しらけんの日記

お気楽ダイビングインストラクターの食う・寝る・遊ぶをご紹介いたします♪

らぁめん 流れ星@平塚

4
再度、合流し本日OPENのお店へと。

駅から結構な距離がありますがバス待ちの時間も含めるとテクテクの方が早いか!?

道中に気がついたのですが老郷の跡地に小田原からのお店が入ったのね。

17時までの営業ってことで3軒目に設定してましたが初日あるあるな売り切れ終いが心配になってきたけど遠くから「営業中」の幟と暖簾でホッとします。

くの字型のカウンター席、小上がりな店内は居抜きな感じですね。

こちらも初日あるあるですが券売機が不調のようでメニューで説明してくれ醤油らぁめん、塩らぁめんとありOPEN記念として特製メニューが1200円→1000円のサービスとなってます。

さすがに3軒目なのもあって醤油らぁめん(900円)、塩らぁめん(900円)をオーダしますよ。

お子様らぁめんなるものがあり無料サービスなんかもあります。

出て来た塩らぁめんの見た目と香りからあのお店を思い出したり!?

お店の雰囲気などから少しテンションを下げてたのですがスープの奥深く複雑さを感じ爆上げしちゃいますよ!

初日もあってか?揚げネギのようなもの混じりな香味油の鮮度も風味もよく♪

ほぼストレートの細麺はスープを絡めてスルスルと啜れますよ。

結構多めに感じましたが麺量は150gだそう。

具などは厚みのあるチャーシュー2枚、細めなメンマ、ほうれん草、ナルト、海苔、薬味ネギです。

トロッとしたチャーシューの味付けも好みな感じ♪

5
味見させてもあった醤油らぁめんは元のスープは一緒のようですがコクのある醤油がスープを引き立て、どちらも甲乙つけがたい好みさです♪

こちらの麺の方が少し太さを感じ、そして暗さもあったのですが粒々なようなものもありメニューによって麺を変えてるのかな?

スープに負けない風味も楽しめます。

具などは一緒のようですね。

16時前の訪問だったこともあり他にお客さんが居なかったので会計時に聞いてみると20年前に鹿児島県の北の方で豚骨ラーメンのお店の空海の店主さんだったらしく今回は久々のお店だそう。

そして看板に「釜炊き中華そば」とあるように羽釜でスープを炊いてるそうで濁りのないスープでも羽釜で仕上げると大きく変わるのかな!?

つけめんメニューも考えられてるそうで塩&醤油の麺の違いも確認を忘れたのが・・・。

3軒目ながらも好印象で鹿児島でなく神奈川らしさを感じた一杯だった!



【住所】 神奈川県平塚市中原1−13−13
【公式】 Instagram 
【時間】 11:00〜17:00
【定休】 月曜日

RAMEN 紫苑@高田馬場

1
最近、厚底な方を多く見かけるね!?

少し二日酔いを引きずった仕事を終えて食べ歩きにと。

のあった場所ですね。

店頭には8名の営業開始待ちがあり営業開始前にOPEN初日な店主さんの挨拶からスタート♪

ちょうど待ちの先頭となりましたが先にWi-Fi付きなQRコードでのオーダのようで基本はキャッシュレスのようですが現金も対応されてるそう。

SNSの感じで初日から複数メニューかと思っての2人での訪問でしたが当面は塩拉麺(1200円)での営業のよう。

20分ほどでL字型のカウンター席のみの店内へと。

キッチリとリノベーションされており調味料は置かれてないカウンターの感触もよく♪

2杯ずつの調理となっており奥さんが小鍋でスープとタレを合わせ温められてますね。

出て来た塩拉麺のスープを一口・・・。

久々に溜息が出ちゃいました!

