らーめん(福岡県)

2019年04月11日 18:03

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今回のラストには今どきな博多ラーメンをと考えていたので、今人気のあるお店に向かってみました。

カウンター席、テーブル席とあり、やはり知名度があるのか?さっきのお店同様に外国人観光客が多いですね。

券売機からラーメン(650円)をチョイスしてみます。


出て来たラーメンは、国産子豚の骨だけの使用だそうで、それぞれの部位を決めた比率で入れてるそう。

やはりスープ表面には泡立ちがあり、かなりの濃度や豚の旨味がありますね。

ストレートの細麺は平ざるに移して湯切りされており、今回は普通の硬さでお願いしましたが、それでも少しカタメな設定で、製麺屋慶史と試行錯誤して作られた麺だそう。

具などは、チャーシュー、キクラゲ、海苔、青ネギで、またまたカウンター上の白胡麻、生姜の漬物、辛子高菜で味の変化を。

辛子高菜は結構な辛さとオイリーさがあり、スープのカラーもオレンジ色になるくらい。

クラッシュニンニクは試さなかったけど、こちらのものにも合いそう!?

さっきのお店と色々と似てる部分があり、何か関係があるのかなぁ〜!?

かなりの重さがあったので、最後にしておいて良かった一杯だった。



【住所】 福岡県福岡市博多区博多駅東3−1−6
【電話】 092−472−7739
【時間】 11:00〜24:00
【定休】 無休

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思い付きで福岡ドームに向かってから、どうするか色々と考えて豚骨しゃないものを狙ってみるも、まさかの売り切れ調整中・・・。

もう歩くのも面倒になってるので、近くにあるお店に変更してみました。

今回のリストアップには東京では体験出来ない、できれば昔からの味ってことで選んでたので、閉店しちゃってますが経堂店池袋店で体験してたので外してました。

かなりキレイで明るい店内には強烈な豚臭さがあり入り、そのギャップも面白いね♪

券売機のメニューからラーメン(700円)をチョイスし、食券提示時に麺の硬さの好みを聞かれたので普通でお願いしました。

調理場には大きな羽釜がいくつかあり、暇を見ては混ぜ混ぜしたり&スープを移したりしてますね・

出て来たラーメンは、店頭の看板に元祖泡系発祥とあるように、スープ表面に泡立ちがあり、かなりの濃度とパンチを感じさせる豚骨スープです!

経堂店で体験してることもあり、安心した美味しさが楽しめますよ♪

ストレートの細麺は、普通でも少し硬めに感じるもので、気持ち粉っぽさもあります。

なので啜り&喉越しも楽しめ、バキッとした歯切れがありますよ。

具などは、ピンクカラーのチャーシュー、キクラゲ、青ネギです。

カウンター上の白胡麻、生姜の漬物、辛子高菜、そして濃度のあるスープなのでクラッシュニンニクが嬉しいね♪

東京のお店でも感じたのですが、お店外まで出てくる挨拶など、こちらの接客は素晴らしい。

ラストに濃厚なお店を予定してたのですが、その前にヘビーなパンチを貰った一杯だった♪



【住所】 福岡県福岡市博多区博多駅前3−23−12
【電話】 092−432−1190
【時間】 11:00〜24:00、日〜21:00
【定休】 無休


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予定より少し早めにリストアップ店に向かってみたら、ランチタイムのピークも手伝ってか?店頭には行列が!

そんなに人気店なの!?

順番にあって店内に入り、ランチメニューからAランチの博多ShinShinらーめん(600円)をオーダします。

このお店では麺の硬さの好みを聞かれ、普通でお願いしてみました。

お店作りやメニュー、そして調理場の設備から昨日のお店のように、夜は飲める感じかな?

丸太の椅子のカウンター席の頭上には,凄い数のサイン色紙があります。

出て来た博多ShinShinらーめんは、ちょっと甘味を感じる豚骨スープで、まろやかな感じのものですね。

しなやかさもあるストレートの細麺は、プツリとした歯切れが楽しいです。

具などは、チャーシュー2枚、キクラゲ、青ネギです。

カウンター上の白胡麻、紅生姜で味の変化を楽しみました。

ラー油もラーメン用なのかな?

最近目にする福岡チャーシューおにぎり化計画もあってか?チャーシューおにぎりも気になっちゃうね。

それでも、ちゃんぽんが気になってしまった一杯だった。



【住所】 福岡県福岡市中央区天神3−2−19
【電話】 092−732−4006
【時間】 11:00〜3:00
【定休】 日曜日

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前日は〆のラーメンの後にバーボンを飲んじゃって、朝から頭はスッキリ!

宿泊したホテルのチェックアウト時間から、30分歩いてリストアップしたお店に向かってみるも、定休日の確認ミス・・・。

結局、ホテルから一番近かったリストアップ店に戻ります。

青バケツが店頭に下がってたら営業と、牛骨のがんこを思い出させる感じで、営業開始前のシャッターが半開きの時点で下がってて安心します。

営業開始時間になり、壁に向かったカウンター席、いくつかのテーブル席に案内されますが、結構丁寧な接客ですね♪

事前の下調べでは、お店ルールがあって退店させられることもあるとあったので、緊張してたのですが!?

