
今回のラストには今どきな博多ラーメンをと考えていたので、今人気のあるお店に向かってみました。
カウンター席、テーブル席とあり、やはり知名度があるのか?さっきのお店同様に外国人観光客が多いですね。
券売機からラーメン(650円)をチョイスしてみます。
出て来たラーメンは、国産子豚の骨だけの使用だそうで、それぞれの部位を決めた比率で入れてるそう。
やはりスープ表面には泡立ちがあり、かなりの濃度や豚の旨味がありますね。
ストレートの細麺は平ざるに移して湯切りされており、今回は普通の硬さでお願いしましたが、それでも少しカタメな設定で、製麺屋慶史と試行錯誤して作られた麺だそう。
具などは、チャーシュー、キクラゲ、海苔、青ネギで、またまたカウンター上の白胡麻、生姜の漬物、辛子高菜で味の変化を。
辛子高菜は結構な辛さとオイリーさがあり、スープのカラーもオレンジ色になるくらい。
クラッシュニンニクは試さなかったけど、こちらのものにも合いそう!?
さっきのお店と色々と似てる部分があり、何か関係があるのかなぁ〜!?
かなりの重さがあったので、最後にしておいて良かった一杯だった。
【住所】 福岡県福岡市博多区博多駅東3−1−6
【電話】 092−472−7739
【時間】 11:00〜24:00
【定休】 無休




