らーめん(北海道)

2014年05月14日 18:18

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小樽2軒を終え、20数年ぶりの小樽観光をしてから、最後のラストスパートをかけに向かいます。

こちらは札幌ラーメンらしくないトレンド系とされており、最近では注目のお店らしいですよ!?

店頭には「10:20現在とんこつスープ濃度15%」とあり、何か面白い試みですね。

小上がりもある店内に入り、カウンター席に座ってメニューを見ると、夜塩、夜醤油、夜みそ、鶏白湯塩、鶏白湯醤油、名古屋コーチン塩、名古屋コーチン醤油、つけ麺とメニューがあります。

夜が付くメニューが500円と安いので、どんな感じなのか聞いてみたところ、昼は旭川ラーメン、夜は札幌ラーメンとなってるようで、折角のトレンド系なので、同行者が名古屋コーチン塩(750円)とチョイスしたので、オレッチは鶏白湯塩(750円)をオーダいたします。

オーダしてから気がついたのですが、調理場の壁に濃厚とんこつ醤油・塩のメニューが貼られてました・・・。

出て来た鶏白湯塩は、鶏の風味&旨味が楽しめる感じのもので、クドさもクセもなく美味しいスープですね。

ほぼストレートの中細麺は、道産の小麦粉を使用した自家製麺のようで、少し表面にザラつきを感じるものです。

小麦風味も楽しめ、美味しい麺ですね♪

具などは、大きなチャーシュー、穂先メンマ、青ネギです。

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味見させてもらった名古屋コーチン塩は、タレにでしょうか?貝の風味を感じるもので、名古屋コーチンの旨味が楽しめるものですが、こちらは醤油味が正解だったかも!?

太さは同じくらいですが、こちらは麺に卵を使用しており、もしかしたらメニューによって麺を変えてるのかもしれませんね。

具などは、大きめのチャーシュー、穂先メンマ、青ネギ、薬味ネギです。

どちらも東京で見かける感じのものなので、衝撃は無かったけど、普通に丁寧に作られてる感じがしていいですね。

そう考えると夜醤油なんかを試してみても良かったと思った一杯だった。



【住所】 北海道札幌市白石区川下3条4−3−21
【電話】 011ー873−8860
【時間】 11:00〜15:00、17:00〜19:30
【定休】 水曜日、第3火曜日 

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長年の宿題を済ませた後に、「小樽に行くなら」とマンボウリストにピックアップされてたお店に向かいます!

日本酒好きの同行者は、近くにある酒蔵見学で時間を潰してくれるらしいので♪

こちらは彩未同様に、すみれ出身の方のお店のようで、少し駅から距離はありますが、南樽市場の駐車場の真ん前にあります。

カウンター席、テーブル席とある店内に入ると、「らしさ」を感じる香ばしさがが漂っており、急に食欲が湧いてきますね♪

カウンター席に座ってメニューを見てみると、味噌、塩、正油、昔ら〜めんとあり、ここまでの教訓からマンボウさんのオススメの昔ら〜めん(750円)をオーダいたします。

やはり仕切りがあって調理過程が見えませんが、テキパキと調理されてるのが窺えますよ。

出て来た昔ら〜めんは、鶏などの動物出汁に、微かな魚介風味が楽しめる醤油スープで、これは確かに美味しいスープだなぁ〜♪

朝に食べたものとは違った感じの昭和の札幌を体験出来るのかも!?

かなりの縮れのある細麺は、スープの絡みも良く、チリチリとした感触も楽しめ、口の中で踊る感じが楽しめます。

具などは、チャーシュー、メンマ、味付け玉子半分、海苔、麩、カマボコ、薬味ネギで、味付けの濃いチャーシュー&味玉も美味しいですが、手間をかけたのが窺えるメンマの食感がいいね♪

むむむ・・・。

こうなると味噌も醤油も試してみたくなっちゃうな!

