らーめん(江戸川区)

2020年01月08日 12:32

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同じ駅の北口から南口へ移転したお店のようですが、移転前どころか本八幡時代での店名変更時でも漏れてたお店へ。

テーブル席は未使用なのかな?L字型のカウンター席のみの店内に入り券売機のメニューを見ると、らぁ麺、つけ麺、光二郎とあり、まだメニューを絞っての営業のようで、今後メニューを増やして行くみたい。

迷うことなくらぁ麺(730円)をチョイスし、セルフで給水タンクから水を汲みますよ。

調理場の奥に製麺機が見え、店頭には幟もあって自家製麺を前面にアピールされてますね。

出て来たらぁ麺は、魚介風味のある少し懐かしい感じのタイプの醤油スープで、少し酸味を感じる香味油もあるものです。

ストレートの中太麺はツルモチ感が楽しめるもので、この麺でしたらつけ麺&汁なしも美味しそう♪

具などは、ピンクカラー部のあるチャーシュー、メンマ、海苔、鮮度を感じる薬味ネギです。

ドンブリのサイズ&麺量から入るスープが少なめにも感じますが、オレッチにはジャストな感じ!?

カウンター上にはニンニク&高菜&搾菜が一緒になったものがありますが、興味がありながらも忘れてた・・・。

学生さんも含めて多くの常連さんが来ており、地元に根付いた感じがある一杯だった。



【住所】 東京都江戸川区東瑞江1−36−8
【時間】 11:30〜14:00、19:00〜22:00、土日祝〜21:00
【定休】 不定休


2019年08月12日 11:31

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結構なヘロヘロ・・・。

午後からの仕事前に寄り道してね♪

和なカウンターバーのような店内に入ってみると、あら!?待ちが発生してるのね・・・。

店内に用意された待ち専用の椅子に座り、メニューを渡されますよ。

麺のトッピングの違いのみなので、麺(780円)をオーダし、席が空くのを待ちます。

カウンター内に1名、見えない調理場内に1名とスタッフさんは2枚体制ですね。

順番になって着席し出てきた麺は、鶏&豚からの醤油スープで、スープ表面に背脂が浮いていたら、よく昔に見かけたタイプな感じのものですね。

香味野菜の風味も懐かしさを感じたり!?

緩いWAVEのある中太麺は滑りがあってチュルッと啜れ、適度なモチ感がありますね。

魚変玉なる和え玉のようなものもメニューにあり、そちらの画像を見ると麺は細麺のようにも見えます!?

南京軒食品なる麺箱から取り出されてますよ。

具などは、厚みのあるチャーシュー、海苔、青ネギとシンプルですが、店名を冠にしたえいちつー麺なら100円差で、チャーシュー1枚&青ネギ増量、味付玉子、メンマが追加されるので、そちらが見栄えなどからも正解だったのかな!?

接客のスタッフさん、お冷もロックグラス、そしておしぼりサービスからも、バーを経営してるような雰囲気も!?

有料で特製高菜も用意されてるみたいで、軽くビールなどを飲んでからも楽しめそうに感じた一杯だった。



【住所】 東京都江戸川区西葛西6−25−6
【電話】 03−5696−1363
【時間】 11:00〜14:30、18:00〜22:00(当面)
【定休】 未定

2019年07月26日 12:47

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大きく移動して、こちらのお店にも向かってみます。

行ける時に行っておかないとね!?

お店はバリバリジョニー松があった場所で鯏豚骨ラーメンと大きな看板がありながらも、中の見えないBARのようなお店作りで、少し入りづらいかも!?

そして暗めな調理場に面した&低めなカウンター席、高めなテーブル&椅子席の店内に入ると、更にBARのような雰囲気ですが、カウンター越しの調理場は明るく広めで、設備も結構な感じ!?

券売機のメニューには、鯏豚骨ラーメン、肉うどん、本日のパスタとあり、鯏豚骨ラーメン(690円)をチョイスしてみます。

壁には沢山のアルコールがあり、やはりBARとして使えるのかな?と思いながらも、ブラックボードには枝豆とか冷奴とか凝った一品ものがなく、設備などを考えると勿体ないようね?

