らーめん(新潟県)

2014年11月24日 18:45

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新潟あっさり醤油ラーメンを楽しんだ後に、次の新潟五大ラーメンのお店に向かいます♪

18時過ぎの訪問だったのですが、専用駐車場には車が溢れており、店頭にも待ちが発生しております!

本日に何度か見てる光景ですが、改めて新潟の有名店の人気の凄さを感じます。

小上がり、カウンター席と広く沢山の客席スペースのある店内に入ると、バイトさんらしきスタッフさんも含め、全員が休むことなく動かれており、物凄い活気を感じますね♪

小上がりに案内されたのですが、靴を脱ぐのが面倒だったのでカウンター席をリクエストし、他の席に比べ空いているカウンター席に案内してもらいます。

メニューを見てみると、味噌ラーメン、たんたん味噌ラーメン、野菜とんこつ味噌ラーメン、野菜ラーメン、塩バターラーメン、ソース焼きそばなどの麺メニューがあり、お互い苦しい状態ですが売りの味噌ラーメン(760円)、野菜ラーメン(730円)をシェアすることに♪

一人は餃子&ライスも考えてましたが、他のお客さんの餃子の大きさを見てビックリだわ!?

今まで体験した中でも大きそうに見えるもので、お土産も出来るみたいなので、近場だったら買って帰りたかったくらい・・・。

しかし年配の方が、いくつものフライパンを振られており、体力的にも辛そうだけど、直ぐに引き継げるものじゃなさそうですしね!?

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そんな様子を見ながら待っていた味噌ラーメンは、割りだしなるものがセットで提供され、こちらで好みのスープ濃度を楽しむようです。

まずは、そのまま味噌スープを飲んでみると、備長炭を使って水道水を濾した無化調とされる豚骨スープがベースのようで、一味唐辛子によるピリ辛と濃厚な3種類の赤味噌をブレンドしたスープで、このままでも普通に味噌ラーメンとして楽しめる感じのものです。

でも、何となくライスを欲するレベルにも思えるかな?

軽い縮れのある太麺は、モチモチとした食感が楽しめるもので、やはり少し柔めの設定をなっております。

本日に訪問したお店の全てが柔めの麺だったので、新潟では柔めの麺が普通なのかな?

具などは、フライパンで炒めてスープに合わせた挽肉&モヤシ&キャベツ&キクラゲ、白胡麻、薬味ネギです。

他の方のチャーシューメニューを見てビックリしたのですが、餃子同様に大判サイズレベルの大きさで、一枚くらい追加しても良かったかも!?

割りだしを追加してみると飽きが出ず、食べやすさも感じますが、それでも味は濃い目かな?

でも面白いアイデアですね♪

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野菜ラーメンは、同じく野菜などを炒めて調理されており、元のスープは一緒のように見えました!?

炒めた野菜の香ばしさと甘味が感じられ、こちらは食べやすい感じに仕上がってます。

スッキリとした醤油味で、それでも胡椒風味は強めなのですが、柚子胡椒を追加されることを勧められました。

縮れのある細麺は、やはり柔めの設定になっており、少し存在感が弱く感じちゃうかも!?

麺はメニューごとに3種類の麺を使い分けてます。

具などは、フライパンで炒めてスープに合わせた豚肉&モヤシ&キャベツ&キクラゲ&ピーマン、摺り白胡麻、多めの薬味ネギです。

結局、柚子胡椒は入れないで食べてしまっった・・・。

最後の最後でボリュームのあるものでしたが、色々な意味で元気をもらえたように感じた一杯だった。



【住所】 新潟県新潟市西蒲区竹野町2454−1
【電話】 0256−76−2827
【時間】 11:00〜14:30、16:30〜21:30、土11:00〜21:00、日11:00〜19:00
【定休】 無休

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燕三条流背脂ラーメンの後に、弥彦で紅葉&山頂からの展望を楽しんだ後に、次の新潟五大ラーメンのお店に向かいます。

先に弥彦から近いお店を考えていたのですが、見た目のラーメンの感じから、こちらのお店の訪問を先にしました。

お店の並びにデパートの三越があり、周りには沢山のコインパーキングがあるので、そちらに車を停めて向かってみます。

歴史を感じさせる4人掛けテーブル4席のみの店内に入り、調理場上のメニューを見ると、中華そば、冷やし中華そばなどがあり、中華そば(600円)をオーダいたします。

キリンレモン、シトロンなんかもあり、ジュースとあるのは懐かしのオレンジジュースかな?