12時過ぎで3軒目となってますが、美味しいものは満腹でも入ると実感した一杯だった♪



【住所】 北海道小樽市新富町13−13
【電話】 0134ー22−1221
【時間】 11:00〜15:00、17:00〜19:30、水曜日はランチ営業のみ
【定休】 木曜日

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朝らーめんを済ませた後に、札幌に移住したオレッチお店のメンバーと待ち合わせ、小樽方面に向かいます!

今回の北海道ツアーで一番のメインのお店に向かってみるよ!

かなり前のテレビ東京のスペシャル番組で、TVチャンピオンの「ラーメン王」に出場したメンバーが、全国各地のオススメのお店を他のメンバーが点数をつけるって企画で登場したお店で、その当時から「いつかは行ってみたい」って思っており、今回やっと実現したのよね!

そこにリストアップされた関東近郊のお店は当然のこと、和歌山の井出商店、松本のラーメン藤なんかも体験してますが、場所的に一番機会が無さそうだったので、やっと店頭に立った時は感慨深いものがあったなぁ〜・・・。

既に駐車場には車が溢れ、テーブル&変則的なカウンター席のある、天井の高い店内に入ってみると、店主さんらしき方の姿は無い・・・。

そのTV企画で店名の由来を知ったので、少しテンションが下がっちゃったりして・・・。

カウンター上のメニューを見ると、醤油、白たまり醤油、味噌、新味噌、元塩、新塩とあり、予想外のメニューの多さに驚きながらも、TV企画で紹介されてた醤油(756円)、そしてnoriくんのツイートから味噌(756円)をオーダいたします。

スープに麺とネギだけを入れた「かせぬき」なるメニューもありますね。

お店は3名のスタッフさんで対応されており、まだ営業開始時間がスタートしたばかりですが、結構な賑わいですね♪

出て来た味噌を食べてみると、長年の思いもあるのでしょうけど、やはり美味しいなぁ〜♪

トロミも感じ、そしてコク深さもあり、少し油なども含めて、こってり感があるけれど、それも嫌味なく楽しめるのもいいね!

WAVEのある中位の太さの麺は、ツルシコ感があるもので、思ってたよりもボリュームは少なめに感じたかも!>

具などは、厚みのある大きなチャーシュー、メンマ、海苔、薬味ネギです。

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味見させてもらった正油は、少し透明度も感じられる醤油スープで、こちらは動物出汁だけでなく、魚介風味も判りやすい感じで、こちらも美味しいねぇ〜!

麺と具などは一緒のようです。

まだまだ後の予定があったので、もう一つの名物のチャーマヨをパスしちゃいましたが、今考えると食べておくべきだったかなぁ〜!?

11時半になったらTVで見かけた店主さんが調理場に入り、らーめんを作り始めたので、もう少し遅くの到着だったら・・・。

その時間になると観光客だけでなく、地元のお客さんも増え始め、一気に待ちが発生しました!

先月に札幌らーめん共和国にも出店されたらしいですが、やはり本店で楽しみたかった一杯だった♪



【住所】 北海道小樽市住吉町14−8
【電話】 0134ー33−2626
【時間】 11:00〜15:00、土日祝〜19:00
【定休】 火曜日

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前日早め予定スケジュールを終えたのですが、本日の事も考えて素直に静かにしていた。

そう本日は朝から予定してたんからね♪

こちらのお店は朝からの営業ってこともあり、そしてマンボウリストにも nonchリストにもアップされてたので、朝の中島公園散歩がてら向かってみるよ!

正直、こんな時間から営業してるのか?って疑っていたんだけど、 テーブル席もある店内のカウンター席では、早くもビールを楽しんでるお客さんなんかもいたりして!?

昭和の匂いがプンプンする店内のメニュー表を見てみると、ラーメン、みそラーメン、やきそばなどの麺類以外にも、かつ丼、えび天丼、カレーライス、そしてポークソテー、チキンカツライス、チャーハンなんかもある。

オーダする前にナイスなアドバイスがあったので、ラーメン(630円)をオーダいたします。

朝からテンションの高い店主さんが調理を始め、都度チャーシューを切り落としてるのを見ると、こりゃ期待出来るかも!?