出て来た鯏豚骨ラーメンは、大きな寸胴が見えて店内炊きを思わせる熱々の豚骨スープと鯏を合わせたもので、サラリとしたスープは先に豚骨の旨味、後から鯏の風味と適度な臭味が感じられるもので、新しさも手伝ってか?飲みやすくて美味しい♪

その臭味を考えてか?お冷がレモン水なのも嬉しいね。

チリチリとした中細麺は少しチープな感じがあり、ちょっと臭味も勿体ないような!?

お祝いの花の札が店内に飾られており、三河屋製麺からのものみたい。

具などは、フライパンで火を入れた細モヤシ&キクラゲ、青ネギで、チャーシューはトッピングどころか有料トッピングとしても販売されてませんね。

関東では見かけないのもあって、細モヤシの風味も苦手だなぁ〜・・・。

麺とトッピングを変えるだけで、随分とイメージが変わりそうにも思えるけど!?

色々とチグハグに感じられた一杯だった。



【住所】 東京都江戸川区西小岩3−11−19
【時間】 11:30〜15:00、17:30〜21:00
【定休】 水曜日

2019年06月26日 12:42

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少し前にいつもの情報元から貰ってたのですが、店主さんが不慣れなので、お願いだから告知しないで下さいと嘆願されてたようでタイミングを窺っていた。

twitterにも公式が登録&ネット上でも見かけるようになったので訪問してみた。

お店は閉店した大慈の環七を挟んだ向かいにあり、小岩駅&新小岩駅からは距離がありますね。

地元のお客さん以外は環七を通る方がターゲットになると思いますが、店名の入ったプレートのみと目立たない感じ・・・。

店内に入ると、家系の案内や冷やし中華のメニューなどがあり、新店らしからぬ完全なる居抜き状態かな?

券売機のメニューには、つけ麺、あいもりとあり、太麺200g&細麺130gのあいもり(1100円)にしてみました。

調理はカウンター席を潰した奥でされており、様子が窺えなかったのでカウンター席目の前の大きなモニターを見ながら待ちます。

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出て来たあいもりの麺を先に食べてみると、WAVEのある中太麺はツルモチな感じのもので、WAVEのある中細麺は全粒粉混じりのものです。

2種類の麺を楽しめるとなると勝本がメジャーですが、そのアイデアを模倣した感じかな!?

好み的には中太麺の方かと?

しかし、情熱や原価をかけたからとスープ割サービスがないだけでなく、つけダレの量も少なめなのね・・・。

鶏がメインなネットリとした粘土があり、少し前に多く体験した魚介風味もあるものですが、甘味などよりも気持ち苦味が目立つようにも!?

化学調味料は未使用とのこと。

具などは、チャーシュー3枚、海苔、そしてOPEN記念サービスの味付玉子です。

このサービスは期限を決めてないそうですよ。

合わせて330gとなると、案内通りに麺の2/3目安につけダレをディップしても、最後には足りなくなるレベルにも思え、つけめん200gと同量のつけダレだそうなので、あいもり&大盛は計算して食べないと辛いかも!?

せめてカウンター上に、麺だけでも楽しめる調味料などが欲しいかな?

のんびりの営業を目指してるみたいですが、車からお店を認知しにくいので、幟だけでも検討してみたは?と余計なお世話を焼きたくなる一杯だった。



【住所】 東京都江戸川区上一色1−8−21
【時間】 11:30〜14:00
【定休】 日曜日、祝日

2019年05月15日 20:39

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メンバーさんと待ち合わせて、こちらのお店に向かってみたよ。

お店は小岩駅前ながらも、少し怪しいエリアにあり、小料理屋さんのようなカウンター席のみかと思いきや、2階には12席も用意されてて、アルコールを楽しまれてるお客さんの声などが!?

麺だけでもOKなのを確認し、カウンター席に座ってメニューを見ると、まぜそば、限定らーめんとあります。

限定らーめんについて聞いてみたら、豚骨&魚介な感じみたいだったので、同行者がアサリとしめじと納豆のまぜそば(1026円)をチョイスしたので、オレッチはまぜそば(864円)をオーダしてみます。

こちらは北口にある頃場の関連店で、そちらの常連さんが流れてきてる感じですね!?