偶然にも店主さんの目の前だったこともあり色々と教えてくれ、化学調味料未使用なスープは長州黒かしわ、天草大王などの3種類からのコンソメ風スープだそうで長州黒かしわ&天草大王の2つは変えず1つの地鶏は日によって変更するそうです。

塩ダレは6種類の塩、乾物など20種類素材を使用したものだそうで同じく奇跡の岩塩&天草の塩など5種の塩は決めて1つは変えて行くそうです。

染み出しや温度によってのスープの変化が楽しめますね♪

ストレートの中くらいの太さの麺は平ザルで湯切りされ菜箸でキレイに整えられてますよ。

麺箱の電話番号から丸山製麺のもので少しザラつきのある舌触りで風味よく。

具などは2種類のチャーシュー、笹切り千住ネギ、芽ネギ、ドライトマトです。

チャーシューの美味しさに思わず声が出てしまうくらいでドライトマトとペッパーが更に洋なテイストを演出しますね♪

醤油も提供予定してたけど既視感があり思いっきり変更を考えてからの販売予定だそう。

来週の水曜日から夜営業も予定されてるそうです。

おしぼりのサービスも嬉し♪

どれも素材の良さや仕事を感じるので1軒だけだったこともあり、てるてる坊主型の雲呑も入る特上メニューにすれば良かったなぁ〜・・・。

醤油が販売されたら特上狙いで再訪しようと思った一杯だった!



【住所】 東京都新宿区高田馬場2−6−10
【公式】 InstagramX 
【時間】 11:30〜15:00(当面)
【定休】 火曜日

RUSTIC NOODLES@愛宕

2
朝は雪が降ったのね!?

kiriyaで経験された方のお店で複数メニューが気になってたので同行者とスケジュールを合わせてたら年をまたいじゃった。

この寒さの中、営業開始待ちの6名の並びがあるのね!

営業開始と共に広く洒落た店内に案内されカウンター席、4人がけテーブル席3卓と席数があるのに外待ちは逃れたとホッとしますよ。

タッチパネルの券売機のメニューを見ると昆布水つけソバ汐、昆布水つけソバ醤油、汐ソバ、醤油ソバとありつけソバ醤油(1100円)、汐ソバ(900円)の食券を購入しますよ。

席が空いてても調理や準備で4名ずつの案内となっており、新店あるあるでテーブル席の1つはお祝いの花で使用されておらず、そちらの椅子は店内待ち用に使われており、そちらで待つことになりました。

調理場も含めて結構なお金がかかってそう!?

出て来た昆布水つけソバ醤油は想像してたものと違って麺と昆布水は別々になっており「途中から麺のドンブリに昆布水を追加してください」とアナウンスがありました。

先にストレート中細麺に雪塩を振って食べてみると適度なシコ感とコシがあり風味良くテンションが上がりますよ!

自家製麺とされており整えられてるけど細麺ながらも啜り&持ち上げやすく♪

ドロンと粘度のある昆布水にディップして、酢橘を絞って楽しんだり、そして普通につけダレにと色々な麺の楽しみ方があり楽しいね。

動物の旨味と乾物と醤油のバランスで食べさせてくれますよ♪

アナウンス通りに麺のドンブリに昆布水を移してつけダレに合わせると昨今流行りな感じのものとしても楽しめます。

具などは麺の上に三つ葉、つけダレに刻み2種類のチャーシュー、メンマ、白髪ネギ、薬味ネギ、別容器に酢橘、岩海苔、雪塩で岩海苔はつけダレに追加するように案内があります。

そしてドンブリにつけダレを追加してスープ割のように♪

1
味見させてもらった汐ソバは見た目にはブラウンかかった感じのスープとなってますよ。

鶏豚な動物の旨味、魚介などの乾物の風味、野菜の甘味などが楽しめるスープとなっており表面には揚げネギのようなものの香ばしさも♪

完全無化調とされており何層かの深みが楽しめていいですね。

冷めていくと塩分は高めに感じるかも!?

つけソバの麺に比べると細めになってるストレートの細麺は柔めな設定で、更にスープを吸ってく感じのもので一体感を

個人的にはデロ好きなので啜り&喉ごしも好みな感じ♪

具などは2種類のチャーシュー、メンマ、白髪ネギ、微塵な玉ネギ、三つ葉でチャーシューはサラマンダーのようなもので仕上げてスープとの相乗効果も。

コリッとしたメンマにも手間暇かけた仕込みが窺えます。

3
あまりにも好みだったので後ろの並びなし&店主さんに確認してOKを貰ったので同行者もいることから醤油ソバ(950円)を追加します!

元のスープと麺は一緒のようですが醤油ならではのコクも楽しめますよ♪

具などは三つ葉の代わりに海苔、ネギが白髪ネギから九条ネギに変わり、九条ネギが薬味として醤油スープを引き立てます。

この辺は支那そばやのメニューによってのトッピングの違いを思い出させますね!?

