類のブレンドで包丁切りだそうで、茹で機はタイマー付きのオートマチック。

うどんのようにツルッと啜れ、モチモチの食感が楽しめるものです。

麺も各メニューとも共用だそう。

お店の規模の割にはスタッフさんが多いなぁ〜?って思ってたら、上の階に事務所があったのね。

調理は女性スタッフさん2名でしたが、そういえば色々と指導されてました。

まだ日本米も食べてなかったので、最後にはライスで〆てみたくもなった一杯だった。



【住所】 東京都足立区保塚街12−17
【電話】 03−5851−1722
【時間】 10:00〜15:00、17:00〜21:00
【定休】 月曜日

2018年01月09日 12:32

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ちょっと様子見したら10数名の待ちが発生していた・・・。

出直そうかな?って思ったんだけど、ここまで来ちゃったら並んじゃおうか!?

今年の食べ歩きをスタートしたばかりなのに、なぜか並ぶことが多いなぁ〜・・・。

って、気がついたら後ろにロバオさんがいるのに気づき、後ろにズレて一緒に待つことに。

今回は陽も当たるし、今日は暖かいし、1人じゃないと待ちも楽だし♪

お店は、いるか神樂ましこ亭の支店→長尾と変わってきた場所かな?

先に食券を購入するのを促され、券売機のメニューからつけ麺(800円)をチョイスいたします。

の店主さんも手伝いに来られており、そちらで経験された店主さんみたいですね。

1時間以上待って、カウンター席、4人掛けテーブル席2卓の店内に案内されます。

各席にランチョンマット、そしてお冷のぐい呑が用意されており、ぐい呑はキッチリと冷やされてるのも流石ですね。

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薬味、麺、つけダレの順番で提供され、ドンブリにざるの仕切りの上の麺を食べてみると、ほぼストレートの極太麺はツルガチな感じのもので、そのまま食べても美味しい♪

啜りも考えて短めに設定されてるのかな?

麺量は200gとなってます。

つけダレは鶏や豚の旨みに、ビターな魚介風味を感じるもので、やはり甘味が目立つ感じですね。

具などは、ピンクカラーのチャーシュー、メンマ、そして別皿での提供の薬味ネギ、ニンニクタレで、ニンニクを追加すると甘味を引き立てる感じです。

ポットの割りスープ&りんご酢で最後まで楽しみました。

こちらのお店にも素つけ麺がメニューにあり、つけダレと麺だけを楽しめるようになってますが、200円差のロバオさんがチョイスした特製メニューが正解かな?

得意じゃないつけ麺ですが、たまにはいいなと思った一杯だった♪



【住所】 東京都足立区西竹ノ塚1−12−9
【電話】 03−5856−9377
【時間】 11:00〜15:00、18:00〜21:00、日11:00〜18:00
【定休】 月曜日

2017年07月17日 11:10

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行ける時に行っておかないと、また気になるお店が山のようになっちゃうのも嫌だしね!?

このところ始めた一風堂千里眼たかはし太陽のトマト麺とお店は認知していながらも、体験したメニューでなく、夏季限定のメニューで食べ歩くパターンです。

本店コラボ店八丁堀店町田店豊洲店で体験してない、面白そうなメニューだったのですが、日祝限定メニューだったので、そのチャンスを窺ってた。

お店に着いてビックリ!

何と店頭待ちが発生しております・・・。

連休も手伝ってか?家族連れが多いからかな!?

順番になって券売機のメニューから、冷や塩鶏にぼしそば(800円)の食券を購入いたします。

冷やしごま味噌中華なる夏季限定メニューもあったけど、こちらの方が興味が沸いたのでね。

2人掛けテーブル席2卓、カウンター席の店内に入るとスタッフさん2名での営業のよう。

冷蔵庫や冷凍庫からスープや具などを冷やしており、出て来た冷や塩鶏にぼしそばは、涼しげな器で提供されますが、ちょっと彩は寂しげかな?

冷たいスープも手伝ってか?煮干風味、塩分、鶏の旨味はライトに感じるかもしれませんが、逆に冷たい飲み物感覚で飲みやすいスープかも!?

先日のたかはしのものと同様に出汁氷なんかがあったら、更に冷たさが楽しめそう。

ストレートの細麺はスルスルと啜れ、そして氷水で〆られており、コシもあっていいね♪

具などは、鶏チャーシュー2種類を2枚ずつ、メンマ、岩海苔、白髪ネギ、青ネギです。

この粗挽きの故障を塗した鶏チャーシューでビールが飲みたい♪

ちょっと食欲が落ちてましたが、スルッと食べやすい一杯だった。



【住所】 東京都足立区西新井栄町2−6−10
【電話】 03−5888−5667
【時間】 11:30〜14:30、17:30〜24:00
【定休】 第2&4日曜日

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