麺類以外にも面白そうな一品メニューがあり、アルコールはビール、日本酒、サワーなどがメインです。

出て来たまぜそばは、ストレートの中太麺の上に、サイコロチャーシュー、花かつお、白髪ネギ、スライス玉ネギ、青ネギがトッピングされてますね。

先に麺だけ食べてみると、既にタレなどで和えられており、モッチリした食感があるものです。

背脂とネギ油と塩ダレによるもので、気持ち甘味も感じて未体験なタイプかも!?

混ぜ混ぜして食べてみると、ネギの辛味と食感が良いアクセントになります♪

麺量は200gだそう。

カウンター上には酢と一味唐辛子があり、それ以外にマヨネーズ、青海苔、タバスコ、辛子粉、粉チーズが提供され、今日のランチの時のように色々と試して味の変化が楽しめます。

オレッチはオーソドックスに酢と変化球のタバスコが好みだったかな?

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味見させてもらったアサリとしめじと納豆のまぜそばは、麺は一緒で具などはチャーシューが無くなり、大葉、納豆、しめじが追加されてるのが目視で分かりましたが、アサリは見つからない!?

もしかしてペースト状なのかな?

でも風味も感じなかったので、入れ忘れたのかも!?

納豆の風味も抑え目かな?

大葉の爽やかさがいいね♪

ベーシックのまぜそばからトマトメニューの方が面白そうにも感じた一杯だった♪



【住所】 東京都江戸川区南小岩7−25−16
【時間】 17:00〜1:00
【定休】 当面無休

2019年04月21日 12:33

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また気になるお店が山のようになって来た・・・。

投票を済ませてから、比較的に近いお店に移動してみたよ。

お店は餃子も売りだった雷神などがあった場所で、背後が狭いカウンター席のみの店内に入り、券売機のメニューからマゼロー小豚1枚(780円)の食券を購入します。

スタッフさんは2名体制で、SNS用でしょうか?商品の撮影をされてますね。

提供前に好みを聞かれ、ニンニク野菜アブラでお願いしたマゼロー小は、普通のラーメン並にタレがあり、緩いWAVEのある極太麺の上には、豚、茹でモヤシ&キャベツ、フライドオニオン、追加してもらった刻みニンニクがトッピングされてます。

先に麺だけ食べてみると、想像してたよりはゴワゴワしておらず、重さがあって啜るのは辛いですが、ツルッとした表面で適度なコシを感じるんものですね。

混ぜ混ぜして食べてみると結構なペッパーテイストを感じ、タレも強めに思えますね!?

麺は300gとされており、麺の比率&味の濃さを考えると野菜マシにすればよかったかな?

フライドオニオンのカリカリの食感が楽しい♪

豚は保温ジャーで味付&温められており、50円で1枚追加出来ますよ。

少し固形物を残した状態でスープ割りをカウンターの上にドンブリを載せてお願いすると、寸胴からスープを掬ったレードルで追加されます。

スープ表面に背脂の層が確認でき、豚の旨味が一気に強まって、思わずラーメンの提供があればいいのにと思っちゃうくらいにマッチしてますね!

思わずカウンター上の魚粉やすなどの味の変化を忘れてしまった・・・。

有料トッピングですがカラロー変身タレ、粉チーズ、スキヤキ、うずら5ヶ、カレー粉、マヨなんかもあり、女性向けにはチーズ入りのレディースプランなるものもあります。

昨夜は肉三昧だったのもあり、もう少し野菜を摂取しておきたかった一杯だった。



【住所】 東京都江戸川区南小岩8−14−6
【時間】 11:30〜14:30、17:00〜21:00
【定休】 4月は火曜日

2018年12月07日 12:53

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油そばの後に、もう1件の仕事を終え、こちらのお店に寄り道してみます。

お店はやまきがあった場所で、電飾付きの黄色&らーめん500円の看板に後退りしながらも、ここまで来ちゃった&準地元なので、店頭の券売機から人気No1とされるらーめん細麺(500円)の食券を購入しますよ。

他には、チャーハン、唐揚げ、豚バラ煮込みなどがあり、麺メニュー以外はテイクアウトも対応してますね。

食券を提示すると、味のこさ、チー油の量、麺の硬さ、マー油の有無を聞かれ、マー油ありの以外は全て普通でお願いしました。

蓋をされた大小の寸胴からは湯気が濛々としてますが、豚骨臭などはありませんね。

出て来たらーめん細麺は、あれ?家系だったの?って勘違いさせるもの!?