ただ、メニュー先頭は昆布水つけソバだったから再度来たみたくなっちゃった・・・。

当面は昼営業で15〜17日はイベントでお休みらしいので注意を。

本当は徒歩30分ほどの新店をセットに考えてましたが寒さから変更して正解な一杯だった!



【住所】 千葉県野田市野田560−1
【公式】 InstagramX
【時間】 11:00〜15:00(当面)
【定休】 月曜日

町中華 さしろく@五反田

2
先日いけ麺さんに今後の予定を確認したら同じ日の同じタイミングに同じお店を予定してるのを知り本来の予定してた方と合わせて待ち合わせに。

営業開始前の店頭のモニターのメニューに塩メニューがあるのが確認出来たので正解正解♪

営業開始と共にL字型のカウンター席のみの店内に入りキャッシュレス対応なタッチパネルの券売機のメニューを見ると、さしろく醤油ラーメン、さしろく塩ラーメン、油そば、辛油そばとあり、それぞれが得意なメニューの食券を購入しますよ。

昼は椅子もあるラーメン専門店、夜は立ち飲みでのラーメンだけでなく中華メニューが楽しめるようです。

出て来たさしろく塩ワンタンメン(1400円)は長崎県平戸市産の焼あご、丸鶏、佐助豚からのスープとされ見た目から確信した通りに旨味も風味も嫌味なく体に染み渡るような好みな感じのものです!

提供前に寸胴からレードルで上澄み部分を軽く垂らして仕上げてますよ。
 
ストレートの中細麺はスープを纏ってズルズルと一気に啜れスルッとした喉越しが楽しめるものです♪

自家製麺なのかな?って思ってましたが紀州屋製麺によるのもだそうで、さぬきの夢をブレンドされたもので風味よく。

具などはチャーシュー、肉ワンタン、メンマ、あおさ海苔、シブレット、柚子皮、白髪ネギです。

ワンタンは満月の極薄なワンタンの皮を使用しており、これまたスルンとした啜り&喉越しなもので、旨味十分なチャーシュー2枚、柚子皮、あおさ海苔による後半に向けてのスープの変化も楽しめますよ♪

3
味見させてもらったさしろく醤油ワンタンメンは元のスープは一緒のようですが静岡県掛川市産の栄醤油と兵庫県たつの市さんの末広醤油うす口からのタレで最初から醤油の旨味とコクを楽しめますよ♪

思わず溜息が出ちゃうくらいに好みです!

麺は一緒のようで具などはチャーシュー2枚、肉ワンタン3つ、メンマ、あおさ海苔、シブレット、柚子皮、白髪ネギ、青ネギです。

塩or醤油のチョイスは好みになると思うくらいに難しそう!?

1
味見させてもらった辛油そばはドンブリも麺も変わり縮れのある太麺の上にチャーシュー、辛味肉味噌、味付玉子半分、メンマ、あおさ海苔、白胡麻、白髪ネギ、青ネギがトッピングされてます。

モッチリとした麺の食感がよくタレは甘みを感じますが2人は丁度良い感じとされてましたが個人的には辛味が少し強めに感じたかな!?

ちょっとニンニクなどの味の変化を加えても面白そうですが単体でも十分に楽しめます♪

麺量は220gとされてますよ。

キッチリとした仕事を感じるトッピングなどから夜のメニューも、そしてイメージが変わるとされるラーメンも気になりますね。

謎なスケジュール確認をし楽しみ過ぎる一杯だった!



【住所】 東京都品川区東五反田1−23−9
【公式】 Instagram
【時間】 11:00〜14:00、17:00〜22:30
【定休】 日曜日、祝日

ら〜麺 瑞藤@北松戸

1
柏のメンバーさんを誘って向かってみた。

前回はエッチラオッチラして向かったけど休業中でフラれたお店の跡地ですね。

カウンター席のみの店内に入るとオールドファンには懐かしさも感じる香りが♪

壁に用意された商品札をピックしての前金制のようで醤油、塩、背脂とあり醤油(950円)塩(950円)の札をね。

しばらくラーメン業界から離れてたそうですが武蔵で店長経験がある方のお店のようで期待値を上げちゃいますよ♪

出て来た醤油は秋刀魚出汁のスープとなっておりタレの感じも手伝って思わず「うん、うん」と何度も頷きながらスープを飲んじゃいます。

当時の武蔵のようにWスープでないですが「らしさ」を感じるものですよ♪

オーダ毎に体重を使って手揉みされてる平たさのある太麺は最近の流行りのモチ加減のあるものです。

麺の選択にオリジナリティを感じますね!?

