最近日本語を使う機会が減りました。

するとね、日本語下手になってくるんすよ。ほんと。


何でもやばいやばいで済ましちゃう若者見て「日本まじやっべー」みたいな

やばいのは伊達の語彙量だよ。今伊達の日本語離れがやべーよ




なのでブログは日本語のリハビリみたいになってます。

ただ普通に日々のことを綴ろうとすると


夜まで働いた。

朝までギター弾いた。

帰って寝た。


小3の夏休みの日記かな。最終日にまとめて書かれたのかな。



中身がない。さすがにまずい。

だからと言って何か面白い事言えるわけじゃない。

今一生懸命考えてるけどおっぱいとかしか出てこないもうだめだ


なので今回は昔の実体験でも話そうかと




僕が某ファミレスで働いていた時のこと

僕はモーニングで働いていました。


常連の方々とも仲良くなり始めた夏の終わり


僕「((この時期に長袖?えらい派手な服やな~))」


えぇただの極彩色豊かな入れ墨でした

パンチパーマに顔は絵にかいたようなヤ○さん。

僕「((っべーのきたよ!!))」

語彙量の無さは今に始まったわけではないわそういや


とにかく怖い。まずめっちゃ風切って歩いて来る。

風とメンチ切る大会あったら国体とかで結果出せるわこれ

あとピンポンとか全然押してくれない。


遠くのヤ○さん「う゛ぉおおいい!!!!!」



接客中僕「こちらスクランブルソーセージとライはああい!!!!!!」

部活かな

駆けつけると

ヤ○さん「おいにいちゃん、おすすめ教えてくれや」


!?


ファミレスのモーニングでお兄さんにおすすめ is 聞く??(英語もやばい)


ここでパンケーキとか答えれば平日の朝っぱらから女子力満点な○さんが拝めたのでしょうか

もちろんそんな余裕はありません

僕「んーえーんーこちらのボリュームセットなんかボリュームあっていいっすよ!」


Q おすすめはなんですか?

A ボリュームセットにはボリュームがあります

なんだこれ

自問自答しかけた僕をよそに

「ほんならそれ、もらおか」

はたしてこのくだりいるのか

字面にすると伝わらないけど、なかなかにどすの利いた声です


まぁなんとか注文を取り終えた僕

油断していると


遠くのヤ○さん「うぉいい!!!!!」

っじかよっっべーよ

僕「はあああい!!」


駆けつけると


ヤ○さん「おい兄ちゃん、パチンコするんか」

僕「ッ!? いや、えー、あの、しないっす...(コロサナイデ)」

ヤ○さん「そうか、兄ちゃん賢いな。あんなんな、実は儲からんようにできとんのや。」

そんな座ってると立ってるより楽ですよくらい当たり前のこと言われても

僕「まじっすか」

まじっすかまじ便利

ヤ○さん「やからなぁ、あんなん絶対やったらあかんぞ!!!!!」

僕「う、うぃっす」(こえでけえよ怖ええよ)

ヤ○さん「ただなぁ、商売っちゅうのは人を幸せにするのが商売なんや」

僕「(モウイッテイイカナ...)」

ヤ○さん「そしたらなぁ、そんな人から金巻き上げてなぁ」

僕「?」

ヤ○さん「人を不幸にすることしとったらあかんのちゃうんかあああああ!!!!!!!」


ッッッ!!!!????

なにこの怒涛の急展開

急すぎてついていけない

イントロ 落とし ラスサビみたいな、、1番2番どこいった...


僕「っす...」

あまりに理不尽な怒りすぎてもうなんかしょげたよ僕。

周りの常連さんたちのなんとかしてあげたいけどなんともできないごめんね感が伝わってきて逆に申し訳なくなった


それからというもの定期的にきては話しかけてくることに

仕事に差し支えるケースもあるし僕も性格がひねくれているのでこのままはやっとれん

でもびびりだからどうしようもない

そこで僕は考え付いた


ヤ○さん「うぉおお
僕「はあああい!!」

食 っ て み た

わかりますかこのささやかな抵抗

ほんとしょうもない僕の人間の小ささが如実に表れてる

ちなみにその○さんに気に入らて連絡先とか聞かれたけどそれだけはマジで断固守りぬいた


伊達は全国のヤ○ザに絡まれてるあなたを応援します