そして売りでもあった高菜は、国内産が手に入らない為に提供していないとのこと。

ラーメン(700円)をオーダしましたが、他にも体が欲してか?麺なし野菜ラーメン、そしてカレー味替玉なるものにも興味が出たり!?

調理場内は見えにくい感じかな?

出て来たラーメンは、博多クリーミー豚骨ラーメンとあるように、白濁したスープは滑らかに喉を過ぎて行きます。

スープ表面にはトロっとした油の層もあり、唇がテカテカ&WAX並のツルツル♪

スープがスープだけに麺はツルッと啜れ、ハリのある食感で存在感があります。

具などは、脂身の多いチャーシュー、キクラゲ、青ネギで、やはり辛子高菜が試せないのが残念・・・。

2号店とは経営が変わって関係ないと案内があり、どちらの経営が変わったのかな?

それで色々と事前情報と違ったのか!?

比較の為に2号店と食べ比べをしてみるべきだったと後悔した一杯だった。



【住所】 福岡県福岡市博多区下呉服町4−31
【時間】 11:00〜22:00、土日祝〜20:00
【定休】 不定休

2019年04月10日 18:56

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ちょっと時間が押してたので大宰府天満宮を優先し、予定変更し久留米を離れて大宰府のお店を目指してみるも、まさかの臨時休業・・・。

更なる予定変更を検討することになり、ちょっと天ぷらしてみてたら、リストアップ作成の際に候補にあったお店があり、〆にも届かないレベルで入ってみた。

ってか?手前の多くテーブル席は宴会状態で、メニューも豊富なことから夜は飲みがメインのお店なのかな?

とてつもないアウェイ感がありますが、カウンター席に案内されちゃったので、麺メニュー以外も沢山ありますが、もう余裕が無かったのでラーメン(550円)をオーダします。

チャンポンも気になりながらね・・・。

お店はスタッフさんもお客さんも活気があって元気を貰える感じ♪

出て来たラーメンは、醤油ダレが分かりやすいカラーの豚骨スープで、マイルドな感じながらも旨味は十分に楽しめるものですね。

ストレートの極細麺がスープをタップリと絡め、ヂュルヂュルと啜れます。

そういえば麺の硬さの好みは聞かれなかったかな?

具などは、チャーシュー3枚、青ネギとシンプルで、逆に〆には良いのかも!?

ここは大勢で来て色々なメニューを楽しんでみたいね。

天ぷら体験も面白かったけど、どんなお店か分かってたら、こちらでアルコールも楽しんでみたかった一杯だった。



【住所】 福岡県福岡市中央区大名2−6−4
【電話】 092−741−0267
【時間】 11:00〜23:00
【定休】 日曜日

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玉名を後にして、久留米まで移動してみます。

かなり前のテレビ東京のスペシャル番組で、TVチャンピオンの「ラーメン王」に出場したメンバーが、全国各地のオススメのお店を他のメンバーが点数をつけるって企画で登場したお店で、その当時から「いつかは行ってみたい」って思っており、今回やっと実現したのよね!

そこにリストアップされた中島家や関東近郊のお店は当然のこと、和歌山の井出商店、松本のラーメン藤、小樽の初代フラれてムキになった名古屋の呑助飯店なんかも体験してますが、広島のお店は閉店しちゃったこともあり、そう考えると早めに来ておきたかったんです。

って、20年以上も前の番組でしたが・・・。

やはりお店の前に立つと長年の宿題だっただけに、感慨深いものがあるなぁ〜!

店頭でも十分な豚骨臭があり、カウンター席、多くのテーブル席、そして小上りもある広い店内に入りメニューを見てみると、ラーメン、地獄ラーメン、冷やしざるめんとあり、チャレンジメニューの大食いラーメンなんてのもあります。

店内は映像の記憶通り♪

並ラーメン(600円)をオーダし、お店中央に辛味モヤシや辛子高菜などが用意されてるコーナーに気づきますが、まだスケベ心があったのでサービスなのか確認すらしなかった・・・。

出て来た並ラーメンは、国産の豚骨のみを使ったスープとされ、確かにサッパリとしていますがコクと旨味は十分な感じで好みかな♪

ラードかな?油もライトな感じ!?

番組の記憶だと灯油の火力でスープを仕上げてたけど、今でもそうなのかな?

ストレートの中細麺は気持ちザラつきがありズズッとスープを絡めて啜れ、コシも感じる自家製麺だそう。

具などは、チャーシュー2枚、メンマ、キクラゲ、海苔、青ネギで、ネギは福岡の朝倉町の有機栽培のものと拘ってるみたい。

カウンター上の白胡麻、胡椒、紅生姜などで味の変化を♪

こちらでは生麺タイプのお土産ラーメンもあり、東京でも取り寄せ出来るみたい。

正直、上記の番組で紹介されたお店の中で、一番来るのが難しいと思っていたお店だけに、普通以上に満足感を感じた一杯だった♪



【住所】 福岡県久留米市東合川7−13−45
【電話】 0942−22−0229
【時間】 11:00〜24:00、日〜22:00
【定休】 不定休

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