出て来たラーメンは、豚の香りが漂い見た目にシンプルなものですが、少しばかり科学の力を感じながらも、充分な旨味を感じる醤油スープで、あまりクドさも無く、朝からでも充分に楽しめる感じのものです♪

軽い縮れのある中細麺は、プリシコ感があるもので、チープな感じはあるものの、このラーメンならではの麺ですね!?

具などは、厚みのあるチャーシュー、メンマ、ほうれん草、ナルト、薬味ネギです。

今回のお店も駅から近くはありませんが、朝からの営業でも需要がありそうなのが窺えますね!?

札幌のノスタルジー系って分類されてるんだけど、味噌らーめんが全盛になる前は、こんな感じのものが一般的だったのかな?

朝から思わぬ美味しさに、札幌らーめんの奥深さを感じた一杯だった♪



【住所】 北海道札幌市中央区南十四条西8−5−27
【電話】 011ー511−2355
【時間】 8:00〜22:00
【定休】 不定休

2014年05月13日 15:26

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思わぬ時間帯の3軒目だったのですが、美味しさから逆に火が点いちゃって、同じく夜に予定していたお店にも向かっちゃうよ!

まだ食べ歩きを始めたばかりの頃に、ラーメン博物館の純連を食べた際に、苦手だった味噌らーめんの余りにもの美味しさに衝撃を受け、「いつかは本店で食べてみたいなぁ〜」って気持ちがありました。

札幌駅まで送ってくれるつもりだったマンボウさんに、「勢いですみれに行こうかと思ってるので途中で降ろしてくれますか?」って伝えたら、少しの間があってから「なら私も付き合いますよ!」って返事があり、次の仕事もあるでしょうから、「気を使わなくてもOKですよ」と伝えたのですが、「本店に行くのは4〜5年ぶりだし」ってことだったので一緒に訪問することに♪

どんな店構えなのかも知らなかったのですが、やはりお店に到着すると、感慨深いものがあるよねぇ〜・・・。

テーブル席がメインの店内に入ってメニューを見ると、味噌、味噌キムチ、正油、塩、昔風のベースメニューから、先ほどとの比較の為に、味噌(870円)、正油(820円)をオーダいたします。

サイン色紙が沢山飾られた店内を見まわしながら、マンボウさんとラーメン博物館に入った頃の純連のお互いの思い出、そして純連からすみれになった過程の話などを教えてもらったりと、ワクワクしながらラーメンを待ちます。

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出て来たラーメンのスープを一口・・・。

お互いが一斉に「うっ」っと声を出してしまいます。

思わず目と目が合い、お互いに麺を啜ってみると、そこからは箸が進みませんでした・・・。

先ほどのお店のものと比べると、劣化したような油がオイリー、麺が臭い、ダシ感が感じられない、カマボコに酸味があるなど、かなりショックな感じ!?

何かの間違えかと思いましたが、「4〜5年来てないのが判るでしょ?」って言われ、これが通常レベルのものなのかな?

麺はお土産用に合わせて添加物が多いのかな?

メンマなんかの具なども、先ほどのお店のものと比べると、やはり気質を感じないかも!?

マンボウリストから漏れてたのですが、オレッチの思いからリストアップしてたので、かなりショックだったなぁ〜・・・。

数年前から感動が薄れてましたが、今回は本店だけに残念でならない一杯だった。




【住所】 北海道札幌市豊平区中の島2条4−7−28
【電話】 011ー824−5655
【時間】 11:00〜21:00
【定休】 無休

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順調にスケジュールをこなし(?)、今後のスケジュールを確認する為に、ネットで検索したスタバで一息・・・。

ずーーっと歩きっ放しだしね♪

って、コーヒーを買ってる際に、マンボウさんからTELがあり、14時半頃に時間が取れそうなので、一緒に1軒行きましょう!ってことになり、夕方に予定していたお店を繰り上げることに!

ってか、食えるのか?オレッチ?

お店へのアプローチも考えて、その近くのスタバだったので、時間を決めて店頭で待ち合わせる事に。

土地勘もないので余裕を持ってお店に到着すると、14時半過ぎなのに店頭には行列があります!