キッチリと常に沸騰&チョロチョロと水を追加されてて茹で湯の鮮度も♪

背脂は麺を変えてるそうです。

具などは2種類の部位のチャーシュー、メンマ、ほうれん草、薬味ネギで、チャーシュー1枚はバーナーで炙りを入れておりメンマも店内仕込みな感じ!?

この日から柚子皮の追加を考えてたみたいで確認されたからの追加もあり更に「らしさ」を感じたり♪

2
味見させてもらった塩のスープを飲んでみると秋刀魚出汁が弱めに感じる!?

調理を見てる限りだと元のスープは一緒だったので醤油にはタレや香味油にも秋刀魚を使ってるみたい。

そちらは貝の風味がありタレや油で差別化してるんですね。

麺や具などは一緒のようです。

こちらには柚子皮の確認はありませんでした。

落ち着いたらWスープで仕込み朝ラーも考えてるんだそう。

背脂も大いに気になるね!?

好みな感じなこともあり地元に根付いて欲しいと思わせる一杯だった!



【住所】 千葉県松戸市上本郷3386
【時間】 11:00〜15:00(当面)
【定休】 未定

麺や晴心@落合

2
注目されてるだけに脇が甘いっていうか・・・。

急遽、誘ってみたら二つ返事だったので待ち合わせてみた。

つきひや関連店のかれんで経験された方のお店だそう。

人間ばんざいがあった場所で看板も段ボールで覆ってる状態です。

店頭には15名の行列がありますよ。

先に食券を購入するように促されL字型のカウンター席、4人掛けテーブル席の店内に入り塩(1100円)同行者が醤油(1100円)の食券を購入します。

50分弱で店内に案内されスタッフさん4名での営業のようで覚悟してたよりは回転は悪くないですね。

奥のカウンターは使われてませんね。

出て来た塩は提供時にも分かる煮干し風味が強めな感じの塩スープで山口の地鶏&豚&香味野菜のスープと煮干し&昆布&節&シイタケなどの乾物からのスープによるWスープだそう。

最初は煮干しの香味油が強めに感じましたが徐々に慣れていく感じのものですね。

オーダが入ると全身を使って麺を手もみされた平たさのある極太麺はチュルッと啜れてモッチリとした食感が楽しめますよ♪

店頭に菅野製麺所の木札とお祝いの花があります。

麺量は150gとされており和え玉によるボリュームアップがあります。

具などは2種類のチャーシュー3枚、鶏チャーシュー、穂先メンマ、海苔、三つ葉、薬味ネギです。

チャーシューは煮豚タイプと店頭にある釜を使用したと思われる炭火つるし焼豚ですよ♪

1
味見させてもらった醤油は元のスープは一緒のようですが甘露な醤油が楽しめるものですよ♪

鶏油にリンゴや白菜などを使っての香味油のようでカウンターに飾られてる数種類の醤油が飾られており店主さんは醤油マニアだそうで生醤油、たまり醤油、白醤油などの5種類の醤油を使ってるそう。

香味油とタレでメニューの差別化をされてるみたい。

麺や具などは一緒のようです。

好みを聞かれましたが甲乙つけがたいけど個人的には醤油の方だったかな?

突然に誘っても付き合ってくれる同行者に感謝な一杯だった♪



【住所】 東京都中野区東中野1−31−8
【時間】 11:00〜15:00
【定休】 月曜日

flour works@東飯能、飯能

1
トランプ大統領が返り咲きとなったね。

そういえば現大統領はコロナ禍もあって空港で肖像画を見ることがなかったな・・・。

急遽、体が空いたので遠めなお店に向かってみっかな?

と多゛食堂の移転&リニューアルってことでよろしいか!?