平ザルで濾された豚骨スープと最初からマー油を合わせれたもので、髄の舌触りを感じながらも、マイルドな感じの豚骨スープですね。

豚骨の量が少ないのかな?旨味なども弱めな感じ!?

ストレートの細麺はバキュームで湯切りされたもので、少し柔めな設定のもので、硬めの方が正解かな?

スープとの相性でしょうか?絡みがイマイチに思えます。

三河屋製麺の麺箱が積まれてますね。

具などは、チャーシュー、海苔3枚、ほうれん草です。

隣の方の唐揚げのボリューム&色、そして他のお客さんの都度調理されてるチャーハンが美味しそうだったので、それらのセットがあっったら面白そう!?

当面は不定休のようで、今月は8日、12日、20日、26日、31日だそう。

近隣のお店も入れ替えがあったようで、場所的なハンデがあるのかな?って疑ってしまった一杯だった。



【住所】 東京都江戸川区平井5−14−7
【時間】 12:00〜15:00、18:00〜24:00
【定休】 不定休

2018年11月13日 11:31

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仕事の合間のランチタイムに♪

つけ麺おとどからのリニューアルのようで、おとどの新しい試みなのかな?

店頭に張り出されてるメニューを見てみると、肉玉野菜ラーメン、肉玉野菜つけ麺、肉玉塩野菜ラーメン、肉玉旨辛味噌ラーメンなどの麺メニューがあり、それぞれハーフサイズも用意されてます。

そして豚バラ焼肉定食、野菜炒め定食、豚バラ生姜焼き定食、スタミナ定食などの定食メニューや、黄金チャーハン、スタミナ丼などのご飯もの、そして餃子などの一品ものもあり、街中華の役割も補ってたり。

店内に入り、タッチパネルの券売機から肉玉野菜ラーメン(850円)を購入し、食券を提示するとニンニク&サービスライスの有無を聞かれ、どちらも有りでお願いしました。

店内にはアルコール消毒液、そしてお冷とおしぼりが提供されるのが嬉しいですね♪

仕切りが高く調理が見えませんが、スープ、麺、炒めものと、スタッフさん2人で別々に仕上げられてますね。

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先にサービスライス&卵黄が提供され、後から出て来た肉玉野菜ラーメンは、トロッとした粘度と動物の旨味を感じる醤油スープで、気持ち甘みのあり元のスープはおとどのものと一緒で豚鶏牛かな!?

炒め野菜を沈めて馴染ませると、香ばしさも手伝って食欲を刺激しますよ♪

ほぼストレートの太麺はカネジン食品のもので、小麦がミッチリとし、ムッチリとした食感が楽しめるものです。

ご飯と一緒に食べることが前提となってるので、麺はスープを吸わせても楽しめるようになってるみたいで、最後までムッチリ感が楽しめました♪

具などは、炒めた豚肉&モヤシ&ニンジン&キャベツ&ニラ&キクラゲ、追加してもらった刻みニンニクです。

ニンニクは思ってたよりも辛味があるので、追加するなら少量の方がいいかも!?

ライスは炒め野菜などと楽しんだり、卵黄の色が凄かったのでTKGにしたり、そして最後にはTKGにスープを追加して楽しんだりと色々な楽しみ方が出来ますね♪

カウンター上には卵黄用かな?昆布しょうゆが用意されてるのが嬉しいです。

短期間で五兵衛など、何度かお店が変わってますが、今度は安定するかな!?

地元にあったらテイクアウトも含めて重宝しそうに思えた一杯だった。



【住所】 東京都江戸川区中葛西3−19−8
【電話】 03−3687−4545
【時間】 11:30〜15:00、18:00〜1:00、土日祝11:30〜23:30
【定休】 水曜日  

2018年08月24日 11:04

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まだまだ「ひよこ」&みんな大好き「プリン」から。

18日に一之江にあった「もも」が復活したと知り、複数メニューが気になることから、同行者待ちしていました。

平井駅で待ち合わせ、調理場に面したカウンター席、4人がけテーブル席の店内に入ります。

券売機のメニューには、白らーめん、まぜめん、担々めん、汁なし担々めん、らーめん、つけめんとあり、同行者がつけめん(900円)をチョイスしたので、メニュー先頭の豆乳を使った塩らーめんが気になりながらも、らーめん(800円)ももでも人気のあったちょこっと肉玉ごはん(200円)をチョイスしてみます。

スタッフさんは3名体制で、お店もキッチリとリノベーションされており、気合の入れ具合が窺えますね!?

