しらけんの日記

お気楽ダイビングインストラクターの食う・寝る・遊ぶをご紹介いたします♪

らーめん(岐阜県)

飛騨中華そば 郷里@高山

IMG_2605

秋の高山祭りを楽しみ、渋滞を恐れ夕方前に戻る前に、もう一軒だけ訪問してみます。

食堂のような雰囲気の店内に入ると、高山中華そばをベースにトッピングの違いのメニューがあり、オススメは中華そば定職のようですが、お腹に余裕がなかったので中華そばのみをオーダいたします。

駅から近いこともあり、中途半端な時間でしたが、ビールを楽しまれてる方なども多く、結構な賑わいです。

出てきた中華そばは、支払い時に確認してビックリしたのですが、タレとスープをドンブリでミックスするのではなく、寸胴からそのまま救い上げたスープで、煮詰まっちゃう感じもあり、かなり醤油味の濃いスープです。

鶏と鰹がメインと思われる和風感もありますが、比較的に昔ながらの東京のラーメンにも近いような感じもしたり!?

少し平たい縮れのある中細麺は、今回の3軒の中で一番食感が良くも感じたり!?

具などは、チャーシュー、メンマ、多目の薬味ネギです。

今までのお店とは違って、アットホームな雰囲気&接客が疲れを癒してくれたりもします。

もう少し他のお店にも行ってみたかったですが、これからのロングドライブに、息抜きをさせてくれた一杯だった。

 

【住所】 岐阜県高山市花里町5−10
【電話】 0577ー32−1574
【時間】 10:30〜15:00
【定休】 不定休

まさごそば@高山

IMG_2601

初体験の高山ラーメンの後に、高山ラーメンの元祖とされるお店へ向かいます。

こちらも普通に行列が発生しており、路地裏のお店ながらも知名度は高いんですね。

お店のオリジナルルールがあって、お客さんが出たらセルフで席の確認をして、店内に入るようです。

アナウンスがなかったので、数名の客席分を空けてしまった・・・。

調理場目の前のカウンター席に座って、中華そばをオーダいたします。

麺を丁寧にコネて大きな鍋に泳がし、平ざるで湯きりされてます。

出てきた中華そばは、魚粉も確認出来るスープで、こちらも醤油の色も風味も濃く、油も見た目より多めに感じるものです。

自家製麺とされる縮れの強い細麺は、スープをよく絡めますが、少し柔目の設定なんですね。

具などは、噛み心地の良い脂身が多目のチャーシュー、細切メンマ、薬味ネギです。

ちょっとビックリしたのは、一段落したら目の前で店主さんらしき方がタバコをふかし始め、食事中にタバコの煙が店内に充満したことで、最近のらーめん店では見かけない光景ですね!?

色々な意味で老舗の力を感じた一杯だった。

 

【住所】 岐阜県高山市有楽町31−3
【電話】 0577ー32−2327
【時間】 11:30〜18:00
【定休】 水曜日

飛騨高山 やよいそば@高山

IMG_2598

深夜の松本を後にして、そのまま白川郷の近くまで移動して、道の駅にて車中泊します。

勢いでの行動だったので、初めて体験してみましたが、この方法は今後も使えそう!?

朝から世界遺産を楽しんだ後に、高山まで移動致します!

すると、どうやら秋の高山祭に当たってたようで、駐車場を探すのに一苦労です・・・。

何とか高めの駐車場に入って、こちらのお店へ訪問いたします。

またまたビックリしたのは、本店と支店が向かい合ってるんですね!

支店に並んでから本店の行列を見て、本店に並び変えます。

順番になり中華そばをオーダいたしますが、お店を二人の女性だけで回してるのは凄いなぁ〜!

出てきた中華そばは、見た目にも醤油ダレの濃さを感じ、そして見た目よりも油を感じ、そして鰹などの魚介風味、ミリンのような風味を感じるスープですね!

チリチリの縮れの強い細麺は、一気に啜れるもので、スープの絡みも凄いなぁ〜!

この麺だからお客さんの回転も、スタッフの数が少なくてもいいのかな?

具などは、チャーシュー、メンマ、薬味ネギとシンプルです。

他にもとんこつラーメンしょうゆ、みそ、しおなどもあり、食べ比べてもみたかったなぁ〜・・・。

更に、支店との食べ比べも面白そうに感じた一杯だった。

 

【住所】 岐阜県高山市本町4−23
【電話】 0577ー32−2088
【時間】 11:00〜15:00
【定休】 火曜日

Categories
記事検索
Archives
プロフィール

しらけん

  • ライブドアブログ