ほぼ居抜きでの営業な上に小さな手書きな紙をテープで張っただけなので木枯らし一号もあって捲れてて気がつかずに通り過ぎてしまった・・・。

少し早めに到着したのですが既に中には顔見知りも含めてお客さんが入ってますよ。

小上がりはバックヤード&お冷や箸などのコーナーなどに使っており元小料理屋さんのようなカウンター席のみの店内なってます。

メニューにはしょうが、たまねぎとありしょうが(1000円)を前金でお願いしますよ。

店主さん1人での営業となっており各席にオーダ用のプラが用意されており店主さんにオーダが分かりやすいようになってます。

出て来たしょうがはスープ表面に軽く油の層があり熱々が楽しめる醤油ス−プとなってますよ♪

いりこなどをメインとした魚介風味が楽しめるもので透明度すら感じられるものですね。

まだ営業したてもあってか?キレイな湯水で泳がされタイマーはあるけど五感で茹でられた平たさのある極太麺は啜るには重いけどチュルンと口の中に入ってくるものですね。

沢山の小麦粉袋から自家製麺と思われモッチモッチリな食感が楽しめスムースな喉越しも良く♪

麺量は180gとされ大盛は不可だそう。

具などは2種類のチャーシュー3枚、笹切りネギ、多めな生姜卸しです。

チャーシューは窯のようなものもあってスモーキーなものと煮豚な感じのものですよ。

生姜はスープを引き立てますが多めなので少し支配的になるかも!?

そう考えるとたまねぎが物凄く気になる・・・。

もう少し待って複数でくれば良かったと後悔もあった一杯だった!



【住所】 埼玉県飯能市東町8−16
【時間】 11:00〜15:00
【定休】 未定

中華そばの店 みのひ@志村坂上

2
やはり移動中に寝るのが下手だ・・・。

なので居眠り運転しそうになったことがないのはいいんだけど。

エリアがエリアだけにOPEN前からお誘いしてましたが一時販売中止をしてたつけめんの再提供待ちしてた。

山形から東京に戻って来た日だけど提供が確定したので待ち合わせしてみたよ。

お店は駅出口近くにあり遠めに並びがあって覚悟してた通りかと思ってたら手前のバス停の並びだった♪

店頭で落ち合い段差のあるカウンター席のみの店内に入り券売機からラーメン(1000円)、つけめん(1100円)の食券を購入しますよ。

井の庄の常連さんからスタッフさんになり経験された方のお店だそう。

出て来たつけめんのツヤのあるストレートの中太麺を先に食べてみるとツルッと啜れて小麦粉がミッチリとした感じで適度なコシも感じられますよ♪

麺量は250gとされ大盛り、あつもり、固め、柔らかめ、味濃いめ等は対応出来ないそう。

つけダレにディップして食べてみると濃厚魚介豚骨タイプなもので粘度もあってネットリと麺に纏わりますね。

厚みのある動物の旨味と鯖節などの魚介風味に嫌味のない甘味酸味も手伝って夢中で食べちゃいますよ♪

具などはつけダレに刻みチャーシュー、辛みのあるメンマ、海苔、薬味ネギです。

スープ割をお願いするとポットを提供され気持ち塩分が高めな出汁で楽しめますよ。

1
味見させてもらったラーメンは同じく濃厚な魚介豚骨スープとなっており表面の香味油がスープを引き立てますね!?

しばらく体験してないタイプなのもあって勝手にスープ先行で飲んじゃいますよ♪

麺は一緒かと思ったら少し細くスルモチ感が楽しめるものです。

麺量は230gとされてますよ。

具などはチャーシュー2枚、辛みのあるメンマ、海苔、薬味ネギです。

好みは珍しくつけめんだったかも!?

疲れからか?ボーっとしてて券売機の上の案内を見落としてたけどビールショーケースの上に煮干しトンビ酢なるものがありました。

必要性のない美味しさでしたが特につけめんで試してみたかった・・・。

平日は夜営業なのがネックなのか?空席があるのが不思議なくらいの満足度の一杯だった!



【住所】 東京都板橋区志村2−1ー4
【時間】 17:00〜21:00、土祝は10:00〜15:00
【定休】 水曜日、日曜日

山陰魚介中華蕎麦 Minatomen@練馬

1
新総裁は石破さんとなったのね。

偶然にも鳥取を売りにするお店に複数メニューが気になってたので鳥取遠征帰りの方とね。

はないちがあった場所かな?コの字方のカウンター席のみの店内に入り宍道湖しじみ中華蕎麦(1200円)、鶏to煮干しtoしじみto白バイノ中華蕎麦(1300円)をオーダしますよ。

どちらも醤油or塩から選べるみたいで宍道湖しじみ中華蕎麦塩、鶏to煮干しtoしじみto白バイノ中華蕎麦醤油でお願いします。

鳥取境港で水揚げされた水産物を現地仲間からほぼ原価で購入してラーメンを作ってるそう。

出て来た鶏to煮干しtoしじみto白バイノ中華蕎麦は仕上げにブレンダーで泡立てられたもので先に鶏の旨味、そして後からしじみや白バイ貝などの貝風味が楽しめるものですね♪

煮干しは邪魔にならない程度に程々な感じかな!?