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出て来たらーめんは、記憶のものとは見た目からもイメージが違い、彩も店内の雰囲気にマッチした感じのものです。

鶏と豚の旨味と野菜の甘味が楽しめるもので、スープ表面には香ばしい油がある醤油スープですよ。

ほぼストレートの中細麺は、福島の製麺所にお願いしてるもので、全粒粉混じりのものです。

少しザラっとした舌触りがあるもので、スープも絡めてズズッと!

具などは、チャーシュー、鶏チャーシュー、3カラーのパプリカ、小松菜、赤玉ネギで、トロっとしたチャーシューが美味しく、そしてパプリカの風味が洋テイストにも!?

温玉と刻みチャーシューの肉玉ごはんは、節テイストもあるもので、そのまま食べても美味しいですが、やはりらーめんのスープを追加した方が更に美味しく♪

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味見させてもらったつけめんは、やはり彩がよく、メニューによって麺を変えてるのですね。

ほぼストレートの中太麺は、やはり全粒粉混じりのもので、やはりザラつきのあるもので、風味よくコシも適度な感じのものです。

つけダレにディップしてみると、らーめんと比べると、少しオイリーに感じ、そして酸味&弱めな辛味もありますね。

具などは、つけダレに刻みチャーシュー、2カラーのパプリカ、小松菜、粗微塵の玉ネギ、白胡麻です。

どちらも前のものとはイメージが違いますが、店名も違うので、それが当然なんでしょうね!?

やはり白らーめんも気になった一杯だった♪



【住所】 東京都江戸川区平井3−16−11
【時間】 11:00〜14:30、17:00〜21:00
【定休】 火曜日

2018年08月11日 11:42

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朝からだけでなく、これからも体力を使うので、ランチはガッツリな気分!?

プール講習のメンバーさんと待ち合わせをし、こちらのお店に向かってみます♪

トナリは無くなってしまった千石店以来かな?

奥に長いL字型のカウンター席のみの店内に入り、券売機のメニューを見ると、冷やしタンメン、タンメン、辛激タンメン、味噌タンメンとあり、オレッチは予定通りに未体験の冷やしタンカラ(940円)を、同行者が辛激タンメン(850円)をチョイスします。

食券を提示すると、冷やしはショウガ&マヨネーズの有無、辛激はショウガの有無と1〜4までの辛さのレベルを聞かれ、オレッチはショウガ&マヨネーズ、同行者が辛さのレベルを確認したら、メニューがメニューだけに1辛でも十分の辛さらしいので、ショウガ&1辛でお願いしました。

ランチ時もあって混雑しており、空いてた席が目の前がコンロだったこともあり、煙も温度も辛い・・・。

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出て来た冷やしタンメンは、ドンブリも冷え冷えにされており、よくかき混ぜて食べるようにアナウンスがあります。

先に麺だけ引っ張り出して食べてみると、キッチリと〆られたストレートの太麺は、ツルっとした表面ながらも、強めなコシと噛むと麺の風味も楽しめます♪

その麺の上の胡麻風味のタレ、豚バラ肉、冷やされてる火の通ったモヤシ’&キャベツ&ニンジン&ほうれん草、そして夏らしく千切りのミョウガ&大葉、追加してもらったマヨネーズ&生姜を混ぜ混ぜして食べてみると、野菜のシャクシャキ感と麺のコシが一緒に楽しめていいね!

これは面白いメニューですね。

ただ、セットの熱々の唐揚げは冷やしメニューよりも、温かいメニューの方がマッチするかな?

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味見させてもらった辛激タンメンは、1口面を啜っただけでも、ちょっと噎せてしまうくらいに、辛さに弱いオレッチには強めな辛さです!?

バシンランにリニューアルしたトナリで体験した辛タンメンよりも、かなりの辛さを感じ、唐辛子粉がトッピングされてる2辛以上の辛さが怖くなっちゃうレベル・・・。

さすがに辛激とメニューにつけるだけのことはありますね!?

同行者が大汗で格闘していた一杯だった。



【住所】 東京都江戸川区西葛西6−15−18
【電話】 03−6808−6609
【時間】 11:00〜22:00
【定休】 無休

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