壁には「にいがたラーメン親父の会」なる手ぬぐいが額に入って飾られており、こちらのお店の他にも、、なおじなど、東京でもお馴染みのお店の名前が入ってますね。

って、気を抜いてたら直ぐに中華そばが提供されました!

透明度も感じられる醤油スープは、豚骨と煮干し、香味野菜を煮込んだとされるアメ色のスープで、季節ごとに脂の量を調整してるらしいです。

気持ち後味が感じられますが、なぜか東京出身のオレッチでも懐かしさすら感じたり!?

チリチリな縮れの細麺は、茹で時間が少ないようですが、それでも少し柔めに感じるものですね。

レンゲが用意されてませんが、スープも絡みも良いので、ドンブリを持って普通にチュルチュルと食べられます♪

具などは、チャーシュー、やはり懐かしさのあるメンマ、ナルト、薬味ネギです。

サクッと食べられるだけに、時間がない時でも楽しめそう!?

好みな感じだったので、この系統だけの食べ歩きもしてみたいなぁ〜・・・。

ワンタンもあるのですが、ワンタンメンが無いので、どちらかがワンタンにしてみても良かったと思った一杯だった♪



【住所】 新潟県新潟市中央区西堀通5−829
【電話】 025−222−8227
【時間】 11:00〜16:00、17:00〜20:00
【定休】 火曜日

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三条カレーラーメンの後に、次の新潟五大ラーメンのお店に向かいます♪

数年前の北島さんのツイートで、いつかは必ず訪問してみたいと思っていたお店で、ある意味で本日のメインにしてるお店。

ナビを使っての到着ですが、遠目からも店頭の待ちが確認でき、そして広い駐車場も地元ナンバーの車で溢れてます!

長期戦を覚悟してたんですが、思ってたよりも回転が良く、その理由は店内に入って納得!?

外観の見た目よりも店内は広く、そしてテーブル席&小上がりと客席も多いです。

案内されたテーブル席に座ってメニューを見ると、中華そば、麻婆麺、カレーそば、タンメン、五目そば、ザージャン麺などの麺メニューがあり、同行者が中華そば(800円)をチョイスしたので、カレーそばやタンメンも考えましたが、更に重くなりそうだったので同じメニューで・・・。

祝日もあって家族連れも多く、そして隣の席には老夫婦らしき方がビールと一緒に中華そば&餃子を楽しまれており、何かホンワカしちゃいます♪

直ぐに出て来た中華そばは、表面に細かな背脂が覆ってるもので、レンゲでスープを掬った感じだと思ってたよりも煮干し風味と醤油タレが感じられず・・・。

何かの間違えかと思い、かなりレンゲを沈めてスープを飲んでみても、気持ち強くなったかな?ってレベルです!?

重さも感じられないかな?

WAVEと捻れがある不揃い太さの極太麺は、フカフカ&デロデロな感じのもので、茹で過ぎなのか?予想して先に茹でてあったのか?かなりな柔らかさを感じる・・・。

スープを吸って美味しくなって行くのかと思いましたが、そうでもないみたい!?

具などは、赤身部分のチャーシュー2枚、濃い目の味付けのメンマ、荒微塵の玉ネギです。

もう少し玉ねぎが入ってたら嬉しいかな?

どちらか一人は、もう少し分かりやすい味になりそうなカレーそばにすれば良かったかも!?

平日だったら違ったイメージに感じるのかが気になった一杯だった。



【住所】 新潟県燕市西燕49−4
【電話】 0256−64−3770
【時間】 11:00〜15:00、17:00〜20:00、土日祝は通し営業
【定休】 月曜日、第1火曜日

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本場の長岡生姜醤油を体験した後に、次の新潟五大ラーメンのお店に向かいます♪

仕切られたテーブル席&小上がりなどもある店内、そして外観も和風のファミレスのような感じのお店作りで、メニューもハンバーグ定食、チキン南蛮定食、さば味噌煮定食、ざるそば、ざるうどんなどバラエティーに富んでおりますね。

カレー風味が漂う店内で既にメニューを決めていたけど、同行者がカレーラーメン(780円)をチョイスしたので、この後にも数件予定してることから、ダメージの少なそうな中華ざる(680円)をオーダいたしますよ。

他には野菜ラーメン、みそラーメン、ラーメンなんかがあります。

それらのセットメニューなんかも面白そう!?