マンボウさんと合流して列に並んでみると、先ほどのお店同様に中にも待ち用の椅子があり、その数からも結構待つのかな?

先にメニューを渡され、味噌らーめん、醤油らーめん、塩らーめん、辛味噌らーめん、辛醤油らーめんとあり、マンボウさんにお任せをしたところ、味噌らーめん(750円)&醤油らーめん(750円)をオーダしてもらう。

カウンター席、テーブル席と結構な客席数があり、想像してたよりも回転が良く、直ぐに沢山のサイン色紙の下のカウンター席に座れたのですが、店主さんの出身先となるすみれ同様に、やはり仕切りがあって調理過程がよく見れません・・・。

でも様子は窺えるのですが、店主さんが一人で切り盛りされてるように見えるんだけど、秒単位の暇すら無さそうに見え、黙々と作り続けてますよ!

マンボウさんの話だと、一度調理場に入ったら営業時間内にはトイレにも行かないそうで、他のスタッフさんに任せることなく、職人気質を感じさせてくれますね!?

先に出て来た醤油らーめんは、想像していたものよりも表面のラードの重さを感じさせないもので、香ばしさがあって美味しいねぇ〜!

ラード、醤油ダレ、スープ出汁に一体感があって、少し満腹気味ながらも、美味しいものは美味しく感じる!

すみれ公認のお店だけに、同じ製麺所の麺が扱えるそうですが、縮れのある中くらいの太さの麺は、プリシコ感があって、これぞ札幌ラーメンの麺って感じが楽しめます。

具などは、チャーシュー、メンマ、モヤシ、岩海苔、青ネギで、メンマの食感も良く、岩海苔の風味良くていいですね♪

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続いて味噌らーめんを食べてみると、やはりラードの重さは感じず、味噌の美味しさやスープ出汁が楽しめ、この系統で久々に感じる感動レベルの美味しさですね!

生姜を少しずつ溶かしてみると「らしさ」を感じますが、レンゲの中で変化を楽しむようにして、純粋に味噌スープを楽しみたくなるくらいに感じるくらいです!?

麺は一緒のようで、具などは、チャーシュー、モヤシ、メンマ、青ネギ、生姜で、チャーシューがすみれのものと形状が違うのも嬉しいかも♪

どちらのメニューも美味しいので、塩らーめんなんかも試してみたくなっちゃうなぁ〜!

観光客が並ぶ店と、地元の人が並ぶ店の二極化が進んでるらしく、ここだけは観光客も地元客も等しく高い評価をしているお店ってのが判るなぁ〜・・・。

営業時間前にお客さんが並ぶと、早目に営業を開始するなどの話も聞き、こんなに繁盛してるのに奢りなく営業されてるのも素晴らしいですね!

この4月に移転されたそうですが、その前のお店も体験してみたかった一杯だった!



【住所】 北海道札幌市豊平区美園十条5−3−12
【電話】 011ー840−6511
【時間】 11:00〜15:15、17:00〜19:30
【定休】 月曜日

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札幌到着一軒目の後に、そちらのお店に麺を提供してるお店に歩いて向かいます。

スマホのナビ通りに向かってみたんですが、近くにスーパーはあるものの、少し目立たない感じの場所にお店はあります。

なのに専用駐車場には、車が沢山停まってます!?

寒さ対策なのか?二重のドアを開けて、カウンター席、テーブル席と、結構な客席がある店内に入ってみると、待ち専用の椅子も用意されてます。

冬場なんか外で待てないからでしょうね!?

券売機のメニューを見ると、魚介豚骨醤油、札幌味噌eijistyle、あっさり醤油、あっさり塩、辛いらーめん、つけBUTO、辛つけBUTOとありますが、お目当てだった札幌味噌eijistyleは品切中の札が貼られてます・・・。

人気No1とされる魚介豚骨醤油も考えましたが、札幌味噌eijistyleと同じ和風スープとされる、あっさり醤油(750円)をチョイスしてみます。

さっきのお店の店主さんもお若かったけど、こちらの店主さんもお若い感じなのね!?