鶏と煮干し出汁のスープに白バイ貝としじみダレ、そして白バイ貝の香味油を合わせたものだそう。

ストレートの細麺はスープを絡めてズズッと啜れるものですよ。

名古屋でラーメン店の経験があり下呂温泉にある製麺所に独自の麺をお願いしてるそう。

個人的には少しグニュっとした食感が苦手・・・。

具などは炙りチャーシュー3枚、つくね、味付玉子、白髪ネギ、薬味ネギ、糸唐辛子で鳥取で焼き鳥店をやっていたことからつくねもオーダ毎に金網で焼き上げてました。

2
味見させてもらった宍道湖しじみ中華蕎麦のスープを一口・・・。

ひゃ〜!前日のアルコールもあってか体に染み渡る感じの美味しさ!

宍道湖のしじみを贅沢に使用した100%のスープだそうで白バイ貝の香味油で風味付けとコクを演出してるみたい。

追いしじみのような演出も面白いアイデアですね。

麺や具は一緒のようです。

色々と他のメニューも予定されてるみたいですが設備や施設的なものから、そして仕入れによって限定で提供されるみたいです。

それらの素材で夜にラーメン以外も考えてるそう!?

余韻に浸りたく次の予定を止めてしまった一杯だった♪


 
【住所】 東京都練馬区練馬2−2−18
【時間】 11:00〜15:00
【定休】 不定休

らぁ麺 花筏@亀戸水神

1
いつも無理だと言われてても余裕で上を超える結果を出すので普通に喜ぶだけになって来た!?

これから全てにおいて超えられることは無いんだろうなぁ〜!

準地元だけに朝7時からの記帳制は余裕と思いダメ元で誘ってみたら二つ返事だったので待ち合わせ。

指定した時間に合流し黒を基調としたL字型のカウンター席のみの店内に入り券売機かららぁ麺醤油(1000円)、らぁ麺塩(1000円)の食券を購入しますよ。

店内は商品以外は撮影禁止だそう。

出て来たらぁ麺塩は色々な動物の旨味と色々な貝の風味、そして海塩、岩塩、湖塩から6種の塩をブレンドしたタレだそう。

かなり奥深いスープなっており最初から美味しさを楽しめますが具などの染み出しなどで更に美味しくなって行くタイプでもあります!

塩麹を使ってるのかな?って思いましたが蔵の素なる料理酒、小笠原味醂一子相傳を使ってるみたいで水はRO水、そして化学調味料や無添加だそう。

ストレートの細麺はスープを絡めてズズッと啜れて軽くザラっとした舌触りがあり気持ち引っかかる喉越しが楽しめるものですよ♪

三河屋製麺のものだそうです。

具などはスモーキーでジューシーなチャーシュー、コリっとしたメンマ、刻み青ネギ、白髪ネギ、ザク切りネギです。

味の染みたメンマだけでなくチャーシューも含めて仕事を感じさせますよ♪

2
味見させてもらったらぁ麺醤油は甘露な醤油が楽しめるもので、こちらは貝を抑えて動物の旨味が目立つ感じのものですね!

元のスープが違うみたいで濁りのあるないの2つの小鍋で温められてます。

なので知らなかったけど複数で来て良かったわ!

麺や具などは一緒のようでネギの形状も計算された感じですね♪

何となく色々な意味で五感の時の衝撃を思い出したり!?

テンションが上がって色々な仲間を煽ってたらど・みそで経験された方だそうでユニフォームなどもキッチリと。

1000円での販売は普通になって来ましたが、この内容で1000円は安くも感じますよ。

正直、準地元だけに「この場所で朝7時の記帳制?」って思ってましたが直ぐに正解になるかも?

お互いにドンブリを返したくないくらいにドンブリを掲げた一杯だった!



【住所】 東京都江東区亀戸7−49ー4
【時間】 11:30〜14:45
【定休】 日曜日、月曜日
Categories
記事検索
Archives
プロフィール

しらけん

  • ライブドアブログ