出て来た中華ざるのWAVEのある中細麺を先に食べてみると、適度な風味とプリシコとした食感が楽しめるもので、ザルが敷かれてるのでビチャビチャしてないのが嬉しいです。

つけダレは想像してたように蕎麦つゆのような甘さと風味があるもので、これが思ってたよりもマッチしてるかも!?

やはりワサビと刻み海苔、薬味ネギは外せませんが、これだけで680円は少し高めに感じるかな!?

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味見させてもらったカレーラーメンは、想像していたようにカレー南蛮のような昆布や鰹節などの和な甘みを感じるもので、そこに色々なスパイシーさを感じられ、辛さと甘味と旨みのバランスがいいですね♪

ほぼストレートの中くらいの太さの麺は、中華ざるの麺とは違うものかな?

やはり少し柔めな感じです。

具などは、家庭のカレーの具と似ており、ブロック豚肉、ジャガイモ、ニンジン、玉ネギです。

中華ざるの薬味ネギを追加してみると、思ってたよりもマッチしたので、別皿で提供してもらえると嬉しいかも!?

そして辛さも調整出来ると更に嬉しいかも・・・。

今までにも色々なカレーラーメンを体験してますが、想像通りの味ながらも十分に楽しめた一杯だった♪



【住所】 新潟県三条市石上2−13−38
【電話】 0256−31−4103
【時間】 11:00〜14:30、17:00〜22:00
【定休】 月曜日

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名古屋奈良のご当地ラーメンを体験したのですが、どうしても新潟のご当地ラーメンも年内に体験しておきたかったので、雪の降る前&紅葉が楽しめる時期に向かってみた♪

今回は新潟五大ラーメンをメインに食べ歩いてみようかと思い、まずは長岡生姜醤油のお店からスタートです!

営業開始15分くらいに到着したのですが、店頭には「本日打ち止麺」なる看板があり、思いっきりフラれたのかと思いきや、中で準備をしてるスタッフさんが確認できホッとします・・・。

すると営業開始時間が迫ると、次から次へと車が到着し、気がつけば20名オーバーのお客さんの行列となっております!

北海道のお店のように寒さ対策からでしょうか?2重になってるドアが時間通りに開き、その愛大ある券売機のメニューから、青島ラーメン(720円)をチョイスいたします♪

調理場を囲むカウンター席、テーブル席ながらも調理場を見る方向だけにセットされたテーブル席も含め、27席もありますが一気に席が埋まって行き、入りきれないお客さんなんかも!

店主さんらしき年配の方が調理場の奥で全体を見回しており、2名のスタッフさんによりテキパキ&リズムカルにラーメンが作られて行きます。

出て来た青島ラーメンは、提供の時点でも生姜風味を楽しめるもので、表面には想像してたものよりも油の層が確認出来るものです。

濃口の醤油を感じるスープは、豚や鶏などの動物の旨味と生姜風味が相まってクセになっちゃうスープですね♪

大きな釜で泳がされ平ザルで湯切りされた自家(社?)製麺ストレートの中細麺は、気持ち柔らかめな感じのものでズズッと啜れ、モチモチした食感も楽しめます。

具などは、肉の旨味を楽しめるチャーシュー数枚、メンマ、ナルト、ほうれん草、薬味ネギですが、ほうれん草のシャキシャキ加減も良く、そして多くの方がチャーシュー麺をチョイスするのが納得な肉の美味しさですね♪

唯一ある調味料の胡椒をパラパラして味の変化も楽しみましたが、こちらはこちらで美味しいですわ。

交差点を挟んだ目の前、そして最寄りの駅前にも支店があるようですが、そちらには並びはないものの、同じエリアに数店舗あっても駐車場待ちが出るくらいの人気なのは凄いなぁ〜・・・。

既に秋葉原店も待ちの出来る人気店ですが、駅前にも人が少ないエリアで、この繁盛ぶりに圧巻の一杯だった♪



【住所】 新潟県長岡市曲新町3−487−1
【電話】 0258−36−1253
【時間】 11:00〜20:00
【定休】 第3木曜日

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