カウンター席に座ったのですが、ちょっと調理過程が見えなかったのが残念・・・。

出て来たあっさり醤油は、さっきのお店同様に無化調とされ、香りの良い節や煮干しなどの魚介風味と、豚骨や鶏の動物出汁が楽しめる醤油スープで、醤油の風味も良く、じんわりと楽しめる感じのものです♪

少し東京などで食べ慣れた感じがしないでもないですが、美味しいものは普通に美味しく感じるよね!?

ストレートの中細麺は、ツルツルと啜れる滑らかさもある感じのもので、やはり道産の小麦がミッチリと楽しめ、風味良く美味しい麺です!

具などは、チャーシュー、メンマ、海苔、白髪ネギ、カイワレで、カイワレの必要性を感じるくらいにマッチしてました!?

かなり満足度があり、こうなると札幌味噌eijistyleが食べられなかったのが残念でならないなぁ〜・・・。

宿題を減らしに来たつもりだったけど、逆に増やしちゃってるように思えた一杯だった♪



【住所】 北海道札幌市豊平区平岸2条11−12
【電話】 011ー813−7233
【時間】 11:00〜15:00、17:00〜19:30
【定休】 水曜日、第3火曜日

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オレッチの仕事柄、飛行機に乗る機会が多く、マイルは結構溜まるんだけど、今までは期限が切れたりして無駄にしていた・・・。

勿体ないって判ってはいるんだけど、なかなかスケジュールが調整出来なかったので諦めていたけど、今回は2か月前から他のスタッフに騒いでおいて、20数年ぶりの北海道に向かってみたよん♪

事前に現在は北海道に住む、昔からのラのお友達にお店をリストアップして貰ってね!

朝一番の羽田空港発のANAに乗って、新千歳空港に向かったんだけど、機上から雪景色なんかが見えると、いつもとは違った風景なので、思わずテンションが上がって来るね♪

今では便利になったもんで、スマホの案内通りにリムジンバスに乗り、停留所から比較的に近い、こちらのお店に向かいます。

予定通りに営業開始時間少し前に到着し、並びが無いことから狙ってたメニューが楽しめそう!

開店と同時に、鰹の香りが充満してる店内に入り、券売機のメニューを見てみると、魚介鶏塩白湯、我流札幌ラーメン飛塩、濃厚塩、鶏白湯塩、かつお醤油、濃厚醤油、鶏白湯醤油、えび味噌、醤油つけ麺があり、予定通りに飛塩(750円)チョイスいたします。

限定数販売とあったので、このお店を最初にスケジュールを組み立てたのですが、カウンター席に1名、そしてテーブル席に1名と急がなくても大丈夫だったかな?

店主さんはお若い感じで、他2名のスタッフさんで対応されてます。

オーダが通るとフライパンで具材を炒めるなどをして、札幌スタイルの塩ラーメンを想像しながら待ちますよん♪

出て来た飛塩は、ラードの香ばしさのある鶏白湯スープで、ニンニクや炒めた野菜の風味が札幌ラーメンらしさを演出します!?

見た目のイメージではヘビーな感じなのかな?って思ってましたが、無化調だそうで普通に飲みやすいスープで美味しいね♪

WAVEのある中くらいの太さの麺は、ミッチリとした風味の良い道産の小麦粉が楽しめ美味しい!

後に予定してるmen-eijiが自家製麺から製麺業の免許取得し、製麺工房粉KONA倶楽部なるブランドを立ち上げており、そちらの麺を使用してるそうです。

具などは、フライパンで熱を入れたチャーシュー2枚、太めのメンマ、ラードで炒めた挽肉&玉ネギ&モヤシ、多めの青ネギです。

昔ながらの札幌ラーメンの良い部分を残し、素材の見直しや無化調などで新しい札幌ラーメンを目指すとされてますが、確かに懐かしくも新しい札幌ラーメンですね!?

思わず一軒目から興奮しっ放しの一杯だった♪



【住所】 北海道札幌市豊平区中の島1条9−4−14
【電話】 011ー842−5262
【時間】 11:00〜20:00
【定休】 木曜日 

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